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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「【#44】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:いよいよスーパーボウル! 勝つのはどっち?」のこと〜もう一人の予想動画



いよいよ来週月曜日に迫った、第53回スーパーボウル。

今回はコージさんのスーパーボウル予想でした。

また、今回は「 #コージにオマハな質問」はお休みでした。


1. 罰ゲームがその程度では……

コージさんの予想は 35-28でロサンゼルス・ラムズがニューイングランド・ペイトリオッツをやぶる、と言うものでした。

この予想が外れたら、罰ゲームとしてアイブラックを描いたまま、外を散歩するそうです。

(アイブラックとは何なのか?何のためのものか?気になったら「 #コージにオマハな質問」で尋ねてみてください。)

でも、芸人さんにとって、その程度のことが罰ゲームになるとは思えないんですよ。

コージさんも

「それぐらいでいいの?」

って感じに見えましたし。

私でも、ジャージを着てアイブラックを描いて、渋谷駅からセンター街の奥に行くぐらいは、そんなに恥ずかしくないです。

東京、特に渋谷とかは、いろんな人がいますので、少々変な格好をしていても浮きませんから。

サラリーマン街の、東京駅から有楽町の駅まで歩くのでもイケそうです。

スタッフの方には、もっときつい罰ゲームを提案してほしかったと思います。


2.どちらが勝っても新記録


コージさんはペイトリオッツに、スーパーボウル常連のQBトム・ブレイディと、HCビル・ベリチックがいることがこわい、と言っていました。

プレイオフで、インディアナポリス・コルツとカンザスシティ・チーフスの勢いを止めた

大舞台での経験

が、ラムズにとってやっかい、と言う声は多いように感じます。

この2人のコンビですでに8回出場していますから。

対するラムズのQBは3年目のジャレッド・ゴフに、HCは2年目のショーン・マクベイ。

ちなみに、マクベイが勝てば、史上最年少でスーパーボウルに勝ったHCとなり、ベリチックが勝てば、史上最年長で勝ったHCとなるそうです。

なお、日テレジータスの主音声で実況する、佐藤義朗アナは、マクベイと同い年と言うことで、昨年からラムズを応援していますが…

発言が偏らないようにします、と日テレジータスの番宣動画で言っていました。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 プロボウル・スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)


3. 放送に登場する芸能人

NHKの中継には、特にゲストに芸能人はいません。

日テレジータス、そして日テレの深夜放送に登場するのは、今回で10回連続となるオードリーの2人と、昨年に続いてピース綾部さん

DAZN(ダゾーン)には、熱烈グリーンベイ・パッカーズファンのカンニング竹山さんが出演するようです。

コージさんもNFL JAPANのアンバサダーなんですから、どこかに出てもおかしくないと思うんですが…

昨年は日テレの深夜放送にあわせ、ネットで近藤祐司さん、有馬隼人さんとともに、当時乃木坂46の斎藤ちはるさんの動画が配信されました。

そんな感じでスーパーボウルに絡むのかも、とか考えてます。

何にも絡まない、と言うことは考えにくいです。

私はてっきり、スーパーボウルの現場に行くものと思い込んでいたのですが…

観戦イベントへのリンクが載ったツイートがありましたので貼っておきます。



もしかしたらこの中のどこかにコージさんが現れるかも。


4.スーパーボウルは本当に盛り上がるのか

「スーパーボウルが盛り上がらないわけがありません。

強いチーム同士が対戦するのですから。」

とのことでした。

私の感覚では、20世紀のスーパーボウルは、一方的なものも少なくなかったのですが、1999年シーズン以降のスーパーボウルは、たいてい接戦になって盛り上がりました。

特にペイトリオッツが出た時のスーパーボウルは、なぜか接戦になることがほとんどです。

ところで、こちらにおもしろそうな記事があります。


私はこう言う昔のことのランキングものが大好きで、いろんな有識者があげた「おもしろかったスーパーボウルTOP 10 」動画とか記事とかよく見ます。

人によって内容は違います。

この記事はまだランキングの見出しだけしか見ていませんが、一つを除いて、多くの人があげているものなので、見て、読んで、また見ておくといいと思います。



5. 日テレジータス、増田隆生さんの予想

この時期になると、毎年「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターの小坂さんが、私がアメフトを見始めた時に、日テレのNFL放送のメインアナウンサーだった

増田隆生さん

の、スーパーボウル予想動画をアップしてくれます。

今回のはこちら


オールドNFLファンにとっては、この声はたまらないです。

(と言っても、1989年辺りからの第2次NFLブームから見るようになった私は、1970年代の第1次NFLブームからのファンに比べれば、10年以上もファン歴は浅いのですが…)

ラムズ有利に見えるものの、不安材料がいくつかある、と言ったところでしょうか。

それにしても31回目の取材って…すごい…


6. ハーフタイムショーとCMのこと

今回のスーパーボウルのハーフタイムショーには、「マルーン5」が登場しますが、コージさんが「まるーんご」とボケたのには笑いました。

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定までは例年より時間がかかったように感じます。

背景に、国歌が歌われる時の抗議行動の問題があるからです。



7.ネタバレはスマホからだけではない

2月4日(月)、生でスーパーボウルを見られない人の中には、情報を遮断して、録画を夜見る人がいます。

その最大の敵が…

SNS、メールなど、主にスマホからポップアップするものです。

この日はSNSは開かないのはもちろん、通知機能もオフにしておいた方がいいでしょう。

そしてスタッフの人が言っていた。

「電車のニュース」

ですが、この被害者の声は結構聞きます。

山手線の中で流れているものは、けっこうマイナースポーツを伝えたりしますので。


さあ、スーパーボウルが終わった来週、コージさんがどう感動を伝えてくれるのか、楽しみです。



そう言えば、今週はプロボウルの話がありませんでした。

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【ホークス】ギータへ、アメフト転向のすすめが〜「同級生!キャッチボールをしようよ」


おもしろい記事がありました。


ラブコールをおくったのは、オーパーツ福岡SUNSの吉野至代表(選手兼任)。

オーパーツ福岡SUNSは今季より社会人アメリカンフットボールのX1エリアリーグでプレイするチームです。

2017年1月に九州初のXリーグのチームとして誕生。

X3リーグからX2リーグへ、X2リーグからX1リーグへ、それぞれ1年で昇格してきました。

その功績が認められ、1月27日に第64回西日本スポーツ賞の富士通賞が贈られました。

(ちなみに社会人アメフトのトップリーグ、X1リーグでは、昨シーズンまで富士通フロンティアーズが3年連続日本一になっているので、なんか不思議な感覚です。)

そして、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手には、テレビ西日本賞が贈られました。

その席で、吉野代表(選手兼任)と柳田選手が出会ったようで、記事中の写真が撮られたようです。

(なお、この写真を見た吉野代表の学生時代のコーチは、

「吉野が柳田選手と一緒に載ってる‼️」

とネットに驚きの投稿をしていました。)


『「アメフットに転向したら半年で日本代表になれますよ」と絶賛した。」

と吉野代表は言ったそうですが…

さすがにそれは難しいかな、と思う一方で、現役のXリーガーが言っているのだから、可能性がないわけでもないんだろうなあ…
とかも思います。

「難しい」と思うのは、日本のアメフトのレベルは他の国とくらべると比較的高く、これまで世界選手権で優勝2回、準優勝2回、3位1回と、メダルを逃した
ことがないくらいだからです。

優勝を逃した時も、負けた相手はアメリカやカナダと、ずば抜けてレベルの高い国ですから。

それ以外の国にはこれまで一度も負けたことがないぐらい、日本のアメフトのレベルは高いのです。


一方で吉野代表は、現役メリーガーであるとともに、関西大学カイザーズ時代に、大学日本一を経験しており、トップレベルの選手がどれだけのものか知っているでしょう。

ちなみに大学日本一になったときの対戦相手の法政大学トマホークスの主将が、ブルゾンちえみ with Bのブリリアン・コージさんにと徳田浩至選手でした。

「職るだけ、走るだけでも十分。セカンドキャリアとして始めても全く遅くはない」とありますが、私もそう思います。

半年で日本代表。と言うのは難しいにしても、一流の選手にはなれると思います。

柳田選手がTEやWR、あるいはリターナーになったらおもしろいだろうな、と思います。

ただ、現実は日本を代表するメジャースポーツの選手ですから、今すぐにはもちろん、引退しても転向は難しいかもしれません。

周りがそれを許さないかも、と思うからです。

ですが…

アメリカンフットボールのポールでキャッチボールをするのは、今すぐにでもやったほうがいいと思います。

アメフトのボールでのキャッチボールは、MLBではトレーニングの一つとして取り入れている選手は少なくなく、讀賣ジャイアンに復帰した上原投手もやっていました。

野球のようなボールを投げるスポーツだけではなく、テニスの大坂なおみ選手もやっているそうです。


アメフトのボールを思い通りに投げるのはとても難しいです。

私はアメフトをプレイしたことはないですが、ゲームセンターで何度かアメフトのポールを穴に投げ込むをやったことがあります。

本当に思うところにボールが行きません。


ところで…

調べてみて驚いたのですが、吉野代表と柳田選手は同じ1988年の9月と10月の生まれ。

「お父さん!

キャッチボールをしようよ!」

と言う涙腺崩壊させるセリフが、映画「フィールド・オブ・ドリームス」の最期のクライマックスで、主人公の口から、絞り出すように言われます。

「同級生!

キャッチボールをしようよ!

アメフトのボールで」

と、吉野代表から柳田選手に行ってくれたらなぁ…

とか妄想します。


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【NFL & IT 動画あり】日テレのアンドロイドアナウンサーのプロボウルを実況へのネットの反応~ITはスポーツ実況をどう変えるのか?



近藤祐司さんと村田斉潔さんのコンビの横にいるアオイエリカ アナウンサー

お2人に、どんな感触だったか、正直なところを聞いてみたいものです。

良くても悪くても、それがスポーツ実況を発展させるでしょう。

実況には向かない、と言う選択肢もありだと思います。)


日本テレビのNFL担当の方々が、とんでもないことをやってくれました。

おそらく機械学習をさせた、アンドロイドのアナウンサー、アオイエリカさんをプロボウルの実況に起用したのです。

ウィキペディアによると、アオイエリカは

「最新のAI技術を搭載したアンドロイドアナウンサー」

だそうです。


昨年も、「オードリーのNFL倶楽部」の初の公開収録を開催し、同番組の名物コーナー「若林の熱視線」を「オードリーのNFL倶楽部~若林のアメフト熱視線」を書籍化し、スーパーボウル裏中継では、有馬隼人さんと近藤祐司さんと一緒に、乃木坂46の斎藤ちはるさんを登場させるなど、攻めるな~、と驚いていたのですが…

今回のはさらにすごい攻めようだと思います。

スポーツ実況のあり方について、少なからず影響を与えると思われるからです。


何がすごいか、こちらのブログに書かれていました。


文中にある通り

「データ処理能力」

が、人間とは比較にならないほど優れています。

データの蓄積量も、人間の記憶力とは桁違いです。

さらに、体調によって実況の質が変わったりしない安定性もあります。

「噛む」と言うことも発生しにくいんじゃないかと。

感情に流されて、泣いたり、怒ったりすることも、そう言う設定をしない限りは、ないんじゃないかな、と…


あとはどう言うデータをインプットするか。

どう空気を読むか。

なのかな、と言うことが課題になるかと思います。


ただ、アナウンサーの仕事が、人間からAIにすべて移行することはちょっと考えにくいな、と思います。

理由は…なんとなくです。


また、アナウンスAIは人間の形をしていないといけないのか、という疑問も、私には残ります。


ところで、この放送にネットの反応はどうだっか…

Twitterからまとめてみました。



あまりいい評判はないようです。

ですが、最初はそんなものかもしれません。

いずれ評価は変わると思います。

JETS狂さんの

「日テレも実験にプロボウルを選ぶあたりが、チョイスが上手いです。これはミスっても絶対に炎上しない」

と言う読み通りだと思います。

炎上と言うほどではないです。

自虐になりますが、炎上させるほどNFLファンは多くないと思いますし、プロボウルはスーパーボウルに出る選手抜きのオールスター戦ですから、あまり人気がないようですし…

(本当は、スーパーボウルだったら、副音声でも、うまくやらないと炎上すると思います)

私も興味がないのですが、以前、スーパーボウルの後に行われていたころには見ていました。

ちゃんとスーパーボウルに出た選手も出ますし。

なんと言っても、スーパーボウルでシーズンが終わるより、もう一週楽しめましたから。



(NFL公式YouTube動画「AFC vs. NFC Pro Bowl Highlights | 2019 Pro Bowl」)

最後に…

評判が悪かった今回の放送ですが、Facebookにはこういう声もありました。

「とりあえず録画し見終えたら消そうかと思いましたが、歴史的映像記録になりそうなので残しておきます。」

今回の放送が、そうなることを期待します。


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【2018WEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~miwaさんこっそりNFL倶楽部ファミリーだった



カンファレンスチャンピオンシップのことが放送されました。

そして、ゲストに

miwaさん

が出演してくれました。

miwaさんはオードリーと色々とつながりがある人で、「オードリーのオールナイトニッポン」に出演してくれたり、たしかライブのゲストに若林を呼んだり、春日の東大受験の応援ソングを作ったりしています。

ですから、オードリーと共演することにはなんの違和感も持たなかったのですが…

なんと、「こっそりNFL倶楽部ファミリーだった」そうです。



「昨年スーパーボウル現地観戦しフィリースペシャルも生目撃!」

とあります。

その時のmiwaさんのブログがこちら。



そして、関連ニュースがこちら。



1.日本一の親孝行

オープニングでは「NFL大好きシンガーソングライターのmiwaさんが着てくれました」と紹介されてました。

相武紗季さんは「NFL大好き女優さん」で、山田ローラさんは「NFL大好きモデルさん」だったかなぁ…

そう言えば先々週の公開収録では、野口聡一さんを「NFL大好き宇宙飛行士さん」とは初回されてなかった気が…

それはさておき、まだ他にも「NFL大好き○○さん」を出してくれないかと楽しみにします。

miwaさんはスーパーボウルにご両親を連れて行ったのですが、そのことを

「日本一の親孝行」

(世界一だったかもしれません)

と若林にほめられていました。

上に載せた関連ニュースの中に

「元々父親がアメフトファンで一緒に観ているんですけど。」

とありますから、お父さんはたいそう喜ばれたことでしょう。

(それにしてもそのニュースの中の

「4時間、芝生観てて飽きないのよ。それがスーパーボールだよね(笑)。4時間芝生観てても退屈しないわけ。試合始まるまでずーっと芝生観てて。」

ってすごいな、信じられないな、行ってみたいな、と思います。)

で、好きな選手はトム・ブレイディで、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援、と聞いて…オードリーの2人は

「またか」

みたいな表情をしていました。


2.AFCチャンピオンシップ

シード順2位のニューイングランド・ペイトリオッツが、クラウドノイズの大きさで世界記録を樹立したこともあるアローヘッドスタジアムにのりこんでカンザスシティ・チーフスと対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Chiefs AFC Championship Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

点の取り合いとなった4Q、1:01からのプレイでブレイディのパスがインターセプトされたのですが、チーフスにオフサイドの反則が。

プレイ開始前からニュートラルゾーンに入っていたようです。



今回の放送からやっとチーフスのマホームズ様のジャージを着ることができた岩田アナでしたが、今回限りで別のチームのジャージを着ることになるのでしょう…

「似合うね、って言われてたのに」(岩田アナ)

と残念そうでした。

そう言えばオフトーク動画では、若林は岩田アナをけっこう呼び捨てにしているんですが、今回初めて放送中に呼び捨てされていました。

過去こんなに呼び捨てにされた女子アナさんはいないと思います。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今週のプレイはこれ。



QBマホームズが空いているパスターゲットを探しているうちにサックされてしまったプレイです。

(最近はパスカバレッジが良かったためにサックできたので、「カバレッジサック」と呼ばれてます)

若林によるとNTとLBがクロス(交差)してラッシュしたため、OLが混乱してディフェンスをもらしたそうです。

そして今週のまとめは

「チーフスのOLは、取り逃がしてるなら、せめて「マホームズ、逃げてー!!」と叫びましょう」

でした。


4.今週のハドル

今週のハドルは

足立学園ワイルドベアーズ

一昨年シーズンは東京都高等学校アメリカンフットボール秋季大会三位、昨シーズンは準優勝の強豪校です。


5.NFCチャンピオンシップ


こちらもドーム球場で、クラウドノイズが半端ないニューオリンズ・セインツのメルセデスベンツ・スーパードームに、ロサンゼルス・ラムズが乗り込んで戦いました。

なお、春日は今週から「よしあき」こと佐藤義朗アナと同じく、ラムズを応援するそうです。

若林は先週からセインツを応援し始めましたので「オードリーボウル」となりました。



(NFL公式YouTube動画「Rams vs. Saints NFC Championship Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

