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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2018WEEK16】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~必見、公開収録参加者募集キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



(公開番組収録募集の件のツイート

現在このツイート中のリンク先が正しくないようです。

日テレジータス「オードリーのNFL倶楽部」公開収録を観覧しよう!」へのリンク

2018年12月29日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」ですが、このブログ記事のサブタイトルをつけるのが難しかったです。

いくつも候補がありまして。

例えば

「若林、大荒れ」

「こっちこい、菅谷!!」

「ビートたけし、マホームズのことを語る」

とかできたんですが…

最終的には

「必見、公開収録参加者募集キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

にしました。

オフトーク動画の最後に、若林が

「みなさん、応募をお願いします。

生々しい話し、皆さんの応募や来てくれる人の数で、(日テレの)上の方にアピールしようと思ってますので」

と言っていましたから、多くの人に目に留まってほしいので、これにしました。

上の方にアピール出来たら、ひょっとしたらゴールデンでの特番も夢じゃない、とか私なりに解釈しています。

私も昨年に続いて収録に参加したいので、応募しようと考えています。

平日ではありますが、行ける方には是非とも応募していただきたく思います。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week16 オフトーク」)

今回はおそらくこれまでで一番長い、19分ごえの長いオフトークでしたが、「世界まる見え!」の収録で、ビートたけしが岩田アナに

「チーフスのQBってかっこいいな」

と話しかけたエピソードがあったり、若林がテキサンズが負けたことで他の番組で荒れたりとか、おもしろい話がたくさんありました。

なんといっても番組の続きで、冒頭

「WEBではナレーションの、菅谷の野郎も一緒です」

と言うところがおもしろかったです。

(「イチノさん}って誰なんだろう?)


1.チーフス対シーホークス

地区優勝を決めたいカンザスシティー・チーフスと、プレイオフ進出を決めたいシアトル・シーホークスが対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Seahawks Week 16 Highlights | NFL 2018」)

同じような運動能力の高いQB同士の対決でした。

ラッセル・ウィルソンについて、以前MCを担当した後藤アナが、彼の大ファンだったことが、若林から岩田アナに語られました。

「後藤アナは、もうそんなこと忘れちゃってるかもしれないけどね」(若林)

とも言っていました。


2.「若林の熱視線EXTRA」

今回は動画が見つけられず、上のハイライト動画の中にもありませんでした。

1Q残り6:47でのチーフスの、2ndダウン10でのプレイアクションパスが決まらなかったことが取り上げられました。

「傾向と対策が勝利を呼ぶよ、と言うプレイです」(若林)

チーフスは左サイドにOLを動かして、そっちに向かうRBへマホームズがハンドオフするフェイクから、右サイドへゆるいパスを投げましたが、これをWRが落球しました。

失敗したのは、なんとなく落としたほうのミスのようにも見えるのですが、捕っていたとしてもあまりゲインはなかったでしょう。

シーホークスのLBやDBが、チーフスのOLやRBについていかず、プレイアクションだと読んでいたからみたいです。

マホームズにプレッシャーもかかっていましたので。

ですので、捕っていたとしてもすぐにヒットを食らっていたでしょう。

シーホークスのLBやDBがだまされてついていっていたら、なおかつマホームズにプレッシャーがなかったら、パスが成功してロングゲインになっていた可能性が高いと思います。

若林のひと言は

「シーズン終盤のディフェンスと、中堅芸人は、ドッキリに引っかからないよ」

と言うものでした。

それだけオフェンスの傾向が分析されていると言うことでしょう。

が、オフェンスもその裏をかくようなプレイをしますので…

その辺がアメフトのおもしろいところだと思います。

ところでこのコーナーの最初の方で、こんなやり取りが。

「春日さん、2ndダウン10ではどんなプレイが予想されますか」(若林)

「そうね、ほぼほぼニーダウンはないかな」(春日)

「絶対ないです、1Qですから」(若林)

と言うやりとりがありました。


3.テキサンズ対イーグルス

地区優勝を決めたいヒューストン・テキサンズが、プレイオフ戦線にとどまりたいフィラデルフィア・イーグルスの本拠に乗り込んで対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Texans vs. Eagles Week 16 Highlights | NFL 2018」)

ワイプで声をからし、テキサンズの敗戦でがっかりしていた若林は、敗因を

「(先週)相武さんが来たからだと思う」

と言っていました。

これに

「はっきり言うなよー」(春日)

「いや、なんだか隣にぼやっと相武さんが見えるんだよね」(若林)


とのやり取りがありました。

なお、1月10日(日)公開収録には相武紗季さんもやってきます。

「ペイトリオッツが、相武さんが来る前の週の試合に負ける」ジンクスが健在なら、今度の月曜(日本時間)のWEEK17の試合では、ペイトリオッツが負けることになります。

それでテキサンズが勝てば、テキサンズが第2シードで、ペイトリオッツは何年ぶりかにファーストラウンドバイを逃すことになります。

インスタにはこんなのがあがってました。

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#NFL倶楽部 #texans

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4.メロタさんのカウボーイズレポート

メロディー・モリタさんがダラス・カウボーイズに取材に行き、プレスコットなどにインタビューをした模様が放送されました。

取材の模様はインスタにも上がっていました。

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Interviewed the NFL @dallascowboys players @_4dak @yolo_smith9 @mg4_4life who led the team to become the 2018 NFC East Division Champions today!!🏈🔥✨ so honored to have covered this incredible franchise. The first episode will air in Japan next week, so stay tuned!🙌 今日の試合で、NFL屈指の名門チーム「ダラス・カウボーイズ」が2年ぶりのNFC東地区優勝を決めました‼️👏 大活躍だったQBのダック・プレスコット選手、LBのジェイロン・スミス選手、そしてルーキーWRのマイケル・ギャラップ選手にも囲み&単独インタビューを行いました✨ 最初の攻撃でダク・プレスコット選手が 7yタッチダウン(TD)ランを決め、ジェイロン・スミス選手も69yリターンTDで得点し14点獲得!3Qではプレスコット選手がWRでルーキーのマイケル・ギャラップ選手に4yTDパスを決め、27点に🔥 リードを守り、勝利を手にしました。 特にスミス選手はフィールド上でのアグレッシブさとは違い、穏やかでプロ選手の品格溢れる真摯な返答を頂き、ギャレットHCのインタビューでは、日本のファンの皆さまにも温かなメッセージを下さいました。来週の放送をどうぞお楽しみに!😊 #NFL #Cowboys #日テレ #NFL倶楽部 #TV #取材

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カウボーイズは前半はピリッとしなかったのですが、最近は勝率が高くなりました。

このことについて、メロディーさんがQBダック・プレスコットにインタビュー。

(カウボーイズは、番組でも言っていましたがフォーブス誌が選ぶ世界で一番資産価値があるスポーツ倶楽部です。

数年前まではサッカーのレアルマドリードがトップでした。

「アメリカズチーム」と言われるほどの人気球団ですし、その中心のQBにインタビューすると言うのはなかなか難しい快挙だと思います

「チームメイトを信頼することで、チームが一つになり、勝利につながったんだ」(プレスコット)

その「チームメイト」の1人、WRアマリ・クーパーにインタビュー

「いつ呼ばれてもいいように準備を完璧にしているよ。

必ず結果はついてくるよ」(クーパー)

(準備といいますか、努力が必ず結果につながる、と言う自信は、すごいと言うか、うらやましいです。)

アマリ・クーパーはシーズン途中にオークランド・レイダーズから移籍してきました。

それからカウボーイズは勝ちはじめ、プレスコットの成績も向上した、とのことでした。

「シーズン途中で加入したにもかかわらず、チームを勝利に導く活躍をしてくれる。

彼は信頼できる選手だよ」

とプレスコットは語っていました。

ところで若林はこのロケ動画の前、メロディー・モリタさんのことを、WEEK16になってもどんな人かわから愛と不安がっているように見えましたが…

メロディーさんは、カウボーイズの前に、同じテキサス州のテキサンズにも取材に行っていたそうです。

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In Houston for @NFL tv reporting!🎥 Interviewed @jjwatt & more this morning, and both were so generous and descriptive in response to my questions.😊🏈 can’t wait to share some insider deets I got. just one more win for the @houstontexans to make it to the playoffs!🔥 If you live in Japan, stay tuned for the episodes comings on Oodori’s NFL Club😆 NFLテキサンズの取材のため、ヒューストンに来ています!✨ オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️ プレーオフ出場まであと少し。「オードリーのNFL倶楽部」の放送をどうぞお楽しみに!😃🌟 #NFL #JJWatt #Texans #NFL倶楽部 #アメフト #取材

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「オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️」

とのことなので、それが流れると、若林も嬉しいでしょう。


5.菅谷!こっち来い!!

その他の試合の実況で、菅谷アナが大暴れしました。

ひいきのペイトリオッツが勝った試合では

「さあ、これからだ!!」

と叫び、若林から「私情入りすぎだろ」と言われ…

ブラウンズ戦ではカスガの額の三本じわをいじり、

「いじってんじゃないよ、こっちこい、菅谷」(春日)

と言われ…

ジャガーズ戦では

「これは来週、何か波乱があるかもしれませんよ」

と来週対戦するテキサンズ戦のことに触れると、

「やめろ、変なこと言うの。

菅谷、こっち来い!」


と若林に言われていました。

そんなわけで、オフトークで若林から「菅谷の野郎」と言われてました。

どこまでが打ち合わせ通りで、どこからがアドリブかよくわかりませんが、楽しくていいです。


6.「カスガの、がんばれブラウンズ」

今週でプレイオフの可能性がなくなってしまったクリーブラウンド・ブラウンズですが…

「プレイオフがなくなったのにこのコーナーやるんですか?

恥さらしのコーナーになっちゃうんじゃ…」(若林)

「何言ってんだよ、去年一つも勝てなかったチームがここまでプレイオフ戦線に残ったんだよ。

すごいことだよ」(春日)

「よし乾杯だ」(若林)

「乾杯」(春日)

「無料ビールで乾杯だ」(若林)

と2人でジョッキを持つ仕草を2人でしていました。

(ブラウンズが勝つと、バドライトがタタでふるまわれる、という話し、覚えてますか?)

いや、ホントにブラウンズはよくやってくれたと思います。

今週は、来季のHCがどうなるかという話し。

ここまで若いタレントがブラウンズにはあふれている、と言うことを毎週やってきましたが…

来シーズンのHCはとてもやりがいがあるだろう、ということでそう言う話しになりました。

このまま暫定HCのグレッグ・ウェルズで行くのか、OCのフレディ・キッチンズに任せるのかとか言われている、と春日が言うと

「でも、カージナルスのHCだったブルース・アリアンズがHC職に興味を示しているとか言われてますね」

と若林が突っ込むと

「なんで先に言っちゃうんだよ」

とネタバレさせた若林に激怒。

ブルース・アリアンズは、現存するチームの中ではNFL史上最古なのに、スーパーボウルに出たことがなかったカージナルスを初めてスパーボウルに導き、あと少しで勝てるところまで行ったHCです。

ただ、66歳と言う年齢と、体調に不安があるため今シーズン前にカージナルスのHCを退任したためどうなることか…

たしかにブラウンズのHC職に興味を示しているとの話ですが…



パッカーズを解任されたマイク・マッカーシーが就任、とのうわさも横行していました。



そう言えばマッカーシーの前にパッカーズをスーパーボウルに勝たせたマイク・ホルムグレンも、一時期ブラウンズにかかわっていました。

ブラウンズの人事は非常に楽しみです。


7.来週の日テレジータスの中継はAFC南地区祭り

来週、と言いますかもう明日行われるWEEK17の試合、日テレジータスでは

ジャクソンビル・ジャガーズ(JAC) @ ヒューストン・テキサンズ(HOU)

インディアナポリス・コルツ(IND) @ テネシー・タイタンズ(TEN)


とAFC南地区4チームの試合を放送。

若林は

「絶対に勝って、第2シードを勝ち取るんだ」

と言っていました。

テキサンズは若林が応援するチームですが、他の3チームには、現在すべてのチームに日本人チアが所属しています

チアはホームチームしか出場しませんから、この2試合で出場するのはタイタンズの曽我小百合さんだけのようです。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK17 見どころ 【日テレジータス】」)


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【アメフト】ハワイ大学RB伊藤玄太選手の史上初の快挙~伊藤選手から少年フットボールへの素晴らしいメッセージ

