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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【歌】「ウマーベラス」(MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン)~9月になったらEW&Fの「September」を思い起こさせる歌をみつけた



(avex公式YouTube動画「MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン / ウマーベラス(歌詞付き)」)

ちょっと前の話ですが…


MONKEY MAJIKとサンドウィッチマンがコラボした

「ウマーベラス」

と言う曲があることを、芸能ニュースで知りました。



記事中に

「70年~80年代のディスコミュージック、ファンクソウルミュージックのテイストを取り入れた」

とあります。

私はこのMVを初めて見たとき、アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire:EW&F)の「September」のMVを思い出しました。



(Earth Wind & Fire YouTube動画「Earth, Wind & Fire - September」)

ウィキペディアのサイトには「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のことを

「ディスコが全盛だった1970年代から1980年代を象徴するバンドとして知られる」

と紹介しています。

私が「ウマーベラス」から「September」を思い出したのは自然のことだと思います。

まあ、毎年この時期、9月になると、この歌や、竹内まりやさんの「September」を思い出しています。


「ウマーベラス」を見てもうひとつ、グループを思い出しました。

スペクトラム(SPECTRUM)

です。

新田一郎さんがいたバンドで、今回のMONKEY MAJIKの衣装と同じようないでたちをしていた記憶があります。


なお、私のこのブログ「MAJIK MIRROR」ですが、この名前はMONKEY MAJIKからとったわけではないです。


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【2018WEEK7】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~久野アナ、NFL観戦に行き、岩田アナ、赤も気になる



2018年10月28日に日本テレビで放送された「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は時間がないので、簡単に書きます。

正確でない表現もあるかもしれませんが…

すみません。

1.久野アナ、NFL観戦に行く

オープニングでは「2ミニッツウォーニング」のことを知っているか、岩田アナに尋ねられました。

「前半と後半の残り時間2分前に自動的にとられるタイムアウトで、NFL独自のルール」

と言う答えに、オードリーの二人は「よく勉強しているね」とほめていました。

その後、番組のMCを務めた日テレの女子アナさんは、卒業するとNFLを見なくなる、と言う若林の苦言に

「そんなことはありません」

と岩田アナ。

昨シーズンMCを務めた久野アナが、夏休みを利用して、ニューヨークのメットライフスタジアムにニューヨーク・ジェッツ戦を見に行った写真を紹介。

最近ニューヨークにオープンしたNFLエクスペリエンスのビンスロンバルディ・トロフィーの隣でとった写真も紹介されました。

これにはオードリーの二人も驚いてました。

また、スタジアムの中でとられた久野アナの写真に

「久野アナの前に座っているのがやべぇな」

と言っていました。

上のFacebookの中にある

「番組冒頭の久野さんの写真の前の席の奴かな。」(若林)

とはこのことで、前の席は髪の毛をぼうぼうに立てた(多分)ダレル・リービスのジャージを着た人物が座ってるのが映っていました。

「久野アナにもこのようになってほしいです」(若林)

と岩田アナに向けられたひと言に、

「いや、岩田です」(岩田アナ)

と返して

「ああ、岩田アナにもこのようになってほしいです」(若林)

と言い直していました。


2.タイタンズ対チャージャーズのハイライト動画

ロンドンで行われた、テネシー・タイタンズ対ロサンゼルス・チャージャーズのハイライトが流されました。



この試合はチャージャーズのホームゲーム。

タイタンズはアウェイだったのですが、チアリーダーの曽我小百合さんはロンドンまで行って観戦されたそうです。

その時のことと、日本のアメフトについて思うことをFacebookに描かれていましたので貼っておきます。

ツイートの中のリンクをクリックして、ぜひ読んでみてください。



「ロンドンゲームがこれだけの大盛り上がりを見せている中で、日本でのNFL試合を復活させるためにはどうしたら良いのかと色々と考えさせられる時間でもありました。」

とあります。

本当にどうしたらいいのか…

私も、あきらめることなく考えていきたいと思います。

試合は、タイタンズが試合の最後のドライブで、逆転となる2ポイントコンバージョンを失敗し、20-19でチャージャーズが勝ちました。

普通に蹴っていれば同点、そしてオーバータイムだったのですが…

私の認識では、NFLではこう言う場合、蹴るのが定石だと思うんですが…

昔読んだ雑誌には、カレッジではこう言う場合は蹴って同点にすることを潔しとせず、2ポイントを狙いに行くと書いてあった覚えがあります。

オードリーの二人は、チャージャーズのQBフィリップ・リバースがカリカリしているのをいじっていましたが

「リバースは、普段はいい人、と言う話しもある」(若林)

と補足もしていました。

知らんかった。


3,「若林の熱視線EXTRA」

「今週は、とりあえずとった策があたった、という話し」(若林)とのことで…

紹介されたのはこちらのプレイ



マリオタのパスがDEの選手にはじかれ、インターセプトとなったプレイです。

DEの選手はこのプレイではパスラッシュをQBにかけていません。

これは、ここまでこのドライブで、マリオタ率いるタイタンズは素早いタイミングのショートパスを続けてきました。

これではいくらパスラッシュをかけても、サックはできない、とディフェンスは判断し、このプレイではこのDEはステイ(stay)、つまりその場にとどまっていたところ、パスが届くところに飛んできたのではじいた、と言うものだそうです。

このように、これまでのプレイが後後にどう影響したか、と言うのを見るのはとても楽しいです。

私にはまだ、解説してもらわないとわからない次元の話ですが…

そして今週の言葉は

「ひな壇も、押してもだめなら、たまにはつっこまれるのを待っていよう」

(すみません、正確な表現は忘れました)

でした。

なお、解説が始まる前、

「DEだった春日さん、

DEの仕事って何ですか?」(若林)

「う~ん

隣のDTと話し込まないことかな」(春日)

との会話がありました。


4.岩田アナの気になるひと言

その他の試合のハイライトで、フィラデルフィア・イーグルスが、3Qまで17-0でリードしていたのに、4Qだけで3TDを奪われて17-21と負けた試合の後、岩田アナが

「緑も好きです、でも赤も気になります」

と言っていました。

緑とはグリーンベイ・パッカーズではなくイーグルスのこと。

そして赤とはカンザスシティ・チーフスのことです。

(赤と緑の区別がつかないことがある私は、先日も、ピンクのものが緑に見えてしまいました)

この発言は、オフトークでもいじられていました。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week7 オフトーク」)

オードリーが掲げているのは、久野アナからのお土産でニューヨーク・ジェッツの第3回スーパーボウル制覇50周年記念のタオル

(だと思います)

無料で配られていたものだそうです。

第3回スーパーボウルは、ジェッツだけではなく、NFLにとっても歴史的な試合で、圧倒的に不利と言われたジェッツが勝ち、AFLの地位を高めた試合です。

下の動画は「歴代番狂わせランキング」のもので、この試合はトップに位置付けられています。



(NFL公式YouTube動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts (#1) | Top 10 Upsets | NFL」)

この時のジェッツのQBが、番組ではおなじみのこの人。



毎年スーパーボウル前のNFLオナーズでインタビューに答えてくれる

ジョー・ネイマス(Joe Namath)


です。

NFLの歴史の中では欠くことのできない人物。

この方が、日本のテレビ番組のインタビューに答えてくれるなんて考えられないことで、初めて見たときは「うそだろ」と驚きました。

昨シーズンはインタビューに出ていませんでしたが、今シーズンのNFLオナーズでは再び元気な姿を見せてくれることを楽しみにします。


5.若林、再びホプキンスに感謝

今週もヒューストン・テキサンズは勝って、これで4連勝。

4勝3敗と今シーズン初めて勝ち星を先行させ、首位トップに立ちました。

この試合で、WRデアンドレ・ホプキンスが驚異的なワンハンドキャッチを見せました。



このことに、若林の「ナナメの夕暮れ」のInstagramアカウントは、感謝を示していました。




P.S クラウドファンディングへのご支援のお願い

いよいよ下のツイートにあるクラウドファンディングの機嫌が、2018年10月31日までに迫りました。


動画を作ることは決定しました。

そのエンドロールに自分の名前が載るって、嬉しいことだと思います。



3千円からできる支援、ご協力、よろしくお願いします。


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(続き)「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~素晴らしきJ.J.ワットのこと

保留させてもらってました

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」



「 #コージにオマハな質問 」

について書きます。

この質問の中に出てきた、

J.J.ワット(J.J. Watt)

と言う選手ですが…



ヒューストン・テキサンズのDEで背番号は似顔絵にも出てきたように99です。

20181027JJワットの画像


容姿については、オードリー若林さんは「海兵隊員のようだ」と言っています。

私もそう感じます。

そのプレイはパワフルで、QBにとっては悪夢です。

WEEK7を終え、サック数はリーグ4位タイの7.0回。

ファンブルフォースはトップタイの4回を記録。

(ちなみに弟のT.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズのLB)のサック数はリーグ8位タイの6回です。)

昨シーズンと一昨年シーズンはケガのためあまりプレイできませんでしたが、今シーズンはカムバックできたようです。

今シーズンのベストゲームは、今のところ3サックをあげ、ロスタックル(ボールを持っている選手を、プレイ開始時点より後ろの位置でタックルすること)を連発した、下の動画のWEEK3のものになると思います。



2014年にはオフェンスのプレイにも参加し、3回のTDパスレシーブを決めています。

下の動画はそのうちの一つです。



おそらく将来は殿堂入りは間違いないでしょう。

また、アメリカンフットボール選手としても優れているのですが、コージさんが語った通り、社会貢献に熱心な人物です。

昨シーズンは、開幕前に起きたハリケーン「ハービー」でヒューストン市が街中水びたしのようになった時、復興支援の寄付を呼びかけ、最終的に3,700万ドル(約40億円)を集めました。



そして、支援物資の仕分けを、先頭を切ってやっていました。

ワットのこの活動は、NFLが表彰する、年間でもっとも社会貢献をした選手に贈られる、「ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー」の受賞、と言う形になりました。

また今春には、『TIME(タイム)』誌による2018年の世界で最も影響力のある人物100人の1人にも選ばれました。



Instagramについては、下記リンク先にあります。

Instagram「jjwatt」公式アカウントへのリンク

いくつか引用します。

こちらは多分、チャリティー活動のものです。



こちらは弟のT.J.ワットの誕生日に、その弟と一緒にとったものです。

View this post on Instagram

Happy Birthday @_tjwatt42 !!!!!!!

JJ Wattさん(@jjwatt)がシェアした投稿 -



もう一つ興味深いのはこちら。

胸に「家」と言う漢字が見えます。



意味はよくわかりません。

まあ、とにかく、歴史に残る選手であることには間違いないですから、覚えていたい選手です。

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「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~ディフェンスだってTDできる

今回の動画のリンク先はこちら

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」へのリンク

何回か前の動画で、

「もう二度とこのジャージは着ない」

と言っていた、デンバー・ブロンコスのペイトン・マニングのジャージを着てました。


今回は、ディフェンスのビッグプレー

「ターンオーバー」

についての説明と思い出でした。

説明はWEEK7のアリゾナ・カージナルス対デンバー・ブロンコスの試合をベースに行われました。



1.「ターンオーバー」とは

ざっくり言うと、ディフェンスがオフェンスからボールを奪って攻撃権を得ることです。

通常の攻守交代、例えばパントを蹴った後とか、ギャンブル失敗で攻守交代となる時は、この言葉は使われないです。

攻撃権を奪ったら、味方のオフェンスが登場し、攻守交代となりますし、ボールを奪ったままTDと言うこともあります。


これもざっくりですが、ターンオーバーは以下の場合に起きます。

・フォワードパス(前パス)のボールが地面につくまでに、ディフェンスがボールを捕ること

・フォワードパス以外のプレー(ランプレーやフォワードパスキャッチ後に走るプレー)で、プレーがおわるまでに、オフェンスの選手の手から離れたボールを奪うこと。

この場合はボールが地面にいったん落ちようが、転がっていようが、確保した方のボールとなります。

また、ボールを落とすのを待つのではなく、ボールを叩き落としに行くこともあります。


2.ターンオーバーはどう記録されるのか

ターンオーバーはボールを奪われた回数として、奪われた方に記録されます。

ですから、ターンオーバーが自分のチームに付くのは、喜ばしくないことになります。

この試合では、カージナルスがファンブルして取られた(ファンブルロストと言います)のが2回で、インターセプトされてボールを取られたのが3回。

一方でブロンコスはインターセプトされたのが1回

ですので記録としては、カージナルスにターンオーバー「5」が、ブロンコスに「1」が記録されます。

バスケや、最近ではラグビーもターンオーバーと言う言葉を使いますが、ひょっとしたらそれらのスポーツではアメフトとは逆に、ボールを奪った回数を記録するのかもしれません。


