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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【ホークス】城所が引退~関東城所軍団リーダーのニコ生中継はどう変わるんだろう

20181130の2関東城所軍団客席

(城所選手を熱烈に応援する関東城所軍団

今日、2018年11月30日、福岡ソフトバンクホークスから戦力外通知を受けていた

城所龍磨選手

が会見し、引退を発表しました。



日本シリーズ最終戦の翌日に、戦力外通告を通知されたのを知った時も残念に思いましたが、まだどこかでやれるだろうと言う期待が持てました。

11月13日にタマスタホームスタジアム筑後で行われたトライアウトでは、4打数2安打1四球1盗塁の好成績を上げ、誰よりも大きな声援を受けていたそうです。

守備と走塁のスペシャリストとして、どこかの球団がとってくれるだろう、と私は楽観的に見ていました。

しかし昨日、城所選手が引退の意思を固め、今日記者会見を開くことを知って、ショックを受けました。



会見の模様のフル動画はこちらです。



(SBHawksOfficial公式YouTube動画「ソフトバンクホークス_20181130_城所龍磨引退会見」)

どこかの記事でも見ましたが、

「つらいことが多かった」

と言う言葉にはどっきりしました。

そう言う気持ちで試合に臨んでいたのか…


城所選手の一軍デビューの走塁アウト、よく覚えています。

この頃にはもう私は城所選手のことを気にしていたと思います。

このシーズンは結局野球ではなく、サッカーをして終わったシーズンだったな、と思いました。


2016年の交流戦での活躍は、信じられない気持ちで見ていました。

「城所先発とか、工藤監督余裕あるな」

とか言われていましたが、本当にMVPの名にふさわしい活躍をしてくれました。

とても嬉しかったです。

この満塁ホームランもよく覚えています。



確かこの試合で、ホークスは交流戦勝率一位を決めたんじゃなかったかなと思います。

「今は活躍してて嬉しいけど、いつまで続くやら…」

とか心配しながら見てました。

「交流戦は良かったけど、いい投手がそろうリーグ戦に戻ったら、また調子を落とすんじゃないか…

と思ってたら、本当になってしまいました。


翌2017年シーズンのCSで、東北楽天イーグルスに傾きかけた流れを、ホークスに戻してくれました。



「流れが悪いときは、スピードのある選手で流れを取り戻すべきでは」

と誰かが、おそらく工藤監督が考えての起用だったと思います。

見事に当たりました。

この時の活躍も本当にすごかった。


どの記事か忘れましたが、今後は何らかの形でホークスに残るようです。


ところで

城所選手は、実績、特に打撃成績の割には、とてもファンが多い選手です。

関東城所軍団

と言うものがあり、それが福岡の報道番組で放送されるぐらいですから。

20181130の1関東城所軍団テレビ

(福岡、たしか「アサデス」で紹介された関東城所軍団)

私が城所選手が好きなのは、誕生日が同じだから、と言うのがとっかかりでした。

そのうち、走塁のスピードや守備のうまさにひかれていきました。

でも他の人は…

なんで少なからぬ人が城所選手のファンになったのか不思議でなりません。




関東城所連合リーダ(本人のTwitterプロフィールより)のyasaさんが、城所選手引退の報道のあとの最初のツイートです。

「ファンミーティング」とは、城所龍磨選手後援会(公式)がツイートしていたこれのことでしょう。





yasaさんはニコニコ生中継で、ホークス戦を実況しています。

試合の動画、音声は一切出さず、テレビ中継を見ながら、自分の声で試合の模様を実況します。

その子気味の良さは、うちの女房が「まるでプロ」と言うぐらいです。

ただ内容は、強引な城所推しネタを時々差し込んでいて…とてもおもしろいです。

内野ゴロを打った打者に

「今の城所ならベース2周してるよね」

とか。

そんな感じですから、コメント欄にも、バントが小フライになって取れない時など

「城所なら(外野から走ってきて)捕れた」

とか言う城所推しネタが、数多く投稿されます。

そして勝ち試合の後、この試合のMVPを決めるときには、城所選手が出てようがでてまいが候補に城所選手を入れていました。

一時期は、画面の端に大きく、観音様のようにそびえる城所を絵が置いてあったようにも思います。


この放送、来シーズンからどうなるんでしょう…

城所選手の引退は残念ですが、yasaさんの放送がどうなるかが心配です。


最後に

城所龍磨選手

15年間ホークスのために戦ってくれて、本当にありがとうございました。

あなたは私にとって、9月24日生まれの星でした。


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「【#35】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:フットボールは裏の裏をかくスポーツ!」のこと~「アメフト漫才」見てみたい


今回も長かったですねぇ。

14分超えでした。

1.ロゴを書いてみた

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「フットボールは裏の裏をかくスポーツ!」 • • フットボーラー🏈コージ @kooji_brillian がシーズン第12週の試合で目をつけたのはちょっとマニアックなこのプレー・・・🧐 • • 相手を惑わす巧妙な戦略😏 🤫 🤫 🤫 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #でも #ロゴを書いてみるだけのシリーズではございません #今日も絶好調 #コージ画伯👨‍🎨 #どこのチームでしょう🤔 #これはヤバイ 🤣🤣🤣 • • #NFLやフットボールのお話は公式サイトで配信中 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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今回のは外しました。

ヘルメットに描かれているものではない、他のチームの絵だと思ったんですが…

あまり、正面を向いた、ああ言うのは、ヘルメットに描かれているのは覚えがなくて‥

答えをみれば納得しましたが…


2.コージさんが言いたかったこと

結局今回の配信でコージさんが言いたかったことは

「(見慣れないオフェンスのフォーメーションやモーションを見て)何かやってくるんじゃないか、と思うだけで、(アメフトを見るのは)おもしろい」

と言うことだと思います。

大事なことだと思われたのか、二回言ってました。

今回はこの動画が紹介されました。


エースQB#12アンドリュー・ラックが手前のWRのポジションにいて、QBの位置には控えQB#7ジャコビー ・プリセットがいます。

これで、見ている人は、え?、と思います。

(ただしかなり遠い映像なので、私にはわからないかも)

なんかやるんだろうなぁ…

なにをやるんだろうなぁ…

視聴者だけではなく、ディフェンスも混乱します。

そこでプリセットからラックへのパスでした。

コージさんの言う通り、アメフトは、あれ?、と思うところがあるのがおもしろいと思います。

あれ?と思っても、決してアメフトのことを、難しくてムリ、とは考えないでください。

難しくてムリなら、アメリカ中で全世代に人気が出るはずがないですから。


3.フレッシュとは?

先ほどのパスプレイは4thダウン1の状況からのものでした。

アメフトは4回以内の攻撃で10ヤード以上進むと、新しく4回の攻撃権が与えられます。

そのことを

「フレッシュをとる」

と表現することがあります。

私の感覚では、英語放送ではあまり使われず、あるNFL関係者は、もうNFLではとっくに「フレッシュ」なんて言葉は使ってない、と30〜40年前に書いていました。

アメリカでは死語なのかもしれません。

でも、あくまでも私の感覚で、本当は今でも使われているかもしれません。


4.TEとは?

コージさんは高校時代TE(タイトエンド)をやってたんですね。

知りませんでした。

TEとは、オフェンスの選手でOLの隣にひっついてセットしているポジションで、最前線のはしっこにいます。

はしっこにいるので、ボールを捕る資格があります。

フォーメーションによっては、TEを使わないこともありますし、両端に使うダブルTEフォーメーションもあります。

役割は、OLとWRの両方のものをやります。

OLのようにブロックしてQBを守ったりRBが走る助けをしたり…

あるいはパスをとったりします。

ちなみに…

鈴木亮平さんは東京外語大のアメフト部に少しだけ在籍していたそうで

「あのままアメフトを続けていたら、いいTEになっただろう」

と言う人もいます。


5.ディフェンスはおもしろい

「アメフトやるならオフェンスがいい、と思われがちですけど、ディフェンスをやってみたら、とにかくおもしろかった」

とコージさん。

これはよく聞きます。

5年ほど前、40になってアメフトを始めた人が職場にいました。

最初はオフェンス、特にRB志望だったのですが、結局ディフェンスのLBかDLに落ち着きました。

やってみたら、オフェンスよりおもしろくてたまらない、と言っていました。

高校の同級生にも大学でアメフトを始め、WRからDBにコンバートされたのがいました。

私は大学時代はほとんどアメフトを見てなかったので、よくわからないまま、彼が、ディフェンスのおもしろさを力説するのを聞いたことがあります。

「オードリーのNFL倶楽部」の岩田アナは

「DLをやってサックを決めたい」

と言っていました。

私も、運動能力と年齢を抜きにして考えればDBをやってみたいです。


6.アメフト漫才

「自分が2人いたら、「アメフト漫才」みたいなのをやってしまうだろう。

つっこむ時は全力でボケを叩いて、ボケのほうも全然痛がらない、とかね」

オードリー春日さんとならできそうな気がします。

そう言えば今はほとんどやってないと思いますが、オードリーの2人がアメフトのフル装備でやるショートコント

「ショートアメフト」

と言うのがありました。

9年前に出たオードリーの単独ライブのDVDにはそれが収録されています。

フル装備なのでガンガン当たり合うのですが…

一番面白かったのは、若林さんが、お母さん役の春日さんに、しょう油ちょうだい、と言うと、春日さんがキックの時にボールを出すように、ソースをロングスナップしたところでした。


7. #コージにオマハな質問

今週の質問はこちら


プロボウルと言うのがオールスター戦にあたります。

今ではスーパーボウルの前に、アメリカ各地でやるプロボウルですが、10年ほど前まで、プロボウルは、スーパーボウルの翌週に、ハワイでやっていました。

今では、スーパーボウルの前にけがをしてはいけないので、スーパーボウルに出る選手はプロボウルを棄権します。

しかし昔はスーパーボウルに出た選手が出ていました。


場所が、アメリカ人にも人気があるハワイと言うことも、出るモチベーションになっていたと思います。

選出は、昔は選手間の投票が主で、ファン投票はなかったと思います。

今のコミッショナーになって、NFLはいろいろなことが変わりました。

プロボウルの開催時期を変えたのも現コミッショナーです。

スーパーボウルの前になって、私はほとんどプロボウルを見なくなりました。

プロボウルの時期だけは元に戻してほしいと思うファンは、私もそうですが、少なくないと思います。


コージさんは大学のオールスターに、主将として出場し、敢闘賞をもらったとか。

すごいですね。


ここからは直接動画とは関係がないことです。


8.法政大学、リーグ優勝を逃す

コージさんの母校、法政大学は、先週日曜に行われた対早稲田大学戦に敗れ、リーグ3位となりました。

こちらがコージさんのツイートです。



現在838いいねがついてます。

すごいですね。

法政大学のディフェンスは強かったです。



(有明放送局「【早稲田大学vs法政大学】2018年11月25日関東学生アメリカンフットボール1部リーグTOP8第7節」)


