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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【ホークス】甲斐野のプロ初登板初勝利は自らつかんだものだ!~サヨナラの瞬間の千賀の姿も印象的



福岡ソフトバンクホークスのドラフト1位ルーキー、甲斐野央投手が開幕戦でプロ初登板、初勝利をあげました。



マウンドに上がったのは延長10回の表から。

相手は昨シーズンのホームラン王で、この試合でも前の打席に満塁ホームランを打っている埼玉西武ライオンズの山川穂高選手。

見ていて「きついわぁ~これ」と思いました。

しかし山川選手を三振に取ると、続く強打者森友哉選手も三振。

終わってみれば2回打者7人に投げ、5奪三振無得点の快投でした。

とにかく球速がすごい。

森唯斗投手のように渾身の力で投げている、と言うようには見えないのですが、150キロ台を連発。

しかしオープン戦では、その球速の割には空振りが取れなかったそうです。

でも昨日は違いました。

カウントも取れる変化球を交えて、すべて空振りで5三振でした。

そして2回目を投げ終わった裏、デスパイネ選手がサヨナラ打を放ち、甲斐野投手が勝利投手になりました。



(パーソル パ・リーグTV 公式YouTube動画「2019年3月29日 福岡ソフトバンク対埼玉西武 試合ダイジェスト」)

リリーフ投手が勝ち投手になると

「勝ち星が転がり込んできた」

と言う表現が使われることがあります。

自チームがリードする前にたまたま投げていた時に使われるものです。

しかし、昨日の甲斐野投手の勝ち星は違うと思います。

甲斐野投手の投球は圧巻で、相手に流れを渡さないものでした。

マウンドから、フィールドを支配していました。

すごかったです。

ですから、この勝ち星は自らつかんだものと言えるでしょう。


正直2イニング目に入るときは不安でした。

リリーフ投手がイニング跨ぎで打たれることは珍しくないですし、ルーキーですし、開幕戦ですし、そしてなんといっても相手は豪快「野武士打線」のライオンズですから。

無理させないで、三者三振のいい印象のまま、次の試合も投げられるように後退させた方がいいんじゃないか…

と思いましたが、やはりベンチは、私のような素人の考えの及ばない采配の知識と、甲斐野投手のコンディショニングを知っています。

結果を出してくれることを信じ、送り出しました。

結果論になるのでしょうが、ベンチの采配は当たりました。

2019033001甲斐野投手プロ初登板初勝利の画像

甲斐野投手にはオープン戦のことは忘れてもらい、

「自分は実戦にならないと力が出ない」

とでも思いこんで、これから投げて行ってほしいです。

そうすれば、結果はついてくるように思えました。

それにしても、いきなり開幕戦でお立ち台に立つとは思わなかったろうなぁ…

ヒーローインタビューの答えも、無難にこなしていたように感じました。



(パーソル パ・リーグTV 公式YouTube動画「2019年3月29日 福岡ソフトバンク・デスパイネ選手・甲斐野投手ヒーローインタビュー」)


「実戦に強い」と言えば、この試合4番手で投げた奥村政稔投手。

彼もルーキーでドラフト7位指名です。

満塁ホームランを打たれ、さらにランナーを2塁においてからの当番でしたが…

見事に2アウトをとり、流れをライオンズに渡しませんでした。

奥村投手のこの投球も、この試合の大きな勝因のひとつでしょう。

球速は甲斐野投手ほどでhないですが、見事に結果を出してくれました。




そしてもうひとつ印象に残ったのは、千賀滉大投手の姿でした。

昨日は試合の初球からいきなり161キロ(日本プロ野球2位タイ)を連発。

6回を被安打3の無失点でおさえてくれました。



しかし私の印象に残ったのは、マウンドにいる千賀投手ではありませんでした。

その後同点にされ、勝ち投手の権利は消えました。

育成出身の投手が開幕戦で史上初めて勝利投手になるチャンスだったのですが。

いくら「チームのために投げる」と言っても、心の中ではおもしろくないと思います。

しかし、サヨナラ勝ちが決まった時のはしゃぎよう。

ものすごく喜んでました。

自分が勝ち投手になれなかった不満なんて、みじんも見えませんでした。

こう言う選手がいるチームこそが、勝つべきだと思い、ホークスには勝つ資格があると思いました。

嬉しかったです。

2019033001打球を見つめる千賀投手の画像

昨日は不振だった上林選手にもヒットが出ましたし、喜ばしい試合でした。

久しぶりに、いい開幕戦を見た感じがします。

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【アメフト】米「ザ・スプリング・リーグ(TSL)」2019に参加する3人の日本人のこと~李卓選手と佐藤敏基選手と西村有斗選手



(The Spring League公式YouTube動画「This is the Spring League」

ここでも3人の活躍が見られるかもしれません)


アメリカのテキサス州オースチンで行われるアメリカンフットボールのスカウティングイベントであり、他リーグへのアピールイベント

「ザ・スプリング・リーグ(TSL:The Spring League)」

が、現地時間の3月29日から4月11日まで行われます。



上の投稿のように、3月29日にチェックイン。

下のリーグのツイートのように、選手は4つのチームに振り分けられ、各チーム2試合ずつを、4月4日と11日に行うようです。



このリーグ(以下「TSL」)はチームが優勝を争うものではなく、選手たちが他のリーグ、例えばNFLやCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)、そして今年から開幕したAAF(アライアンス・オブ・アメリカンフットボール)などのスカウトの前でプレー。

選手たちはスカウトたちに自分のプレーを披露し、気に入られてキャンプへ招待され、そこでも良いパフォーマンスができたら、正式に契約、と言うようになることを目指すもののようです。

最初のFacebookにあるように、NFLは昨年18チームがスカウトを派遣。

37人の選手がNFLとの契約に至りました。

ただし、ちょっと調べてみた範囲では、ほとんどがロースター(正選手)に残れず、最終的にカット、またはプラクティス・スカッドとして契約、と言うパターンが多いようです。

CFLと契約した選手は、選手としてプレーしたものも少なくないようです。


つまりTSLは、トライアウトと言う位置づけだと考えたほうが良いでしょう。


このTSLに今年参加するの3人の日本人ですが、まず

RB李 卓選手

(慶應義塾大学→オービック)



李選手とはどんな選手か?

こちらにその記事があります。


日本航空のパイロット候補生を辞め、退路を断っての挑戦です。

そうとう勇気がいる決断ですから、並大抵の気持ちでアメリカに挑戦することがよくわかります。



知り合いに南山大学OBの方がいるのですが、高校時代の李選手を見てひとめぼれしたほどの選手だそうです。



(李卓選手のハイライト動画)


早くから参加が決まっていた李選手に対し、最近になって参加が発表されたのが、

K佐藤敏基選手

(早稲田大学→IBM)




佐藤選手についてはこちらを。



JXB(Japan X Bowl:社会人決勝戦)ではチームの得点源として大活躍。

50ヤードのFGも決めました。

つい最近まで、アメリカでトライアウトを受け続けていました。



(佐藤敏基選手のハイライト動画)


3人目は

WR西村有斗選手

(日本大学→オービック)

こんな選手です。

オービック・シーガルズ公式サイト「チームガイド>選手>#84 WR 西村有斗」へのリンク

U-19日本代表、大学日本代表を経験している選手です。

「この先10年、オービックWRを牽引する正統派WR」

とありますが、その見込みは、NFLやCFL入りすることによって外れればいいな、と思います。



李選手とともに受けたインタビュー記事がこちらです。





(西村有斗選手のハイライト動画)


2人のパフォーマンスがどうだったか?

どこかのリーグから声をかけられたか、と言うのは、いくつか調べる方法月あると思いますが、一番手っ取り早いのは、最初に置いた「Touchdown Network」さんのファイスブックアカウント(こちら)か,Twitterアカウント(こちら)を追えばわかると思います。

この2人が、どこかのリーグのチームに声をかけられることを願っています。


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【ホークス】いよいよ明日開幕~開幕ローテーションと支配下登録の話

いよいよ明日、3月29日(金)に、2019年のプロ野球が開幕します。

そこで、福岡ソフトバンクホークスの開幕6戦のローテーションと、支配下登録された二人のことを書いておきます。


1.相手を惑わす開幕6戦のローテーション

開幕からの6戦のローテーションが決まったようです。



明日からの対埼玉西武ライオンズ戦では、

千賀投手

ミランダ投手

高橋礼投手



次の対オリックスバファローズ戦では

東浜投手

大竹投手

武田投手

だそうです。

文中にありますように、これは絶妙な順番だと思います。

最初の3連戦では右→左→右下手。

続く3連戦では右→左→右。

毎日違うタイプが出てくるので、相手チームはイメージしにくくてやりにくいと思います。

オープン戦でイマイチだった東浜投手は一昨日、社会人ホンダ熊本相手に6回1安打無失点。

武田投手も社会人西部ガス戦相手に回1安打無失点。

いい形で開幕を迎えられそうです。

やや心配なのは高橋礼投手。

オープン戦で先発すると最初は好投するのですが、中盤につかまって失点するパターンがありました。

アンダースローも2巡目には目が慣れるから打たれている、と言う話しもありますが…

とりあえず早くプロ初勝利をあげて、波に乗ってほしいです。


2.川原、周東が支配下登録

育成契約だった川原弘之投手と周東佑京選手が、一昨日支配下登録されたことが発表されました。



川原投手は8試合に投げて0勝0敗2セーブ、防御率0.00の好成績。

文句なしの支配下登録でしょう。

ただ、6回1/3で4四球はちょっと多いと思います。

川原投手はもともとは2009年のドラフト2位指名のエリート。

しかしケガなどのため、数年後に育成契約になりました。

そして今年、4年ぶりに支配下登録選手にカムバック。

たいしたものです。


周東選手はキャンプの練習試合では絶好調だったのですが、オープン戦は14試合に出場。13打席で1安打、打率.091と結果を残せませんでした。

それでも支配下登録選手とされtのは、驚異的な足の速さがあるからでしょう。

彼の脚の速さには、試合の流れを変える力があると思います。

背番号は、昨年限りで引退した城所選手が着けていた「23」。

似たような選手だけに、その域に達してほしいです。

「23エニグマ」と言う言葉があるように。



(福岡ソフトバンクホークス公式動画「ホークス公式 支配下登録発表記者会見 20190326」)