NCAAディビジョンIのWAC(Western Athletic Conference)に属するハワイ大学レインボウウォリアーズのRB

伊藤玄太選手

が、現地時間12月22日にハワイのアロハスタジアムで行われたハワイボウルに出場しました。

ハワイボウルは米カレッジのボウルゲームの一つで、有名なものではローズボウル、オレンジボウル、シュガーボウル、コットンボウルなどがあります。

しばらく私の認識だけで書きますので、間違っているかもしれませんが…

カレッジの選手にとって、ボウルゲームに出場することはとても名誉なことです。

強い学校しか出場できませんから。

この日はハワイ大学とルイジアナ工科大学が対戦し、31-14でルイジアナ工科大学が勝ちました。

ハワイで開催されるからハワイ大学が出場するのは何の不思議もないことのように思われますが、ハワイボウル17年の歴史の中でハワイ大学は8回しか出場できていません。

(ただし2008年にはシュガーボウルに出場しています)

ですから、地元で行われるとは言え、ハワイ大学にとってハワイボウルに出るのは名誉なことで、試合に出場することは、選手としてとても名誉なことだと思います。

ハワイボウルに限らず、ボウルゲームに出ることは、大学にとっても、選手にとっても名誉なことだと思います。

そんなボウルゲームに、伊藤玄太選手は、日本人として初めて出場しました。

これは日本人アメフト選手にとっては、ものすごい快挙だと思います。

伊藤玄太選手の母校、法政大学第二高等学校アメリカンフットボール部のFacebookが、その快挙を伝えていました。



伊藤選手は3回のプレイに参加し、2回のランで8ヤード、1回のパスレシーブで6ヤードを記録しました。

(2018ハワイボウルの記録はこちら

出場したと言っても、それぐらいなのか…

と思われるかもしれません。

ですが、日本人がアメリカの強豪大学の選手の1人として登録され、そして公式戦に出場すると言うのはものすごく難しいことなのです。

なにしろ、昨シーズンの庄島辰尭選手(UCLA)がそれを初めて達成しましたから。

伊藤玄太選手は、それをボウルゲームで達成したのですから、ものすごい快挙だと思います


その伊藤玄太選手は、試合の翌日(か翌々日)にこんな投稿をしています。



最初は英語ですが、後半は日本語です。

「僅か数秒の3プレイが僕の限界であり、最高到達点です。

高校時代の僕がこれを観たらどう思うか。きっとこう思います。

『この選手で出れたのなら、俺はもっと上にいける。』と。」

そして、こう書いています。

「僕を見て、小学生、中学生、高校生の選手が『こいつでもいけるなら俺もいける。』と思ってくれ、上の世界にチャレンジしてくれたらこの5年間の僕のカレッジフットボール挑戦にも価値があった気がします。」


すごくおもしろくて、いいことを書いてくれたと思います。

この投稿をシェアしたうちの一人は

「玄太のメッセージ読んでみて下さい。

1人の挑戦が与える影響力は計り知れないなー」


と書き添えています。


ただ「俺もいける」と思った少年たちを、本当に行けるようにするのは難しいと思います。

「上の世界」がどんなものか、どうしたら行けるのかが、本当にイメージできるかどうか、と疑問に思うからです。

伊藤玄太選手がこれからどんな人生を歩むのか、私は知りません。

願わくば、少年フットボーラー達に、「上の世界」と言うものを教えてやってほしいと思います。


私は、戦前の政治家、後藤新平の

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」.

と言う言葉を、人の生き方に当てはめて書くことがあります。

伊藤玄太選手の、ボウルゲームに出場すると言う快挙は「金」に、そして日本人にもそれができたと言う希望は「仕事」を表すと考えます。

これからの伊藤玄太選手には、自身しかなしえなかった体験を伝え、「人」を残してくれることを期待します。


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「【#39】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージが選ぶ2018年新人賞」のこと~「最後の放送」と言う言葉にビビった

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コージさん @kooji_brillian のクリスマスの思い出は・・・一人鍋🍲😂 今年は大切なあの子と・・・😍🐭 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」 . . ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ . . #終わりません
#コージの言いまつがい
#びっくりさせないでください • • 今週は『コージが選ぶ2018年新人賞』✨✨✨ディフェンスとオフェンスから1名ずつ選びました😎 • • #NFL #レギュラーシーズン は泣いても笑ってもあと1週😀日本の #大みそか #12月31日 に行われるシーズン最終戦でプレーオフ進出チームが出そろいます💪 • • #アテレコブーム継続中😎 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はコージさんが選んだ、ディフェンスとオフェンスの新人賞でした。


1.一瞬衝撃が走った「最後の放送」と言う言葉

上のインスタのテキスト部分にありますように、動画の初めの方で

#衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」

との言葉が…

おいおい、これからポストシーズンで、プレイオフが始まって、スーパーボウルがあるやん。

なんでこのタイミングで終わるかなぁ…

と一瞬本当に今回で終わる、と思ったのですが…

今年最後の配信と言うことでした。

あーびっくりした…

ちなみに来年は1月2日(水)から配信だそうです。

新年早々に?

と思われるかもしれませんが、その回でプレイオフ進出チームがすべて決まり、組み合わせが発表されますから、休むわけにはいきませんね。

本人的にも、休んでるよりアメフトのことにかかわっていたいと思いますし。

なお、その翌日には、アメフト日本一を決めるライスボウルが東京ドームで。

対戦カードは関西学院大学ファイターズと、富士通フロンティアーズで、たしか去年と同じカードです。



私は今のところ行く予定です。


2..ディフェンスの新人賞

デンバー・ブロンコスの

LB#55ブラッドリー・チャッブ(Bradley Chubb)

を選んでいました。

コージさんと同じポジション(DE)とのことでしたが、登録上OLB(アウトサイドラインバッカー)となってます。

私の認識では、そんなに役目は変わらないと思います。

サックの数は12でリーグ8位タイ。

これはすごい成績だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Bradley Chubb's Triple-Sack Day vs. Rams」)

「オードリーのNFL倶楽部」で、クリーブランド・ブラウンズのルーキーRBニック・チャッブ(Nick Chubb)のいとこだと言うことが紹介されました。

オードリー春日さんの

「カスガのがんばれブラウンズ」

のコーナーでニックが取り上げられたとき、

「ブロンコスのブラッドリー・チャッブとはいとこなんですか」

相武紗季さんが質問してわかりました。

一見台本通りのように思われるかもしれませんが、相武さんはけっこうマニアックなので、アドリブと言うことも十分に考えられます。

詳細は下のツイートのリンク先の「5.「カスガのがんばれブラウンズ」」と言うところに書きましたので、興味があればどうぞ。



ニック・チャッブはここまで972ヤードを走ってます。

この調子なら、次週で、一流RBの目安の1,000ヤードに到達するでしょう。

(野球で3割を打つようなものだと考えて下さい)


ブラッドリーとニックの先祖は、南北戦争の際、ジョージア州にチャッブタウン(Chubbtown)と言う黒人コミュニティを作ったそうです。

チャッブタウンのことは、英語版のwikipediaにも載っており、その歴史の最後に、創始者の末裔としてブラッドリーとニックのことも書かれています。

Wikipedia(英語版)「Chubbtown, Georgia - Wikipedia」へのリンク


3.オフェンスの新人賞

ニューヨーク・ジャイアンツのRB#26セイクアン・バークリー(Saquon Barkley)をあげていました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 117 Total Yards vs. Houston」)

この選手のことは、以前にも取り上げられてました。

全体の2番目に指名され、活躍することは間違いないだろう、と言われていました。

人気もあって開幕前の時点で、ルーキーだけではなく、全選手の中で、彼のジャージ(ユニホームのこと)が一番売れていたそうです。

ラッシングヤードは1,198ヤードでリーグ3位。

彼のすごいところはパスキャッチも上手くて、レシービングヤードは648ヤードです。

これはRBとしてはなかなか残せない数字です。

(ラッシングヤード4位のクリスチャン・マカフェリーはさらにすさまじく、106回のレシーブで、845ヤードを現時点で記録しています。

ラッシングヤードも1,000ヤードを超えています。

ラッシングヤードで1,000ヤード、パスレシーブで100回を超えたのは、私の記憶では過去ラダニヤン・トムリンソンぐらいで、もし彼が次の試合で1,000ヤードレシーブに到達すると…

レシーブとランで同時に1,000ヤードを超えたのは過去ロジャー・クレイグとマーシャル・フォークぐらい。

レシーブとランで同時に1,000ヤードでさらにレシーブ100回を同時に記録したら、史上初の快挙だと思います

バークリーのすごいところは、大型でありながらきれいなカットができるところ。

そして、なかなか倒れないところ。

ついでにもう一人「なかなか倒れない選手」を紹介します。

1970年代から80年代にかけシカゴ・ベアーズで活躍したRBウォルター・ペイトン(Walter Payton)です。



(NFL公式YouTube動画「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

たしか私が本格的にNFLを見始める1年前に引退したので、リアルタイムで活躍した姿は知りませんが…

このボディバランスはすごいですわ。

(コージさんはバークリーの太ももの太さに注目していましたが…

実は私も太いんですよ。

高校で部活をやって、一気に太くなりました。

普段はパンツで隠れてますが…

最近のスリムスーツなど着ると、太ももがパンパンで、座って立ち上がっても、パンツがモモで止まって下まで降りないと言うことがよくあります。

見た目は中肉中背なんですけどね)


4.9か月間やってきて

「今年も一年、この動画を続けることができました」

と感謝の言葉を口にしていました。

この動画が始まったのは4月だったと思います。

今回で9カ月が終わったことになります。

最初は「シーズンオフの企画」と読んだ覚えがありますが…

シーズンも16週間やってくれて…


2月のスーパーボウルまでは、この動画企画はあると思いますが…

個人的には1年フルでやってほしいんです。

この企画の盛り上がり方次第では、このロケの仕事でスーパーボウルに行くこともあるかもしれません。

みなさん、盛り上げていきましょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問は3回目になると思います。

ポジションが同じでも、本人の好みでi色々みたいですね。

ヘルメットのフェイスガード(またはフェイスマスク)は、今ではポジションにもよりますが、何本以上なければいけない、と決まっているようですが、かつては

「ファイスガードがあると、どうしても違和感でプレイしにくい」

と、最後までノーフェイスガードでプレイした選手もいました。

時代によってトレンドもあるようで、上に置いたウォルター・ペイトンが活躍したころは、やたら肩幅が広いショルダーパッドの選手が目立ちます。

ちなみに、コミック「アイシールド21」が流行ったころ、10年ぐらい前は、高校生はアイシールドをつけるのは禁止でした。


「こんなん、何年やっても答えられないよ」と言うぐらいの質問を待っているそうです。

ちょっとした疑問でも、どんどん出して言っていいと思います。

きっとプレーしていたコージさんから見たら

「へー、そんなところが気になるんだ、新鮮だなぁ」

と言う気持ちで読んでいると思います。

そう言うのにけっこう答えてくれるような気がします。


さて、私が「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」のことを書くのも今年は今回が最後になりました。

この動画配信が始まってから、水曜日(最初は火曜日)の正午が本当に楽しみになりました。

苦しいのはその午後。

「早く書きてぇ~」

と言う気持ちで仕事をしていました。

来年も書いていくことになると思います。

いつも読んでいただいている方には、本当に感謝しています。

読んでくれている方がいますから、書いていこうと言う気になります。

本当にありがとうございます。

1月2日分は、翌日に更新できるかどうかわかりませんが…

よろしくお願いします。

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坂上忍さんの、保護犬に関する言葉に考えさせられたこと


先日放送された「坂上どうぶつ王国」では、坂上忍さんが「神奈川県動物保護センター」を訪問し、保護犬のことや、殺処分ゼロを実現した取り組みについて伝えてくれました。

ここからはあくまでも、非公式に聞いた話て、事実かどうかはわかりません。

また、表現も変えていますが、それは変えた方が伝えやすいと思ったからです。

ただ、すごく大事なことなので、事実かどうかは問題ではないと思いますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

坂上さんは

「(犬を)放棄しても、保護犬が幸せになってるのをTVやっているのを見て、簡単に放棄する人が増えている。

最後まで一緒にいることをメディアで訴えることも忘れないでほしい。」

とロケの中で語ったそうです。

ここまでが私が伝え聞いたことです。


この言葉はテレビでは流れませんでした。

少なくとも私は確認できませんでした。

カメラが止まっていたのかもしれません。

坂上さんは、そんなことを言ってなかったのかもしれません。

ですが、坂上さんが言ったと思われる言葉には、心から賛同します。

本当に、それが一番世間に伝わらなければいけないことだと思います。

事情や価値観はいろいろでしょうが、簡単に放棄しないでほしいですし。

突き詰めて言えば、何があっても一生面倒を見る覚悟で飼ってほしいです。

我が家にも犬がいます。

しかしもう新しい犬、と言いますか生き物を飼うことはないでしょう。

今私たち夫婦が愛犬にしていることを、20年後にできるかと考えると…

いろんな意味で無理です。

いいことばかりではありませんが、犬がいると楽しいです。

ですが、私たちにはもう新しい犬を受け入れて、最後まで面倒をみることは年齢的に無理なのであきらめました。


ここまで読んでいただいた方には本当に感謝します。

あつかましいことをもうひとつ。

坂上忍さんや私の考えに賛同していただけるとしたら、この考えを広めていただけると幸いです。

よろしくお願いします。


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平成最後の天皇誕生日、祝日として残すべきか否か~天皇陛下の会見を見て