9.女子アメフトの鈴木弘子さんが「激レアさんを連れてきた。」に出演

今年の8月まで、アメリカ女子アメフトのトップリーグで活躍し、優勝決定戦まで進出した、

鈴木弘子さん

が、来週12月3日(月)23:20からテレビ朝日で放送される

「激レアさんを連れてきた。 」

に出演します。

MCのオードリー若林さんと弘中綾香アナのやりとりがよくネットニュースになっている番組です。

鈴木さんは

「身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子」

と言う形で出演するようです。

すごいですよね、53歳10か月で優勝決定戦に出たのですから。

(ちなみに生年月日は私と4日違いです)

鈴木弘子さんのような方は、本当になかなかいませんので、ぜひ知っておいたほうが良いと思います。



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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、全勝で2018年シーズンX2ウエストを制覇~今週末はX1入替戦

オーパーツ福岡SUNSについて、ずいぶんとお久しぶりの投稿になってしまいました。

11月18日に行われた対いそのスーパースターズに勝ち、全勝でX2WESTを制覇しました。



優勝自体は先月行われたゴールデンファイターズとの試合で決めていました。



これでチーム創設から20連勝となりました。

全勝はともかく、X3、X2と優勝して、上のリーグへの挑戦権を得てくれたことは嬉しいですし、ありがたいと思います。




優勝を決めた試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvsゴールデンファイターズ(2018年10月27日))

昨シーズンX1にいたクラブホークアイとの試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvsクラブホークアイ(2018年10月14日))

福岡で初めて行われたXリーグの試合となった、大阪ガススカンクスとの試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvs大阪ガススカンクス(2018年9月29日))

いずれも厳しい試合のようでした。

しかし、勝ってくれました。


そして今週末、オーパーツ福岡SUNSは、X1X2入替戦に臨みます。

勝てばX1昇格。

相手は、SUNSの先発QB前田寛二選手(立命館大学卒)の双子の兄で、QB前田龍二選手(関西学院大学卒)がいるサイドワインダーズです。

奇遇なもので、双子のQBが率いるチーム同士で戦うことになりました。

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【今週末入替戦】 いよいよ今週末、オーパーツ福岡SUNS創部して以来のビッグゲーム、X1X2入替戦が行われます。 相手はサイドワインダーズ。 相手のエースQBはオーパーツ福岡SUNSのエースQBの前田寛二選手の双子の兄前田龍二選手!!共に背番号4です。 負けられない戦い、必ず勝って、全勝、最速でのX1昇格を決めます!! 九州の、そして日本のアメリカンフットボールの歴史が変わる瞬間です。 熱い応援よろしくお願いします。 2018年12月2日 16:50kickoff オーパーツ福岡SUNS vs サイドワインダーズ @王子スタジアム #オーパーツ福岡SUNS #アメリカンフットボール #アメフト #サイドワインダーズ #2部優勝 #九州から日本一 #X1X2入替戦 #前田対決 #双子

オーパーツ福岡SUNS(サンズ)さん(@fukuoka.suns.football)がシェアした投稿 -



ここまで全勝したとは言え、X2ではひとつ上のリーグに上がったことで、かなり苦戦したように思います。

それを考えると、サイドワインダーズに勝ってX1に上がるのは、相当難しそうです。

ですが、難しいからできないと言うことはないと思います。


ところで…


先日福岡に帰省した時に、妹から、オーパーツ福岡SUNSのことが載った新聞のコレクションを見せてもらいました。

3部保存していました。

20181126妹のオーパーツ福岡SUNSの新聞コレクション

特に私が教えたわけではないのですが、昨年、チームができたときからずっと応援していて、その熱さは私よりも上だと思います。

こう言うファンもいますので、ぜひ入替戦に勝ってX1に上がってくれることを期待します。


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【ホークス】「WE=KYUSHUデー」の開催はありがたいのですが…~胸の文字はなんとかなりませんか

こちらのツイートを見かけたとき、お、ホークスもやっと、と期待しました。




しかし、こちらでユニフォーム全体を見たときは、がっかりしました。



私は福岡ソフトバンクホークスの球団運営には、ファンとしてとても感謝しています。

不満はほとんどありません。

ですが…

ダイエー時代のキャップや胸にあった「F」の文字がなくなったこと。

「FUKUOKA」の文字が小さくなったこと。

そして、これまで「FUKUOKA」や「KYUSHU」の文字だけが胸に入ったユニフォームが作られなかったのは不満です。

パ・リーグでは、ホークスのように地名を頭につけたチームは、すべてそう言うユニフォームを着て試合に挑んでいます。

埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天イーグルス…

作ってないのは球団名に地名が入っていないオリックスバファローズだけです。


私は、スポーツチーム、特にプロスポーツチームは、地域と密着し、地域に愛され、地域をつねに意識するべきだと考えています。

そして、私がホークスを応援するのは、故郷の福岡を本拠としているからです。

来シーズン、福岡移転30周年を記念して、「WE=KYUSHU」デーを、九州で開催してくれることは、とてもありがたいと思います。

そして、キャップにダイエー時代のように九州をかたどるものを載せてくれるのも…

ですが…

胸に「FUKUOKA」や「KYUSHU」の文字だけが胸に入ったユニフォームでやってほしかったです。

再来シーズン以降に期待します。


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【アメフト】有明放送局で関東大学リーグの大一番の試合を見た~早稲田大学ビッグベアーズ対法政大学オレンジの行方

昨日、2018年11月24日に行われた早稲田大学ビッグベアーズと法政大学オレンジの試合を、有明放送局のYouTubeチャンネルで見ました。



有明放送局YouTubeチャンネル「【LIVE】関東学生アメフト1部リーグTOP8 第7節」LIVE動画

 もしかしたら、もう見れなくなっているかもしれません)。

この日有明放送局は横浜スタジアムで行われた3試合すべてをライブ中継しました。



実況と解説陣はNFL中継でよく見る方々です。

すごい顔触れです。

私は1試合目の3Q終わりごろから4Q半ばぐらいまで。

そして優勝がかかった第3試合を見ました。


有明放送局の画面ですが、私のiPhoneの精度が低いのではっきり映りませんでしたが、こんな感じでした。

20181125_1有明放送局_早稲田対法政中継の画像

下の方には、アメリカンフットボール観戦に必要な情報のほぼすべてが表示されていました。

一番上にはダウン数とファーストダウンまでの距離。

両校のスコアの間には、クォーターと残り時間。

攻撃側の学校には黄色のランプが。

そして一番下には残りタイムアウト数。

足りないのはボールの位置ぐらいですが…これは画面を見ればフィールドに描かれていますのでわかります。

ありがたいことだと思います。

私はよく国際大会など、アメフトのネット配信を見ますが、ここまで整っているのは珍しいです。


試合の方は、早稲田大学ビッグベアーズが24-20で法政大学オレンジに勝ち、6戦全勝で2年ぶり5度目のリーグ優勝を果たしました。



法政大学がFGで先制したものの早稲田大学が2Qにブレナン翼へのTDパスで逆転。

その後は早稲田大学がリードを守り切りました。

私は早稲田大学を応援しながら見ていました。

最初はオフェンスがなかなか進まず心配しましたが、逆転のTDパス以降は、5点差までなら負けても優勝できる、と言うアドバンテージもあって、そう心配せずに見ることができました。

私の印象には、両校のディフェンスの強さが残りました。

法政のディフェンスは24点を許しましたが、それは早稲田が少ないチャンスやビッグプレイで得たものだったように思います。

早稲田のディフェンスは、ゲインは許すのですが、大事なところで止めたり、ボールを奪ったりしてなかなか法政に得点を許しませんでした。

このディフェンスがあったので、そう心配せずに見れたんだと思います。

それにしても…

法政大学には名WR高津差選手がいることは知っていましたが、彼がQBのポジションでパスを投げたりすることもあるのは知りませんでした。

優勝した早稲田大学は、甲子園ボウル出場をかけ、来週12月2日に東北大学(東北代表)と東日本代表決定戦で対戦します。


話題を有明放送局に戻します。

NFL中継を担当する方々の放送は、とてもおもしろかったです。

日本の大学の試合を、高いレベルで解説されるのですから。

こう言うのは初めて見ましたので、なるほど~、と思いながら見ることができました。

そしてリプレイもよく入って来るのは、ここまでやってくれるのかとありがたく思いました。

それにしても近藤祐司さんは3試合すべてを実況…

これはすごい思います。

後半開始前辺りに何か言い間違えて、河口正史さんに

「お疲れじゃないですか?