なお、ホークスはこれで12年連続で28人の育成選手を支配下登録したそうです。



記事の中に出てくる選手を見てみますと、支配下登録後にブレイクした選手は少ないです。

ですがたまに山田大樹投手や千賀投手に石川投手。

甲斐選手に牧原選手のような選手も出てくるから嬉しいです。

20190327川原と周東が支配下登録に、の画像


今年も育成選手にも期待します。

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【NFL】100年目のシーズン開幕戦はシカゴ・ベアーズ対グリーンベイ・パッカーズに~NFL最古のライバル対決

20190326パッカーズ対ベアーズ

ここしばらく、NFLの開幕週は、まず9月の最初の方の木曜日(以降すべてアメリカ時間)に、前シーズンのスーパーボウルチャンピオンが地元に強豪チームを迎えて試合を行い、その週末に順次他の30チームが開幕戦を行うものでした。

ところが、NFL創設100年目となる2019年シーズンは

グリーンベイ・パッカーズ @ シカゴ・ベアーズ

と言う、昨シーズンのスーパーボウルとは関係のないカードになることが、昨日NFLから発表されました。



この開幕戦は9月5日(木)午後8時20分にキックオフになります。

NFL JAPANの記事はこちら。



両チームもこのことをツイートしました。







なお、まだ他のチームのスケジュールは決まっていないようで、スーパーボウルチャンピオンのニューイングランド・ペイトリオッツは、9月8日のサンデーナイトフットボールに登場するようです。

対戦相手はまだ決まっていません。




ベアーズとパッカーズは昨年の開幕週でも対戦し、パッカーズが逆転勝ちしました。



かなり劇的な試合でしたので、NFLオナーズで、「Moment of the Year」賞を受賞しています。

ただし、シーズン2試合目はベアーズが勝ちました。


ところで、なぜベアーズ対パッカーズが開幕カードに選ばれたのか?

それはNFLで最古のライバルであり、対戦回数も度のカードよりも多いからでしょう。

この2チームのライバルの歴史は、下記リンク先(英語)に詳しく書いてあります。

Wikipedia「Bears–Packers rivalry」へのリンク



(NFL公式YouTube動画「Packers vs. Bears: One of the NFL's Greatest Rivalries | NFL」)

1920年にNFLがAPFAの名称で創設され、ベアーズがその創設メンバーとなり、翌1921年の11月27日に初めて対戦してから、レギュラーシーズンで196回対戦し、プレイオフでも2回と、このカードは計198試合を行われています。

成績はレギュラーシーズンはパッカーズの96勝94敗6分け。

プレイオフは1勝ずつのタイで、計パッカーズの97勝95敗6分けとなっています。

つい何年か前まではベアーズがリードしていたのですが…

と言いますか、長い間ベアーズがリードしていたのですが、QBバート・スター(HCはビンス・ロンバルディ)、QBブレット・ファーブの2人の殿堂入りQBの時代にパッカーズがベアーズとの差を詰め、殿堂入りが確実視されているQBアーロン・ロジャースの時代に、ついに逆転してパッカーズがリードしました。

ただ、昨シーズンのことを考えると、今はベアーズの方が力は上だと思います(が、パッカーズが勝てないと言うことではないです)。

とにかく、NFLの歴史に対する敬意に感謝します。

ベアーズの創設者、ジョージ・ハラスの人生はNFLの歴史でもあると言えるでしょう。

パッカーズは、グリーンベイと言う小さな町(北米4大スポーツ最小)でも、超一流のチームを運営できることを証明してくれました。

そして最古のライバルであるこの2チーム。

このカードが100シーズン目の開幕戦に選ばれたことと、グリーンベイ・パッカーズのファンとして、よきライバル、シカゴ・ベアーズとこの名誉ある試合で対戦できることを感謝します。



(NFL公式YouTube「Packers vs. Bears Top 10 Moments | NFL Highlights」動画)

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【イチロー】引退会見で一番印象に残った個所~これで「偉大なアスリート」として記憶できる

3月22日、私は職場の朝礼のスピーチ当番でした。

朝礼のスピーチを持ち回りで行う職場は、うちに限らずたくさんあると思いますが、この日、当番だった人はとても楽だったと思います。

まず、休みの人が多かったこと。

前日が春分の日で、次の日が土曜ですから、有給休暇をとって4連休にした人は少なくないでしょう。

うちの職場も少なかったです。

そしてもう一つ。

前日にシアトル・マリナーズのイチロー選手が引退会見を開いたことで、多くの人に共感できるような話題ができていたこと。

話題探しに困っていた人には、この日は楽だったと思います。

20190323ライトスタンドにあいさつするイチロー選手の画像

(ライトスタンドのファンにあいさつをするイチロー選手の画像

MLBのドイツ語のツイート、https://twitter.com/mlb_de/status/1108709458920779776 より)

実は私は、アメフトの世界を舞台にして、会社のスタッフとラインの関係について話すつもりだったのですが…

その話はいつでもできそうなので、イチロー選手に関する話をしました。

しかしこれから書くことは、その時話した内容とは違うものです。


3月21日のイチロー選手の会見、翌朝のニュースで見ました。

全部を見たわけではないですが、ノーカット版の動画と、文字起こしされたものを貼っておきます。



(共同通信社YouTube動画「イチロー現役引退 記者会見ノーカット版」)



この中で印象に残ったのは

「ある時までは自分のためにプレーすることがチームのためにもなるし、見ていてくれる人も喜んでくれるかなというふうに思っていたんですけれど。

ニューヨークに行った後ぐらいからですかね。人に喜んでもらえることが、一番の喜びに変わってきたんですね。」

と言う箇所でした。

正直なところ、私はイチロー選手に、他の人が持つほどの敬意を持っていなかったと思います。

それは何年か前に

「シーズン200本安打はノルマですから」

と言う発言を聞いたからです。

それが、記録のために野球をしている、と言うように聞こえたからです。

私は野球のようなチームスポーツで、チームの勝敗よりも記録を重視してプレーする選手は応援できません。

心の中で思うのはかまわないけど、口や態度には出してほしくないです。

そう思うかどうか、ファンそれぞれだと思いますが…


イチロー選手の場合、ある面、仕方がないと思います。

その発言はニューヨーク・ヤンキースにトレードされる前、シアトル・マリナーズに在籍していたころのものでしたが、マリナーズはとても弱くて、イチロー選手1人ではどうしようもないほどだったからです。

でも、思っても口にすることじゃないな、と思いました。

それ以来、とは言いませんが、だんだんイチロー選手のことどうでもいいようになりました。


しかしなぜか、2019年3月21日の試合だけは最後の打席まで見てしまいました。

この、ライトの守備位置から引き揚げて、他の選手とハグするシーンは他のことに手を取られてみることができませんでしたが…



私はアスリートには、まず敬意を払わねばいけないと思っていますが、いくら成績が良くても態度が気に入らない選手のことは

「スポーツがうまいだけの人」

としか書きません。

ここまでの流れから、イチロー選手のことを

「野球がうまいだけの人」

と書いてもおかしくはないのですが…

やはりそうは思えなかったので、最後の打席まで見ました。

「自分はイチロー選手の最後の打席を見た」と、後々言いたい気持ちはなかったと思います。

そう言えば…

NFLにはたまに、記録的に素晴らしいものの弱小球団に在籍している選手の中には、

「優勝できるチームに行きたい」

と言うことを言う者もいます。

球団がそれに応じてくれなかったために引退した名選手もいます。

今でも大好きな選手なだけに、残念な言葉です。

イチロー選手がそんなことを言った、と言うのは聞いたことがないです。


そしてイチロー選手の会見の、引用した箇所です。

「人に喜んでもらえることが、一番の喜びに変わってきた」

と言う言葉が本当に心に刺さりました。

私は、プロのアスリートは、お金を出してくれるファンが喜ぶことをするべきだと、できるように努力すべきだと思います。

できるかどうかは、野球のように、相手がある競技では常にできるとは限りませんが。

とにかく、イチロー選手もそう考えてプレーしていたのか、と言うことを知って、とても嬉しかったです。

これでイチロー選手のことを、「偉大なアスリート」として記憶できる。

そう思えたことも。


最後に、余談を。

イチロー選手の名言を特集したニュースサイトを見つけました。

こちらです。



「イチロー選手の、素晴らしい8つの言葉」

と言うものです。

その記事で、最初に紹介された言葉が、タイトルにもある

「'Who the f*ck is Tom Brady?'」

(トム・ブレイディってのは何者なんだ?)