こちらもオーバータイムになだれ込みました。

セインツは、このファーストダウンを更新すれば、いかん切れで勝利が決まる、と言うプレーで、パスインターフェアをとられなかったのが痛かったと思います。

このプレーです。



このプレーに関しては、今でも物議をかもしているそうです。


6.「カスガのがんばれラムズ」

応援するチームがラムズになりましたので、新コーナーとなりました。

今回のは「へー、コーチにはそんな仕事が」と驚いたものでした。

紹介されたのはラムズのストレングストレーニング&パフォーマンスディレクター(DIRECTOR OF STRENGTH TRAINING AND PERFORMANCE)の

テッド・レイス(Ted Rath)

と言うコーチ。

(正確にはなんと読むべき名前かはわかりませんでした)

彼は肩書以外にも、ショーン・マクベイHCの「ゲットバックコーチ(Get Back Coach)」と言う仕事をしているそうです。

マクベイHCは若くて熱いからか、感情的になるとフィールドに入りこんでしまいそうになるのです。

そうなってペナルティを課されてはいけないので、レイスはマクベイHCをサイドラインに留まらせる、あるいはインフィールドからサイドラインに戻す(Get Back)仕事をしているそうです。

こちらにそのことを語る動画があります。



「tango(タンゴ)」と言う文字がありますが、本当にマクベイHCとタンゴを踊っているようでおもしろいです。

こちらに、関連する記事がありました。

私は読んでいませんが、興味があればどうぞ。



ちょっと調べてみたら、サイドラインへなだれ込んでくる選手からHCを守ることも重要な仕事のようです。

今回のはいつものにましておもしろかったなぁ…



7.新テーマ曲”We are the light” by miwa

miwaさんの”We are the light”の英語版が、番組のテーマ曲に使われることになったそうです。

日本語版ですが、こんな歌です。



(miwa official YouTube channel動画「miwa special studio session 2018 ”We are the light”」)


8.オフトーク動画など



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week20 オフトーク」)

ビートたけしに「オードリーのNFL俱楽部」のことを言わなかったのは…

「忘れるなよ」(若林)

だと思います。

その後、miwaさんと若林が、試合を見るときの体勢をやってましたが、これは、あるあるでしたし、おもしろかったです。

「春日はブレイディのように漫才でゆっくりと出てくるようにしている」

という話しから、若林が体の向きを完全に春日の方に向けたとき、手を出すんじゃないか…

とか思いました。


今回の放送後のmiwaさんのブログはこちら



8.佐藤義朗アナ、解説の村田斉潔さんに公平な実況を誓う

毎週公開されている、翌週のNFLの見どころの動画ですが、今回はこちら。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 プロボウル・スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

最初に出てきたプロボウルの「無気力」については、出場していたアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)も怒っていた記憶があります。

3:34辺りから、佐藤アナがスーパーボウルを実況することが語られてますが…

佐藤アナはオフトーク動画で、昨シーズンからずっと

「同級生の星、ショーン・マクベイHCのラムズを応援する」

と言ってます。

そう言うこともあって

「どちらにも寄らない公平な実況を心がけます」

と言っていたのがおもしろかったです。


9.番組と縁が深い、「ハドルボウル」、今日も開催

昨日から神奈川の富士通スタジアム川崎で

THE HUDDLE BOWL 2019

と言うイベントが行われています。

詳細はこちら



こちらに集合写真が


この全体集合写真の前後に、もしかしたら「今週のハドル」の収録が行われているかもしれません。

昨年を含め、何回かその動画が使われてた記憶があります。

もしかしたら来週、この番組で流れるかもしれません。

準備体操で指揮を執ってくれた元デンバー・ブロンコス・チアリーダーズのメンバーで、第50回スーパーボウルでは番組でも取り上げられ、オードリーにインタビューされた

西村樹里さん

は、終了後にこんなツイートをされています。



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【The Huddle Bowl 2019】ハドルボウルが明日1月26日(土)から開幕〜子供たちと選手たちの『フィールド オブ ドリームス』

明日1月26日(土)から27日(日)の2日間、チャリティフラッグフットボール大会

The Huddle Bowl 2019

(以下「ハドルボウル」と書きます)

が神奈川県川崎市で行われます。

「35歳以上の大学アメリカンフットボールOB選手たちが、チャリティのためにフラッグフットボールで大学対抗戦を繰り広げる!
それが「ハドルボウル」です。」


「フラッグフットボールTHE HUDDLE BOWL-ハドルボウル- | 日本フラッグフットボール協会」より)


一昨年、そしてたしか去年も、「オードリーのNFL俱楽部」で紹介されてました。


大会概要と、いくつか思うところを書いておきます。

1.大会概要

日時:1月26日(土)~27日(日)

    開場は8:30、ゲーム開始は9:00 終了は17:00

場所:神奈川県川崎市

富士通スタジアム川崎

(最寄駅はJR川崎駅または京急川崎駅)

観客入場料:無料

20190123The Huddle Bowl 2019のポスター画像

大会の模様は

「アメフトライブ by rtv」

にてライブ中継予定のようです。

特別参加:西村 樹里(にしむら きさと)さん



元デンバーブロンコスのチアリーダー、西村樹里さんが、初日の26日(土)午前8時55分からの準備体操の指揮を執ってくれます。

文中にありますように、西村さんは、

「日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験した。」

人です。



西村さんのことはこちらの記事に詳しく書かれています。

「【タウンニュース多摩版】 多摩市出身西村樹里さん 日本人チア初 全米一経験 凱旋帰国 母校で指導」へのリンク

「2012年に史上最年少日本人NFLチアリーダーとしてブロンコスのチアリーダーに合格。」したのが23歳の時。

ビザの問題がなければ、大学を卒業した翌年度の22歳だったのかと考えますと…

若くしてものすごいスキルだったんだろうと思います。

なお、西村さんのブロンコスチアになったシーズンに、ペイトン・マニングがブロンコスに移籍。

ペイトンの最後のシーズンが、西村さんにとっても最後のシーズンでした。

つまり、西村さんとペイトン・マニングのブロンコス在籍期間は完全にかぶっているのです。


4年間ブロンコスのチアリーダーズに在籍されたわけですが、4年と言うのはすごいと思います。

NFLのチアリーダーチームに、1年でも在籍するのは、とても難しいことなんですから。


また、こんな企画もあるそうです。




2.リーグを超えた「フィールド オブ ドリームス」

ずっと前、たぶんこの大会が始まったころ…2013年頃に

「ハドルボウルのおかげで、学生時代に遠い存在だった方々と対戦できる」

と言うある選手の喜びの投稿を、Facebookで読んだことがあります。

その方は、大学王座決定戦の甲子園ボウルに出場できるレベルではないリーグの大学でプレーされていたようです。

甲子園ボウルは、今のところ、関西リーグ代表と、関東リーグ代表の対戦が続いています。

この2リーグが強すぎて、他のリーグ代表校と対戦しても、大差がついてしまいます。

しかも以前は、この両リーグと、他のリーグが公式戦で当たることはありませんでした。

戦いたくても戦えない相手がいたのです。

ですから、その方にとって、関西や関東の強豪校の選手は、同世代であっても、遠い存在だったんでしょう。


その方も、遠い存在だった方も歳をとり、アメリカンフットボールからフラッグフットボールから形を変えましたが…

ハドルボウルができ、「遠い存在だった方」と対戦できるようになりました。

昨年私は、「The Huddle Bowl 2018」のことを書いたとき、

「ハドルボウルの収益は、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの、夢を叶えるお手伝いをする国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」へ寄附されます」

というようなことを書き、続けて

「私見ですが、OBの方々は、いくつになってもプレイしたくてたまらないようです。

「‪THE HUDDLE BOWL」は、OBの方々の‬その願いをかなえる「メイク ア ウィッシュ」の場だと感じます。」

と書きました。

今は、

フットボールができるだけではなく、「遠い存在だった人たちと対戦したい」という夢も叶えているんじゃないか、

とも思えるようになりました。

会場の富士通スタジアム川崎は、選手たちにとっては、「フィールド オブ ドリームス」になっているように思えます。


私はこれまで3回観戦に行きました。

選手の方々は生き生きとプレイされていました。

現役時代と変わらないような豪速球みたいなパスを投げるQB

現役の選手。

そして、フラッグフットボールのルールをこえ、ついつい本気でタックルしてしまう選手。

いろんな楽しい光景を見たなぁ…

20190124ハドルボウル2013での有馬隼人さんの画像

(2013年のハドルボウルの画像

3番は有馬隼人さん)

みなさん、ぜひこの土日は、富士通スタジアム川崎へ足を運ばれることをお勧めします。


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「【#43】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:大興奮のカンファレンスチャンピオンシップ&コージの歓喜の舞」のこと〜おしチームが負けても…

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「入れ・・・入れ・・・入れ・・・」 🥺😬🥺😬🥺😬 と願った思いが届き(?)コージさん @kooji_brillian 推しチームのラムズがスーパーボウル出場決定😍😍😍 NFC王者としてアトランタに向かいます🏆 • • AFCチャンピオンシップを制したのはペイトリオッツ🎊スーパーボウルには3年連続の出場です👏👏👏 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #推しチームの勝利に大興奮 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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(コージさんが着ているジャージは、ダラス・カウボーイズ時代の名WRデズ・ブライアントのもの

ブライアントは今シーズン途中からニューオリンズ・セインツに加入するも、負傷でシーズン切望に

ブライアントが健在なら、この勝負、どうなっていたか…)


スーパーボウルに出場する2チームを決める、カンファレンスチャンピオンシップが行われました。

史上まれにみる壮絶なゲームが続きましたので、この日休みをとってテレビやネットで観戦した方は、ラッキーだったと思います。

試合のハイライト動画へのリンクを含むツイートを貼っておきます。






いずれもオーバータイム(延長戦)にまでおよぶ大熱戦でした。

カンファレンスチャンピオンシップが2試合ともオーバータイムになったのは、史上初めてじゃないかと思います。

コージさんのいう通り、オーバータイムはなかなかないです。

4Qが終わった時点で同点になってないといけないわけですから。

得点パターンが多いアメリカンフットボールでは、それはなかなか起きず、私の感覚では、15試合に一回ぐらいだと思います。

それが続くのですから、確率は、1/225だと言うことになるでしょう。

貴重な1日だったと思います。


1.スーパーボウルまでの過程を日本球界で表すと……

おおざっぱではありますが、日本のプロ野球(NPB)で、スーパーボウルまでの用語を例えておきます。

NFLは1つのリーグで、2つのカンファレンス(アメリカンフットボールカンファレンスとナショナルフットボールカンファレンス:NPBのパリーグとセリーグに相当)で構成され、カンファレンスはそれぞれ4つの地区(ディビジョンともいいますが、NPBは球団数が少ないので、これに相当するものはありません)で構成されます。

レギュラーシーズン:NPBの公式戦に相当しますが、最近はNPBでもこの言葉が使われ始めています。

ポストシーズン:プレイオフからスーパーボウルまでのトーナメントで、NPBのクライマックスシリーズ(CS)から日本シリーズに相当しますが、これもNPBで最近は使われ始めています。

プレイオフ:ワイルドカードプレイオフ(1回戦)、ディビジョナルプレイオフ(2回戦)、カンファレンスチャンピオンシップ(3回戦)からなり、NPBのCSに相当します。

スーパーボウル:NPBの日本シリーズに相当し、カンファレンスチャンピオンシップの勝者同士が対戦します。


2.TOP10動画

コージさんが紹介したのは、おそらくこの動画です。

NFL.com「Top 10 plays Championship Sunday」へのリンク


3.さすが主将経験者、と感じた言葉

パスカバーのシーンで

「こうやって見ていると、DBって本当に大変だなと思います。

もしかしたら…」

と続けようとした後

「やっば、人によって違うか」

とそれをやめました。

「もしかしたら…」の続きが気になるところで、例えば「一番精神的にきついポジション」とか言いたかったのかな、と思うのですが…

特定のポジションを特別扱いしなかったのは、さすが、大人数をまとめてきた主将をやっただけある人だな、と思いました。


4.結果的にいい質問が採用されたと思う

「#コージにオマハな質問」、今週はいつもより配信が遅かったので、待っている間、事前にどんな質問が来ているか見てみました。

その中で…これは答えようがないやろう、と思ったのがありました。

それに答えてくれたので、驚きました。

こちらの質問です。



「この悔しさはどう昇華すればいいのでしょうか」って…ねぇ…

コージさんは

「たしかにこの試合に負けたのは尋常じゃない悔しさだと思います。」

と言った後、結論として

「一番悔しいのは選手なんですから、おおらかな気持で見ましょう。」

と言っていました。

ところで、私が思う、こういう悔しいときにネットでやらない方がいい、と言うことを書いておきます。

とにかくネガティブなことを書かない、と言うことです。

戦犯探しをして、特定の選手を責めたり…

やる気があるのか、とか言ったり…

(私は、がんばっていない選手や、やる気のない選手はいない、と言う前提で見ています

相手があることですから、負けたり、プレイがうまく行かないこともあります。

相手も一生懸命なんです)

相手チームのことをぼろくそに言ったり…

泣き言を言ったりしないことです。

私がこう言うことをしないのは、まず、そう言うことを言う人だと思われたくないからです。

また、これはプロ野球の話しですが、負けた相手チームのファンの泣き言を、チームのハッシュタグを探して

「あ~、メシウマ」

と喜んでいる人もいます。

そう言う人のメシのおかずになりたくないですし。

私はスポーツ観戦が一番の趣味で、いくつかの特定のチームを応援しています。

必ずしもいつも勝ってくれるわけではないですが…

勝てなくてもそう悔しくはないです。

最後は「しょせん他人事」と思うようにしています。

ですから、応援したチームが負けても、荒れることもほとんどないです(と自分では思っているんですが…)

まあでも、今シーズンのチーフスは期待以上の戦いをしてくれたと思います。

ファンの方でも、ほとんど実績のない2年目のQBで、カンファレンスチャンピオンシップまで行くとは考えてなかったと思いますよ。

ですから、いいところを見ましょう。

結果的には、私が常日頃書きたいと思ったことが書けたので、(私にとっては)いい質問だったと思います。

とにかくネットにはみっとも投稿が多いので、こういうことを書きたかったんです。


5.今週末のチャリティフットボール大会はすごいっすよ

今週末、2019年1月26日から27日にかけて

「The Huddle Bowl 2019(以下「ハドルボウル」)」

と言うチャリティイベントが、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で行われます。

20190123The Huddle Bowl 2019のポスター画像

(Huddle Bowl 2019のポスター画像

怖そうに見えますが、そんな大会ではないと感じます)

これは、大学時代にアメフトをプレーした選手や、スタッフが集まって行われる、大学対抗フラッグフットボール大会です。

一般の方は入場無料です。

できれば明日、この大会の詳細を書こうと思ってます。

今年の大会には、元デンバー・ブロンコス・チアリーダーの

西村 樹里(にしむら きさと)さん

が大会初日、1月26日の午前8時55分からの、選手を前にしての準備体操の指揮を執ってくれます。



文中にありますように、西村さんは史上最年少日本人NFLチアリーダーとなり、4年間ブロンコスチアに在籍。

ちょうどペイトン・マニングがブロンコスに在籍した時とかぶっています。

2回のスーパーボウルに出場し、2回目に「日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験」しました。

そして今のところ唯一、日本人チアリーダーとしてスーパーボウル優勝を経験したチアリーダーです。

見に行ける方は行った方がいいと思いますよ。


6.コージさんはスーパーボウルに行けるのか?

ラムズがスーパーボウル出場を決めた後、コージさんがツイートしたこちらが気になっています。


「スーパーボウルで会いましょう」…

ん?