昨日は、今上天皇のお誕生日。

来年5月に譲位が決まっていますので、「平成最後の天皇誕生日」となりました。


ところで、昨日の夜中、12月20日に開かれた、天皇陛下の会見のニュースを見ました。

日本テレビでだったので、だいたいこんな感じでした。



「声震わせ」、とこのニュースのタイトルにありますが、涙をこらえて語られるところもあったように感じました。

会見のフル動画と思われるものがありましたので、貼っておきます。



(THE PAGE(ザ・ページ)公式YouTube動画「天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見=宮内庁提供映像(2018年12月23日)」)


私はこの動画を見て、目頭が熱くなりました。

どこで、と言うより、天皇陛下が声を震わせていたからです。

「これまで象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」

「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」

と言うところは、印象に残りました。


思えば、昭和天皇と違い、今上天皇は、即位した時から「日本国、および日本国民統合の象徴」とされました。

「象徴とは何か、どうあるべきか」

と言うことで悩まれ、そして

「自分の行為が、象徴として前例となる」

と言うことも考えられながらの30年だったと思います。

それを感じる会見だったと思います。


政府は昭和天皇のお誕生日を「昭和の日」として残したのに対し、今上天皇の誕生日は残さない方針だと聴きました。

私は当初、平成は意味のある時代だと思うので、残すべきだと思い、そのことをブログに書きました。

しかし祝日として残すとなると、このようなつらい会見をこれからも強いることになりかねません。

それに、他の意味で過ごすことになれば、残さない方がいいかも、と考え直しました。


昨日の一般参賀には8万2千人が訪れたそうです。



私は昨日用事がありましたが、それも朝9時半に終わりました。

行くべきだった…

昭和天皇が病に倒れたときの記帳の時と言い、今回の一般参賀と言い…

後悔の多い人生ですが、またひとつそれが増えました。


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【2018WEEK15】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さん、ついに暴れる



今回は相武紗季さんが今シーズン4回目の出演でした。

あくまでも主観ですが、先月、先々月出演した時には、なんとなくやつれていたように見えたのですが、今回はそう言うことは感じられませんでした。

ところでこれは、先々月出演した時の相武さんのインスタ。

「いいね」1万回ごえはすごいと思います。




1.「オープニング」

トップに置いたFacebookの中で、若林が

「みんなところどころ言っていることがおかしくなっている。」

と言っていますが、若林自身も、通常

「今回は、NFL大好き女優の相武紗季さんも一緒です」

と言うところを、

「今回は、「NFL倶楽部」大好き女優の相武紗季さんも一緒です」

と言っていました。

若林が言いたかった「おかしくなっている」と言うのはこんなところではないのかもしれません。

それに相武さんも否定しないし、多分間違ったことを言ったわけではないと思いますのでいいと思います。


相武さんは「(今シーズンは)不思議なシーズン」と言っていましたが、それは多分、例年この時期、AFCはどうせペイトリオッツなんでしょう?と言う空気になるのですが、今シーズンはまだプレイオフ進出も決めていないからでしょう。

そして話はお約束の事態に

「相武さんが来る前の週に、ペイトリオッツが負けると言うジンクスがあるのではと言われていますが…」(若林)

「誰が言ったんですか、それは」(相武さん)

「春日さん…」(若林)

「言っちゃいないよ

私は台本に書いてあることを読んだだけだよ」(春日)

とのやり取りが…

先週そう言うことを言い始めたのは、本当は若林なんですけどね。


2.チャージャーズ対チーフスのハイライト

リーグで唯一、ハイレベルな首位争いを展開するAFC西地区の首位攻防戦、ロサンゼルス・チャージャーズがカンザスシティ・チーフスの地元に乗り込んで行われました。



(NFL公式YouTube動画「Chargers vs. Chiefs Week 15 Highlights | NFL 2018」)

今週の実況は、相武さんと同じく「ブレイディ様女子」の菅谷アナでした。

(ちなみに、昨年トム・ブレイディが来日した時、会場には、「日本にはこんなに「ブレイディ様女子」がいっぱいいるのか」と思ったほど、ペイトリオッツの12番のジャージを着た女性が多かったです)

チーフスのQBパトリック・マホームズのパフォーマンスは、2年目とは思えない落ち着いたものでした。

一方のチャージャーズQBフィリップ・リバースも落ち着いたパフォーマンスで、レイティングはマホームズほど高くはなかったものの、試合終了間際に逆転の2ポイントコンバージョンを決めていました。


3.「若林の熱視線EXTRA」

「ランプレイは集団芸術だ」(若林)

という話し。

そう言えば若林は「オードリーのオールナイトニッポン」の「アメフトの小部屋」で、ランプレイがいかに多くの人に支えられて成立しているか、と言うことを語ったこともありました。

紹介されたのはこのプレイでした。



まず左側にWRを3人集めた「バンチ(群れ)フォーメーション」から、左側へのパスプレイがあると思わせ…

プレイが始まるとWR2人が左側に展開し、QBは左側に走るRBにトス、と見せて、右側に回り込んだWRがそのボールをとり、右側に回って走りあがると言うものでした。

そして若林のひと言は、「これだけ色々と話しましたけど」と言った後

「わかった人いる?」

と言うものでした。

なおプレイの解説の前

「春日さん、ランプレイで大切なことってなんですか」(若林)

「そうね、ボールを持ったらなるべく歩かないで、走る、ってことかな」(春日)

「これノータッチで行きますけどね。

相武さんはどうですか。」(若林)

「ブロックですかね」(相武さん)

「正解です」(若林)


とのやり取りが…

相武さんには、いつもならここで正解を出さずに、ひとボケ入れるイメージがあったのですが…

これも「みんなところどころ言っていることがおかしくなっている。」ののひとつかなぁ…


4.イーグルス対ラムズ

フィラデルフィア・イーグルスがロサンゼルス・ラムズの本拠に乗り込んだ試合。

イーグルスのQBカーソン・ウェンツは背中を負傷して欠場。

代わりにニック・フォールズが出場しました。



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Rams Week 15 Highlights | NFL 2018」)

オッズではラムズが10ポイント以上リードし、まずラムズの勝利はゆるがないと思われたのですが、アップセットが起きました。

ラムズは連敗。

これも相武さんが、ラムズも好きとか、RBトッド・ガーリーも好きとか言ってるせいじゃないか、と言われましたが…

「そんなに負のオーラまとってない~

確かに好きだし、ガーリーも好きだけど」(相武さん)

と叫んでいました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回も春日からクイズが。

「28」と言う数字はブラウンズにとってどんな数字でしょうか?

と言うもの。

答えはこれ



ブラウンズが28年ぶりにデンバー・ブロンコスに勝ったというものでした。

話はそれますが、上のツイートを探しているときに、こんなツイートも見つけました。



この動画で思い出したのですが、1986年からの4年間で3回、ブラウンズとブロンコスはAFCチャンピオンシップで対戦し、いずれもジョン・エルウェイのブロンコスが勝ちました。

特に最初の2回には、最後にエルウェイの奇跡的なドライブがありました。

昔はこの両チームはこんなに強かったんですよね~


6.「今週のトゥース動画」と、日本人女子選手のこと

今週はボストンからニューイングランド・ペイトリオッツのマスコットキャラクターの

パット・パトリオット(Pat Patriot)

と、ペイトリオッツが得点したりするとエンドゾーンで祝砲を鳴らす

エンドゾーン・マリシア(End Zone Militia)

がトゥースをしてくれました。

パット・パトリオットは、下のツイートの写真の中にいる、頭の大きなアメリカ独立戦争当時の独立軍のいでたちをしています。



「パトリオット」のつづりは「ペイトリオッツ」の単数形なだけで、同じです。

もう25年ほど前、会社で英語教室をやってましたが、その先生を派遣してくれた会社の社長がアメリカ人で、マサチューセッツ工科大学に通っていたので

「私はニューイングランド・パトリオッツのファンです」

と言っていました。

「NFLの場合、「ペイトリオッツ」と発音するんじゃないんですか」

と尋ねたら。

「どっちでもいいんですよ」

とのことでした。

なお、社長との会話はすべて日本語です。

エンドゾーン・マリシアは、ペイトリオッツのホームゲームで両方のエンドゾーンの後ろに、アメリカ独立戦争の時の民兵のいでたちで立っている応援チームの人達。

彼らはペイトリオッツが得点すると、その反対側のエンドゾーンの後ろから、マスケット銃で祝砲を打ちます。

こちらは祝砲をうっているところの動画です。



これまでもくどいほど書いたので、またその話か、と思われるかもしれませんが…

「ニューイングランド・ペイトリオッツ」の「ペイトリオッツ」の意味は、一般名詞の「愛国者」ではなく、歴史用語の「アメリカ独立戦争の兵士」ですので、ここまでアメリカ独立戦争にこだわっているのだと思います。


話を横道にそらしますが…

私は「Militia」は「ミリッシャ」と発音しています。

2014年まで、ボストンには女子アメフトチーム、ボストン・ミリッシャ(Boston Militia)と言うチームがありました。

この年ミリッシャはシーズン全勝でチャンピオン決定戦に出場し、これにも勝って優勝しました。

この時の主力選手の1人に、日本人の小倉典子選手がいました。

「主力」と書いたのは過剰に評価しているのではなく、リーグのディフェンスMVPをとったのですから、間違いないと思います。

小倉選手のことは今年6月にこのブログに書きましたので、よろしければどうぞ。

かなり劇的な人生を歩まれてます。



この時の対戦相手、サンディエゴ・サージには、先日「激レアさんを連れてきた。」に出演した「ヒロコさん」こと鈴木弘子選手がいました。

鈴木弘子選手はその後移籍。

今シーズン、鈴木弘子選手がオーナーを務めたロサンゼルス・ウォリアーズは準優勝しましたが、決勝戦の対戦相手は、かつてのボストン・ミリッシャが体制を変えて2015年に再結成したチーム、ボストン・レネゲイツでした。


7.相武さんのノリツッコミ

その他の試合のハイライトの後、

「我々の応援するチームが調子が良くてよかった」(若林)

と言った後、黄色い服で出演した一人負けの相武さんに

「相武さんもね、スティーラーズカラーでね」

と振ると

「そうそう、がんばれ…

って、違うよ、ペイトリオッツ!!」

とノリツッコミしてくれました。

さすがです。


8.新「あいぶ らぶ」

今回の「あいぶ らぶ」は、若林と春日がそれぞれ選んだプレーから、相武さんがどちらかを選ぶと言うもの。

若林はシカゴ・ベアーズの選手の激しいブロック。

春日はトム・ブレイディの被インターセプト。

相武さんが選んだのは、意外にも春日の方。

ブレイディが今週の試合で、史上4人目となる通算7万ヤードパスを達成したことも語っていました。

(その他3人は、ドリュー・ブリーズ、ペイトン・マニング、ブレット・ファーブ

いずれも複数チームに在籍してのものなので、ブレイディは初めて、単独チームで7万ヤードを投げた選手となりました)

「(インターセプトだけではなく)ブレイディさまのすごいところを見ていきましょう」(相武さん)

と呼びかけていました。

(私はデフレゲートなどのことは無視して、そうしています。)

最後に

「また来てくださいね、ホントに」

と若林が相武さんに言うと、

「なんで、来ないような言い方をするの

来る気あるから」

と叫んでました。

色々といじられていますが、アメフトの話ができる貴重な場ですから、これからも出てくれると思いますし、またそれを期待します。


9.相武さん、ついに暴れる

オフトーク動画で、「あー悔しい」と、相武さんがついに暴れました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week15 オフトーク」)

「ブレイディさまも、ゴーゴー、みたいなインスタあげなくていいから、(勝つことに)集中して~」(相武さん)

と叫んでいました。

そんなインスタをあげているのか、と探してみましたが…

これなんかそうかなぁ…

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インスタと言えば、メロディー・モリタさんがヒューストンにテキサンズの取材に行ったことをあげていました。