イチロー選手が、NFLの現役レジェンドの1人、トム・ブレイディのことを知らなかった、と言う話です。

日本でもこの件は、野球のニュースとしても紹介されました。



このニュースから9か月後、ブレイディはまたもスーパーボウルに勝って、「スーパーボウル優勝5度」から「スーパーボウル優勝6度」となりました。

他にそんなにスーパーボウルに勝った選手はいません。

私は、アスリートは、しかも優秀なアスリートほど、他の競技の優秀なアスリートのことこを気にして、それに習えるところはないか、と考えているものだと考えていますので、イチロー選手がトム・ブレイディのことを知らなかったとは思えないんですが…

こうやって、NFLのシアトル・シーホークスもイチロー選手の引退を伝えていますし。



以前シーホークスの「背番号12(ファンのこと)」を掲げるセレモニーもやっていますし。




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【ホークス】中村晃が自律神経失調症を発表~よくわからないまま書かせてもらいますが…

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手が、球団を通じ、自律神経失調症と診断を受けたと発表しました。



工藤監督は

「チームに帰ってこられるように全力でサポートしたい。少しでもリラックスして、よくなってほしい。僕もチームメートもそう思っているし、待ち続けます」

と語っているそうです。



一方で

「一日でも早く良くなって、チームに帰ってこられるように、僕らも全力でサポートしたい」

とも語っています。

「一日も早く」と言う言葉には「早く野球ができるようになればいいね」と言う優しさから来たものだと思いますが、中村選手を焦られそうで、少し不安です。

そう言えば、川﨑宗則氏が「自律神経の病気」と言うことで退団したのが、昨年の明日、2018年3月26日のことでした。

川崎氏は、元阪神タイガースの西岡剛選手(現BCリーグ栃木ゴールデンブレーブス)が昨秋トライアウトを受けるときに練習相手を買って出たり、先日は城所龍磨元選手の引退セレモニーの練習相手をしたりと、体は動いているようですが、いまだ球界への復帰と言うニュースは聞きません。

川﨑氏に復帰の意図があるのかどうかわかりませんが、昨年12月には1年ぶりにホークスの球団施設を訪れました。



「もう少し、家族とゆっくりした時間を過ごそうかな」

と言っています。

つまり、人によると思いますが、自律神経の病気は、治る、と言いますか寛解に至るまで時間がかかるようです。

あまり考えたくないですが、川﨑氏は今年で38歳。

もう復帰できないかもしれません。

中村晃選手はまだ29歳。

昨年は.292でホームランは自信初の2ケタとなる14本を放ちました。

守備力も高い選手です。

私がホークスファンはなくても、このまま球界を去るには惜しいタレントだと思います。

中村晃選手の通算成績を見て、すごいなと思うのは、四球の数(408)が三振数(361)を圧倒していることです。

こういう打者は珍しいです。

ほとんどの選手は、三振の数の方が多いものです。

よほど選球眼が良く、打撃センスがいいので、好球が来るまで見送ったりカットしたりして待ち、出塁することができるのでしょう。


自律神経失調症と言う病気について、私はよく知りません。

パニック障害やうつ病や、先日書いた「広場恐怖症」ほどは。




ただ、それと同じくらい難しい病気のようです。

ですが、絶望的なものでもないようです。

元オリックス・バファローズの小谷野栄一元選手は、パニック障害と付き合いながら活躍しました。

だから克服できるものだから、お前もがんばれ、と言う気はないです。

そう言う人もいたんだから、希望は捨てるな、そう言いたいです。

こんなに楽しそうに野球をする姿を、何年でも待とうと思います。



川﨑氏ともども、何年かかってもいいですからホークスに戻ってきてほしいですが、それがかなわないことも覚悟します。

とりあえず今は、二人のことは忘れようと思います。

二人とも、特に中村晃選手が抜けるのは痛いのですが、ないものねだりしてもしょうがありません。

若手にとってはチャンスです。

今は、誰か穴を埋めるような若手の台頭を、一生懸命期待します。

「がんばらないように、がんばれ、アッキラー!!」

20190324中村晃選手の画像

(中村晃選手の画像)

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【NFL】「ニックネーム人気投票」がnflthrowbackで始まる~NFLに関するニックネームを知るには?

「NFL Throwback(@nflthrowback)」と言うアカウントが、歴代NFL選手のニックネームの人気投票を始めたようです。



写真をスワイプすると、拡大してトーナメント表を見ることができます。

投票の方法には興味がなかったので知りませんが、歴代のNFL選手にどういうニックネームが着いたかを知りたかったので、取り上げさせてもらいました。

どちらかと言うと、知らなかったものが多いように感じます。

マイケル・アービン(Michael Irvin)が「The Playmaker」と言われていたのは知りませんでした。

思い入れがあるのはのレッド・グランジ(Red Grange)の「Galloping Ghost」。

NFLを見始めたころ、その歴史に興味を持ったので、「The History of Pro Football」と言うビデオを買って何度も見ました。

そのうち、音声をカセットテープに落として、それだけを聞く、ということもやりました。

たぶん何百回も聞いたと思います。

その中でレッド・グランジのところで、「Galloping Ghost」と言う言葉が出てきたんですが…

最初は、なんて言っているかのかわかりませんでした。

何年かたって「ギャロップ」の現在進行形だと言うことがやっとわかりました。

これはシカゴ・ベアーズに入団する前、イリノイ大学時代のグレンジの動画です。



それから、エルロイ・ハーシュ(Elroy Hirsch)の「Crazylegs」。

25年ほど前、私の従姉がアメリカ人と結婚すると言うので(NFLの話しをしに)会いに行ったのですが、その時に話題に上がった選手の1人がハーシュでした。

「私は、父の紹介でエルロイ・ハーシュと会ったことがあるんだよ」

と聞いた後、私と彼は黙り込みました。

そして数秒後にほぼ同時に

「Crazylegs!!」

と叫びました。

彼も私も、ハーシュのニックネームってなんだったっけ、と思い出していたのです。


この写真をアメリカンフットボールに関するSNSのグループに投稿したところ、けっこう盛り上がりました。

マイケル・アービンのニックネームってそうだったっけ?と私と同じことをコメントした人もいました。

レジー・ホワイト(Reggie White)の「The Minister of Defense」は、と言いますか、ホワイトのことは盛り上がりました。

史上最高のDEと言われるホワイトのニックネームは、「防衛大臣」と訳されることが多かったのですが、「Minister」は牧師の意味もあり、牧師もしていたホワイトには、できすぎたぐらいに合うニックネームだと思います。



ここにはないものも含め、NFLにかかわるニックネームは、このサイトで見ることができます。

Wikipedia「List of NFL nicknames」へのリンク

これだけでNFLファンは一晩飲みあかせるぐらい、充実しています。

いや、二晩…合宿ができそうです。

バッファロー・ビルズのスーパーボウル4年連続進出の柱、QBジム・ケリー(Jim Kelly)の「Machine Gun Kelly」はアメリカ史を知らないとわからないようなものです。



(この動画に出てくるターゲットに、当時のビルズのタレントの豊富さを見出すことができます。

WRドン・ビービー、TEピート・メッツェラース、WRジェームズ・ロフトン、WRアンドレ・リード、RBケネス・デービス…

ただ、RBサーマン・トーマスの姿がないのは寂しいと思いますが…)

ウィンストン・チャーチル元英国宰相のフルトンの演説で使われた「鉄のカーテン(Iron Curtain)」をもじった、強力ピッツバーグ・スティーラーズのディフェンスについた「Steel Curtain」は秀逸だと思います。



私は、こういう歴史にからんだニックネームが好きです。


余談ですが、今年の夏、ピッツバーグに

「the Steel Curtain」

と言うジェットコースターができるそうです。




一方で異を唱えたくなるものも。

ボルチモア・レイブンズの強力ディフェンスは「Purple Pain」と呼ばれたそうです。

それはジャージの色と、プリンスの歌「Purple Rain」をもじったものだそうですが…

同じく紫をチームカラーとするミネソタ・バイキングス以外につかうのは、バイキングスのファンで、バイキングスのために歌を作ったこともあるプリンスのためにも、やってほしくないことだと思います。


こうやってニックネームを読んでいくと、アメリカについてかなり勉強になると思いますが…

単純にネーミングセンスを楽しむのもいいなとおもいます。


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【アメフト】「チームを支えた」関西学院大学前主将、QB光藤航哉選手のこと~「S☆1PLUS アメフト関西学院大激動の1年に密着!」を見て…

2月26日にTBSで放送された

「S☆1PLUS アメフト関西学院大激動の1年に密着!」

の録画を、ほぼ一か月後の3月21日に見ました。

忙しくて見なかったわけではなく、なんとなく放置していました。

なんで放置していたのか、何がきっかけで見ようと思ったのかはわかりませんが…

とにかく、見ることができて良かったと思いました。

印象に残った点を2つ書いておきます。

20190321関学光藤主将の画像

(関西学院大学ファイターズ、光藤前主将)

1.「チームを支える」と言う表現

この番組は、QB光藤航哉前主将のことを中心に構成されていました。

主将ですから

「主将としてチームを導く」

と言う表現の方がふさわしいように感じますが、番組ではずっと

「主将としてチームを支える」

と言う表現を使っていました。

番組を見て、光藤選手の主将としての一年間は、まさに

「導いた」

と言うより

「支えた」

と言う言葉がふさわしいように感じました。


2.どうチームを支えたのか

では光藤選手は、どうチームを支えたのか。

主将でもありますが選手でもあるわけですから、当然試合には出たいと思ったそうです。

しかし、昨シーズンになって「プレーが崩れたときの建て直し」に優れた奥野耕世選手(2年生)を起用するほうが、チームが勝つ確率が高い、と考え、自分はバックアップ、しかも同級生の西野航輝選手に続き、3番手のQBに位置することに決心したそうです。

それから、「チームを支える主将」としての活動が始まりました。

スカウティングチームの一員として、ディフェンスの練習のためにパスを投げたり…

FGの練習の球拾いをしたり…

信じられます?