大丈夫ですか?」

と言われていたように思いますが…

でもそうは思えない元気の良さだと思いました。

本当にお疲れ様です。

20181125_1有明放送局_近藤祐司さんと河口正史さんの画像

(左が河口正史さんで、右が近藤祐司さん)

同級生の2人の中継はとても楽しいものでした。

ありがとうございます。


わかりやすい画面上の情報表示。

多くのリプレイ。

そして豪華な中継陣。

これからも有明放送局で中継してもらえるとありがたいと思いました。


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【2018WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜岩田アナ、モノマネ初披露



(相武紗季さんの

「テキサンズが勝ち進んでいるので、若林さんが他のチームに寛容になっている」

と言う言葉。

2010年シーズンに私が応援するパッカーズがスーパーボウルに勝ちましたが、その時から、私もそんな感じになっています。

嫌いなチームもなくなりましたし。

あくまでも「チーム」が対象ですが…)


2018年11月24日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」、今シーズン3回目の相武紗季さん出演の回でした。


1.相武紗季さんハイテンション

オープニングで

「今回はNFL大好き女優、相武紗季さんも一緒です」(若林)

と紹介された後、相武さんは元気よく

「NFL大好きです

今日も楽しむぞー!」

と叫んでくれました。

その後若林が春日に

「春日さん、相武さんに聞きたいことがあるとか」

と振ると

「いや、特に…」

と春日。

若林にも振り返されたのですが、若林も特にないとのこと。

その間にも相武さんは何度も、

「あるでしょ」

と問い詰めるように言って、最後に

「きいて、むしろ」

と言いました。

結局

「ペイトリオッツが負けて、バイでしたけど、どんな気持ちですか?」

と相武さんに尋ねたところ、

「楽しんでるぞ、行け行けー」

との答え。

でも、本当はそうでもなかったようです。

オフトーク動画では、こころ落ち着かせるのに一週間かかったと言っていました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week11 オフトーク」)

そしてイーグルスが連敗している岩田アナからも相武さんに質問が。

「応援しているチームが負け続けている時は、どういう気持ちでいればいいんですか?」

「応援し続ける気持ちを持ち続けることよ」

との相武さんの回答に

「誰が言ってんのよ。

49ナーズのことがあるのに。」

とオードリーの2人に突っ込まれてました。


2.ベアーズ対バイキングスのハイライト



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Bears Week 11 Highlights | NFL 2018」)

シカゴ・ベアーズ対ミネソタ・バイキングスの同地区対戦のハイライトがありました。

相武さんがRBを見るのが好き、と言うようなことを言っていました。

「相武さんに褒められるRBっていいなぁ…

俺たちはそんなことなかったからなぁ…

男子校だったから」


と、元RBで、対戦した大学から「うちに来ないか」と誘われたこともある若林が言っていました。

よくわからなかったのは、ベアーズが特に必要もない段階から2ポイントコンバージョンを仕掛けていたことでした。

FGで先制した後、2QにTDの後2ポイントを成功させて11-0としていました。

そう言う早い時間帯から、リスクをおかす必要はないと思うのですが…


3.「若林の熱視線EXTRA」

「相手の強みから逃げてはいけない、と言うプレー」(若林)とのこと。

最初に置いたFacebookの中にも

「俺が言いたいのは、他のスポーツで相手の長所を利用して裏をかくスポーツありますか?長所を避けることはあると思います。でも、それを利用することはないですよね。」

とあります。

ハイライト動画の0:11辺りから始まる、1Q残り10:46からのベアーズの攻撃。

#18テイラー・ゲイブリエルが画面下から上へモーションした後にプレーが始まり、RBにヒッチフェイクした後ボールを渡されてリバース、と言うプレイでした。

これはバイキングスディフェンスの反応の速さを利用したもの、つまり「相手の長所を利用した」プレイだと言うことだそうです。

Facebookの文からもかなり興奮していることが伝わってきますが、放送でも同じで

「いやぁ、アメフトっておもしろいですね」

と言うようなことを言っていました。

私もそう思います。

これに似たプレイで、ブリッツを仕掛けてくるのが得意なチームに対し、スクリーンパスで対応すると言うこともあります。

そして若林の今週のひと言は

「ゲイブリエルの足が速すぎて、リードブロッカーを追い越しそうになっているのが、リバースあるあるだよ」

と言うものでした。


4.記録ずくめのMNF


MNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合は記録ずくめでした。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Rams Week 11 Highlights | NFL 2018」)

NFLは上のような全試合のハイライト動画を公開していますが、その長さが16分を超える、なんてことはなかなかないと思います。

それぐらい凄いものでした。

両チームの得点が50点を超えたのは史上初。

合計得点105点は史上3位のものだそうです。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

先週フレディ・キッチンズ(Freddie Kitchens)OCのことが特集されましたが、書き忘れてしまいました。

今週は、ブラウンズには若いタレントがあふれている、と言うことで、その中からRBニック・チャップ(Nick Chubb)のことが紹介されました。

先週、ブラウンズ史上最長の92ヤードランを記録したチャップ。

(ブラウンズの歴史は他にないユニークなものなので、このコーナーでとりあげてもらうのも良いと思うのですが…)



とてもまじめな青年だそうで

「酒をのまない、タトゥーをほらない、じゃらじゃらしたネックレスを下げないと言う、どこかのQBとは正反対」

と言うことを、おねぇ言葉で語っていました。

「どこかのQB」とは、それを全部やっている、テキサンズのデショーン・ワトソンのことです。

また、先祖が南北戦争の際、南部で黒人コミュニティを作ったそうです。

調べてみるとジョージア州のチャップタウン(Chubbtown)がそのようです。

(ちなみに南北戦争の際、奴隷解放宣言の対象となったのは、南部の奴隷だけです)

コーナーの終わりには、相武さんから、

「ニック・チャップはデンバー・ブロンコスのルーキーLBブラッドリー・チャップ(Bradley Chubb)と親戚なんですか?」

との質問が。

ブラッドリーはドラフト1巡全体5番目の指名で入団し、現在9サックと活躍している選手で、たしかに親戚だそうです。

ウィキペディアによるとカロライナ・パンサーズのプラクティス・スカッドのLBブランドン・チャップ(Brandon Chubb)とも親戚だそうです。

そして多くの身内がカレッジでプレイしているようですが、ニック以外は全部ディフェンスのようです。


6.今週のトゥース動画

今週は、三田祥雲館高校アメフト部タイタンズでした。

「相武紗季さん、高校アメフトはタイタンズおしでお願いします」

と言う選手のお願いに、相武さんは「オッケー」とこたえていました。

三田祥雲館は、この秋の大会で兵庫県で準優勝したようです。



また、この春部員を募集するツイートがありました。




今週のトゥース動画も先週書き忘れてしまいました。

先週は法政二高アメリカンフットボール部オレンジでした。



なお、法政の大学の方のオレンジは、今日関東優勝をかけて早稲田と対戦します。



OBで主将だったのブリリアン・コージも気にしています。



そしてこの試合は、ネットで配信されます。



実況が近藤祐司さんで、解説が河口正史さんと言うのは、NFL中継も行っている組み合わせで、とんでもない高いレベルのものです。


7.ハイライトにて

1)岩田アナ、ついにものまねを披露

フィラデルフィア・イーグルスの敗戦のハイライトの後、岩田アナが、篠原涼子さんのモノマネをしていました。

他の番組では、たびたびものまねを披露していてけっこう好評でしたが、この番組でもものまねデビューを果たしました。

でも、トップに置いたFacebookの中の春日の言葉以外では、あまり触れられてないし、番組でもオフトーク動画でもいじられてないのがちょっと残念。

今後も番組の中でいろんな人のものまねを披露してくれることを期待します。


2)メロディー・モリタさんはジャイアンツファン

「メロディー・モリタさんはジャイアンツファン」

と言うことがニューヨーク・ジャイアンツのハイライトの中でナレーションされました。

メロディーさんは先週から来日しているようで、SNFの日テレジータスでの実況にも少し登場しています。

近藤祐司さんと、村田斉潔さんにはさまれて。

佐野徹プロデューサーの投稿にその模様があります。



メロディー・モリタさんのインスタにも

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Appeared LIVE on Nippon TV’s sports program, “Sunday Night” for NFL!🏈✨ I had a blast sharing my behind-the-scenes stories interviewing the players and speaking with the veteran analysts. also got to promote for “Oodori’s NFL Club” which I report for on and off the field😊 Thank you for having me! NFLの試合を生中継している日テレの「サンデーナイト」で、昨日のVikings VS Bears戦のハーフタイム中に、数分だけライブで出演させて頂きました!🎥 わたしが現地リポーターを務めている「オードリーのNFL倶楽部」番宣も!🙈 ベテランのお二人との楽しいトークは、日本での貴重な思い出となりました✨ #NipponTV #NFL #SundayNight #SundayNightFootball #NFLClub #オードリーのNFL倶楽部 #MelodeeinJapan

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ニューヨークのメディアの世界は熾烈で、ジャイアンツの選手や関係者とインタビューをするのは大変みたいです。


8.今週のあいぶ・らぶ

今週相武紗季さんが選んだのはデトロイト・ライオンズのWRケニー・ゴラデーのTDレシーブ。

こちらです。



「ゴラデーが成長したことで、ライオンズはゴールデン・テイトを(イーグルスに)放出する決断ができた」

とのことが相武さんから語られました。

RBが好きと言っていたので、てっきりランプレイから選ばれると思ってましたが、RACなしのレシーブプレイが選ばれるとは意外でした。


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「【#34】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:長年の信頼関係が織りなすホットライン」のこと~法政の優勝がかかった試合の生中継情報

今回は推しチームのロサンゼルス・ラムズの52番のジャージを着ていたコージさん。

推しチームの割にはラムズのジャージは多分今回が2人目で、最初のはRBトッド・ガーリーだったと思います。

今回のは昨年までラムズにいたLBアレック・オグルトゥリーのもの。

正直なところ、初めて名前を聞いた選手なのですが、オールプロ(ベストナインのようなもの)セカンドチームに選ばれたこともある選手だそうです。

ラムズの52番と言えば、私の中ではマイク・ジョーンズと言うLBです。

スーパーボウルの名勝負をあげると、必ず10位以内には入る、第34回スーパーボウルの最期のプレー。

ジョーンズがゴール前1ヤードのところで相手選手を止めたプレーは

「The Tackle(ザ・タックル)」

の名前で歴史に残っています。

もしミスタックルをして、そのままTDを許していれば、おそらくオーバータイムに入っていて、ラムズのスーパーボウル初制覇はならなかったかもしれませんし、スーパーマーケットのアルバイトからスーパーボウルのMVPにのぼりつめたカート・ワーナーのシンデレラストーリーも出来なかったかもしれません。

(第34回スーパーボウルのことを語り始めたら、あと千文字は欲しいので、ここまでにします)



1.「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」

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推しチームのラムズが10勝1敗で絶好調と大喜びするコージさん😆🎉👌 今週は大接戦の試合が多かったシーズン第11週より、信頼関係バツグンのホットラインが生み出した見事なプレーを紹介✨ コージさん @kooji_brillian にとってのホットラインは?🤔 • • 「お笑い界のホットライン、というよりも人間としてのホットラインはやっぱり相方😊」 @daiki_brillian • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 • • #ロゴを書いてみるだけのシリーズではございません #NFLやフットボールのお話は公式サイトで配信中 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問 👐👐👐👐👐

