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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【動画】竹内まりやさん40周年記念アルバム「Turntable」関連のものが続々リリース~意外に好きな曲が多く収録されてて嬉しい

9月4日に発売される竹内まりやさんの40周年記念アルバム

「Turntable」

に関連する動画が、最近いくつか公開されましたので、貼っておきます。



「M・A・R・I・Y・A MARIYA's Hit Parade」

に懐かしさを感じ、あーこれ何の曲の前にあったやつだっけ、メロディーは浮かぶんだけど…

と考えているうちに曲が始まって

「そうだ、「すてきなヒットソング (My Hit Songs)」だ」

と思い出しました。

1stアルバムの一番最後の曲です。




「Turntable」の「Disc1 (More Expressions)」のPVです。

私の好きな曲が意外に多く入っていて、とても嬉しいディスクです。

「Sweetest Music」は、iPhoneにいれていて、時々聴きます。

「二人のバカンス」は発売当時、どこかの旅行会社がCMに使ってくれないかなぁ、と思った曲です。

「夢の続き」はほとんどのファンの間では、そんなに人気のある曲ではないでしょう。

でも、この立ち直ろう、立ち直らせようと言う歌詞と、それを英語にした山下達郎さんのバックコーラスが大好きで・・

私にとっては一番好きな曲といっても過言ではないです。

「Natalie」竹内まりやさん自身が出演した珍しいCM「リーゼ」の2編のうちの、最初のに使われてました。

2編目のには「CRYING ALL NIGHT LONG」が使われていました。

「待っているわ」が入っていたのは意外でした。

私はここまでのほとんどの曲を、レコードを「turntable」に載せて聴いていました。

まだCDはありませんでしたので。

「UNIVERSITY STREET」

から一曲も入ってないのはちょっと残念に感じます。

「グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye University)」

が入ってほしかったな…

この動画のサイトには

「Mariya Takeuchi is a legend! Much love from the USA!」

と言うコメントがあって驚きました。

このディスクにはこちらの曲が入っています。

01. すてきなヒットソング ※「Beginning」(78年)より
02. Sweetest Music ※「Miss M」(80年)より
03. 二人のバカンス ※「Miss M」(80年)より
04. 明日の私 ※シングル (94年)
05. 夢の続き ※「Request」(87年)より
06. アンフィシアターの夜 ※「Variety」(84年)より
07. After Years ※「Quiet Life」(92年)より
08. Natalie ※「Portrait」(81年)より
09. 幸せの探し方 ※「Quiet Life」(92年)より
10. 静かな伝説(レジェンド) ※「Trad」 (14年)より
11. OH NO, OH YES! ※「Request」(87年)より
12. 待っているわ ※「Love Songs」(80年)より
13. 時空(とき)の旅人 ※「Request」(87年)より
14. いのちの歌 ※「Trad」 (14年)より




「Turntable」の「Disc2 (Mariya's Rarities)」のPVです。

今回初めて岡田有希子さんをセルフカバーしていて「ファースト・デイト」などが入っています。

なつかしい…

NFLサンフランシスコ・49ナーズのQBだったジョー・モンタナが出演したCMのバックにかかっていた牧瀬里穂さんの「ミラクル・ラブ」とか、ポケベルか何かのCMで使われていた広末涼子さんの「MajiでKoiする5秒前」 を聴いていると、とても還暦を超えた人が歌っているとは思えなくて…

歌の上手いアイドル

が歌っているように感じられました。

このディスクにはこちらの曲が入っています。

01. Hey! Baby (森下恵理への提供曲)
02. ミラクル・ラブ (牧瀬里穂への提供曲)
03. 約束 (中森明菜への提供曲)
04. ファースト・デイト (岡田有希子への提供曲)
05. 恋、はじめまして (岡田有希子への提供曲)
06. 真冬のデイト (森下恵理への提供曲)
07. 夏のイントロ (福永恵規への提供曲)
08. 憧れ (岡田有希子への提供曲)
09. トライアングル (薬師丸ひろ子への提供曲)
10. MajiでKoiする5秒前 (広末涼子への提供曲)


3枚目のディスク「Disc3 (Premium Covers)」のPVは公開されていないようです。

こんな曲が入っているそうです。

01. Baby Mine (English Ver) 
02. No Reply
03. Tell Me Why
04. Devil In Her Heart
05. If I Fell
06. I'm Happy Just To Dance With You
07. Drive My Car
08. Nowhere Man
09. The Night Before
10. You're Going To Lose That Girl
11. One After 909
12. Your Mother Should Know
13. This Boy
14. Fly Me To The Moon (In Other Words)
15. Scotch And Soda
16. Cry Me A River
17. (I Love You) For Sentimental Reasons
18. Out Of The Blue
19. Don't It Make My Brown Eyes Blue ~瞳のささやき
20. Tequila Sunrise
21. Southbound Train
22. Musician (It's Not An Easy Life)
23. Comment Te Dire Adieu ~さよならを教えて
24. Che Vuole Questa Musica Stasera ~ガラスの部屋
25. For Your Love