主将が球拾いをするんですよ。


チームが勝つためにここまでするんですよ。

すさまじい勝利への執念だと感じました。

甲子園ボウル出場をかけた西日本代表決定戦の試合前や、甲子園ボウルの前の試合前、チームにげきを飛ばしているシーンがありました。

特別な言葉はありませんでした。

ただ

「俺たちが勝つ」

と言う言葉は、そこまでしてきた自信があったからこそチーム全員に伝わったのだと思います。

この言葉は、誰にでもいえる言葉です。

ですが、裏付けがあるかないかで、チームをまとめられるかどうか、変わってくるでしょう。


この記事によると、QBが主将を務めるのは、関学史上極めて異例で、1950年以来のことだそうです。



なぜそんな異例の人事が…

この記事を読んで、なんとなくわかりました。



そう言えば…

光藤前主将が支えた関西学院大学は、甲子園ボウルに勝ち、日本一になったわけですが…

その対戦相手は私の母校、早稲田大学でした。

甲子園ボウルはテレビで見ました。

今年もまた、甲子園ボウルに勝てなかったか…と、もちろん悔しく思いました。

しかし、番組を見ている間、そしてこのブログ記事を書いている間、自分が書いているのは、自分の母校を倒したチームのことなんだぞ、と言う思いは、ほとんど浮かんできませんでした。

とにかく番組に感動し、そしてこのことを書きたいと思いました。

「自分の母校を倒したチーム」とか言うことはどうでもいい、と…

不思議なもんだな、と思いました。

アメリカンフットボールのことだからかな、とかも…


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「六つのナポレオン」を思い出させる、長靴窃盗事件

3月15日に、東京足立区で、工場から長靴を盗んだ男が逮捕されました。


この工場からは、昨年12月10日以降、1~2週間に1回ほどのペースで、計8回14足の長靴が盗まれていたそうです。

逮捕された男は、

「働く男の長靴が好き」

と供述しており、ネットでは、そう言う特殊な性癖が男を犯罪に走らせていたのだろう、と言うことが投稿されているようです。


ここまでの話は、一昨日ネットを見たときのニュースサイトの情報です。


私は、たしか16日朝にこのニュースを知ったのですが、その時は

「男女の長靴が同じ工場から盗まれていた」

とか

「仕事で使うために盗んだ」

と言う供述をしている、との報道をテレビで見た覚えがあります。

その時思い出したのは、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズものの

「六つのナポレオン」

"The Adventure of the Six Napoleons"

と言う短編小説でした。

同じ工場から出荷されたナポレオンの胸像が、いくつもの家から盗み出され、叩き壊され続けました。

最後にホームズによって事件の真相が明かされます。

犯人の目的は、有名な真珠を盗み出したとき、警察に追われている最中に、働いていた工場の、まだ生乾きだった六つのナポレオンの胸像のどれかにその真珠をねじ込んだので、出所後それを探し出して手に入れたかったのです。

「同じ工場から長靴が盗まれ続ける・・・」

と言うことで、私は「六つのナポレオン」を思い出しました。

でも、長靴を作る過程でねじ込む隙があるかどうかわかりませんし、盗み出すならいっぺんに多くのものを盗み出すでしょう。

同じところから同じものが盗まれ続ける事件は珍しくないかも知れませんし…

「六つのナポレオン」のような背景はないでしょう。

「六つのナポレオン」全文へのリンク

https://221b.jp/h/sixn.html

物語の最後、レストレード警部は、これ以上ない賛辞をホームズに贈ります。

それに対して

「「ありがとう!」ホームズは言った。「ありがとう!」そして彼が振り返った時、私がこれまで見たどの場面よりも彼が人間らしい情動に心を動かされそうになっていたように思えた。」(上記サイトより)

このシーンはグラナダテレビの作品では、なんとなくレストレード警部はくやしそうに言っているようにも見えますし、ホームズはその賛辞に困惑しているように見えます。

2人の過去に、ワトソンが書かなかった重大な「何か」があったことを想像させられます。


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【ホークス】ノーマークだったオールドルーキー奥村政稔の奇特な野球人生〜野球からの転職活動中にドラフト指名される

プロ野球のキャンプのシーズンは、ドラフトで獲得したルーキーのことが記事になりがちで、ドラフトのことを覚えてなくても、あー、そう言う選手が入ったんだ、と言うことがわかります。

特に今年の福岡ソフトバンクホークスのドラフト指名ルーキーたちは、記者たちが読者の目を引くために、この時期は誇張して書く傾向があることを差し引いても、評判が良いようで、2月の上旬からチラホラとそんな記事を目にしていました。

しかし、ドラフト7位指名の

奥村政稔(おくむらまさと)投手

のことは、オープン戦2回目の当番を終えるまで、名前すら知りませんでした。

ドラフト指名の時に名前は目にしているはずですが、どうしても上位指名の選手に目が行きがちで、あとはホークスの場合育成選手もチェックしておくと、後で楽しい思いをするので…

ドラフトの下位指名選手には注目していませんでした。

2戦目の成績を見て、当社欄に

「奥村」

と言う苗字を見つけたとき、そんな選手いたっけ、と思ったほどです。

そこで昨日になって奥村政稔投手のことを調べてみて驚きました。


高校は統合でなくなって…、
大学は中退。

社会人のチームも統合されてしまうと言う…

なんと言う奇特な人生。

そして社会人で活躍しても全然プロから声がかからず…

もう野球では食べていけないからと、野球ともども会社をやめて、転職サイトに登録し、就活をしていたところに、ホークスがまさかのドラフト7位指名。

劇的すぎます。

奥村投手はここまでオープン戦5試合に登板し、6イニングを投げて防御率1.50と結果を残しています。



(YouTube動画「SB 26歳ルーキー 奥村政稔 ピンチをしのぐ~2019.3.2」)

柳田悠岐選手に

「お前のような球は見たことがない。

面白いと思うよ」

と言われた、ムービングファストボールと、多彩な変化球が武器のようです。


17日の対東京ヤクルトスワローズ戦では、実戦さながらに何度もブルペンで肩を作り、そして回またぎで1回1/3を無失点に抑えた。

このままいけば、一軍に残ってリリーフ陣の一角に食い込めるでしょう。

まるで、同い年で入団した攝津正投手がそうだったように。


課題としては、6回で3個の四球と言う多さでしょう。


とにかく、不運続きだったアマチュア野球の時代は終わったと考えましょう。

そして、輝かしいプロ野球での生活が始まったと思ってくれたら、と思います。

最初の記事の最後の方にある

「目に見えているものに対する恐怖心はいっさいありません」

と言う言葉はとても頼もしく感じられます。

ですが、一寸先は闇。

何が待っているかわかりません。

ただ、これまでの苦労を思えば、支えてくれた家族のことを思えば、きっと立ち直ってくれると思います。

私は、こう言う選手に活躍してほしいと願っています。


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【泣けるアイテム】自分はどんなもので泣けるか、考えてみた

1月に「水曜日のダウンタウン」で放送されたこの企画



「1時間に1回泣かないといけない生活、泣けるアイテムが充実していてもしんどい説」

を証明するものでした。

途中まで見てやめたのですが、ふと、自分にとって

「泣けるアイテム」

には何があるだろう
と考えてみました。

いくつか挙げておきます。


1.「ごんぎつね」

20190318ごんぎつねの画像

あまりにも有名な、新美南吉の童話(になるのかな?)。

物語の全文はこちらにあります。

「「ごんぎつね」全文」へのリンク

改心したごんは、なぜ撃たれなければいけなかったんだろう。

別の終わり方はなかったんだろうか…

いったいこの不条理な話は、なにを訴えたかったんだろうか…

そう考えると、ただただ悲しくて涙が出ます。

ただ、最後に兵十が、これまで毎日食べ物を持ってきてくれたのがごんだと気がついたのは、私にとっては救いでした。

気づいたことは、兵十にとっては悲劇でしょうが…

本当に、なにを訴えたかったんだろうか…

しかし、それがなにだったのかは、知りたくはない複雑な自分がいます。


なんとなくこの不条理と言う疑問を抱えたままでいたいです。


2.「最後の授業」を含む「月曜物語」

「月曜物語」は1873年にフランス電話番号出版されたアルフォンス・ドーデの短編小説集です。

その最初にあるのが「最後の授業」です。

「最後の授業」は、普仏戦争で敗れたフランスが、ドイツに割譲することになったアルザス地方が舞台です。

ドイツ領となるためフランス語を「国語」として授業を行うのは禁止になります。

その「国語」としてのフランス語の最後の授業のことが書かれた短編です。

授業の最後に、先生は黒板に

「フランス万歳」

と書きます。

ここで私は号泣します。

「最後の授業」は1985年まで、国語の教科書にのっていたそうです。

私が通った学校の教科書には載っていませんでhしたが。

「月曜物語」にはこの他にも、「フランスの魔女」「ベルリン攻囲」など泣ける話が載っています。


3.「フィールド・オブ・ドリームス」

「フィールド・オブ・ドリームス(Field of Dreams)」は1989年のアメリカの映画。

私が見てきた映画の中で、一番好きな映画であり、泣けるアイテムとしては鉄板です。

ファザコンを自称するオードリー若林さんは、著書の中で「一番好きな映画」と書いています。

泣きどころはいくつもあります。

球界を追放になった選手たちがトウモロコシ畑からフィールドにおそるおそる出てきて、安心すると大はしゃぎしながら駆け出すところ…

主人公の娘がスタンドから落ちたので、後に医師になる青年が助けに行こうとするも、グラウンドをでるのを躊躇し、決心して老医師として出てくるシーン…

しかし何と言っても、最後の

「お父さん、キャッチボールをしようよ」

と若き日の父に叫ぶところが、一番の泣きポイントです。

この動画の1:50辺りからのシーンです。



(Movieclips公式「A Catch With Dad - Field of Dreams (9/9) Movie CLIP (1989) HD」)


4.「ジョーイ」

「ジョーイ(Something for Joey)」は、実話をもとにした1977年のアメリカの映画。

途中まではなんとなく物悲しいものの、泣けるようなシーンがあるようには思いませんでした。

しかし最後の、兄ジョン・キャパレッティのハイズマントロフィー受賞のスピーチで、一気に涙腺が崩壊します。

ここに「ジョーイ」のフル動画があります。

その1:28:00あたりから、スピーチのシーンが始まります。

そして1:29:50あたりから、感動の言葉が。



(Something for Joey ジョーイ 1977)