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今回のは外してしまいました。

一応、ああ、あそこだな、と想像はついたのですが…

NFLは鳥がニックネームのチームがたくさんあります。


2.驚愕のMNF

今週ラムズはマンデー・ナイト・フットボール(MNF)で、カンザスシティ・チーフスと対戦しました。

どちらも8勝1敗と絶好調のチームなので、かなり期待されたゲームでした。

結果は、最後の最後までわからないハイスコアリングゲームで、期待通り、とてもおもしろいものでした。




(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Rams Week 11 Highlights | NFL 2018」)

この試合は本日2018年11月22日の深夜、NHKで録画放送がありますので、ぜひ見ていただければと思います。

明日は勤労感謝の日で休みですから、生で見やすいですし、録画してあとで見るのもいいと思います。



「アイシールド21」を読んでおもしろい、と思えるならば、十分に現実のアメフトの試合も楽しめると思います。

あのコミックを読んでいると、いつの間にか、かなりルールを覚えているようです。


3.「ホットライン」と言う用語

今回紹介されたのは下の動画の8:11からのプレイ、ロサンゼルス・チャージャーズ対デンバー・ブロンコスで見せた、チャージャーズのQBフィリップ・リバースからTEアントニオ・ゲイツへのパスでした。



(NFL公式YouTube動画「Broncos vs. Chargers Week 11 Highlights | NFL 2018」

今回のサブタイトル「長年の信頼関係が織りなすホットライン」とあります。

リバースは2004年に、ゲイツは2003年にチャージャーズに入団しましたので、もう15年も一緒にプレイしていることになります。

ここまで長く一緒にプレイしているQBとターゲットのコンビは、他にはなかなかないと思います。

ところでこの「ホットライン」と言う言葉ですが…

パスとキャッチの回数が多いQBとWR、TEなどのコンビに対してよく使われます。

私が見始めたころは、サンフランシスコ・49ナーズのQBジョー・モンタナとWRジェリー・ライスのコンビによく使われていました。

今では例えばアトランタ・ファルコンズのQBマット・ライアンからWRフリオ・ジョーンズのコンビに使うことができるでしょう。

ところが…

私もこのブログ記事を書くために調べてから気がついたのですが…

どうもアメリカではQBとターゲットのコンビについて、「ホットライン」と言う言葉は使われていないようです。

(あくまでも私が調べた結果で、調べ方が甘くて、本当は使われているのかもしれません)

「hot line nfl」と言うワードでググっても、YouTubeを調べても、的確なものが出てこないのです。

ですから、そう言う結論になったのですが…

スポーツの世界にも和製英語はあって、例えばプロ野球などで使われる「オープン戦」がそれで、メジャーリーグでは「exhibition game」と言われます。

「ホットライン」もそうなのかもしれません。


4.アメフト経験がないアントニオ・ゲイツ

実はアントニオ・ゲイツは、大学ではアメリカンフットボールをプレイしていません。

高校ではやっていたそうです。

ケント州立大学ではバスケットボールをプレイ。

ドラフト外でチャージャースに入団しました。

カレッジでアメフト経験のない選手は珍しいです。

それでも8回のプロボウル選出、オールプロ選出3回、オールプロのセカンドチームには2度選出されるほどの実績を残しています。



(NFL Films公式YouTube動画「#10 Antonio Gates | Top 10 Tight Ends of All Time | NFL Films」)


6.名倉潤さんとのホットライン

年始の番組でネプチューンの名倉さんの膝に座ったことを話してました。

多分私よりもよく知っている人の方が多いと思いますが、その番組は日本テレビの「しゃべくり007」だと思います。

なんとなく見た覚えがあります。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちら



言われてみると、そう言う仕草はよく見ますが、私は気にしたことはなかったです。

コージさんは、「暑いので空気を送り込むようにそうしていた」とのこと。

スタッフさんは、「なんとなく手持無沙汰で、手を休ませているんじゃないか」とのことでした。

「休日は何やってますか」と尋ねられ、「アメフトの試合を見に行く」と言ってくれなかったのがちょっと残念だったのですが…


6.法政大学、関東制覇なるか

先週末にあったコージさんのツイート



関東リーグの優勝は今週末、11月25日(日)の法政大学オレンジ(4勝1敗)対早稲田大学ビッグベアーズ(5勝0敗)の対戦で決まります。

下のツイートの記事にもありますが、法政大が6点差以上で早稲田大に勝てば2012年シーズン以来の優勝となります。

(なんで「6点差以上で勝てば」と言うめんどくさい条件が付くのか、はとりあえず考えないで、今シーズンはそう言うものなのだと思ってください)


そしてこの試合は、こちらのリンク先でネットで無料配信されるようです。

「有明放送局>2018年関東学生アメリカンフットボールTOP8LIVE」へのリンク

詳細はこちら



中継と解説がすごいです。

この日は3試合中継されるのですが、実況は3試合とも、近藤祐司さん。

解説は森清之さん、板井征人さん、そして法政大対早稲田大は河口正史さん。

この中継陣は、日テレジータスのNFL中継に出てくる方々ばかりです。

それぐらい高いレベルの中継ですので、楽しめると思います。



ひょっとしたらコージさんも応援に行くのかなぁ…

今シーズンは何回か学生の試合を観戦に行っているようですし。

なお、中継終了後は、いつかはわかりませんが、YouTubeのこちらのサイトに試合の模様がアップされるそうです。

YouTube「有明放送局」channelへのリンク


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【ライオンズ】浅村のイーグルス移籍確定が報道される〜栗山はどうやったら報われるのだろう

昨晩、FA宣言をしていた埼玉西武ライオンズの浅村栄斗選手が、東北楽天イーグルスに移籍することが確定した、と言う報道が、スポーツニッポンと共同通信から報じられました。


上のは私のツイートです。

私はスポニチの報道を信じる傾向があります。

福岡ソフトバンクホークスファンの私は、城島健司捕手がメジーから帰国して阪神タイガース入りするとき、そして杉内俊哉投手が讀賣ジャイアンツ入りするとき、なかなか信じたくなかったのですが、スポニチの確定報道を見たとき、もう観念しました。

ですから今回のことも

「スポニチが伝えたからにはもう決まりなんだろう」

と思いました。


ホークスファンの私ですが、浅村選手がホークス入りすることには抵抗がありました。

今年の傷だらけの戦力ですら優勝できたチームに、浅村選手が加わるのは、ちょっと…

ただ、球団が浅村選手獲得に動くことに怒ることはありませんでした。

球団は強いチームを作るのが仕事であり、そのために懸命に動いているのですから。

そのことは理解できましたが…

ライオンズにとどまるのが一番だと思うのですが、とにかく、ホークスでなくて良かったです。


しかし…

この記事のことを思い出しました。


ライオンズがリーグ優勝を決めた時に出た記事です。

この中の

「心のどっかで、来年もまた、おんなじメンバーで野球できるんじゃないかって。そう思ってたんです。でも、毎年のように、どんどん、出ていった。ああ、この一年は、このメンバーでしかやられへんのやなって。今いるメンバーで、来年いなくなってしまう人も、当然いるんだと」

と言う栗山巧選手の言葉が、強烈に印象に残りました。

私も人間ですから、ホークス以外のチームがパリーグを制したことに関する記事など読みたくもないです。

ですが、不思議なことに、この記事は、見出しを見るなりすぐ読みたくなりました。

この記事の当時、菊池雄星投手のメジャー行きはほぼ決まっていたと思います。

浅村選手がFA宣言をするかどうかははっきりしておらず、炭谷銀仁朗捕手については、FAをしそうもない、栗山選手側のように思われていたと思います。

それが…どうも最悪の結果になりそうです。

FAは選手が勝ち取ったけんりだから周りがどうこう言うべきではない、と言うことをよく目にします。

それは立派な正論だと思います。

しかし、栗山選手の言葉を読むと…

正論だけがまかり通るものではないようにも感じます。

でも、やはり選手が勝ち取った立派な権利であり、どうこう言われるべきものではないはずです。

だったら栗山選手のような選手はどうやったら報われるのだろうか、と考えてしまいます。

最後に

「ライオンズが好きで。ライオンズで野球がやりたい。」

とあります。

その思いを貫いて、もう一度日本一になることがまず最初でしょう。

そして…

栗山選手はきっとコーチや監督としてライオンズに残るでしょうから、その時、自分と同じく

「ライオンズが好きで。ライオンズで野球がやりたい。」

と選手から思われるようなチームにライオンズを変え、自分のような寂しい思いをする選手を出さないチームにすること。

そうなった時、栗山選手のライオンズへの思いが報われるんじゃないかと思います。



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【2018WEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜トゥイステッド・シスターの曲が使われる




遅くなりましたが、2018年11月17日に放送された、「オードリーのNFL倶楽部」のことを、簡単に書いておきます。

1.ベテランズ・デー

毎年11月11日はアメリカ合衆国では「ベテランズ・デー(Veterans Day:ウィキペディアには「復員軍人の日」と言うタイトルで記載)」のため、NFLのフィールドや選手が身に着けるものに、迷彩色のような軍事に関するものが取り入れられる、と言うことが、若林と岩田アナの間で会話されました。

岩田アナが言うとおりに、これは1918年11月11日に、ドイツと連合国との休戦協定が結ばれた日にならうものです。

第一次世界大戦のドイツと連合国の講和条約は、ベルサイユ条約が有名ですが、前述のものは、ベルサイユ条約締結までの休戦協定で、別のものです。

私の感覚では、日本では第一次世界大戦は、他の戦争、特に第二次世界大戦などと比べてはるかに存在感が薄いようなものに感じます。

ですが、欧米ではその重みは大きなもののようで、ヨーロッパでもこの日を特別な日としている国は少なくないようです。

(いまだに、当時敷設された地雷の撤去が済んでいないようです)

今年は休戦協定からちょうど100周年と言うことで、この日の式典に欠席した米トランプ大統領に非難の声が上がりました。


2. スティーラーズ対パンサーズ



(NFL公式YouTube動画「Panthers vs. Steelers Week 10 Highlights | NFL 2018」)

ピッツバーグ・スティーラーズが52-21で、カロライナ・パンサーズをホームでやぶりました。

「52点とかなかなか見ない高得点だよね」とオードリーの2人。

そう言えば、今年はNFLはじめ、日本のリーグでも得点が上がっている、ということを、NFLJAPANの「コージと楽しむNFLライフ」の中で、ブリリアン・コージが語っていました。

「開幕戦でブラウンズと引き分けるぐらいだから、スティーラーズはその程度のチームだったと思ってたよ」と春日が言っていました。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のプレイはこちら