中高時代にビートルズで英語を覚えただけあって、ビートルズのナンバーが多いように感じます。

ところで、このアルバム発売を記念して、広末涼子さんが主演のショートムービーが作成され、3週続けて更新されるそうです。

これは予告編



ここからが本編





第3篇はまだですが、公開される間隔を考えますと、多分アルバム発売日の9月4日に公開されるんじゃないかな、と思います。

20190831竹内まりやturntable

(それにしても、よくできた豪華なセットですね)

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【アメフト】みらいふ福岡SUNS、X1シーズン開幕~世界ランキング18位から8位以内を目指して

みらいふ福岡SUNSの3回目のシーズンが始まります。


「2年でX1昇格」

と言う2年前のシーズン前のスローガン通り、3年目をX1リーグに昇格しての開幕になります。

先日も書きましたが、SUNSはアメリカ、カナダ、メキシコを除いた世界中のチームの中で、なんと18位にランクされました。

日本国内では15位のランキングです。


ゼロから2年でここまでのチームを作り上げたのは、ものすごい快挙だと思います。

Xリーグは今シーズンから体勢が変更され、X1は実質1部の「X1Super」と、実質2にとなる「X1Area」に分けられました。

今シーズン、SUNSは「X1Arena」のウエストに所属して6試合を戦います。

目標は

「X1Super昇格」

とても高い目標だと思います。



X1Superに昇格するには…

まずX1Areaウエストで優勝して、

さらに3つのX1Areaの地区優勝チームの中で総合順位1位か2位になり、

さらにその1位と2位との間で12月1日(日)に横浜スタジアムで戦われる「X1Areaボウル」に勝って

12月08日(日)にエキスポフラッシュフィールドで戦われるX1Super最下位との入替戦に勝たねばいけません。

ランキング通りに行きますと…X1Areaウエストで国内ランキング7位のアサヒ飲料チャレンジャーズを上回って優勝し・・

さらに10位のLIXILディアーズ、12位のアサヒビールシルバースターのどちらかを勝率で上回って、「X1Areaボウル」に勝って…

低くても13位にいるオール三菱ライオンズ、またはそれよりランクが上のX1Superのチームとの入替戦に勝たねばなりません。

とても難しい挑戦だと思います。

まず地区優勝が難しいです。

チャレンジャーズは春のグリーンボウルで、X1Superのエレコム神戸ファイニーズに圧勝しています。

(SUNSは初戦のファイニーズ戦に敗れ、3位決定戦でアズワンブラックイーグルスに勝って、3位になりました)





ですから今シーズンのSUNSのスローガンは

「UPSET」

(番狂わせ)

なのでしょう。

UPSET、期待させてもらいます。

チャレンジャーズの試合は10月27日(日)に、地元福岡で行われるのは幸いです。

福岡のみなさん、平和台陸上競技場に駆けつけて、地元の応援の力でSUNSを勇気づけてほしいです。


関東のSUNSのファンに朗報です。

今シーズン、SUNSは初めて関東で公式戦を行います。

最終戦の11月10日(日)14時から、富士通スタジアム川崎で、X1イーストのAFCクレーンズと対戦します。

私はまだSUNSの試合を見たことがないので、この試合は絶対に行こうと考えています。

SUNSの試合を生で見れる、と言うか、目の前で応援できるのはとても幸いです。

20190829みらいふ福岡SUNS

ところで…

こちらのメンバー表を見ると、ずいぶんと新しく加入してくれた方がいることに気がつきます。

みらいふ福岡SUNS公式サイト「MEMBER(2019年7月31日時点)」へのリンク

しかも関東や関西、さらには海外から…

本当に、福岡まで来てくれてありがたい限りです。

創立当時からの出身者もいます。

この選手たちの奮闘がなければ、X1で戦えなかったのを忘れたくないです。

新旧いずれの選手にも、「福岡」の名前が付いたチームのために戦ってくれることに感謝し、応援します。


チアリーダーチームもできて、X1のチームとして体勢が整ってきているように感じます。

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【福岡SUNScheerleadersイベント出演情報】 下記、今後のイベント出演情報です! まだ時間など確定していないものも ありますが、、、 お時間のご都合が合う方は 是非お越しください! ★大橋サマーフェスティバル 8月4日(日)12時45分ごろ @西鉄大橋駅西口広場 ★SUNSET LIVE2019 9月8日(日)時間未定 @芥屋海水浴場 ★宗像フェス2019 9月21日(土)時間未定 @福津・恋の浦 お待ちしております!! #みらいふ福岡SUNS #福岡SUNScheerleaders #福岡SUNS #アメフト #チアリーダー #xleague #Xリーグ

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あとは我々ファンが、X1と言う世界でも有数のレベルの高いリーグでた戦うチームのファンらしくあることが必要だと思います。

そのためにはどうすればいいのか…

それは具体的にはわかりませんが…

例えばスタジアムではディフェンスの時にクラウドノイズを発したりとか。

そうやって、チームもファンも、立派なものになりたいと思います。

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全世界のアメフトチームのパワーランキングで、日本勢が、上位14チームを独占!!

