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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「【#48】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年シーズン、ありがとうございました!」のこと~とりあえず全回書けたことには満足

「重大発表」ってなに~

と気になっていた回。

「2018年シーズン、ありがとうございました!」

と言うタイトルを見てショック!

ジャージでもアメフトに関するウェアでもないコージさんにまたショック!

それでも…

スタッフが書いた「感想」を黙々と読んで

「大事なお知らせを読み上げているにもかかわらず、気づいていないコージさんを、今しばらくお楽しみ下さい…」

と言うテロップには笑いました。

2019022701コージと楽しむNFLライフ最終回


視聴者が、今回が最後とか知ってることはないでしょうから、そこも淡々と読んでいておかしかったです。



そんなわけで今回は、

「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ~シーズン1」

最終回でした。

1.散髪のはなし

髪を切ったことをスタッフの方に言われてました。

コージさん自身も投稿してました。



アラフィフのおじさんがこんな写真を載せるのも気持ち悪いかと思われるかもしれませんが、私だってイケメンは大好きなんですよ。

しかもスポーツマンで、リーダーシップのあるイケメンは。


2.当選者発表

コージさんのサイン入り、ロサンゼルス・ラムズのスーパーボウルタオルプレゼントの当選者が発表されました。

3名の方すべてがツイッターに投稿されたものだったのは意外でした。

3つのSNSから1人ずつだと思いましたので。

1人だけ知ってる方がいました。

おめでとうございます。


3.どっきり感想とは言え…

読まれた感想はスタッフの方が作ったもののようですが、印象に残るものでした。

普通の人にとって、アメフトはとっつきにくくて縁遠いもの、というように見えると思います。

私は先月の「オードリーのNFL倶楽部」の収録で、オードリーは好きだけど、アメフトのことは知らない、と言う方と話しました。

私の2個下、アラフィフの女性です。

番組が用意した、トム・ブレイディのジャージを着用してテレビに映ったみたいですが、

「私が来てたのは、どこのチームのものなんですか?」

と言うぐらい、アメフトを知らない人でした。

「でも、今日参加しただけで、アメフトに親近感を持つことができました。」

と話していたのを思い出しました。

1年近く、48回にわたって配信されたこの動画のおかげで、その方と同じ思いをした方は少なくないと思います。

アメフトは決してとっつきにくいものでもないですし、縁遠いものでもないです。

テレビ放送は少ないですが、rtvやXリーグ、さらに国際試合は、だいたい無料でネット配信されています。

よくわからないプレーでも、今はネットやSNSで調べることができます。

それに…

全部が全部わからなくても楽しめるスポーツですから。

それに…

疑問が出てきた、と言うのは、理解が進んだと言うことです。

観戦歴30年の私でも、初めて知ることが毎シーズン必ずありますし。

この動画に出会えたのも何かの縁だと思いますので、これからもアメリカンフットボールのことに興味を持っていただければ、と思います。


4.自己満足ではありますが…

この動画配信が、去年の4月に始まって、48回。

自己満足ではありますが、全回動画を見て、ブログに関連することを書き続けてこられたことには、ほっとしています。

「オードリーのNFL倶楽部」も毎年毎回書いてますが、あれは土曜の朝の放送なので、普通のサラリーマンの私には時間が取れる分、書きやすかったです。

(とは言え、先週の最終回のことは、まだ書き終わっていませんが💦)

平日の昼の配信はきつかった…

でも、アメフトのことだから書けました。

きつかったのは、動画の中の試合の動画を探すこと。

(これは「オードリーのNFL倶楽部」のことを書くときも一緒です)

時間をかけてもなかなか探せないこととかありましたから。

それでも、来シーズン以降も

コージと楽しむNFLライフ

が続くのであれば、書き続けたいと思います。


5.NFLの年中イベント化作戦

NFLのシーズンは9月頭から2月頭ですが、オフの間もいろんなイベントで(と言うか、これまでチームを作るために行ってきたことをイベント化した、という表現が正しいでしょう)開幕まで退屈させないようにしています。

今週はオーナー会議で重要なことが決められたり…

コンバインでドラフト候補が運動能力を披露したり…

(この時期になるとよく目にするのが、2000年のトム・ブレイディのコンバインの動画。

私にはよくわかりませんが、NFLでプレイできるレベルには到底届かなかったそうです。

コンバインの情報などを参考に、ドラフト指名が行われるのですが、ブレイディ自身ドラフトで呼ばれる自信はなかったそうです。





そしてFA、ドラフト。

NFL TOP 100の発表。

キャンプ、プレシーズンゲーム…

と、いろいろとあります。

私は…

この時期は昔の動画などを見て楽しみます。

こんなやつとか

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Barry Sanders didn’t just make defenders miss. He EMBARRASSED them.

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6.レイダーズの2019年シーズン

おそらくコージさんが一番好きなチーム、レイダーズですが、実は最近までいろんな事情で、2019年シーズンはどこでプレーするか決まっていませんでした。

昨年の開幕前には、ラスベガスなんじゃないかと言われていたと思いますが…

オークランドでプレーすることが確定したようです。



ただし「オークランド・レイダーズ」は2019年シーズンで終わりで、おそらく2020年にはラスベガスに移転するんじゃないかと思います。


8.「日本のアメフト」振興ムービー

世界的アニメーション作家和田淳さんが制作した

「日本のアメフト」振興ムービー

が、本日2019年2月27日に公開されました。



これはクラウドファンディングで調達した資金で作られました。



私も出資しました。

大した額を出すことはできなかったのですが、上の動画のエンドロールに名前(本名)が入り、また、下の写真のポストカードを戴きました。

20190221和田淳アメフトクラウドファンディング

この動画はアメリカのある映画祭りでも上映されるそうです。

エンドロールの名前、アルファベットにしとけばよかったかな…とは思いませんが。

1人でも多くの人がこれを見て、アメフトに興味を持ってくれたらと思います。


9.最後に

今一番心配なのは、

「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ~シーズン2」

があるかどうかです。

どうなんだろうなぁ~

動画の最後はこんな画面でした。

2019022702コージと楽しむNFLライフ最終回

「これからも…コージと楽しむNFLライフ をどうぞよろしくお願いいたします。」

とあるから期待したいんですが。

でも

「また・・次回・・!?」

とあるのが、ちと心配ですが…

ぜひまたやってほしいですし、今度はスーパーボウルの取材に行ってほしいので…

時々NFL JAPANのSNSにお願いメッセージを送ってみようかな…


ちなみに、私は、まだ「NFL俱楽部」がオードリーがMCではなかったころ、2回、日本テレビのお客様センターに電話して

「オードリーと言う芸人がいて、アメフト経験があるんですよ。

一度番組にゲストで読んでもらえませんか。」

とお願いしたことがあります。

私のおかげでそれが実現したとは思いませんが…



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  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
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カフェ・ベローチェ「岩合光昭コラボ”季節のねこ”クリアファイル」プレゼントキャンペーンのこと

時々「カフェ・ベローチェ」と言う株式会社シャノアールが展開するチェーンの喫茶店に入ることがあります。

ドトールのような店で、少し安めです。

今ベローチェでは

「岩合光昭コラボ”季節のねこ”クリアファイル」

がもらえるキャンペーンをやっています。

詳細は、下のリンクで先て、見ることができます。

https://chatnoir-company.com/iwago2019/index.html

3月31日までやっているようです。

レシート2枚でハガキサイズのクリアファイルがもれなくもらえます。

つまり、2日間通って、200円のコーヒーを飲めばもらえます。

12種類ありますが、銀色の袋に入っていて、どの種類が入っているかはわかりません。

私がもらったものの中で、一番のお気に入りはこれ。


大きな猫がぼんやりと写った手前に、子猫がいます。

アップにするとこんな感じ。


なんとなく、この猫、りりしく感じられます。

そして、我が家の犬が、時々こういう感じで座っているなあ…と連想しました。

なんとなく犬っぽい猫、と言ったところでしょうか。


ベローチェでは半年に1回ぐらい、こんなキャンペーンをやっています。

私が行くようになってから、これまでに以下のようなもののプレゼントがありました。

・ふち猫(コップやカップのふちにかけるもの)

・猫の顔のペットボトルのキャップ

「シャノアール(CHAT NOIR)」

とは「黒猫」と言う意味のフランス語だそうで、ふち猫も、ペットボトルの、キャップも黒猫でした。

今回は黒猫だけではないようです。

今までもらったものの中では、今回のが一番実用性もあって嬉しいです。


なお、今日2月26日(火)まで、こんなキャンペーンをやっているそうです。



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  1. 出来事(オフ)
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【2018WEEK23】(その2)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~NFLエクスペリエンスとNFLオナーズ



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week23 オフトーク(春日誕生日編)」

先週土曜に公開されたものに加え、春日の誕生日(2月9日)お祝いのことも入っています。

前も書きましたが、毎年若林の誕生日(9月20日)が近づく頃に番組が始まり、春日の誕生日が過ぎると、番組が終わります)


2月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」の2018年シーズン最終回のことの続きです。

1.NFLエクスペリエンス


毎年オードリーが体をはって挑むNFLエクスペリエンス。

今年はボールづくりにチャレンジ、と言ういつものとは違うものでした。

まずボールの裏となる4つの面に、オードリー、ピース綾部、メロディー・モリタさんがそれぞれサイン。

それを縫合する作業はとても危険だそうなので、そこはプロに任せ…

次に春日が、裏側で縫合されたボールを、表にひっくり返す作業を。

これがかなり力がいるもののようで、春日が宙に体を浮かせ、全体重をかけてもひっくり返せず。

周囲には、見物に訪れた一般の人々が多くいて

「GO、GO、GO!!」

と応援をおくっていました。

ただし番組のFacebookによれば、ほとんどカットされていたそうです。



そして遂に裏返すことに成功。

春日は

「Touchdown!!」

と叫んでいました。

(「トゥース!!」もほしかった)

次に若林が、レースの部分に皮のひもを通す作業。

ピース綾部が機械でボールに空気を入れ…

最後にメロディーさん

「オードリーのNFL俱楽部」

のロゴを入れ、完成。

カメラはスタジオに戻り、出来上がったボールについて、オードリーと岩田アナが語り始めました。

「サインは裏側に書いてあるから見えないんですよね」(岩田アナ)

「それがいいんだよ」(若林)

「「秘すれば花」ということですね」(岩田アナ)

「難しいこと言わないで」(若林)

とのやり取りが。

ちなみに、「秘すれば花」とは

「世阿弥の「風姿花伝」にある言葉。観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である。」

(「大辞林 第三版」より)

と言うことだそうです。

なんとなく聞いたことはあったものの、そう言う意味だとは知りませんでした。

「我々のサインがあるので滑りやすい」(オードリー)

との発言も。

そして、カレッジフットボールの殿堂で目にした、往年のシカゴ大学のQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)について

「これまで言われてきた中でで一番似ているんじゃないかな」(春日)

と自身が。

なお、細かいところまでは知りませんが、そのころのQBと言うポジションは、今とは違うものだと思います。


2.NFLオナーズ

NFLオナーズに向かうレッドカーペットでのインタビュー。

私はこのコーナーが毎年楽しみなんですが、ここ最近は、その年の放送の最終回の最後のコーナーとなってしまうのがつらいです。

NFLオナーズは2011年から始まったセレモニーで、シーズンを通して好成績を残した選手、監督等を称えるための表彰式としてすっかり定着した感があります。

Wikipedia「NFL Honors」(英語)へのリンク

いつからかは忘れましたが、会場に向かうレッドカーペットでオードリーらが選手など関係者にインタビューすることになりました。

このレッドカーペットは、賞をとった取らないに限らず、名選手が歩いて行くところ。

全世界からメディアが殺到しますので、インタビューするのも困難だそうです。

オードリーらがいちファンに戻って絵、選手たちと話せることを楽しんでいるだけに見えるかもしれませんが、かなり厳しい仕事をしていると思いますし、スタッフは、ちゃんとインタビューが取れるか、気が気じゃないと思います。

なお、番組で言っていた、春日が映りこんだ動画の写真はこちら。



関連ニュースはこちら




選手たちが到着する前、若林はテキサンズの靴下を履いて、

「これをJ.J.ワットに見せます。」

と例年以上に気合を入れていました。

インタビューの1人目はクリーブランド・ブラウンズのLB#55クリスチャン、カークセイ

こちらの選手です。


7試合に出場してタックル43インターセプト2。

「今年はどうでしたか、去年は1勝もできなかったのに、7勝もして」(春日)

「予想外で最高のシーズンだったよ。

チームが1つになり楽しめた。

ドラフト1 巡指名で撮った2人のルーキーも大活躍した。」

(2人とは、QBベイカー・メイフィールドとCBデンゼル・ワードのこと)

「私、今年から(ブラウンズのことを)すごく応援したの」(春日)

これには大喜びで

「ブロンズファンに出会えて感激だ」(カークセイ)

「来シーズンもまた応援します」(春日)

「ぜひ、来年はプレイオフに行くから、スーパーボールで会おう」(カークセイ)

「おー、頑張ってください。」(春日)

カークセイが去った後

「いい男じゃないか」(春日)

「ナイスガイだね」(若林)

「ありだね、来年もまたちょっとブラウンズ応援してあげようかな」(春日)

カークセイと出会えたことは、かなり良い体験になったと思います。

将来有望な「選手」としてではなく、将来有望な「人物」として。

カークセイは、「ウォルター・ペイトン賞」と言う、社会に貢献した選手に贈られる賞にノミネートされたとして、招待されていたようです。

調べてみると、カークセイはいろいろとオフフィールドでも社会のために活動しているようです。

それを示すツイートと動画を貼っておきます。





(Cleveland Browns公式YouTube動画「Christian Kirksey 'I Can't Play But I Can Still Help the Community' | Cleveland Browns」)

若林が

「テキサンズLBマーシラスと喋りたいので、広報にテキサンズの靴下を見せてきます」

と言って、走り去りました。

結果は、交渉成立。

では、若林とヒューストン・テキサンズのLB59ホイットニー マーシラスと若林の会話。

「今シーズン最高に楽しませてもらいました」(若林)

「ありがとう、嬉しい言葉だ」(マーシラス)

「今シーズンもすごいタックルがヒットしてましたね。

当たって負けてるとこ見たことがないんですけど」(若林)

「筋トレをたくさんするんだ、他にエクササイズもね、

とにかく、練習、練習、練習だ」(マーシラス)

(私には、アメリカ人は練習をそれほど重視していない、と言うイメージがありましたので、この言葉は意外でした。

ただ、それでも本番になるとスイッチが入ってちゃんと結果を出す、それがアメリカ人だと思っていましたので)

「また来シーズン見に行くので、スーパーボール行ってください」(若林)

マーシラスは若林に

「また応援しにきてくれよな」

と言った後、カメラに向かって、

「ありがとう」

と日本語で言ってお辞儀をしていました。

マーシラスが去った後

「テキサンズもありだな、来シーズンな。

人でファンになるからね」

と春日が言っていましたが、そのうしろで若林が

「それはほんとにやめて」

と言っていました。

マーシラスもまたウォールター・ペイトン賞にノミネートされて、招待されたようです。

これは後日のツイート。



「受賞できなかったことで、地域への奉仕をやめることはない。

かえって、障がいを持つ子供たちに奉仕することで新たな高みに到達する意欲が、かつてないほどたかまった。」

と言う意味のようです。

ウォールター・ペイトン賞にノミネートされた選手にインタビューできたのは、あるいは、最初から狙ってそう言う選手にインタビューしたのかはわかりませんが、いいことだと思います。

多くのNFL選手が社会に貢献をしていることを知ることにつながりますから。

アメフト選手として技術的にどれだけ優れているかを知ることと並んで、大事なことだと思います。



さて、次の選手を持っていると…

「ホプキンスが来てる、リストに入ってなかったけど」

と若林。

と言うわけで、ヒューストン・テキサンズのWRディアンドレ・ホプキンスへインタビュー。

NFLオナーズのインタビューは、これで2~3回目だと思います。

「彼(若林)の靴下を見て下さい」(メロディーさん)