3.「Pick6(ピックシックス」とは

インターセプトして、そのまま相手エンドゾーンに駆け込んでTDをあげることです。

「ピック」とはインターセプトを指し、「シックス」はTDの6点を指します。

もちろんTDの後にはオフェンスのTDと同じく、キックしたり、2点を狙いに言ったりします。

「Pick6」は、私の感覚では比較的最近使われるようになった言葉で、ここ10年ぐらいで普及したように感じます。

今でも使われますが、それまでは「インターセプト リターン タッチダウン」と呼んでました。

私は初めて聞いた時は意味がわからず、2年ぐらいたって、やっと理解した覚えがあります。


4.オードリー春日さんが語るDE

コージさんと同じポジション、ディフェンスエンドだったオードリー春日さんは、このポジションについて

「相手がパスの時は、サックしに行こうと思って燃えるけど、ランプレーの時はなんとなく受け身になって「飽きちゃう」」

とラジオで語っていた覚えがあります。

なお、春日さんは関東選抜に選ばれたほどの選手です。


5.ファンブルフォース

コージさんの思い出で、一年の時の甲子園ボウルで、相手からボールを落とさせ、ファンブルさせて、他の選手がボールを確保してターンオーバーとなった、と語っていました。

この時のコージさんのプレーは「ファンブルフォース」と言われ、そのボールを確保することを「ファンブルリカバー」と言います。


6.ファンブルか、パス失敗か、歴史に大きな影響を与えた「タック・ルール・ゲーム」

ファンブルか、パス失敗かの判定で難しいのは、フォワードパスを投げるときにボールを落とされたときです。

ルールでは、パスを投げようとして、ボールを持った腕を後ろに振りかぶったところでボールを叩き落されると、ファンブル。

そこからボールを投げるために腕を前に動かしている最中に、ボールを地面に叩き落されると、パス失敗、となっています。

その時、ボールを地面に落ちるまでに捕れば、インターセプトとなります。

パス失敗となれば、プレイはそこで終了で、元の位置から、攻守交代することなく次のダウンの攻撃となります。


現在は廃止されましたが、「タック・ルール」と言うものがありました。

これはパスを投げるふりをして腕を前に動かして、実際には投げないフェイクプレイの場合。

そして投げようとしたものの、投げたらインターセプトされそうな予感がして、ギリギリで投げるのを思いとどまった場合でも、腕が前に動いていれば、ボールを叩き落とされても、パス失敗とみなされるルールを言います。


このルールが問題となったのが、2001年のAFCディビジョナルプレイオフです。

ニューイングランド・ペイトリオッツ対オークランド・レイダーズの試合でした。

問題となったのは、この動画の1:06からのプレイ。

試合時間は残り1:45でペイトリオッツが3点差を追いかけていました。



(NFL公式YouTube動画「Raiders vs. Patriots: 'Tuck Rule' Game | NFL 2001 Divisional Round Highlights」)

ここでQBはパスを投げようとしますが、フェイクだったのか、思いとどまったのかわかりませんが、パスを投げるのをやめようとします。

まだ腕が前に動いていると時にボールを叩き落されてしまいます。

(リプレイも含め、4回ほどそのプレイが映し出されます)

レイダースはボールを抑え、ファンブルリカバー、つまりターンオーバーを信じて喜びます。

しかし判定はパス失敗でした。

ペイトリオッツはプレイを再開しFGで同点に。

オーバータイムでもFGを決め、レイダースに勝ちました。

もしファンブルリカバーが認められていれば、レイダースが時間を使って無難に逃げ切っていたでしょう。

勝ったペイトリオッツはスーパーボウル進出し、これに勝ちました。

こうして、このシーズン途中までは無名の2年目のQBトム・ブレイディはスター街道を歩み始め、ペイトリオッツは今に至るまで常勝チームを築きあげました。

敗れたレイダースは、HCジョン・グルーデンを、なんとトレードに出してしまいます。

しかしグルーデンはトレード先のタンパベイ・バッカニアーズを、翌年チーム史上初めてスーパーボウルに導きました。

そしてスーパーボウルで、皮肉なことに勝ち上がってきたオークランド・レイダーズを完膚なきまでに叩きのめしました。

こうしてグルーデンは名将の仲間入りをしました。

レイダーズはその後、2016年までプレイオフに出ることすらできないチームになりました。

この、NFLに大きな影響を与えたゲームは

「タック・ルール・ゲーム(Tuck rule game)」

として歴史に残っています。


7.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこちら



私も毎週お世話になっているともかさんの質問。

たしか2回目の採用だと思います。

が…

何かのトラブルで、今に至るまで、音声が聞こえませんでした…

と言うわけで、J.J.ワットのことは、来週にでも書きます。

ちなみにワットは、オードリーの若林さんが応援している選手で、ワットのジャージを着て「オードリーのNFL俱楽部」のMCをやっています。


8.レイダーズがヤバいことに…

コージさんの推しチームのオークランド・レイダーズがやばいことになっています。

まず主力WRのアマリ・クーパーをダラス・カウボーイズに、来年のドラフト1巡指名権と引き換えにトレード放出。

また押し選手のRBマーショーン・リンチを故障者リスト(IR)に登録しました。

どこを負傷したかははっきりとしないそうですが数週間は試合に出られなくなるでしょう。

そして今週も敗れ、1勝5敗に…

ですが、明るい材料もあります。

開幕直前にカリル・マックを、来年と再来年のドラフト1巡指名権と交換でシカゴ・ベアーズに放出していました。

これで、レイダーズは再来年までの2回のドラフトで、1巡指名権を5つもつことになりました。

かなり有望な選手を指名することができるでしょう。


一方でもう一つの推しチームのロサンゼルス・ラムズは、今週も勝って7勝無敗。

NFLで唯一無敗を保っています。

来週の相手は、私が応援するグリーンベイ・パッカーズ。

米メディアの予想では、まずラムズが勝つことは揺るがないだろうと言うことですが…

個人的には、パッカーズに勝ってほしいです。


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【ホークス】カープと日本一を争えるギータの心情を想像させるような、ブリリアン・コージの動画


今週土曜日から始まる日本シリーズは、柳田悠岐選手が四番を打つ福岡ソフトバンクが、柳田悠岐選手が子供の頃からずっとファンだった広島東洋カープの地元に乗り込んで始まります。

「ファンだった」と過去形で書きましたが、おそらく今でも「超」がつくくらいの熱いファンだと思います。

私はホークスファンで、他の球団のことはよく知りませんが、柳田選手ほど他チームへの愛情で有名な選手はいないんじゃないかと思います。

ホークスファンのほとんどは、柳田選手が特別な思いを持ってカープに挑戦する(CSを見ていたら、カープの強さは驚異的に思え、ホークスは挑戦者に過ぎないと感じられました)のを知っていると思います。

カープファンの中にも、柳田選手がカープファンだと言うことを知っている人は少なくないと思います。


柳田選手はどう言う気持ちで、土曜日から故郷の広島に乗り込み、どんな気持ちで、愛しいカープと対戦するんだろう…

気持ちがどうあろうと、ホークスの選手である以上は、ホークスが勝つことだけを考えて戦わねばいけないのは当然ですが。

ふと、先週見た、ブリリアン・コージさんの動画のことを思い出しました。

ブリリアン・コージさんとは、ブルゾンちえみさんの後ろにいる左側の金髪の男性のことです。

動画はこちらのツイートの「本日配信」の後ろにあるリンク先にあります。



「【#29】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:推しプレーヤーと古巣の対決!」

と言う動画が見られるサイトに行けると思います。

もし行けなければ最新版に更新されていますので、下記リンク先に行ってください。

https://nfljapan.com/streaming/36049

そうすればさっきのタイトルの動画が見られると思います。

コージさんは元アメリカンフットボール選手で、関東の名門、法政大学トマホークスでプレーしていました。

大学日本一を決める、関西で行われる甲子園ボウルに、4年間で3度出場し、四年生の時は主将を務めたほどの選手です。

しかし出身は関西で大阪の高校でアメフトを始めました。

故郷関西への愛着はあると思います。

動画の3:15あたりから、関西の人間の自分が、関東の大学生として、関西の大学と戦った時の気持ちを、1分ちょっと話しています。

「修行を積んで帰ってきた、と言う気分」

「圧倒的に多い、相手チームへの観客の声援が、自分に向けられているように感じられた不思議な感覚」

ホークスが日本シリーズ進出を決め、柳田選手がカープと戦えることになって、ふとこの動画のことを思い出し、もう一度見直しました。

「給料袋」のくだりは、ちょっと違うと思いますが、それを除けば、柳田選手もコージさんのような気持ちになり、同じ感覚を味わうのだろうか…


そんなことを考えてしまいました。



(動画「敵も味方も関係なし!? H柳田の見る人全てを唖然とさせる逆方向弾《THE FEATURE PLAYER》」)



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【ライオンズ】CS敗退の悔しさを、どう具体化するかが課題だと思う〜僭越ながらホークスファンから


昨日のパリーグCSファイナル第5戦、福岡ソフトバンクホークスは埼玉西武ライオンズを破り、通算成績を4勝1敗として日本シリーズ出場を決めました。

ライオンズはレギュラーシーズン首位で、圧倒的な破壊力と機動力で、リーグ優勝を飾りました。

2位ホークスとは、ゲーム差6.5。

本当に今年のライオンズは強いチームだったと思います。

しかしホークスに逆転で日本シリーズ行きを決められました。

試合後、ライオンズの辻監督は、ファンの挨拶の冒頭で

「悔しいです」

と泣きながら語り始めたそうです。


私はホークスファンですが、もしこのシーンを見ていたら、きっと多くのライオンズファンと同じく、泣いていたと思います。


一方で、ホークスの工藤監督は、記者会見の席で、こう言いました。

「悔しい思いをしっかり持ってくれたことが一番だと思います。」

(下のツイートのリンク先より)


「悔しい思いをしっかりと持つ」

とはどう言うことだろう。

今朝いくつかのネットニュースを見ながらそう思いました。

やはり、気持ちだけでは勝てないと思います。

「悔しさ」をトリガーとして、どうしたら勝てるのか、を具体化して考えないといけないでしょう。

ライオンズの場合、普段通りの打力、走力が発揮できれば問題ないと思います。

だから、なぜこのCSは普段通りの力が出せなかったのか、どうしたら出せるようになるのかが課題でしょう。

そしておおかたの声が指摘する投手力。

声は小さいながらも心配されていた守備力。

この辺は、まだ普段通りの力では足りないと思います。

山川選手は、何が足りなかったのかと聞かれ

「技術だと思うので、技術を習得するには練習すること。」

と語ったそうです。


もちろん闇雲に練習するつもりではないと思います。

ただ練習の量を増やせば打てるものではないと思いますから、そこはキチンと考えて練習して、来シーズンは「驚異的な打棒を見せた」今シーズンを上回る成績を残してくれるでしょう。

山川選手が引き合いに出したホークスの柳田選手ですが、ファーストステージではスタメン中最低の.111しか打てませんでした。

きっと悔しい気持ちをファイナルステージでうまく練習に、そして実戦に活かしたのだと思います。

(余談ですが…

山川選手の

「もちろん全力で戦った。全力で戦って負けた時『気持ちの差』と言われがちだと思いますが、敗戦の理由でそれを先に持ってきたくはない。気持ちではソフトバンクに負けてるつもりはなかったし、『どうにか出塁しよう。どうにかホームランを打とう』という思いは常に持っていた。」

と言う思いは痛いほどよくわかります。

うまくは表現できませんが。

だから

「やる気があるのか」

とか言うネットへの投稿には賛同できないどころか、敵意すら覚えます。

これだけ強いチームの四番が、気持ちを強く持っていないわけがない)

ホークスの選手のことを読むのは辛いでしょうが、もう1人、悔しさをバネに活躍した選手のことを。


「新ポストシーズン男」…

昨シーズンの今頃には考えられないことでした。

記事中の「寂しい思い」とかの次元ではありませんでした。

1、2戦で打てないと以後起用されることなく、日本シリーズ進出を決めて喜ぶチームとは真逆に、ベンチで涙を流していました。

上林選手もきっと、「悔しい気持ち」にならないようにするにはどうすればいいか、を具体化して必死に取り組んで、今シーズン、そしてこのCSに臨んだものと思われます。


大丈夫です。

今の埼玉西武ライオンズには才能があふれています。

そしてこれから、どうしたら「悔しい思い」をしなくていいか、しっかりとその気持ちを持って、必死に取り組んでくれるはずです。


最後にひとつツイートを紹介します。

こちらは元NFLチアリーダーの砂川奈美さんのものです。


左の氷山の絵を見ていただきたいのですが。

成功の陰には、努力があるのは当たり前です。

そして、挫折や失望もあります。

これも当たり前と言えば当たり前です。

ですが、人間と言うのは、往々にしてそのことを忘れてしまうようです。

私もそうです。

今ライオンズとファンの方々は、失望の中にいるかもしれません。

ですが、それは成功への過程に過ぎないと考えれば、そう悲観することもないと思います。


本来ホークスファンの私が、こんなことを書いてきて良かったんだろうか、と今考えています。

ですが、ライオンズのような強いチームがいないと、ホークスは今の時点で満足してしまいます。

「悔しい」気持ちを味わうのは嫌ですが、これから対戦するたびに、お互いがそう言う気持ちを味わいながら、いい試合を繰り広げてもらえれば、と思います


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【2018WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さん、瘦せた?