これはコージさんはスーパーボウルを見に行くんだろうか、とか勝手に思っています。

来週あたり発表があるかも。

行かないにしても、NFL JAPANが絡んでいるこちらのイベントのどちらかに顔を出すんじゃないかと考えています。

「SB52観戦イベント@渋谷KITSUNE>第52回スーパーボウルをlive放送!!」へのリンク

「SB52観戦イベント@恵比寿アクトスクエア」へのリンク


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(公開収録来行ってきました その3)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~全体のこと

今回は収録全体を振り返ってみます。

それにしても、もっと早く書いておくべきでした。

だいぶ忘れてしまいましたので…


1.昨年に比べ、タイムマネジメントが良かった

昨年の収録の時に比べ、かなり効率的に運営されたように感じました。

去年の、スタジオに入るまで、そしてスタジオに入ってから収録が始まるまでの時間に比べ、今回それが短縮されていたように感じます。

そして、スタジオに入ってからの2時間半ぐらいの間に、多くの撮影が行われました。

素人が言うのもなんですが、2回目ですので、かなり手際が良かったように感じます。

番組本編、オフトーク動画の撮影の他、番宣CM動画の声入れや、たぶんまだ公開されていない番宣動画の撮影もありました。

また、毎週Facebookに投稿されている収録の感想の取材なども行われました。


全部興味深いもので、気を抜くヒマがありませんでした。

とにかく、たくさんのものが見れて嬉しかったです。


2.今回の前説もビッグスモールン

佐野徹プロデューサーが、昨年に比ペ手短にあいさつした後、「僕が話していても盛り上がらないでしょうから」と、前説の芸人さんを招き入れました。

昨年に続いて、前説はビッグスモールンの二人でした。

安定の「萬時計」から

20190122鳩時計オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

荒技の「バスケットボール」

ここでは、観覧に来ていたアメフト選手2人を前に呼んで、やってみるような無茶ぶりもありました(去年もあったような…)



そして、アポロシアターのオーディションで合格した「自由の女神」を披露してくれました。




若林は「オードリーのオールナイトニッポン」で、ビッグスモールンのゴンに対して厳しいことをいいながらも、「実際のところは、ピッグスモールンは普通にすごくておもしろいからね」と言っていますが、その通りでした。

会場がだいぶあったかくなったような気がします。


3.MC陣ら入場

MC陣とゲストが入場して着席しましたが…困ったことに順番と反応の大きさを忘れてしまいました。

オードリーの二人、相武紗希さん、岩田アナ、菅谷アナ。そして野口聡一宇宙飛行士。

野口さんのときは驚きの声があがりました。

私も、まさか今日本にいるとは思いませんでしたので。

20190122若林の熱視線オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(子の画像、「若林の熱視線EXTRA」のように見えるんですが…

その時はカメラと言いますかスマホの電源切ってましたし…

多分リハーサル中のものだと思うんですが…)


4.撮影の間のMC陣

最初に書きましたが、いくつかの動画や撮影、そしてインタビューが行われました。

その間のMC陣の様子(にこだけは会場にいないとわかりませんでしたので一生懸命見ました)ですが…

昨年もそうでしたが「収録の間は無口」と言われている春日が、自分の席の後の学生さん、たしか東京大学の学生さんと話していました。

どのタイミングだったか忘れましたが、若林が次に応援するチームについて、相武さんに

「どうするんですか?」

と話しかけられ、

「もうこうなったら、プレイディ様を応援しようかな」

と言っていました。

ブレイディに対して厳しい若林ですが、最近は、一週まわって好きになっているようですし、それもおもしろいなと思いました。

「若林さん、髪切りました?」

と相武さんか岩田アナから尋ねられてました。

公開収録と言うこともあってか、オンエアしても差支えのない、と言いますか、オンエアしたほうがおもしろいんじゃないか、というような会話が多かったです。

ずっと4人が話しているのを見ていたかったです。


5. Facebookサイト、「NFL CLUB」用の取材

前述の「毎週Facebookに投稿されている収録の感想」について、取材が行われました。

こちらです。



印象に残ったのをいくつか

「ペイトリオッツがこんなに嫌われているとは思いませんでした。」(相武さん)

何回か前の番組かオフトークで、若林が「ベイトリオッツファンって多いから、下手に悪口を言えない」と言っていました。

私の認識では、たしかに少なくはないですが、プロ野球で言う調査ジャイアンツほどの存在感はありません。

ここ20年弱で急に強くなったチームなのだからでしょう。

それに、ペイトリオッツファンが、何か言われたら言い返すようなシーンは見たことがなく、おとなしいと言う印象です。

逆に「どうせ自分たちは嫌われているんだろう」と思っている人も少なくないような…

(福岡ソフトバンクホークスのファンとして、わかるわ~)

ちなみに…

一昨日、スーパーボウルにペイトリオッツが出ることが決まりましたが…

「またペイトリオッツかよ」

と言うような他チームファンの声が圧倒的に多かったように感じます。

チームによってファンの多さにはばらつきはあると思いますが、そんなに飛びぬけて人気があるチームはないように感じます。

「(公開収録は)悪くないね!」(春日)

去年は、二度とやりたくない。と言っていましたが…


5.公開収録が成功したな、と思ったこと

これから書くことが、一番書きたかったことですので、この章だけでも最後まで読んでいただけると嬉しいです。


最後に収録の全体写真が躍られたのですが…

最初左側の人が入らなくて「ブレイディのジャージを着ている女性から左が入っていない」と言うスタッフの声が聞こえました。

けっこう私の近くの席に座っていたので、その人の表情を見ていたのですが…

最初は自分のことを言われているとは思わなかったようです。

収録が終わっても、当然のことながらスタジオで解散、と言うわけではなく、スタッフの方の誘導する通りに局を出なければいけません。

その間、待ち時間があり、ブレイディのジャージを着ていた人を見かけましたので、ちょっと話してみました。

ジャージは番組が収録の間、貸していたものだそうです。

私と同じ世代のオードリーファンのようですが、アメフトとはほとんどこれまで縁がなかったものの、知人に応募を薦められて来たそうです。

「私が着ていたブレイディと言う人は、なんというチームの人なんですか?」

と言うほどNFLIには縁のない人でした。

しかしその後

「今日一日で、アメフトがものすごく身近に感じられました。」

と言っていました。

「公開収録は、これが最初で最後になるかもしれません」と去年スタッフの誰かが言っていた記憶がありますので、今年も行われたことには驚きました。

スタッフの方が、かなり強張ってくれたのだと思います。

さらにこの回の前のオフトークで、松尾アナが「日テレで一番大きなスタジオでやるんですって」と言っていましたが、たしかに昨年のスタジオより広く、番組は昨年の150人を超える200人を収録に参加させたようです。

この「ブレイディのジャージを着ている女性」の話を聞いたら、スタッフの方々は、がんばった甲斐があったと嬉しく思うでしょう。

スタッフではないですが、ずっと番組のことを応援している私も嬉しくなりました。

「アメリカンフットボールを広めたい!!」

今のところひとりではありますが、オードリーやスタッフの願いが、この収録でかなったと思います。

「年に1回でもこういう形はいいですよね。」と春日が言うように,ぜひ業年以降も公開収録をやってほしいです。

「来年あたりは、外の日テレイベント広場でやるのもいいよね」と言うのもいいんですが、重いので、もっと早く9月か10月ごろにやっていただければと思います。

6.最後に

公開収録が終わりに近づいていると感じ始めた時間帯に「まだ終わってほしくない。まだなんかやってくれ」と思いながら私は座っていました。

その願い通りに、いろいろと詰め込まれた、濃い収録だったと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

20190121ステッカーオードリーのNFL俱楽部公開収録2018

(公開収録でもらったステッカー)

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【NFL】第53回スーパーボウルのカードが決まる~トム・ブレイディに対する複雑な想い



昨日行われたNFLカンファレンスチャンピオンシップ2018の結果、第53回スーパーボウルのカードは

ロサンゼルス・ラムズ



ニューイングランド・ペイトリオッツ

となりました。



カンファレンスチャンピオンシップはいずれもオーバータイムまでもつれる熱戦だったようですが、それについてはいずれ書きたいと思います。

今回は、どちらのチームを応援するか困ってます、と言うことを書こうと思います。

1.トム・ブレイディと言うめんどくさい存在

このタイトルで、私がアンチ・ブレイディだと思ったあなた。

まあ最後まで読んで下さい。

昨日もツイートしたと思いますが、私は、ブレイディには今回はスーパーボウル出場を遠慮してもらいたいけど、出るんだったら勝って欲しいと思っています。

トム・ブレイディとニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに出るのは、もう何年も前から飽きました。

これで2001年シーズンからの18シーズンで、今回のも含めて10回目の出場ですよ。

しかもこの8シーズンで5回目の出場になります。

これは、いくら嫌いじゃないチームとは言え飽きますわ。

応援しているグリーンベイ・パッカーズなら話は別で、何十年でも続けて出て欲しいものですが。

まあとにかく飽きたのです。

ペイトリオッツファンの方はこれでいいでしょうし、ツウの方は、HCビル・ベリチックの采配を楽しみにしてるでしょうからいいかもしれませんが。


一方で、トム・ブレイディが敗者となるのを見るのは、好きではないです。

細かいことはよく知りませんが、私はブレイディは歴代最高のNFL選手の1人だと思っています。

しかも、ほとんど期待されずに入団。

本人もドラフト指名されるかどうかわからないので、就活用の履歴書を用意していたそうですから。

入団しても立場は3番手QB。

しかしそこから猛烈な努力をして、2年目にはスーパーボウルチャンピオンになりました。

そしてブレイディには、私にはない強烈なリーダーシップを持っています。

ですから、こんな素晴らしい選手が負けるのを見るのは嫌なのです。


ですから私は、ペイトリオッツがスーパーボウルに出るなら、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。


2.ラムズとの対戦で気持ちがゆらぐ

ペイトリオッツを応援するのは、ニューオリンズ・セインツが出場することが前提でした。

ドリュー・ブリーズも嫌いではないですが、一度スーパーボウルに勝っているし。

しかしロサンゼルス・ラムズの進出で気持ちが揺らぎました。

ペイトリオッツ対ラムズは、ブレイディが初めてスーパーボウルに出た時に対戦しています。

その2年前にスーパーボウルに勝ち、当時パスアタックの第一人者の地位を固めていたラムズのQBカート・ワーナーと、無名の2年目のQBでパスもそれほどうまいとは思えなかったブレイディの対決は、前評判ではラムズの圧勝と言う見方が大半でした。

しかし結果は…

ペイトリオッツが3回目の出場で初優勝を決めました。



NFL公式YouTube動画「Super Bowl XXXVI: Rams vs. Patriots highlights」)

ワーナーとラムズのロングパス攻撃はこの時から終焉を迎え、「ペイトリオッツ王朝」の時代が始まりました。

まさかそれが同じHCとQBで18年も続くとは当時は考えられませんでした。

ラムズには今回、その時のリベンジを期待したくなりました。

ブレイディも今シーズンはパフォーマンスにかげりが見られ始めました。

ブレイディとは違い、ドラフトで全体のトップで指名され、期待を背負ってはいますが、まだ3年目のジャレッド・ゴフに、ワーナーの仇を討ってもらいたい。

そしてブレイディ時代の終わりの始まりとして欲しい。

そう考えるようになりました。

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February 3, 2019. @patriots vs. @rams in Atlanta! #SBLIII

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3.結局どっちを応援するのか?

今のところ私は、どっちを応援するか決めかねています。

ブレイディが負けるのは見たくないけど、ラムズがリベンジして歴史が変わるのも見たい…

結局のところは、始まってみないと自分でもわからないと思います。

第42回スーパーボウルが始まる前、私は「パーフェクトシーズン」を見たくて、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。

しかし始まってみると、圧倒的に不利と言われたニューヨーク・ジャイアンツを応援していました。

ひたむきに「なんとかして勝とう」としている姿が見えたからです。

NFLのチームなのですから「なんとかして勝とう」とするのは当たり前と言えば当たり前です。

ですがその時のジャイアンツには、特別なものを感じました。

1989年に、弱小グリーンベイ・パッカーズが、なんとかして王者サンフランシスコ・49ナーズに勝とうとした試合のように。

悩ましいカードになりましたが、ひとつだけ救いはあります。

それは、ブレイディ時代のペイトリオッツは、スーパーボウルでは必ずと言っていいほど最後までわからない試合を展開してくれる傾向があることです。

きっとおもしろい試合になってくれると信じたいです。


ブレイディほどの選手には、スーパーボウルに勝って引退して欲しいと願っています。

ジョン・エルウェイやペイトン・マニングがやったように。

スーパーボウルに出なくてもいいです。

もう出る力がなくなってしまってからの引退でも。

ジョー・モンタナやブレット・ファーブのように。

ただ、スーパーボウルに負けて引退するのだけは見たくないです。

ブレイディは前回のスーパーボウルで負けています。

ブレイディほどの選手が、このままで引退するのは寂しすぎる…


私には当日まで、自分がどちらを応援するかわからないでしょう。

20190121AFCチャンピオンシップでのトムブレイディの画像


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【ホークス】川原は支配下登録されるのか~10年目を迎える育成選手が期待さえていないわけがない

福岡ソフトバンクホークスの育成選手

川原弘之投手

について、こんな記事がありました。



そうか、川原も10年目か…と感慨深くなりました。

誤解を招くタイトルを書いてしまいましたが、川原投手は元々は育成選手ではなく、2009年のプロ野球ドラフト会議でホークスから2巡目で指名を受け、支配下登録選手として入団しました。

次世代のエース候補として期待され、3年目の2012年にはウエスタンリーグ公式戦で、日本人左腕投手では最速記録とされる158km/hをストレートで計測するほど成長しました。

この年1軍デビューし、2試合で3イニングを無失点で抑えました。

しかし一軍登板はこの年の2試合当日翌年の1試合のみ。

2015年に手術を受け、その年のオフ、育成契約選手となりました。

手術のため、復帰に時間がかかると思われたようです。

時間はかかりましたが、上の記事にあるように、昨2018年シーズンはウエスタン・リーグで34試合に投げて3勝2敗5セーブ、防御率1.75の好成績をマーク。

「年を通して怪我なく投げ通すことができたのが「9年間で初めて」なのだ」

とありますように、ウエスタンリーグとは言え、初めてシーズンを通して投げきるところまで来ました。

しかし、これも上の記事にあるように、昨シーズンはチームの支配下選手枠の関係もあって、支配下登録はならず。

下の動画で川原投手の前に投げた大竹耕太郎投手だけが、7月末の登録期限前に支配下登録されました。



(動画「2018/06/02 大竹耕太郎 川原弘之 全投球 H - T ウェスタンリーグ」)

支配下登録の締め切り前の時点で、ホークスには3人の登録候補がいたと思います。

昨シーズン育成ドラフトで指名された大竹投手、快足が売りの周東 佑京(しゅうとう うきょう)内野手、そして川原投手でした。

結果的にホークスの選択は正しかったと思います。

大竹投手は先発に定着し、安定した投球と守備を見せ、ホークスをレギュラーシーズン2位に導く活躍を見せました。

そして大竹投手は、飛躍を期待されるようになりました。



一方で、川原投手の再登録を期待する声もあり、私のブログにもそんなコメントが書き込まれました。

ホークスは相変わらず左腕不足、特にリリーフにタレントを書いているように思われます。

川原投手にとってはチャンスです。

一軍での実績がほとんどないのに、育成選手としてプロ10年目の契約ができたのは、球団のかなりの期待がうかがえます。

しかし、今シーズン支配下登録されないと、その時は戦力外通告が待っているでしょう。

「この1年はボーナスステージくらいのつもりで思い切ってやりたいと思っています」

その意気で、まずは支配下登録を。

そして夢のようなオフが迎えられるようになってほしいと思います。

20190120ホークス川原弘之投手の画像

(ホークス川原弘之投手の画像)


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【2018WEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~岩田アナ髪を切る


(岩田アナ、チーフスのジャージを着ていますが…)

(公開収録来行ってきました その3)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~
については、来週中には書きたいと考えています。)

1.若林、ジャージをかえるも、傷は癒えず

若林が着ているジャージをかえました。

「テキサンズ、負けちゃったんで、ニューオリンズ・セインツ、ドリュー・ブリーズのジャージです」(若林)

ブリーズは同級生で「オードリー世代」(春日)だとか。

次に、ディビジョナルプレイオフに出るQBを世代別に分けた表が、画面下に映し出されました。

このようなものでした。

ベテランQB

トム・ブレイディ(19年目:ニューイングランド・ペイトリオッツ)

ドリュー・ブリーズ(18年目:ニューオリンズ・セインツ)

フィリップ・リバース(15年目:ロサンゼルス・チャージャーズ)

中堅QB

アンドリュー・ラック(7年目:インディアナポリス・コルツ)

ニック・フォールズ(7年目:フィラデルフィア・イーグルス)

若手QB

ダック・プレスコット(3年目:ダラス・カウボーイズ)

ジャレッド・ゴフ(3年目:ロサンゼルス・ラムズ)

パトリック・マホームズ(2年目:カンザスシティ・チーフス)

「若手の中に、先週までデショーン・ワトソン(2年目:ヒューストン・テキサンズ)もいましたが」(若林)

「負けちゃいましたからね」(春日)

「それはなぞらなくていい」(若林)

「けっこうな点差で負けちゃいましたからね」」(春日)

ここで若林の手が春日の頭に

「心の傷は癒えましたか?」(岩田アナ)

「まだ癒えてないんで話しかけないでください」(若林)

もう少し、時間がかかるのかな…


2.PHI@NO



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Saints Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「セインツはおもしろい選手を起用しますね」