ホプキンスは

「親友、ありがとうな」

と喜んでいました。

「フランチャイズQBがワトソンになって、試合を楽しんでいますか」(若林)

「楽しくなったよ。

ワトソンのおかげで多くの大切な試合に勝つことができた。」(ホプキンス)

ワトソンが定着する前のインタビューでは、お互い、あとはQBだよなぁ、と話し合っていたと思います。

すると、インタビューの横をワトソンが取りすぎました。

ホプキンスが呼び戻すと、派手なファッションを自慢して、また通り過ぎました。

この写真は、この日ホプキンスとワトソンが一緒に映ったもの。



奥がワトソンで、へその辺りまでが柄でその下が無地のジャケットです。

パンツもおもしろかったんですけどね。

若林とホプキンスは、最後はお互い「ナマステ」の挨拶で別れました。

次は、隣でインタビューを受けていたカンザスシティ・チーフスのWRタイリーク・ヒルにインタビュー。

「どうしてこんなに足が速くなったの」

と質問すると、

「生まれ持った才能かな。

活躍できるように毎年努力を重ね、身体能力を上げ続けた。

今でも速くなれると思っている」

との答え。

その後は

「QBのマホームズはどうですか」(若林)

「最高のQBで素晴らしいリーダーだよ。

彼と同じチームで嬉しいし、俺もパトリックが大好きだ」(ヒル)

とのやり取りがありました。

スーパーボウルウイークの最中、NFLエクスペリエンスにウサイン・ボルトがやってきて、快記録を出したのですが



ヒルはボルトと一緒に映った写真を投稿しています。



マホームズと言えば岩田アナ。

オードリーの2人は、岩田アナのかなり大きめな、タレントさんなら宣材写真にでも使えそうなパネルをそれぞれ持って、マホームズに見せて気を引こうとしました。

マホームズが通るまで待っていると、ラッセル・ウィルソンアーロン・ロジャースが通り過ぎて行きました。

(ウィルソンと一緒にいた女性が、メロディーさんを見て驚いていました。

知り合いなんでしょう)

また、オードリーの隣ではボン・ミラーが。

「どうだい徳島くん見てるかい。

君がメガネケース送ったボンミラーだぞ。」

とカメラに向かって春日。

そう言えば徳島えりかアナがMCをやっていた頃、そんなこともありました。

そして遂にマホームズがやってきました。

パトリック・マホームズのお父さんは、1997年から98年まで横浜ベイスターズに在籍していたので、日本のことをアピールしたら反応してくれるか考えたのか

「ヘイ、ヘイ、ジャパニーズTV」

と春日が叫び、パネルを彼に向けるも、こちらを全然見ずに通り過ぎました。

「いっちゃたね」(春日)

このときのワイプの岩田アナの反応。

「かっこいい~」と言って、胸を射抜かれるような仕草。そして

全然見てくれないと、半笑いでちょっとがっかりそうにしてました。

ナイスリアクション!!

「これ(岩田アナのパネル)見せたんですけど…

これがね、だめだったね」(春日)

「縁がないってことになっちゃうんだよね

お疲れっした」(若林)

と言うことで、マホームズへのインタビューはとれませんでした…


3.今週のトゥース動画

今週は

フェニックス・フットボール・クラブ

がトゥースをやってくれました。

公式サイト?によると

「フェニックス・フットボール・クラブは日本大学アメリカンフットボール部の協力の下で運営されている、未就学児童から小学生を対象としたフラッグフットボールチーム」

だそうです。

Facebookに出演の投稿はありませんでしたが、最近はこう言う投稿がありました。




4.NFLオナーズ、受賞選手について

NFLオナーズで受賞した選手の一部が紹介されました。

シーズンMVPはパトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフスQB)。

2年目ですが、先発としては初めて1シーズン通して出場したシーズンで、50TDパスと、5000ヤード越えのパスヤードを記録しました。

この片方でも記録すれば素晴らしいのですが、両方を同一シーズンに記録したのは史上2人目だそうです。

強肩で、落ち着きもあり、時には利き手ではない左で投げたり、サイドスローで投げたりと、身体能力の高さを見せてくれました。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes' FULL 2018 Highlights」)

オフェンスMVPも受賞。

「岩田のこころも射抜いて三冠王」(蛯原アナ)

だそうです。

これからも楽しみな選手で、チーフスに久しぶりに定着した生え抜きのフランチャイズQBです。

ディフェンスMVPはロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

リーグトップの20.5サックを記録し、2年連続の受賞となりました。



(Aaron Donald | 2018-19 Highlights)

オフェンスの新人王は、ニューヨーク・ジャイアンツのRBセイクワン・バークリー

シーズン当初はそれほど走っていなかった印象がありますが、終わってみればラッシング・ヤードはリーグ2位の1307ヤード。

カット、体格、そしてスピードを兼ね備えたすごいRBです。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's FULL Rookie Highlights」)

ディフェンスの新人王は、インディアナポリス・コルツのLBダリウス・レナード。

ルーキーながらタックル数はリーグトップで7サック、2インターセプトで、オールプロにも選ばれました。



(動画「Darius Leonard HiSTORIC Rookie Highlights | Defensive Rookie Of The YEAR! | Colts (2018-2019) ᴴᴰ」)

そして…最優秀プレーは

「マイアミ・ミラクル」でした。



このプレーについては以前書きましたので、よろしければどうぞ。




ベストプレー賞とベストモーメント賞の発表の模様はこちらの動画にあります。



(NFL公式YouTube動画「Best Play and Moment of 2018! | 2019 NFL Honors」)

その他の表彰選手の一覧はこちら。



ジレット提供ゲームチェンジャー賞に、片手がないシアトル・シーホークス ラインバッカーLB シャキーム・グリフィンが選ばれています。


5.エンディング

スタジオにカメラが戻って。

「春日さん、今シーズン印象に残っていることはなんでしょうね」(若林)

「やっぱりブラウンズでしょうね

 昨シーズン一生もできなかったチームが1勝したときの興奮が忘れられないね。
 
 ビールがうまかったね。

 私は無料じゃなかったけどね」

と、いつになく真面目なモードで春日が答えました。

「岩田さんは」(若林)

「やっぱりマホームズ選手についてもそうなんですけど…

 やっぱアメフトに関する知識がなんにもない中番組が始まって、最終的には興味も増えて、楽しめて、アメフトの魅力がわかった。

 楽しかったです。」

岩田アナがしんみり。

「なるほどね、忘れないでくださいね、アメフトのことをね」(若林)

「もちろんです」と、今度は明るく答えてくれました。

スタジオは笑い声。

「大丈夫かね」と春日。

「若林くんはどうだったんですか」(春日)

「私はレギュラーシーズン最終週のテキサンズの試合を見に行きましたから、それもすごい…

 それと選手の方たちが優しいですね、レッドカーペットとか、それが印象に残ってますけれども。

 やっぱりね応援しているチームがプレーオフに行ったって言うのがいちばん嬉しかったですけれども」(若林)

そして最後に

「ということでね、来シーズンまでしばらく開きますけれども、NFL倶楽部またあると思うので、皆さんまた来シーズンもよろしくお願いします」(若林)

「春日さんまた来シーズンもブラウンズ応援するんですよね」(若林)

「ブラウンズもありかなと思うんですけども、テキサンズの選手もね(印象良かったから)」(春日)

「テキサンズだけはやめといてください

 それだけはお願いします」(若林)

「うーん考えときます」(春日)

「それではまた来シーズンお会いしましょう。

どうもありがとうございました」(若林)


201年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が、こうやって終わりました。


今シーズンも楽しませてくれました。

本当に、ありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。

また来シーズンも、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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【ホークス】「人生の分岐点」にたつ周東、大活躍も本多コーチは不満〜これこそがホークスの野球だと思う

私はYahoo!ニュースのテーマの中に、「福岡ソフトバンクホークス」を登録しています。

(他には「NFL」「オードリー」「メンタルヘルス」とか)

昨日の朝のテーマのサイトには、ホークスの周東佑京選手が、20日の紅白戦で大活躍したと言うニュースが、いくつも並んでいました。

3打数3安打に加え、サードから、セカンドゴロでホームを陥れたことが話題になっていました。

スポニチの記事が1番印象に残りましたので、リンクが載っているツイートを貼っておきます。


注目されるのは、セカンドゴロを処理してホームに投げた高田選手のコメント。

「僕の中では完璧なプレー。無駄もなかったし、送球もストライクだった。普通のタイミングならアウトだろう。やっぱ速い」

周東選手の足を警戒して、一歩前で守っていて、完璧なプレーをしてこれですから。

私の認識では、高田選手は守備が上手いほう。

日に日に支配下登録への期待が高まります。


しかし昨日の夕方には、今年からコーチになった、本多内野守備走塁コーチか、周東選手について不満を語った、と言うニュースがありったので驚きました。


ツイートの中にもありますが、

「全然声が出ていないし、確認作業もしていない。」

それを身につけさせるためにA組にいるのがわかっているのだろうか…


だから

「周東はなんで自分が今、A組にいるのかを理解していないと、意味がない。」

と言ったのでしょう。

ただ

「野球がお上手な選手」

では、ホークスでは通用しない。

そして、ホークスは

声を出し、確認を怠らない選手たち

で戦って行く。

そうでないと勝てない。

そう言うことなんでしょう。

そしてこれが王貞治会長が大事にする

「ホークスの野球」

なんでしょう。


周東選手はこのキャンプを

「人生の分岐点」

と言っています。


支配下登録の方に分岐を歩き始めたかに見えた周東選手。

まだまだ分岐点は先にありそうです。


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「【#47】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:オマハクイズの正解&当選者発表! さらなるプレゼントも!~今度は応募しよう」


今回はプレゼントの当選者発表と、もうひとつプレゼントの出題でした。

1.応募するべきだった…

クイズの応募は予想を上回る数で、ほとんどが正解だったそうです。

私はなんとなく応募しなかったんですが…

(オードリーさんのスーパーボウルクイズをやっていた時も、ほとんど応募しませんでした。

くじ運は悪くないんですが、ただなんとなく…)

しかし、この応募数が、この動画配信の人気のバロメーターになるはずですから、コージさんにこの動画配信を続けてもらうには、応募すべきだった、と反省しています。

今回のプレゼントには応募しようと思います。

当選者は、twitter、Facebook、Instagramから、それぞれ選ばれてましたね。

twitterの当選者のうちひとりの方は聞き覚えのある名前の人でした。

Facebookの人とは友達ではないものの、共通の友達が2人いました。



instagramの方は、コメントをあまり見ないので…

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#オマハクイズ にご参加くださった皆さまありがとうございました🙇‍♂️ たくさんの方にご応募いただき、コージさん @kooji_brillian が思わず小躍り・・・🕺したとかしないとか😆 • • 今週は #オマハクイズ の答え合わせ⭕️と・・・当選者の発表です🎉 • • さらになんと😳 第53回スーパーボウルに出場したロサンゼルス・ラムズの限定タオルが当たる新たなプレゼント🎁企画の発表も🤩 コージさんのサイン入り✒️ • • そして最後に何やら🤔 #お知らせ が🤔 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #SB53コージ #コージオマハ #次回 #重大発表??? 🤔

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今回の応募とは別にしても、こう言うところに「いいね」したり、コメントするのが、コージさんを応援することになると思います。


2.来週、重大発表

動画の最後に、来週重大発表があることが告知されました。

気になりますよね〜

最終回とか、動画配信終了予告とか?

それは勘弁して欲しいです。

でもそういうのって「重大発表」とかって、大々的に言わず、ひっそりとやるもんだと思いますので、それはないんじゃないかな〜

先週、もっとアメフトが好きになってくれるようにがんばります、って言ってたし。

じゃあなんだろう?

動画の公開収録とか?

それだったらとても嬉しいんですが、今年度さもう平日は厳しいな…

(昨年「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録で、生コージさんを見ました)

どこかでイベントをやるとか…

それもありがたいです。

大掛かりなロケとか…

動画にゲスト、例えばチームメイトだった栗原さんを呼ぶから、質問募集しますとか…

多分楽しいことの告知だと思って、楽しみに待ちます。

20190221第53回スーパーボウル取材用のネックストラップの画像


3.7歳の快足アメフト選手のこと

動画とは関係ありませんが…

最近アメフト関係で話題になっているのはこのニュース。




リンク先の記事はこちら

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/02/7-1.php

ツイートにあるのは動画のように見えますが、実は画像。

動画はこちら、速いっすよ!!



(BBC News Japan公式YouTube動画「100メートル13.48秒、世界最速の7歳児? 目標は五輪とアメフト」)

記事にもありますがアメフトもプレイしています。



将来が楽しみです。


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【ホークス】この時期の記事にはダマされまいとするが…大竹と高橋礼には2年目の飛躍を期待する

プロ野球のキャンプの時期には、メディアの報道にいつもダマされてしまうことが多いように感じます。

福岡ソフトバンクホークスについての報道では、昨シーズンは二軍や三軍で前シーズンに活躍した投手が何人も一軍で、活躍するように期待させられる記事を読みましたが…

現実は…

みなちょっとだけ一軍で投げただけ。

まあ、そう言う夢を見させることがメディアの仕事であり、腕の見せどころなんでしょう。

今シーズンのキャンプでは、ドラフト指名されたルーキー投手がほぼ即戦力で行けそうな報道が目立つ気がします。

本当にそうなって欲しいのは山々なんですが…


そんな中で、昨シーズンのルーキー、大竹投手と高橋礼投手には期待しています。

大竹投手はシーズン通してローテーションに入って欲しいですし、体調管理さえしっかりしていれば、それは可能だと思います。

そうなると、二桁勝利は現実的となるでしょう。


もう1人、高橋礼投手。

昨シーズンは12試合に登板も、0勝1敗、15奪三振、防御率3.00。

しかし日米野球では、2試合で計4回を投げて自責点ゼロ。

自身をつけたと思います。

来月の侍ジャパンの試合のメンバーにも選ばれました。


それでも

日本球界で通用するのか?

国際試合専用の投手で終わってしまうんじゃないか?