(WEEK6のみどころ

春日が「深夜の番組で女優さんが出てくれるのは。アメフトのことを熱く語るなんて嬉しく思いますよ。(中略)この人は本当にアメフトが好きなんだと思いました。」と相武紗季さんのことを言ってくれていたことが嬉しいです)

今週は月一ゲストの相武紗季さんが出演。

「NFL、大好き!!」(相武さん)

と叫んでいました。

(できれば、ハズキルーペのCMの菊川怜さんみたいにやってくれると面白いと思うんですが)

なんとなく痩せたかな、と言う感じを受けました。

1.オープニング

ここ2年ほど低迷していたアメリカでのNFLの視聴率が持ち直した、と言うことです。

また、先週ニューイングランド・ペイトリオッツが勝ったので、安心して相武紗季さんを迎えられてホッとしている、とオードリーの2人が言っていました。

「負けてると暴れちゃうからね」

「ヘルメットかぶってこようかと思った」

とかのいじりに

「暴れてない~」

と叫んでいました。


2.ペイトリオッツ対チーフスのハイライト

先週の放送からから「とても楽しみなカード」と話題に上がっていたニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフスとのSNFのハイライト動画が流されました。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Patriots Week 6 Highlights | NFL 2018」)

とてもおもしろい試合でした。

この試合のことは、チーフスの2年目のQBパトリック・マホームズのことを中心に書きましたので、よろしければ読んでください。



チーフスのオフェンスはリーグナンバーワン、とのことですが、実はディフェンスはリーグ最下位です。

日本のプロ野球で言えば、春日が応援する埼玉西武ライオンズは、今シーズン、歴史に残る得点力を見せつけましたが、防御率はパ・リーグ最下位で、エラーも最多だったのと同じようなものだと思います。

ブレイディはこれでレギュラシーズン史上初の200勝を達成。

(野球で勝ち負けが着くのは投手ですが、アメフトでは先発QBにつきます)

「200勝なんて信じられないね」(若林)

「野球じゃないんだからね」

「野球でも難しいんだから。

NFLは年間16試合しかないんだから」(若林)


これがどれだけすごいかと言いますと、年間10勝を20年続けてきて達成できる数字なんですが、ブレイディは2001年途中から先発QBになって18年目で、しかも2008年シーズンはほぼまるまる1シーズンケガで休んでいますので、年間12勝近くをコンスタントに上げていなければ達成できない数字です。

シーズン12勝4敗なら、だいたい地区優勝か悪くても地区2位の数字です。

これを実質17シーズン続けてきたことになりますので…アンビリーバブルです。


3.「若林の熱視線EXTRA」

タイトルコールの後、相武さんが

「今週はやっぱりブレイディ様じゃないでしょうか」

と割り込んできたのを若林が

「いや、私のコーナーなんですから。

まあ、ブレイディのことはやりますけど」

と静止していました。

相武さんにはこう言うボケをやってくれるから嬉しいです。

しかも女優さんですから自然に見えるのでおもしろいです。

今シーズンはQBのフェイク

4Q残り6:54からのブレイディからWRホーガンへのパスでした。

下の動画の3:05辺りからのプレイになります。



大きく前方と後方にゾーンディフェンスを敷いたチーフスに対し、プレイスタート後ブレイディが画面下の方の真横を向きます。

これでチーフスディフェンスは、ブレイディは画面下の方にパスを投げることを警戒し、前方の選手が前進して、パス成功後のラン・アフター・キャッチに警戒します。

しかしブレイディが真横を向いたのはフェイクで、実際は前に出たディフェンスのゾーンの切れ目に走りこんだWRホーガンへのパスでした。

「ブレイディの横顔だけで、3~4人がつられた、と言うことになります」(若林)とのことでした。

このプレイの感想を尋ねられた相武さんは、プレイを思い出して堪能するように

「いやぁ、引き出しが多いって、素晴らしいですね」

と言ってました。

若林の今週のひと言は

「女優もQBも横顔が命」

と言うものでした。

相武さんが出塁してくれている、と言うことも考慮して考えたそうです。


4.MC陣3人のチームのハイライト

MCの3人の応援チームのハイライトが流されました。

若林のヒューストン・テキサンズは、20-13でバッファロー・ビルズに勝利。

岩田アナのフィラデルフィア・イーグルスは、34-13でニューヨーク・ジャイアンツに大勝。

春日のクリーブランド・ブラウンズは14-38でロサンゼルス・チャージャーズに敗れました。

若林はテキサンズの3連勝にテンション上がりまくってました。

ハイライトでジャイアンツのルーキーRBサクオン・バークリーのスーパープレーがいくつか紹介されていました。

下の動画に、番組で紹介されたプレーもありました。

すごかったです。



番組では紹介されませんでしたが、ブラウンズの試合で誤審した審判が、NFLから解雇されたそうです。



審判が誤審をしたと言うのはたまにありますが、解雇されると言うニュースはなかなか聞かないもので、記事にありますように、FootballZebras.com(フットボールゼブラ.com)』は、この解雇は

「スーパーボウルが開始されて以降(1966年シーズン以降)でシーズン途中に行われた初めてのもの」

だそうです。

どれだけ異例なことかがわかります。

岩田アナは、先週「チーフスも密かに応援していく」と言っていたことを指摘され

「とりあえず、イーグルスが行けるところまで言って、岩田家の義務を果たしてからにします」

とのことでした。

「恋愛観が出ている」(若林)と指摘されていました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回もメロディ・モリタさん(以降春日語の「メロタさん」と表記)からのレポート。

WEEK4で見せた「ドラゴンボール」の合体のポーズ、「フュージョン」をしていた理由を、選手にインタビューしていました。

(「ドラゴンボール」はほとんど見ていないので、上記説明で間違っていても、見逃してください)



こちらのツイートが紹介されていました。

そこで、どうしてこのセレブレーションをやったのか、選手にインタビュー。

「面白いセレブレーションを見ました。どうして日本のアニメをモチーフに?」(メロタさん)

「子供の頃から「ドラゴンボール」が大好きで、前からチームメートのジョクとやろうと話していたんだ」(TE#88ダレン・フェルズ)

「ジョクはフィジカルを始め、とても強いプレーヤーなので、彼とフュージョン出来たらすごいTEになれるんじゃないかなと思って」(フェルズ)

「俺だって子供の頃から「ドラゴンボール」はずっと見ていて大ファンなんだ。フュージョンでスーパーサイヤ人になれるのさ」(TE#85デイビッド・ジョク)

画像が切り替わってスタジオに

「春日さん、プレーの紹介とかじゃないんですね」(若林)

「プレーとかで紹介できるものがあるかよ、今週の試合で」(春日)

と言った後、春日が声を荒げて

「何だ今週の負け方は、え、どうなってるんだ」

と叫んでいました。


6.今週の「あいぶ らぶ」


その他の試合のハイライトの後、相武さんが今週最もすごかったプレイを紹介する「あいぶ らぶ」のコーナーが。

選ばれたのはこちら。



シアトル・シーホークス対オークランド・レイダーズのロンドンゲーム2Qで飛び出した、QBラッセル・ウィルソンがファンブルしたボールを拾ってWR#83デビッド・ムーアへTDパスを決めたプレイでした。

「ウィルソンが窮地に陥った時に見せる力がよく表れている」(相武さん)

とのことでした。

ウィルソンは以前野球で内野手(たしか二塁手)をやっていたので、ボールのハンドリングがうまいんだろう、とか、あの(悪球をスナップした)センターをなんとかしなくちゃ…

とかでオードリーの二人は盛り上がっていました。

この後WEEK7の予定が紹介され

「相武さんには、ペイトリオッツはが勝った時に来てくれてよかったです。我々」(若林)

と言ったところ、

「ねぇ、ざわつくのやめて!!

それを言われてるのを見ると、心が痛むんですよ。」(相武さん)

と叫んでいました。

やっぱり相武紗季さんが出た回はおもしろいです。


7.相武紗季さんが出演するありがたさを、佐野Pが語る

この番組の佐野徹プロデューサーが、ネットにこう投稿していました。

「相武紗季さんはテレビスポーツ盛り上げ女優のお手本の様な方!!

ホントに最強です!

こんな女優さん見たことありません^_^

ド深夜番組なのにものすごいご協力をいただき、番組スタッフもやる気出まくり!!

日テレが深夜とは思えないめちゃ華やかになりますよ!」 

今回のこのブログ記事は、書くのに必要なまとまった時間が取れず、「若林の熱視線EXTRA」の途中まで書いたところで公開しました。

そのまま一週間がたち、今回はもう最後まで書くのをやめようかと思いましたが、せっかくの相武紗季さんが出演する回でとてもおもしろかったので、最後まで書くことにしました。

相武さんが来ると、本当に番組が盛り上がります。

今後もよろしくお願いします。


8.その他SNSから

オフトーク動画と、番組収録後にFacebookに投稿されたものを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week6 オフトーク」)

メロタさんが、クリーブランドのロゴの後ろから顔を出しているのを、ひょっこりはんに例えているのがおもしろかったです。




「あと1時間くらい喋りたいです」(相武さん)

やっぱり相武さんが出てくれるのは嬉しいです。

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「【#29】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:推しプレーヤーと古巣の対決!」のこと~動画とブログの意義を考えてみた

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早くもシーズンの3分の1にあたる6週が終了・・・「もう終わっちゃう~」とさみしげなコージさん😂いやいや、まだまだシーズンは続きます🤩 . . ペイトリオッツに敗れたチーフスが初黒星を喫し、現在の全勝チームはただひとつ⭐️ 🙌ラムズ . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . 今週はコージの推しプレーヤー🙌マーショーン・リンチが古巣と対戦した試合をピックアップ😎 . . さらに、別々の大学に進学した高校時代のチームメイトと対戦した時の気持ちなど、自らの思い出も明かしてくれました🤗 . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #出ました #ドヤ顔 😎 ・・・カンペキ… ですか・・・? @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今週の「 #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ 」も当たりました。

なお、今週は、予告動画の中で、Twitterよりfacebookより一番文字が多かったので、Instagramのを載せました。)


今回で29回目の配信になるのですが、このブログはこれでいいのか?と言う疑問を最近ずっと思っていました。

コージさんが何を言ったか…

それは動画を見ればわかることだし…

(「オードリーのNFL倶楽部」のことも毎週書いていますが、番組を見れない環境の方もいますので、何を言ったかをなるべく拾うようにしています。

このブログが読めるネット環境の人なら、コージさんの動画は見れると思いますから、何を言ったかを書くのは、特別なもの以外書くのをやめようかと思います。)

書くとしたら、動画の中で語られなかっことで、疑問にもたれそうなこと。

また、初めて出てくるような言葉の解説。

それも、ネットで調べるのが難しい用語。

例えば、日本でアメフトをプレーする時に使う言葉とか。

そして、印象に残ったことなどに絞らないと、ダラダラ長く書いても自己満足に終わるだけで、コージさんきっかけでアメフトに興味を持ってくれた人のためにはならないだろう、と考えました。

ですので、今回はそんなことを心がけて書いてみたいと思います。


1.そもそも動画にどんな意義があるのか?