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In Houston for @NFL tv reporting!🎥 Interviewed @jjwatt & @deshaunwatson this morning, and both were so generous and descriptive in response to my questions.😊🏈 can’t wait to share some insider deets I got. just one more win for the @houstontexans to make it to the playoffs!🔥 If you live in Japan, stay tuned for the episodes coming on Oodori’s NFL Club😆 NFLテキサンズの取材のため、ヒューストンに来ています!✨ オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️ プレーオフ出場まであと1勝のテキサンズ。『オードリーのNFL倶楽部』の放送をどうぞお楽しみに😃🌟 #NFL #JJWatt #DeshaunWatson #DeAndreHopkins #Texans #NFL倶楽部 #アメフト #取材

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「オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️」

と言うことなので、楽しみです。


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‪【 #オードリー 】2008年12月21日オードリーがブレイクした日~M-1グランプリ2008から今日で10年‬

今からちょうど10年前の今日、2008年12月21日に行われた

M-1グランプリ2008

で、オードリーが準優勝し、一気にブレイクしました。

この日のことを私はブログに書いています。

興味があればどうぞ。

最初は放送前に書いたもの

「M-1グランプリ2008、優勝するのは?」へのリンク

この時すでにオードリーのファンだった私は

「ここに敗者復活枠でオードリーが来てくれると、私の中のベスト3が揃うのですが。」

と書きました。

その通りにオードリーが敗者復活枠で登場。

決勝に進出し、すべてのネタが終わった後の感想がこちらです。

「M-1グランプリ2008の感想」へのリンク

ここには書いていませんが、1本目のネタは、これまで見たオードリーのネタの中で最高でした

春日の咳はアドリブだったのかどうか…

それまでのネタでは見たことがありませんでした。

そして春日がかんだ時の若林のリカバリーは素晴らしいものでした。

しかし2本目は…

これも知っているネタでしたが、あまり好きなものではないものでした。

これで勝てるんだろうか、と思っていたら、やっぱり優勝はできませんでした。

その後オードリーは、なぜ二本目をあのネタにしたのか、他にあっただろう、といろんな人から言われたそうです。

私も「お化けトンネル」とかで良かったんじゃないか、と思うんですが…

20181219オードリーM-1の画像

「胸の4431もおもしろく見える」と審査員の誰かが言っていた、オードリーの漫才の画像)

私がこのブログでオードリーのことを始めて書いたのは、2008年の6月5日のことでした。

それがこちらです。

「あ~ ヘタこいた~ OTL」へのリンク

うまく書けていませんが、アメフトとは関係なく、この時にはもうオードリーの芸風が好きになっていました。

オードリーの漫才が好きになったのは、「ズレ漫才」と言う変わったスタイルだったこと、春日のキャラがおもしろかったのもありますが、なんと言っても若林のツッコミが、時にはしつこくて、見た目の草食男子感とは真逆に、凶暴なことでした。

客席には下手に敬語で話すのに、春日には

「ちゃんとしねぇとぶっ殺すぞ」

「キチンとやれ、バーカ」

「テメェ、死にてーのか」

とか…

凶暴ではないですが

「真面目にやらねぇと、ミクシーで新しい相方探すぞ」

と言うのも好きでした。

若林が話が進まなくてイライラするスタイルも。

こんなにおもしろいのになんで売れないんだろう…

でも、見ている人はちゃんといて、渡辺リーダーは

「君たちならM-1に行ける」

と言われていたそうです。

でも、ほとんどテレビに出ていませんでした。

もっと売れてもいいのにな、と思いながら、時々オードリーのことを書いてきました。


あれから10年たって、私のブログも多くの人に読まれるようになりました。

「多くの」と言っても、客観的にはたいした数字ではないです、ホントに。

(このブログについているカウンターとは違う裏カウンターでカウントしています)

でも、自分が書いたことを読んでくれている人がこんなにいるのか、と思うと、十分にありがたい数字です。

ここまでこれたのは、オードリーがブレイクし、一時的な「オードリーバブル」を乗り切り、今でも安定した人気を得ているからだと思います。

最近は書けなくなっていますが、「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書き、「オードリーのNFL俱楽部」のことを書き…

数えてみたら、「オードリー」と言う単語が入っているブログ記事を、この10年で1,000回以上書いていました。

それを読んでくれる人がいて、ここまで来れました。

オードリーがいなかったら、ただのアメフトと福岡ソフトバンクホークス中心のブログになっていたでしょうし…

10年も続いたかどうか…

オードリーには脚を向けて寝れません。


たぶんこれからも、オードリーのことを書いていくと思います。

「オードリーのNFL俱楽部」はこれまで一度も欠かしたことがないので、書き続けるでしょう。

できれば「オードリーのオールナイトニッポン」を書くことも再開したいのですが・・・


オードリーファンの方、リトルトゥースのみなさん、今後ともよろしくお願いいたします。


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「【#38】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:身体能力の高さが光る華麗なプレー」のこと~NFLと他のスポーツをやった選手たち

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シーズン第15週終了時点でプレーオフへの切符🎟️を確保したのは🙂 🏈ラムズ 🏈チーフス 🏈セインツ 🏈チャージャーズ 🏈ベアーズ • • 大混戦の今年はまだまだ順位が入れ替わる可能性大✨ • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください 😉 • • 今週はNFLプレーヤーの身体能力の高さが光る華麗なプレーにスポットライト✨ @kooji_brillian 😎 #今週も #アテレコに挑戦 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今週は珍しくキャップ姿でしたね。

ジャージはインディアナポリス・コルツのQB#12アンドリュー・ラックのものでした。

今回、前半はこちらのプレーの説明からでした。



ニューイングランド・ペイトリオッツ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合から。

ペイトリオッツのスペシャルチームが、パントがタッチバックになるのを阻止したビッグプレーでした。

ではいくつか説明を

1.スペシャルチームとは

スペシャルチームとは、オフェンスでもディフェンスでもない時、つまりキックの状況で出てくるチームを指します。

キックを蹴る側も、蹴られる側も、スペシャルチームと呼ばれます。


2.タッチバックとは

キックオフの場合も似ていますが、パントの時のことを書きます。

パントが終わった地点から相手の攻撃が始まります。

ですから、パントを蹴る側は、なるべく遠くでパントを終わらせたいわけです。

ただしむやみやたらに遠くに蹴ればいいと言うものではなく、エンドゾーン内や、それを超えた地点にボールが出ると、

タッチバック

と言って、25ヤード(いや20ヤードだったかも)地点から相手のプレーが始まります。

ですから今回の場合、パントを蹴ったペイトリオッツ側は、タッチバックにしたくない、つまり相手の1ヤードから24ヤードの地点で終わらせたいわけです。

ですがボールはエンドゾーン内に入りました。

しかし、地面につくまではまだプレーは終わってないので、その前にペイトリオッツの選手2人が必死で空中でかき出して、出てきたところを1ヤード地点で、他のペイトリオッツの選手が押さえました。

ここでプレー終了となり、スティーラーズは自陣1ヤード地点からの攻撃となりました。

かき出した2人は、いずれもエンドゾーンの外から飛び込んで、足を地面につけずにかき出してます。

エンドゾーンに足をつけてボールに触ったらそこでプレー終了でタッチバックに。

エンドゾーンに入ってジャンプしてボールに触ってもタッチバックになります。

ですからこの2人の運動能力は素晴らしいのです。

なお、今回のように、相手をエンドゾーン近くから攻撃をさせることになると、単純に長い距離を攻撃させるだけではなく、相手はプレーの選択肢が減る、と言うことを昔聞いた覚えがあります。

おおざっぱにいえば、エンドゾーンがすぐそこにあるので、思い切ったプレーがしにくくなります。

これも、相手を自陣深くに押し込んだことの効果です。


3.他のスポーツをやったNFL選手

動画ではリオ五輪で7人制ラグビーに出場した選手のことが紹介されました。

確かコージさんの同級生の栗原選手(IBM)も同じ競技に挑戦したことがあると思います。

NFLと他のスポーツをやった選手で有名なのは、いずれも1980年代末に現れた、ボー・ジャクソンディオン・サンダースです。

2人はNFLとMLBを掛け持ちしました。

古くはジム・ソープと言う選手が、陸上で金メダルを取ったあと、誕生間もないNFL(カントン・ブルドッグス)でプレーしています。

近年ではロサンゼルス・レイダース(現オークランド・レイダース)やシカゴ・ベアーズで活躍したウィリー・ゴールトが世界陸上で金メダルを獲得(モスクワ五輪にも選ばれていたもののアメリカがボイコットしたため出場せず)

ダラス・カウボーイズやミネソタ・バイキングスで活躍したハーシェル・ウォーカーがボブスレーの選手として五輪に出場。

最近では、今シーズンの大学MVPにあたるハイズマン賞を受賞した、カイラー・マレーのことが話題になっています。


ただし代理人は両方をプレーすることを否定しています。

私も、これまで書いてきた選手と違って、マレーがQBであることから、少なくともQBで二刀流はないと思っています。

ジャクソンはRB、サンダースはDB兼WRでした。

これらのポジションにくらべ、QBはやることが多いからです。

水泳の動きがDEのものと同じ、との話題が出てきました。

オードリーの春日さんは中学生の時は水泳部なので、スイムと言うテクニックを身につけていたそうです。

また、「アイシールド21」でも水泳から転向した選手がスイムで活躍しています。

余談ですが…

ハーシェル・ウォーカーは、NFLに入る前、USFLと言う今は解散したリーグのニュージャジー・ジェネラルズと言うチームに所属していました。

そのチームのオーナーが当時は実業家だった、ドナルド・トランプ現アメリカ合衆国大統領でした。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちら


寒いことは寒いのでしょうが、試合が進むにつれあったまってくるし…

試合中はアドレナリンが出て、寒い(とか痛いとか)感じないし…

腕の太いところや、俺様は寒さなんてへっちゃらだぜ、と言うところも見せたい。

そんな感じじゃないでしょうかと言うことでした。

昨年スウェーデンに行って上半身半裸でロケやってひどい目にあった、と語ってましたが、スウェーデンには山本慎治さんと言うお医者さんがいて、ウプサラ・86アーズ(Uppsala 86ers)と言う現地のアメリカンフットボールチームのチームドクターを務めている方がいます。

2014年の第1回大学世界選手権では日本代表チームに帯同。

最近はスウェーデン代表チームにも帯同されています。


5.ニューイングランド・ペイトリオッツがおかしい

そう言えば先週もペイトリオッツの試合が取り上げられていました。

ペイトリオッツは先週、今週と連敗し、現在9勝5敗。

例年より成績を落としています。

昨日の朝、今週の対戦相手だったスティーラーズのファンの方とお話したのですが。

「なんか勝った気がしないんですよ。

ペイトリオッツは絶対なにか隠していますよ。

本気出してないですよ。

試合には勝ったけど、勝負には負けた感じです。」


とのこと。

単に力が出せなくて負けただけかもしれないのに、またスティーラーズの方が強くて負けただけかもしれないのに…

そう思わせてしまうところがペイトリオッツのすごいところだと思います。

さて、今日は「オードリーのNFL俱楽部」の収録日で、22時ぐらいから日テレジータスで放送されます。

今週はペイトリオッツ推しの相武紗季さんが出演する予定です。

オードリーの応援する2チームと、岩田アナが応援する2チーム、すべて勝っています。

なんかすごいことになりそうで…

今週の放送が楽しみです。

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【2018WEEK14】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~山田ローラさんがガチでアメフト好きだった件



2018年12月15日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」には、モデルでタレントの

山田ローラさん

がグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのジャージを着て出演してくれました。

こんな方が出演してくれるとはまったく想像もしませんでしたが、ガチのアメフトファンだと言うことがわかりましたし、かなり盛り上がった回で、良かったと思います。

1.山田ローラさん、とは?