「末っ子のジョーイは、病気です。

白血病です。

僕が闘うのはフットボールをするときだけですが、弟は常に苦痛と闘っています。

いっときも休まずに…

この賞は弟に譲ります。

これは弟のものです。

僕は弟に教えられたのです。

みなさん、ありがとう。」


このスピーチは素晴らしすぎて反則だと思います。


5.「栄光なき天才たち」の「マンチェスターユナイテッドの悲劇」

「マンチェスターユナイテッドの悲劇」については、いろいろなもので伝えられているようですが、私は「栄光なき天才たち」と言うコミックで読んだもの、そしてそこからの復活劇が大好きです。

飛行機墜落事故でチームのほとんどを失ったマンチェスターユナイテッド。

そこから悲願の欧州選手権優勝までのことが、バスビー監督と、生き残った期待の若手ボビー・チャールトンが葛藤しながら立ち直っていく姿が描かれています。

2人の心の動きが描かれているところが感動的で、欧州選手権に勝った後、チャールトンがグラウンドにあおむけになって泣くところで号泣します。


6.2006年最後の試合の斉藤和巳投手


これまで何回も書いてきましたが、2006年10月12日パ・リーグのプレーオフ第2ステージ第2戦で、サヨナラ負けを喫した福岡ソフトバンクホークスの大エース、斉藤和巳投手がマウンドに崩れおち、ズレータ選手、カブレラ選手に肩を担がれてベンチに帰っていく姿は、とても感動的です。



(YouTube動画「斉藤和巳 〜エースの散り際〜」)

仕事に失敗すること、仕事がうまく行かないことは誰にでもあります。

特にスポーツの場合、相手があることですから、相手も一生懸命やってきますから、自分が一生懸命やっても、うまくいかなくても当然です。

それでも、この時の斉藤和巳投手のときほど、一生懸命がうまく行かなくて崩れ落ちる、と言う経験は私はありませんし、他にもなかなか見た覚えはありません。

お前はここまで一生懸命物事に打ち込んだことはあるのか?

そんなことを問いかけられた思いがしました。

優勝して歓喜に浸る姿よりも、銘記しておく宝物だと思います。

ただ…

斉藤和巳投手には、一度もポストシーズンで勝利投手にしてあげられなかったのは、残念だと思います。


他にもいくつか泣けるアイテムは思いつきましたが、絶対にこのことを見ると、それだけではなく書いていると、語ると、それだけでも泣く、と言うシーンではないように思いましたので、ここまでにしておきます。

メンタルヘルスマネジメントととして、たまには泣くこともいいらしいですよ。


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日大アメフト部の前途を見守る元アメフト選手、俳優 田谷野亮さんのこと~3月27日より舞台「蒲田行進曲」上演

昨年5月に起きた「危険な反則タックル問題」で、タックルをした宮川泰介選手が、5月4日の日本体育大との練習試合で実戦復帰するそうです。



良かった、と思います。

上の記事の最後に

「元立命館大コーチの橋詰功氏が新監督に就任し、昨年9月からチームを指導している。」

とあります。

このことで、ふと昨年終わりごろの記事を思い出しました。

こちらです。



田谷野亮さんは記事の最後のプロフィール欄にありますように、関西大倉高、早稲田大学、オービックシーガルズで、WRとしてアメリカンフットボールをプレー。

惜しくも怪我で引退。

(その時はアメリカンフットボールのSNSグループで、

「田谷野選手の名前がシーガルズのサイトから消えている」

と話題になりました)

私は田谷野さんのプレイを見たことはありませんが、とにかくすごい選手だったそうです。

話を聞いていると、日本代表にも選ばれていたかもしれない、と思わせるほどの選手のように思えました。

一度田谷野さんのことはブログに書いたことがあります。

「田谷野亮さん:『仮面ライダーウィザード』のドーナツ屋の店員さんは元アメフト選手で大活躍」へのリンク

あらためて、2007年の早稲田大学対法政大学の記録を探して見てみました。

ネット上にあるのですが、URLができないので、スクリーンショットを貼っておきます。

201301172007年の早稲田大学対法政大学戦のスタッツ

4Qを終わって7-7の同点でした。

早稲田の得点はQB井上友綱選手からWR田谷野選手のTDパスのみ。

ここからタイブレイクが始まるのですが、田谷野さんが大活躍。

TDパスを捕るだけではなく、TDパスを投げたり、TDランを決めたりしています。

試合には敗れてしまい、法政大が1部リーグAブロック王座に就きましたが、田谷野さんがどれだけの選手だったかがよくわかる記録だと思います。


話を田谷野さんと日大アメフト部の記事の話しに戻します。

「元アメフト日本一俳優・田谷野亮が感じる日大アメフト部の変化と演劇との共通点」

と言う記事をタイトルを見たとき、田谷野さんはこうやって記事になるほどの俳優になられたのか、と言う嬉しさ(元アメフト選手が活躍されるのは嬉しいものです。特に、田谷野さんの場合はケガでアメフトをあきらめざるを得なかったのですから)。

そして、なぜ日大のことについて田谷野さんのことが書かれるんだろう、と言う疑問を感じました。

それは文中の

「(関西大倉高校)当時、立命大コーチの橋詰氏が熱心な勧誘を行ったことがきっかけで今でも付き合いがある。」

と言うことでわかりました。

橋詰功監督について、私はほとんど知らなかったのですが、

 「(勧誘を断って)他校に進学した僕のことも気にかけてくれるし、実際に立命大に進学した同級生からは普段の指導が丁寧なのはもちろん、(部活管轄外の)試験勉強に夜遅くまで付き合ってくれたと聞きました。人のことをよく見て指針を示してくれるリーダーなんだと思います」(田谷野さん)

と言う箇所を読んで、ああこれは日大フェニックスは変わるな、さらに強いチームとして復活してくるな、と思いました。

伝説の鳥「フェニックス」が、寿命を迎えると、自ら薪から燃え上がる炎に飛び込んで死に、再び蘇るように。

記事の最初の方の

「何より選手が笑顔を見せていたことに驚きました。今まで日大のイメージになかったので」

と言う箇所。

そして最後の方の

「アメフト現役の時、日大は高い技術を持っていたけど“やらされている”からその分付け込む隙もあると感じていました。あのチームが橋詰監督のリーダーシップで自主性と一体感が出たらものすごく強くなると思います。復帰した宮川選手はその象徴。日本を代表するフットボウラーになってほしいですね」(田谷野さん)

と言う田谷野さんのこのコメントも、その思いを強くしてくれました。

私も日大の練習試合のニュースを見ましたが。

たしかに笑顔がいくつも見えました。

その中には、宮川選手のものも。

日本アメフト界全体を考えると、日大が復活してくれるのは喜ばしいことだと思います。

しかし、日大ではない学校を応援している者としては、もう少しおとなしくしてほしかった…とも思わないでもないですが…


それにしても、田谷野亮さんのことを書いた記事、とてもいいなと思います。

田谷野さんが演劇集団「たやのりょう一座」の座長として活躍されていることに、いかに早大アメフト部の副将だった経験が役に立っているか、丁寧に書いてあるところが。

私は中学時代にちょっとだけ演劇に携わったことがありますが、ほぼ演劇や舞台に関しては知識はありません。

ですが、どちらも、役者さんや選手を同じ方向に向け、最高のパフォーマンスができるようにしなければいけないものだと思います。

ですから、

「チームワークを何よりも大切にする田谷野の公演は観劇者によるアンケートにも顕著に表れ、役者の一体感を好評する意見が多く寄せられているという。「やっぱり伝わるんや、と自信になっています」。」

と言う箇所は、田谷野さんがそれをできていることを表していると思います。

こういうコメントは、ありがたいものでしょう。


田谷野亮さんの​、たやのりょう一座は、3月27日(水)から31日(日)浅草 木馬亭で、つかこうへいさんの代表作の一つ

「蒲田行進曲」

を上演します。



前売り券情報を含む公式サイトはこちら。

「たやのりょう一座」公式サイトへのリンク

きっと一体感にあふれた、素晴らしいものになるでしょう。

残念なのはこの記事を全文紹介できないこと。



この記事は、小座野容斉さんと言う方が、田谷野さんにインタビューする形で書かれたものです。

小座野さんはアメフトのライターでフォトグラファーとして先週ラジオに出演して、アメフトのことを語っていましたが、とにかくアメフトに詳しい方です。

私なんかとはレベルが違うほど…

そして田谷野さんは、今でもアメフト選手だった経験を活かして、高校のコーチもされているようです。



NFLのことも気になっているようです。



そんな二人の対談は、アメフトのことがふんだんに書かれていましたが、有料記事になってしまったので、今は紹介はできません。

一つだけ反則を覚悟で書かせてもらいますと…

「中村静香さんには、演劇を好きなってもらいたい」(田谷野さん)

と言う発言があったように記憶します。

田谷野さんは、もうそこまで演劇の世界が好きになったんだな…

このまま演劇の世界で成功してくれれば、と願います。

元アメフト選手については、どこの世界に転向されても、応援したくなりますから。



【追記】

たやのりょう一座の「蒲田行進曲」について、どこかでこんなことを読みました。

「中村静香さんと出会って、やっと「蒲田行進曲」の小夏にふさわしい人を見つけたと思いました」

と言う田谷野さんのコメントです。

そのことで思い出したのが昔、佐野元春さんが、代表作「SOMEDAY」を作っているとき、どうしても一カ所歌詞が埋まらないところがあったことです。

佐野元春さんは中途半端な言葉では妥協せず、何カ月もそこにふさわしい言葉を探し続け、そしてやっと答えを見つけ、「SOMEDAY」をリリースしたそうです。

私もそうですが、「SOMEDAY」を特別な歌だと考えている人は少なくないと思います。

佐野元春さんの情熱の賜物だと思います。

田谷野亮さんはおそらく、小夏役にはまる人が見つかるまで、「蒲田行進曲」をやってはいけない、やるべきではない、と考えていたんじゃないかと思います。

「蒲田行進曲」が田谷野さんの情熱の賜物となりますように。


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【オーパーツ福岡SUNS】立命館大を日本一に導いたQB西山雄斗が加入~「最後の瞬間」を書き換えられるか