20残り10:29でTDとなった、QBベン・ロスリスバーガーから、WRジュジュ・スミス=シュスターへのパスです。

いったんロスリスバーガーは手前のターゲットに投げるふり(ポンプフェイク)をして、2人のディフェンスがそれに反応してカバーに動いたところを、奥のスミス=シュスターに投げたものでした。

「これはパスオプションとも言えるプレイ」(若林)とのこと。

私は「パスオプション」と言う言葉はきいたことがないのですが、おそらくバスターゲットをどちらにするかというオプションで、奥のディフェンスがポンブフェイクグに反応せず、スミス=シュスターについたままなら、また違うプレイをしただろう、と言うことだと思います。

そして今週の一言は

「バスターゲットも、休日遊ぶ相手も、空いている人を狙いましょう」

でした(正確な言い回しは忘れてしまいました)。

この、何のひねりもない言葉に、岩田アナは「間違いないですね」と、控えめにチクリ。

春日は「当たり前だろう」みたいなことを言っていました。

「まあ、ターゲットは複数用意しときましょう、と言うことで…」(若林)とのことでした。


4. MC陣の今週の応援チームのハイライト

相武紗希さんのニューイングランド・ペイトリオッツ、岩田アナが「今のところ応援している」フィラデルフィア・イーグルス、春日のクリーブランド・ブラウンズの試合のハイライトがありました。

若林のヒューストン・テキサンズはバイで、試合がありませんでした。

この3試合とも意外な結果に終わりました。

ペイトリオッツはテネシー・タイタンズにいいところなく敗戦。

ですが、トム・ブレイディはパスをキャッチ。

41歳でパスキャッチをしたのはNFL史上2人目で、もう1人は伝説のWRジェリー・ライスです。


イーグルスは同地区ライバルで、HCが解任されないことが不思議がられているほど不調のダラス・カウボーイズに敗戦。

そして、ブラウンズはアトランタ・ファルコンズに勝ってしまいました。

今週が相武さんの月イチ出演の回でなくて良かった、とオードリーの二人。

「負けると大きな声出すからね」(春日)と言われてました。

相武さんは次回のWEEK11の回に出演するそうです。

ただし、WEEK11はペイトリオッツがバイなので、相武さんが喜ぶことも悲しむこともないでしょう…


5.フィリップ・リバース特集

今回の西海岸レポートは、密かに好調を保っているロサンゼルス・チャージャーズと、そのQBフィリップ・リバースの特集。

リーダーシップが行き過ぎたのか、チームメイトの失敗にすぐ切れるイメージがあるリバース。

2004年同期入団のイーライ・マニングや、ペン・ロスリスバーガーが2回もスーパーボウルに勝っているのに、リバースはスーパーボウルに出場したこともありません。

(ただしレギュラーシーズンの勝率は、2人とそう違わないほど高いと思います)

そんなリバースが、今シーズンは周りの選手の能力をうまく引き出すことでチームが勝っている、と言う特集でした。

これは晩年のジョン・エルウェイと同様で、エルウェイは脚もあることから、自分の力で何とかチームを勝たせようとしていたエルウェイが、周囲のタレント、特に稀代の名RBテレル・デービスを活かすことで、引退までの最後の2年間、スーパーボウルに勝てたと言われています。

アメフトはQBのカによるところが大きいスポーツではありますが、スーパーボウルにはQBだけの活躍で勝つことは厳しいようです。

リバースはエルウェイのようになれるでしょうか……


ところで、今回このコーナーのオープニングに使われた曲、トゥイステッド・シスター (Twisted Sister)「I Wanna
Rock」
は、PV、特に歌に入る前の寸劇がおもしろくてお勧めです。



(動画「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)

1980年代のMTVでけっこうかかっていたこの曲の他、トゥイステッド・シスターの曲は、たびたびテレビ番組のBGMで使われます。

多分この番組でも、以前使われていた記憶があります。

「We're Not Gonna Take It」(これもPVがおもしろいです)はサッカーの試合でサポーターが歌うこともあるようです。



(動画「Twisted Sister -- We're Not Gonna Take it [Extended Version] OFFICIAL MUSIC VIDEO」)


6 ラルブ鈴木アナが熱く語ピッツバーグ・スティーラーズとRBコナーのこと



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week10 オフトーク」)

オフトーク動画では、ナレーションを務めたラルフ鈴木アナと春日が、ブラウンズの取り合いをします。

その後、ラルフ籍木アナはスティーラーズを応援することを宣言。

その理由として、RBジェームズ・コナーの台頭と学生時代の闘病、そしてピッツバーグで10月下旬に起きた銃乱射事件へのチームの取り組みをあげていました。

このニュースについて、詳細は下記リンク先にあります。






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【ホークス】SMBC日本シリーズ2018制覇のことを書いておこう〜リーグ2位からの「日本一」に思うこと

20181110ホークス日本一の西スポ両一面の画像

(福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ連覇を伝える西日本スポーツ紙の両一面)


ずいぶんとタイミングがずれてしまいましたが、福岡ソフトバンクホークスが2年連続で日本シリーズを制覇したことなどを書き留めておこうと思います。

一応ホークスファンですから…

1.リーグ2位からの日本一について

今シーズンのホークスは、リーグ優勝できなかったものの、クライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに出場し、これを制覇したわけですが …

私としては、そのことについて、リーグ優勝をした埼玉西武ライオンズや、セリーグで優勝して日本シリーズで対戦してくれた広島東洋カープに、申し訳ない、と言う感情はないです。

また、リーグ2位から日本シリーズに出られて、そして勝てて、下剋上って気持ちいいな、と言う感覚もないです。

(「下剋上」と言う言葉は、どうも好きになれません)

また、2004年と2005年のプレイオフ、そして2010年のCSの借りを返せた、やったぜ…とか言うことも、不思議と思わないです。

NPBの運用システムに従って戦い、そして「日本一」と言うものになった…

そのことに対してとても嬉しい、と思うだけです。


私はこれまでプレーオフやCSIに反対したことはないです。

前述の3年、レギュラーシーズン勝率1位や、リーグ優勝を達成しながらも日本シリーズに出られなかったことについて、残念だ、とは思いました。

しかし、この制度を廃止してほしいと思ったことも、この制度にのっとって、リーグ優勝できなかったチームが日本シリーズを制覇したことに異を唱えたこともないです。

めんどくさい制度ではありますが、シーズン前からそういうルールだと言うことでプレーしているわけですから。

それに、負けたシーズンでも、そのうちホークスもこの制度にあやかることもあるかもしれない、とも考えましたし。

(前述しましたが、いざ実現すると、お得感なんかはさらさら持ちませんでした)

だいたい、プレーオフやCSに勝てないで、それに反対するのは男らしくない、と言う感情もありましたから。

ただ、日本シリーズが、

「年間を平均してよく勝ったチーム同士が対戦するもの」

から、

「上位3チームのうち、今一番勝てるチーム同士が対戦するもの」
にかわったな、と言う感覚はあります。

どちらの方がおもしろい対戦になるかと言いますと、たぶん後者でしょう。

今強い者同士が戦う方が、いい試合になると思います。

おそらく今後もCSは形を変えたとしても存続するでしょう。

日本シリーズとはそんなものだ、と思って見るしかないと思います。


2.それでも工藤監督は無能だと言うのか?

8月の頭頃だったと思いますが、ホークスの借金が2となったとき、「工藤監督無能論」が最高潮に達したと思います。

実績のある選手の起用にこだわりすぎること、次々と中継ぎを変えていく「マシンガン継投」を頻発させることなどについて批判が高まったと思いますが……

一番は勝てなかったことが最大の要因だと思います。

しかし、やはり、世の中「勝てば官軍」で、今、工藤監督を批判する声はほとんどないと思います。

私自身は、こんなけが人だらけの中、1年や2年、こんなシーズンもあるだろうから、批判する気にはなれませんでした。

「今シーズンはもうリーグ優勝はあきらめよう。このままでは来シーズンにも影響する。だが、まだ日本シリーズに勝つチャンスがあるうちは、それを目指そう」

と言うことを書いたことはあります。


そうなる可能性はかなり低いと思いましたが。


それにしてもポストシーズンの工藤監督の采配は見事だったと思います。

外れたことも少なくないですし、相手のあることですから、いつもうまくいくことはなかったですが……

シーズンと違って、全部の試合を勝ちに行く姿勢が明確でしたし、選手の実績にこだわることもありませんでした。

それでも、無理な起用もありませんでした。

とにかく、なりふりかまわずに勝ちに行ってくれました。

レギュラーシーズンでは、よほどのことがない限りやってはいけない戦術も含めて。

そして、終わってみれば

「ホークスは強い」

「工藤監督の手腕は素晴らしい」

となりました。

私としては、今評価されているほど工藤監督が名将なのかどうかはまだわからないと思います。

今シーズンまたはシーズン中にでも解任されるべきだ、と言われている最中、その程度の監督ではない、とは思っていました。

しかし、ここまですごい監督だとは想像しませんでした。

工藤監督自身が辞めたいと言わない限りは、そして後継者を育て終わるまでは、ホークスにいてほしいと思います。

この考えは、就任されてからずっと思っているものです。

工藤監督、ありがとうございます。


一つ不満なのは、なんでこんなにけが人を多く出すのか、と言うことです。

工藤監督と言えば、現役時代から体のケアを怠らず、50ぐらいまで現役でいたほどです。

ですから、就任したときには、これでけが人が減るだろう、と期待しました。

ですが、現実は逆でした。

この点だけはなんとか改善できないものかと思います。


3.「日本一」と言う言葉について

このブログ記事を書いて感じたことは、どうも「日本一」と言う言葉には抵抗がある、というものでした。

ライオンズも、カープも、シーズンを通してとてつもなく強いチームでした。

ホークスは負傷者が続出で、今シーズンであれば、2位に食い込んだだけで上出来だったと思います。

ただ、ホークスは、ポストシーズンで勝つことが、ライオンズやカープより上手だったので、日本シリーズまで行って、それに勝てたんだろう、と思います。

そう書くと、ホークスが日本一になったことを、ダンカンみたいに「オレは許さねー!」と私が思っているようにとられるかもしれませんが…


私はホークスの偉業を、素晴らしいものだと思いますし、また「最大のファンサービス」である勝利をあげてくれたことに感謝しています。

結局、平成最後のシーズンは、埼玉西武ライオンズと、広島東洋カープと言う、とてつもなく強いチームがあって、それぞれリーグ優勝した。

しかし、NPBのシステムで、最後の試合に勝って、「日本一」と言われたのは、福岡ソフトバンクホークスだった、

と言うことだったと思います。

「日本一」…

時がたてば私も素直に

「平成30年のプロ野球は、創設80周年の福岡ソフトバンクホークスが日本一になった」

と言うことを受け入れると思いますが…

今はなんとなく、ポストシーズンでの戦い方だけは「日本一」だった、としか言えません。


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「【#33】ブリリアンコージと楽しむNFLライフ・特殊プレー成功はわさびシュークリームが当たるほどの確率?」のこと〜エリジブル・レシーバーとは?