ブログに続いて、もうひとつ疑問を。

この「コージと楽しむNFLライフ」動画には、どういう意義があるのか、考えてみました。

まず、NFLのすごいことがわかること。

今週はマーション・リンチ、先週はオデル・ベッカム・ジュニアと言うすごい選手がいることがわかります。

どこがどうすごいのかも。

それはテレビ放送やネット中継でもわかりますし、私のような一般のファンの人の投稿でも知ることができます。

ですがネットやテレビは、ある程度言葉やルールを知っている人向けなんじゃないかな、と思います。

また、ネットへの投稿は、基本的に文字ですから、ニュアンスが伝わりにくいものだと思います。

ですから、コージさんの動画は、テレビやネットよりもわかりやすく、また、テンションの上がり具合を見て、本当にどこがすごいのかがわかるものだと思います。

それを経験者目線で話してくれるのがまたありがたいです。

では、「オードリーのNFL倶楽部」とどこが違うのか…

コージさんの動画はネット環境があれば、いつでもどこでも見れるところがいいと思います。

ただトーク力、伝える力はオードリーさんが上だと思います。

他にも…しっかり構成してあって、情報量は上だと思います。

両方みれば、いいと思います。

今週末の「オードリーのNFL倶楽部」には、アメフト大好き女優の相武紗季さんが出ますし。

相武さんがいると、天然ではなく笑いをとってくれるので、番組がおもしろくなるように感じます。


2、今日のジャージ

コージさんが着ていたジャージは、ヒューストン・テキサンズの23番。

多分2015年までテキサンズに在籍していたRBアリアン・フォスター(Arian Foster)のものだと思います。

現在テキサンズの23番は、名前は忘れましたが、CBがつけていますが、フォスターの方が有名ですので。

アリアン・フォスターは2009年に大学を出ましたが、ドラフトではどこからも指名されず、ヒューストン・テキサンズに入団。

期待されていませんでしたが、2年目の2010年には1,616ヤードを走りリーグトップのタイトルを獲得。

オールプロ(日本のプロ野球のベストナインのようなもの)に選ばれました。

2014年までテキサンズのエースRBとして活躍しました。

東洋哲学に興味を持ち、TDのあとには「ナマステ」と呼ばれた、日本の神社仏閣で、立って神々さまや仏さまを拝むようなセレブレーションをやっていました。

また菜食主義者で、晩年不振に陥ると、テキサンズを応援していたオードリー若林さんから

「肉を食ったらいいんじゃないか」

と言っていました。

引退後、最近はラッパーとしてデビューしたようです。



(NFL公式YouTube動画「Arian Foster Highlights (Week 6) | Texans vs. Jaguars | NFL」)


3.マーション・リンチのランニングスタイル

コージさんの推し選手、オークランド・レイダーズのRB#24マショーン・リンチ(Marshawn Lynch:人によって「マーショーン」「マショーン」と言ったり書いたりします)のランニングスタイル、なかなか倒れない、そして必ずと言っていいほど前に倒れるものですが、アップでの映像がなかったので、動画を貼っておきます。

昨日の動画の試合ではないですが、今シーズン最も良いパフォーマンスをした対クリーブランド・ブラウンズ戦のハイライトです。



(NFL公式YouTube動画「Marshawn Lynch Racks Up 130 Yards Rushing」)

本当に前に倒れて、少しでもボールを先に進めようとしていますね。

前に倒れるか、後ろに倒れるかはコージさんの言う通り、その後のプレイに大きく響いてきます。

それがわかっていて、みんなそう言う風にしようとするのですが、なかなかできるものではないと思います。


4.「ロンドン・ゲーム」とは

「ロンドン・ゲーム」とは「NFLインターナショナルシリーズ」(NFL International Series)の一環で行われるもので、NFLの海外普及を目指して行われている、海外に遠征してレギュラーシーズンゲームを行うものの一つです。

イギリスのロンドンでは2007年から毎年ロンドンで1試合ずつ行われてきました。

2013年からはゲーム数が増え、今シーズンはロンドンで3試合、メキシコシティーで1試合が予定されています。

NFLは各チームレギュラーシーズンゲームは16試合で、その半分の8試合を本拠地で行います。

8試合のうち1試合を海外であろうが国内であろうが、他の場所で行うのは、とても痛いことなのです。

収益的にもそうですが、長距離の移動を伴うので、選手などの体調管理も大変です。

それでも、イギリスではアメフトは人気で、毎年ウエンブレー・スタジアムなどに8万人の観客を集めていますので、やめられないのです。

北米4大スポーツリーグの中で、NFLはダントツで人気があるのですが、海外進出はもっとも遅れていますから。

数年前には、近いうちにドイツや、中国、ブラジルなどで行う、と言う話しもありましたが、今のところ動きはないようです。

意外かもしれませんが、これらの国々ではNFLの人気が高いです。

日本では1989年からプレシーズンゲームをずっと行っていましたが…2005年を最後に終わってしまいました。

海外の多くの国のほうが、日本よりもアメリカンフットボールやNFLの人気が高いのが現状です。

ですから、この「コージと楽しむNFLライフ」を盛り上げないと、NFLは日本に目を向けてくれないでしょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



私には、ハンドウォーマーについては、いずれも殿堂入りしたQBジム・ケリーとブレット・ファーブの印象が強いです。

20181017ブレット・ファーブ、ハンドウォーマーの画像

こちらは手をハンドウォーマーにいれて暖めているブレット・ファーブの画像。

ケリーにしろファーブにしろ、バッファローとグリーンベイと言う寒いところを本拠としていますので、その印象が強いんだと思います。

それにしても…

「僕たちデイフェンスラインは、ボールを扱うことは基本的にないのですが、かっこいいので用もないのにタオルを下げていたりしました。

(先週も言いましたが)肩パッドも、小さめにしたり。

でも、カッコよくしたいんですよ。

だから、試合を見ていてラインの人がタオルを下げていたりしても、いじらないでください。」


と言うのはおもしろかったです。

こう言うのが聞けるのが、この動画のいいところだと思います。

それにしても…

私が若いころ、バブルの頃には、アメフトではないですが、服にに肩パッドを入れるのがカッコいいと思われていたんですが…


「スキルポジション」

と言う言葉が出てきました。

私は正確な定義は知りませんが、オフェンスで、ボールを扱うことができるポジションのことを言うようです。

QB、RB、WRなど。

TEがその中に入っていたかどうかはわかりません。


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【NFL】元ベイスターズのマホームズの息子さんが、NFLカンザスシティ・チーフスで大活躍〜ゴッドファザーから言われたQBの心得

2018年のWEEK6のサンデー・ナイト・フットボール(SNF)はとんでもなくおもしろい試合でした。

また、対照的なキャリアのQBの対戦でした。

プロ入り19年目を迎え、何度もスーパーボウルで勝ってきたトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツと、プロ
入り2年目で実質的には先発1年目のパトリック・マホームズ率いるカンザスシティ・チーフスとの一戦でした。

(あまり関係のない事ですが、ブレイディはドラフト下位指名で、とりあえず指名しておこうか、と言う程度の期待しかありませんでしたが、マホームズはドラフト1巡全体10番目の指名で、期待されていた選手でした。

そしてプレイディは、先発QBが負傷で倒れたので急きょ出場してチャンスをつかみましたが、マホームズは1年間、実績のあるQBの控えとして育てられ、満を持して先発QBとなりました)

1年間を通して活躍したことがないマホームズですが、ここまでの5試合は、先発1年目のQBとは思えない、素晴らしい成績を残し、チームを昨シーズンと同じく、開幕5連勝に導いてきました。

実績のある強豪と、勢いのあるチームとの対戦で、多くの人が「この試合はおもしろくなる」と期待していました。

そして前述のとおり、予想以上に面白い試合となりました。

前半はまったくのペイトリオッツペースで、チーフスはTDを挙げることができず、24-9とペイトリオッツが大きくリードして終わ
りました。

マホームズはいつのも活躍ができず、前半だけで2回のインターセプトを食らいました。

しかし後半、マホームズとチーフスは修正しました。

いつものマホームズが帰ってきて、TDパスを投げまくり、一時はチーフスが逆転。

その後再びペイトリオッツに逆転され40-33とリードされますが、マホームズが踏ん張り、試合残り3分3秒で40-40の同点となるTDパスを決めました。

ですが、最後はペイトリオッツが時間をつぶして、試合終了とほぼ同時にFGを決めて勝利しました。



チーフスは昨シーズンと同じく、5連勝のあと初黒星を喫しました。

昨シーズンはその後の6試合で1勝5敗と崩れてしまいました。

しかしこの試合でマホームズとチーフスが見せた後半の修正を見ると、今シーズンはここから失速するようなことはないように感じられました。


ところで……



パトリック・マホームズは、1997年~1999年に、横浜ベイスターズに在籍していたピッチャー、パット・マホームズ投手の息子
さんです。

お父さんは息子にはアメリカンフットボールをプレイさせたくないようでした。

そのあたりのことが、この記事に書いてあります。


この記事で最も印象に残ったのは、お父さんの親友の元メジャーリーガーで、息子のゴッドファザー(洗礼時の代父)となったラトロイ・ホーキンスの言葉です。

「ホーキンスは親友の息子がNFLを志望したとき、

「君は、他の選手たちを引っ張っていく準備ができているのか。俺は大人の男たちの話をしている。家族を養っている彼らの選手生命は、君のパフォーマンスにかかっている。覚悟できているんだな」

と言い聞かせたそうだ。」

と最後の方にあるものです。

ホーキンスの言葉は、まさにQBと言うポジションをプレイするものに対する訓示だと思います。

QBはチームのリーダーであり、他の選手にプレーを指示することもあります。

その指示を、チームの勝利のため、と他の選手は信じて、自分の意には添わないプレーもします。

QBの指示は、その選手だけではなく、その家族の未来をも左右します。

ですから、試合の勝敗の責任は、選手ではQBにあるとされます。

アメリカンフットボールと言う、極度にポジションによって分業化が進んだスポーツでは、QBが最も頭に置いておかなければいけないのは、チームを勝たせることです。

パスを成功させることではないのです。

ホーキンスはそのことを確認したかったのだと思います。

マホームズはその言葉を聞いて、初めて自分が重大なこと、つまり多くの他人の人生を左右させようとしていることに気がついたのか。

それとも、その覚悟ができていて聞いていたのかはわかりません。

ですが、すでにマホームズはチーフスの選手やその家族たちの人生を、良い方向に導いているように感じます。

チーフスと言うチームには、レギュラーシーズン前半は調子がいいものの、後半失速し、プレイオフであっさり負ける印象があります。

マホームズは、チーフスが初めて、そして今のところ唯一スーパーボウルに勝った1969年シーズンのQBレン・ドーソン以来、初めて現れた、長い間に渡って、チーフスに希望を持たせてくれる先発QBだと言う声もあります。

マホームズの他にも、RB力リーム・ハント、WRタイリーク・ヒル、TEトラビス・ケルシーと、オフェンスには逸材がそろっています。

ディフェンスが、リーグで最もひどい、と言われていますので、そこが何とかなれば、ほぼ50年ぶりのスーパーボウル制覇も近いうちにありえるんじゃないか…

WEEK6のパトリック・マホームズとカンザスシティ・チーフスを見て、そう思いました。



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【ホークス】2018クライマックスシリーズ ファーストステージ突破~CSで印象に残ったのは負けた試合での高田の修正

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の2018 パーソル クライマックスシリーズ パ ファーストステージ第3戦に勝ち、ファイナルステージ進出を決めました。

しかも5年連続ファイナルステージ進出で、パ・リーグ新記録だそうです。




NFLのニューイングランド・ペイトリオッツが、現在7年連続カンファレンスチャンピオンシップ(ファイナルステージのようなもの)出場中で、これはたいした記録だな、と思っていましたが、ホークスもこんな記録を作ることになるとは思いもしませんでした。


この3試合の中で、私が一番印象に残ったのは、唯一の負け試合、第2戦での高田知季選手のことでした。

4回表、1点をリードしているファイターズは、先頭の大田泰示選手がショートゴロ。

捕球が難しい打球で、これをショート高田選手が一塁へ悪送球。

エラーが記録されました。

続く近藤健介選手を三振に打ち取りましたが、太田泰選手が盗塁。

甲斐拓也選手の二塁への送球は完璧でしたが、送球を捕った高田選手は、この太田泰選手とグラブを交錯させてしまい、落球。

盗塁を成功させてしまいました。

結局アルシア選手のタイムリーで太田泰選手は生還。

ホークスのビハインドは2点となってしまいました。

アルシア選手の打席の前に野手がマウンドに集まった時、高田選手の表情が映りました。

なぜだか私は、この時、高田選手に期待が持てるように感じました。

きっとミスを取り消してくれるんじゃないか…

そう感じました。


滅多に当たらない私の予感が当たりました。

中村晃選手のホームランで1点差と迫った次のイニングの5回表、素晴らしい好守を見せてくれました。



そして7回の表にも



打つ方では、5回裏にライトへヒットで出塁。

パスボールの微妙な間に二塁に進みました。

この時は後続が続かず無得点に終わりましたが、次の打席、二死三塁の打席では、同点となるタイムリーを放ちました。



タッチの後の落球もカウントに入れると、2個のミスを2つの攻守とタイムリーで、完全に返して余りある活躍をしてくれました。

関連ニュースはこちら



今シーズンで引退する本多雄一選手も、高田選手の力を称賛していました。



(高田選手のことではないですが、千賀投手に対し「打たせていけば、野手陣の体も動いてきます」と指摘していることに、目からうろこが落ちた気分でした)

高田選手は見事に、1~2時間の短い時間の間に切り替えて、修正しました。

こう言う選手は頼もしいと思います。

20181016高田知季選手のファインプレーの画像



第3戦では明石選手が、悪送球をした裏の回、先制のホームランでミスを帳消しにしました。

第2戦で太田泰選手に決勝打を打たれた加治屋蓮投手も、第3戦では太田泰選手を三塁ゴロに討ち取り、涙を流しました。




ホークスには修正能力がある。

考えてみれば、初戦のファイターズの先発投手、上沢直之投手に、ホークスはシーズン序盤完璧に抑えられ続けられましたが、終盤には完全に打ち崩せる投手にしてしまいました。

埼玉西武ライオンズとのファイナルステージ。

あの強力打線に打ち込まれる試合もあるでしょうが、次はきっと修正してくれるはずです。

試合中にも修正は可能でしょう。


ホークスは、ライオンズを引き立てるために勝ち上がってきたわけではない。

明日からのファイナルステージ、勝って2年連続日本一への舞台に進めることを期待します。


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【2018WEEK5】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナ、チーフスも応援することを公言