とかの懸念もあるかもしれませんが…

それなら開き直って、メジャーを目指せばいいじゃないですか

とか思います。

ホークスのみならず、世界でも貴重なサブマリン

期待しています。


それにしても、NHKのニュースになるとか、すごいな、と思います。


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【NFL】ハイズマン賞のカイラー・マレー(Kyler Murray)、野球よりアメフトを選択の決断について~ティーボウも助言

昨シーズンのカレッジフットボールでハイズマントロフィーを受賞した、オクラホマ大学のQB

カイラー・マレー

(Kyler Murray)


は、先日自身のTwitterにて、NFLのQBになることを目指すことを宣言しました。



マレーは昨年のMLBドラフトでオークランド・アスレチックスから1巡全体9位指名を受けていましたが、このツイートで野球選手の道はいったん閉じたようです。

日本でもこのことは報道されました。

一般のメディアの報道はこちら。



野球のメディアの報道はこちら



NFL JAPANの記事はこちら



NFLのドラフトで1巡指名されれば、MLBとNFLの両方でドラフト1巡指名された選手になるわけですが…

「そんなこと、ない、ない」

と私は思っていました。

ハイズマントロフィーの受賞と言う実績は、それほどNFLでは重視されず、実際通用しなかった選手も少なくないこと。

背が178㎝と、NFLのQBとしては低すぎること。

主に後者の理由から、私は1巡指名はない、と思っていました。

178㎝と言っても、背の低い選手は、実際の身長より高く申告することが多いので、本当はもっと低いことも考えられます。

背が低いと、パスを投げる位置が低くなり、ボールが通りにくくなります。

さらに、視野も狭くなります。

ですから、NFLの評価は低いだろうと。

2019021701カイラー・マレー

ただ、NFLも、ようやく身長はそれほど重要じゃない、と思いはじめたようです。

下の動画はNFLで活躍したモーリス・ジョーンズ・ドリューによる「Mock Draft」(ドラフト予想)で、NFL公式サイトに投稿されたものです。



マレーはドラフト1巡、全体の7番目でジャクソンビル・ジャガーズに指名されることが予想されています。

2:05辺りにそのシーンがあります。

まさかNFL関係者が、こんなに高位で指名されることを予想するとは思いませんでした。

しかし、ドリューも小さかった選手。

そこら辺はひいき目に見ているのかもしれません。


マレーのハイライト動画を見てみました。



素晴らしい選手だと思います。

私は技術についてはよくわかりません。

それでも一つ気になるのが、ディフェンスの選手のプレッシャーの中から投げているシーンがほとんどないこと。

オフェンスライン(OL)が強い学校なのでしょう。

ですから、OLが弱いチームに指名されると苦労するかもしれない、と思いました。

まあ、たまたまそう言うシーンがなかっただけかもしれません。


マレーについて、同じくハイズマントロフィーを受賞し、NFL入りして一瞬だけ活躍した元QBティム・ティーボウが、先日助言を行いました。

ティーボウは今、マイナーリーグで野球をプレイしており、MLB入りを目指しています。



最後の方の

「most important is following your heart and your passion. 」

(最も大事なのは、君の想いと情熱に従うことだ)

と言う箇所は印象的でした。

特に「passion(情熱)」のところが。

おもしろいもので、ティーボウの助言はいくつかネットニュースになっていましたが、「heart(想い)」の方を見出しにしていました。

私は「passion」の方が大事だと思うんですが…

幸いなことに、マレーはトップに置いたツイートの中で

「これまでの人生にほとんどにおいて、アメリカンフットボールには愛情と情熱を注いできた」

と言っています。

精神的には大丈夫でしょう。

4月のNFLのドラフトでどこが何巡目に、何番目に指名するか楽しみです。


2019021702カイラー・マレー

なお、野球とアメフトの掛け持ちが一時うわさされていましたが、それはまず無理だと思います。

NFLでQBをプレイするには、多くの時間が必要で、野球を掛け持ちする時間はないと思うからです。

これまでボー・ジャクソン(RB)やディオン・サンダース(CB)が掛け持ちで活躍しました。

それは、誰かと替えが効くポジションだからで、QBは替えが効かないからです。


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【2018WEEK23】(その1)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~アトランタロケの模様



2019年2月16日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

2018年シーズンの最終回の放送でした。

(ちょっと長くなりましたので、2回に分けて書きます)

1.また魂が抜ける時期がやってきました

オープニングはこんな感じ。

「NFLはスーパーボウルも終わりまして、オフシーズンに突入しました」(若林)

「もうおしまいです。さようなら。9月にまたお会いしましょう」(春日)

岩田アナが身を乗り出して、春日が「おしまい」を連発するのを、「そこまで言わなくていいじゃないですか」と言いたげに、止めようとしていたのがおかしかったです。

WEEK3あたりで、「NFLのレギュラーシーズンも残すところ13試合となってしまいました。もうおしまいです」と言っていたのが懐かしく感じられました。

あの頃は、まだまだシーズンも始まったばかりで、オードリーの冗談にも余裕が感じられました。

「岩田さん、1シーズンNFLを見てきてどうですか」(若林)

「早かったです、本当に一瞬で過ぎてしまって。

あと、チーフスのマホームズ様に出会えて良かったです。」(岩田アナ)

とジャージを体をひねって背中まで見せていました。

「出会えたというか、一方的に岩田がマホームズを好きになったんですけどね」(若林)

最後まで呼び捨てされていて、おもしろいなぁ~、と思いました。

「スーパーボウルにチーフス、ギリギリ行けなかったんですけど、行けるのか、行けないのか、と思うのが、毎週楽しかったです。」

もはやイーグルスの名前は出てません。

「そうね。

応援するチームがあると、ワクワクして楽しめるよね」(若林)

岩田アナは、NFLを楽しめるいい方法を教えてくれたように思います。

「ここからは我々も魂が抜けた生活が始まります」(若林)

「そうね、(2019年シーズンが始まる)9月まで、つなぐだけだからね」(春日)

そう言えばWEEK1で、相武紗季さんが

「これまでは呼吸をしているだけでした」」と言っていました。

「ウォーカーのようにね、さまよい歩くのよね。

開幕はどこだあ~って」(若林)

ウォーカーが何かはわかりませんでしたが、若林はゾンビみたいな仕草をしていました。


2.オードリー、Mr.Ayabeとメロディーさんと会う

スーパーボウルウイークのロケの模様が放送されました。

早朝のアトランタのホテルのロビーとおもえるところにオードリーの2人が現れます。

「ちょっと早いですね。集合時間が」(若林)

「グッドモーニング、アトランタ」

と言って現れた春日は、スーパーのレジ袋を持っていました。

「スーパーボウル取材10回目と言うことで、あるVIPがお祝いしたいと」(スタッフ)

「えっ?本当?」と若林。

10年連続紹介していると言うことでアメリカのあるVIPが、と言うナレーションとともに、トランプ大統領と思わしきシルエットが

二人はアトランタのダウンタウンへ。

そこに降りた春日が、堂々とゆっくり歩き、アメフトファンらしき女性とハグしたりとか…「自分がVIP気取り」(ナレーション)でした。

そして二人が遠くを見て…

「あれ?」(若林)

「あれ?

見たことあるな。

あれ、Mr.綾部だよね」(春日)

「メロタも」(若林)

そこにはレポーターのメロディー・モリタさんと、ピース綾部が。

「ピース綾部祐二」のテロップの上に、

「自称アメリカVIP &ニューヨーカー」

の文字がありました。

「ありがとね、今年も来てくれて」と綾部。

「出た出た、今年も」と春日

綾部は2人とハグしていました。

ここでナレーションの蛯原アナが

「やりました、ドッキリ大成功」

と。

ドッキリと言うほどでもないように思えましたが…

「でも、綾部は翌日のスーパーボウルのゲストだからオードリーは知っていたのでは?」(蛯原アナ)

「明日からじゃないの?」(若林)

{もちろん今日からに決まってるじゃない」(綾部)

「(綾部が参加するのは)試合だけ、っていわれてたから」(若林)

「綿密にずうっとニューヨークと東京でやりあって、ホテルを全部別にしてたのよ」(綾部)

「でも昨日もらった台本に

「綾部くんと周る」って書いてあって」(若林)

画面左に台本のその部分「オードリー、綾部と再会、メロディー初対面まで」と書かれたところがアップ。

「これは昔の台本が、そのまま来てるんだろうなって思ったら、それは(ドッキリとして)単純なミスね」(若林)

「あの~、正直 俺。今それ驚いてる」(綾部)

ここで全員大爆笑!

「NFL倶楽部クオリティーをなめてもらっちゃ困るよ

そういうことするからね」(春日)

「一回(カメラを)止めてもらっていいですか?

マシで台本に書いてある?

嘘って言ってくれよ」(綾部)

と綾部が戸惑っていました。

「さあ、それでは仕切り直して行きましょう」(蛯原アナ)

「メロディーくんなんて初めてなんだから」(春日)

「初めてだよ、メロディーちゃん」(若林)

「初めまして、Nice to meet you」(メロディーさん)

と2人と握手

なお、綾部とメロディーさんも初対面で

「もちろん Nice to meet you(初対面)だよ」(綾部)

「(綾部さん)英語力上がってるんでしょうね、去年から1年間あったから」(若林)

「俺1年居たんだよニューヨークに」と、何を言ってるんだとばかりに綾部。

「そうだよね」(若林)

「(でも)ちょっと今喉やってて…ごめん」(綾部)

「しょうもない言い訳」(若林)

とりあえず再会を祝して、アトランタ発祥のコカコーラで乾杯

「最後に春日さん、オリンピックギャグを」(スタッフ)

「オリンピックギャグ?

ないよそんなの」

と、堂々と飲み続ける春日。

「最近恐いよ、そう言う無茶ブリすると」(若林)

「そんなフリはもう、1ミリも考えたくないよ」(春日)

「今の断った所、絶対にオンエアして下さいよ」(若林)

と、なんだかよくわかりませんでしたが、4人の出会いの模様がありました。


3.カレッジフットボールのの殿堂へ

4人はアトランタにある「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」

こんなところです。

20190217College Football Hall of Fame

(「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」の外観の画像)

日本にも、山梨県・清里に「日本アメリカンフットボールの殿堂」があります。

関連サイト「ポール・ラッシュ記念館 日本アメリカンフットボールの殿堂」へのリンク

野球についてもそうですが、日本では競技ごとに名誉の殿堂があるのですが、アメリカには、プロとアマのが別々に存在します。

「エントランスと思わしきところには、アメリカでアメフトがプレイされている600の学校のヘルメットが。」

このツイートにある4番目の写真に、その模様があります。



「カレッジフットボールの人気はすさまじく、全米No. 1決定戦の視聴率は、ワールドシリーズやNBAファイナルを上回る人気。」(蛯原アナ)

とのこと。

たしかに、メジャーな大学には10万人を超えるスタジアムがあり、それが満員になるのですから。

こちらに、昨年公開された映画「ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE」予告編の予告編動画があります。

ミシガン大学アナーバー校のミシガン・スタジアムでの2016年10月、ミシガン大対ウィスコンシン大のアメリカン・フットボールの試合が舞台になっていますが、この観客の多さを見ていただきたいです。

「ビッグハウス」とはこのスタジアムの愛称で、収容員数11万人を誇ります。

同校の2016年の収入は8820万ドル (約9億円?:そのうちチケットの売り上げは3950万ドル)でだそうです。

たしかトム・ブレイディの母校です。



(映画『ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE』予告編)

さっそく展示フロアへ

まず、ハイズマントロフィーのところへ。

20190217The Heisman Memorial Trophy Award

(プレートに書かれている文言は違いますが、ハイズマントロフィーの画像です)

「これ、ハイズマンって書いてあるよ」(若林)

「そうです。

ザ・ハイズマン・メモリアル・トロフィー

(The Heisman Memorial Trophy)」

とメロディーさんが説明してくれました。

「綾部くん、これ、どう言うこと?」

と若林がプレートを指して綾部に問いかけると

「あのー、アメフトって、みんないいよね」

と綾部。

「え、トロフィーの説明じゃなくて」(春日)

「メロタちゃん、これなんて書いてあるの?」(若林)

「アメリカのフットボールプレイヤーで、大学の中で最も素晴らしかった選手に表彰される、と」(メロディーさん)

「全然違うじゃん」(若林)

画面には2009年からの受賞者の一覧が表示されました。

ほとんどNFLに名を残している選手でRB2人に、QB7人。

かつては、ハイズマントロフィー受賞者はNFLでは通用しない、通用するとは限らない、といわれていましたが、もうそんな時代ではないようです。

なお、昨シーズンの受賞者、カイラー・マレーは昨年MLBからドラフト1巡指名されていて、野球とアメフト、どっちをやるのか、どっちもやるのか、と今話題の選手です。

最近NFLのQB1本で行くことを決めたようです。

こちらはそれを宣言したマレーのツイート。



こちらはそれを報じる日本の記事



番組では、今シーズンクリーブランド・ブラウンズのQBに定着した、ベイカー・メイフィールドも受賞していることが紹介されました。

次は「The evolution of equipment」の、コーナー。

この札を指して、若林が綾部になんて書いてあるか質問

「まあ、自分らしく、自分らしく生きていこうぜ、って」(綾部)

「そんな格言、急にかいてないだろう」(若林)

「教訓みたいなの書いてあるの?

いや、この(コーナーの)説明じゃなくて?」(春日)

メロディーさんによると、「The evolution of equipment」とは「防具の進化」、とのこと。

(メロディーさんはたしか「ザ・エキップメント」と言っていました。

「ジ・エキップメント」じゃないように聴こえました。

日本では、母音の前の「the」は「ザ」じゃなくて、「ジ」と発音する、とならいますが、例外はあります。

「the assignment」は、「ザ・アサインメント」で正しい、とネイティブの英語の先生2人に習った覚えがあります)

説明が全然できない(わざとしてない?)綾部に、若林が

「もう日本に帰ってこい」

これに綾部は

「いいの」

と。

「いいのじゃないわ。

前向きに検討するなよ」

と若林が怒った口調で言っていました。

このコーナーを紹介するにあたって、昔の動画が。

テロップには

「アメフト草創期から最新技術を駆使した現代まで防具の進化の歴史が学べる」

とのこと。

行ってみたいわー

多分カレッジじゃなくて、クリーブランド・ブラウンズ時代の32番、RBジム・ブラウンの姿と思えるものもありました。

特に変化が大きかったのは、と紹介されたのが、ヘルメット。

「皮のヘルメットでやってたんだね

あの一番上の(最初の)とか、ラグビーだね」

とラグビー経験がある若林。

「ほぼスルメだもんね」(綾部)

「薄いよね」(若林)

最初のヘルメットは、恋人のために彼女がモグラの皮で作ったものだったと思います。

当時は、ヘルメットをつけるなんて弱虫のやることだ、と言う風潮もあったそうで、ヘルメットをつけないままプレーを続けた選手も少なくなかったようです。

また、フォード元アメリカ大統領は、その頑固な姿勢に対し

「フォード大統領。

あなたはノーヘルメットでアメフトをし過ぎた」

と言われたこともある、と言うエピソードがあったと思います。

次も大きく変化を遂げたショルダーパッドのコーナーへ。

さらにボールも

「結構丸かったんだね

あれ投げられなのかな」(若林)


まだフォワードパスが認められてなかった頃のものかも知れません。

その時ある人物の写真が

「あれ?(春日ってカレッジで)やってた?」(若林)

「違うって、1906年なんだから」(春日)

「お前ホントはいくつだよ」(若林)

そこには七三分けにした春日にそっくりな姿の人物の写真が。

1904年から1906年にシカゴ大学でプレーしたQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)と言う選手。

そこにあったのは全身の写真で、もう少し表情が硬かったと思いますが、こんな選手です。



その姿が、トゥースをやりかけてる、とか、やる瞬間に撮られたよね、とか

「ちょっと(撮るのが)早い、早い、早い、早いって、カメラマンに言っていると思う、とか言ってました。

続いては、カレッジの解説者の気分をCG合成の映像で楽しめる、中継シミュレーション、と言うコーナーへ。

合成前から、若林がまず話します。

「テキサンズがプレイオフで負けて
texans playoff loose

とっても悲しいんだ
I was sad

no no no no no

来シーズン
next season

テキサンズ スーパーボウル
texans super bowl

Go! Go! Go!