山田ローラさんは前述のとおり、モデルでタレント。

たびたびテレビで見たことがあります。

私の中では、ラグビー日本代表の山田章仁選手の奥さん…というイメージだったのですが

この番組を見て、

「アメフト大好きモデルさん」

と言うイメージに変わりました。

アメリカ合衆国のアイオワ州出身で、家族の男性は全員アメフトをプレイしたことがあり、自身はアイオワ大学に入って、アメフト部の試合が見たいがために、カレッジのアメフトの試合ではつきもののマーチングバンド部のオーディションを受けたことがあるそうです。

アメフトはNFLだけではなくカレッジの試合も見るそうです。


Twitterアカウント「 @lauraelinas 」でも、時々アメフトのことをツイートしています。

オフトーク動画では、周囲にアメフトの話をできる人がいなくて寂しい思いをしていたので、この番組に出られてうれしい、と言っていました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week14 オフトーク」)

アメフトファンって、周囲にアメフトの話ができない人が多いので、こんな思いをしている人は多いと思います。

相武紗季さんもそうでしたし。

ローラさんはこの収録をとても楽しみにしていたようで、Instagramにこんな投稿をしていました。



旦那さんの山田章仁選手はラグビー選手ですが、2012年の1シーズンだけアメフト社会人Xリーグのノジマ相模原ライズでリターナーをプレイしたことがあります。

そして今では、NFLのRBのカットを見て、ラグビーのステップに役立てているそうです。

「と言うことは、アメフトの経験がなかったら、今の活躍はなかったわけですよね」(若林)

「今の活躍はないです。

言い切りましょう」(ローラさん)

とのやり取りがありました。

たしか一昨年ぐらいに、「炎の体育会TV」で若林がアメフトのすばらしさをプレゼンしたことがあったのですが、その時に、山田夫妻もひな壇にいました。

その最中に、

「山田選手は、(1シーズン)アメフトをプレイしたから、ワールドカップでトライできたんですよね」

と若林が振ると

「はい」

と山田選手が苦笑いしながら答えてくれました。

本当にそうかどうかはわかりませんが、山田選手は2015年ワールドカップのサモア戦で、体をひねってゴールのすみにトライしたことがあります。

私はその試合は、生でテレビで見ていましたが、そのトライを見て、1992年シーズンの第27回スーパーボウルで、ダラス・カウボーイズのWRマイケル・アービンのTDを思い出しました。

最近は私はラグビーを見なくなったのですが、10年ぐらい前までは、早稲田大学の試合は現場やテレビでよく見ていました。

ブログにもよく書きました。

山田選手のことは、慶応義塾大学の学生だった時にちょくちょく見ました。

私はラグビーは早稲田にしか興味がないので、対戦相手のチームの選手を覚えることすら少ないのですが…

山田選手のことはライバル校の選手ながら大好きでした。

ラインアウトのボールを投げて、自分でとってしまうような、クリエイティブなプレイを見せてくれてましたので。

ラグビー早慶戦でも、山田選手がボールをワクワクしたものです。


2.ベアーズ対ラムズのハイライト

NFCのナンバーワンチーム、ロサンゼルス・ラムズが、今シーズン好調のシカゴ・ベアーズの地元に乗り込んでの対戦のハイライトがありました。



(NFL公式YouTube動画「Rams vs. Bears Week 14 Highlights | NFL 2018」)

オフェンストップクラスのラムズが矛(ほこ)なら、ディフェンス4位のベアーズは盾(たて)。

「矛盾(ほこたて)」の対戦はだいたい盾が勝つものですが、この試合もベアーズが勝利しました。

この試合、ラムズのQBジャレッド・ゴフが不調だったのですが、

「ベアーズの本拠、ソルジャーフィールドはミシガン湖から強烈な寒波が、ゴフのパフォーマンスに影響したのかもしれませんね」(ローラさん)

と言っていました。

たしかに、ロサンゼルスのチームが、寒いところのチームとやるのはつらいと思います。

それだけではなく

「カリル・マックとその仲間たち」

(Khalil Mack & Co.)

と呼ばれる強力ディフェンスを相手にするのはつらかったでしょう。



(NFL公式YouTube動画「Khalil Mack & Co. Shut Down LA's High-Flying Offense」)


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のプレイは

「敵にあえてプレイを読ませる」

と言うものでした。

そしてその逆を行ってました。

このプレイです。

3Q残り10:03からの、ベアーズの敵陣ゴール前1ヤードからのプレイ。



このぷれいでは、ベアーズは巨漢のDLの選手を3人も入れ、そのパワーでTDランを狙っている、と思わせるフォーメーションを敷きましたが…

実際はパスプレイでした。

しかもとったのは79番のOLの選手、ブラッドリー・スーエルでした。

まずプレイとして、このプレイは「まさかそのカードを切ってくるとは」と言うものでした。

ガチガチのランフォーメーションですし、まさかOLの選手にパスに投げるとは思わないでしょうから。

そして、原則ボールに触ってはいけないOLの選手が、例外的にボールに触ることができるケースのひとつ

「エリジブル プレーヤー」(Eligible Player)

のことが説明されました。

おおざっぱに言いますと、ルールでは、パスを捕れるのは、最前列の後ろにいる選手と、OLの選手が並ぶ最前列の両端にセットしている選手です。

今回スーエルは右端にセットしていました。

ただしこのとき、自分がエリジブル プレーヤー(OLだから普段はボールを捕る資格はないけど、このプレイでは資格があるポジションに入る選手)であることを申告しないといけません。

私はこれまで、主にQBがなるオフェンスのキャプテンがレフリーに口頭で申告するものだと思っていたのですが、エリジブル プレーヤー自身が手を挙げれば良いみたいです。

「エリジブル プレーヤー」につきましては、先月もう少し詳細に書きましたので、興味がある方は、下のリンク先の「3. OLがパスを捕るための条件」を読んでみてください。



そして今回の若林のまとめは

「このドッキリは「だまされた大賞」で大賞をとれるよ」

と言うものでした。


3.ペイトリオッツ対ドルフィンズのハイライト

次に、ニューイングランド・ペイトリオッツが、マイアミ・ドルフィンズの本拠地に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。

衝撃的なエンディングでした。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Dolphins Week 14 Highlights | NFL 2018」)

ローラさんの回が、このようなラグビーのようなプレーで終わったのは偶然だと思いますが…

アメフトでは基本的にこんなプレーをしません。

ファンブルとかインターセプトのリスクが大きいからです。

ただ今回のように残り7秒とかだとやります。

こちらがエンディングを切り取った動画です。



(NFL公式YouTube動画「An Absolute MIRACLE IN MIAMI!!!」)

「このプレイは「ドレイク エスケープ」と呼ばれるようになった」(岩田アナ)

とのことでしたが、他にも「マイアミ ミラクル」や「ミラクル イン マイアミ」とも呼ばれているようです。

このプレーについては、今週の「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」でも語られていましたので、その動画へのリンクと、追加情報を書いた私の動画へのリンクを貼っておきます。





ところで来週は相武紗季さんが出演するそうですが、ペイトリオッツの敗戦に

「相武さんが来る前の週、いや前の前の週にペイトリオッツが負けると言うジンクスができてない?」(若林)

との発言が。

オフトーク動画では、

「聞き出してやる」

と春日が息巻いてましたので…来週のオープニングが超楽しみです。


4.西海岸レポート

今週は、好調ロサンゼルス・チャージャーズのHCアンソニー・リンにインタビュー。

「チームはいい方向に進んでいるが、まだまだ改善の余地がある。

毎週毎週勝利を重ねてくことが大切さ」

とのこと。

オフェンスだけではなく「我がチーフス」(岩田アナ)とは違い、ディフェンスも好調。

その中心選手はDE#99ジョーイ・ボサですが、ルーキーS#33ダーウィン・ジェームズも好調。

「スパーボウルには、子供の頃からテレビを見て、憧れているんだ

行くぜ、待ってな」

とインタビューにこたえていました。


5.その他のハイライトで

岩田アナはチーフスの試合で

「チーフス、チーフス」

と叫んでいました。

オフトーク動画でジャージを取り寄せているとかいないとかありましたが…

メロディー・モリタさんがインスタにジャージを手に取っているものがありましたので、フィラデルフィア・イーグルスがプレイオフに出られなかったら…

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My TV episode in Japan aired interviewing @chiefs quarterback @patrickmahomes5!😃🎥✨ Mahomes became the fastest player in *NFL history* for reaching a total of 4,000 passing yards and 41 touchdown passes. He revealed to me his secrets on his incredible arm strength (which must also come from his father who was a professional baseball player) as well as his relationship and growth of his teammates. Although the Chiefs recently had some unfortunate news, I hope they will remain strong as a group as they aim for the Super Bowl! I also had a 1-on-1 interview with veteran Mitchell Schwartz as well as Dee Ford who shared his unique skills that most people would not be able to predict coming from a football linebacker. The second part of the episode will air next week on Nippon TV's NFL Club!✨ NFLのスーパーボウル優勝を目指す「チーフス」のエース、パトリック・マホームズ選手などにインタビューを行いました‼️ マホームズ選手は2年目の若手クォーターバックながら、2日前の試合でNFL史上最速で4000ヤードパッシングを達成し、圧倒的な41TDパスを記録しました✨ 長年塗り替えられていなかった記録を更新したマホームズ選手は、なんと言っても元プロ野球選手の父親譲りの強肩が魅力。先日チームにとって厳しいニュースがあったものの、変わらぬ強さとリーダーシップで残り試合を頑張ってほしいです! 又、ラインバッカーのディー・フォード選手にも1-on1インタビューを行い、プロのアメフト選手のイメージとは異なる意外な特技が...‼️こちらの様子も日テレの「オードリーのNFL倶楽部」で放送されますので、ぜひチェックしてくださいね☺️🙌 #NFL #TV #オードリーのNFL倶楽部 #NFL倶楽部 #テレビ #日テレ #取材 #アメフト

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マホームズ様と言えば、小坂ディレクターがこんなツイートをしていました。



また、今週イーグルスはダラス・カウボーイズに負けましたが…

「とりあえず再来週の若林さんのテキサンズは倒します」

と言っていました。

だんだんいい意味で横着になってきているようで、楽しいです。


6.今週の「トゥース動画」

今週は

立教新座高等学校アメリカンフットボール部ラッシャーズ

でした。

森?と言う選手が

「ラッシャーズの若林こと、森です」

と言っていました。

今シーズンは関東大会に進出し、一回戦で、先日出演した日大鶴ヶ丘に勝ち、二回戦に行きましたが、慶應義塾高校に敗れたようです。




7.「がんばれブラウンズ」

今週も若手紹介。

昨年のドラフト全体トップで指名された、DEマイルズ・ギャレットが紹介されました。

俊敏性が高く、垂直とびでは1メートル行けるそうです。

これは昨シーズンのハイライトです。



なお

「ギャレットは素敵な詩をInstagramに投稿している」(春日)

と言っていましたが、アカウントはなんとなくわかったんですが、それらしきものが載っている画像、動画は探し出せませんでした。


8.「 #カモンベイビーアメフト 」

明日はアメリカンフットボール社会人日本選手権、ジャパンXボウルがあります。



9.プロレスの武藤が




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【ホークス】「オープナー」戦法でサファテと森の両「クローザー」が活かせるかもしれない

昨日になって、初めて

「オープナー」

と言う今シーズンMLBで話題になった戦法を知りました。

「オープナー」とは、

本来は「クローザー」である投手を先発させる戦法、

またはその投手

のことだそうです。

クローザーは三振が取れる剛腕投手が理想とされますので、これによって相手上位打線を封じ、その後に本来の先発投手を出したりして、細かく中継ぎ投手で繋いでいく戦法だそうです。

要は立ち上がりに失点しないようにして、試合を不利に運ぶことを阻止する戦法なんじゃないかと思います。

これを最初に試みたタンパベイ・レイズは、5月19日エンゼルス戦でロモ(今季25セーブ)を先発させ、1番打者から3者三振に仕留め、2回から4人を継投
し5-3で勝ったそうです。

レイズは今年62試合で救援投手を先発させ、昨季の80勝82敗から90勝72敗へと成績をあげました。
関連記事はこれらのリンク先にありますので、興味のある方は読んでみてください。







私は最初の記事を読んで、ふと来シーズンのホークスのことを考えました。

今シーズンのホークスの勝ちパターンは、試合終盤を、加治屋投手、森投手を送り込むもので、森投手はセーブ王に輝きました。

そこに順調にいけば、今シーズンの序盤にリタイアしたサファテ投手、岩嵜翔投手が戻ってきます。

サファテ投手と森投手、来シーズンはどのように使うか…と言うことが時々ネットで話題になりますが…

片方を「オープナー」として、もう1人を「クローザー」として使う手はないかな、とか妄想してしまいました。

サファテ投手には250セーブを達成してほしいので、森投手をオープナーに、サファテ投手をクローザーにすると言うのはどうかな、と。

ただ、森投手を毎試合オープナーとして使うのは、体力的に無理な話なので、ローテの谷間とか、それに近い先発投手の時に。

あるいは埼玉西武ライオンズのような、1、2番の出塁率が異常に高いチーム相手に使うのもありかと思いました。

サファテ投手には、森投手が登板したか否かにかかわらず、今まで通りクローザーをやってもらえばいいと思います。

どうでしょうかね?

問題は、サファテ投手が、回復が難しいとされる股関節の負傷からカムバックできるか?

森投手が動続疲労でこれまでの力が出せるか?

また、こういう戦法が機能しても、正当な評価ができるかどうか・・

まだMLBでも、その指標がないようですし。

でもこういう戦法は、野球をみるのを楽しくさせてくれると思います。

ホークスじゃなくてもいいので、どこかやってくれんかいな…


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「【#37】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:奇跡の大逆転はマイアミラクル!?」のこと〜Miami Miracleはフィールド外でも人気?