2018年10月13日に日本テレビで放映された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.春日が「最大の見どころ」と言ったオープニング

スーパーボウルのハーフタイムに誰が出るかと言うことが、若林から春日への質問が

「バルーン5です

風船が5つ上がると言うね」(春日)

本当はマルーン5なんですが…

先月下旬に、このことが、確定ベースで報じられました。

正式な発表があったかどうかは私は把握してません。



ところでこのオープニングについて

「最大の見どころは今日のオープニングです」

と春日が言っていたそうです。

下のFacebookにありました。



違った方向にすごいものかと期待したのですが、他の番組で見せるような「あまり負担がない」と言いますか、春日らしいものだったと思います。


2.テキサンズ対カウボーイズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同じテキサス州のダラス・カウボーイズを地元に迎えて対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Texans Week 5 Highlights | NFL 2018」)

試合はOT残り1:55にテキサンズがFGを決めて勝利しました。

ワイプの若林はその瞬間、FG成功のポーズからガッツポーズを決めていました。

この試合はテキサンズディフェンスの「猛攻」が目立ちましたが、オードリーの2人が「カッコイイ!」と言っていたのが、このデアンドレ・ホプキンスのOTでのラン・アフター・キャッチ。

(このツイートはホプキンス自身のものです)



こうやってくるくる回りながらディフェンスをかわして、方向を間違わずゴールに向かうのは、とても難しいと思うんですよ

ボディバランスがとても素晴らしいんだと思います。

余談ですが、このラン・アフター・キャッチを見て、私は第25回スーパーボウルでのWRマーク・イングラムの5人をかわしてファーストダウンをとったプレイを思い出しました。

こちらです。



(NFL公式YouTube動画「#13: Mark Ingram Breaks 5 Tackles on Crucial 3rd Down in Super Bowl XXV | Top 50 Clutch SB Plays」)

これは技術的にもゲームの流れを変えるためにも大きなプレイでした。

若林は著書「ナナメの夕暮れ」のInstagramで、ホプキンスに感謝を表しています。

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#texans #deandrehopkins #nfl倶楽部

若林正恭著『ナナメの夕暮れ』公式アカウントさん(@nanamenoyuugure)がシェアした投稿 -




3.「若林の熱視線EXTRA」

今週取り上げられたのは、ハイライト動画の8:30からの3Q残り3:23からのディフェンスのプレイ。

DLがクロスしてOLを混乱させ、サックしたものです。

若林の今週のひと言は

「DLも合コンも、たまにはクロスしてみようよ」

(正確な言い回しは忘れてしまいました…)

でした。

合コンの時も男性陣はクロスしてみれば、女性陣から

「この人もいい、あの人もいい」

とかでLINE(ID)が聞けるかもしれないとのことでした。

岩田アナは、ディフェンスラインとLINEを引っ掛けたのに気がついていましたが、画面に映ってないスタッフの笑い声が少なかったです…


4.ペイトリオッツ対コルツ

ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツが対戦しました。

今日の実況はトム・ブレイディ大好き菅谷アナでしたので、感情もこめてノリノリでペイトリオッツの勝ち試合を語っていました。



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Patriots Week 5 Highlights | NFL 2018」)

菅谷アナの実況については、オフトーク動の冒頭でいじられていました。

ですが、ペイトリオッツのことを「水戸黄門」に例えるのはおもしろいと思いました。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week5 オフトーク」)

ブレイディはこの日、史上3人目となる500TDパスを記録。

レシーブしたのはシーズン途中に加入したWRジョシュ・ゴードンで、これがペイトリオッツ加入後の初のTDレシーブとなりました。



(NFL公式YouTube動画「Brady Tosses 500th Career TD & Gordon Catches First TD as a Patriot!」)

上の動画を見ると、ブレイディを守ったパスプロもすごいな、と思います。

なお、先に500TDを記録した2人、ペイトン・マニングとブレット・ファーブは、複数球団に在籍して記録しましたが、ブレイディだけは1チームのみで記録しました。

そのうち、今週パス獲得ヤードで歴代№1となったドリュー・ブリーズも500TDを記録するでしょうが、彼もまた、複数球団に在籍しての達成となります。

また、ブレイディの記録は71人の違う選手へ投げ分けたものでした。



これはビニー・テスタバーディがTDパスを70人に投げ分けた記録を更新しました。

テスタバーディはジャーニーマンでしたから、これだけの選手に投げ分けたのはなんとなくわかるのですが、それを一つの球団で達成したブレイディはたいしたものだと思います。

ちなみにテスタバーディは21年連続TDパス成功と言うNFL記録を持っています

2008年にTDパスゼロだったブレイディには更新は無理でしょう。

18年連続記録中のブリーズには可能性があるとは思いますが…)


ブレイディの活躍ぶりに、岩田アナが

「何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)」

と言う言い回しをしていて、若林に「やめなさいよ、そう言う古いの」と今週も言われていました。

そう言う掛け合いがこれからも続くのでしょう。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週は「春日の意向を受け」、メロディー・モリタさんがクリーブランド・ブラウンズを取材。

先週アメリカの小坂ディレクターが



と言うツイートをしていましたが、ブラウンズのことだったんですね。

メロディーさんのInstagramにもその時の写真がありました。



「メロタちゃーん」

と言う春日の呼びかけから始まったロケの模様。

取材の中心はQBベイカー・メイフィールドのことでした。

先々週の試合でタイロッド・テイラーをリリーフしてチームに2年ぶりの勝利を呼んだメイフィールドは、ファンの人気が高く、ショップに行っても彼のジャージなどは売り切れ。

店員さんが急場しのぎのジャージを作っている模様が映されました。

その後ブラウンズの施設でメイフィールドにインタビュー。

NFLで成功できそうか、と言う質問に

「大学時代に学んだ事をNFLでどう活かすかが問題なんだ。

さらにNFLで学び、成長することが求められている。

まだまだ成長できる部分があると思う」


と答えてくれました。

ここからブラウンズの試合のハイライト。

ブラウンズは勝って、2勝目を挙げました。


6.岩田アナ、チーフスを密かに応援することを公言

その他の試合のハイライトで、イーグルスが負けたことに、岩田アナは分析を求められ

「私が疫病神なんですかね

ごめんなさい」

と言っていました。

エンディングとオフトークでは

「開幕戦で見たチーフスも密かに応援したい」

と公言。

若林や春日に、それは反則だといじられていました。

春日は応援チームについて

「負けて元々のブラウンズだから、今シーズンはレギュラーシーズン終了までは変えない」

と言っていました。

若林はオフトークで動画で「日テレの女子アナさんは、すぐに勝っているQBに走りたがる」と言った後「俺はずっとテキサンズだし、野球は阪神ファンだよ」と強さに関係がなく一途に応援していることをアピールしていました。

(リトルトゥースの方なら、子供の頃、阪神を応援することを叩き込んだお父さんに一度だけ反抗し、近鉄ファンになろうとしてなり切れなかったエピソードを知っているかもしれません)


7.来週は相武紗季さんが出演

来週は月一レギュラーの相武紗季さんが出演するとのこと。

今のところ勝っているからいいものの、ペイトリオッツが負けたら、しゅんとした相武さんとどうからんでいいかわからない、と若林は言っていました。

来週ペイトリオッツは、今のところ全勝のチーフスとSNFで対戦です。

この試合は、番組でもオフトークでも、来週の注目の一線で見逃せない、と話題に上がっていました。

この試合は日テレジータスで生中継されます。

その見どころを、チーフスファンで人気解説者の村田斉潔さんが、下の動画の3:08から語っています。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

昨年の開幕戦でもこのチームが対戦したのですが、その時はチーフスが勝ちました。

チーフスはペイトリオッツに強い、とネットに投稿していた人がいましたが…

QBパトリック・マホームズは今のところ好調ですが、2年目とは言え実質先発1年目ですし…

ペイトリオッツの老獪さの前にやられてしまうかも、とも思うのですが…

ブレイディは同じ2年目で実質先発1年目でスーパーボウルまで行って勝ちましたからね。

私は意外と大差でペイトリオッツが勝つんじゃないかと思ってます。

あるいは、ペイトリオッツが、試合をひっくり返されないところまでリードして、最終的には僅差までチーフスに詰め寄られるも逃げ切る、ような気がします。

ペイトリオッツに恨みはないですが、本当はチーフスに勝ってほしいです。


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「【#28】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:勝利のカギは一致団結!」のこと~主将としての視点から語る

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最新10日配信 #コージと楽しむNFLライフ はプレーではなく、あるプレーヤーにスポットライト✨ . . フットボーラー🏈コージの思いがあふれる🙌 . . 今日から始まる #シーズン第6週 サーズデーナイトフットボールに登場するスター選手です💪 . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #何を描いているでしょうか 🤔😆 #コージ画伯 👨‍🎨 @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今回の #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ は、なんとか当たりました)

今回の配信へのリンクはこちら。

「【#28】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:勝利のカギは一致団結!」へのリンク

WEEK5の今回は、試合やプレイではなく

人物をピックアップ

と言うことで、ニューヨーク・ジャイアンツのWR#13

オデル・ベッカム・ジュニア(Odell Beckham Jr.)

と言う選手のことが語られました。

この選手は「OBJ」とも略されますので、このまま書きます。

コージさんは、OBJがどれだけすごい選手かを紹介した後

「こんなすごい選手がいるのに、ジャイアンツは現在1勝4敗と低調。

OBJは「みんな一つになれならないと勝てないよ」と訴えました。」

と話を転じ、そこからアメリカンフットボールと言うスポーツが、いかに一致団結が不可欠か、と言うことを、法政大学で主将をしていた経験から語っていました。

これまで私はコージさんが語ることになんとかついていって書いてきましたが、私にはプレイ経験がないので、今回の配信は、「 #コージにオマハな質問 」も含めて知らないこと、わからないことが多かったです。

とりあえず書けることから書いていきます。

オデル・ベッカム・ジュニアは2014年にドラフト1巡、全体で12番目に指名されてジャイアンツに入団しました。

ドラフト1巡指名ですから、かなり期待された選手です。

そして、ルーキーイヤーからその通りの活躍を見せてきました。

昨シーズンまで最低でも90回のパスレシーブ数で、1300ヤードのレシーブヤードを残してきました。

これは超一流の数字だと言っていいと思います。

今シーズンも今の調子ならこの数字を上回る成績を残せそうです。

OBJを一躍有名にしたのは、2014年シーズン、ルーキーの時のこのプレイでした。

今までに見たことがない、衝撃的なワンハンドキャッチでした。



(NFL公式YouTube動画「Odell Beckham Jr. Makes Catch of the Year! | NFL」)

以来、「ワンハンドキャッチ」はOBJの代名詞となりました。

今回の配信で紹介されたプレイは、こちらの動画の最初のワンハンドキャッチと、04:48からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Odell Beckham Jr. Catches & Throws a TD vs. Panthers」)

ワンハンドキャッチは見慣れていましたが、彼がパスを投げるのは初めて見ました。

調べてみたら、パスを投げたのはルーキーの時以来で2回目だそうです。

こう言うプレイが成功すると、これから対戦するチームは

「OBJがパスを投げるプレイにも備えなければいけない」

と考えざるを得なくなります。

うちのチームには、こう言うプレイもある、と思わせるのは、実際にはやらないにしても相手を疲れさせます。


さてこんなすごい選手がいるのにチームはNFC東地区最下位の1勝4敗。

今週の試合も31-33でカロライナ・パンサーズに敗れました。

ただこの試合は、最後に63ヤードと言う成功しない長い距離のFGが決まって逆転負けと言う、奇跡的な負けだとも言えます。

63ヤードは歴代2位の長さで、NFL記録の64ヤードにわずか1ヤード足りないものです。

この動画ですが、最初は2つの画面で2つの試合を映していますが、左側のパンサーズのグラハム・ガノの63ヤードFGが決まると、画面はこちらだけが映し出されます。

そこには、歓喜するパンサーズの選手たち、そして呆然とするOBJの姿がありました。



(動画「Graham Gano Game-Winning 63 Yard Field Goal | NFL Highlights」)

試合の後、OBJは団結を訴えたようです。



その表現が物議を呼んだようで…

ググってみたら、

「Should the New York Giants trade Odell Beckham Jr.?」

(ニューヨーク・ジャイアンツはオデル・ベッカム・ジュニアをトレードに出すべきなのか?)