Yeah!」

とボディランゲージも含めて語り、ワット(ニュートンかも)の胸をさく真似や敬礼の真似、さらにはトゥースや、ついには鬼瓦までやってました。

それを合成してみると

「待ちに待ったビッグゲームにスペシャルゲストをお迎えにしました」

と言う実況のあと、ペイトリオッツのジャージの下にテキサンズのウェアを着ているのを見せ、そしてさっきのセリフが

実況は「みんながどっちが勝つか知りたがってます」

と言うのに、話題がかみ合わず、途中からは豹の顔の絵が降りてきて若林の顔に被り、ずっと顔が見えませんでした。

そしてなぜか後ろに春日の姿が入り込んでました。

次は、全米の主要カレッジの校歌をカラオケで楽しめる「カラオケアトラクション」へ。

春日がトッド ガーリーの母校、ジョージア大学の校歌に挑戦。

必死にうたってました。

なんとこれがカレッジフットボールの殿堂のサイトに載る、とのことがメロディーさんから説明が。

そのサイトは見つけられませんでした。


長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。

次回は、NFLエクスペリエンスのことと、NFLオナーズのことを書きます。



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【NFL】「ロンバルディ・トロフィー」を「ペリチック・ブレイディ・トロフィー」に名前を変えよう、と言う投稿について考えてみた

ニューイングランド・ペイトリオッツが、今月頭に行われた第53回スーパーボウルに勝ちました。

これで同チームは18年間でスーパーボウルに9回出場し、6勝3敗と言う成績をおさめたことになりました。

ペイトリオッツの歴史全体で見た場合、11回出場し、6勝5敗です。

スーパーボウル6勝と言うのは、ピッツバーグ・スティーラーズとならんで最多タイ記録です。

スティーラーズはこの記録を、3組のHCとOBの組み合わせで作りました。

しかしペイトリオッツの6勝は、すべてHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディであげたものです。

素晴らしい記録です。

こう言う背景もあってか、ネットで

「スーパーボウルの勝利チームに与えられるトロフィーは、もう「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」から、「ベリチック・ブレイ
ディ・トロフィー」に名前を変えていいのではないか」

と言う投稿を、2件見かけました。


(優勝パレードで、ビンス・ロンバルディ・トロフィーをファンに見せるブレイディ)


ビンス・ロンバルディは、私が応援するグリーンペイ・パッカーズのHCだった人物で、第1回スーパーボウルと、第2回スーパーボウルを連覇した名将です。


(ビンス・ロンバルディの動画)

パッカーズファンの私は、その投稿を見て

「ペリチックとブレイディの功績は認めるけどさ、それだけは勘弁してくださいよ」

と思いました。

まあでもそう言う声が出ても仕方ないか、とも思いました。

不思議と、カチンときた、と言うことはなかったです。

多分パッカーズファンではなく、NFLファンとして考えていたんでしょう。

その次に思ったのは

「そうだね。

その通りに名前を変えよう。

そしてNFLを3連覇以上したチームにのみ、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」

と名付けられた新しいトロフィーを与えることにしよう」

と言うものでした。


冗談はさておき、本当にそう投稿のように、トロフィーの名前をかえるべきかどうか、NFLファンとして考えてみました。

投稿は、半分は冗談の意味があったかもしれませんが…


結論は、かえるべきではない、と言うものになりました。

ではその理由を遠回しに書いておきます。


もし変えるとしたら、ビンス・ロンバルディ・トロフィーの前に、AFCチャンピオンに与えられる、ラマー・ハント・トロフィーが先でしょう。


(手前がラマー・ハント・トロフィーで、奥がジョージ・ハラス・トロフィー

ビンス・ロンバルディ・トロフィーと同じく、ティファニー製のようです)

18年で11回AFCチャンピオンになったのですから、ペイトリオッツのオーナーの名前をとって、ロバート・クラフト・トロフィーとかに。

しかし、ラマー・ハントの功績を考えると、トロフィーからその名前を消すことは、絶対にできないと考えます。

ラマー・ハントは、AFCの母体となったAFLの創設の中心人物であり、カンザスシティ・チーフスのオーナーでした。


(ラマー・ハントの画像)

ハントはNFLに新チームを作って加盟しようとしますが、それを断られます。

そこで、自らNFLの対抗リーグを立ち上げました。

それまでは金持ちの道楽に近かったNFLのチーム経営に対し、ハントのAFLは利益を出すための経営に努め、NFLに対抗しました。

NFLもこれに対抗すべく、経営に力を入れるようになりました。

これにより、選手の奪い合いが起き、両リーグともこのままでは立ちいかなくなったため、両リーグは合併することになりました。

リーグの名前はNFLとし、旧NFLの大半のチームがNFCに、AFLの全チームと旧NFLの3チームがAFCとなりました。

そして、1970年の正式合併の4年前から、AFLとNFLでプロフットボールの真のチャンピオンを決める試合が始まりました。

これが現在のスーパーボウルであり、後にハントはその名付け親となりました。

私が言いたいのは、ラマー・ハントがいなければ、今のNFLの隆盛はなかった、ということです。

今、NFLはアメリカで、ダントツにもっとも人気があるスポーツリーグで、次に人気があるのはカレッジ・フットボールだと言われています。

極論すれば、アメリカンフットボールの地位向上にも大きく貢献したと言えるでしょう。

ハントがいなければAFLは創設されず、NFLの経営は昔ながらのものがしばらく続いたでしょう。

そして今でも人気はMLBを超えられなかったかもしれません。

ハントがいなければ、ベリチックにもブレイディにも、活躍の場はなかったかもしれません。

ベリチックは「良いコーチ」止まりで、ブレイディはNFLに入ることすらできなかったかもしれません。

ですから,トロフィーから「ラマー・ハント」の名前を外すことは、絶対にやってはいけないことだと考えるのです。

それは、先人の功績への感謝と敬意を投げ出すことになるでしょう。


同じことはNFCチャンピオンに与えられる、ジョージ・ハラス・トロフィーにも言えるのです。

ハラスはNFLの創設者の一人で、シカゴ・ベアーズの選手、HC、オーナーとして手腕を発揮しました。


(ジョージ・ハラスの画像)

ハラスの人生は、NFLの歴史そのもの、と言う言葉を読んだこともあります。

ベアーズと強烈なライバル関係にあるパッカーズのファンの私であっても、

「ジョージ・ハラス」

の名を消すことには反対です。

むしろ、敬意を払えるライバルだからこそ、その名前は残って欲しいです。


(ベアーズとパッカーズのライバル関係はNFL最古で、NFL史上この対戦数が、他のどのカードよりも多いので、強烈なライバル関係にあります)

そう言う理屈から、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」の名を消すことはできないのです。

彼の手腕で連覇を成し遂げたことによって、スーパーボウルのブランドの礎ができたと、私は考えています。

空席があった第1回スーパーボウルは、第2回には満席なり、それ以降ずっとチケットの売れ残りは発生していません。

そのすべてがロンバルディによるものだとは思いませんが、ある程度は貢献していると思います。

ロンバルディがいなくても、スーパーボウルは続いていたかもしれません。

それに私は、まだまだロンバルディがどれだけスーパーボウルに貢献したか、知りません。

他にも、ロンバルディの功績はあると思います。


ですから私は、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」を「ベリチック・ブレイディ・トロフィー」に名前を変えることには反対です。


ひとつだけ誤解して欲しくないのは、私は今でもベリチックとブレイディのことが大好きです。

このコンビはすごいです。

最初にスーパーボウルに勝ってから、その17年後にも勝ったのですから。

これだけ長期に渡って、常勝を維持できたコンビは、他にいないと思います。

スーパーボウルのトロフィーに、2人の名前をつけることはできませんが、例えば、毎シーズン、秀でたHCとQBのコンビに、2人の名前をつけた賞をあげることにする、と言うなら大賛成です。

と言いますか、2人の名前をつけた賞は、設けられて然るべきだと考えます。


(この2人の名前をつけた賞を)


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【朗報】寝ているときの咳を止めるのに、ヴィックス ヴェポラッブが効いた〜あくまでも私についての話です

去年の11月ぐらいから、ゆるーく咳に苦しめられています。

医者に相談しても、今年の風邪は、咳が長引いてるようですよ、咳止め出しときましょう、ですまされてしまって…

日中はあまり出ないのですが、寝て、しばらくたったら咳き込む、ということが今でも時々あります。

これを止めるのに使っているのが、ヴィックス ヴェポラッブと言うゼリー状の塗り薬。

本来は子供向けのものみたいで、くしゃみや鼻水のとき、胸や背中に塗るものなのですが…

女房がSNSで

「就寝中の咳は、ヴィックス ヴェポラップを足の裏に塗って、靴下をはけば止まる」

と言うのを読んで、私に教えてくれました。

「ホントかよ〜」

と半信半疑でググったら…

その使い方は、ヨーロッパでは昔から「おばあちゃんの知恵」みたいなもので、それほど特殊なことではない、と書いてあるサイトがありました。

ただし、結論としては、咳が止まるのは「プラセボ効果」なんじゃないか、みたいな感じで結ばれていました。

でも、とりあえずやってみるか、と思い、1,000円程度の一番小さいやつを買って…

寝ているときに咳が出たら、足の裏に塗って、靴下をはいてみました。

すると…

本当に止まりました。

それも5分もたたずに。

これまで3回やって、3回とも止まりました。

とりあえず、私には効果があるようです。

他の人にも効果的かどうかはわかりません。

それでも興味のある方は、Amazonのサイトへのリンクを貼っておきますので、参考になると嬉しいです。

大正 ヴィックスヴェポラッブ50g 瓶入り [指定医薬部外品] ヴイックス https://www.amazon.co.jp/dp/B0010Y3EIU/ref=cm_sw_r_tw_awdb_c_x_UQtzCb7QQ70EV


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「【#46】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:試合当日だけじゃない、大盛況だったアトランタのスーパーボウルウイーク」のこと~ブレイディにトレーニング方法を教えた日本人


今回はスーパーボウルウイークのインタビューのことで盛り上がってました。

あとはクイズの第2問と、「豪華賞品」がちょろっと発表されました。


1.スーパーボウルウイークのこと

あくまでも私の解釈ですが、「スーパーボウルウイーク」とは、スーパーボウル当日までの約一週間のことを指す俗称で、NFLが

「これからスーパーボウルウイークです」

と発表するものではないと思います。

ですが、下の記事の見出しを見ると、「Opening Night」と言うもので、スーパーボウルウイークが始まるのかもしれない、と思いました。


2.NFLエクスペリエンス

「ボールを蹴ったり投げたりすることができる」

のは、

「NFLエクスペリエンス」

と言うイベントです。

文字通り、NFL選手の気分を体験できるもので、パスを捕ったり、障害物をよけて走ったりと、WRやRBのようなこともできます。

こんな感じです。



(Atlanta Journal-Constitution「Super Bowl Experience opens early birds before big week」)

「オードリーのNFL倶楽部」では、毎年2人がこれにチャレンジするロケが流されています。

多分今週の放送で流れるはずです。

春日さんはコージさんと同じくDEでしたし、若林さんはRBだったので、ボールを投げたり蹴ったりするのは本職ではないです。

ですが若林さんは、障害物をよけて走るのはうまく、2010年シーズンの時は、同行した水卜アナから

「さすがは元RBだと、見直しました。」

と言われてました。

(何を「見直し」たんだろう…)

また、若林さんはパンターも兼任していたので、ボールを蹴ってはいたのですが…

NFLエクスペリエンスのものは、フィールドゴールのように、地面に置いたものを蹴るので、勝手が違うようです。

今シーズンのワイルドカードプレイオフで、シアトル・シーホークスはキッカーがゲーム途中に負傷退場しました。

代わりにパンターがキックオフを行なったのですが、たしか、全部、地面に置いたボールを蹴るのではなく、地面に落としたボールがはね返ったところを蹴る、ドロップキックと言われる方法で蹴りました。

パンターにとって、地面に置かれたボールを蹴る(「プレースキック」と言います)のは難しいようです。

なお、日本でもライスボウルのような大きな大会の前には、似たようなことをやっていたと思います。

また、Jリーグの川崎フロンターレは、年に1回「アメフトーーク」と言うイベントをやり、同じグループでXリーグの富士通フロンターレの選手と一緒にイベントをやります。


一度だけ行きましたが、NFLエクスペリエンスみたいなものもありました。

そう言えば去年のスーパーボウルでは、miwaさんもNFLエクスペリエンスを楽しんでいました。



「エクスペリエンスっていう、前日までやっている体験できるコーナーでアメフトのボールを投げたり蹴ったり、そういうのを体験して。父親と障害物競争をするっていう、27の娘が。なんかよく分からないテンションになってて(笑)。」

ってあります。


3..ビンス・ロンバルディ・トロフィー

動画の中で「大きいトロフィー」と言われていたのが、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを大きくしたものです。

ビンス・ロンバルディ・トロフィーは、スーパーボウルに勝ったチームに与えらるもので、ティファニーが製作しています。

こちらです。



ビンス・ロンバルディとは、第1回と第2回のスーパーボウルで連覇したグリーンベイ・パッカーズのHCだった人です。

ものすごく規律を重視するHCで、就任前のシーズンには1勝しかできなかったパッカーズを立て直し、9年間でNFLチャンピオン5回。

1965年シーズンからはNFL3連覇を成し遂げました。

来シーズン100年目のシーズンを迎えるNFLでも、3連覇をしたチームはパッカーズのみです。

(しかも2回)

第5回スーパーボウルから、トロフィーにビンス・ロンバルディの名前がつけられました。

なお、スーパーボウルに出場した両チームですが、AFCチャンピオンにはラマー・ハント(AFCの母体となったAFLを創設したカンザスシティ・チーフスの元オーナー。「スーパーボウル」の名付け親でもあります)の名前がついたトロフィーが。

NFCのチャンピオンにはジョージ・ハラス(NFLの創設者の一人で、シカゴベアーズを作り、そこで選手、HC、オーナーとして活躍しました。ベアーズのジャージの袖にある「GSH」は、彼のフルネーム、ジャージ・スタンレー・ハラスに敬意を評したものです。)の名前がついたトロフィーが与えられます。


5.ブレイディがトレーニングのことを相談した日本人

「トム・ブレイディだったら、トレーニング方法を尋ねてみたい」と言っていましたが。

一年半ほど前にこんなニュースが流れました。



ブレイディがイチローにストレッチについて学びたいと連絡してきたものの、イチローは

「誰、トム・ブレイディって?」

と言ったとのこと。

アメリカにいたら、ブレイディのことは同じアスリートと言うこともあって、名前ぐらいは知っていそうなものですが。

本人が興味なくても、家族が話題にしそうなものですが。

「たぶんイチローのジョークじゃないか」

と解説している記事も見かけました。


6.「豪華商品」とは

クイズの「豪華賞品」が一部話されました。

キャップ、ボール、ミニヘルメット

などです。

マジで、十分豪華商品だと思います。

スーパーボウルのものだったら、売っているところはなかなかないでしょうから。

ネット以外は。

アメフト部の選手が、ミニヘルメットを卒業記念に作るのは知りませんでした。

いいなぁ…


7.コージさんのSNS投稿から

1)Twitter




これに似たことを、今回の動画の最後に言ってましたね。

なんとなく、

「今回、最終回なんか?」

とか思ってビビりました。

しかし

「次回配信は2月20日(水)」

と言うテロップを見て安心しました。

私も

「アメフトが好きになってもらえるように色々考えて取り組んで」

みようと、2009年ぐらいからやっていますが…

なかなか難しいですね。

でもそれをやめる気はないです。

何より、やってて楽しいですから。

だから、コージさんの動画のことや、「オードリーのNFL俱楽部」のことが毎週書けるわけです。


2)Instagramから


このフィーディー、胸にオークランド・レイダーズのロゴが書かれてますね。

今シーズンは散々でしたが、今年、来年と、ドラフト1巡指名権をあわせて5つもってますので、いい新人を集めることができると思います。

問題はそのタレントを活かしきれるか。

たぶんコージさんのイチオシはレイダーズだと思いますので、来シーズンはポストシーズンまで応援できるといいなと思います。

日本でもファンが多いチームですし。


8.アメフト少女、サム・ゴードンちゃんの今

なんとなくアメフトの動画を載せないと落ち着かないので、こんなものを貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Sam Gordon I Game Changer」)

サム・ゴードンと言う女子アメフト選手の動画です。

(最初は「サマンサ・ゴードン」と言う名前でしられていたと思います)

現在15歳になった彼女ですが、2012年11月、彼女が9歳の時に公開されたこの動画が話題になりました。

こちらです。

かわいいですよ。



(Sportz Filmz「Sam Gordon - Girl football player fast and fun to watch! (Official)」)

男子にまじってプレイしている姿ですが、ヘルメットがやけに大きく見える小さな背番号6の彼女が、走りまくっています。

2:00前後には、タックルしているシーンもあります。

「天才アメフト少女現る」


と当時大きな話題になりました。

最初に置いた動画はNFLがスーパーボウルにあわせて公開したもので、どういう意味のものかはわかりませんが、気になったので、とりあえず貼っておきます。


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【2019年2月10日】「オードリーのオールナイトニッポン」のこと~スーパーボウルの話題について


一昨日放送された「オードリーのオールナイトニッポン」のうち、スーパーボウルの部分だけ取り上げて書きます。

1.千葉駅の若林

千葉駅で降ろされ、成田に行くためにタクシーを待つことになった若林。

全身ヒューストン・テキサンズのウェアで固めていたそうですが…

インスタには帰国する前の一枚があり、テキサンズのものを着ていました。



行きもこんな格好だったのでしょうか?