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シーズン第10週が終了🏈 今週は第11週に突入します✨ • • 今回の #コージと楽しむNFLライフ 🏈は・・・コージさんいわく「ゴールデン番組で、さんまさんのフリに対する返しで僕らが大爆笑を取る」ほど珍しい🤣というトリックプレーを紹介✨ 特殊プレー成功はわさびシュークリームが当たるほどの確率?🤔 #ドヤってますけどホントですか • • それから・・・ #コージにオマハな質問 を #応募してます とおっしゃっておりますが #募集しております ですね😐 @kooji_brillian #もしかして #コージがコージにオマハな質問 ということですか? #新しい試み 🧐🤨 • • #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #分かる人にはすぐ分かる #ん? 😐 • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください #今日はちゃんと配信日の投稿 #サボっているわけではございません #疑惑の目 🙄🤨 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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コージさん、髪を切ったかな…

1. #ロゴを書いてみた

今回のはわかりませんでした。

だって、まさかあれが文字だとは思いませんでしたよ。

たぶん、わざと素直に文字に見えないようにしたんじゃないかと思いますけど。

私の怪しい記憶では、このチームは1990年前半ごろ、ロゴを地名ではなくニックネームの文字にかえようとしたことがありましたが、反対されてそのままとしました。

私はプロスポーツは地域に根差すことが望ましいと思いますので、地名がロゴの方が良い、つまりこのままで良いと思います。

ニューヨーク・ジャイアンツは私が見始めたころはニックネームの文字がロゴでしたが、今はこのチームのように、地名を組み合わせたものになっています。

2. ジャージの選手は「メガトロン」

多分、1995年までデトロイト・ライオンズでプレイした、WRカルビン・ジョンソンのものだと思います。

#ロゴを書いてみた の動画の背中に「Johnson」と書いてありますし、背番号も同じですから。

大型のすごく頼りになる超一流レシーバーで、史上最も少ない試合数で、通算パス獲得1万ヤードを記録した選手でした。

ただ、今週アリゾナ・カージナルスのWRラリー・フィッツジェラルドによって、この記録は更新されました。

ニックネームは「メガトロン」。

「トランスフォーマー」に出てくるキャラクターから名付けられました。


3. OLがパスを捕るための条件

OL(オフェンスライン)はパスを捕ることはできません。

これは、最前列に並ぶ選手(OLの他WRやTEなど)は、その両端の選手しかパスを捕る資格がない、とルールで決まっているからで、OLが端っこの選手になることはまずなく、コージさんの言うとおり、だいたいその端っこにはWRやTEがいます。

ですから、だいたいのフォーメーションで、最前列の選手で捕球資格があるのは、WRやTEです。

(なお、オフェンスの最前列の選手以外と、ディフェンスの全選手には捕球資格があります)

ただし、プレイの前に「エリジブルレポート」または「エリジブルコール」を審判に申告すれば、OLにも捕球資格が発生します。

これは、OLとして登録されている選手を、最前列の端におき、そのこと、つまり次のプレーでは、この選手はOLだけれども、バスを取ることができる場所に置いた、と審判に申告することです。

今回、バッファロー・ビルズのOT#73ディオン・ドーキンズ(Dion Dawkins)と言う選手が、このプレイの前にエリジブル選手(バス捕球ができる選手)として審判に申告され、TDパスを捕球しました。


このプレイについて、NFL JAPANのゲームレポートには

「73-D.Dawkins reported in as elgible, 5-M, Barkley pass short left to 73-D Dawline for 7 yards, TOUCHDOWN」

「73番のD・ドーキンスをエリジプル(レシーバー)として申告し、5番のM・バークリーが左サイドのドーキンスに7ヤードのパスを成功させ、タッチダウンとなった」

とあります。

エリジプルでよくわからないのは、ディフェンス側にもエリジブルレポートをしなければいけないのか、ということと、ディフェンスの選手をオフェンスに投入するときにもエリジブルレポートが必要か、と言うことです。

たぶん、前者は、審判からディフェンスのキャプテンに伝えられます。

ですからNFLではプレイ開始前から、「エリジプルレポートされた、あの選手が怪しい」となります。

そう思わせといて投げないこともあります。

後者は、必要だと思われます。

NFLでは背番号がポジションごとに限られていますが、50番台~70番台、90番台の選手は、エリジブルレポートをしないとパスキャッチができないと思います。

エリジプルレシーバーにパスを投げるのはリスクが高いので、そうそうは見られません。

というのは、OLはパスを捕るのが本職ではなく、失敗しがちだからです。


また、この説明の中で、

「オマハ」

が違う意味で使われていました。

パスを捕る、と言う意味で。

これは、オマハのポーズが、パスキャッチの基本となる手の使い方だからだと思います。

コージさんはエリジプルレシーバーになったことはないものの、一回だけインターセプトしたことがあると言っていました。

DEと言うポジションはインターセプトが難しいポジションです。

と言いますのは、他のポジションよりQBと距離が近いので、反応する時間が短いからです。


4. 今週は史上2人目の珍しいパスレシーブが

エリジプルレシーバーも珍しいですが、今週の試合ではもっと珍しいことがありました。

それは、ニューイングランド・ペイトリオッツのQB#12トム・ブレイディがパスを取ったことです。


それだけなら、へー、そんなこともあるんだー、で終わるかもしれません。

ですが、

「41歳の選手がパスを捕ったのは、ジェリー・ライスとブレイディ意外にはいない」

と言うことを聞くと、マジかい?

ブレイディ、半端ない

と思ってしまいます。

ジェリー・ライスは、NFLが2010年に発表した、全歴代選手、全ポジションでナンバーワンにランクされたほどの選手です。

5. #コージにオマハな質問

質問の前に、スタッフの方から

「スマホ変えました?」

と尋ねられてましたが…

先週も言われてた気がします。

さて、今回の質問はこちら



「パイロン」と呼ばれる、エンドゾーンの境目を表すもので、怪我しないために柔らかくできているもの、とは知っていました。

でも、あれは二次元にしか見えないフィールドの中で、選手たちにわかりやすくエンドゾーンを示すためにあるもの、

とか、

起き上がり小法師みたいになっているとは知りませんでした。

逆に、サイドラインにある、ゴールラインを示す「G」の置物は、観客にわかりやすくするために置いてあるもの、と言うことも知りませんでした。


6.「カモンベイビー、アメフト」

動画ではありませんでしたが、来月行われる、日本のアメフト社会人決勝戦、

「JAPAN X BOWL(ジャパン エックス ボウル)」

のハーフタイムショーに、DA PUMPさんが登場してくれます。


総勢160名のチアと踊る

「U.S.A.」

は壮大なものになるでしょう。

都合つけば行きます。

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【アメフト】DA PUMPがジャパンエックスボウルのハーフタイムショーに来る衝撃~「 #カモンベイビーアメフト 」が現実に!!

20181111DA PUMPカモンベイビーアメフトの画像

このツイートは衝撃的でした。



これまでもいろんなビッグネームがアメリカンフットボールの大会に来てくれましたが…

DA PUMPと言えば「ダサかっこいい/U.S.A.」が流行語大賞にもノミネートされたグループ。

こんな、旬のグループがハーフタイムショーに来てくれるとは…

と言うことにも驚きましたが…

大会運営サイドも思い切ったオファーをしてくれたものだ…

と思いました。


日本の社会人アメフトリーグ、Xリーグのチャンピオンを決める

「JAPAN X BOWL(ジャパンエックスボウル)」

ですが、今年は12月17日(月)19時に東京ドームでキックオフ。

出場チームは11月25日(日)に行われる2試合で決まります。

詳細へのリンクは、下のサイトなどに載っていますのでどうぞ。




それにしても、ポスターに

「カモンベイビー、アメフト」

と、書いてあるのは、ちょっと嬉しくなりました。



このフレーズは、「U.S.A.」を聴いて思い浮かべたアメフトファンは少なくないと思います。

私が思いつくようなものですから。

でも思いつくまでで、周りの人に言うことはなかなかないんじゃないかな、と思います。

「親父ギャグですか?」

と苦笑されて終わりそうですから。

本当は、このフレーズが広まってくれると、アメフトファンとしては嬉しいんですけどね。

でも、なかなか言えない…

ですから、このポスターがそれを全面に出してくれるのは、当たり前と言えば当たり前ですが、少しは世の中にこのフレーズが広まってくれそうで、とても嬉しいです。

ハーフタイムショーではきっと、

「カモンベイビー、アメリカ」

のところを、

「カモンベイビー、アメフト」

にかえて歌ってくれると思います。

そして、アメフトのことを、その後に続けて歌ってくれると思います。

「カモンベイビー、アメフト、意外とルール簡単!!」

とか…

Xリーグのチアリーダー、160名とともにこの歌を踊ってくれるそうです。

とても楽しみです。

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【2018WEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~強いぞテキサンズ!!