と、オフェンスやスペシャルチームで活躍していた控えQB#7 テイサム・ヒルの活躍がとりあげられていました。


3.若林の熱視線EXTRA

今回取り上げられたのはこのプレイ




「裏方を表に使うのも効果的」(若林)とのこと。

2Q残り7:28で0-14と負けているセインツが、ゴール前2ヤードから4thダウンギャンブル。

ブリーズからWR#18キース・カークウッドへのTDパスが決まりました。

このプレイ、まずエースWR#13マイケル・トーマスがインモーションしてプレイ開始。

前にいる2人のWRがブロックするふりをして、トーマスへのスクリーンパスかと思わせます。

状況的にも確実にTDを取りたいシチュエーションですから、やはりトーマスへのパスか、とディフェンスも考えるでしょう。

ブリーズもここで投げるふりをしています。

実際はブロックに行ったと見せかけたほうの外側、画面下のカークウッドへのパスだったと言うこと。

若林のまとめは

「春日と見せかけて、たまに、若林が体張ると意外性でウケるよね」

でした。

たまににそう言うシーンをテレビで見ます。


4.LAC@NE

テレビでは言っていませんでしたが、考えてみたら、岩田アナがチーフスに乗り換えようとしていたのは、WEEK1でチーフスの試合を見たからでした。

その対戦相手がチャージャーズで、しかもチャージャーズの本拠での試合だったんですよね…


ハイライト動画の前にペイトリオッツ側のインタビューが。

「チャージャーズはとても強いチームだ。

3~4日、彼らの試合を見ているが、すべてにおいて優れている。

大きなチャレンジになるだろう。」(ベリチック)

「相変わらずの「置きに行ったコメント」のように聞こえますが、実はこれは本心。

チャージャーズの方がレギュラーシーズンで成績が良かったからです。」と岩田アナ。

所属地区を比べてみても、チャージャーズのAFC西の方がペイトリオッツのAFC東より勝つのが困難ふぁったと思われます。
チーフスもいますし。

ですから、いっそうコメントに説得力があります。

「置きに行ったコメント」ってh氏よ、表現いいですね。

「素晴らしいディフェンスだ。

フロントの7人だけでなくセカンダリーも。

着実にプレーを遂行しないと痛い目にあうだろうね」(ペイトリオッツWR#13 フィリップ・ドーセット )

「着実にプレーを遂行」する意思の強さ、つまりブレイディの強烈のリーダーシップがペイトリオッツの強さの理由だと思うのですが…

そのブレイディについて、

「プレイオフをよく知っているからいつも通り集中力をたかめるだけ」と(ブレイディが)言っていたぜ」(ドーセット)

とのことでした。



(NFL公式YouTube動画「Chargers vs. Patriots Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「いやペイトリオッツ強いね、春日さん」(若林)

「強いね」(春日)

「相武紗季さんも喜んでいるでしょう」(若林)

「高笑いが(スタジオのある)汐留まで聞こえてきそうだね」(春日)

とのやり取りが。

でもブレイディがチャンピオンシップまで来ると、 誰が止めるかと言うことで盛り上がるよね、と言うことも言っていました。


5.カスガのがんばれカウボーイズ

「アレちょうだいよ、アレ。

あ、自分でやんなきゃいけないのか。」

と言う始まり方でしたが、今回はかなり真面目な話でした。

QB#4ダック・プレスコットについて。

彼はNFL入団前にお母さんを亡くしていますが、お母さんが残した言葉を胸に、今もプレーしていると言うことです。

その言葉とは、

「Faith(信じろ)」「Fight(戦え)」「Finish(やりきれ)」

だったそうです。

プレスコットはがん撲滅運動の啓蒙活動をしていて、そのスローガンが

「Ready(準備はいい?)」「Raise(立ち上がれ)」「Rise(いざ進め)」

だそうです。

最初に置いたFacebookに

「 (春日さんのコーナーで)初めて感動がありました。」

と言っていた岩田アナは、かなり感情をこめて、「いい話」と言っていました。

若林も「素敵な話」と言っていました。

この話のことを調べてみたら、興味深いものがいくつかありましたので、貼っておきます。

お母さんの言葉が入ったツイートがこちら


プレスコットのがん撲滅啓蒙活動のスローガンが入った動画がこちら




(動画「Dak Prescott in Ready Raise Rise Commercial」)

そして、番組では語っていませんでしたが、プレスコットのはルーキーの時に10番から4番に背番号を変えたそうで、これはお母さんの誕生日、9月4日に由来するものだそうです。

そして、プレスコットは、カウボーイズでは初めて4番をつけたQBになったのだそうです。



6.DAL@LAR




(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Rams Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「ずんぐりむっくり」のラムズのRB#35C.J.アンダーソンが大活躍。

「ラムズが強かった。

先週紹介したカウボーイズのディフェンス陣がラムズのランを止められなかった」(春日)

C.J.アンダーソンが123ヤードで2TD、トッド・ガーリーが115ヤードで1TDとラン攻撃が機能。

二人の活躍をとりあげた動画がこちら。



(NFL公式YouTube動画「Dynamic Duo Gurley & Anderson BOTH Get Over 115 Rushing Yards!!!」)

アンダーソンの活躍で、負傷上がりのガーリーも、これでも休養できたんじゃないか、の声もネットにありました。


7.「今週のハドル」

今週は

ワセダクラブPE

が、「負けちゃったけど、トゥース!!」とやっていました。

ワセダクラブPEは、フラッグフットボール スクール、NPO法人 ワセダクラブアメリカンフットボール部門が運営するもののようです。

下記サイトに、入会要綱がありました。

https://www.wasedaclub.com/americanfootball_school_application/


8.IND@KC

私の「マホームズさま」(岩田アナ)率いるチーフスの試合



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Chiefs Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

ワイプで「いやぁ、かっこいい」「すごい」と岩田アナがマホームズさまのことを言っていました。

「岩田さんと(次に対戦するペイトリオッツ推しの)相武さんとどうあうんだろうね」(若林)

「いや、相武さん、意外とマホームズ様のこと好きです。」(岩田アナ)

だそうです。

若林がFacebookで見どころと言っていた、

「チーフスのゴールライン間際でのQBマホームズのプレイ。チャンピオンシップ、スーパーボウルではああいうインチ単位のプレイが起きます。」

と言うのは、このプレイのことだと思います。


9.髪を切った岩田アナ

応援チームが、と言うか選手が1人に絞れることになった岩田アナは、髪を切ったとのことをオフトーク動画で言っていました。



(日テレ公式チャンネル「 オードリーのNFL倶楽部2018 Week19 オフトーク」)

田辺アナはブレイディと、岩田アナはマホームズさまと、オードリーの二人はブリーズと同級生だそうです。

私にも、昨シーズンWFA(米女子リーグ)のチャンピオンシップ(NFLで言えばスーパーボウルに相当)にでた、鈴木弘子選手と言う同級生がいます。

昨年「激レアさんを連れてきた」に出演した「ヒロコさん」です。

鈴木弘子『TVのオンエアの後の楽しみは・・・』へのリンク




(日テレ公式チャンネル「NFL中継 カンファレンスチャンピオンシップ 見どころ【日テレジータス】 」)


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「【#42】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:スーパーボウルに行くのは誰だ? コージのカンファレンス勝敗予想!」のこと〜ベスト4出そろう

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ディビジョナルラウンドを経て4強が出そろいました💪 . . カンファレンスチャンピオンシップの顔合わせは・・・💥 AFC🏈 ペイトリオッツ🆚チーフス NFC🏈 ラムズ🆚セインツ コージさん @kooji_brillian の #勝敗予想 は・・・🧐🧐🧐 . . 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈で語っております😎 • • #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #第53回スーパーボウル特集 で#勝敗予想 やってます #NFLJapan公式サイト へ • #実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は引き続き #修行の旅 • #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はプレイオフの2回戦、「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれる4試合の結果を受け、次の3回戦にあたる「カンファレンスチャンピオンシップ」に出場する4チームの特徴や注目選手のことが語られました。


1.出場チームのこと

まずはAFC(アメリカン フットボール カンファレンス)の2チームから

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

ペイトリオッツはカンファレンスチャンピオンシップに8年連続して進出しました。

そして現在スーパーボウルに2回連続出場中です。

こんなに強いチームは、来シーズン100年目を迎えるNFLの歴史のなかでも他に例を見ません。

紹介された動画はこちら。



コージさんがあげたQBトム・ブレイディは、今シーズンは例年になく調子がイマイチでしたが、コージさんの言う通りに、ここに来て、チームとともに安定感が増した気がします。

スーパーボウルに5回勝ったQBは他にいません。


2)カンザスシティ・チーフス

2年目のQBパトリック・マホームズですが、シーズンを通して先発したのは今シーズンが初めて。

身体能力は高く、有馬隼人さんは「規格外」だと評してます。

すごいのは、若いのにすごく落ち着いていて、無理をしないことです。

TDランの動画が紹介されましたが、TDランは久しぶりだそうです。



脚は早いのですが、無理をせず、ケガを避けるため、なるべく走らないようにしているようです。

「なんなんだろうな、あの(マホームズの)落ち着きようは。

俺なんかその年の頃はずっとイライラしていたけど。」


と、オードリー若林さんも言っていました。

動画で言っていたように、お父さんはメジャーリーグと日本球界に在籍。

1997年途中から1998年まで横浜ベイスターズに在籍していました。


チーフスとペイトリオッツはレギュラーシーズンで対戦しており、ペイトリオッツが勝ちました。

しかしその時はペイトリオッツの地元での対戦。

今度の試合はクラウドノイズ(観客の声)の大きさではNFLで1、2を争うチーフスの地元で行われます。

その点ではチーフス有利です。


続いてNFC(ナショナル フットボール カンファレンス)の2チーム。

3)ニューオリンズ・セインツ

動画はRB#22マーク・イングラムでしたが、昨年のオフェンスの新人王、RB#41アルビン・カマラでした。



RBが看板だと言うことでしょう。

しかしQBドリュー・ブリーズのパスのうまさを語らずして、このチームを語ることはできません。

40歳にして円熟味を増しています。


4)ロサンゼルス・ラムズ

最後にコージさんが推しているチームを持ってきました。

RBトッド・ガーリーと、彼のランを支える強力OLが紹介されました。



ラムズにはもう1人、C.J.アンダーソンと言ういいRBがおり、ディビジョナルプレイオフでは、ガーリーと並んで活躍しました。


両チームはランニングゲームは対等に思えますが、ブリーズがいる分、セインツが有利のように思えます。


昨日このブログに、4チームのことをマニアックな目線で書きました。

あまりアメフトやNFLのことを知らなくても大丈夫だと思いますので、よろしければどうぞ




2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問は、こちら


コージさんの説明の通りですが、例外を捕捉します。

TDのあとのキックや2ポイントコンバージョンは、たしか、どこでTDを決めようが、センターから始まるものだったと思います。

ラグビーでは、トライのあとのキックは、トライでボールを置いた位置によって、蹴る場所が変わります。

ボールを置いた場所からそのまま真っ直ぐに下がったところから蹴ります。

ですから、ラグビーの選手は、できるだけ真ん中にトライしようとします。

よく見かける光景は、独走で余裕がある時は、いつでもボールを地面につけられるように、ゴールに入ってから(アメフトはゴールにボールを持ち込めばTDですが、ラグビーはボールを地面につけないとトライとなりません)、そして真ん中の方に走って行って、できるだけ真ん中に近いところにボールを置き、トライとします。

その方が、その後のキックが、真正面に近くなるからです。

サイドライン近くにトライすると、その後のキックもサイドライン近くからになりますので、難しくなりますから。

アメフトでは、そう言うことはないです。

どこにボールを持ち込んでも、真ん中から蹴ったりプレーしたりできます。

なぜラグビーとアメフトで違うのか、それは私も知りませんが、そもそもボールの形が似ているだけで、ルールはかなり違う競技ですから。


3.コージさんと死闘を演じて俳優になった田谷野亮さんのこと

田谷野亮さんと言う俳優さんがいます。

コージさんの1学年上で、同じく関西の高校から関東の大学でプレー。

大学は早稲田でした。

「天才」と言われたWRでした。

印象深いのは3年生の時、法政大学とタイブレイク(とりあえず「延長」のことだと思ってください)5回までもつれた死闘で、大活躍したことです。

おそらく当時2年生だったコージさん、といいますか、徳田選手も出ていると思います。

あくまでも推測ですが。

試合は法政大学が勝ちました。

田谷野さんはその後社会人でもプレーを続けようとしましたが、ケガのため断念。

俳優に転身しました。

もう5年以上も前のことだったと思います。

その田谷野さんが、3月から「蒲田行進曲」の舞台をやる、と言う投稿がありました。

読んでみたら随所にアメフトのことが出てきて、とてもおもしろかったので、ここに本人が記事をツイートしたものを貼っておきます。


いずれこのことは、本格的に掘り下げて書こうと思います。


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【NFL】カンファレンスチャンピオンシップのカード決まる〜4チームとスーパーボウルとの関係について


NFLの2018年シーズンもディビィジョナルプレイオフが終わり、スーパーボウルに出場するチームも4チームにしぼられました。

カンファレンスチャンピオンシップのスケジュールはこちら(日本時間)

そこで、それぞれ4チームとスーパーボウルの関係を、思いつくだけ書いておきます。

1.カンザスシティ・チーフス

これまで2回スーパーボウルに出場し、1勝1敗。

1回勝ってはいるものの、NFLチャンピオンになったことはないです。

2回ともAFLとNFLが合併する前に、AFLチャンピオンとして、NFLチャンピオンと対戦しています。

4チームはすべてスーパーボウルに出ていますが、唯一NFLチャンピオンになったことがないチームです。

スーパーボウル出場となれば49年ぶり。

初めてNFLのチームとして、AFCからの出場となります。

なお、

「スーパーボウル」

の名称は、チーフス、と言うかAFLの創始者、ラマー・ハントが、娘さんがスーパーボールで遊ぶのを見て思いつき、提唱したものです。

ハントがNFLに対抗してAFLを創設しなければ、今のNFLの隆盛はなかったでしょう。

AFCチャンピオンには、ラマー・ハントトロフィーが贈られますが、チーフスは初めてそれを受け取るチャンスを得ました。


2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

2年連続スーパーボウル出場中で、3年連続出場となると、マイアミ・ドルフィンズ、バッファロー・ビルズに続いて3チーム目になります。

ペイトリオッツは 勝っている印象が強いと思われるかもしれませんが、スーパーボウルの成績は5勝5敗の五分。

今世紀、つまりベリチック-ブレイディ時代に限れば、5勝3敗です。

ペイトリオッツはNFC16チームの半分、8チームとスーパーボウルで対戦していますが、ニューオリンズ・セインツとは対戦したことがありません。

もしペイトリオッツ対セインツがスーパーボウルで当たるとなると、41歳のトム・ブレイディと40歳のドリュー・ブリーズが先発QBの、初の40歳台先発QB対決となると思われます。

そして、どちらが勝っても史上最高齢のスーパーボウル優勝先発QBとなるでしょう。

ロサンゼルス・ラムズとは2001年シーズンに対戦しており、チーム史上初めてスーパーボウルに勝ちました。

個人的な気持ちですが、ブレイディについては、スーパーボウルは今シーズンぐらい遠慮してもらいたいものの、出るからには勝ってほしいと思っています。


3.ニューオリンズ・セインツ

スーパーボウルには一度だけ出て、インディアナポリスに勝利。

その時のMVPドリュー・ブリーズがまだ先発で、今シーズンはますますその円熟味を増した感があります。

このチームだけが4チームの中でスーパーボウルに負けたことはありませんが、1回しか出ていないのもこのチームだけです。

4チームの中で一番歴史が短いことも関係してか、唯一、創設時からチーム名が変わっていません。

またブリーズだけが、他のチームのQBと違って生え抜きではありません。


4.ロサンゼルス・ラムズ

ラムズは、セントルイス移転前のロサンゼルス時代に1回。

セントルイス・ラムズ時代に2回スーパーボウルに出場。

最後の対戦相手が、まだ2年目のQBトム・ブレイディが率いるペイトリオッツで、この時から、「ペイトリオッツ王朝」が始まりました。

当時のラムズのQBはカート・ワーナーで、ブレイディともども無名ながら、先発QBの負傷で2年目に先発となると、あれよあれよと言う間にチームにスーパーボウル初勝利をもたらしました。

新旧の「シンデレラ」の対決の結果、ブレイディはエリート街道を歩むことになり、ワーナーは不調に陥って若手QBに先発の座を奪われて、チームを去ることになりました。

(ワーナーはその後アリゾナ・カージナルスで復活し、チームを史上初のスーパーボウルへと導きます。)