それにしてもこの写真に1万1千人がいいねしているとは…

やっぱりオードリー、若林の人気は相変わらずすごいと思いました。


2.アトランタホテル

スーパーボウルの後、ホテルに帰ったら、とんでもない大捕物があったそうで…

小坂ディレクターもツイートしていました。


アメリカでの生活が、もう多分10年を超えている小坂さんがピビルンですから、相当なものだったんでしょう。


3.メロタさん

今シーズンから番組のレポーターを務めることになったメロディー・モリタさんのことが語られてました。

メロディーさんの最新のツイートがこちら


オードリーや綾部とは初めて会ったと思います。

ところでラジオでは、綾部がメロディーさんに

「メロタさん」

と話しかけていたことが話されていました。

「メロタさん」は春日語です。

私は、今シーズンの放送が始まるまで知りませんでしたが、YouTubeの世界では有名な人だそうです。

それにしても

「高校でアメフトをプレーした選手の1%しか大学で選手になれず、大学でプレーした選手の2%しかNFL選手になれない。」

と、誰かへのインタビューの答えを、メロタさんが訳してくれたそうですが…

やはりNFLに入るのは、相当狭き門をくぐらねはいけないのでしょう。

ですから、スポーツ大国アメリカでダントツの人気を誇るNFLにいる選手は、相当なアスリートだと言えます。


4.「2分」と言う時間

アメリカンフットボールでは、前半残り2分と、後半残り2分、つまり試合終了まで2分と言う時間帯の攻防がおもしろいとされています。

NFLでは、その2分前になると、自動的にタイムアウトが取られて、観客や視聴者に、改めてここからが試合の一番おもしろいところ、と思わせます。

各チームはその2分間に得点出来るような攻撃、「ツーミニッツオフェンス」が出来るように、「ツーミニッツドリル」を練習するほどです。

しかし相手も必死に止めに来ますから、うまく得点出来るとは限りません。

若林が春日のトークゾーンで、春日のことを

「残り2分で結果を出す男、トム・ブレイディ」

と持ち上げていました。

トム・ブレイディは、今回の第53回スーパーボウルで勝った、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBで中心選手。

歴史に残る選手です。

初めて出たスーパーボウルと、その翌々シーズンのスーパーボウルでは、残り2分ぐらいで同点に追いつかれますが、その時間をうまく使って得点を挙げ、チームを勝利に導きました。

こちらでも若林は

「ブレイディはラストツーミニッツで、だいたい点を取る」

と言っています。



(相武紗季さんの、早く誰かとスーパーボウルの話をしたい、と言う気持ち、よくわかります。

文中に出てきた相武紗季さんのツイートはこちら。

そして

「2分切ったらチャレンジできない」

と言う言葉について。

NFLでは残り2分でタイムアウトとなった後は、両チームともチャレンジをする権利はなくなります。

そのかわり、審判団が必要と認めた場合は、ビデオリプレーが行われます。

ラジオでも、エンディングトークのあと、その回の放送の名セリフが流されますが…

あれは、審判団のような存在の、付け焼き刃のリプレーなのかなぁ…


5.春日、小坂ディレクターとはぐれる

春日のトークは、スーパーボウルの途中でブースを抜け、グラウンドに降りて取材をしようとしたら、小坂ディレクターとはぐれてしまった、と言うものでした。

このことは下の動画でも語られています。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week22 オフトーク」)

ただ、ラムズのベンチ裏で、

「ペイトリオッツが、勝ちそうだから、ペイトリオッツのジャージに着替えたほうがいい」

と言う小坂ディレクターの提案を巡って口論となったことは、この動画では語られませんでした。

「ゴフ以上に焦った」

と春日は動画で言っていますが、ゴフとは、ラムズのQBジャレッド・ゴフのことで、この時は負けていて、試合時間がどんどんなくなっていってました。

ゴフの姿は、私には、焦っていると言うより、それを通り越しているように見えました。


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【アメフト】 #JoinTheAlliance 新プロリーグ、AAFが開幕~「NFLエクスペリエンス」ならぬ「NFLエクスペリメント(実験)」なリーグの模様

第53回スーパーボウルが終わり、NFLの2018年シーズンが閉幕した一週間後、アメリカでは新プロフットボールリーグ

AAF(Alliance of American Football)

が開幕しました。

2019021101AAF.jpg

(AAFのロゴとプレー中の画像)



よくわからなかったので、テキトーなハッシュタグを使ってしまいましたが、今のところこのリーグが使っているハッシュタグは

「 #JoinTheAlliance 」

です。

リーグのオフィシャルTwitterアカウントから一つ引用しておきますので、これを追っていけば、AAFのことがわかると思います。




試合の模様は、YouTubeのこのチャンネルで見ることができます。

YouTubeチャンネルDofuStreamへのリンク

ひとつハイライト動画を貼っておきます。



(「Atlanta at Orlando | Full Game Highlights | Week 1 - Alliance of American Football」)

中継は主にCBS系列のメディアで行われるようですが、NFL Networkも加わっていますので、かつてのUSFLやWFL、そしてAFLのような、NFLの対抗リーグではないです。

NFL選手を育成することも目的の大きなひとつのようですが、NFLとのルールの違いを見ると、このリーグで、NFLのルール変更のための実験が行われていることがわかります。

こちらの記事から、その違いを引用します。



1.スカイジャッジ(Sky judge)を審判団に追加

スカイジャッジと呼ばれるオフィシャルを、審判団にいれ、選手がより安全にプレイできるように、より正しい判定が行われるようにするようです。

NFL JAPANの記事によると

「ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。」

だそうです。

また、リーグの公式サイトの

「Sky judge: The eye up high will be watching」

と言うページによると

「試合残り5分からは、パスインターフェアの反則を宣告したり、また宣告されたパスインターフェアを取り消すことができる」

権利を持つようです。

NFCチャンピオンシップの終盤で、ラムズのディフェンスにパスインターフェアが宣告されなかったような「誤審」をなくすのが目的のようです。

2.キックオフはなし

試合の前半や後半の開始、または得点後のキックオフをする代わりに、自陣25ヤードから攻撃を行うようにするようです。

キックオフは比較的負傷が起きる確率が高いので、安全面に配慮したようです。

「キックオフ廃止」はNFLで話題に上がったこともありますので、「実験」の一つだと思われます。

セイフティの後のフリーキックがどうなるのかは、今のところ私には不明です。

3.プレイ開始まで35秒

NFLでは次のプレイ開始まで40秒の時間が与えられますが、AAFでは35秒に短縮するそうです。

試合を早く終わらせるための「実験」でしょう。

4.TVコマーシャルタイムアウトはなし

NFLの試合では、TV中継でCMのためのタイムアウトがありますが、これは導入しないそうです。

これは「実験」になるのでしょうが、CMがないと経営が苦しくなりますから、それをどうカバーするのか…

5.オーバータイムはタイブレーク方式へ

NFLのオーバータイムは、普通に試合を続けますが、AAFでは両チームに1回だけ、敵陣10ヤード地点から、1stダウン10ヤードのシチュエーションでスタートさせ、その結果、得点が多い方が勝ちで、得点が一緒だったら引き分けになるそうです。

ただし得点方法はタッチダウンのみで、ポイントアフタータッチダウンも、2ポイントコンバージョンのみだそうです。

これも「実験」でしょう。

今のNFLのオーバータイムのルールは、先攻がタッチダウンを挙げたらその時点で終わり、と言う、理由がよくわからないものですから。

6.オンサイドコンバージョンの導入

オンサイドキックは禁止だそうです。

キックオフがないのですから、当然でしょう。

そのかわり、オンサイドコンバージョンと言うものを導入するそうです。

これは、17点差以上で負けている場合のみ、得点後も自陣28ヤード地点から4thダウン12ヤードのシチュエーションで攻撃を続けられるようにするものです。

28ヤードとか、12ヤードとか、中途半端な数字が並びますが、これは何か統計をとって、科学的にはじき出された数字でしょう。

このコンバージョンからファーストダウンを更新するのはけっこうキツイのですが、オンサイドキックもまた、成功する可能性はかなり少ないので、同等の条件と言うことなんでしょう。

これは安全面に配慮した「実験」だと思われます。

7.パスラッシュの制限

ディフェンスのパスラッシュは5人まで、と言うことだそうです。

また、パスラッシュをどの方向から仕掛けるかも制限があるようです。

違反すると「イリーガル・ディフェンス」と言う15ヤードのペナルティとなるそうです。

ただし、プレイアクションやランパスオプションの場合は、このルールは適用されないそうです。

これも安全面に配慮した「実験」のようですが…高得点がはいることを狙ったものかも、とかも思います。

やっぱり点が入ったほうが、より多くの人を楽しませるものだと思いますから。


こんなルールで、現地時間2月10日から10週間かけて各チーム10試合行い、4月20日と21日にプレイオフを行い、その勝者が4月27日のチャンピオンシップで対戦するそうです。

このチャンピオンシップの名前は、今のところ私には不明です。

詳細なスケジュールはこちら。

https://aaf.com/schedule

スーパーボウルが終わってから、ドラフトまでの「NFLロス」を埋めるスケジュールになっています。


現在WEEK1が終わったところですが、けっこう注目度は高く、日本のアメフトファンの間でも、意外と注目されているようです。

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【2018WEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~第53回スーパーボウルのハイライト



今シーズン最後の相武紗季さん出演の回なので、どれぐらいはじけて喜ぶか、と言うところを期待してみました)

第53回スーパーボウルが終わって、最初の放送となりますので、今回は試合がメインの放送でした。


1.若林が壊れそうになる

オープニングの相武紗季さん、とにかく今シーズン最高の笑顔のように見えました。

ペイトリオッツが勝ったこともあるのでしょうが。

そしてトム・ブレイディのジャージを着ている若林に向かって

「そのジャージはなんですか?」

と相武さんが質問。

日頃ブレイディのことをいろいろと言っているのに、なんで着てるんですか?ということでしょう。

「複雑な思いで着ています。

ブレイディが好きと認めると、あたしが壊れちゃうんで」(若林)


私としては、もう若林が複雑な思いがありながらも、実はブレイディのことが好きなのは驚くべきべきことじゃなく、一昨年ぐらいから、一周回って好きになってしまったようなことを、この番組のオフトークで言っていた記憶がありますし、「ナナメの夕暮れ」でも、そう書いていましたから、個人的には好きと言っても驚かないんですが…

ただ、番組の演出としては、どちらかと言うとアンチブレイディの立場の方がいいのでしょう。

しかし一方で、先週の「オードリーのオールナイトニッポン」では

「結局またペイトリオッツになったね」

と言っていましたから、もういいだろう、と言う気持ちもあると思います。

ブレイディと言えば、番組のFacebookにはこんな投稿がありました。



ブレイディは今41歳。

やはりそれなりの苦労をして、年齢と戦っているんだな、と思いました。


2.ペイトリオッツのクラウドノイズについて

今回のスーパーボウルでは、ペイトリオッツ側のクラウドノイズが圧倒的に多かった(春日)とのことで、ラムズのQBゴフはそれにも苦しめられていました。

それにしても、「ブレイディ、ブレイディ」と言う声援が何度も起きたのには驚きました。

今までブレイディコールが起きたのは記憶にないので。

(もしあったらすみません)

ペイトリオッツはここ18年で9回目のスーパーボウル進出なので、もういいかげんペイトリオッツのファンも、そんなに熱くなっていないのかな、と思っていました。

一方でラムズは17年ぶりのスーパーボウルですし、ロサンゼルスに戻ってからは、多分39年ぶりのスーパーボウルになりますから、ラムズ側のファンが多くてクラウドノイズが大きくなるんじゃないかと思ったんですが、実際は逆のようでした。

そして、ラムズに対するブーイングが大きかったようです。

また聞きになりますが、このスーパーボウルを見たある人の印象では、NFCチャンピオンシップで、パスインターフェアをとられなかったので、そもそもラムズはここにいるべきではなく、セインツがいるべき、と言う意味のブーイングだったように感じる、とのことでした。

本当にそうだったのかどうかわかりませんが、判定を下したのは審判ですし、例のインターフェアをとられなかったパスについては、投げた直後にディフェンスがチップしていたようにも見えるので、パスインターフェアではない、と言う見方もあるそうです。

(パスが投げられて、ボールが誰かの体に触れた瞬間から、パスインターフェアの反則は適用されなくなります)

その人の印象が当たっていれば、ラムズには気の毒なことだったとおも負います。


3.第53回スーパーボウルのハイライト(前半)



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Rams | Super Bowl LIII Game Highlights」)

まず第53回スーパーボウルの前半のハイライト動画が流されました。

前半を終わって、3-0と言うロースコアを誰が予想したか、と言うことに若林は触れ、

「相武さん、ブレイディがぱっとしなかったですね」

と問いかけました。

「ぱっとしなかったんじゃなく、相手のディフェンスが良かったんじゃないですか」

と相武さんは遠くを見ながら答えていました。

それを

「すごい表情」(若林)

「どこ見てんだろう、アメリカ見てんのかなぁ」(春日)

といじられていました。


4.マルーン5のハーフタイムショー

その後マルーン5のハーフタイムショウの動画が・・・



(NFL公式YouTube動画「Pepsi Super Bowl LIII Halftime Show」)

おもしろいもので、アトランタはコカ・コーラの街。

そこで、ペプシコーラが後援するハーフタイムショーが行われるのですから。

今回のハーフタイムショーは、マルーン5の名前が出てから、ハーフタイムショーが終わっても、いろいろともめました。

詳細はこちらを。



5.第53回スーパーボウルのハイライト(後半)



(NFL公式YouTube動画「Super Bowl LIII: Patriots vs. Rams Mic'd Up | NFL 2018 Season」)

試合は、

ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 でロサンゼルス・ラムズ

で終わり、ペイトリオッツが2年ぶり9回目のNFLチャンピオンの座につきました。

いくつかの記録が紹介されました。

・勝利チームとしての最少得点:13点(ペイトリオッツ)

・両チームで最少TD数:1

・両チームで最少得点:16


「グロンコスキへのゴール前のロングパスが決まった時は、泣きそうになった」(若林)

との言葉に、相武さんが

「若林さんがそんなことを言うなんて、こっちが泣きそう」

と言っていました。

「人生を反省して、素直に生きなきゃだめだね」(若林)

とも言っていました。

若林の感覚にはおかしなものを感じる向きもあると思いますが、私にもそう言えば、と言うシーンがあります。

第34回スーパーボウル、で当時セントルイスに本拠地を置いていたラムズとテネシー・タイタンズが対戦した時。

ランを止められて、3Qに16点目を入れた後はずっと止められていたラムズは、試合残り2:12でとうとう同点に追いつかれます。

しかしその後の攻撃で、カート・ワーナーからアイザック・ブルースへの73ヤードのロングパスが出ました。

こちらの動画になります。



(NFL公式YouTube動画「#22: Kurt Warner's 73-yard TD Pass To Isaac Bruce Super Bowl XXXIV | Top 50 Clutch Super Bowl Plays」)

この時私は涙を流しました。

そんな自分のことを、ずっと不思議に思っていましたが、今回の若林の言葉を聞いて、似たような感性を持つ人もいるんだな、となんかほっとしました。


6.試合後のインタビュー

まずはブレイディのことば。

「素晴らしい試合だ。

このチームを誇りに思うよ。

まるでここはホームスタジアムのように感じたよ。

本当に、みんなのサポートに感謝しきれないよ。」

その後、スーパーボウルに出続けるモチベーションは何か、と尋ねられ

「これを見てよ。

ファンこそが僕のモチベーションさ。

これがすべてなんだ。

娘と息子もね。」


そしてブレイディから「弟」と呼ばれ、この試合のMVPに選ばれた、WRジュリアン・エデルマンは

「とにかく、勝ったことが素晴らしいよ。

今年は大変だったけど、いろんな人に助けられたんだ。

信じられないよ。

ホームゲームのようだ。

みんな愛してる。

最高だぜ!」


と言っていました。

このインタビューを見て

「苦しいシーズン(11勝5敗)だっただけに、嬉しそうだった」

と相武さんは言っていました。

今回のペイトリオッツの勝利に、どんなもんだ、結局最後はペイトリオッツが勝つんですよ、なんて姿勢は、相武さんには最後まで見られませんでした。


7.「若林の熱視線EXTRA」

若林のタイトルコールの後

「さあ行こう、今シーズン最後の熱視線、ぶしゅー!」

と相武さんがやって、若林に「俺のコーナーだ」と言われてました。

相武さんのような人がNFLを好きになってくれて、番組でこんなことをやってくれるのは、本当に有り難いと思います。

今回は

「相手の力を認めたうえで、作戦を作る」

と言うもので、キックオフの後の、ペイトリオッツの最初のプレイが紹介されました。



アーロン・ドナルドと並ぶ、ラムズDLのスター、ナダムカン・スーを真正面からブロックせずに、「浮かせて」、横からFBのデブリンがトラップブロックし、その穴をRBミシェルが走り抜けたものでした。

珍しいプレーですが、ペイトリオッツはよくやるそうです。

スーにしてみれば

「俺はスーだぜ、何でブロックに来ないんだ」

と思っているところをやられた、と言う感じだろう、と言っていました。

そして若林のひと言は

「アメフト選手も芸人もそうなんですが…」と言って

「俺はスーパースターだ、と思っていると無視されるよ」

と言うものでした。


8.「今週のハドル」

今週は

箕面自由学園ゴールデンベアーズ

でした。

「応援してくださ~い

ワン、ツー、スリー

鬼瓦」


と言うものでした。

これには春日も

「いいね、応援する」

と言っていました。


9.春日のコーナー

特にタイトルはありませんでしたが、春日の試合直後のフィールドからのレポートでした。

これが始まるまでの苦労話しは、オフトーク動画や、2019年2月10日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」の春日のトークゾーンにあります。



まず、フィールドに落ちていた、ビンス・ロンバルディトロフィーの形をした紙吹雪をゲット。

そしてグロンコスキを見つけ、

「Japanese TV」

と言ったところ、グロンコスキは何か言って、興奮して握手。

その後LB#33キング、Kゴストコウスキ、DT#77ブラウンとトゥースを一緒にしてもらったところ

「ブレイディ、ブレイディ」

と小坂さんがブレイディを発見!!