2018年11月10日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はいつもとは違うセットでした。

下のオフトーク動画でなんとなくわかってもらえればな、と思います。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week9 オフトーク」)

1.ケガで出場できない選手

今シーズンは、ケガでシーズンアウトの選手が少ないそうです。

そう言えば昨シーズンは、若林のヒューストン・テキサンズでは、ルーキーQBながら目覚ましい活躍をしていたQBデショーン・ワトソンが、春日が乗り換えたフィラデルフィア・イーグルスでは、MVP級の活躍をしていた2年目のQBカーソン・ウェンツが、シーズン途中でケガでリタイアしていました。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズも、QBアーロン・ロジャースが欠場を続けていました。

番組では、「シーズンアウト選手年保総額」と言うものがチームごとにランキングされたものが発表されていました。

それによると、最も多いのがサンフランシスコ・49ナーズの40.4百万ドル(約45億7千万円)とダントツ。

これは、シーズン開幕前に高額で契約更改したQBジミー・ガロポロがシーズンアウトとなったのが効いているようです。

以下、2位フィラデルフィア・イーグルス(29.8百万ドル)、3位シアトル・シーホークス(28.1百万ドル)、4位アトランタ・ファルコンズ(27.3百万ドル)、5位ジャクソンビル・ジャガーズ(26.5百万ドル)と続いています。

こうやって見てみると、いわゆる「強いチーム」ばかりで、いかにいい選手を集めているか、と言うことと関係があるのかもしれません。

日本のプロ野球を見てみると…

「金満球団」と揶揄されることもあるわが福岡ソフトバンクホークスは、今シーズンサファテ投手や岩嵜投手、和田投手、そしてシーズンアウトにはならなかったものの内川選手や今宮選手も欠場していた時期がありましたので、こういうランキングがあれば、たぶんここでも日本一になっていたでしょう。


2.ペイトリオッツ対パッカーズ

最初のハイライトはニューイングランド・ペイトリオッツ対グリーンベイ・パッカーズ。

番組では

「最強のQBトム・ブレイディと、最高のQBアーロン・ロジャース」の対決

と紹介されました。

私は

「最高のQBトム・ブレイディと、最高のパッサーアーロン・ロジャースとの対決」

とネットに投稿していました。

私の中では、QBはパスのうまさよりもチームを勝たせることが大事なポジションで、パッサーはパスを投げるポジション。

パッカーズファンとしては残念ですが、ロジャーズはパスは上手で歴代最高のQBレイティングを残していますが、ブレイディほどチームを勝たせるのは上手じゃない、と考えています。

この試合は、この2人の対決、しかも最後になるかもしれないということで、かなり注目されていました。



終わってみれば31-17と2TDの差がついてしまいましたが、3Q終わりまではタイで来ていました。

4Q最初のプレイ(動画の7:56)でパッカーズのRBアーロン・ジョーンズがファンブルロストしたことが流れを大きくペイトリオッツに引き寄せたように感じます。

番組でも言われてましたが、パッカーズは2試合続けてターンオーバーに泣かされたと言っていいでしょう。

先週はRBタイ・モンゴメリーがリターン中に自陣深くでファンブルロストしてしまい、ロサンゼルス・ラムズに勝ち越すことができませんでした。

そしてモンゴメリーは、トレードとなりました。


3.「若林の熱視線EXTRA」


「ペイトリオッツの狡猾なプレイ」(若林)と言ったこのプレイ



ブレイディからWRエデルマンへラテラルパス(後方へのパス)、そしてエデルマンからRBホワイトへのパスでした。

エデルマンが投げる前に一旦右奥へ投げるように体を向け、それにつられパッカーズディフェンスがそちらに動くと、逆サイドに投げたというものでした。

さらに若林が言うには、このプレイがノーハドルで行われたため、パッカーズディフェンスはノーマルなディフェンスしかできないようにしてトリックプレイをしかけたところがいやらしい、とのことでした。

そして今週のひと言はこちら

「ブレイディもブロッカーとして走ってたね。泣けるね」

と言うものでした。


4.ラムズ、ついに負ける

ここまで全勝だったロサンゼルス・ラムズが、ニューオリンズ・セインツに敗れ、今シーズンも全勝チームがなくなりました。



3年目のQBジャレッド・ゴフが、「春日世代」のQBドリュー・ブリーズに敗れた、と言うものでした。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週はメロディー・モリタさんが、ブラウンズの選手に、春日がブラウンズを応援していることを伝えに行く、と言うものでした。

まずは先日フュージョンをやった2人の選手に、春日に応援されて迷惑じゃないかと尋ねると

「春日、これからも応援頼むよ。次の勝利もよろしくな」(TE#88ダレン・フェルズ)

「「ドラゴンボールZ」について語り合おうぜ!約束だぞ」(TE#85デイビッド・ジョク)

と好感触

さらにOG#70ケビン・ザイトラーも

「海外から応援してくれるなんてすごく感謝しているし嬉しいね」

と。

ここでメロディーさんが重大な「前提」を選手に伝えていなかったことが発覚

「春日さんが応援するチームは、なぜかダメになってしまうんです」(メロディーさん)

とSS#23ダマリアス・ランドールに伝えると

「そんなヤツの応援なんかいらないよ」

そしてカメラに向かって

「お前のクソみたいな応援はいらない。呪われたくないからね」

と言われてしまいましたとさ…

「そんなこと言わないで、春日さんの一発ギャグ(「トゥース」)を一緒ににやりましょう」

とモリタさん

しかし、ランドールにはうまく伝わらなかったのか

「カスジャ、グース」

「ジュース」


とグダグダで終わってしまいました。


6.今週のトゥース動画

今回は、日大鶴ヶ丘高校シルバークレーンズでした。

日大鶴ヶ丘は過去日本一になったこともある強豪で、今春の東京都大会でも3位決定戦まで進出しています。



(動画「2018東京都高校アメリカンフットボール春季大会3位決定戦 駒場学園高校vs日本大学鶴ヶ丘高校」)

部員は25人しかおらず、攻守両面出場の選手が多いそうですが、それでこの成績はすごいと思います。


7.USCの特集

西海岸情報として、南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)が紹介されました。

充実した練習施設、これまでの11回の全米チャンピオンのトロフィーなどが紹介されました。

ストレングス・コンディショニングHCのアイバン・ルイスは

「選手たちが一緒にウエイトルームで練習することで、チームワークが生まれるんだ。」

と、施設の効果を語っていました。

それだけの施設があるので、NFLに進んだOBもオフにトレーニングに訪れるそうで、ブライアン・クッシングはよく来ていたそうです。

また、OBではない選手、例えばラッセル・ウィルソンがシーホークスの攻撃陣を連れて、1週間ほどミニキャンプを行ったこともあるそうです。


8.来週テキサンズはバイ

と言うことで、Instagramの「ナナメの夕暮れ」のアカウントがこんな写真を投稿していました。



余裕ですねぇ~

私が若林だったら、連勝が続いているときにバイに入るのは、風向きが変わりそうで怖いんですが…


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「【#32】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:「勝ちたい」気持ちが全面に出た意地のプレー」のこと〜ラムズの連勝止まる

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シーズン第9週、コージさん @kooji_brillian の推しチームであるロサンゼルス・ラムズは全勝をキープしたままニューオーリンズ・セインツと対戦🏈 常勝街道をひた走るラムズが見せた意地のプレーを紹介すると共に #コージにオマハな質問 ではフットボーラー💪コージ🏈に寄せられた疑問に回答😁👍 . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今回の「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」、なんとなくわかりました)

今回はWEEK9(「9週」)。

コージさんの推しチーム、ロサンゼルス・ラムズが、ニューオリンズ・セインツに35-45で敗れ、ついに開幕からの連勝がストップしました。

これで今シーズンのNFLから全勝チームが消えました。

1.本番前の雑談

今シーズンは例年に比べ、1試合の平均得点が高くなっているそうです。

これはNFLにかぎったことではなく、日本のXリーグ、大学、高校のリーグでも、そのような傾向となっているそうです。

知らんかった…

そう言う雑談が終わってから、本番がスタートしました。

毎回こう言う小ネタを入れた雑談のあと、「オマハ」で始まるようにすると、もっと面白くなるかもしれませんね。

2.「パーフェクトシーズン」

「(ラムズには)できれば全勝でプレイオフまで行ってほしかった…」と、コージさん。

全勝、と言うのはどんなに強いチームでも難しいようです。

来年で100年を迎えるNFLの歴史で、シーズンを全勝で終えたチームは、1972年のマイアミ・ドルフィンズだけです。

引分けを入れて、シーズン無敗と言うチームは他にもあります。

ですが、1972年のドルフィンズは引分けすらない、全くの全勝でしたので、このことを「パーフェクトシーズン」と呼びます。

最近で惜しかったのは2007年シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツでした。

圧倒的な強さでスーパーボウルまで来たのですが、ニューヨーク・ジャイアンツに番狂わせを食らい、敗れてしまいました。

ちなみに……

本当かどうか確証はないですが、パーフェクトシーズン当時のドルフィンズのメンバーは、毎シーズン、NFLから全勝チームが消えると、

「今シーズンもまた、パーフェクトシーズンをやるチームは出てこなかった。

それをやり遂げたのは俺たちだけだ」

と言う感じで、パーティーを開いている、と言うことを何かの本で読みました。

今週、パーティーが開かれたかもしれません。


3. マルコム・ブラウンの意地のタッチダウン

コージさんが今回紹介したプレーは、ラムズのRB #34マルコム・ブラウン(Malcolm Brown)と言う、控えRBのTDパスレシーブでした。

この動画のプレーです。


ギリギリのところでタックルをかわしてラインを割らなかったボディバランスは素晴らしいと思います。

ブラウンは2015年にドラフト外で入団した4年目の選手で、これがプロ入り初めてのTDパスレシーブでした。

またTDランもこれまで通算で1回きり。

これほどの運動能力の選手が控えなのですから、NFLはモンスターの世界です。


4.「#コージにオマハな質問」

今回の質問はこちら


で、コージさんは大柄のRBの方が止めやすかったとのことでした。

小さい選手はそもそも捕まえにくかったそうです。

「小さい選手はタックルしにくい」

と言う話しは聞いたことがあります。

フィラデルフィア・イーグルスに、ダレン・スプロールズ(Darren Sproles)と言うRBがいて、身長168センチで、体重が84センチです。



(スプロールズのハイライト動画「Meet The NFL's Smallest Big-Time Playmaker | NFL Films Presents」)

彼はこの体格で、2005年から今まで、NFLで活躍してきました。

プロボウル(オールスター戦)3回選出で、オールプロ(ベストナインのようなもの)に2回選ばれています。

多くの選手が、いずれもに選ばれずにNFLを去って行きます。

ですから「サイズ的には日本人でもプレイするのは可能」(コージさん)と言うことを言ったのでしょう。


5.この絵は大丈夫か?