オーパーツ福岡SUNS(4月1日より「みらいふ福岡SUNS」に改名)に

西山雄斗(にしやまゆうと)選手

が加入することを2月の頭に知り、驚きました。

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【2019年度新加入メンバー紹介】 2019年シーズンがスタートしました! 福岡SUNSにもたくさんの新メンバーが加入してくれております。メンバーはまだまだ募集中ですが、既に加入しているメンバーを順にご紹介させていただきます!!是非新メンバーへの熱い応援もよろしくお願いします!! まず1人目は 西山雄斗 選手です!! 2015年度シーズン、エースQBとして立命館大学パンサーズを学生日本一に導いたスーパースター選手で、世代別の日本代表に選ばれた実績もあります。昨年より仕事の関係で福岡に移り、今シーズンより福岡SUNSに加入致しました!!既にチームメンバーともフィットしており、これからの活躍に期待です!! 西山雄斗(にしやま ゆうと) 生年月日:1995年7月8日 出身大学:立命館大学 ポジション:QB #アメリカンフットボール #アメフト #福岡SUNS #オーパーツ福岡SUNS #新加入 #新メンバー #九州から日本一 #xleague #ホームページでファンクラブ会員募集中 #立命館大学 #学生日本一 #甲子園ボウル #ライスボウル 【ホームページでファンクラブ会員募集中】 トップページの下部より公式ファンクラブ「SUNSクラブ」の会員の募集をスタート致しました。 https://www.fukuoka-suns.com 【キッズチーム創部!支援者募集中】 2019年4月創部の福岡初のキッズチーム「福岡Jr.SUNS」の支援者を以下クラウドファンディングサイトにて募集しております。 https://camp-fire.jp/projects/view/120712?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget

オーパーツ福岡SUNS(サンズ)さん(@fukuoka.suns.football)がシェアした投稿 -



西山雄斗選手と言えば、2年生だった2015年の甲子園ボウルで立命館大学パンサーズを日本一に導いたQBです。



(YouTube動画「立命アメフト早稲田破り学生日本一」

カラージャージの11番が西山選手)

最終学年だった一昨年シーズン、チームを2年ぶりに関西学生リーグの王座に導き、甲子園ボウル出場をかけた西日本代表決定戦には敗れたものの、リーグののMVPに選出されたほどの選手です。



U19そしてU23のアメリカンフットボール日本代表チームにも選ばれています。

そんなビッグネームが、今季からX1に昇格するとは言え、福岡のチームに加入すると言うのですから驚きました。


その一か月後の3月4日、オーパーツ福岡SUNSは、メインスポンサーが変わり、4月1日からみらいふ福岡SUNSとして活動することを正式に発表する会見を開きました。



上の記事は福岡を代表する新聞、西日本新聞が会見を記事にしたものです。

その中に、西山選手が加入するまでの経緯が書かれていました。

社会人一年目の昨年5月に転勤で福岡へ。

そこでSUNSの吉野至代表に勧誘されたそうですが、これを断りました。

しかしSUNSのエースQBQB前田寛二選手が昨秋の一部入替戦で全治10か月の負傷。

あらためて吉野代表から勧誘され、「必要としてくれてるなら頑張ろう」と考え、SUNSに加入することを決めたそうです。


ここまででもすごい話しだなと思っていたのですが…

しかしここまでは、西山選手ほどの選手が、私の故郷で、まだ2シーズンしか活動していないアメリカンフットボール的には「田舎のチーム」に入ってくれたことに対して

「すごいな」

と思ったと言うことです。

(「田舎のチーム」と言う言葉は、私の中ではポジティブな言葉です。

私はNFLではグリーンベイ・パッカーズのファンですが、それはパッカーズが北米4大スポーツで最も小さい町、グリーンベイ市にある「田舎のチーム」だからです)

ここから書くことはまた別の意味で

「すごいな」

と思ったことでした。


前段の話しとして…

昨年5月の「悪質タックル」事件について、私は、ブリリアンコージこと徳田浩至さんのコメントが忘れられません。

「コージは今でも、現役時代最後のプレーを思い出すことが多いといい「未だにチームメートとも話すし、それは今でもずっと忘れられない、夢にも出る」と、人生において大きな思い出になっているという。「この場合、加害者の日大の選手のアメリカンフットボールの最後があの記憶で終わってしまうのが辛い」と、加害者選手に同情。「本当にもし可能であるなら、しっかり反省して、また(プレーを)やって頂きたい」と、最後のプレーが悪質タックルで終わらないことを祈った。」

デイリースポーツ「ブリリアン・コージ、日大選手に同情「アメフト最後があの記憶になるのが辛い」より)

そして、最近西山選手について、こんな記事を読みました。



この記事の中の

「立命大時代の最後の試合はライバル関学大との西日本代表決定戦。試合中に負傷し、サイドラインで担架に横になりながら戦況をみつめた。敗北を確認すると、担架の上で涙を流した。「あのことは思い返さないようにしています。ほんまに悔しかったんで」。」

と言う箇所を読んで、徳田さんのコメントを思い出しました。

そして、ここにも「最後のプレー」の記憶に苦しめられているかもしれない人物がいる、と思いました。

「最後のプレー」と言うか、選手生命の「最後の瞬間」に。

想像だけで書かせてもらいますが、西山選手のキャリアを振り返れば、社会人になってもプレーはできたはずです。

しかも強豪チームで。

なぜ区切りをつけたのか、何が理由かはわかりませんし、逆にそれだけのキャリアがあればアメフトを続けなければいけない、ということもないと思います。

しかし、もしかしたら「最後の瞬間」の思い出が強烈で、それがアメフトから西山選手を遠ざけていたんじゃないか、とも思いました。

徳田さんが言う通り、時々夢に出てきて苦しめられていたかもしれません。

まったくの想像で書かせてもらっていますので、間違っていたら申し訳ないのですが…

でも、もし私の想像が当たっていたら…

西山選手は「最後の瞬間」を書き換えるチャンスを得たと言えると思います。

それが、ライスボウル優勝の瞬間となればいいのですが…

そうでなくても、力を出し切って負けた試合であっても、今の「最後の瞬間」よりは、はるかにいいものになると思われます。

私は、吉野代表にお願いされて、と言う受け身に近い理由であったとしても、西山選手にとって再びアメフトをする羽目になったのは、ラッキーだったと思います。

SUNSのファンとして、西山選手がチームを勝利に導いてくれることを私が願うのは当然ですが、西山選手は自分自身のためにも活躍してほしいと思います。

そして、できるだけ遠い未来に、最高の「最後の瞬間」を迎えてくれたら、と思います。

2019031602SUNS西山選手の画像

(立命館大学パンサーズ時代の西山雄斗選手の画像)


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【アメフト】野球ファンならアメフトは楽しめるようだ~類似点を「文化放送スポーツDASH NEXT」で小座野容斉さんが語った

昨日放送された「文化放送スポーツDASH NEXT」では、AJPS(日本スポーツプレス協会)所属のライターで、フォトグラファーの

小座野容斉(こざのようせい)さん

を迎えて、アメリカンフットボールの話が語られました。



(このツイートのリンク先のradikoで、来週火曜か水曜ぐらいまで聴くことができますので、聞き逃した人はぜひ)

全体的な感想としましては

・社会人アメフトの話題だけではなく、アメフト全体の話しもあって、NFLしか見ないファンでも楽しめるものだった

・アメフトは、ラグビーよりも野球と似ている、と言う話題に始まり、野球の話題がかなりあり、野球ファンにも楽しめるものだと思われた

・パーソナリティの寺島啓太さんがアメフトに詳しくて、予想よりかなり盛り上がったように思えた

と言うものでした。

その他にも、

「野球とアメフトは似ていて、野球は見ていたから、子供の自分でも抵抗なく見ることができた。

でも、大学(早稲田大学)に入ってラグビーを見たときは、全然わからなかった」(小座野さん)

と言うのには驚きました。

私は高校でラグビーを見るようになって、大学時代から時々アメフトを見るようになり、社会人になってハマりました。

「アメフトはラグビーを複雑にしたもの」

私はそう思いこんでいましたので、小座野さんの「ラグビーが全然わからなかった」と言う話には驚きました。

コーナーの最後で

「難しいことを考えずに、一度フィールドで見てみれば楽しめると思います」(寺島さん)

「そうですね。

アメリカ人って理屈っぽい人が少ないんですが…

そんな人たちが楽しめるんですから、決して難しいものじゃないです」(小座野さん)

と言うようなやりとりがありました。

私もそう思います。

多くの日本人があまり疑問を持たずに、アメフトよりもルールが難しいと言われる、野球を自然に見るようになるように、大半のアメリカ人はアメフトを見るようになるようです。

アメリカはそう言う文化ですが、日本にはアメフトを自然に見始める文化がない…

それだけの違いで、決して理解するのに難しいスポーツではないと思います。


「アメリカンフットボールは、ラグビーよりも野球に似ている」

と言うこと

アメフトを見る人、やったことがある人の多くは、アメフトはラグビーよりも野球に似ていることを否定しないと思います。

私もそう思います。

いちいちプレイが止まりますし…

攻撃と守備がはっきりと分かれていますし…

その他に

「ボールを真上から投げるスポーツってあまりなくて、ハンドボールと野球とアメフトぐらい。

状況次第ではバスケットボールでも投げないことはないですが」(小座野さん)