今度はラムズの3年目のQBジャレッド・ゴフがブレイディを表舞台から引き降ろして、新しい時代を築くことになるかもしれません。

ラムズは4チームの中で一番歴史が長く、クリーブランドからロサンゼルスに移転して、初の本格的な西海岸のチームとなりました。

その後ロスでの人気に陰りが見えてセントルイスに移転。

しかしリーグがなんとか全米でも有数の都市、ロサンゼルスに再びNFLチームを置きたい、と言う意向もあって、ロスに再移転。

ただでさえ娯楽が多い街、ロサンゼルスに、NFL人気が定着するか。

スーパーボウルに出て勝つことは、そういう意味でも大きなことだと思います。


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(公開収録来行ってきました その2)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~オフトーク動画のこと

「「オードリーのNFL俱楽部」、公開収録行ってきました」シリーズ、第2弾は、オフトーク動画のことを書きます。

こちらの動画です。

私の感覚では、「オードリーのNFL俱楽部」の番組は見るけど、オフトーク動画は見てない、そんなものがあるとは知らなかった、と言う人は少なくないような気がします。

オフトーク動画の方が番組よりもおもしろい時もあります。

あくまでも主観ですが、前回相武紗季さんが出たときは、カンペを握って叫ぶ、と言うこともありましたし。

ですので、ぜひオフトーク動画も見ることをお勧めします。

そんなわけで、いつもはオフトーク動画について詳しく書くことはないのですが、今回はちょっと掘り下げて書いてみようと思います。

書き起こしと言えるほど正確ではないことをご容赦ください。


今週のオフトーク動画はこちら



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week18 オフトーク」)


1.知っておいた方がいこと

出演者の番組の中の立ち位置を知っておくと、番組本編もオフトーク動画も楽しめると思いますので書いておきます。

なお、今回はプレイオフの一回戦、ワイルドカードプレイオフが行われました。

1)若林

2012年よりヒューストン・テキサンズを応援。

番組を超えてプライベートでも大ファンで、昨年末初めて現地でテキサンズ戦を観戦。

テキサンズはワイルドカードプレイオフでコルツに敗退。

来週から応援するチームを探さなければいけません。

オフトーク動画では言うことがいっそうきつくなります。

2)春日

今週からダラス・カウボーイズを応援。

もともとプライベートでもカウボーイズが一番好きなチームだと思います。

カウボーイズはワイルドカードでシーホークスに勝ち、春日が応援するチームは負けると言う「春日の呪い」は発動しませんでした。

3)相武紗季さん

芸能界でも指折りのNFLファンで、その熱さは私よりは高いと思います。

元々はサンフランシスコ・49ナーズのファン。

数年前に留学先を、49ナーズがあるからと、サンフランシスコに決めたほど。

番組の中ではニューイングランド・ペイトリオッツとそのQB「ブレイディさま」ことトム・ブレイディを応援。

ペイトリオッツはシード順が高いため、今週は試合なし。

4)岩田アナ

姉がフィラデルフィア・イーグルスのファンなので、イーグルスを応援。

ただ、イーグルスが不振に陥ったため、開幕前に現地観戦したカンザスシティ・チーフスとそのQBパトリック・マホームズも応援。

イーグルスはプレイオフに出るのが困難と思われたため、プレイオフからはチーフスに乗り換えることを画策。

しかしイーグルスが奇跡的にプレイオフに進出したため、チーフスに乗り換えれずにいる。

イーグルスは今週も奇跡的な勝利を挙げ、チーフスはシード順が高いため、今週は試合なし。

5)菅谷アナ

ニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに出た時に中継の実況をしてから、ペイトリオッツを応援。


2.オフトーク動画本編

最初は、ワイルドカードでは試合がなかった、相武紗季さんが応援するニューイングランド・ペイトリオッツについて。

「相武さんとこはロサンゼルス・チャージャーズとやることになったんですが…

どうですか?

例年と比べて(今シーズンのペイトリオッツは成績が良くなかったので)心配じゃありませんか」(若林)

と言うのを受け、相武さんが

「声と顔!!」

と言いました。

よほど若林がえげつない表情と声で言ったように感じたのでしょう。

私はそうは感じませんでしたが。

相武さんが、例年通りに強いとなんだから、心配させているだけ、みたいな回答をすると、現場にいたもう一人のペイトリオッツファン、ナレーションの菅谷アナにも見通しが尋ねられました。

菅谷アナが冷静そうに見えて、熱く「そんなことはない」と語っているときに

「イヤにならないでください」

と相武さんが若林に。

そうとう、聞くのもうんざりだ、と言う態度だったんでしょう。

その後若林がペイトリオッツとチャージャーズの話しを続けようとしたところで、相武さんと岩田アナがひそひそと

「全然触れないよね、こわいよね」

と話し始めました。

若林が、応援するヒューストン・テキサンズのことに触れないことを言っていたようです。

「本当に負けたんですか?」

と本編と同じような感じで話し始めました。

「恋は盲目、って言うじゃない」

若林が続けます。

「コルツが強いのはわかってるのよ。

でも途中まで見なくて…見てみたら負けてて…

そうなんだよ、コルツ強いんだよ、って思ったのよ」

と。

途中で相武さんが「わかるー」と相槌を打っていました。

「ワトソンも初めてのプレイオフで浮足立って…

それに比べて(カンザスシティ・チーフスの)マホームズは落ち着きがある。

なんで20代半ばであんなに落ち着いてるんだろうね。

俺なんか20代半ばはイライラしていたけど。」

オードリーがブレイクしたのは、2人がちょうど30歳になった年。

それまではほとんどテレビに出ることもなく、「爆笑オンエアバトル」で、オンエアされないこと9回連続。

まあイライラしていたと思います。

マホームズが落ち着いていることについて、チーフス推しの岩田アナが

「それがスター性ですかね」

と言うと

「うるせぇ!」


と若林。

オフトーク動画での若林の岩田アナへの態度は、これまでのどの女子アナさんよりもきついように常々感じます。

最近はずっと呼び捨てですしね。

これは2人がきちっと仕事をしていること、と言うことだと思います。

岩田アナは突っ込まれるようなことをちゃんと言って、若林はそれをちゃんと拾って突っ込んでいるのだと。

「どうなんですかね、ブレイディさまは…

私は途中からなので…」

私の記憶が正しければ…

相武さんがNFLを見るようになったきっかけは、2013年の2月のこと。

元々はお父さんがアメフト選手だったので、現場で見たことはあったそうですが、しばらくアメフトのことは忘れていたそうです。

それが、仕事で一緒だった明石家さんまが

「明日はスーパーボウルや」

と言ったことで、スイッチが入って、NFLをみるようになったそうです。

ですから、「私は途中からなので」と言ったんだと思います。

その答えはなかったようですが、私の記憶では、若いころから、どんな状況でもサイドラインに戻れば、冷静に、どうすれば勝てるか、資料を見ていたと思います。

そして、私にとって衝撃のシーンが…

「あれ誰だっけ、パンサーズの」(若林)

「キャム・ニュートンね」(春日)

えええ、春日ってこれまで、選手の名前覚えないキャラで通してきたじゃん。

薄々、あれは演技だとは思っていましたが…

とうとう、そんなことはないですよ、と言うことがバレてしまいました。

若林が春日に、真剣に選手の名前を尋ねたのは、私にとってはけっこう衝撃的でした。

でも、実は春日もよく知っている、と言うことがわかって、良かったです。

話は若林が次にどこを応援するかへ。

「どうする若林さん、次に応援するチーム」(春日)

「カウボーイズとか」(若林)

「いやそれは私が応援しているから」(春日)

「(かぶっちゃいけないとか)そんなルールあるの」(若林)

「そりゃあ、ねぇ」(春日)

「でも、いいんでしょ。

俺が、そんなの関係ないと思ったら」(若林)

と、若林は腹黒キャラを貫いていくのでした。

結局、最初に見たスーパーボウルで勝ってMVPになった、ドリュー・ブリーズのニューオリンズ・セインツを応援するようです。

「でも岩田と再びやるのか

前回(テキサンズ対イーグルス)負けてるからなぁ。

もう嫌なんだよ、スタジオでイライラするの。

結局(俺の)印象悪くなるし」(若林)


でも、この番組ではそう言うお仕事ですから。


ここで再び菅谷アナに若林が、ペイトリオッツ勝てそう?と尋ねると

「そーですね、普通に勝つと思ってます」

と、何を当たり前のことをきくんだ、なんて言っていいか戸惑うじゃないか、と言うていを作って、菅谷アナが答えました。

そして、ペイトリオッツのオフェンスやディフェンスの成績と、チャージャーズのとをくらべて、勝つ要因を語っていました。

(ただし、ペイトリオッツのAFC東地区より、チャージャーズのAFC西地区の方が他チームが強いので、それを加味するとランキングはあてにならないと思います。

「10年連続地区優勝とか言うけど、うちの地区でやってみろ」

と言う、知り合いのAFC北地区の某チームのファンもいますし)


こうなったらディビジョナルプレイオフは、みんなでみたいね、という話しから、春日の家に集まって見ようか、と言うことに。

「私はいいけど、結局スマホで見ることになっちゃうよ。

PCは古いんで最新の動画に対応していないし。」

春日の家は阿佐谷南にある風呂なしのアパートのむつみ荘。

でも、もう日テレジータスに加入しているような感じのことを時々言っているし…

リトルトゥースなら、春日が夜、PCで何をしているか有名なので、動画は普通に見れると思うんですが…


岩田アナの応援チームの話しになって

「イーグルスとチーフスの両方が残っているって、すごくないですか」(岩田アナ)

「岩田…お前は本当に自分の話しが好きだな」(若林)

とマツコが言いそうなことを。

「だいぶ岩田はチーフスより出しな、むかしから」(若林)

「今週だって、イーグルスが勝ったの、もっと喜んでよかったんじゃないの?

内心、あら、勝っちゃった、とか思ってるんじゃない」(春日)

「どうしよう、チーフスに行けない、と思いました」(岩田アナ)

「そんな風に思う人は、もうチーフスファンだよ」(春日)


とのやり取りがありました。


撮影前は、だいたい10分ほどと説明があったのですが、8分台で終わったのはちょっと残念。

もう少し長く聞きたかったです。


3.全体的な感想

岩田アナ、若林はいつも通りだったかな、と思います。

春日は応援するチームが勝ってしまったため、あまりいじられることなく終わりました。

相武紗季さんは、オフトーク動画ではいじられれて、その度に

「やめてー」とか「言わないでー」

とか叫ぶことが多いのですが、今週は試合がなかったので、そんなシーンがありませんでした。

オフトーク動画は通常MC3人とナレーションの男性アナの4人で行われます。

相武紗季さんなどゲストが来て、MC席に4人が座ると、男性アナは参加しません。

ですから、相武さんと菅谷アナは同じチームを応援しつつもこれまでオフトーク動画での共演はなかったのですが…

今回は「夢の競演」となりました。

オードリーの2人を飛び越して2人で盛り上がるともっと面白かったと思います。


スタジオの方が、ネットで見るものより声が良く聞えたと思います。

若林の「岩田…お前は本当に自分の話しが好きだな」の「岩田」は、ネットではよく聞かないと聞き逃すかもしれませんが、スタジオでははっきり聴こえたので大笑いしました。

ですが…私は後ろの方の席で5人の後頭部しか見れませんでしたので、その点ではネットで見る方がいいです。


野口聡一宇宙飛行士は、所用のため、本編収録後に退席したため、オフトーク動画には出演できませんでした。

JAXAの方が全体集合写真を撮られてましたので、もしかしたらそのうち、JAXAのサイトに、番組の写真が出るかも…とか考えています。


次回は…

いつになるかわかりませんし、その間に他のことを書くかもしれませんが、収録に参加しての全体の感想を書きたいと思います。


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(公開収録来行ってきました その1)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~まずはテレビ放送のこと


(最初の写真に映っているんですが、とても説明しづらいところに座ってます)

2019年1月10日に行われ、1月12日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録に行ってきました。

2回か3回に分けてそのことを書こうと考えていますが、とりあえずは毎週書いている番組本編のことを書きます。

私が座ったのは、MC陣がこう見えるところ

20190113(岩田アナの横顔)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

左から春日、若林、相武紗季さん、岩田アナ、となります。

画面やトップに置いたFacebookの写真で言えば、むかって右の上の方になります。


1.オープニング


会場全員で「トゥース!」。

「相武さん、どうですか?このスタジオの熱気」(若林)

「すごいですね

もうみんなブレイディ様のファンと言うことで」(相武さん)

「いや、そういうことじゃなく、それぞれ(応援するチーム)の着てますから」(若林)

まずこの相武さんのボケに笑いました。

その後、スタジオにJAXAの野口聡一宇宙飛行士もいることが紹介されました。

野口さんはヒューストン在住と言うイメージがあるのですが、日本におられたとは…

NFLファンで、たしか東京大学在学時はアメリカンフットボール部でWRをプレーしていたと思います。

「オードリーさんとはヒューストンでのスーパーボウルで一緒でした」(野口さん)

と言って、上着の上の方を開けて、当時のスーパーボウルのTシャツを見せてくれました。

第51回スーパーボウル、ニューイングランド・ペイトリオッツが3-28の劣勢からオーバータイムで逆転して、アトランタ・ファルコンズに勝った回です。

その時、若林と野口さんがスペースシャトルの前でキャッチボールをしていました。



野口さんが座ったのは、Facebookの全体写真の春日の向かって右の3番か14番のジャージを着ている女性のあたり。

(この写真では、撮影のために相武さんと若林の間に移動しています)

「野口さんをあそこに座らせる番組ってなかなかないよ。

色々と尋ねてみたいことがある人なのに。」(若林)

たしかに!

でも…まあ、いちNFLファンとして今回はよろしいんじゃないでしょうか。

「野口さんは宇宙にいなくていいんですか」(春日)

「今年の冬から3回目の宇宙に旅立ちます」(野口さん)

とのことでした。


こんな感じなので

「30分と通常の長さですが、収拾がつくかどうか…」

と若林が心配そうに言うと

「そんなの関係ない!

盛り上がっていこう!」

と相武さんが気勢を上げていました。


2.イーグルス@ベアーズ

岩田アナが応援するNFCシード6位のフィラデルフィア・イーグルスが、NFCシード3位のシカゴ・ベアーズの地元に乗り込んでの対決でした。



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Bears Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

最後はベアーズが43ヤードのFGを外してしまい、イーグルスが逃げ切りました。

「(蹴った)ボールが指に触れていた、と言う話しもあるからね」(春日)

ということですが、後日NFLは正式に、キッカーのパーキーがFGを外したのではなく、イーグルスの選手がボールに触ってキックをブロックした、と発表しました。

そのシーンはこちらです。




「相武さん、パーキーと付き合っていたら、どうします?」(若林)

「無言でね…」(相武さん)

とハグする仕草をしてくれました。


3.「若林の熱視線EXTRA」

いつものタイトルコールとゼスチャーに、会場は大拍手で盛り上がりましたが、

「これで盛り上がるなんておかしいだろ。

モニター見るとウソくさいし」

と若林。

いや、ここは会場が盛り上がるべきところだと思いますので、これでいいと思います。

「今回は「古いプレーも今やると効果がある」と言うものです」(若林)

と言って紹介されたのがこのプレー。



イーグルスのQBニック・フォールズが、まず左に投げようとして投げず、右に投げようとしてまた投げず、最後に真ん中に投げてファーストダウンを更新したと言うプレイ。

これは「デザインされたプレイ」(若林)、つまり左も右も投げられなかったのではなくて、最初からフェイクで、真ん中に投げると決めていたものだと言うことでした。

左に3人WRをかためたバンチ体型で、左へのスクリーンパスをにおわせて、投げようとして左側にでフェンスを釣り、そしてそれを見破って右に動いていたディフェンスも右側に釣ったところで、がら空きになった真ん中に投げたものだと言うものでした。

「こういうプレイって昔はあったんですか」(相武さん)

「ダブルフェイクって言って、昔はありました。

みんなが忘れたころにやると効果がある「鬼瓦」的プレイということです」(若林)

「そうね、あれは期間が大事だからね」(春日)

そして若林のひと言は

「観覧席のみんなは気づいていると思うけど、S(セイフティ)がすごい良いタックルをしてるよ」

と言うものでした。

「低くて良いタックル」(若林)と言っていましたが、私も思います。

USAフットボールが脳振とう防止のために取り組んでいる、ヘッズアップタックルと呼ばれるものや、ラグビーの教科書の最初にあるタックルのようでした。


昔あったプレイを、現代に復活させたものとして、ワイルドキャットが近いかな、と思います。

Tフォーメーションが生まれた後に消滅したシングルウイングフォーメーションとそっくりです。


また、ダブルフェイクの件ですが…

ダブルではないまでも、昔の動画、1950年代の動画とか見ると、けっこう大きくフェイクしているように思えます。


4.IND@HOU

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同地区2位のインディアナポリス・コルツを迎えての一戦のハイライト。