American Football Internationalのパートナー、Inside Sport Japanが、世界中のアメリカンフットボールチームのランキングを発表しました。

それによると、上位14チームが日本のチームで、20位までのうち17チームが日本勢で占められています。


ただしこのランキングは、アメリカとカナダ、そしてメキシコのチームは対象外。

つまり、NFLや米カレッジ、そしてCFLなど、このランキングよりもとても高いチームを除いたものです。

日本勢を除くと、20位以内に入っているのは、ドイツの2チームと、オーストリアの1チーム。

「北米大陸を除くと、Xリーグは世界有数のレベルのリーグ」

と言うことは聞いたことはありますが…

ここまで高く評価されているとは驚きました。

1位の富士通フロンティアーズ、2位のオービックシーガルズ、3位のパナソニックインパルスなどが世界的にも強いのはなんとなく納得できるのですが…

20190827富士通対IBM

Xリーグのチームだけではなく、大学も入っています。

6位の関西学院大学ファイターズはじめ、日本大学フェニックス、立命館大学パンサーズ、そして早稲田大学ビッグベアーズ。

もっと驚いたのは、今シーズンX1エリアに昇格した、創設3年目のみらいふ福岡SUNSが18位に入っていることです。

嬉しいなぁ…と思うとともに、すごいチームをつくってくれたものだ、とありがたく思います。


下のツイートのリンク先に、このランキングの説明が書いてあります。


この「日本への関心を高め、ヨーロッパでも間違いなく熱い議論を引き起こす」ランキングにはどのような根拠があるのか。

それらしきことが、ヨーロッパのことは書かれていませんが、日本ではヨーロッパより早くから、1930年代からアメリカンフットボールが行われていて、小学校から大学までクラブチームがあり、トップリーグのXリーグがある、と書かれています。

そして、最後に日本のクラブチームとヨーロッパのクラブチームが闘ったのはオービックシーガルズが34-3でデュッセルドルフ・パンサーに勝った時だと書かれています。

2013年のことで、この対戦ことは以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。

「【アメフト】オービック・シーガルズ対デュッセルドルフ・パンサーの結果」へのリンク

残念なのは、日本人の多くが、日本のアメフトのレベルが世界的に高いことを知らないこと。

アメフトファンでも知らない人は少なくないと思います。

日本のアメフトのレベルの高さは、もっと多くの人に知られていいと、強烈に思います。

さあ、一緒にこのことを広めましょう。


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【NFL】アンドリュー・ラックが電撃引退発表~そろそろ新しいシンデレラが出てくるタイミングかも

インディアナポリス・コルツのQB、アンドリュー・ラックが引退を発表しました。


本文中にもありますように、現地8月25日に引退会見が行われました。

「この4年くらい、ケガと痛み、リハビリ、そしてまたケガに痛みにリハビリをずっと繰り返してきた。シーズン中もオフシーズンもずっと続くし、しつこかったし、そこにはまって抜け出せない。唯一の抜け道が、もうフットボールをプレーしない、だったんだ」