春日は、ブレイディの背中をタッチ。

「この手は洗わないで日本に帰って、相武くんと握手しよう」(春日)

と言っていましたが、ワイプの相武さんは「いらない、いらない」と拒否。

そして、ビンス・ロンバルディトロフィーのボールの上部を、ゆるくわしづかみ。

ますます手を洗わない決意をしたようでした。

「水卜君に続いて、トロフィーを触ったのは日本人で2人目じゃないか」

と言っていましたが…

カメラはスタジオに戻って、春日から一人一人に紙吹雪のプレゼント…

かと思ったら、

「3人で順番に回しなさい」(春日)

とのこと。

あと5~6枚あったから、一人一枚でいいのに、と思いつつも、視聴者プレゼントにしてくれないかな、と思うのでした。

来週はピース綾部と一緒のスーパーボウルロケだそうです。

なお、春日はこの最中に、NHKの中継に移りこんでいたことが話題になりました。



ところで、スーパーボウル当日相武紗季さんがこんなツイートを。



どのことについていったのかはよくわかりませんが…

ブレイディさまにタッチしたことかなぁ…


10.オフトーク動画

オフトーク動画ですが…



相武紗季さんが立ち上がっているところから期待が持てるもので、実際、本当におもしろかったです。

12分ごえは、今シーズン相武さん登場の回では最長だとおもいます。

岩田アナ…いいキャラしてるな、と…

春日が小坂Dとはぐれたエピソードは、これまでしらなかったので驚きました。

ここでも若林は

「ブレイディが好きだと言ったら、あたしが壊れちゃう」

と言っていました。

そして若林がブレイディをほめるのを聴いて

「こんな日が来るなんて…」

と相武さんが感激していました。


【追記】

「若林の熱視線EXTRA」について、番組公式Facebookにこう書いてありました。

「今シーズンのラスト「若林の熱視線」 悩みましたがペイトリオッツのWhamに😊 17年前ペイトリオッツ初優勝のラムズ戦でも要所でワム!😎  CBS解説者トニー・ロモも「おいおい」的に笑いながら解説したファーストプレイを取り上げます。   
 
このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️😄「笑うこと」こそ最強のコミュニケーション。 高度なスポーツ戦術と裏方の努力と爆笑のコラボ^_^ MCが若林さんだからこそ成立できる他にないマッチング企画なのです‼️

ドナルドとスーを機能不全にしたペイトリオッツのOL。(NFL公式もアップしてました。これ見ておけばよかった)さあ、若林さんはどうまとめるか⁉️
日テレ地上波8日(金)深夜27:19〜(関東ローカル)
BS日テレ10日(日)深夜24:00〜(全国) ぜひぜひお楽しみに‼️ 」


(公開されている投稿です)

Whamと言う80年代に大ヒットしたデュオのことなら知ってますが、アメフトで聞いたのは初めてでした。

調べてみると、こちらや



こちらのように



けっこう知られたランプレイでのブロッキング手法のようです。

そして投稿に書かれた

「このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️」

と言う言葉。

90年代の初めに日テレが毎週水曜日深夜に地上波で中継した時、

「ランプレーが出たときは、その2~3ヤード前を見ろ」

と、ブロッカーの大事さを強調していたように記憶します。

その時は

「最後は笑ってシメる‼️」

と言うところまではなかったと思いますが、たまに解説の松岡秀樹さんが

「OLのいいブロックで、トラックでも通れるような穴が開いてましたね」

と言っていました。

そのDNAでしょうか。

「アメリカンフットボールの試合に、存在しない何かを探そうとする人がいる。

しかしアメリカンフットボールにあるものは2つしかない。

タックルとブロックだ」


“Some people try to find things in this game that don’t exist but football is only two things – blocking and tackling.”

とスーパーボウルのトロフィーに名をのこす名将、ビンス・ロンバルディが言っています。

それだけ、アメフトにおいて「ブロック」は大事なものだと思いますし、それがあるかないかが、ラグビーとの大きな違いだと思います。

ラグビーでブロックをするのは反則になります。


それにしても、私の中で「WHAM」と言えば、やっぱり80年代のデュオで、シングルになった曲はほとんど好きです。

洋楽で他にそう言うボーカルやグループは、あとは一番好きなのはこの曲です。



Whamtv動画「Wham! - Club Tropicana (Official Music Video)」

今でもたまに聴きます。


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【予習編】2016年2月10日の「オードリーのオールナイトニッポン スーパーボウル帰りのトークスペシャル」について~知っておくと楽しめるかも、と言うことのまとめ

今週土曜深夜の

「オードリーのオールナイトニッポン」

は、スペシャルウイークの企画として

「スーパーボウル帰りのトークスペシャル」

と言うことで、多分日本時間の昨日の朝行われた、第53回スーパーボウルと、一緒に仕事をしたスタッフの人々のことが語られると思います。

そこで、知っていたら役に立つかもしれない情報を書いておきます。


1.試合について

試合については聞き慣れない固有名詞や言葉が出てくると思いますので、ここは苦手な人は、聴いた後にでも読んでもらえれば、と思います。

それに、オードリーはあんまり触れないんじゃないか、とも思います。

今回はニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルスラムズが対戦。

先週

「結局ペイトリオッツだね」

と若林が言っていましたが、その通りに、よくスーパーボウルに出てくるチーム。

ビル・ベリチックHC(ヘッドコーチ:「監督」のことです)とQBトム・ブレイディのコンビで、この18年間で9回目の出場は驚異的な成績で、ファンも多いけど、それよりもアンチの方がずっと多いチーム。

私は嫌いではないですが、

「またペイトリオッツかよ」

と言う気持ちでした。

なお、ブレイディについては、若林は著者「ナナメの夕暮れ」で「トム・ブレイディ」と言う章を設けたほど存在感がある選手で、彼も相武紗季さんやmiwaさん、斎藤ちはるさんなどファンは多いのですが、アンチも多い選手。

若林はその章で

「僕はトム・ブレイディが嫌いだ」

と前の方に書いて、最後の方に

「僕はトム・ブレイディが好きだ」

と書いています。

今回のスーパーボウル実況では、若林はブレイディのジャージ(アメフトではユニフォームをジャージと呼びます)を着て臨みました。

ベリチックは66歳でブレイディは41歳と、大ベテランです。


ロサンゼルス・ラムズは18年ぶり4回目の出場。

史上最年少HCショーン・マクベイ(33)率いる若いチームで、得点力も守備力もあるチームです。

その中心は3年目のQBジャレッド・ゴフと、こちらも若いRBトッド・ガーリーです。


予想では、強いて言えばペイトリオッツが有利で、点の取り合いになるんじゃないかという声が多かったです。

しかし結果はロースコア。

3Qまでどちらともディフェンスが、如何なく力を発揮して、なかなか得点を許さず、3-3のタイのまま、最終回の4Qに突入しました。

そして4Qで、ラムズD#が力尽き、NEが勝ち越しました。

若いラムズのオフェンスには、追いつく力は無いように見えました。

結果は、13-3 で、ペイトリオッツがラムズを破り、2年ぶり6回目のスーパーボウル勝利を飾りました。



結局またペイトリオッツとブレイディとベリチックが勝った。

そんんことがオードリーの口から語られるでしょう。



2.「持ってる」春日について

「春日には華がある。

春日はスターだ。

そこはうらやましい。」


若林は時々そう言っているような気がします。

「春日は持っている」ということが、今回いかんなく証明されました。

まずこれ。



毎年、年間表彰式に当たる「NFLオナーズ」の会場に行くまでのレッドカーペットで、オードリーは選手や関係者に来てもらってインタビューするのですが、その時春日が映った写真が載っているツイートがこちら



右側にいる集団のうち、春日だけが振り向いて映っています。

持ってますわぁ~

NFL NetworkはNFLの一部ともいえる組織。

そう言えば数年前、キコ・アロンソに鬼瓦(英語では「Devil Face」)をやっている写真が、NFLの公式サイトに載って話題になりました。

そして、日本テレビの仕事で行ったはずが、なんとNHKの映像に移りこんでしまうと言うハプニングも。



紙を下ろしておろしているのでわかりにくいですが、真ん中へんにオレンジ色の服を着ているのが見えます。

その後ろにいる同じ服を着ている人は、小坂紘平ディレクターでしょう。

ホント、春日は持ってますわ。


3.若林、謎のレポーター、メロディー・モリタさんと会う

今シーズンより「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターになった、メロディー・モリタさん。

(春日語では「メロタさん」)

これまで一度もあったことがなく、若林にとっては謎の人物だったのですが、今回ロケでやっと顔を合わせ、一緒に仕事をすることになりました。



これはNFLオナーズに行く前の写真でしょう。

実は秋にメロディーさんは一度来日して、日テレジータスのNFL中継に出ていたのですが、オードリーとはスケジュールが合わず、顔を合わせることはできませんでした。

オードリーとメロディーさんがどんな掛け合いをしたのか、楽しみです。




4.その他の人々

オードリーと一緒に仕事をした人のことと、SNSへの投稿を書いておきます。

1)小坂紘平在米ディレクター

小坂ディレクターは「オードリーのNFL倶楽部」アメリカコーナー担当ディレクターです。

ツイッターによく投稿されているので、ご存知の方もいるかもしれません。

3年前、相武紗季さんの寝起きドッキリの時、相武さんのふりをしてベッドにいたのが小坂ディレクターです。

去年はたしか、J.J.ワットのふりをしたドッキリをした記憶が。

小坂ディレクターの投稿を貼っておきます。










ひらがな推しの話題も



2)メロディー・モリタさん

メロディーさんのことは先ほど書きましたので、SNSへの投稿を貼っておきます。

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Can’t believe I’m here to report at the SUPER BOWL!!😆🏈🎉 I was able to interview @tombrady which I thought was nearly impossible b/c there were literally over 200 people trying to get a word from him, but I was able to get right in front of him front to ask several questions from the legend!😭 (Swipe to third slate see how *insane* the amount of media was from all over the world😱) He is truly the GOAT with the most perfect answers by sprinkling in some humor & his likeable personality. I was also able to interview #RobGronkowski, Tom Brady’s “little bro” #JulianEdelman, Rams star #ToddGurley, this year’s sack leader (and last year’s NFL Defensive Player of the Year) #AaronDonald, youngest Super Bowl Coach #SeanMcVay, & more! It was definitely tough (and it’ll get way tougher as the week goes by), but I’m so honored I was able to speak with all these players at one of the biggest sporting events in the world.🙏✨ It’s going to be a jampacked Super Bowl Week with many more events & interviews to come, but I’ll continue to do my best!!😊 アメリカ最大のスポーツイベント、「スーパーボウル」の取材のため、アトランタに来ました‼️✨✨ NFL界のスーパースター、トム・ブレイディ選手のインタビューには200人以上の報道陣が集まり取材不可能と思っていたのですが、私の質問にユーモアも交えた完璧すぎる返答をいただき、一流選手は全てが一流だと感動しました😭✨(3枚目にスワイプすると、世界各国から詰め掛けた報道陣の様子が伺えます😱) 他にもロブ・グロンコウスキー選手、大人気のRAMSのトッド・ガーリー選手、今年のサックリーダーのアーロン・ドナルド選手、ブレイディ選手が「僕の弟だ」と話したジュリアン・エデルマン選手、NFLスーパーボウル最年少コーチのマクベイHCなど、たくさんの方にお話を聞くことができました✨ 日本の皆様に良い情報をシェアできます様、引き続き頑張ります‼️益々盛り上がっていくスーパーボウルウィーク、どうぞお楽しみに!!😆🙌 #NFL #Superbowl53 #SBLIII #NFLclub #NFL倶楽部 #Patriots #Rams

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On the red carpet at @NFL Honors with Oodori-san!!😆🏈🥇✨ Being on @deandrehopkins’ instagram live during the interview was def one of the highlights😂 The past couple of days have been jampacked with press interviews (spoke with Rams star quarterback @jaredgoff & many more one-on-ones with both teams!), but I can’t believe today concludes the 18-19 NFL season. SUPER BOWL SUNDAY here we go!!💪🔥🔥🔥 NFL HONORSのレッドカーペットで、オードリーの若林さん&春日さんとNFL界の一流選手たちにインタビューできました‼️🏈👑 そしてHopkins選手のインスタライブでは一緒に撮影までしてもらい、素晴らしすぎる経験で胸がいっぱいです✨✨ スペシャルゲストも登場しますので「オードリーのNFL倶楽部」をどうぞお楽しみに!!☺️ そしていよいよ‼️Patriots VS Rams スーパーボウル中継は2/4(月) 深夜25:59〜 地上波 日本テレビ(関東ローカル)で放送されます🙌 アメリカ最大のスポーツイベントを是非ご覧ください!!😁 #NFL #SuperBowl #SuperBowl53 #NFLHonors #オードリー さん #NFL倶楽部 #NFLclub #redcarpet #melodeemoritainterviews

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The Patriots won the Super Bowl‼️🏈🏆🎉 I spoke with & gifted the #MVP @edelman11 something he absolutely LOVES from Japan✨ will reveal more on this soon!😆 6-time Champion Tom Brady showed his brightest smile during the postgame interview session, and the victory parade held in Boston (the city of champions) garnered over 1.5 MILLION fans today!😱💙❤️ During Super Bowl Week, I had the honor of filming with top comedians Audrey (Oodori) and Mr. Yuji Ayabe for Japanese TV!✨ It was an intense couple of days from early in the morning till late at night, but I was literally rofl-ing the whole time with them.😂 They were the most down-to-earth and thoughtful people both on and off camera, and their personalities definitely shine through their smiles.☺️ Thank you for all the incredible memories!! ____________________________________________________ 第53回スーパーボウルは、ペイトリオッツの勝利となりました!!🏆 MVPとなったジュリアン・エデルマン選手が大好きな日本のあるモノとは⁉️こちらの内容は、またお楽しみに🙈 6回目のチャンピオンとなったブレイディ選手も、試合後にはとても晴れやかな笑顔を見せていました😊 そして、今日ボストンで行われた優勝パレードは、史上最高の150万人のファンが集結し盛大に行われました‼️ 👏 今回のNFL倶楽部ロケでは、オードリーのお二人&綾部さんと御一緒させて頂き、早朝から夜遅くまでのロケでも笑いの絶えないフレンドリーな雰囲気でとても素敵な時間でした😌🙏✨✨ Farewell, NFL 2018-2019 season!!🏈 #NFL #SuperBowl #SuperBowlLIII #NFLclub #オードリーのNFL倶楽部 #オードリー さん #綾部祐二 さん #ペイトリオッツ #エデルマン #トムブレイディ

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3)佐藤義朗アナ

実況を務めた日本テレビの佐藤義朗アナ。

マクベイHCと同い年と言う理由で、昨シーズンからラムズ推しだったのですが…

まだ録画を見ていませんが、果たして公平な中継ができたのか?