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レギュラーシーズンは残すところ3週・・・😎 • • プレーオフ出場枠をかけて各カンファレンスともバトルが激化するシーズン終盤💥すでにポストシーズンへの切符🎟️をゲットしたのは✨ 🏈ラムズ 🏈チーフス 🏈セインツ • • 今週の #コージ @kooji_brillian イチオシは #マイアミラクル ✨✨✨ • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください #今週も新作 #アテレコに挑戦🤔 #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #今週もおやすみ #NFLJapan #コージにオマハな質問

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( #アテレコに挑戦🤔 おもしろいですね)

今回はWEEK14で起きた、なかなか見ることができないプレーが紹介されました。

1.ラストプレーで起きた奇跡

今回はマイアミで行われた、ニューイングランド・ペイトリオッツ対マイアミ・ドルフィンズの、試合残り7秒からのラストプレーが紹介されました。

スコアは28-33でペイトリオッツが勝っていました。

前評判では9ポイントペイトリオッツが有利とされており、これは、僅差かもしれないがペイトリオッツが勝つことは、ほぼ間違いないだろう、と言うものだと思います。

ドルフィンズに残された時間は7秒で5点差。

マイアミ陣内の31ヤードのところからのプレイですが、もうここはコージさんの言う通り、パスで一発逆転を狙うしかありません。

そして飛び出したのがこのプレーでした。


もう少し劇的な動画がこちら。


ペイトリオッツは長いパスに備えてか、本来オフェンスの選手のTEロブ・グロンコスキを最後尾に入れていたようですが…

意外と短いパスでした。

こんなプレーはなかなか成功しないもので、コージさんが

「学生時代のは、ことごとく止まっていた」

つまり、エンドゾーンまでは行けないのが普通です。

年に1回、いや2〜3年に一回、あるかないかのプレーだと思いますから。

詳細なニュースはこちら


今の時点で、今シーズン一番すごかったプレーはどれか、とアンケートをとったら、このプレーはトップ10入りは間違いないでしょう。

しかも相手が、こんなタックルミスを繰り返すようなチームではなく、何があっても組織でなんとかするペイトリオッツですから。

なお、後ろへのパス(「ラテラルパス」と言います)は、1プレー中に何度やっても、どこからやってもOKです。

前パス(「フォワードパス」と言います)は、プレーが始まる時にボールが置かれたところから後ろで、一回だけに限定されています。

また、各種リターンプレー(キックのリターンやインターセプトのリターンでは前パスは禁止ですが、後ろへのパスは何度でもできます。


こちらはその例で、1999年シーズンのプレイオフで起きた、

「Music City Miracle」

と名付けられたプレーで、このプレーて試合に勝ったテネシー・タイタンズは、スーパーボウルにまで駆け上がりました。


そして今回のプレーは

「MIAMI MIRACLE」

と言う名前で記憶されるようです。

そして、すげーなーと思ったのは、このプレーを記念するウェアが作成されるみたいだ、と言うことです。


すごい…

でもそれだけ価値のあるプレーだと言うことです。

フーディーはこんな感じで、Tシャツと同じく、ボールの動いた軌跡が全面にプリントされているようです。

20181212MiamiMiracleフーディー


2.もう2つの「マイアミの奇跡」

「MIAMI MIRACLE」は「マイアミの奇跡」と訳できます。

日本で「マイアミの奇跡」と言えば、1996年のアトランタオリンピックでのサッカーのブラジル戦をイメージする人がほとんどだと思います。

つい一週間前にもこんなニュースが出るぐらいですから。



NFLでマイアミで起きた奇跡と言えば、1968年度シーズンに行われた、第3回スーパーボウルが、まず最初に来ると思います。

くしくもこの2つの試合は、同じマイアミ・オレンジボウルと言うフットボールスタジアムで行われました。

Wikipediaの「第3回スーパーボウル」のサイトによりますと

「この試合はアメリカのプロスポーツ史上最も大番狂わせの1つとして知られており」

とあります。

前評判では、ボルチモア・コルツ(現インディアナポリス・コルツ)がニューヨーク・ジェッツを18ポイントリードしていました。

今回のペイトリオッツ対ドルフィンズの倍です。

どう考えてもジェッツに勝ち目はないと思われていたようです。

しかし結果はジェッツが16-7でコルツに勝ちました。

この試合は非常に歴史的にも大きな意味を持つことになった試合で、ジェッツは今シーズン、「第3回スーパーボウル勝利50周年式典」を行ったぐらいです。

そしてこの試合のヒーローで、圧倒的に不利な前評判にもかかわらず、試合の数日前に

「今度の日曜日(のスーパーボウル)にはジェッツが勝つ

俺が保証する」

と言い放ったQBジョー・ネイマスは、シーズン最後の方の「オードリーのNFL俱楽部」のインタビューに、毎年答えてくれています。

昨シーズンはインタビューがありませんでしたが、今シーズンはぜひまた出演してほしいものだと思います。


3.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問が答えられるのは、たしか2回目だと思います。

コージさんの言う通り、アメリカンフットボールは、基本的にどういう状況下でもやります。

ただし雷雨、と言いますか、雷の時は中断されるそうです。

落雷すると命にかかわりますからね。

スタッフさんが言っていたように、ハリケーンで中止も、数年に1度ぐらいあります。

最近は、年々その頻度が多くなっているように感じます。

これも命にかかわりますから。

(ちなみに2007年に行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現世界選手権)の決勝戦、日本代表対アメリカ代表は、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で行われましたが、台風のためキックオフ直前まで決行するか、中止にして両者優勝にするか、開催サイドは迷ったそうです。

結局決行され、私も観戦に行きました。

そのうち晴天となりましたが、日本は3回目にして初めて優勝を逃しました

「雪の中の試合の動画とかありますから」(コージさん)

とのことなので、一つ貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Best Snow Moments from Colts vs. Bills | NFL Wk 14 Highlights」)

昨年ニューヨーク州バッファローで行われた、バッファロー・ビルズ対インディアナポリス・コルツの試合です。


そこまでは私も知っていましたが、

「日本の試合では、雨になるとボールを革製のものからゴム製のものに変える」(コージさん)

と言うのは知りませんでした。

じゃあNFLはどうなんだろう、とSNSで尋ねてみたら

「多分革製のままじゃないか」

「最近では日本でもゴム製のものに変えないのではないか

練習試合は別として」

と言う回答をもらいました。

2つともあくまでも推測です。


天候以外でNFLの試合、しかも全試合が中止になったことが、私が見始めてから一度だけあります。

それは2001年9月11日、いわゆる「9.11事件」の次の週の試合です。

当初は9月16日に行われる予定でしたが、

「アメリカは、今、それどころではない」

と言うことで、全試合を一週伸ばしました。

私はそのことで、9.11事件がどれだけアメリカにとって重要な出来事だったかを痛感しました。


4.来週は「カモンベイビーアメフト」

昨日このツイートをしたら、評判が良かったので、ここに貼らせてもらいます。



DA PUMPが来るのも嬉しいですが、

「プレミアムシートでゆったり観戦。贅沢空間でアメフトもグルメも欲張りたい」方向けの、プレミアムラウンジ指定席(ブッフェ付き)が、前売¥5,800/当日¥6,500と言うのも、すごくコスパがいいと思います。

野球とかだと、この値段では無理でしょうし、金があっても市場に出回ってないかもしれませんから。

JAPAN X BOWLは、来週12月17日(月)19時キックオフです。


5.ヘイルメアリーパス

最初の章に書こうと思ったのですが、置く場所がなくなったので、ここに書きます。

もう時間がないときは、一発逆転を狙ってパスを投げるしかない…

と書きましたが、多くの場合、最初の「Miami Miracle」のような短いものではなく、エンドゾーンをめがけてか、その近くにイチかバチかで投げます。

これを

「ヘイルメリーパス」

と言います

(私は「ヘイルメアリーパス」と呼んでます)

成功率はかなり低いのですが、投げないと負けるので、イチかバチかで投げます。


2015年と2016年の2シーズンで、グリーンベイ・パッカーズのQB、アーロン・ロジャースは、これを3回成功させました。

これがその動画です。



(動画「Aaron Rodgers Hail Mary Compilation」)

2年間で3回と言いますか、1シーズンで2回はすごいですよ。

こう言うのを見ると、「史上最高のパッサー」と私が呼ぶ理由をわかっていただけると思います。

ただし今シーズンのロジャースは、イマイチです。

来シーズンは復活してくれるものと期待しています。

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【2018WEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜オードリーボウルの結果は‥


2018年12月8日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」ですが、好調のヒューストン・テキサンズを応援する若林は、オープニングではご機嫌でしたが、噛んだところを春日に突っ込まれたり、くしゃみをしたりと言う、普段では見られないコンデションでした。

ネットでは「年末年始の番組の収録で、お疲れなんだろう」の声が投稿されていました。

くしゃみと言えば、ほぼ10年前の12月21日、M1グランプリ 2008で、当時は無名のオードリーは敗者復活戦から勝ち上がり、1本目で、トップの成績を収めました。

その時まで他の最中で、春日が咳き込む、と言うことがあり、これが笑いを誘っていました。

その時までには、すっかりオードリーファンになっていた私ですが、そう言うボケは、確か見た事はありませんでした。

ブレイク後もそのボケはしばらく使われていましたが、いまだに、あれは本当に咳き込んだのか、それともボケだったのか、わかっていません。

話はそれましたが、忙しい時期ではありますが、体に気をつけて、乗り切ってほしいものだと思います。


1.岩田アナは水卜アナ以来の大物なんだろうか?

オープニングでは、応援するチームがあって、NFLを見るのは楽しい、と岩田アナが言っていました。

「緑色のチームでも、若者チームでも」(岩田アナ)

これに対して春日は、

「二兎を追うものは一兎をも得ず、と言うからね。

気をつけたほうがいいよ。

うまい!」

と突っ込み。

これに対し岩田アナが

「一石二鳥と思いますからね。

うまい!」

とやり返していました。

「2人とも例えが古いよ」

と若林。

その他にも、岩田アナ、いい意味で横着になってきたな、と思えるシーンがありました。

オフトーク動画では、岩田アナが、とにかくスーパーボウルに行きたがっているとのこと。



9年目を迎える「オードリーのNFL倶楽部」ですが、MCの女子アナさんがスーパーボウルまで行ったのは、初年度の水卜アナを除いてはいません。

水卜アナは、自分でも驚くほどのポジティブ思考でスーパーボウルに行けるように、新人ながら上を説得したようです。

オフトーク動画でも、中野アナをいじって

「こっちはそこそこ先輩だぞ」

と怒られていました。

岩田アナは強心臓みたいですが、水卜アナ以来のスーパーボウル行きはなるでしょうか?

水卜アナのように、本気でオードリーにキレるぐらいになれば可能性はあるかと思います。


2.国内のアメフトも大詰め

オープニングでは、12月は国内のアメフトも大詰めだということが語られました。

12月24日(日)クリスマスボウル

立命館宇治高校 対 佼成学園高校 @ ヤンマーフィールド長居


12月16日(日)甲子園ボウル

関西学院大学 対 早稲田大学 @ 甲子園球場


12月17日(月)ジャパンXボウル

IBM 対 富士通 @ 東京ドーム

ジャパンXボウルのハーフタイムショーは、DA PUMP です。

ツイッターを

「 #カモンベイビーアメフト 」

で検索すると結構おもしろいですよ。


3.スティーラーズ対チャージャーズ



ホームでは14点差をつけたら、これまで220勝2分けと無敗だったピッツバーグ・スティーラーズが、ロサンゼルス・チャージャーズに16点差をひっくり返されました。

おまけに、以前ラルフ鈴木アナが熱く語ったRBコナーが、シーズン絶望の負傷を負ったようです。

若林はここで

「クォーターバックス」

と痛恨の読み間違え。

なんでも、

「クォーターバックのリバース」

と言おうとして間違ったとか。

「おい、なんだよ、クォーターバックスって!