その前に、レポーターのメロディー・モリタさんのインタビューが流されました。

この時のものだと思われます。

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In Houston for @NFL tv reporting!🎥 Interviewed @jjwatt & more this morning, and both were so generous and descriptive in response to my questions.😊🏈 can’t wait to share some insider deets I got. just one more win for the @houstontexans to make it to the playoffs!🔥 If you live in Japan, stay tuned for the episodes comings on Oodori’s NFL Club😆 NFLテキサンズの取材のため、ヒューストンに来ています!✨ オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️ プレーオフ出場まであと少し。「オードリーのNFL倶楽部」の放送をどうぞお楽しみに!😃🌟 #NFL #JJWatt #Texans #NFL倶楽部 #アメフト #取材

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「若林(Wakabayashi)」と同じ「W」を名字の先頭に持つ選手を、オフェンスと、ディフェンスから1人ずつ選んでインタビュー。

オフェンスからは、デショーン・ワトソン、ディフェンスからはJ.J.ワットが選ばれました。

若林と合わせて「トリプルW」とモリタさんに言われていましたが、たしかオードリーが売れ始めたころに

「WW(ダブリュー・ダブリュー)」

と言う言葉があったような記憶があります。

意味は忘れてしまいましたが…

まずはワトソンから

「プレーオフは新しいシーズンの始まりだよ。

レギュラーシーズンでどんな成績かなんて関係ないんだ」

と、若林が年末にヒューストンで買ったのと同じ、赤いパーカーを着てインタビューに答えてくれました。

地区2位のコルツを迎えることになりましたが、地区優勝したことなど忘れて臨まなければいけない、と言うことを言いたかったのでしょう。

続いてワット。

「とても興奮しているよ。

震えるぐらい楽しみだね。」

と答えてくれました。

そしてハイライト動画がスタート



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Texans Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

コルツがどんどん得点を入れていくのに、テキサンズオフェンスはおさえられ…

若林もナレーションの菅谷さんのツッコミに、切れながら叫び返して…

でも4QにようやくテキサンズがWRキキ・キューティー(Keke Coutee)のTDレシーブで1本返したときには、会場が大いに盛り上がりました。

(昨年の公開収録の時もそうでしたが、MCの誰かが応援しているチームの試合では、そのチームの得点などナイスプレーに拍手がありました。

でも、最初のイーグルス戦では、岩田アナが応援しているにもかかわらず、そんな感じじゃなかったと思います。

きっと、岩田アナがカンザスシティ・チーフス応援モードに入っているからかもしれませんが…

この件はオフトーク動画でも触れられています)

しかし反撃も時遅く、テキサンズは初戦敗退となりました。


画面には呆けたような若林の顔が…

無言で口を動かしましたが、声は出していませんでした…

そして小声で…

「負けたんですか…」(若林)

「おつかれさまでした」(岩田アナ)

「うん、負けました。

けっこうな感じで負けましたね。」(春日)

「いや、負けてないんじゃないかな」(若林)

「いや、おしまい!

もうおしまい!」(春日)

とのやり取りのあと、若林がその表情のまま、無言で右手で「次のコーナーへ」と言うような仕草を…

私はこの時会場のモニターを見ておらず、MC陣の後ろ姿を見ていたので、テレビを見るまでそのようなことをしているとは知りませんでした。

私としても、テキサンズは若林が2012年シーズンから、強いときも弱いときも応援してきて、番組とは関係なくファンになってしまったようですから、応援していたので残念です。

この試合は日本時間の1月6日に行われたのですが、結果を知って、今度の収録は荒れるだろうな、と思ったんですが…

逆の反応でした。

(この時はまだ、私が収録に行けるかどうかわかってなかったのですが…)

でも、公開収録じゃなかったら、荒れる演出になっていたかもしれません。


5.SEA@DAL

新たに春日が応援することになったダラス・カウボーイズが、「終盤に強い」と言われるシアトル・シーホークスを本拠地に迎えての一戦。

春日が「春日ズ チーム」と言っていましたが、これはカウボーイズが別名「アメリカズ チーム」と言われていることにかけたのでしょう。



(NFL公式YouTube動画「Seahawks vs. Cowboys Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

シーホークスのキッカーのセバスチャン・ジャニコウスキが負傷退場し、プレースキック(地面にボールを置いて蹴るキック)ができなくなったことが敗因のひとつとなったようです。

キッカーが負傷した場合、代わりの選手がプレースキックをすることが多い印象なのですが、代わりにキックをすることになったパンターは、プレースキックではなく、ドロップキックでキックオフをしていました。

最後、オンサイドキックの場面もドロップキックでやりました。

しかしボールは飛びすぎ、シーホークスの選手が全然届かないところでカウボーイズの選手が確保して、試合終了となりました。

いったんボールを地面に落として、跳ね返ったところを蹴る「ドロップキック」はNFLではまず行われませんので、感覚がつかめなかったのでしょう。

どう跳ね返るのかわからないので、リスクが大きいからです。

(私の印象では、NFLと言うか、アメリカンフットボールは、華やかに見えますが、けっこう悲観的な考えで采配がふるわれる印象があります)


6.「カスガのがんばれカウボーイズ」

と言うわけで、新コーナー「カスガのがんばれカウボーイズ」が始まりました。

オープニングのタイトルコールと音楽は、春日がその場でやってました。

「作るのが間に合わなかった」(春日)と言っていましたが、いつまでもつかわからないので、作られなかったのかな、と思います。

今回は、先週のオフトーク動画で、有馬隼人さんがカウボーイズを推す理由として挙げた、強力LB陣の中から、ジェイロン・スミスが紹介されました。

ジェイロン・スミスはOLBで2016年にドラフト2巡全体の34番目に指名されて入団。

本来は1巡の力があると思われていたものの、カレッジでケガをしたため評価を下げました。

「2016年って言えば、プレスコットと一緒?」(相武さん)

その通りで、この時の1巡指名がRBエゼキエル・エリオットで、4巡指名がQBダック・プレスコットでした。

1年目は全休で、2年目は6試合しか先発出場できませんでしたが、今シーズンは全16試合に先発し、守備の要に成長したそうです。

「見上げた男だよ。

もう優勝だな!」

と春日が叫んでいました。



(動画「Jaylon Smith Highlights - Sky is the limit」背番号54番の選手です)


7.「今週のトゥース動画」

最後の試合のハイライト前のCM明けに、若林の「せーのっ!」の掛け声の後、会場全員で

「トゥース!!」

をやりました。

その時は、これは何なんだろう?と思ったのですが、すぐに

「あ、「今週のトゥース動画」と言う形で使われるんだな」

と思いました。

テレビ放送ではそう言うアナウンスはありませんでしたが、きっとそう言う意味だと思います。


8.LAC@BALとディビジョナルプレイオフのこと

ワイルドカード最後の1試合は、ロサンゼルス・チャージャーズがボルチモア・レイブンズの本拠地に乗り込んだものでした。

レイブンズの先発QBはルーキーのラマー・ジャクソン。

プレーオフ先発QB史上最年少記録となりました。



(NFL公式YouTube動画「Chargers vs. Ravens Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

チャージャーズが勝ち、次のディビジョナルプレイオフでは

「我がブレイディさまと戦うことに」(相武さん)

なりました。

テロップでディビジョナルプレイオフの日テレジータスでの生中継予定と、動画サイトHuluでも生中継されることが岩田アナから告知されました。

関連ニュースはこちら



なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

すでに最初の2試合は終わっていますが、ブレイディさまの試合は明日未明となります。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール


9.若林はどこを応援するのか

応援するテキサンズが敗退した若林。

「春日さん」(若林)

と振られた春日は、

「若林さん、次はどこを応援するんですか」

と気のない質問。

「ちゃんと読めよ、カンペを!」(若林)

「ボーっとしていました」(春日)

とのやり取りの後、

「ブリーズを応援します

同級生だから」(若林)

「ニューオリンズ・セインツね」(春日)

「いやセインツと言うか、ブリーズです」(若林)

とよくわからないやり取りがありましたが、来週はニューオリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズのジャージを着た若林が見れるでしょう。

同級生と言うこともありますが、初めて中継に参加したスーパーボウル、第44回スーパーボウルのMVPがブリーズだったのも、思い入れがあるのでしょう。

若林はたしか、2013年か2014年シーズン、番組で「セインツを応援するか、テキサンズを応援し続けるか迷った」と言ってテキサンズを応援するまでの葛藤を語っていたことがあったと思います。


10.エンディングとちょっとだけ感想

番組の最後に

「みんな集まっていただいて、非常に盛り上がりました。

バタバタしましたが、また(公開収録)やりましょう」

と若林が言って、番組が終わりました。

私には、バタバタした感じはありませんでした。


私は主に壁に映し出された、MC陣が見るモニターのものと同じ動画を見ていましたが、時々MC陣のモニターも見ました。

そこに、今、どれだけ時間が経過したか表示されるからです。

あっと言う間に20分台になって…

ああ、あと10分もないんだな…

とか思いながら…


途中にいくつか他のテーマをはさむかもしれませんが、近いうちに、オフトーク動画のこととか、公開収録全体の感想を書きたいと思います。

良かったら読んでください。


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「【#41】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:激闘のワイルドカード☆コージが注目したランプレー&パスプレー」のこと

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今週の #オマハタイム はコージさん @kooji_brillian が注目した #ランプレー 🏃‍♂️と #パスプレー 🙌を紹介👍 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • 第53回スーパーボウルへの道💨 激闘を制してディビジョナルラウンドに進んだのは🤔 🏈コルツ 🏈チャージャーズ 🏈カウボーイズ 🏈イーグルス 👏 👏 👏 次はファーストラウンドバイ組が登場✨ さらなる激闘の予感😤 #第53回スーパーボウル特集 では #勝敗予想 やってます🤗 #NFLJapan公式サイト へ💻📲 . #今週は実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は #修行の旅 . #今週と来週の言いまつがい #応募と募集の言いまつがい #コージさんあるある . . #NFLは年末年始も休まず営業 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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NFLはプレイオフが始まりました。

今週はその一回戦、「ワイルドカード・プレイオフ」と言われる4試合が行われました。

プレイオフには各カンファレンスから6チームで計12チームが出場。

おおざっぱに言うと、その中の成績が悪かった8チームずつが試合を行い4チームが勝ち残りました。

今週末この4チームはそれぞれ、今週試合がなかった成績の良い4チームと対戦します。

2回戦は「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれます。

ワイルドカードを終えた時点でのトーナメント表はこんな感じです。



今回の配信は、その中からランとパスのプレーの中から1つづつコージさんが選んだものが紹介されました。


1.マーロン・マックのランと、それを支えたOL

ランプレイは、こちらのツイートの動画の最初のプレイ。




インディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合での、コルツのRB#25マーロン・マックのランです。

「こういう場合は僕はラインを見ます」

とコージさん。

元選手はやはり自分のポジションが気になるようで、オフェンスライン(OL)とディフェンスライン(DL)の攻防を見るようです。

ランプレイの場合はOLの選手はRBが走り抜けられるように走路(「穴」と言います)を開けたり、前を走って、タックルしに来るディフェンスの選手の邪魔をします。

このプレイの場合、ボールを出したC(センター)の選手が左側に回り込んで、マックの前を走ってディフェンスからブロックしています。

長いランプレイがあったとき、リプレイが映されたら、ボールを持っている選手の前を見ると、いいブロックをしている選手を見つけることができることがあります。


2.ラマー・ジャクソンのドッジング

パスからはこのプレイ。



ボルチモア・レイブンズ対ロサンゼルス・チャージャーズの試合でのレイブンズのQBラマー・ジャクソンが、ディフェンスを避けて避けてパスを通してファーストダウンを更新したものです。

QBがディフェンスの選手から逃げることを「ドッジング」と呼んでましたが、最近では使われないようです。

(ドッジボールの「ドッジ」と同じ意味です)

QBラマー・ジャクソンはルーキーで、この試合で、プレイオフ史上最年少先発出場QBとなりました。


この後の、コージさんの1年生の時のライスボウル対策の話しがおもしろかったです。

ライスボウルとは毎年1月3日に東京都ドームで行われる、社会人チャンピオンと学生チャンピオンの対戦です。

普段ドームでの試合がないコージさんは、屋外のフィールドとは違う空気圧になれるために、特別な訓練をしたとか。

東京ドームに行った人は体験したことがあるかもしれませんが、出口の回転ドアを出ると、背中を押されるような感触を受けます。

中の空気圧が外より高いんでしょうね。


この試合はシーズン当初の先発QBで、スーパーボウルで勝ったこともある、ジョー・フラッコをリリーフで出すべきだ、と言う声がネットでとんでました。


3.「 #コージと楽しむNFLライフ

今週の質問はこちら



ディフェンスだけではなく、オフェンスの選手を含め、相手がパスをとるのを「妨害」した場合、パスインターフェアランス(「パスインターフェアとかインターフェアとか略されることも多いです)の反則となります。

では「妨害」とはなにか?

ボールを捕ろうとしてボールに手を出すのはOK。

それをオフェンスがとればパス成功となり、ディフェンスが奪い取ればインターセプトとなります。

しかし、捕ろうとする選手をつかんだり、突き飛ばしたりしたら「妨害」です。

パスで投げられたボールに誰かが接触すれば、その時点からは何をしても「パスインターフェア」にはなりません。

(上の文は意味がわからないならわからないでいいです

そのうちわかります)

一番わかりやすいのは、WRがボールを捕った瞬間にタックウするのはOK。

しかしWRがボールに触れるまでにタックルしたら「パスインターフェア」となります。

パスインターフェアは、審判の裁量によって反則となったり、ならなかったりします。

そのためテレビ中継では

「今のパスインターフェアは、(反則を取られた選手にとって)厳しいですね」

とか

「今のはパスインターフェアを取られてもおかしくないプレーでした」

と言う実況をちょくちょく耳にします。

パスインターフェアに対する罰則は、日本とNFLで違います。

NFLでは、ディフェンスのパスインターフェアの場合、オフェンスは反則が発生した場所から次のプレー開始となります。

日本では、たしか15ヤードオフェンスが前進して次のプレー開始となります。

NFLでは、QBが、相手がパスインターフェアの反則をすることを狙って、長いパスを投げることがあるように見えます。


パスインターフェアの例外として、「アンキャッチャブル」と言うものがあります。

妨害しようがしまいが、ボールが取れないところを通って落ちた場合です。

例えば、サイドライン沿いでWRとCBが競り合って、CBが妨害しても、ボールが二人のはるか頭上を通ってスタンドに入った場合は、

「アンキャッチャブル」

つまり、そもそも捕れない、と言うことで、パスインターフェアにならないことがあります。

これも審判の裁量によるところが大きいです。


4.ディビジョナル・プレイオフの組み合わせとオッズ

今週末に行わるれディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール

マイナスの数値が、そのチームが有利だと言うことを示しています。

ワイルドカードのオッズは「どっちが勝ってもおかしくない」と言うものが多かったのですが、ディビジョナルプレイオフの4試合は、割とはっきりと、どっちが勝ちそう、と言う予想が出ています。

AFCの2試合はオッズはあてにならないと思います。

特に今のインディアナポリス・コルツには勢いを感じますので、ナンバーワンシードとは言え、終盤調子を落としたカンザスシティ・チーフスが負けてもおかしくないと思います。

私はこの試合はチーフス応援ですが…




コージさんの言う「ベアーズのキック」については、こちらをご覧ください。



そしてそのプレイはこちらの動画になります。






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【ホークス】攝津の引退について、あとで見るために〜黄金期をつないだエースの印象


昨日、2019年1月8日は、いろんなアスリートが引退を表明したり、西野カナさんが活動停止をしたりと、ピリオドやカンマが飛び交った日になった印象があります。

その中で私が最も気になったのは、昨シーズン終了とともに福岡ソフトバンクホークスから戦力外になっていた、

攝津正投手

の引退会見でした。


引退会見のフル動画も、ホークスから公開されていますが、まだ見ていません。

あとで見れるように、ここに貼っておきます。



攝津投手で印象深いのは、低めの隅に投げて、見逃し三振をとり、ベンチに引き上げて行くシーンでした。

何度この光景でホークスファンをよろこばせてくれたことか…

また、ウィキペディアにあったこのことも

「また、ホームゲームでの始球式において、自身の先発試合の際、始球式を行う人がアイドルであろうと芸人であろうと一切関心を示さず、グローブを右脇に挟み仁王立ちする姿が話題となる。ホークス公式曰く、「攝津立ち」。」

私は「棒攝津」と読んでましたが…



私は、2014年にホークスが日本一になれたのは、攝津投手の存在が大きかったと思います。

2011年に日本一になった後、ホークスから主力選手が大量に流出しました。

翌年から3位、4位と、今ほどは勝てないシーズンが続きました。

2013年には2度の日本一を知る大エース、斉藤和巳投手(正式な肩書きはコーチ)もリハビリを断念し、引退しました。

しかし攝津投手はこの間も勝ち続けてくれました。

このことが、ホークスに、負け癖、とまでは言えませんが、あきらめムードが浸透することを許さなかったと思います。

出身地から遠く離れた福岡で活躍してくれて…

攝津投手には感謝の思いしかないです。

最初に置いたツイートの中に、和田毅投手から贈られた花に

「攝津へ 本当にお疲れ様 またホークスに戻ってきてください」

とあったと書いてあります。

そうなることを願っています。


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【朗報】斎藤ちはるさん、NFL現地取材の夢をかなえる~トム・ブレイディと曽我小百合さんのこと