と言う見出しのネット記事までありました。


この一連の騒動から、コージさんは、アメリカンフットボールは、選手全員をひとつの方向に向かせるのが大事だ、と言うことを、法政大学主将時代のことも思い出しながら、語ってくれました。

アメリカンフットボールはポジションによる分業化がかなり進んだスポーツなので、それぞれ向きたい方向があるようです。

それを一つに向かせるのは大変だと思います。

これは私見ですが、ニューイングランド・ペイトリオッツがこのほぼ20年常勝チームでいられるのは、HCビル・ベリチック、そしてQBトム・ブレイディによる強烈なリーダシップによるものだと思います。

そもそもブレイディは、ドラフトで指名される自信がなく、就活用に履歴書を用意していたほどの実績しかカレッジでは残せませんでした。

しかしペイトリオッツのスカウトは、ブレイディの技術は評価していませんでしたが、周囲の選手がブレイディの指示を死ぬ気で守ろうとしているのを見て、そのリーダーシップを買って、とりあえず指名した、と言うことをどこかで読んだことがあります。

今週、ブレイディは史上3人目となる500TDパスを達成しました。

下にその時の動画を貼りますが、このパスプロテクションの持ちようを見てください。



1人1人がブレイディを守ってパスを成功させるという一つの目的に向かって結束しているさまがよくわかります。

そしてTDパスを捕ったのは、今シーズン途中から加入した、素行に問題ありと言われているWRジョシュ・ゴードン。

こういう選手も取り込んで戦力とできている「discipline(規律)」がペイトリオッツにはあるから、強いのだと思うのです)

OBJの言葉でチームが変わるのか、楽しみです。


2.「 #コージにオマハな質問 」は年齢による用具の差

今週の質問はこれ



ボールは子供の頃は小さく、大人になるとNFLも日本も一緒とのことですが…

印象的だったのが、ボールを含めNFLと同じ用具を使っていると言うことを説明した後

「あのモンスター(NFL選手のこと)達と同じものを使っているのかと思うと、熱くなる」

と言うようなことを言っていたことでした。

これも、アメフトをプレイしていないとわからない感覚だと思います。

そして画面には映ってないところからのやりとりの中で

「わざと肩パットを小さくしてかっこよく見せるとか…

アメフト選手あるあるですよね」

と言ったことも、初めて聞いたことなので、おもしろかったです。

「こう言うアメフトの内情を語れるのはいいですね」

とも言っていました。

なかなか狙って「アメフトの内情を語れる」質問をするのは難しいと思いますが…

とにかく数多く「 #コージにオマハな質問 」を送れば、その中からいいものを選んでくれると思いますし、動画配信も盛り上がって多くの人に知られるようになるかな…と思います。

これまで採用された質問を思い出すと、下のNFLJAPANのTwitterアカウントにく「 #コージにオマハな質問 」のハッシュタグをつけて送られたものが採用されています。



FacebookやInstagramから採用されたものは、最初の方のものは覚えていませんが、見たことは無いです。

(そもそもFacebookやInstagramから質問をしている人がいないか、少ないのかもしれません)


ちなみにヘルメットの大きさについてですが…

オードリー春日さんは、他の人が使うメーカーをは違う、大きめのヘルメットを扱うメーカーのを使っていました。

理由は…単純に頭が大きかったからです。

しかし、そのことは人には知られたくない。

知られたくないんだけど…正面に付いているメーカー名を見ればばれる。

そんなわけで、春日さんはヘルメットからそのメーカー名を消していたそうです。

(消した後に、何か他の文字を書いた、とも読んだ覚えがあります)


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【NFL】エフェ・オバーダのここまでが語るもの~人身売買、ホームレスを経たオールドルーキーの現在地

NFLでは、いまだに信じられないどん底から這い上がって入団する選手がいます。

例えば「ブラインドサイド」のマイケル・オア。

彼は「恵まれない」と言う言葉ではすまされないほどの劣悪な環境から、ドラフト1巡指名され、スーパーボウルリングを得るまでになりました。

しかし、これから書く

エフェ・オバーダ(Efe Obada)

がNFLファンにその名をとどろかすまでの物語は、もっと壮絶なものだと思いました。

20181009エフェ・オバーダの画像

詳細はこちらのツイートのリンク先にあります。


英語のWikipediaの「Efe Obada」のサイトには、簡潔に、しかし淡々とオバーダがアメフトを始めるまでのことが書いてあります。

「10歳で、オバーダと彼の姉妹は、オランダからイングランドに人身売買され、ロンドンに到着するとすぐにホームレスにされました。彼らは5年間、家族の友人と一緒に住んでいましたが、すでに5人の子供を抱えていたので、彼らは福祉施設に送られました。オバーダは最終的にウェリン・ガーデン・シティのグレイスフーズ社で警備員として働きました。

2014年、オバーダは英国アメリカンフットボール協会のナショナルリーグのロンドン・ウォリアーズでプレーを開始しました。彼は5試合に登場し、タイトエンドとディフェンスエンドをプレイしました。」

その後ウォリアーズにいたNFLのダラス・カウボーイズの元インターンコーチのつてでカウボーイズへ。

カウボーイズではプラクティス・スクワッドどまりで、カンザスシティ・チーフス、そしてアトランタ・ファルコンズへ。

いずれもオフシーズンだけの契約。

才能だけでは正選手になるのは難しいのがNFLの現実でした。

昨2017年5月に「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」を通じてカロライナ・パンサーズへ。

そして今シーズン前、プレシーズンゲームの活躍が認められ、初の「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」から、正選手となりました。

下のツイートのリンク先にある記事は、オバーダのここまでの歩みをつづったもののようです。



正選手となれたものの、WEEK1と2は出番なし。

しかしWEEK3、初めて出場したNFLのレギュラーシーズンゲームで、1ソロタックル、1インターセプト、1サックの大活躍。

NFCの週間最優秀守備選手(Defensive Player of the Week)に選ばれました。

下の動画はエフェ・オバーダ(94番)のその試合のハイライトです。



31-21で、パンサーズは、今シーズン好調のシンシナティ・ベンガルズに勝ちました。

試合後、ロン・リベラHCは、試合のボールをオバーダに渡しました。

オバーダを、勝利に大きく貢献した選手と認めたからです。

その模様がこちら。



(カロライナ・パンサーズ公式YouTube動画「Efe Obada receives game ball in victorious locker room」)

オバーダも誇らしげに、そのことをツイートしています。



パンサーズはWEEK4は試合なし。

今週行われたWEEK5で、パンサーズは33-31でニューヨーク・ジャイアンツに勝利。

オバーダはタックルを記録しました。


しかしまだ、オバーダは右のDEの2番手の選手。

これまでの3年間、どのチームでも試合に出られなかった選手が、ここまで来たのは立派なものだと思います。

しかし、まだNFL選手としての地位を不動のものとしたとは言えないと思います。

ただ22歳で初めてアメリカンフットボールを始めた、26歳のこの青年は、まだまだ力を伸ばすかもしれません。

エフェ・オバーダの今の立ち位置はこんなところだと思います。

まだまだの選手だともいえますし、これからが楽しみな選手だとも言えます。


最初に置いた記事の最後の方に、こうあります。

「人生がうまくいかない理由を周囲の環境にせいにするのは実に簡単だ。しかしそれでは何も変わらない。」

本当にその通りだと思いますが、私はそのことをよく忘れます。

人のせいにしたら、その人が変わらないと自分の人生もうまく行かないことになります。

それは自分の首を絞めることになります。

自分の人生を変える機会を、自ら放棄することですから。

「パンサーズの背番号94」の「努力と執念が生み出したオバーダのサクセス・ストーリー。」

人生がうまく行かない時には彼のことを思い出したいものですし、また、彼にとってはこんなものは、まだ「サクセス」ではない、とエフェ・オバーダのこれからの活躍を期待したいです。

彼のTwitterアカウントのプロフィールには

「Chasing the American Dream」

とあります。

まだまだアメリカンドリームを追い求めているのですから。


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【NFL】「ハイ・ニー・アクション」のロジャー・クレイグの思い出~「評価されていない選手ランキング」を見て

「NFL史上で、最も過小評価されている選手、TOP10ランキング」

とでも訳すべき動画を見ました。

実績の割には、評価が低い。

または最も評価されるべき選手10人のランキングです。




(NFL Films公式YouTube動画「Top 10 Most Underrated Players | NFL Films」)

この手のものは作成者の主観が現れているんじゃないか、と言うことを念頭に置いて見るべきだと思います。

それでも、昔の選手のことを見るのは楽しいです。

私は英語が苦手なので、ほとんど何を言っているかわかりませんが。


ランキングは以下の通りです。

10位 レン・ドーソン(Len Dawson)

9位 ブライアン・ウエストブルック(Brian Westbrook)

8位 ケン・アンダーソン(Ken Anderson)

7位 ランドール・カニンガム(Randall Cunningham)

6位 マービン・ハリソン(Marvin Harrison)

5位 アンドレ・リード(Andre Reed)

4位 オーティス・アンダーソン(Ottis Anderson)

3位 チャールズ・ヘイリー(Charles Haley)

2位 ロジャー・クレイグ(Roger Craig)

1位 バート・スター(Bart Starr)



このランキングを見て、いや、きちんと評価している、と思う選手もいれば、うん、たしかに実績の割には評価されていないね、と感じる選手もいます。

そもそも「評価されている」とはどういうことか…

その定義から入らないとランキング自体を評価できないのですが。

私は、今でもよくファンやメディアの間で語られる選手が、「評価されている選手」と言う解釈をしました。

それに従いますと、「最も過小評価されている」バート・スターは、きちんと評価されてると思います。

(私はグリーンベイ・パッカーズのファンなので、他チームの選手よりはパッカーズの選手をよく見ます。

もしパッカーズのファンでなければ、スターのことはそんなに見なかったかもしれません)

一方で、オーティス・アンダーソンは、たしかにあまり評価されていないように思えます。

ランドール・カニンガムは、評価されていないことは無いと思いますが、もう15年遅く生まれていれば、もっと評価されているかもしれない、とも思います。


前置きが長くなりましたが、これらの選手の中で、ここでは

ロジャー・クレイグ

のことを書いておきます。

1980年代のサンフランシスコ・49ナーズの黄金時代と、日本で第二次NFLブームが起きたときには、ロジャー・クレイグはメジャーな選手で、よく名前を聞きました。

しかし、今ではさっぱりその名前を聞かなくなりました。

同時代に同チームで活躍した、ジョー・モンタナとジェリー・ライスの名はよく聞くのに…

ロジャークレイグは、そんな2人とともに忘れられない選手ですので、書きたくなりました。


上の動画の25:47から、2位、ロジャー・クレイグのことが語られています。

とにかく、走り方が印象的な選手でした。

極端に膝を挙げる走法は、「ハイ・ニー・アクション(high knee action)」と呼ばれました。

上の動画でも、そう見えるシーンはありますが、同時代に見ていた試合では、本当に「膝で相手を蹴るような」感じに見えました。

1983年のドラフト2巡目全体49位でサンフランシスコ・49ナーズに指名され入団。

パスキャッチもうまく、ラン代わりにショートパスをつないでいく、49ナーズのウエストコーストオフェンスにマッチしたRBだったように思えます。

1985年にはランとパスの両方で1,000ヤードを獲得。

これは史上初のことで、現在でもマーシャル・フォークが移籍したばかりのセントルイス・ラムズで1999年に達成した例しか他にないです。

このシーズンにはパスレシーブ回数も92回でなみいるWRやTEを抑えてトップにたちました。

RBがキャッチ数トップに立ったのは、彼が初めてでした。


しかし、1990年シーズンに急に衰えをみせました。

ケガもありましたが、入団以来初めて500ヤードを走れませんでした。

その影響があって、スーパーボウル3連覇を目指す49ナーズは、QBジョー・モンタナのパスが生命線、と言う戦い方になりました。

それでも49ナーズはNFCチャンピオンシップゲームにたどり着きました。

対戦相手のニューヨーク・ジャイアンツのQBジェフ・ホステトラーもモンタナも負傷退場するなど荒れた試合となりました。

ホステトラーは試合に戻ってきましたが、モンタナは戻れず、スティーブ・ヤングがQBのポジションンに入りました。

試合残り5:47で49ナーズが13-12とリードして、攻撃権を得ました。

49ナーズは時間を消費しようとしました。

しかし、動画の28:43…

クレイグはファンブルし、LBローレンス・テイラーにボールをリカバーされます。

そしてジャイアンツは試合終了と同時に逆転のFGを決め、49ナーズのスーパーボウル3連覇の望みを絶ちました。


そのオフ、クレイグは49ナーズとともにプロテクトリストに載りませんでした。

当時NFLにはFA制度はなく、チームはオフに約40名の放出できない選手のリスト(プロテクトリスト)をリーグに提出。

プロテクトされなかった選手は、他チームと交渉できるようになっていました。

(これは「プランB」と呼ばれる制度で、FA制度導入とともに廃止されました)