ステーキ屋じゃないんだから」

と春日。

多分、「アウトバック・ステーキハウス」のことを言いたかったんじゃないかと思います。

そしてこのあと、若林のくしゃみが出ました。

4.「若林の熱視線EXTRA」

今週のプレイはこの動画の1:25辺りからの、4Q残り12:52からのチャージャーズの2ポイントコンバージョン。

「敵の出方を読み切れば、狙い通りのプレイが決まる」(若林)

と言うものでした。



スティーラーズがマンカバーを敷いているところでWRをクロス(「フィック」と言うそうです。知らなかった)させ、ディフェンスが止まったところにパスを投げたと言うものでした。

ややスクリーン気味でした。

そして若林の一言は、Mr.Childrenの歌詞から

「立ち止まる cross road

さまよう winding road

傷つけずには愛せない」

ひと通り読んだ若林は

「傷つけずには2ポイントできない」

と言っていました。

こちらがその歌のPVだそうです。




5.「オードリーボウル」

若林が応援するヒューストン・テキサンズと春日が応援するクリーブランド・ブラウンズが対戦した

「オードリーボウル」

がありました。



前半を23-0。

終わってみれば29-13と、テキサンズが圧倒的な強さで勝ちました。

テキサンズはこれで9連勝となりました。


6.「カスガのがんばれブラウンズ」

そんな試合の中でブラウンズのルーキーQBベイカー・メイフィールドが、パスをレシーブしてエンドゾーンに走りこもうとしたところをボールを書き出されてファンブルしてしまったWRキャロウェイを慰める姿を、がんブラで取り上げていました。

このメイフィールドの行動は

「Genuine Leadership」

(本物のリーダーシップ)

としてアメリカで評価されたそうです。

たしかに、

「Mayfield Genuine Leadership」

で検索すると、このツイートのリンク先にあるブラウンズのサイトのことをたくさんツイートしています。




この後、チーフスの選手へのインタビューもあったのですが、今回は時間もなくなりましたので、ここまでとさせてもらいます。



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【12月8日を前に】「隠されたトラウマ〜精神障害兵士8000人の記録〜」のこと

明日で、1941年12月8日の太平洋戦争勃発から77年がたちます。

平成最後の12月8日となるわけですが、平成が終わるまであとほぼ半年となりました。

明治時代から太平洋戦争終結までを近代と考えますと、どうやら平成時代は近代以降、日本が主体的に戦争にかかわらなかった初めての時代となりそうです。

そのような形で平成の御代が終わってほしいものですが、戦争と言うものは、仕掛けなければ起きないものではなく、仕掛けられたら応じなければいけないものだと思いますので、そうなったら残念ながら仕方がないと考えています。

座して敵国に降伏する、という考え方もあるでしょうが、私はその考え方には反対です。

とにかく、外交の力で、平成の残りの日々も、それ以降も、日本が戦争に巻き込まれないことを祈ります。


ところで、最近日本と戦争との関わりで、気になるドキュメンタリーがありました。

NHKのETV特集

『隠されたトラウマ〜精神障害兵士8000人の記録〜』

です。

公式サイトはこちらです。


私はこの番組の再放送の頭だけ見ました。

なぜ頭だけかと言いますと…

とても興味があったのですが、最後まで見る勇気がなかったからです。

40年ほど前の映画「八甲田山」のなかで、強烈な寒さの中での絶望感からか、兵士が精神に支障をきたして奇行をとるシーンを思い出しましたりもしまして…

そこで、最初のリンク先に書いてある。視聴者の声を読みました。

やはり強烈でした。

特に印象に残ったのは、こちらでした。

「米軍の兵士が派遣先において、精神病、PTSDなどを発症する話を知っていたので、「やっぱり!」という気持ちになりました、それと同時に知的障害者まで動員したあげく、戦場において辱めを受け、精神病の発症に至ったとしても、帰還兵士に支給されるべき恩給が「知的障害」があるということで受けられなかった事実に衝撃を受けました。」

出征してメンタルを破壊された人たちの特集を想像していた私は、それ以外にも、知的障害者まで動員していたこと、そして

「戦場において辱めを受け」た上に、恩給がなかったことに驚きした。

戦場において舞めを暴けさせたことは、人道的にも怒りを覚えますし本気で日本は戦争に勝とうとしていたのか、と疑問に思います。

日本軍と日本だけがこういう仕打ちをしたのかどうかはわかりません。

ただ、日本は知的障害者も動員しなければいけないほど追い込まれていたのでしょう。

そう言う状況で、前線がベストの判断をくだすのは難しいと思います。

避けて通れないこともあるとは言え、やはり戦争と言うものは酷だな、と思わされました。


なお、こちらの方は3回に分けて番組のことを書かれてました。

「ETV特集『隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~』<1>」

https://blog.goo.ne.jp/ninaris1963/e/929a02a74db7c4660e83da02976d42a4

「ETV特集『隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~』<2>」

https://blog.goo.ne.jp/ninaris1963/e/86c2e0e6cf253e73c15a358e85a19d1f

「ETV特集『隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~』<3>」

https://blog.goo.ne.jp/ninaris1963/e/f2a62b0c404fbc9b043357cdff2074ff


また、こちらの方は興味深いことを書かれてました。

「Eテレ『隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~』を見て思ったこと - フエーヤー? フエーヤー・・・・・・チョッ! 」
https://cemedine.hatenablog.com/entry/2018/11/07/002900

失礼ながらななめ読みしかしていません。

それでリンクを貼らせてもらうのはなんですが…

さらに、お二人とも、戦争に対する考え方が私と同じかどうかはわかりませんが、どんな放送だったのかを知るためには良いと思います。

備忘を兼ねて貼らせてもらいました。


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「【#36】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:プレーオフ一番乗り! でも気を抜けないシーズン終盤戦」のこと」〜ホームフィールドアドバンテージとは?



今回はWEEK13の回でした

1. #コージ占い ?

今回は「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」はおやすみ、と言うことで代わりに、「 #コージ占い 」と言うのが。

よくわからなかったのですが、「コージマジック」とでも言うべき手品に見えました。


2.「ホームフィールドアドバンテージ」とは

コージさんが「唯一」応援しているチーム、ロサンゼルス・ラムズが地区優勝を決め、プレイオフに進出することになりました。


それでもまだまだ全力で戦わなければいけないのは、プレイオフをホームで戦う権利を得るためです。

ホームで戦うと言うのはとでも有利だと言われています。

ます、観客の大部分がファンなので、歓声が試合を進めるのに有利に働きます。

アメフトは日本の野球とは逆で、観客は相手のチームが攻撃の時に大声を出します。

これは、攻撃するときの作戦の伝達がうまくいかないようにするためです。

アメフトはコミュニケーションが大事なスポーツなので、QBからの指示が聞こえづらいのは、けっこう痛いようです。

ディフェンスは、オフェンスに比べると、声が聞こえなくても支障がないようです。

観客の声のことをクラウドノイズと言いますが、このクラウドノイズがすごいことで有名なのが、カンザスシティ・チーフスとシアトル・シーホークスです。


また、慣れたフィールドでやるのも有利に働きます。


ですから、プレイオフはホームで戦いたいのです。


大ざっぱに書きますと、プレイオフの試合は、レギュラーシーズンの勝率が高い方のチームの本拠地で行われます。

ですから、地区優勝したと言っても、これからも勝ちに行かないと、ホームで戦う権利が得られないかもしれないのです。

NFLはこうやって、消化試合をなくそうとしています。

それでも最終週には、勝っても負けても勝率による順位が変わらないチームもあったりして、その場合はプレイオフに備えて主力を休ませたりします。

本題の

「ホームフィールドアドバンテージ」

ですが、私の認識では2つの意味で使われるようです。

「ホームで戦うことの有利さ」

「ホームで戦うこと」

です。

アメフト用語の解釈は、人によって違ったりしますし、同じことを、違う言葉で表すこともあるようです。

そして、新語も出てきますので、知らない言葉を見たり聞いたりするのは不思議なことではないと思います。


3.「魔のWEEK13」

今回冒頭で

「魔のWEEK13」

と言っていました。

私はそれを聞いて、キリスト教社会では「13」と言う数字が忌み嫌われているからそう言ったのかな、と思ったのですが…

スタッフさんによると、WEEK11でも使ってたそうですね。

ところで、以前はNFLでは10番台と言えばQBがつける背番号でした。

K(キッカー)やP(パンター)も、そうだったかなぁ…

今はWRもつけていいようになりました。

それはさておき、私がアメフトを見始めたとき、背番号13を背負ったQBはほとんどおらず、有名どころではマイアミ・ドルフィンズのQBダン・マリーノぐらいでした。

他には1999年にセントルイス・ラムズ(現ロサンゼルス・ラムズ)の先発QBになったカート・ワーナーぐらいしか、私は記憶にないです。

「ゴルゴ13」によれば、「13恐怖症(トリスカイデカフォビア:Triskaidekaphobia)と言う一種の恐怖症で、治療を受けている人がアメリカでは少なくないそうです。

それぐらい忌み嫌われている数字ですので、私が知っている限りでは、背番号13を背負ったNFL選手は少ないです。

一方で、最近は背番号4をつけたQBの台頭が目立つように感じます。

ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズ)、デショーン・ワトソン(ヒューストン・テキサンズ)、デレック・カー(オークランド・レイダーズ)などなど…

私の中で背番号4と言えば、元グリーンベイ・パッカーズのブレット・ファーブです。


4.今年の甲子園ボウルのカードが決定

コージさんは4年生の時の甲子園ボウルの思い出を語っていました。

「最後のカウントダウンされる瞬間は、いまだに夢に見る」

と言っていたのに、ちょっとドキッとしました。

カウントダウンは、試合時間までの残り秒数で、この時は関西大学の勝利が決定する試合終了までのカウントダウンです。

これが以前言っていた、「今でも夢に見る最後の瞬間」だったのかな、とも思いました。

そのことはこちらの記事の最後の段落に書いてあります。



さて、来週末に行われる甲子園ボウルで、大学日本一を争う二校が決まりました。

関西リーグの関西学院大学と、関東リーグの早稲田大学です。



関西学院大学ファイターズの甲子園ボウル優勝回数は、最多の24回。

一方の早稲田は優勝したことがありません。

第73回甲子園ボウルは、12月16日(日)13時5分キックオフです。

NHKのBS-1で放送されます。


5.オーパーツ福岡SUNS、X-1昇格

コージさんの最後の試合で、相手側、関西大学カイザーズの選手で出演した吉野至選手(当時3年生)は、去年九州初となるXリーグのチーム

オーパーツ福岡SUNS

を立ち上げ、選手兼代表となりました。

最初は3部にあたるX-3からの出発でしたが、創設時の「2シーズンでx-1に昇格する」と言うに宣言通り、先週末、X-1昇格を決めました。



ゼロから結成されたチームが、X-3からX-1へ2年で昇格するのは、廃部となったオンワード・オークスを母体としたノジマ相模原ライズの例を除いては初めてのことだそうです。

福岡の人間としては非常にありがたいことだと思います。


6. 「 #コージにオマハな質問 」

今回のはこちら



私は、それぞれで、3ポイントスタンスとかいろいろなセットの仕方があるのは知っていましたが、どういう意味があるのかまでは気にしないで見てました。

多分本人がやりやすいようにやっているんだろう…と思いましたが、意味があるんですね。

深いなぁ、と思いました。

もしかしたら4ポイントスタンスで、いかにも前に行くと見せかけて、実は下がると言うダミープレーもあるんじゃないかな、と思いました。

私としては、コージさんの言う通り「難しく考えないで」見ていきたいと思います。


7.「激レアさんを連れてきた」の動画配信情報

2018年12月3日に放送された

「激レアさんを連れてきた」

に、アメリカでプレイする女子アメフト選手、鈴木弘子さんが出演しました。

MCのオードリー若林さんや弘中アナ、さらにゲストの三浦翔平さん、池田美優さんに、ちょうど良いかげんに驚いてもらっていました。

鈴木弘子さんのことはこれまでたびたび特集されてきましたが、今回の放送が一番インパクトがあったと思います。

「日本人が知るべき、真のレジェンド」

「国を挙げて研究されるべき方」

と言われたヒロコさんのことは、見逃した方はTVerで12月10日の22時過ぎまで見ることができます。

(対象外の地域もあるそうです)



そして一昨日、ヒロコさんのことも書いてみましたので、よろしければどうぞ。



※見やすく調整するのは終わりました


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【激レアさんを連れてきた】2018年12月3日に出演したアメフト鈴木弘子さんのこと〜番組配信サイトの情報と、放送されなかったヒロコさんのすごいトコ

2018年12月3日に放送された

「激レアさんを連れてきた」



「身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子」

として紹介された現役米女子アメフト選手、鈴木弘子さん(以下「ヒロコさん」)について、番組のフル動画を見れるTVerのサイトのことと、まだまだある、番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコ、などを書いておきます。


1. 見逃した人へ、番組配信サイトの情報

この番組は、期限付きで、一部地域を除き、民放公式動画配信サイト(またはアプリ)のTVerで、フルで見ることができます。

下のツイートの中にリンクがあります。


2. 番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコ

時間の関係からか、番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコを、主観も含めいくつか書いておきます。