昨年7月に乃木坂46を卒業した斎藤ちはるさんが、11月にテネシー州ナッシュビルにとんでNFLを現地取材していた記事が、先週発表されました。



WEEK10、現地時間の2018年11月11日にテネシーで行われたニューイングランド・ペイトリオッツ対テネシー・タイタンズの試合を取材したようです。

試合の模様はこちら。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Titans Week 10 Highlights | NFL 2018」)

試合は地元タイタンズが、34-10でペイトリオッツを破りました。

珍しくペイトリオッツが負けた試合だったので、よく覚えてます。


ここではちはるさんの取材で出てきた二人のことを書いておきます。

1.曽我小百合さんのこと

タイタンズチアの曽我小百合さんのことは、昨年9月に、この記事と同じく三尾圭さんが書いています。

小百合さん自身がツイートしています。



小百合さんは2017年シーズンからタイタンズチアの一員になりました。

これまでNFLには、多くの日本人チアが挑戦し、そしてチアになりました。

NFLのチアになることはとても大変だと言うことは読んだことがありますが、小百合さんはさらに前十字靭帯(ACL)断裂や、潰瘍性大腸炎にみまわれての挑戦でした。

そうとうなメンタルの強さなんだろうと思います。

ただ、この試練をかかえて、困難なNFLチアのオーディションに合格すると言う、いわば「三重苦」を克服したことは、曽我小百合さんと言う特別な人間だからできたのか、

ひょっとしたら誰にでもがんばればできることを、私のような普通の人間はそもそも「できない」と投げだしていないか、どっちなんだろう、とも思うのです。

他人事ではなく、自分にもできるかもしれない。

できないことを周りのせいにしてはいけない。

事実としては、小百合さんは

試練をかかえて、困難なNFLチアのオーディションに合格

しました。

それだけは間違いのない事実で、そう言うことができる人もいる、と言うことを証明してくれました。

もしかしたら自分にもそんなことができるかもしれない…

この事実は、多くの人を勇気づけると思いますので、もっと知られていいと思います。

試合前に小百合さんと会ったちはるさん。

おそらく三尾さんから小百合さんのプロフィールは聴いているでしょう。

その方とお話ができたのですから、ちはるさんは貴重な経験をしたと言えるでしょう。


2.トム・ブレイディ

記事中の動画の最後の方には、ちはるさんとブレイディが話をしているシーンがあります。



(動画「斎藤ちはる、夢を叶える~念願のNFL現地取材で、憧れのトム・ブレイディとも対面~」)

どんなことを話したのか、それはわかりませんが…

私の中では史上最高の選手の1人と、しかもまだ現役中に会えたのは良かったと思います。

短時間ですからそれほど深い話しはできなかったと思います。

しかし、無名でドラフトにかかるかどうかさえ本人には自信がなかった立場から、今の地位を築けたことには、何が一番大事だったのか、それぐらいは聴けたかもしれません。

そうであれば素晴らしい体験になったと思います。

(ちなみに2001年シーズン、初めてスーパーボウルMVPになった時、成功の秘訣を尋ねられると

 「準備をしておくことだ」

と答えていた記憶があります。

現在41歳のブレイディは、来シーズンもプレイすることを表明しています。

今シーズンは個人成績は良くなかったかもしれませんが、チームをプレイオフのシード順2位に導く力はまだ健在でした。



多くの人に応援され、そして嫌がられながら、まだまだプレイを続けてほしいと思います。

もう二度と現れないかもしれない貴重なタレントかもしれませんから。


3.斎藤ちはるさんの今後


斎藤ちはるさんの今後については、1年近く前からネットニュースなどになっていました。

ですが、本当のところは私は全然知りません。

この記事の最後には

「日本ではまだアメフトが持つ素晴らしさが浸透していないので、これからもNFLとアメフトの魅力を自分ならの方法で伝えていきたいです」

と言っています。

そうしてくれることを信じて、期待と応援をしていきたいと思います。

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【2018WEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~ヒューストン坊や、テキサスへ観戦へ




2019年1月5日の朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

おそらく1月3日に収録されたものだと思いますが、毎年この次期日本テレビのアナウンサー陣は箱根駅伝の方に行っていて、有馬隼人さんがMC席に座ってナレーションを行うことが多く、今回もそのフォーメーションだったのですが…

今回は2011年シーズンに、この番組のMCを務めてくれた。

松尾英里子アナウンサー

が出演してくれました。

オードリーが番組を担当することになって2年目のシーズンです。

松尾アナは2011年に同社の青山和弘ワシントン支局記者と結婚し、2012年3月には日テレを退職し、青山記者がいるアメリカで生活することになりました。

現在は帰国してフリーアナウンサーをされていて、最近はTOKYOMXかBSかで、ニュースを読まれていたのを見かけたことがあります。

松尾アナは2011年シーズン、ニューヨーク・ジェッツとQBマーク・サンチェスを応援しており、7年ぶりの出演とか。

当時のブログ記事はこちらです。

「『NFL倶楽部』 今年も始まりました」へのリンク

松尾アナは渡米後ワシントン・レッドスキンズを応援するようになり、今回もレッドスキンズの10番のジャージをつけての出演。

「心はえんじ色」

と言っていました。

おそらく、「オードリーのNFL俱楽部」MCを担当した女子アナさんの中では一番アメフトを見ているものと思われます。

「私は一生NFLと縁が切れないんだな」

と言っていましたが、出身校の早稲田大学もえんじ色がスクールカラーなので、えんじ色とも一生縁が切れないんでしょう。

「徳島(えりかアナ)も見習え」とか、若林が他の女子アナのことを言っていました。

でも、以前菅谷アナは、スーパーボウルの頃になると一緒に盛り上がるのは徳島アナだと言っていましたが…


1.マホームズの快挙

有馬さんが今シーズンのことを

「新しいQBもベテランQBも活躍した、と言うイメージ」

と語ってました。

おそらく、パトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフス、ベイカー・メイフィールドのことや、ドリュー・ブリーズ、フィリップリバースのことなどを意識して語ったものと思われます。

なかでも、マホームズが2年目にして達成した、5,000ヤード、50タッチダウンパスは驚いたと。

この両方を達成したのは1980年代中盤のダン・マリーノ(マイアミ・ドルフィンズ)以来、30年ほど達成した選手がいなかったほどの記録です。

「信じられない体勢から、信じられないいいパスを投げる」(有馬さん)

とも。

私もそう思います。。

そして、オフェンスにタレントがそろっているとは言え、QBの最も大事な仕事である「チームを勝たせる」ことがちゃんとできているのがまたすごいと思います。



(NFL公式YouTube動画「All 50 TD Passes by Patrick Mahomes in 2018!」)


2.NFCプレイオフ最後の一席はイーグルスに

勝てばプレイオフが決まるミネソタ・バイキングスが、シカゴ・ベアーズに敗れ、フィラデルフィア・イーグルスがワシントンレッドスキンズに勝ったため、イーグルスのプレイオフ進出が決まりました。

「岩田アナの動向が気になります」(有馬さん)

と実況していましたが…

チーフスの方に心が揺れている岩田アナ、本当にどうするんでしょうね。

それこそ、先週オフトークで言っていたように、ジャージを半分半分にしますか。

キカイダーやあしゅら男爵のように。

でもNFLのジャージは貴重ですから、いったんそんなことをして、片方のチームが負けたら取り返しがつかないことになりますので…

イーグルスは試合中にQBニック・フォールズが負傷したものの軽傷のようで、次週のワイルドカード、対ベアーズ戦には出場するようです。

(と言いますか、欠場すると言うニュースを見かけないです)

ところで、レギュラーシーズン中に応援していたクリーブランド・ブラウンズのプレイオフ進出がなくなり、さらに番組関係者にAFC推しが多いので、NFCから応援チームを探したいと言っていた春日。

「カウボーイズはお勧めですよ。

WRアマリ・クーパーが入ってきて、強くなりましたから」

と有馬さんに言われ、その気になったようですが…

オフトーク動画では、有馬さんからもっと細かくカウボーイズのいいところ(3人のLB陣)を説明されていました。

元々初めて見たスーパーボウル(多分第27回スーパーボウル)の時からカウボーイズファンになったわけですから、ぴったりと言えばピッタリなんですが…

有馬さんがライスボウルの中継に出演するために退席した後、

「有馬さんの予想がどれくらいあたるか心配で、踏み切れない」(春日)

みたいなことを言っていました。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week17 オフトーク」)

有馬さんはこの日、1月3は忙しかったようで、ラジオ番組からの、「オードリーのNFL俱楽部」からの、ライスボウルの解説の仕事だったようです。



有馬さん、おつかれさまです。


3.ヒューストン坊や、あらゆる仕事をなげうって現地に飛ぶ

「若林さんが、あらゆる仕事をなげうって、ヒューストンに飛びました」(松尾アナ)

とのナレーションから、若林のヒューストン・テキサンズ対ジャクソンビル・ジャガーズの現地観戦ロケの模様が流れました。

「ヒューストン坊や」とは、何年か前の「オードリーのオールナイトニッポン」で、若林が自分にあだ名をつけるとしたら、と言うことで考え出したものです。

つまり、若林は本気でヒューストン・テキサンズを応援していると言うことの証明になるでしょう。

リトルトゥースの中では結構知られていると思います)

現地についてロケの前に、まずショップで気になってたフーディーとWRデアンドレ・ホプキンスのジャージや、その他多くのグッズを買い…

(このグッズの一部は、来週の公開収録のプレゼントになるのかもしれない…とか考えています)

スタジアムの実況席で、その設備とフィールドを見渡し…

(ここでの一番の収穫は、ビジョンが三菱電機製だったのを発見したことで、「にくいね、三菱」と言っていました。

たしかカウボーイズの本拠地の世界最大のものも三菱電機製だったと思います)

試合前はテイルゲートパーティに参加していました。

「テイルゲートパーティは想像以上の熱気だった」と言っていました。

なお、若林が参加したものではないですが、今週公開された動画に、元乃木坂46の斎藤ちはるさんが11月にテネシーに取材に行ったとき、テイルゲートパーティに参加した模様がありました。



(動画「斎藤ちはる、夢を叶える~念願のNFL現地取材で、憧れのトム・ブレイディとも対面~」)

試合はテキサンズが勝ち、地区優勝を決めました。

しかしニューイングランド・ペイトリオッツも勝ったため、ファーストラウンドバイは勝ち取れませんでした。



(NFL公式YouTube動画「Jaguars vs. Texans Week 17 Highlights | NFL 2018」)

試合後、若林は許可を得てフィールドに降り立ちました。

その時の写真などはこちらにまとめました。



このブログ記事を書いたあとに、下の動画が公開されました。

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詳しくは#NFL倶楽部 をご覧ください。

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



芝を触り「いい芝だ」と言って、わざと転んでみて、「全然痛くないよ」と。

FGへ挑戦するゲームがあったのでやってみたら外してしまい(若林は高校時代パンターも兼ねていました)…

「よく「なんだよ、外しやがって」とか言ってるけど、ごめんなさい、と言う心境です」

とのこと。

また、試合中にJ.J.ワットが座っていたベンチに座り、そこに落ちていたゲータレードの紙コップを拾い上げ

「これワットが使ってたのかなぁ?持って帰ろうかな」

と悩んだあげく、確証がないので持って帰るのをやめたようです。

しかし番組では、ワットがそのあたりに紙コップを放っているところが長され、あれは多分ワットのものだろうと。

「持って帰ればよかった」と後悔していました。


4.「若林の熱視線EXTRA」

今回は

「小さな違いで効果抜群」(若林)

と言うものでした。

前の動画の1:47、1Q残り7:37のRBミラーのランが出たことについて、同じようなプレーが前にあったため、それを警戒して違うことをされたので成功した。と言うものでした。

動画の1:04、1Q残り10:08からのQBワトソンのランです。

「見かけが同じ、から違うプレーをすると効果的」(有馬さん)

とも。

リードオプションにも見えますが、若林はどちらもデザインされたプレーだろうとも言っていました。

今週のひと言は

「スタジオだとよくわかるけど、スタジアムだとあんまりわからないよね」

とのこと。

確かにそう感じることもあります。

「でもスタジアムだと迫力を感じる」(若林)

とも言っており、私もそれは感じます。

プレイ前の選手の声とかおもしろいんですよね。


5.「今週のトゥース動画」

今週は

同志社国際高校ワイルドローバー

のものでした。

「ぜひ京都に来て、アメフトを一緒にやりましょう」

と言っていました。

同志社大学のアメフト部もワイルドローバーですが、高校も、中学も同じニックネームのようです。


そして、先週書き忘れていましたが、先週は

東海大学トライトンズ

でした。



6.「カスガのがんばれブラウンズ」最終回

ブラウンズのプレイオフ進出がなくなったため、「がんブラ」も今回で終了。

最後はやはり、これからチームの柱となるルーキーQBベイカー・メイフィールドの話題。

メイフィールドは今シーズン、ルーキーQBのTDパス記録を更新しました。



これまで記録を保持していたペイトン・マニングとラッセル・ウィルソンを抜き、27TDパスを決めました。

しかもマニングとウィルソンが全ゲームに先発して26TDパスを記録したのに対し、メイフィールドは3試合目の途中から出場し、4試合目から先発するようになりました。



(NFL公式YouTube動画「Baker Mayfield Breaks Rookie Record for TD Passes!」)

最後は

「サンキュー、メイちゃん!

そして、さよなら!」


と春日がしめていました。

春日が応援して0勝が7勝まで来たのなら、来シーズンも応援してほしいものだとも思います。


7.ワイルドカード注目の試合

ワイルドカードの注目の試合は、ロサンゼルス・チャージャーズ@ボルチモアレイブンズだと有馬さんは言っていました。

日テレジータスで解説を行う村田斉潔さんも同カードを推していました。



一か月前ならチャージャーズだったと思いますが、レイブンズは着々と力をつけてきました。

「フィリップ・リバースに華を」

と言うのは私も思いますが、他にも応援したいチームがありまして…



(NFL公式YouTube動画「Los Angeles Chargers vs. Baltimore Ravens | Wild Card Weekend Game Preview | Move the Sticks」)


8.オフトーク中の公開収録のこと

オフトークの最後、12:45あたりから公開収録の話題になります。

「公開収録の話しです」(若林)

「いーなー、私の頃そんなのなかった」(松尾アナ)

去年初めて行われたわけで、それも最後かもしれないと言われてましたから…

去年の評判が良かったのか、スタッフの押しが強かったのか…

とにかくありがたいことだと思います。

私が行けるかどうかはわかりませんが。

「最近、佐野と言う男が暴れてまして」(若林)

「プロデューサーの人?

今回日テレの中で一番大きいスタジオでやるって聞きましたよ」(松尾アナ)

「ホントに?

よく貸してくれましたね。

相武紗季が来るって言ったから?」(若林)

「とにかく色々とたくらむのよね。

楽屋に飛び込んでくるような勢いで

「公開収録やりましょう!」

「本出しましょう!」

とかね」(春日)

「ちょっと似てる~」(松尾アナ)

「京大のQBやってて、スクランブルばっかりやってたみたいで」(若林)

この「スクランブル」と言う言葉がツボに入りました。

もちろんタイミングを見ている、つまり準備はしているんでしょうが、相手にとってみれば突然走り出すみたいな唐突な「スクランブル」に見えるんでしょう。

公開収録については、テレビで、「たくさんゲストが来る」と最後に言っていたような気がします。

と言うことは相武紗季さんだけではないと言うこと?