オフトーク動画では、「よしあき」と若林に呼び捨てされたことがあります。

4)ラルフ鈴木アナ

佐藤アナに何かあった時に実況をするサブアナ。

今回はラルフ鈴木アナが担当しました。

推しチームはピッツバーグ・スティーラーズだったと思います。



5)森清之HC

森清之さんは、東京大学WARRIORSのHC。

その手腕で、今季東大を、関東リーグBIG8からTOP8に昇格させました。



その結果予想は、自他ともに「当たったためしがない」と言われてますが、今回は見事にペイトリオッツの勝利を予想しました。

「ニューイングランドのランを重視する人が多いが、ニューイングランドは仮にランが出なくても、次の攻撃の策を持っている気がする。一方、LAラムズこそ、ランを進めることが大切だ。LAラムズはランが出なければ、次の攻撃の策はないのではないかと思う。」

との分析は、今回見事に当たり、ラムズはランが出せず、QBゴフはそれを打開するパスを投げることができずに手詰まりになりました。


6)佐野プロデューサー

佐野プロデューサーは2015年から「オードリーのNFL俱楽部」を担当。

相武紗季さんを番組に出演させたり、「今週のハドル」など、日本のアメフトにも目を向けた番組構成はすごいと思います。



「オードリーのオールナイトニッポン」でも時々話題に上がります。

2014年シーズンに、若林が「何度」と言う角度を求めるアプリをやった時、最後の一問が解けませんでした。

「「NFL俱楽部」の理系出身の人に解いてもらった」

と紹介されたのが、当時アシスタントプロデューサーだった佐野プロデューサー。

昨年も岡田マネージャーが、あのプロデューサーは英語ができるんですね、すごいなぁ、と言ったとき

「あの人は京都大学でてんだぞ」

と言うトークで登場しました。

この動画の最後の方に、

「佐野と言う男が暴れてましてね」

と言われています。



まあ本当に、本を出したり、公開収録を開催したり、昨年は深夜の日テレ地上波のスーパーボウル録画中継にあわせて、ネットで斎藤ちはるさんを出演させたり、先週のプロボウルではアンドロイドアナウンサーを出演させたり…暴れまくってます。



本当に「攻める人」で、アメフトファンにはありがたい存在です。

7)増田隆生さん

1989年から1992年シーズンにかけ、日テレが地上波でスーパーボウルを中継していた時の実況アナウンサーの増田隆生さん



「増田氏の実況でフットボールを学んだファンも多数」

とありますが、私もそうです。

そして、春日が初めて見たスーパーボウル、1992年シーズンの第27回スーパーボウルを実況したのも増田さんでした。

昨シーズン、下の番組公式のFacebookの投稿の最後の方に

「中野アナには、いつか正式に謝罪をさせようと思っています。

菅谷さんは謝罪しなくていいけど、訴えようと思います(笑)。

そろそろ、増田(隆生)さんに怒ってもらいたいですね。」


と言うような春日の言葉がありました。



ここ数年、小坂ディレクターが増田さんの予想をツイートしてくれるようになりました。

動画なので、「オールドNFLファン」としては、増田さんの声が聞けるのが嬉しいです。

予想は見事に当たりました。




まだまだ取材を続けてほしいです。



8)ピース綾部

一昨年渡米し、昨シーズンのスーパーボウルにも出演したピース綾部ですが、今年も「バーター」と言われながら出演していました。

(ホントだとしたら誰のバーターなんだろう?)

綾部はプレイ経験はないものの昔からアメフト好きで、ニューヨークでのNFLの試合も見に行っているそうです。

今回の出演についてはネットニュースになっていました。

佐野プロデューサーの投稿から



9)番組の公式Facebookから

「オードリーのNFL俱楽部」公式Facebook「NFL CLUB」からいくつか投稿を引用します。















Twitterアカウントからも
















11)若林のインスタから







4. ハーフタイムショーは普通だが、ひと悶着あった

ハーフタイムショーの動画を載せておきます。



今回のマルーン5のものはそれほど派手なものではなかったとの評価がありましたが、表でも裏でもかなりもめたようです。





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「【#45】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:白熱のスーパーボウルを振り返り&“祭りのあと”の心境?」のこと~プレゼントの告知あり


今回はロサンゼルス・ラムズのRB#30トッド・ガーリーのジャージを着て登場のコージさん。

ガーリーは相武紗季さんが好きな選手でもあります。

「寂しい!

始まる前は、早く(スーパーボウル)来いと思うけど、いざ終わると寂しい」

と最後のほうで言ってたコージさん。

私もそう思います。

もう9月まで、NFLの試合はないんですよ。

だから昔みたいにプロボウルがスーパーボウルの後にあればいいのに…

と思うんですが。

でも、4月からは日本のアメフトの春のシーズンが始まります。

こちらも楽しみです。


1.「玄人好み」の試合とは言え

今回は恐ろしいほど点が入りませんでした。

コージさんも言っていましたが、両チームディフェンスががんばった「玄人好みのゲーム」のようです。

3Qが終わって、3-3。

ここまでのロースコアは、スーパーボウルでは見たことがないです。

それでも4Qに入れば一気に試合は動き出す、と期待したのですが…

終わってみれば、ニューイングランド・ペイトリオッツ 13-3 ロサンゼルス・ラムズと、本当にロースコアゲームでした。

両チーム合わせて16点と言うのは、第7回スーパーボウルの21点(マイアミ・ドルフィンズ 14-7 ワシントン・レッドスキンズ)の記録を更新するものでした。

両チームのディフェンスは見ごたえがありましたが、私は玄人ではないのでやはり点が入ったほうがおもしろいと感じます。

試合のハイライトはこちらから


2.1971年シーズンのドルフィンズのこと

ラムズはTDを決められませんでした。

スーパーボウル史上、TDを決められなかったのは、1971年シーズンの第6回スーパーボウルのマイアミ・ドルフィンズ以来2チーム目となりました。

トム・ブレイディの前に敗れたQBで、スーパーボウルに戻ってきた選手はカート・ワーナーぐらいです。

ラムズの来シーズンが心配、と言う声がネットに投稿されるほど、完膚なきまでにペイトリオッツのディフェンスに封じ込められました。

しかし…

前述の第6回スーパーボウルで負けたドルフィンズは、翌シーズン、レギュラーシーズンゲームに全勝、しプレイオフも、勝ち進んでスーパーボウルに戻ってきました。

そして前述の第7回スーパーボウルでワシントン・レッドスキンズに勝利し、NFL史上唯一の

「パーフェクトシーズン」

を達成しました。

来シーズン、100年目のシーズンを迎えるNFLですが、これまでシーズンを、引き分けもなしで全勝したのは、この時のドルフィンズ以外にはありません。

ドルフィンズは翌シーズンの第8回スーパーボウルにも出場して勝ち、連覇を達成しました。

この時のドルフィンズと、今回のラムズの類似点を書いておきます。

・若くしてHCになった人物に率いられていました

当時のドルフィンズのHCドン・シュラは、33歳でHCになりました。

ラムズのショーン・マクベイHCはHC2年目で、現在33歳です。

・どちらもTDなしで負けました。

・パーフェクトシーズンを達成した年、チームには2人の1,000ヤードラッシュを達成した選手がいました

1,000ヤードラッシュは一流RBの証しです。

今のラムズには、コンスタントに1,000ヤードラッシュするガーリーに加え、C.J.アンダーソンと言う優れたRBがいます。

今回は2人とも完全にペイトリオッツのディフェンスに抑え込まれました。

しかし、ドルフィンズの名RBラリー・ゾンカも、第6回スーパーボウルでは、滅多にしないファンブルと言うミスをおかしましたので、へーき、へーき!


3.両チームのパンターがすごかった

コージさんが紹介していた、スーパーボウル史上最長となる、65ヤードのパントの動画はこちら。

パンターはジョニー・ヘッカーです。



65ヤードと言う距離は、ボールが着地した場所までのものではなく、最終的にプレーが終わった時の場所までです。

このパントは運良くボールが前に転がり、さらにラムズの選手が迫っていて、リターンできない状況だったので記録が樹立されたものだと言えるでしょう。

しかし、パントとはそもそもそう言うもので、チーム全体でなるべく遠くにボールを追いやるプレーですから、ケチがつけらるものではないです。

対するペイトリオッツのライアン・アレンのパントも見事なもので、ラムズのゴールライン近くでプレーを終わらせたものが何回かありました。



「想像できない緊張のレベル」とラムズQBジャレッド・ゴフの心境を、コージさんは語っていました。

それに加え、アレンのパントにより、何度もゴールラインをすぐ後ろにしてプレーを始めさせられることになったこともあって、ゴフはその力を発揮できなかったものと思われます。


4.ラーメン大好きエデルマンさん

MVPとなった、WRジュリアン・エデルマン

コージさんが「うちにほしい」と言っていました。

エデルマンはラーメンが大好きだそうです。

元「オードリーのNFL俱楽部」のレポーター、小池絵未さんが2年前にツイートしていました。



「小池さん」が言っているところがおもしろいです。

エデルマンはボストンにある山頭火ラーメンのファンだそうで、2年前の優勝パレードの日、ボストン近郊の山頭火ラーメン何店ははセールを行いました。

そのことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



今年も山頭火ラーメンがセールをやったかどうかは、まだ調べていません。

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NFL王者を決めるスーパーボウルが終わり、今季のNFLは閉幕となりました🏁 • • 祭りのあとの心境を明かすコージさん @kooji_brillian 🥺 その例え・・・分かる人にしか分からない?🤣 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #SB53コージ プレゼント🎁クイズ第1弾も👍 詳細はNFLJapan.com公式サイト @nfljapan_com でご確認ください🖥📱 __________________ #スーパーボウル #SBLIII #アトランタ #SB53 #NFLJapan #ご一緒しましょうね…🤙

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5.「豪華賞品」が当たるクイズ

今回の配信で、豪華賞品が当たるクイズが出されました。

内容は今回の動画を見てみてください。

ここにクイズの内容と応募方法を書くと、動画を見ない人も出てくるかもしれません。

するとアクセス数が減り、コージさんには望ましくないことになりますので。

以前、オードリーさんの放送でアメフトのクイズが出されていたことがありますが、その時も私はそうしてましたから。


それにしても、インスタライブ、何とか見れないかなぁ~




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スーパーボウルの生配信ありがとうございました🔥🔥 解説わかりやすかったですかー?? ルールを全て分かっていなくても楽しめるんですよ🔥スポーツってそういうものです👍 朝からありがとうございました!!お仕事お疲れ様です。テストお疲れ様です。法政大学で同期の栗原と アトランタではなく江東区からお送りしました☺️ ☺️ #スーパーボウル #気楽に観ようよ #をコンセプトに自由にやらせて頂きました #たくさんのコメントありがとうございました #スイーツ食べたりチキン食べたり #楽しかったよ #さぁラムズ来季に向かってスタートしよう #ブルゾンさんハーフタイムショー観れたかなぁ

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江東区からやったんだ…

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【NFL】第53回スーパーボウルを見て思ったことと記録集~スポーツバーで感じたこと

2019年2月4日に行われた、第53回スーパーボウル@アトランタを見ました。

軽く感想を書いておきます。

その前に…

このブログ記事は完全にネタバレですので、もし何かの検索で引っかかったら結果がわかってしまいますので、勝敗と関係がないことを書いておきます。

1.24年ぶりとなる他人と一緒の観戦

今回は渋谷のパセラリゾーツの中にある、ロスカボス渋谷店で、私と同じグリーンベイ・パッカーズファンの方々と一緒に見ました。

20190204_01スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

私たちは8時開店とともに入店、一番乗りで一番前の席に座りました。

私が見たのはこんな角度から。

20190204_02スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

ナナメからなので見えにくそうに感じられると思いますが、そんなことはなかったです。

それに、正面にも大画面がありましたし。

店内は30分程度でこんな感じでいっぱいになりました。

20190204_03スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

西洋系の外国人の方も何人かいました。

女性もいましたが圧倒的に男性が多かったです。

パッカーズ観戦会の方が女性比率は多いです。

ファン層は…

拍手の大きさから、半々ぐらいだったと思います。

それか、どちらを応援するわけではないものの、好プレイには拍手をする、と言う人が多かったように感じます。

最初のラムズの好プレーの時には、この店はラムズを応援している人がほとんどだな、と思えましたし。

最後の方のペイトリオッツの好プレーには、それに匹敵するような拍手の大きさでした。

私たちパッカーズファンは、全員ラムズ応援でした。

たぶん他人(他にいい表現がなくて…)とスーパーボウルを見るのは24年ぶり、1994年シーズンの第29回スーパーボウル以来です。

あの時は後輩の家で見たのですが…

一方的な展開になったこともあってよく覚えていないです。

今回私がパッカーズファンの方々と一緒に見ようと思ったのは、あまり気をつかわなくてもいいアメフトに詳しい人と見たい、と思ったからです。

それだけなら昨年もパッカーズファンの方々と見に行っていもおかしくないんですが…

昨年はたしかその方々はイーグルスを応援するスタンスで、私はペイトリオッツ応援でしたので、やめたような気がします。

応援するチームが違う人と観戦することのつらさは、2006年に福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの試合を、ファイターズファンの会社の同期と見に行って、嫌と言うほど思い知らされましたので。

今回は私も、他のパッカーズファンの方々と応援するチームが一致しましたので、その中にお邪魔させていただくことにしました。

そして試合が終わって思ったのは、やっぱり詳しい説明人と見ると、知らない情報や見方が聞けて楽しい、というものでした。

僭越ながら、私からも、私しか知らないような情報が提供できたと思います。

来年、パッカーズがスーパーボウルに出ることになれば、いや、そうなるはずなんですが、大勢の同じ価値観の人と一緒に、おそらく店を貸しきって見ることになるでしょう。


2.スーパーボウルの感想

1)試合前のこと

今回のカードは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対ロサンゼルス・ラムズ

第36回スーパーボウルの再戦となります。

この時はラムズが14ポイントリードの前評判で、まず負けることはない、と思われていたのですが…

ペイトリオッツがアップセットして勝利。

この時から、ビル・ベリチックと、無名のシンデレラQBトム・ブレイディの「王朝」が始まりました。

今回の試合前のオッズは、2.5ポイントペイトリオッツがリード。

これは、どっちが勝ってもおかしくないけど、強いて言えばペイトリオッツかな、という程度のものです。

試合前、私は森清之 東京大学HCが言っていたことが気になっていました。



そして、増田隆生さんがラムズのランを不安視することを言っていたのが気になっていました。



2)試合の結果

最終スコアは

ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 ロサンゼルス・ラムズ

となりました。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Rams | Super Bowl LIII Game Highlights」)