1)アメリカ代表に選ばれたことがある

2013年2月、ヒロコさんが49歳になる年に、4年に1回行われる女子アメリカンフットボールのワールドカップのアメリカ代表に選ばれています。

男子のアメリカ代表は、NFLの選手は選ばれないので、ドリームチームではないのですが、女子のアメリカ代表は、リーグ戦を休止しても参加するので、本気のフル代表です。

そしてその強さは他国を寄せつけません。

ですから、アメリカ代表に選ばれると言うことがどれだけすごいか、と言うのは、他の競技に例えようがないほどのものだと思います。

2)アメフトを見る目がすごい

番組では「身体能力」と「江戸っ子気質」について主に語られましたが、実は知的にもすごい人だと思います。

その一つの例が、アメフトを見る目がすごいと言うことです。

何度かヒロコさんが、アメフトの試合を見ながらネットに投稿しているのを見たことがありますが……

最近では第51回スーパーボウルについて、リアルタイムで投稿されてました。

そのまんまテレビの解説席に座れるやろ、と言うぐらい鋭くてわかりやすかったです。

3)文章がおもしろい

ヒロコさんの言い回しからわかる人もいるかもしれませんが、ヒロコさんの書く文章、例えば若林さんが「読んだことがある」と言っていたブログを読むと…

自分もこれぐらいおもしろい表現ができるようになりたい、と思うことがあります。

ヒロコさんのブログはこちら

「鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」Powered by Ameba」へのリンク

また、2014年にヒロコさんが、これまでの自らの歩みを共同通信のサイトに寄稿されていたことがあります。

初回はこちら

「【トライアウト編D】それは30歳の時でした フットボール選手「鈴木弘子」誕生」へのリンク

このシリーズのトップはこちらになります。

「週刊TURNOVERの最新ニュース|47NEWS(よんななニュース)鈴木弘子のコラム」へのリンク

新しい順にならんでいます。


3. 番組全体の感想

私は2009年にヒロコさんの存在を知りました。

「自分と同じ、45歳で、しかもアメリカでアメフトをやっている人がいるのか」

と驚きました。

ヒロコさんは35歳でアメリカのトライアウトを受けましたが、私はその年、野球のボールを投げて、まっすぐに投げられなくなったことに愕然としていました…」

45歳で現役アメフト選手は考えられませんでした。


また、アメリカでアメフトをやる、と言うのはとんでもないことだと考えています。

日米のレベルの差が、他の競技、例えば野球に比べると、はるかに大きいからです。

それから私はずっとヒロコさんのことを追っかけていて、何回もヒロコさんのことを書いてきました。

数えてみたら、少しでもヒロコさんのことに触れていたのを含めたら、63記事ありました。

それでも今回の番組で初めて知ったことがいくつかありました。

2つの大学から調査依頼が来ていたなんて、知りませんでした。

とにかくすごい人なので

「国を挙げて調査すべき方」(若林さん)

が言うのは、本当にそうだと思います。

そう言えば、ヒロコさんは食生活にとても気をつかっています。


今シーズン、WFAと言う米女子アメフト最大のリーグで準優勝したヒロコさんは、来年もアメリカでアメフトをプレイされるようです。


私としてはありがたいことです。

たしかWFAは3月ぐらいから、8月ぐらいまでがシーズンだったと思います。



これまでもヒロコさんのことを特集した番組は何回かありましたが、ここまでそのすごさを強烈にヒロコさんのすごさを伝えられたのはなかったように思います。

それなこの番組の持つ特徴、とにかく驚く、と言うものがあってのことで、他の番組の作り方が下手、と言うことではないです。

番組の途中、CMに入るまでの字幕で

「日本人が知るべき、真のレジェンド」

と言うような言葉が表示されました。

私はこれまでいろんな人が「レジェンド」と言われてきたのを見ました。

そのたびに、

「たしかにこの人もすごい。

でもヒロコさんと言うレジェンドがいることも、もっと広く知られて欲しい。」

と思ってきました。

ですから・…

まったく、ありがたい番組でした。


元アメフト選手で、今でもアメフトが大好きな若林さんのつながりで、

「オードリーのNFL倶楽部」


の西海岸ロケや

「オードリーのオールナイトニッポン」

のスペシャルウイークのゲストに呼んでくれたら、と願います。

(そういえば、番組の途中でブルース・スプリングスティーンの「Born in the USA」がかかってました。

「アメフトの小部屋」で使われていた曲です。」

「オードリーのオールナイトニッポン」では、番組の半分ぐらい、米インディアナポリスに国際電話をかけていたこともありますから、いけるんじゃないかなぁ

いっそ、今度の第53回スーパーボウルのゲストに呼んでもらえれば、と思います。

本当にアメフトを見る目はすごいと思いますから。

「マツコの知らない世界」

に出てもらうのも、おもしろそうだなぁ


この番組に関するニュースはこちら。



放送後のヒロコさんのことを書いた記事はこちらになります。





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【2018WEEK12】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~MC陣と実況の5人の応援するチームがすべて勝った



(オフトーク動画で新しい春日語「がんばれ」が誕生しました)

2018年12月1日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

番組でもオフトーク動画でも、おまけに上のFacebookでも紹介されませんでしたが、オードリー、岩田アナ、相武紗季さん、そして実況の「としあき」こと佐藤アナが応援するチーム、すべてが勝ちました。

1.テキサンズのオーナーのこと

オープニングで、ヒューストン・テキサンズのオーナー、ボブ・マクネアが死去したことが報じられました。

関連ニュースはこちら。

NFL JAPAN「テキサンズオーナーのボブ・マクネアが逝去、享年81」へのリンク

先月シアトル・シーホークスのオーナーだったポール・アレンが死去したことも触れられました。

NFL JAPAN「シーホークスのオーナー、アレンが65歳の若さで永眠」へのリンク

「オーナーがいるからこそ、我々がわぁわぁ高いテンションで騒いでられるんですよね」(若林)

感謝の意を表していました。

私もそう思います。


2.パッカーズ対バイキングス

SNFのグリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングスのハイライト動画が流れました。



(NFL公式YouTube動画「Packers vs. Vikings Week 12 Highlights | NFL 2018」)

前半は14-14の同点でしたが、最後は24-17でバイキングスが勝ちました。

パッカーズファンの私ですが、2年ぶりのプレイオフ進出は難しくなったと思います。

(ただし、7月ごろに私は「我が福岡ソフトバンクホークスは、今年は難しいからあきらめよう。でも難しいからできないとは言ってない」と言うようなことをブログを書いていました)

あるパッカーズファンは、

「ワンポゼッション差以上の完敗」

と投稿していましたが、これにも同意です。

もっと力の差があったように感じました。

誰かが野球の試合について

「1点差の敗戦は、完敗中の完敗」


と言っていたのも思い出しました。

ただ、今回もスペシャルチームの不運がなければ、勝てていたかもしれない試合でした。


3.「若林の熱視線EXTRA」

「残り時間やファーストダウンまでの距離など、考えながらプレイする」

と言うようなことがテーマだったと思います。

今回のプレイは上の動画の9:13の4Q残り10:38からのプレー。

スコアは24-14で、自陣34ヤードからの3rdダウン6からのプレイでした。

「ここはじっくり時間を使って攻撃したいですね」(岩田アナ)

「そうです、4Qの時間を考えるところが素晴らしいですね」(若林)

結果はバイキングスのQBカーク・カズンズからWRアダム・シーレンへのパスプレイ。

カズンズから見て左側にWRを3人置いていいて、パッカーズは2人しかディフェンスを置いていない。

守るにはどうしても人数が1人足りない。

そこをついたパスと言うことでした。

この状況でのショートパスは本当に難しい、と若林は言っていました。

これでバイキングスはファーストダウンを更新し、ドライブを続けることができ、そしてパッカーズに反撃の時間をほとんど残しませんでした。

アメフトの奥深さ、おもしろさがよくわかる解説だと思います。

正確には覚えていませんが、若林の言葉は

「3rdダウンと合コンは人数を合わせましょう」

でした。


4.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回は、クリーブランド・ブラウンズにまつわる25と言う数字について。

「この数字は何でしょうか」(春日)

「ブラウンズのアウェイでの連敗記録」(若林)

「おいおい、2~3回間違えてから正解を言ってくれよ」(春日)

「だって打ち合わせで、アウェイがどうのとか言ってたから、バレバレなんだよ」(若林)


なんでも2015年以来勝ったことがないとか。

調べてみると、2015年10月11日の対ボルチモア・レイブンズ戦以来勝っていないようです。

一般的に、アウェイの試合に勝つのは、ホームのそれより難しいです。

ただでさえ勝つのが難しいブラウンズがここまで勝てなかったのは、当然だと言えるでしょう。

今週はシンシナティ・ベンガルズとアウェイで対戦。

結果は…



(NFL公式YouTube動画「Browns vs. Bengals Week 12 Highlights | NFL 2018」)

35-20でブラウンズの勝利。

ついにアウェイでの連敗記録を止めました。

なお、このコーナーの最中に、春日の唇が切れていることが若林によって指摘され、盛り上がってました。


5.その他の試合のハイライト


佐藤アナのツッコミ(すみません、内容は忘れてしまいました)に

「スーパーボウルの話しはまだするな

次の一戦一戦が大事だ

それがアメリカンフットボールだ」

と若林は答えていました。

岩田アナはまたもものまねを振られてました。

今回はローラさんのものでした。

相武紗季さんのもできるようになってくれないかなぁ・・・

「言わないで。

○○のことはもう言わないで。」


とかをテンション高く言うのはどうでしょう。


6.マホームズ特集

今回はメロディー・モリタさんによる、今勢いがあるカンザスシティ・チーフスのロケがありました。

カンザスシティはミズーリ州とカンザス州にまたがっており、チーフスやMLBのロイヤルズの本拠はミズーリ州にあります。

そのことは知っていましたが、噴水の街、と言うのは知りませんでした。

QBパトリック・マホームズは2年目にしてチームメートの信頼を得たようで、試合中に

「お前のやりたいようにやれ。

俺たちはお前の指示に従うだけだ。」(TEトラビス・ケルシー)

との信頼のされようでした。

マホームズのインタビューもあったのですが…正確に覚えていませんので、割愛させてください。

なお、岩田アナによるナレーションでは、ずっと

「マホームズ様」

と言ってました。


7.来週は「オードリーボウル」

来週はクリーブランド・ブラウンズとヒューストン・テキサンズの対戦があります。

この模様は2018年12月3日朝2:45から日テレジータスで放送されます。



このアンケートの結果、寄稿時点ではテキサンズがトップで58%です。

2位はコルツで29%、3位はタイタンズで13%、ジャガーズは得票なしでした。

最も新しいチームのテキサンズが「好きなチームをどこですか?」で過半数をとってトップと言うのは、若林の功績が大きいと思います。

テキサンズは若林をゲームに招待してもいいぐらいだと思うのですが…



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 WEEK13 見どころ 【日テレジータス】」)

ちなみにオッズでは5.5ポイントテキサンズがリード。

成績だけならもっとリードしていてもいいと思うのですが…

最近のブラウンズの勢いが評価されているのでしょう。


8.オフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week12 オフトーク」)

今週は、オードリーとのやり取りが楽しいので、一番楽しみにしている佐藤アナでした。

今回も途中から「よしあき」と若林から言われています。

また、「クリーブランド・ブラウンズ」を意味する「がんばれ」と言う春日語ができました。

こう言うのは大好きです。

2年前に滝菜月アナが「おい」と名前をつけられていましたが、その時も楽しかったなぁ…


9.今週のトゥース動画

今回は

東京都立西高オウルズ

が紹介されました。

「春日さん、1オン1で勝負してください」

と言っていました。

情報サイトはこちら

「都立西高:アメリカンフットボール部 - 東京都立西高等学校」へのリンク

私には、都立西高は都立の進学校としても有名な学校、と言う認識があります。

また、昨年までUCLAブルーインズでプレイした庄島 辰尭(しょうじま たつあき)選手を輩出しています。


10.番組とは直接関係はありませんが…

1)「激レアさんを連れてきた。」に鈴木弘子さんが出演

明日2018年12月2日の「「激レアさんを連れてきた。」に、米女子アメフトの鈴木弘子さんが出演します。



「身体能力が凄すぎ、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子✨」

って、多分多くの人が日本で活躍する男性を想像するかと思いますが…

鈴木弘子さんはマジで「激レア」なタレントを持っていて、「激レア」な人生を送っていますので、生で見れなくても、ぜひ録画でも、TVerでも見ていただければ、と思います。

とにかく、ぜひ見ていただきたいです。

こんな人がいるとは…と驚くこと間違いないので…


2)「ナナメの夕暮れ」のインスタより



これを某SNSに投稿したら、これを勧められました。

20181202アーロン・ロジャースの靴下の画像



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