ですから、クレイグはもはや49ナーズにとってプロテクトしなければいけない選手ではなくなったのです。

90年シーズンの不振や、チャンピオンシップでのファンブルが原因ではないか、と言われていました。

クレイグは、同じくプロテクトされなかったSロニー・ロットとともにロサンゼルス・レイダーズに移籍しました。

しかしレイダーズでも活躍することができずオフにはカットされました。

その後、私はクレイグのことを忘れてしまったのですが、レイダーズをカットされた後にミネソタ・バイキングスに移籍。

バイキングスでも全盛期の力は戻らず、2シーズンを過ごした後引退しました。


今、歴史に残る名RBランキングの特集記事を見ても、ロジャー・クレイグの名前はなかなかあがりません。

NFLの名誉の殿堂入りもしていません。

彼のランでもパスでもいけた実績と、49ナーズの黄金時代を支え、3回のスーパーボウル制覇に貢献した功績を考えると、過小評価されているように感じます。

私は、実績、そしてハイ・ニー・アクションとともに、ロジャー・クレイグの名は忘れないと思います。



(YouTube動画「49ers, Roger Craig」)

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【2018WEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今回からBS日テレでも放送



(「若林の熱視線EXTRA」のことを読んだ後、上のFacebookの投稿を読んでみると、もうひとつ楽しめると思います)

2018年10月6日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

これまでCSの日テレジータスと、関東ローカルの地上波の日本テレビで放送されてきたこの番組ですが、今回の放送からBS日テレでも放送されるようになりました。

これでBSがあれば、日本全国で見ることができることになると思います。

毎週日曜23:30~24:00の放送で明日10月7日からの放送となります。

おもしろい番組ですから、日本全国の方に見てもらわないともったいないと思います。

あくまでも個人的なお願いですが、こちらがBS日テレの「オードリーのNFL倶楽部」の「番組へのご意見・ご感想」のサイトとなりますの、投稿していただけると日テレ内での注目度が上がると思いますので、ありがたいです。

BS日テレ「オードリーのNFL倶楽部>番組へのご意見・ご感想」へのリンク


また、時々番組に出演してくれる有馬隼人さんが、今週こんな投稿をされていました。



有馬さんの「面白い」と言うのは、アメフト界の方から見てのものかもしれません。

先週や今週の「若林の熱視線EXTRA」とか、深いものを感じましたし。

それとも、エンターティメント総合番組として「面白い」と言われたのかはわかりませんが…

どちらにしても面白いと思います。


なお、今回はちょっと急いでますので、私の記憶を中心に書いていきます。

正確ではないところもあると思いますが、ご容赦ください。


1.とうとう1試合をフルに見た岩田アナ

オープニングでは、WEEK4を終えて、試合に例えると1Qが終わったあたり、と言うことから始まりました。

先週まで3分しか見れてなかった岩田アナですが、ようやく1試合見終わったそうです。

ですが最後、悲しい気持ちになったとか。

その件については「後で話します」と言っていましたが、番組やオフトーク動画でも話されなかったようです。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week4 オフトーク」)

ところで、岩田アナはことわざを使うことが多いようで、この傾向はこれまでの女子アナさんには見られなかった傾向かな、と感じました。

先週は「弘法も筆の誤り」と言っていましたし、今週は「雨後の筍」と、もうひとつ使っていたと思います。


2.チーフス対ブロンコスのハイライト

今週のマンデーナイトフットボール(MNF)のカンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスは、壮絶な試合となり。

「現時点で今シーズンのベストゲーム」

と言う投稿がSNSにあったほどです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Broncos Week 4 Highlights | NFL 2018」)

チーフスが接戦を制し、これで開幕4連勝としました。

それにしてもQBパトリック・マホームズはすごいです。

左手でパスしてたりしましたしね。



ツイートにあるように、まさに「ありえない」プレイだと思います。

マホームズのパフォーマンスも良かったですが、RBカリーム・ハントもよかったと思います。

昨シーズンルーキーながらリーディングラッシャーのタイトルをとったハントも、先週までは100ヤードを走った試合はなかったと思いますが、この試合では19回で121ヤードを記録しました。

前半調子が良くても、後半失速し、プレイオフであっさり負けるというパターンが多いように感じられるチーフスですが…

今シーズンは本物かもしれないと思いました。

それにしても、この番組でこの試合をハイライトを取り上げるのは珍しいと思います。

普通は自局で中継するTNFとSNFをハイライトとすることが多いのですが、MNFで中継をしなかったこの試合をとりあげ、次の「若林の熱視線EXTRA」でも取り上げたと言うことは、この試合の価値がそれほど高いと言うことでしょう。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回取り上げられたのは、下の動画の2プレイ目0:25の箇所からで4Q残り2:53からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」)

罰退を繰り返したため、2ndダウン30と言うなかなかない状況から、マホームズがブロンコスディフェンスのラッシュを交わしてポケットの外に出て、WRにパスを通したシーンです。

大きなプレイだとは思いますが、ぱっと見、技術的にそれほど大きなプレイなのかな、と思いましたが、説明を聞いてみると、なるほど、と納得するとともに、2年目で先発1年目なのに、最後のドライブでここまでできるマホームズは末恐ろしいと思います。

速いパスラッシュがかかってきて、ターゲットがすべてカバーされているところを、冷静にWRが空くのを待って、動きながら正確なパスを通すのはすごいと思います。

そしてWRも、QBの動きをよく見て、フリーになれるように動いていました。

そこで若林の今週のひと言は

「QBとMCの意向は、正確に読みとれ」

でした(正確な表記は忘れてしまいましたが、こんな感じだったと思います)。

ところでこの動画のタイトル「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」をGoogle翻訳で訳してみたら、

「パトリック・マホームズ、ゲームで勝利したTDドライブに全面的な賛同を表明!」

となりました。

そう言う無理のない文章にも読み取れるのは、「Favre」を「賛同」と訳しているからですが…

タイトルをつけた人は、絶対に、数々の信じられないプレイでグリーンベイ・パッカーズなどを勝利に導いてきた殿堂入りQB

ブレット・ファーブ(Brett Favre)

のことを意識していたはずだと思います。

そう言えばファーブは「左投げでTDを成功させてみたい」と言っていました。

マホームズの今回のパスはTDにはなりませんでしたが、そのうちやってくれるかもしれません。


3.ラムズ対バイキングス

TNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合も壮絶なものとなりました。

こちらは現在のNFCの最高峰の試合と言えると思います。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

ハイライトの前、HCショーン・マクベイとQBジャレッド・ゴフへのインタビューが流されました。

一昨年シーズンドラフトの全体1番目に指名されたゴフは「マクベイHCの下でプレイするのはおもしろい。練習したプレイが試合で成功するからね。」と。

マクベイについては、昨シーズン史上最年少の30歳でHCについたのに、なぜうまく行くのか、について、「コーチたちがベテランぞろいで、経験豊富な彼らに助けられている。」と言っていました。

そして、マクベイがウェイド・フィリップスDC(71歳)に勝利の記念ボールを渡す姿が映されました。

フィリップスはディフェンスのスペシャリストですが、複数のチームでHC経験もあるほど経験豊富です。

試合はラムズが勝ち、4連勝。

4連勝はチーフスとラムズの2チームだけとなりました。

ちなみに全敗はアリゾナ・カージナルスだけになりました。


4.その他の試合のハイライトでの実況の名言と、各MCの反応

今回実況を務めたのは、ラルフ鈴木アナ。

久しぶりなんじゃないかと思います。

どの試合か忘れましたが、

「高速の温度差」

と言っていました。

これは多分、「エンタの神様」でオードリーを紹介する時に使われていた言葉だったと思います。

なお、ラルフ鈴木アナは、先週久しぶりに勝利を挙げたブラウンズ対ジェッツの実況をつとめ、すっかりブラウンズファンになったと、オフトーク動画で言っていました。

最初ブラウンズ戦の実況を言い渡された時は、「ブラウンズか~」と落胆していたそうですが、試合が進むにつれ、自分もスタジオ全体が異様な空気になって、「これはブラウンズ、本当に勝ってしまうかもしれない」と盛り上がったそうです。


若林はヒューストン・テキサンズの今シーズンの初勝利に、「よっしゃー!」と叫んでいました。

14点差をひっくりされたフィラデルフィア・イーグルスに、岩田アナは「なんで、なんで、なんで~」と叫んでいました。

オフトークで岩田アナは、せっかく開幕戦のチャージャーズ対チーフス戦を生観戦したんだから、チーフスを応援すればよかった、みたいなことを言っていて、「日テレの女子アナさんは、強いチームを応援するからなぁ…」と若林に苦言を呈されていました。

春日はブラウンズの惜敗に「おい、1勝したら天狗かよ。シーズンは長いんだぞ」と叫んでいました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

「ブラウンズにはタレントが揃っている」

という話しでした。

今シーズのQBベイカー・メイフィールド、昨シーズンのDEマイルズ・ギャレットなど、この2年間で5人のドラフト1巡選手を集めています。

ですから、力はある、という話しでした。

似たような話を今週書きましたので、興味があれば読んでもらえると嬉しいです。



6.メロディー・モリタさん、日本で番組に出演か?

新レポーターのメロディー・モリタさんのツイートにこんなものがありました。



「仕事で日本に行く予定がある」と言うのは、番組への出場かな、と思います。


初代レポーターの生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)も、昨年までの小池絵未さんも、年に一度くらいのペースで日本に来て、番組に出演さえていますから。

はたして、オードリーとの絡みはどうなのか…

楽しみです。


もう一つこんなツイートが。



先週放送されたカーソン・ウェンツの特集のことと、今週の敗戦のことでしょう。

それにしても…

カメラマンが小坂ディレクターじゃないじゃないですか。

小坂ディレクターは番組放送後、こんな予告ツイートをされてました。





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「【#27】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:接戦の2018年シーズン、OT決着が3試合!」のこと~やっとあのチームが今季初勝利

今週は今(水曜日21:30)になっても、告知投稿が、Twitter、Facebook、Instagramにもありませんが、動画配信はしっかりとありました。

こちらです。

「【#27】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:接戦の2018年シーズン、OT決着が3試合!」へのリンク

20181003コージと楽しむNFLライフ

コージさんが着ているジャージは、昨年までダラス・カウボーイズに在籍していた名WR#88デズ・ブライアント(Dez Bryant)です。

ブライアントはカウボーイズをカットされ、今は浪人中です。


1.OTの3試合は、すべてだれかが応援しているチームが絡んでいた

今週はOT(オーバータイム:4Qが終わった時点で同点だったらやる、延長戦のようなもの)が3試合あった、とタイトルにあります。

以下の3試合です。

ヒューストン・テキサンズ 37 - 34 インディアナポリス・コルツ

フィラデルフィア・イーグルス 23 - 26 テネシー・タイタンズ

クリーブランド・ブラウンズ 42 - 45 オークランド・レイダーズ

コージさんが応援するレイダーズが、今シーズン初勝利を挙げました。

おめでとうございます。

ちなみにブラウンズは、「オードリーのNFL俱楽部」で春日さんが応援するチーム

テキサンズは若林さんがもう7年ぐらい応援するチーム

イーグルスは岩田アナが応援しているチームです。


2.レイダーズ対ブラウンズ

レイダーズとブラウンズのハイライトはこちら。



(NFL公式YouTube動画「Browns vs. Raiders Week 4 Highlights | NFL 2018」)

動画の14:35からOTのハイライトが始まります。

(実はここにオーバータイムのルールを書いていたのですが、#コージにオマハな質問 で質問されている方がいましたので、削除しました)

動画の16:40、OTの残り1:50でレイダーズが29ヤードのFGを決めて勝ちとなりました。

なお、NFLのオーバータイムと、日本の(「タイブレイク」といいます)はルールが違います。


3.ラムズ対バイキングス

今NFCで最も強いと思われるチーム同士の対戦は、点の取り合いになりました。

ラムズはコージさんのもう一つの推しチームです。

今週は初めて、応援している2チームが勝ったことになります。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

コージさんも語っていましたが、この試合でラムズのQBジャレッド・ゴフが、QBレイティングの上限、158.3を記録しました

これはそうそう記録できるものではないです。

QBレイティングの話しは、先週「オードリーのNFL俱楽部」でも若林さんが岩田アナに説明していました。

こちらのツイートにあるリンクにその模様を書きました。



「2.ペイトリオッツ対ライオンズ」の箇所です。

若林さんとコージさんでは、不思議なほど説明が一致しています。

これはどっちがパクったとかではなく、私が説明しても同じことを言うと思います。

このQBレイティングを算出するのは、複雑な式を使う、とコージさんは言っていました。

こちらにQBレイティング(パッサーレイティングとも言います)の計算式の説明がありますので、興味のある方はどうぞ

Wikipedia「パサーレイティング」へのリンク

なお、NFLと日本のリーグでは、求め方が違います。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



コージさんも言っていましたが、これはキックオフではなく、パントの時に見られるプレイです。

NFLではあまり見ませんが、日本のリーグではよく見られます。

こんなシーンです。



補足ですが、キックオフとパントでは、以下の点が違います。

(うまく書ける自信がないので、わからないならわからないでいいです。

 そのうちわかります)