#ロゴを書いてみた

とは違いますが…

インスタにこんな動画がありました。



ブルゾン姐さんなんでしょうが…

こんなものを書いて大丈夫なんでしょうか…


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【2018WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜トゥース動画の放送始まる

2018年11月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

今週はハイライト動画のときのワイプの声が大きかったように感じました。

1.世界でもダントツでトップのNFL

オープニングでは、ヨーロッパにある会社、ユーロモニターインターナショナルが調べたところによると、世界中のプロスポーツリーグの中で、NFLはダントツのトップだと言うことが、語られました。

どう言う面からのランキングか、正確なところは忘れましたが、たしか商業的に価値のあるリーグ、としてのランキングだったと思います。

ランキングを書いておきます。

1位 NFL 83.6ポイント

2位 NBA 75.3ポイント

3位 MLB 74.6ポイント

なお、日本のプロ野球も入っていて、9位で55.7ポイントでした。


2位 テキサンズ対ドルフィンズのハイライト

TNF(サースデーナイトフットボール)で対戦した、ヒューストン・テキサンズ対マイアミ・ドルフィンズのハイライト動画が流されました。



ワイプが大きめだったので、若林がはしゃぐ声がよく入ってきて、おもしろかったです。

テキサンズは6年ぶりの5連勝だそうです。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回は「こう言う伏線のはりかたもある」(若林)と言うものでした。

2Q残り9:49でデショーン・ワトソンが見せたラン。

下の動画の1:01からのプレーになります。



「QBドロー」と言う、NFLでは、QBが負傷するリスクを考えてあまりやらないプレイについて取り上げてました。

このプレーでは、OLがプレー開始と同時に下がることで、パスと見せかけることで、よりワトソンが走りやすくなった、と言う解説でした。

若林のひとことは、

「ワトソンはOLの選手にお歳暮を贈りましょう」

でした。

実際のところ、好成績をあげたRBが、シーズンが終わってOLの選手にロレックスを贈った話しは、よく読みました。


4.セインツ対バイキングスのハイライト



10月31日の「コージと楽しむNFLライフ」はトリックプレー特集でした。

そこで紹介されなかった「フリーフリッカー」と言うプレーが、2:15あたりから見られます。

QBからボールを渡されたRBが、ボールをQBに戻し、そこからQBがパスを投げるプレーです。

また、バイキングスのWRシーレンが、開幕からの連続100ヤード超レシーブ試合記録を、8試合にまでのばしました。

今シーズン、完全にブレークしました。


5.サム・ダーノルド特集

「メロタく〜ん」(春日)

で始まった現地ロケ。

今回はニューヨーク・ジェッツのルーキーQBサム・ダーノルドへ、メロディー・モリタさんがインタビュー。

「毎日が新たな冒険です。

なので毎週を過ごすのがせいいっぱい。

試合でしっかりと学んで、毎週毎週向上していかないといけません」(ダーノルド)

とのことでした。


6.ハイライトでの岩田アナと春日の言葉

岩田アナは、フィラデルフィア・イーグルスの試合の後、ナレーターの佐藤義朗アナに、アメフトをやるとしたらどのポジションをやりたい、と尋ねられ、

「DEで、とにかくサックをしてみたい」

とのこと。

春日は、クリーブランド・ブラウンズを裏切るパーセンテージを尋ねられ、裏切る気はまんまんだけど、どこへかは、ここでは言えない、とのことでした。


7.「トゥース動画」

今シーズン初の「トゥース動画」がありました。

私は、このコーナーは番組に欠かせないと思いますので、始まって嬉しいです。

今週は

ワセダ クラブ フラッグフットボール スクール

の皆さんでした。

東伏見で活動する、小学生、中学生のフラッグフットボールのクラブで、早稲田大学アメフト部(正式には「米式蹴球部」)ビッグベアーズのOBの方が指導にあたっているそうです。

概要や連絡先が載っているサイトはこちら

https://www.wasedaclub.com/americanfootball_school_application/

そして、今回出演のブログ記事はこちらです。

トゥーースッ!! - フラッグフットボール|ワセダクラブ|アメリカンフットボールスクール http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1153272/1174449/124360038


8.「カスガのがんばれブラウンズ」

ついに「春日の呪い」が発動か?と言う話。

ブラウンズのHCヒュー・ジャクソンが解雇されました。

ブラウンズでの成績は3勝36敗1分。

過去2年間よりはいい成績をあけているんですが…

でも地元のファンは、解雇に納得しているそうです。


9.「おい」を思い出させる「よしあき」



オフトーク動画では、若林が佐藤アナのことを

「よしあき」

とよんでいました。

後で春日も乗っかってきました。

昨シーズンから応援しているロサンゼルス・ラムズがここまで全勝で、ラムズ対パッカーズ戦のナレーションでもうきうきだったのが鼻についた、と言う感じでやってました。

前々シーズン、滝菜月アナが

「おい」

とか

「おいなつ」

とか2人から呼ばれていたのを思い出しました。

あれは笑ったなあw


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「【#31】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:シーズン折返し! 前半戦のトリックプレーに注目」のこと〜説明が難しい、と注意される…

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#NFLシーズン が折り返し地点を迎えた今週は第1週から第8週までの前半戦で披露された #トリックプレー をピックアップして紹介🤩👍 . . クオーターバックが自らエンドゾーンに駆け込んでタッチダウンを決める通称"フィリースペシャル"👻をコージ流に例えると・・・? 🤔 🤔 🤔 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 @kooji_brillian . . #ロゴを書いてみるだけのシリーズではございません🙏 #NFLやフットボールのお話は公式サイトで配信中🤗 #フィリースペシャル🏈 #コージ流に例えると 🤔🤔🤔 #先週はサボりですか #という質問にはお答えできかねます #ゴメンナサイ🙇‍♂️ . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問 🎃🎃🎃 #ハッピーハロウィン🎃 #HappyHalloween🎃👻

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WEEK8の今週、そしてWEEK7の先週の配信のどちらでも、

「もう、そんなにたつのか」

と言っていました。

「オードリーのNFL倶楽部」でも、WEEK2か3で、ああ、もう終わっちゃうな、と言ってました。

まだ半分以上あるのですが、シーズンが9月から2月頭の約5カ月と短くて、試合数も他のメジャースポーツより圧倒的に少ないですから、そう感じます。


1.ロゴを書いてみた

今週のは、一瞬正解のが頭に浮かんだんですが、もしかしたら似顔絵かも、と最終的に思いました。

このロゴはユリの花で、フランスのブルボン朝の紋章だったと思います。

「ニューオリンズ」とは「新しいオルレアン」と言う意味の英語だと思います。

インスタの中のハッシュタグ

「 #先週はサボりですか 」

と言うのには笑いました。


2.トリックプレイについて

最初に紹介されたのものは

「ハーフバックパス」

とか

「ハーフバックオプションパス」

と言う種類のプレイです。

普通パスはQBが投げるのですが、それ以外の選手が投げるのが、ハーフバックオプションパスです。

ですが最近はこの用語はそんなに使われていないように感じます。

最初に紹介されたプレーがすごいのは、ボールが何人もの手に渡ってから投げられたこと。

ハーフバックオプションパスは、QBからRB、またはWRに
ボールが渡されて投げることが多いと思いますが、このプレイではもう1人か2人、投げるまでにボールを持っています。

これではディフェンスはなかなかついていけないと思います。

2つ目のプレーが特殊なのは、パスを捕ったのがQBと言うこと。

だいたいのプレーでは、QBはボールをRBに渡すか、WRに投げた後は、そのプレーでの仕事は終わりとなります。

ですから、QBがボールを手放すと、だいたいディフェンスはQBにはあまり注意を払わなくなります。

それを逆手に取って、フリーになっているQBをパスターゲットにしたのが、2つ目のプレーです。

このプレーはスーパーボウルでもありました。

QBニック・フォールズがセンターの後ろから右に動き、ボールが直接RBにスナップし、RBはボールをWRに渡して、WRがノーマークのQBにパスを投げTD。

このプレーは

「フィリー・スペシャル(Philly Special)

と呼ばれています。


3つ目のは、3回の攻撃で10ヤード進ませず、パントに追い込んだのに…

パントフォーメーションから、パスが投げられてファーストダウン更新、となったプレーです。

ここで1つ疑問を持たれる人もいるでしょう。

アメフトは4回て10ヤード進めばいいのに、なんで4回目は普通に攻撃しないで、パントやフィールドゴールを狙うのか、と言う疑問です。

それは、アメフトでは、3回で10ヤード進めない時は、4回やっても進めないだろう、とある意味悲観的に考えるスポーツであること。

また、4回目で10ヤードに届かなかったら、その時は4回目のプレーが終わった場所から攻守交代になるわけですが、その場所で攻守交代になると相手に有利な場所から攻撃させてしまうことになる。

だったらボールを蹴って、相手の攻撃を自陣から遠いところから始めさせよう、と言う考えでパントを蹴ります。

また、相手陣深くまで進んで、3回の攻撃で10ヤード行かなかったら、フィールドゴールを狙うこともあります。

そしてパントの時と同じく、フィールドゴールフォーメーションから、蹴らずにパスを投げたりするトリックプレーもあります。

下の動画は、キッカーのためにスナップを受け取って、蹴りやすいようにボールを立てるのが本来の仕事であるパンターが、受け取ったボールを前方の選手にパスを投げ(このように軽くトスをするような前パスを「ショベルパス」と呼びます)たトリックプレーです。


3.トリックプレーはハイリスク、ハイリターン

コージさんも言っていたと思いますが、トリックプレーはそうそうできるものではないそうです。

それは多分、リスクも大きいからでしょう。

例えば1つ目と2つ目のプレーでは、後ろで時間をかけている間にディフェンスにタックルされ、ボールの位置を後退させることになりかねません。

また、投げる方も捕る方も本職ではない選手がやるので、失敗する確率は高いです。

げんにQBへのパスは、前回のスーパーボウルでニューイングランド・ペイトリオッツもやったのですが、トム・ブレイディはそれほど難しそうではないパスを落球しました。

最悪の場合、インターセプトされてしまいます。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今週のはこれ


途中まで

「自分なら…」

と言うことで回答していたコージさん。

「難しすぎます」

とスタッフに言われ

「とにかくボールを追いかけること」

と言うことをビギナー向けに言ってました。

観戦も回を重ねると、ボール以外のところを見ても楽しめるようになるでしょう。

ちなみに私はアメフトを見始めて30年ぐらいになりますが…

いまだにボールを追っかけてます。

他のところを見る技術が身につかなくて…


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