前半を3-0でペイトリオッツリードで折り返し、3Qを終わって3-3のタイと、これまでになくロースコアの展開となりました。

とにかく両チームのディフェンスが、力をいかんなく発揮していました。

ラムズのディフェンスが強いことは、タレントに加え、大御所のDCウェイド・フィリップスの存在から予想できました。

前半の早い時間帯にペイトリオッツがオフェンスのとき、ペイトリオッツは二度タイムアウトをとりました。

きっとラムズディフェンスを前に、戸惑っていたのだと思います。

ブレイディ率いる、あのペイトリオッツのオフェンスが…

ペイトリオッツのディフェンスがここまで持ちこたえるとは思いませんでした。

と言いますか、完全にペイトリオッツの術中にはまってしまい、ラムズにドライブができるように感じられませんでした。

RBは手詰まりで、QBジャレッド・ゴフには、これを打開するような力がないように感じました。

一方のペイトリオッツのオフェンスは、予想通り抑えられてはいましたが、どこか壁を破れば、いつもの力を発揮できるだろう、と感じさせるものでした。

そして4QにペイトリオッツがTEロブ・グロンコスキへの2つのパスもあって、TDを奪い、10-3とリード。

さらに残り1:16にはFGで13-3とリードを広げました。

ラムズは、残り8秒でのFGトライがはずれ、完全に勝ち目が消えました。

FGがきまれば残り3秒ぐらいで1TD差になり、オンサイドキックで何かを起こす目もあったのですが…

結局森HCと増田さんが言ったようになった、と感じます。

ゲーム展開は下の2つの記事を参照ください。

2番目のは新しい順に並んでいます。

NFL JAPAN「【第53回スーパーボウル】古豪ペイトリオッツと若さあふれるラムズが対決、結果やいかに!」へのリンク

毎日新聞「第53回スーパーボウル速報:ロサンゼルス・ラムズvsニューイングランド・ペイトリオッツ 」へのリンク

そう言えば、スペシャルプレイ、トリックプレイが、両チームを通じて一つもなかったと思います。

他に思うこととしては…

MVP候補に、ビル・ベリチックや、ラムズ・オフェンスなど、納得できるものの現実にはならないものがネットに投稿されていました。

私はペイトリオッツのファンを挙げたいです。

ゴフはかなり混乱させられたと思いますから。

そして、最後のキックを外したズーラインの心境はどんなもんだろう、と…


3)記録

スタッツはこちら(いずれも英語)

ESPN「個人記録」へのリンク

ESPN「チーム記録」へのリンク

マニアックな記録はこちら



そして、今回樹立された、主なスーパーボウル記録は以下の通り

・勝利チームとしての最少得点:13点(ペイトリオッツ)

・両チームで最少TD数:1

・両チームで最少得点:16

・史上最多勝利選手:6勝(トム・ブレイディ:ペイトリオッツ)

・史上最高齢の先発QB:41歳と183日(ブレイディ)

・史上最高齢の先発勝利QB:41歳と183日(ブレイディ)

・史上最多勝利HC:6(ビル・ベリチック:ペイトリオッツ)

・史上最高齢の勝利HC:66歳と293日(ベリチック)

・史上最長パント:65ヤード(ジョニー・ヘッカー:ロサンゼルス・ラムズ)


3.今思うこと

以前私は、トム・ブレイディにはスーパーボウルは遠慮してもらうか、出るんだったら勝ってもらうかのどちらかにしてほしい、と書きました。



その願いはかないました。

でも、今日はラムズを応援していました。

ですが、私はトム・ブレイディが大好きです。


今回のスーパーボウルは、ブレイディとしてはこれまでのスーパーボウルで最悪のパフォーマンスだったと思います。

しかし、チームは勝ったので、これでいいと思います。

なんだか第50回スーパーボウルの時のペイトン・マニングのようです。

(今回のスーパーボウルは第50回によく似ていると思いました。

若いQB率いるチームに、得点の気配が感じられなかったからです)

もういいでしょう。

史上最高のQBの1人、トム・ブレイディは、立派に花道を作ったと思います。

即引退してくれ、とは言いませんし、そうも思いません。

偉大なQBのパフォーマンスはもう少し見ていたいです。

ただ、もうスーパーボウルは遠慮してほしいなと思います。

そう言えば…

今回のスーパーボウルでは、なんとなくこれまでの「勝利への強い執念」が感じられなかったように感じます。

まだ本人は現役を続けるようです。



私はこのツイート主の方とまったく同じ気持ちです。

ブレイディをが長く続けるのは、アーロン・ロジャースにも希望が見いだせる。

でも…もういいでしょう。

来年もスーパーボウルに出ることになれば、これまで唯一1990年シーズンからのバッファロー・ビルズだけが記録していた、4年連続スーパーボウル出場に並びます。

それだけは勘弁してほしいです。


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【2018WEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナの最後の言葉が印象的



いよいよ来週スーパーボウル。

今回はプロボウルと、スーパーボウル直前情報でした。

1.スーパーボウル、どこで見る。

第53回スーパーボウルがジョージア州アトランタのメルセデスベンツスタジアムで行われることを、岩田アナがアップでカメラ目線で、若林の質問に答えていました。

(ちなみに先週のNFCチャンピオンシップは、ルイジアナ州ニューオリンズのメルセデスベンツスーパードームで行われました。

メルセデスベンツスタジアムもドームスタジアムです。

なお、テネシー・タイタンズの本拠地は、ニッサンスタジアムで、日産の、多分現地法人がネーミングライツを持っています。)

オードリーの2人はこの番組の収録の後、アトランタイに飛ぶそうです。

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#ヒルナンデス #春日 #スーパーボウル #ラムズ #マダムタッソー

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岩田アナは、相武紗季さんと女子同士でどこかで見れたらいいね、と言っていました。

「世界まる見え」で共演するビートたけしとも…

と言ったところで

「一緒に見るのは10年早い」(若林)

と言われてました。


2.プロボウルのこと

今週はAFC対NFCのオールスター戦、プロボウルが行われました。



トリックプレイが多かったのは例年通りだと思うのですが、オフェンスがディフェンスに入ったりするのは、ここ最近の風潮なのかな、と思います。

ニューオリンズ・セインツのRBカマーラとニューヨーク・ジャイアンツのRBバークリーがDLに入ったりしてました。

「マホームズは先週チャンピオンシップやって、今週プロボウルって、すごい強行日程だね」(若林)と言っていましたが…

1990年シーズンのバッファロー・ビルズのQBジム・ケリーは、ファーストラウンドバイの休みの後は、ディビジョナルプレイオフ、AFCチャンピオンシップ、スーパーボウル、プロボウルと、4週続けてポストシーズンゲームに出ていました。

この年はチャンピオンシップの翌週がスーパーボウルでした。

また、昔はスーパーボウルの翌週にプロボウルが行われていたため、スーパーボウルに出場していた選手がプロボウルに出ていました。

このスケジュールに戻してほしいですね。

スーパーボウルが終わると、NFLロスに陥るのですが、プロボウルがあると、それを一週間延ばすことができますから。

ここ最近ずっと私はプロボウルを見ていませんが、スーパーボウルの前にやられると興味が薄れてしまうからです。


ところで、今週日テレジータスでやった中継で、アンドロイドアナウンサーが登場しました。

一部そのシーンがありますので、貼っておきます。



さらに話は飛びますが、この中継を実況した近藤祐司さんが、今週木曜のラジオ番組でスーパーボウルと自身のアメフト人生のことを語られていました。



radikoのタイムフリーで来週水曜ぐらいまで聞けると思いますので、どうぞ。

あ、今週は「若林の熱視線EXTRA」はお休みでした。


3.ハワイ大学RB伊藤玄太選手のこと。

米12月22日にハワイのアロハスタジアムで行われたハワイボウルに、日本人RB伊藤玄太選手が出場しました。

番組では「米カレッジのボウルゲームで、初めてボールをキャリーした日本人」と紹介されていましたが、他のメディアでは「米カレッジのボウルゲームに初めて出場した日本人選手」と紹介されていました。

「NFL大好きモデル」の山田ローラさんがレポーターになって、伊藤玄太選手にインタビューしていました。



法政大学第二高等学校を卒業した伊藤玄太選手が日本の大学に行かず、アメリカの大学に行ったのは

「モーリス・ジョーンズ=ドリューを見て、自分でもやれるかもしれない、と思ったから」

だそうです。

モーリス・ジョーンズ=ドリュー(Maurice Jones-Drew)は主にジャクソンビル・ジャガーズで活躍したRBで、身長は約170.2cm。

この手の小さい選手は、だいたい身長を大きめに申告することが多いので、本当はもっと小さく、私と同じぐらいかもしれません。

伊藤玄太選手は172㎝だそうです。

MJD(モーリス・ジョーンズ=ドリュー)はその体で、通算ラン獲得ヤードが8,167ヤードと、一流の活躍をしました。

2009年シーズンからは3年続けて1,000ヤードラッシュを記録しました。



伊藤選手のこの試合での記録は2回のランと1回のレシーブで終わりました。

けっして素晴らしい記録とは言えないと思います。

しかし

「いろんな人がアメリカに挑戦してくれるようになれば」

と言う伊藤玄太選手の言葉にこたえてくれる学生が続いたら…

伊藤玄太選手の記録は、大記録だと言えるようになると思います。

このことは以前ブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。



なお、この試合は山田ローラさんの夫、山田章仁選手も観戦したそうです。




4.今週のハドル

今週のハドルには

千葉日大一高RED GRAMPUS

が出演してくれました。

こちらのサイトに、同チームに関する投稿があります。

http://picdeer.com/grampus_football


5.第53回スーパーボウルの見どころ

出場する2チーム、ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズのプロフィールと、プレイオフからの歩みが流されました。

オードリーの2人は

「若い力がどこまで行けるかどうか。

勢いはあるけど大舞台だからね」(春日)

「RBがどれだけ走るか。」(若林)


6.メロディー・モリタさんのスーパーボウル・ウイーク・レポート

メロディー・モリタさんが、スーパーボウル・ウイークで、ペイトリオッツをインタビューした模様が流されました。

「スーパーボウルでラムズをどう止めるかで、頭がいっぱい。

試合が終わったらわかるよ。

試合後、また来週聞きに来てくれ。」(WRエデルマン)

(何をエデルマンに尋ねたか、忘れてしまいました…)

「簡単に倒せる相手ではなくて、シーズンを通して一番大きく、最も大事な試合になるだろう。

たったひとつのプレーで試合の流れが大きく変わるので。

自分たちのプレーをひたすらやり続けることだ」(QBブレイディ)

ブレイディにインタビューができたのはすごいと思います。

彼に集まって来る全世界のメディアが大勢いるのですから。

その感激の模様が、Instagramに投稿されています。

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Can’t believe I’m here to report at the SUPER BOWL!!😆🏈🎉 I was able to interview @tombrady which I thought was nearly impossible b/c there were literally over 200 people trying to get a word from him, but I was able to get right in front of him front to ask several questions from the legend!😭 (Swipe to third slate see how *insane* the amount of media was from all over the world😱) He is truly the GOAT with the most perfect answers by sprinkling in some humor & his likeable personality. I was also able to interview #RobGronkowski, Tom Brady’s “little bro” #JulianEdelman, Rams star #ToddGurley, this year’s sack leader (and last year’s NFL Defensive Player of the Year) #AaronDonald, youngest Super Bowl Coach #SeanMcVay, & more! It was definitely tough (and it’ll get way tougher as the week goes by), but I’m so honored I was able to speak with all these players at one of the biggest sporting events in the world.🙏✨ It’s going to be a jampacked Super Bowl Week with many more events & interviews to come, but I’ll continue to do my best!!😊 アメリカ最大のスポーツイベント、「スーパーボウル」の取材のため、アトランタに来ました‼️✨✨ NFL界のスーパースター、トム・ブレイディ選手のインタビューには200人以上の報道陣が集まり取材不可能と思っていたのですが、私の質問にユーモアも交えた完璧すぎる返答をいただき、一流選手は全てが一流だと感動しました😭✨(3枚目にスワイプすると、世界各国から詰め掛けた報道陣の様子が伺えます😱) 他にもロブ・グロンコウスキー選手、大人気のRAMSのトッド・ガーリー選手、今年のサックリーダーのアーロン・ドナルド選手、ブレイディ選手が「僕の弟だ」と話したジュリアン・エデルマン選手、NFLスーパーボウル最年少コーチのマクベイHCなど、たくさんの方にお話を聞くことができました✨ 日本の皆様に良い情報をシェアできます様、引き続き頑張ります‼️益々盛り上がっていくスーパーボウルウィーク、どうぞお楽しみに!!😆🙌 #NFL #Superbowl53 #SBLIII #NFLclub #NFL倶楽部 #Patriots #Rams

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



3枚目の動画に、メディアの多さがわかります。

10枚目のは…ああ、こう言うこともできるんだな、と笑ってしまいました。

私もしたいな。

小坂ディレクターも、メディアの多さをツイートしていました。



このインタビューを見て

「ペイトリオッツの選手の言うことはいつもまじめだな」(若林)

「具体的なことを言わないね」(春日)

「春日さんも彼らにしゃべり方を習ったら?」(若林)

とのやり取りがありました。

スーパーボウル・ウイークで最近恒例となっているのが、以前日テレや日テレジータスでスーパーボウルの実況をしていた

増田隆生さん

のスーパーボウル予想。



以前春日が、NFL俱楽部ブログかオフトークで名前を挙げていましたが、そう言えば春日が初めて見たスーパーボウル、第27回スーパーボウルの実況をしたのも増田さんだったと思います。

解説は松岡秀樹さんで、ゲストは河合俊一さん。

ハーフタイムショーがマイケルジャクソンで、この回以降、ハーフタイムショーはビッグネームが名を連ねることになりました。


7.森HCの予想

アトランタにすでに到着している、実況の佐藤義朗アナと、解説の森清之さんからのレポートが。

けっこう寒いようです。

そして、自身も「当たらない」と言って、森清之さんが予想を。

「ペイトリオッツファンのみなさん、ごめんなさい」

と言って

NE 24-13 LAR

と言うフリップを出しました。

勝つ予想をしたのに、なぜ「ごめんなさい」なのか?

「当たったためしがないから」(森清之さん)

だそうです。


8.エンディング

ペイトリオッツの経験がアドバンテージ、と言われていますが

「春日さん、お笑いも場慣れが必要ですか」(若林)

との振りが。

岩田アナはペイトリオッツを応援と言うことですが、特に理由はないそうです。

最後の方で、岩田アナが

「これが今シーズン、最後の試合になるんですか?」

と質問していました。

そうか、そうだよね。

スーパーボウルは、いっそう大事に見ないと、と思わされた一言でした。


7.オフトーク動画など

オフトーク動画と、Facebookの番組収録後の投稿を貼っておきます。





そうだ、エンディングテーマとなった、miwaさんの「We are the light」が、いい空気を作っているように感じました。

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【NFL第53回スーパーボウル】ブリリアンコージさんとカンニング竹山さんが、生でネットに登場するのがおもしろそう


いよいよ来週月曜、2月4日(月)朝、第53回スーパーボウルがキックオフとなります。

この模様は、日テレジータスやNHK BSで生中継されますが、それと同時にネットに

カンニング竹山さん



ブリリアンコージさん

が登場します。


カンニング竹山さんはDAZNの番組で


08:30〜、とありますが、下のツイートの記事では、7:50からとあります。

そうですよね。

8:30ってキックオフの時間ですから、出るのはその前でしょう。


そしてもう1人。

ブルゾンちえみ with Bの後ろのブリリアンコージさんは、インスタグラムで、スーパーボウルを見る自分自身の姿をライブ配信するそうです。


そう言えば先月、大学時代のチームメイト、IBMの栗原選手との会話をライブ配信していました。

この配信は見てみたいんですが…

終わってから見られるのかなぁ…

私は、まずは試合を見たいんで。

でも、試合を見て多分興奮するコージさんを見て

「軽くアメフトを観るキッカケにでもして下さい」

となってくれればいいなと思います。


先週の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で、どんな感じでテレビでアメフトを見るかを、若林さんとmiwaさんがやっていました。



コージさんの場合、配信ありきで見るので、自然体ではないでしょうが、試合が盛り上がっていくと、配信していることを忘れて、ありのままの、姿が見れるかもしれない、と思います。

見れたらいいなあ〜


オードリーさんは、昨年に続き、ピース綾部さんと一緒に、日テレジータスの生中継と、夜の日本テレビの深夜の録画放送に出るそうです。

オードリーさんのスーパーボウル中継は、今回で10年連続になるそうです。

そして、来週末の「オードリーのオールナイトニッポン」では「スーパーボウル帰りのトークスペシャル」だそうで、スーパーボウルのことを語るそうです。

楽しみです。


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