と言うことも言われてました。

ですから、今シーズンから讀賣ジャイアンツに復帰した上原浩治投手が、アメフトのボールでキャッチボールすることをトレーニングメニューに取り込んでいるとも。

他にもいろいろと語られてましたが…

忘れてしまいました💦

野球ファンの方には是非トップに置いたツイートのリンク先にあるradikoで、ぜひ聴いていただきたいです。

アメフトを理解するには、野球ファンであれば難しくないと思えると思います。


アメリカンフットボールマガジン

小座野さんはweb版の「アメリカンフットボールマガジン」のライターをされています。

そのサイトはこちら

ベースボールマガジン社「アメリカンフットボールマガジン」へのリンク

最近ではNFLのことを書かれています。

ベースボール・マガジン社WEB「ノール、マデン、シューラ スーパーボウル巡る3名将の火花散る闘い」へのリンク

そう言えば小座野さんはピッツバーグ・スティーラーズのファンです。

日本のアメフトについては、放送で紹介されていた富士通スタジアム川崎やアミノバイタルフィールドに出向いて、フォトグラファーとして試合を撮影し、そして記事を書かれます。

例えばこれは学生の試合

ツイートの中の写真も「(C)Yosei Kozano」とあるように、小座野さんがとられたものです。



こちらは社会人のもの



この記事は、取材をしていなかった試合を、うまく書かれていてすごいな、と思いました。

国際試合も



ここ一年の記事を探してみたものの、見つけられなかったのですが、米カレッジフットボールにも、あきれるぐらい詳しいです。

そして、それぞれのリーグがどう絡み合っているかをわかりやすく説明してくれます。


カイラー・マレーと言う選手

小座野さんは、オクラホマ大学のカイラー・マレーと言う選手のことを紹介していました。

マレーは昨年5月に野球のMLBのオークランド・アスレチックスに外野手としてドラフト1位指名されました。



(カイラー・マレーの野球のハイライト動画)

アスレチックスは、その後の秋に、マレーが大学でアメフトをプレイすることを許可しました。

SORTING NEWS「「二刀流」も許可!アスレチックス、ドラフト指名のアメフト選手と契約」へのリンク

すると…

マレーはなんと大学アメフト界のMVPにあたる、ハイズマントロフィーを受賞してしまいました。



(カイラー・マレーのアメフトのハイライト動画

背番号1で、ボールを投げたり、持って走ったりしている選手がマレーです)

そして先日アメフトのプロNFLに進むことを表明しました。



大学MVPだからと言ってNFLで活躍できるとは限りません。

しかし、いま彼の評価はうなぎのぼりで、4月末のNFLのドラフトでどこが、何位で指名するかが注目されています。

MLBとNFLの両方でプレイし、両方でオールスター戦に出たり、両方で王座決定戦(ワールドシリーズとスーパーボウル)に出た選手はいます。

しかし両方のドラフトで1位指名された選手はこれまでいません。

マレーはQBとしては身長が低いので、1位指名はないだろうと思われていましたが、最近はドラフト予想で、1位指名のうちの1番最初に指名されるんではないか、と言われるほどになっています。

ドラフトと、NFLでのパフォーマンスがとても楽しみです。


ゴリゴリバーガータップルーム

最後に小座野さんは『私のお気に入りの場所』として、西麻布にある

ゴリゴリバーガータップルーム

のことを語っていました。

(私のイメージとしては西麻布より六本木にある店で、くしくもこの話を聴いていた時、私は日比谷線で六本木駅を出たところでした)

社会人王座決定戦、ライスボウルでもMVPになったことがあり、NFLのグリーンベイ・パッカーズのキャンプにも召集されたことがある、中村多聞さんと言う元アメフト選手で、現在は大学や社会人チームのコーチもされている方の店です。

小座野さんはクラフトビールのことをほめていたようですが…

私はこの写真のような巨大なハンバーガーが大好きです。



右側のはたしかパテが540グラムあるものだと思います。

私は二度お邪魔したことがあります。

「アメフト選手がバイトしていて、そう言う人と出会えるチャンスがある」(小座野さん)

とのことでしたが、たしかにある選手に出会えました。

【追記】

私が出会ったのは、佐藤 敏基さんと言うK(キッカー)で、ここでバイトをし、IBMのクラブチームでプレイしながら、NFLを目指している選手でした。

その佐藤選手が、今日(3月15日(金))に、TSL(The Spring league)と言うアメリカのリーグで3月28日からプレーすることが決まりました。

NFLのスカウトも注目しているリーグなので、とても楽しみです。


【追記終わり】


予想したよりはるかにおもしろかった放送でした。

最後にもう一度書かせてもらいます。

野球がわかる人なら、アメフトもわかります。

考え方が野球とよく似ていて、野球の方がルールは難しいのですから。


番組の公式サイト「DASHラウンジは、AJPS所属のライター・フォトグラファー小座野容斉さん登場!」へのリンク

お疲れ様でした…

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【マリーンズ】「広場恐怖症」と闘う、永野将司〜彼を打ち崩すことを心から喜べる日がくることを願う

最近芸能人がメンタル不調を告白することがよくあるように思います。

大変だなあ、と思う反面、よく勇気を出して告白してくれた、とも思います。

昨日はこんなニュースを見ました。


千葉ロッテマリーンズの2年目のサウスポー、永野将司投手が「広場恐怖症」と戦っていることを公表したそうです。

永野投手自身も、ツイッターでそのことに触れていました。



永野投手が広場恐怖症を告白した日は、今シーズンのオープン戦初登板で、東京ヤクルトスワローズに1回を投げ、1安打1奪三振で無得点に抑えました。

私の認識でも「広場恐怖症」はパニック障害のひとつです。

精神科医に聞いたことがあるのですが、この病気が直接死に至ることはないそうです。

しかし、本当に「自分は死んでしまうんじゃないか」と言う恐怖に追い込まれてしまいます。


こう言う病気を抱えているアスリートは、無条件で応援したくなります。

そして、活躍してほしいと願います。

自分が応援しているチーム(野球では福岡ソフトバンクホークス)との試合以外で。

でも、いつまでもそれでいいのかなとも…

永野投手には、完全に広場恐怖症を克服して、普通の一流投手になって欲しいと思います。

そして、他の一流投手を相手にした時のように、抑えられたら、素直に悔しく思い、打ち崩したら喜べるようになって欲しいです。

そこまで病気を克服することが、永野投手が言う

「同じ病気で苦しむ人々のためにも自分が活躍することで勇気を与えられ」

ることになるでしょう。

(そこまで行かなくても、苦しみながら結果を出すことで勇気をもらえる人もいるとは思いますが)

この病気を克服するには時間がかかるそうですから、しばらくは

「永野投手には活躍して欲しい。

ホークス戦以外で。」

と思うでしょう。

また、

「永野投手に抑えられたんならいいや。」

とか思うでしょう。

ですが、そう思われることは、果たして永野投手の本意でしょうか。

そんなことより、他のアスリートと同じ視点で見られたいのではないかな、と思うんですが。

永野投手を打ち崩せて、心から嬉しい…

そう思われるようになって、同じ病気を持つ人の希望の星になって欲しいです。

ただ、決して焦らないで…

仕事がら時間は限られてますが、その先の人生の方が長いはずですから…



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【NFLオナーズ】ゲーム・チェンジャー賞ってなんだ?~サム・ゴードンとシャキーム・グリフィンが受賞

先月のスーパーボウル前に行われたNFLオナーズ。

NFLのみならず、そのシーズンにアメフト界に貢献した人々を表彰する式典です。

NFLのみならず、と書いたのは、

「Don Shula NFL High School Coach of the Year Award」

(ドン・シュラ NFLハイスクールコーチ・オブ・ザ・イヤー)

とかあるからです。


それを特集した動画の中に、サム・ゴードンの動画がありました。

サマンサ"サム"ゴードンは、約6年前にこの動画で有名になった女の子。



(Sportz Filmz動画「Sam Gordon - Girl football player fast and fun to watch! (Official)」)

この動画はアメフトファンだけではなく、普通のバラエティでも流され、男女混じったアメフトの試合で、男子選手を置き去りにして走っていく姿は、話題になりました。

その5年後…

彼女は2017年-2018年シーズンの「第7回NFLオナーズ」で、「ゲームチェンジャー賞」を受賞しました。

私が今シーズンのNFLオナーズで見つけたゴードン嬢の動画は、その時のものか、今年になって撮りなおしたものでしょう。

こんな動画でした。



(NFL公式YouTube動画「Sam Gordon I Game Changer」)

ゴードン嬢は現在16歳になっていました。

彼女がなぜ「ゲームチェンジャー賞」を受賞したのか。

それはこちらに書いてありました。

NFL.com「Sam Gordon Named Winner of First Game Changer Presented by Secret Deodorant at NFL Honors」へのリンク

成長して男女が別々にアメリカンフットボールをしなければいけない歳になった時、自分がプレーできるリーグ、つまり女子のリーグが無いことに気がつきました。

しかし、彼女と、そして父親はそこであきらめず、ユタ女子タックルフットボールリーグを作り、ゴードンはプレイを続けました。

どの範囲でか、どのレベルでかわかりませんが、初めての女子だけのリーグだったそうです。

リーグはその後倍の規模になり、女子リーグの設立はインディアナ州やジョージア州、そしてカナダにまで広がったそうです。

その功績が認められて、彼女は「ゲーム・チェンジャー賞」を受賞したそうです。


そして2018-2019年シーズン、「ゲーム・チェンジャー賞」を受賞したのは、シアトル・シーホークスのシャキーム・グリフィンでした。

羊水バンド症候群により、左手の先がない選手です。



(Seattle Seahawks公式YouTube動画「Shaquem Griffin's 2018 Game Changer Award Acceptance Speech」)