・キックオフのボールは、10ヤード以上飛べば、どちらのチームが確保しても良く、確保したほうのチームの攻撃となる

・パントのボールは、蹴ったほうのチームの選手が触った時点でプレイが終わり、蹴られた方のチームの攻撃となる

ですから、パントの「ボールをキックした側がボールを囲むのは、ボールが相手エンドゾーン内に向かって転がっているときで、少しでもボールを先に転がらせるため、蹴られた方の選手に触られないためにやっているのです。

上に置いた絵の2番目のプレイは、エンドゾーン前ギリギリで蹴ったほうのチームが、まだ転がりそうなのに拾い上げています。

これは、ボールがエンドゾーンに入ると、「タッチバック」と呼ばれることになって、攻撃が20ヤードから(25ヤードからだったかもしれません)から始まることになり、自分たちにとって不利になるからです。

できれば1ヤードぐらいから始めさせたいですから。

補足ですが、パントはボールが誰にもあたらずに外に出ると、出た地点から蹴られた方のチームの攻撃となります。

キックオフのボールは、誰にもあたらずに外に出ると蹴ったほうの反則となり、蹴られた方の35ヤード地点からの攻撃になります。


だいたい書き終わったのですが、改めて告知がないか見てみると…

全部にありましたので、とりあえずInstagramのものを貼っておきます。

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2018年シーズンは接戦の展開が続いています👀 第4週はオーバータイム(延長)決着したゲームが3試合も😳 . . 負けなしの連勝を続けているのは2チームに・・・🏈 🙌チーフス 🙌ラムズ . . コージさん @kooji_brillian の推しチームは好調✨✨✨ . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #何を描いているでしょうか ・・・・・・🙄 #コージ画伯 👨‍🎨 . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -



今回は先に答えを見てしまいました…

見てなくても、多分わかったと思います…


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【NFL】クリーブランド・ブラウンズは、2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になれるのか~過去の3チームのパターンと比較してみた

「チーム・オブ・ザ・ディケイド(The Team of the Decade)」

とは、特定の10年間でもっとも強かったチームを指します。

1960年代のグリーンベイ・パッカーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '60s Green Bay Packers」)

70年代のピッツバーグ・スティーラーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '70s Pittsburgh Steelers」)

そして80年代のサンフランシスコ・49ナーズがそれに当たります。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '80s San Francisco 49ers」)

またそれぞれ「Team of the '60s」「Team of the '70s」「Team of the '80s」とも言います。

1990年代以降ついてはあまり聞いたことがないです。

強いて言えば、90年代はダラス・カウボーイズが、2000年代と10年代のこれまでは、ニューイングランド・ペイトリオッツがそれにあたるでしょう。

ですが、パッカーズが10年間で5回、スティーラーズと49ナーズが4回ずつNFLを制しているのに対し、カウボーイズも、ペイトリオッツも10年間で3回、3回、2回と、この回数の少なさが、カウボーイズもベイトリオッツも「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と言われない理由だと思います。

(TIMEの「The Team of the Decade?」‬

には、

「The Packers were the team of the 1960s, the Steelers dominated the '70s, the 49ers took the '80s, the '90s belonged to Dallas, and this decade has been owned by New England. 」

と言う、最初の3チームとカウボーイズとペイトリオッツを同列に並べる記述もあります。

おそらく2010年代に入る前に書かれたものでしょう)

「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と呼ばれたパッカーズ、スティーラーズ、49ナーズの3チームに共通することを書いておきます。

1. 前の10年代の最後の方で、2勝以下の成績しか挙げられなかったシーズンがある

2. 前の10年代の最後の方で、新しいHCと新しいQBが加入して、このコンビでチームを強くしている

3.これまでにスーパーボウルに出場したことはない

4. 1950年以前にNFLに加盟している

上記のうち、3.については、1967年に第1回スーパーボウルに出場したのがパッカーズだったので、出場したことがないのは当然なんですが..

それはさておき、上記の3つの条件で2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を考えると、今のところすべてを満たしていて、最も近い位置にいるのが

クリーブランド・ブラウンズ

だと思うのです。

そもそも3.で対象チームがかなり絞り込まれます。

2017年シーズン終了後現在、スーパーボウルに出てないのは、ブラウンズの他は、ジャクソンビル・ジャガーズ、ヒューストン・テキサンズ、デトロイト・ライオンズのみ。

4.で絞ると、ブラウンズとライオンズが残ります。

ライオンズの場合、2008年シーズンに0勝16敗でしたが、2009年に加入して現在も正QBマット・スタフォードの時代入り、2010年代に2勝以下と言うシーズンはありません。

ですから、ブラウンズが一番近い位置にいると考えられるのです。

しかし…

ブラウンズは49ナーズと同じくAAFCと言うリーグから1950年にNFLに加盟しました。

しかしそのブラウンズは、1995年にボルチモアに移転し、ボルチモア・レイブンズとなりました。

現在のクリーブランド・ブラウンズは、実質的には1999年にできた新設チームですが、1995年までの旧ブラウンズの歴史は、新生ブラウンズに引き継がれることになりました。

ですから、公式の歴史では該当するのですが、実質的には今のブラウンズは、4.には該当しません。

(今シーズンからの3年間でライオンズが2勝以下の成績で、今シーズンから就任したマット・パトリシアが新しいQBを獲得すれば、ライオンズにも資格が出てきます)


これら4つの条件は、私がブラウンズを推すことを意識して作った、と見ることもできるでしょう。


実は「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になったチームには、少なくとももう一つ共通点があります。

5.新HCは、これまでHC経験がない人物である

と言うことです。

現在のブラウンズのHCヒュー・ジャクソンは、2011年シーズンにオークランド・レイダーズでヘッドコーチ職を担当しています。

ですから、ブラウンズはこの条件には当てはまらないのですが..

しかし、ジャクソンHCが2020年シーズンまでに退団し、HC経験のない指揮官がその職に就く可能性はあります。


ここまで、歴史の共通点だけで2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を語ってきましたが、私は、実力的にも、ブラウンズにはその可能性はあるだろうと考えています。

今のブラウンズは、ジム・ハーボウがHCに就くまでの49ナーズに似ていて、タレントは豊富なものの、それを上手に活かせていないように感じます。

タレントに恵まれなかった、あるいはタレントを活かしきれなかったQBのポジションに、ベイカー・メイフィールドが就きました。

20181002ベイカー・メイフィールド

クリーブランド・ブラウンズには注目できると考えています。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties : '50s Cleveland Browns」)

上の動画は、NFL参入後にDynasty(ダイナスティ:「王朝」の意味)を築いた時代のクリーブランド・ブラウンズの特集です。

当時は名将ポール・ブラウンQBオットー・グラハムに率いられ、毎年NFLチャンピオンに出場していました。

このころの強さが次の10年代に帰ってくるのでしょうか?


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【ライオンズ】10年ぶりの優勝に思うこと~前日の試合に出た選手を見ながら



昨日、埼玉西武ライオンズが、10年ぶりのパ・リーグ優勝を決めました。

勝って決めたわけではなく、一足先にマジック対象の福岡ソフトバンクホークスが敗れたため、優勝が決まりました。

それでも優勝は優勝、私がライオンズファンであれば、どんな形で決まっても、なにも文句はないです。

埼玉西武ライオンズのチームとファンのみなさん、おめでとうございます


ところで一昨日、私はライオンズがホームのメットライフドームにホークスを迎えての一戦を、テレビで見ました。

ライオンズが勝てば本拠地で優勝を決めることができる試合です。

ホークスファンの私としては、このカード、ここまで連敗しているので、あまり見たくない試合だとも思いましたが、他チームが本拠地で、ここ数年ほぼずっとペナントを握ってきたホークスの目の前で決めるのを見るのも「いい勉強」になるかもしれない、と思いなおし、見ることにしました。

「いい勉強」とは…

私は野球のことをブログに書くとき、基本的に、勝てなかったこと、打てなかったこと、打たれたことに対して批判的なことは、思っても書かないようにしています。

選手やベンチ、そしてフロントはがんばっている、と言う前提のもと、相手があることですから、勝てないこと、うまく行かないことがあっても、それは仕方がない、と思うからです。

ただ、最近は他の多くのホークスファンと同じく、常勝ボケしてきたようですので、それをあらためるためにも、他チームの胴上げを見るホークスベンチを見たほうが良いのではないか。

そのためのいいきっかけになるのでは、と思ったのです。

それが「いい勉強」の意味です。


しかし、3回裏に1点とは言え先取点を取られたときには、早くもチャンネルを変えたくなりました

でも、「いい勉強」のことを思い出して見続けることにしました。

ホークスは直後の4回表に、すぐに松田宣浩選手の2ランホームランで逆転。

さらに7回にも松田選手のソロホームランが出て、試合はホークスがそのまま勝ちました。

ライオンズはこの日が今シーズン本拠地最後の試合でしたので、メットライフドームでリーグ優勝を決める機会を逃しました。

私は、ホークはよくぞ目の前での優勝を阻止した、本拠地優勝を阻止することで意地を見せた、と言う投稿をネットで見ても、それに同意する気にはなれませんでした。

優勝がかかった展開をしているときは、優勝できたかできなかったかが大事なことで、それ以外のことはどうでもいいと考えていたからです。

「ひょっとしたら君たちは今日、いい試合をしたかもしれない。

しかしそれだけのことだ。

負けたらなんにもならんのだ」

海老沢泰久の限りなくノンフィクションに近い、「監督」と言う小説で、広岡達朗と言う監督が、敗戦したとはいえ好ゲームのを繰り広げたことに沸くロッカールームで、選手たちに言った言葉です。

昔は座右の銘の一つだったこの言葉も、最近は私はこの言葉を好まなくなりました。

しかし一昨日の試合後には、この言葉をいい意味で思い出しました。

ただ、前述しました通り、相手があるからには勝てないことがあっても仕方がない、と考えていますので、ホークスが優勝を逃したことにはほとんど落胆もしていませんし、誰を責める気もないです。


一昨日の試合に出たライオンズの選手たちを見ると、

「(ホークスが)勝てないことがあっても仕方がない」

とは思えませんでした。

と言うのは、ライオンズの選手たちが、ここまであまりにも素晴らしい活躍をしていたことを改めて思い知らされましたので、

「こんなタレントだらけのチームに勝つ方が難しい」

と感じたからです。

それほどまでに、今シーズンの埼玉西武ライオンズは、王者らしいチームだったと思います。


この日の一番バッター秋山 翔吾選手は、勝負強いバッティングだけではなく、守備も素晴らしい選手です。

二番、源田 壮亮選手こそ、ライオンズが求めていた最後のピースだったかもしれません。

2年目の今シーズンはエラーも減って、ようやく中島選手が抜けた後に穴となっていたショートのポジションが埋まりました。

三番、浅村 栄斗選手は、昨年までは、周りを見ていない打撃をライオンズファンからよく批判されているように感じますが、ホームラン王争いをしていないのに打点王のタイトルを争っている今シーズンは、それが解消できたお言えるでしょう。

四番、山川 穂高選手をシーズンを通して使い続けたことこそが、辻監督の真骨頂、と昨日のテレビ中継で言っていました。

昨シーズン途中まではムラがあったのですが、見事に安定した四番になりました。

うちの柳田悠希選手のアッパーフルスイングが、しばしば好意的にメディアで話題になりますが、私っは山川選手のスイングの方がほれぼれします。

五番、栗山 巧選手はライオンズの精神的な柱で、いくら不調でも、そして外崎 修汰選手にポジションを奪われてスタメンを外れていても、怖い選手です。

六番、中村 剛也選手は見事に復活しました。

相変わらず怖い選手です。

七番、森 友哉選手も正捕手の座を固めつつあり、キャッチャーとしてまだ物足りないことがあっても打撃でそれをカバーできる、今時珍しい「打てる捕手」です。

八番、メヒア選手は昨シーズンから衰えが目立つようですが、それでも一発があります。

九番、金子 侑司選手は、しばらくライオンズにはいなかった、片岡選手の系譜を継ぐ、塁に出すと落ち着かない、相手が嫌がる選手です。

投手の今井 達也投手も、早い回で指にトラブルを起こしたようですが、最終的に6回を2点に抑えQSを達成しました。

低めに決まるボールがとても素晴らしい投手だと思いました。


ライオンズファンからは評判が悪いようですが、フロントはよくこれだけのタレントを集めたと思いますよ。

それに、一番素晴らしいのは、シーズンを通してほとんどけが人を出してないんじゃないか、と言うことです。

シーズン最初に中村選手、そして今外崎選手が離脱しているぐらいじゃないかと思います。

ここがホークスとの大きな差だと思います。


できれば昨シーズンまで在籍した牧田 和久投手がいて、そして胴上げ投手になってほしかった…



「本拠地胴上げとかどうでもいい」

と書きましたが…

昨日の朝の「サンデーモーニング」で、その機会を逃した男性ファンが涙を流しているのを見て、やっぱり大事なのかな、とも思いました。

でもその涙は、10年と言う長いブランクが流させたものだと思います。

本当に、ファンやチームにとっては長い時間だったと思います。


あらためて、おめでとうございます。

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