なお、前回はIBMの栗原選手とブリリアン・コージが来ていましたが、番組には登場せず、オフトーク動画のみの出演でした。

今年もそんなゲストが来るかもしれませんので、オフトーク動画が楽しみです。


9.山田章仁・ローラさん、ハワイボウルへ

先々週出演してくれた山田ローラさんが、夫のラグビー選手、山田章仁選手とともにハワイ大学RB伊藤玄太選手が出場したハワイボウルを見に行ったようです。



伊藤玄太選手がハワイボウルに出場した価値について、以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



伊藤選手が日本人として初めて米カレッジのボウルゲームに出場したことは、アメフトファンの間ではかなり驚きをもって喜ばれています。

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【NFLプレイオフ2018】今週末のワイルドカードプレイオフの予想~日曜は無料で日テレジータスで見れると言うラッキー

NFLでは、今週からいよいよプレイオフが始まります。

今度の日曜と月曜は一回戦のワイルドカードプレイオフ。

カードとオッズは下の画像のとおりです。

(日本時間です)

20190104ワイルドカードプレイオフのオッズの画像

日曜の朝6:35からのインディアナポリス・コルツ@ヒューストン・テキサンズは、1.5ポイントテキサンズがリード。

これはどっちが勝つか戦力だけでは甲乙つけがたく、ホームフィールドでやる分テキサンズがリードと言ったところ。

どっちが勝ってもおかしくない試合だと言うことです。

たしかにコルツはQBアンドリュー・ラックが復活して上り調子だとは思いますが…

テキサンズが勝つんじゃないかなと思います。

もし負けると、来週の「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録が大荒れになりそうです。

それはそれでおもしろいと思うのですが…

私はここまでテキサンズをずっと応援してきた若林さんのためにも、テキサンズに勝ってほしいと考えています。


朝10:15からのシアトル・シーホークス@ダラス・カウボーイズは2ポイントダラスがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

ですが、私はシーホークスの方が勢いと力があるように感じます。


この2試合は日テレジータスで放送されますが、この日はなんと

「スカパー!無料の日」。

スカパー!に加入していなくてもこの2試合が生で見れます。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 ワイルドカードプレーオフ 見どころ 【日テレジータス】」)

そしてその後には、今週の「オードリーのNFL俱楽部」の再放送があります。


月曜朝3:05のロサンゼルス・チャージャーズ@ボルチモア・レイブンズは、2.5ポイントレイブンズがリード。

これもコルツ対テキサンズ戦と同じような予想だと思います。

チャージャーズは地区優勝してホームフィールドアドバンテージをとってもおかしくない強さですが、ここにきてレイブンズが調子を上げてきましたので、レイブンズ有利かと思います。

ルーキーQBの下でチームがそうなるのはすごいことだと思います。

ちなみにレイブンズのQBラマー・ジャクソンは、NFL史上最も若くしてプレイオフに先発するQBとなるようです。



今までの記録は2003年にグリーンベイで行われたパッカーズとの試合で先発したマイケル・ビック(アトランタ・ファルコンズ)だそうです。

この試合まで、パッカーズは地元開催のプレイオフで負けたことがなかったのですが、ビックはその記録もストップさせて、パッカーズを破りました。


最後の朝6:40からのフィラデルフィア・イーグルス@シカゴ・ベアーズはベアーズが6.5ポイントリード。

普通にやればベアーズが勝つだろう、と言うオッズだと思えます。

ベアーズはシーズン直前に補強したDLカリル・マック率いる守備陣と、2年目のQBミッチェル・トゥルビスキーの成長で、堅実に勝てるチームとなりました。

ただイーグルスはQBがニック・フォールズになってから、何かにとりつかれたように勝ち続けています。

昨シーズンもずっとアンダードッグ(「予想では不利なチーム」の意味)だったのが、そう言われ続けてスーパーボウルに勝ってしまいましたから、この一戦もどうなるかわからないと思います。

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「【#40】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年レギュラーシーズン終了! コージ選出トッププレー」~今週末からプレイオフ




2019年の新年早々、初オマハとともに「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」が始まりました。

正月2日目とかテレビのどんなレギュラー番組でもとばされそうな時期ではありますが、そんな季節感とは関係なく、この動画配信があるのはありがたいです。

NFLでは、レギュラーシーズンの最後が1月1日にあったりとかしますので、見ているとだんだんそんな季節感が薄れてきてしまい、プレイオフからスーパーボウルにかけてのことが気になってしまうものだと思います。

今シーズンは大みそかにWEEK17がありましたので、正月を迎える準備もしなくてはいけないことはわかっているんですが、まずはプレイオフの組み合わせ(「プレイオフ・フォーマット」とかいいます)が決まって落ち着かないと、そんな準備も手につかない、と言うのが、NFLファンあるあるだと思います。

ちなみにプレイオフ・フォーマットはこのツイートの図のようになりました。



そして、1回戦(ワイルドカードと呼びます)の予定がこうなってます。



ツイート中の時刻は米東部標準時間で、日本時間に直すには14日時間足せばいいです。

例えば最初のインディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合は、東部標準時間では今週末土曜の16:35からですが、日本では日曜の朝6:35となります。

(テキサンズを応援しているオードリー若林さんにとっては、「オードリーのオールナイトニッポン」あけでちょうどいい時間かもしれません)


1.餅の形が気になる

アメフトとは関係のない話しですが、コージさんがもちを4つ食べたと言っていました。

多分四角い餅でしょうが、そもそも関西の方なので、高校時代までは丸い餅を食べていたんじゃないかと想像されます。

西の方は丸い餅が主流ですので。

私も福岡の実家で食べる餅は丸いものです。

最近は関東でも丸い餅を売っているのをよく見かけます。


2.コージさんが選んだ2018年のベストプレイ集

さて、今週はコージさんが選んだ2018年のベストプレイが3つ(本当は4つと言っていたと思うんですが)紹介されました。

1)アーロン・ドナルドのQBサック、からのファンブルリカバーTD

最初のプレイはこれ



カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・ラムズの試合での、ラムズディフェンスがファンブルリカバーTDを決めたものです。

まずはラムズのDE#99アーロン・ドナルドがサックしてファンブルフォース(ファンブルをさせること)。

転がったボールをOLB#50サムソン・エブカムが拾い上げてファンブルリカバーTDとしたものです。

アーロン・ドナルドは今シーズンのサックリーダーで、これまでのキャリアハイは11回だったのですが、今シーズンは20.5回を記録しました。

ラムズ躍進の立役者の一人だと言えるでしょう。

サックされたのはQB#15パトリック・マホームズ。

お父さんが1997~1998年頃横浜ベイスターズに投手として在籍したと言う日本に縁のある選手です。

2年目ながら、先発QBとしては実質ルーキー。

それでシーズン5,000ヤードを投げ、50TDパスを決めたのはすごいの一言です。

身体能力が高いので、信じられない体勢からパスを投げたりしますが、若いQBに多い無茶投げをしないところもまた素晴らしいと思います。


2)ジュジュ・スミス・シュスターのつま先キャッチ

次はパスプレイの中からこれ。



ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダーズの試合の中で、スティーラーズのWRジュジュ・スミス・シュスターが見せたつま先をぎりぎりつけてとったTDレシーブ。

最初はスミス・シュスター自身も外に出たと思ったようですが、リプレイの結果、ボールを確保して両足の一部、つまりつまさきがちゃんと中に入っていたと判定され、判定が覆りTDとなったものでした。


3)デリック・ヘンリーの99ヤードラン

最後はランプレイから。



テネシー・タイタンズとジャクソンビル・ジャガーズの試合から、RBデリック・ヘンリーの99ヤードTDランです。

ボールをもらったのはエンドゾーンの中なので、実質100ヤードを超える距離を走っているのですが、ランプレイは、ボールがプレイ前に置かれた位置から距離をはかりますので、99ヤードのTDランとなります。

レシーブもそのようなはかりり方をします。

ボールがゴールライン上におかれてからプレイが始まることはありませんから、100ヤードのTDランとか、100ヤードのTDレシーブと言うのは言うものはありません。

ただし、リターンTDはボールをとったところからはかりますので、100ヤード以上のものがあります。

史上最長のものは2013年にミネソタ・バイキングスのコーダレル・パターソンが記録した109ヤードのキックオフリターンTDです。



(動画「Longest kickoff return: 109 yards, Cordarrelle Patterson on October 27, 2013」)


3.「 #コージにオマハな質問 」


今回取り上げられたのはこれ。



アメリカンフットボールは高度に専門化が進んだスポーツなので、その最頂点のNFLでは、基本的にいない、とのことでした。

日本でもトップレベルの大学やXリーグのチームには基本的にはいませんが、高校生ではオフェンスやディフェンスの両方をプレイする選手は普通にいます。

オードリー春日さんは、メインはディフェンスのDEですが、時々オフェンスのOGをやっていたそうです。

NFLでは「基本的にいない」のですが、昔はいました。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのすべてに出場する選手は、1試合が60分であることから

「60ミニッツマン(60 minute man)」

と呼ばれました。

最近では1990年代にダラス・カウボーイズのCBディオン・サンダースが、CBの他WRやリターナーを務め、「60ミニッツマン」と言われていました。

しかし一般には、最後の「60ミニッツマン」は、フィラデルフィア・イーグルスでLBとCを務めたチャック・ベドナリック(Chuck Bednarik)だと言われているようです。

彼がプレイしたのは1949年から1962年でした。

ベドナリックはサンダースのことを

「プレイが終わるとベンチに帰って酸素吸入器を使うなんて、なにが「60ミニッツマン」だ」

と批判していた、と言う話しを呼んだことがあります。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのどれもで一流だったのが

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

と言う選手です。

1937年から1957年にワシントン・レッドスキンズで、QB、DBそしてパンターを務めました。

一般的には「スリンギン・サミー("Slingin' Sammy"」と言うニックネーム通り、QBとして歴史に名をのこしています。

1945年にはリーグトップの109.9と言うQBレイティングを記録。

これは当時としては信じられないくらい高いものだったようです。

1943年にはDBとしてリーグトップの11回のインターセプトを記録。

現代では10を超えるインターセプトを記録する選手はなかなかいないと思います。

それを10試合で記録しました。

1940年にはリーグトップのパントアベレージ51.4ヤードを記録しました。

ただ、1943年は第二次世界大戦のさなかで、1945年は第二次世界大戦の影響がのこっていて、いずれもリーグ全体の選手層が薄くなっていたいたものと思われます。

それでも、これだけの成績を残せたのは素晴らしいと思います。



(動画「Two Minutes of Pro Football History: Slingin' Sammy Baugh」)


4.「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録、締め切りは明日

「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録が、1月10日(木)に開催されます。

昨年に続いての開催で、昨年はサプライズでコージさんと栗原選手が、オフトークの部分だけ出演してくれました。

(私の席の前を歩いて行って、着席されたんですよ。

びっくりしました)

相武紗季さんが来るのは公表されてるんですが、ひょっとしたら今年もコージさん来るかなぁ…とか思っています。


若林さんはちょくちょく

「コージ君とかと一緒に、アメフトトークライブをやりたい」

と言ってますし。


先週の「オードリーのNFL俱楽部」のオフトークで、若林さんが

「みなさん、応募をお願いします。

生々しい話し、皆さんの応募や来てくれる人の数で、(日テレの)上の方に(アメフトや番組の人気を)アピールしようと思ってますので」


と言っていましたので、多くの人に応募していただきたいので、ここにも載せさせてもらいます。

私は応募は済みました。




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【朗報】オードリー若林さん、ついにテキサンズ戦を現地観戦~「オードリーのNFL倶楽部」公開収録にサプライズはあるのか?

「オードリーのNFL俱楽部」でヒューストン・テキサンズを応援する若林正恭さんが、ついにテキサンズ戦を米ヒューストンのテキサンズの本拠地、NRGスタジアムで観戦しました。

日本時間の12月31日のことです。

若林さんは、「オードリーのNFL俱楽部」の在米ディレクターの小坂さんと一緒だったようです。



テキスト部分の「 あの伝説のサンフランシスコドッキリで、ベッドに寝ていた男」とは、若林さんが相武紗季さんに寝起きドッキリをしかけようとしていたところ、実は逆ドッキリで、ベッドに寝ていたのは相武さんではなく小坂Dだっというもの

(でも実は、若林さんは途中で逆ドッキリだと気づいていた、と「オードリーのオールナイトニッポン」で話していました)

「NFLの話ではなく、いきなり#ひらがな推し の話。」

については、小坂Dもツイートしています。



若林さんは、ひらがなけやきと一緒の番組を持っていますし、小坂Dはアイドルには詳しい方ですから、そう言うことで盛り上がったのでしょう。

(そう言えば私も、昔初めて会う福岡ソフトバンクホークスのファンの方とホークス戦を見に行ったとき、仕事の話ばかりしていた覚えがあります…)

以下、SNSに投稿された若林さんの観戦に関するツイートを貼っておきます。










View this post on Instagram

#あけましておめでとうございます

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



若林さんが観戦している写真が、日テレジータスのこの試合の生放送中に紹介されたそうです。

そしてこの模様は、今週の「オードリーのNFL俱楽部」で放送されるそうです。



どれだけテンション高く語ってくれるか、番組、オフトークとも楽しみです。

「オードリーのNFL俱楽部」と言えば、1/10(木)に公開収録があります。

締め切りまであとちょうど2日ぐらいとなりました。



昨年行ったときのブログへのリンクを貼っておきます。

「【その1】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~放送収録開始まで」へのリンク

「【その2】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~番組収録と【2017年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」へのリンク

「【その3】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~オフトーク動画収録のこと」へのリンク

もちろん今年も当選すれば行く予定です。


今回は

相武紗季さん

が来ることが事前に告知されていますが、昨年は告知がなかったブリリリアン・コージさんや栗原選手がオフトーク部分で出演してくれました。

生で相武紗季さんを見れるのはとても貴重だと思います。

番組やオフトークを見ていると、かなりのテンションで語られてますから、現場ではその熱気が倍以上に伝わってくるんじゃないかと…

今年もサプライズがあるかもしれません。

今回のヒューストン土産が抽選かじゃんけん大会でもらえるかも、とか期待しています。


そう言えば大事なことを書き忘れていました。

若林さんが観戦した試合は、

ヒューストン・テキサンズ 20-3 ジャクソンビル・ジャガーズ

とテキサンズが勝ちました。



これでテキサンズはAFC南地区優勝とプレイオフのシード3位を決めました。

今週日曜のワイルドカードの試合で、同地区のインディアナポリス・コルツと対戦します。



私の応援しているチームはプレイオフには出ませんので、これからはいくつかのプレイオフに出るチームをゆるく応援することになるのですが、テキサンズは弱かったことから、おそらく2012年頃から若林さんがずっと応援していたチームなので、若林さんとテキサンズのシーズンが勝ち進んでいくことも期待しています。

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【平成31年元日】あけましておめでとうございます~「エロイカより愛をこめて」のこと

平成31年を迎えました。

あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。


さて今年は亥年。

干支のイノシシにかけて、なにかないかと考えたら…

エロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐

がいたことを思い出しました。

こちらの方になります。

20190101エーベルバッハ少佐

これは「魔弾の射手」と言う「エロイカより愛をこめて」のスピンオフコミック。

SNSやこのブログに使うために、何年ぶりかに本棚から引っ張り出してきました。


エーベルバッハ少佐になんのイノシシの要素があるのか。

「エーベルバッハ(Eberbach) 」を直訳すると、「イノシシ(Eber)」と「川(Bach)」となるわけです。

ドイツにはエーベルバッハ市と言う街があって、市の紋章はイノシシと川になっています。

20190101エーベルバッハ市の紋章

また、街にはイノシシの像があります。

20190101エーベルバッハ市の猪像

エーベルバッハ少佐」と言う人物によって「エーベルバッハ」の名を日本で広げた、「エロイカより愛をこめて」の作者、青池保子さんには、この功績によって名誉賞の称号と市のシンボルであるイノシシの彫像を送られているそうです。

そして、同市の日本人向け観光パンフレットの表紙には、ジャケットとスラックス姿のエーベルバッハ少佐の姿が描かれているそうです。


エロイカより愛をこめて」は1976年に初めて描かれたコミックで、2012年8月現在で39巻まで出ているそうです。

私は全巻持っていますが、どういうわけか38巻の途中で読むのをやめています。

作品が嫌いになったわけではないのです。

ただ、前刊と新刊との期間が長くて、新刊が出ても前の刊を読み直してから読まないとストーリーが把握できないので、読むのがめんどくさくなったのです。

さらにブログやSNSの方に時間をかけるようになって、暇な時間がなくなって…

ちなみに「ゴルゴ13」や「チェーザレ」「パタリロ!」も読むのをやめました。


1979年の「イン・シャー・アッラー」から読み始めた私が、「エロイカより愛をこめて」について一番熱心だったのは、高校生の頃から大学生まででした。

周囲には男女問わずこのコミックのことを知っている人が結構いました。

1990年代半ば、なぜか会社にも置いてありました。

ある先輩に

「今、エーベルバッハ少佐を女性にしたような人と一緒に働いてます」

と言ってウケた思い出もあります

その頃から1995年まで、連載が中断されました。

東西冷戦を舞台にしたこの作品は、ベルリンの壁崩壊やソビエト連邦の消滅によって、立場をなくしてしまい、もう描かれないのかな、とも思いました。

ですから、1995年の連載再開の時は、本当に嬉しかったです。

発売日の昼休み、昼休みに往復30分以上かけて雑誌を買いに行った覚えがあります。


私が会社で飲むコーヒーを「ネスカフェゴールドブレンド」に決めているのは、エーベルバッハ少佐へのあこがれからです。

そしてタバコも…

そちらは早く辞めたいと考えていますが…

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