下記リンク先の記事によると

「グリフィンは世界中の若いアスリート、特に羊水バンド症候群に苦しむ人々にインスピレーションを与えており、決心さえ揺るがねば、誰でも自分の考えているスポーツに参加できることを証明した。」

と言う功績が認められ、「ゲーム・チェンジャー賞」を受賞したそうです。

NFL.com「SHAQUEM GRIFFIN NAMED WINNER OF THE GAME CHANGER AWARD PRESENTED BY GILLETTE AT NFL HONORS」へのリンク

この記事の中に「ゲーム・チェンジャー賞」がどういうものか書いてあります。

「ゲームを発展させてきた人々をたたえるために創設されました。」

と言うことだそうです。

とても素晴らしい賞だと思います。

ゲーム・チェンジャー賞」は創設されてまだ2年。

ですが、早くも来年はどんな素晴らしい人が受賞するのか、楽しみになってきました。



(YouTube動画「The Griffin Brothers🔥| Shaquem & Shaquill Griffin Highlights | Seattle Seahawks (2018-2019) ᴴᴰ」

双子のグリフィン兄弟のうち、49番がシャキーム・グリフィン)


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【NFLランキング】247sportsによる、NFL史上偉大な50選手のこと〜今年も歴史を楽しむ季節になりました

スーパーボウルが終わって1ヶ月。

9月の開幕まで、

「ただ呼吸をしているだけ」(相武紗季さん)

「魂が抜ける」(オードリーさん)

季節が始まってますが、NFLファンの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私の場合、NFLが開幕するまでは、日本のアメフトを見たり(NFLのシーズンも見てます)、「激レアさんを連れて来た」に出演した女子アメフトの鈴木弘子選手のことを追っかけたり…

そして、NFLの歴史の特集記事を読んで楽しんでいます。

今シーズンは新リーグのAAFを楽しんでいる方もいるでしょう

さてNFLの歴史ですが、今回はこんな記事がありましたので、ランクインした選手を見て、思うところを書いておきます。


「NFL史上偉大な50選手」と訳すものでしょう。

この手のランキングものは、人によって違うので、おもしろいです。

では気がついたことを

1.ペイトリオッツはタレントに頼らず勝っている

まだ終わらないのか、と思えるような「王朝」を築いているニューイングランド・ペイトリオッツですが、2001年シーズンから現在に至るまで、このチームからランクインしたのは、実質トム・ブレイディだけといっていいでしょう。

ランディ・モスやジュニア・セイオウも在籍しましたが、いずれも1〜2年間の短期間で、この20年近くの王朝を支えた、とは言いがたいものを感じます。

それ以前の王朝、1990年代のダラス・カウボーイズからはトロイ・エイクマン、エミット・スミス、マイケル・アービンの、いわゆる「トリプレッツ」の3人がランクイン。

その前の80年代のサンフランシスコ・49ナーズからは、ジョー・モンタナ、ロニー・ロット、ジェリー・ライス、スティーブ・ヤングの4人がランクイン。

70年代のピッツバーグ・スティーラーズからは、テリー・ブラッドショー、フランコ・ハリス、ジョー・グリーン、マイク・ウェブスター、ジャック・ハム、ジャック・ランバート、メル・ブラントと、なんと7人もランクイン!

60年代のグリーンベイ・パッカーズからはバート・スター1人だけですが…


本当はレイ・ニチキなど入って然るべき選手もいると思います。

つまり、ペイトリオッツは、約20年のNFL史上最長の王朝を、少ないタレントで維持している、と言えるでしょう。

これはすごいことだと思います。

アメフトはタレントを育てたり、集めれば自動的に勝てるスポーツではない、と言うことを如実に表していると思います。


2.タレントに頼らなかったジョー・ギブス

王朝とは言いがたいかもしれませんが、1980年代中盤から1991年シーズンまでに3度スーパーボウルに勝った、ワシントン・レッドスキンズのジョー・ギブスHC。

彼のチームからは1人もランクインしていません。

ダレル・グリーンなどはランクインしても良さそうなものですが。

ペイトリオッツにタレントが乏しいといっても、まだブレイディと言う超一流の選手がいます。

そう言う選手なしで、しかも3回とも違うQBで3度もスーパーボウルに勝ったギブスHCの手腕は素晴らしいと思います。


3.ダン・マリーノの特異性

ランクインしたQBで、スーパーボウルが始まってからNFL入りした選手の中で、スーパーボウルに出場していない者はいません。

また、出場したものの勝てなかったのは、ダン・マリーノだけです。

歴代QBランキングをこれまでいくつか見てきましたが、マリーノはほぼTOP10に入っています。

スーパーボウルに勝ったり、スーパーボウル以前にNFLチャンピオンシップに勝った選手に混じって。

逆にトロイ・エイクマンは入ってないことが多いように感じます。

3度も勝っているのに。

話をマリーノに戻します。

逆転勝利数もかなり多いようですし、よほど強烈なパッサーだったと言えるでしょう。

フラン・ターケントンやジム・ケリーよりも。


そして、マリーノだけが、ドン・シュラHCのチームから唯一のランクイン。

ジョニー・ユナイタスもシュラHCがボルチモア・コルツを率いた時にいましたが、ユナイタスはシュラHCと言うより、ウィーブ・ユーバンクHCに育てられたイメージが強いので。


4.スーパーボウルに2回勝ったQBは

スーパーボウルに複数回勝ったQBで、ランクインしなかったのは、ボブ・グリーシー、ジム・プランケット…

ここまではランクインしなくても仕方がないかなと思うのですが、ベン・ロスリスバーガーが入ってないのは、ちょっと寂しいです。



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原辰徳監督の「有難う」に自信が持てた〜「きょうのいってらっしゃい」から

私は毎朝日本テレビの

「Oha!4 NEWS LIVE」(通称「おはよん」)

を見ています。

と言うか、つけていて、時々見ながら出社の準備をしています。

この番組の最後には、会社の朝礼のスピーチのような

「きょうのいってらっしゃい」

と言う、キャスターが持ち回りでひとこと話すコーナーがあります。

今朝のそれがけっこう興味深かったので、その動画が載ったツイートを載せておきます。


以前讀賣ジャイアンツが逆転優勝した時の原辰徳監督の言葉だそうです。

動画の中で中川絵美里キャスターが話したこととは少々ニュアンスが違うかもしれませんが……

「有難う」と言う言葉は「難」が「有」って、それを克服する機会を与えられ、成長できるから「有難い」のだ、と私は解釈しました。

なるほどね

「有難う」の本当の馬題は、「有る」ことが「難しい」、つまり滅多にない嬉しいことに感謝するものだと思います。

しかし、こうやって漢字遊びをして考えてみると…

おもしろいなと思いました。

わたくし事ですが、最近仕事で願うことが、

「とにかく1日無難に終わってくれ」

と言うものから、

「何かしら難しいことが有るのは仕方ないから、がんばったらきちんと終わるようになってくれ」

に変わりました。

ちょっと前に、気が思いくて、今までやったことがない仕事があったのですが、がんばって取り組んだら、日々なんとか進捗して行った体験をしました。

その後も、がんばればなんとかなる、と言うことが続きました。

努力すればいつでも成功するとは限らない、と私は常々思っています。

努力が成功したら、それはとてもラッキーなことだと思ってます。

何はともあれ、最近はラッキーが続いているように感じます。

ですから、今朝の「きょうのいってらっしゃい」は、前述の私の考えを後押しするような、嬉しいものでした。

今日も職場でめんどくさい調べものがありましたが、きちんと終わらせることができました。

明日からも、原監督の言ったような「有難う」の精神で出社しようと思います。



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【80s】ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」~歌詞には同意できないけど気になる歌

通勤の時はiPhoneに入れた曲を聴いていることが多いです。

いろんな人のいろんな歌を入れていて、それをランダムに再生するようにしています。

その中で最近気になっているのが、

ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」

(Rod Stewart"Some Guys Have All the Luck")

です。

1984年の歌で、その頃はよく聴きましたが、PVも観たと思いますが、不思議と覚えていません。

そこで、探してきてみてみました。



((HQ) Rod Stewart - Some Guys Have All The Luck (official music video))

もっとセクシーなおじさんだった記憶があるのですが…

今見てみると、ロッド・スチュワートってこんなにかわいかったかな、と意外に思いました。

この時ロッドは39歳。

私が歳をとったからそう思うようになったのかもしれません。


ロッド・スチュワートには全然興味がないのですが、この歌には本当に惹かれるものがあります。

それは出だしやサビの部分の歌詞

「Some guys have all the luck

Some guys have all the pain

Some guys get all the breaks

Some guys do nothing but complain」

の箇所。

「幸運を独り占めしているヤツがいる

つらい思いばかりしているヤツもいる

ついていることばかりが起きるヤツもいる

何もせずに文句ばかり言っているヤツもいる」

(うまく訳せなくてすみません…)

こんなことを思ってちゃだめだな、と思います。

特に、自分のやっていることが全然うまく行かなかったり、望ましくないことばかりが起きているときに。

人生、楽ありゃ苦もありますよ。

実際そう思いますし、そう思わないと…生きていくのがつらくなりますよ。

そんなわけで、

「なんかうまく行かないなぁ…」

と感じるときに、この歌を思い出そうと思います。

結局、この歌詞には否定的なんですが…

「何もせずに文句ばかり言っているヤツ」

にはならないようにしないと、と。


そんな反面教師的な意味で好きなのかもしれないのですが、意味を考えずに聴くと、なんとなく気持ちよくて好きです。

PVを見て、ますます好きになりました。

ところでこの曲、カバーなんですね。

オリジナルはこちら



(「Persuaders - Some Guys Have All The Luck」)

出だしのサビはなく…

歌の感じもだいぶ違いますね。


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