と言うのが引退の理由だそうです。

詳細は下記のサイトにも書いてあります。



アメリカンフットボール・マガジンさんが、「衝撃」とか「突然」とか言う言葉を使ったのを見て、本当にラックの引退は電撃的で想定されなかったんだろう、と思っています。

昨年カムバック賞を受賞し、チームをプレイオフに導き、ワイルドカードで同地区優勝のヒューストン・テキサンズを破る活躍を果たしました。

今後のコルツの未来は明るい、そう思われたのか、先月にはこんな記事がありました。


向こう3年間のパワーランキングの予想で、コルツがトップにランキングされていました。

ただし

「The offense is going to be OK as long as Andrew Luck is healthy

(アンドリュー・ラックが元気なうちは、オフェンスは大丈夫だ。」

と言う但し書き付きですが…

20190826アンドリュー・ラックの後ろ姿


現地はファンは大荒れのようです。



気持ちはわかりますが、ちょっと…


私はふと、ちょうど20年前の1999年シーズンの、セントルイス・ラムズのプレシーズンゲームの最終戦を思い出しました。

1990年代を通じて下位に低迷していたラムズは、シーズン前にQBトレント・グリーンを獲得し、今シーズンこそプレイオフ進出を、と意気をあげていました。

しかしグリーンは最後のプレシーズンゲームで脚を負傷して、開幕に間に合わなくなりました。

チームは先発QBを、無名のカート・ワーナーに託しました。

ワーナーは大学をでた後ドラフトにかからず、アルバイトをしながらマイナーリーグのアリーナフットボールでプレイ。

そこで目をつけられ1998年にラムズと契約し、NFLヨーロッパに派遣され、ある程度の成績を収めていました。

しかしカレッジやNFLでは実績がないため、多くは望めないと思われました。

しかし、シーズンが始まって見ると…

ワーナーはパスを投げまくり、ラムズは破壊的なオフェンスを展開して対戦相手を圧倒し続けました。

その猛威は

「The Greatest Show on Turf(「芝の上の最大のショー」:"Greatest Show on Earth"のシャレ)」

と言うニックネームで歴史に残るほどでした。



(NFL Films公式YouTube動画「The Most Potent Offense in NFL History | The Timeline: Greatest Show on Turf | NFL Films」)

ラムズはシーズン前の大方の予想を覆してスーパーボウルを制覇。

カート・ワーナーの成功は「シンデレラ・ストーリー」と言われました。

その2年後、ワーナーは新しいシンデレラ、トム・ブレイディに敗れました。

ブレイディも42歳になりました。

もう時計の針は12時に限りなく近づいているように感じます。

コルツに新しいシンデレラはでるのか。

NFLファンも、そろそろ新しいシンデレラ・ストーリーを求めているかもしれません。


しかし、今はともかく、これまでのアンドリュー・ラックの労をねぎらいたいと思います。

20190826アンドリュー・ラックの引退会見

お疲れさまでした。

この投稿をInstagramで見る

Would be hard to find a nicer QB than Andrew Luck. (via @thecheckdown)

NFLさん(@nfl)がシェアした投稿 -



ラックよりもナイスガイなQBはいなかった、とのことだそうです。



追記

これを読んでくれた人から、今から51年前の1968年シーズンに、コルツを救ったQBアール・モラルのことを教えてもらいました。

コルツは当時先発QBだったジョニー・ユナイタスが負傷したため、それまで特定チームのエースとして定着できなかったジャーニーマン、アール・モラルを代役にたてました。

その結果、コルツはNFLを制し、モラルはリーグMVPに選ばれました。

スーパーボウルにはジョー・ネイマス率いるニューヨーク・ジェッツに敗れましたが…

後年マイアミ・ドルフィンズで新たな成功をおさめるモラルですが、どうしてもその敗戦のイメージがぬぐえませんでした。

しかし、考えてみれば、素晴らしいシンデレラだったと思います。



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【ホークス】ギータ復活弾!!〜負傷からの復帰って、想像以上に大変なんだと思った


昨日の対オリックスバファロー戦で、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が、負傷からの復帰後、初めてホームランを放ちました。

柳田選手特有の、「左に引っ張る」と言う感じ…まではいきませんでしたが、よく言われる「変態ホームラン」に近かったと思います。


このホームランだけで完全復活、とは、う〜ん、言い難いかなと思います。

一昨日の復帰最初の打席でヒットを打っていましたし、何より昨日はホームランの前の2打席で四球を選んでいました。

ヒーローインタビューでは、たしか

「全打席ホームラン狙っていた」

と言っていましたが、焦らずに、四球でいいから出塁すればいい。

そんな意識と、それが実際にできたことを含めて、完全復活だと思います。


それにしても…

今月上旬に、4か月ぶりに実戦復帰した後の試合で、柳田選手が涙を流したことには驚きました。


最初の見立てより何倍もの時間がかかり、なかなか実戦に戻れなかったのですから、涙を流しても不思議はないと思います。

その記事を読むと、リハビリって精神的に大変で、そしてそこから復活するのって、相当なことなんだろう、と感じました。

本当は繊細な性格なのかもしれませんが、あのギータが涙を流したのですから。

そして…

これまで負傷から復帰できずに引退した選手の中にはは、実はメンタルから潰れてしまった選手も少なくないんじゃないか、と考えました。

そう言えば…台湾球界でプレーすることになった川﨑宗則選手は、そのパターンじゃないか、とも。

スポーツ心理学と言う学問の分野には、本番で良いパフォーマンスができるようにするためのものの他、練習が意欲的にできるもののためのもの、そしてリハビリに負けないようにするためのものがあるそうです。

リハビリには、その心理学を活かさねばいけない時もあるのでしょう。

今シーズンのホークスは、一時負傷者だらけになりましたが、今、続々と復帰しています。

川﨑選手は残念でしたが(でもまだホークス復帰はあり得ると思います)、かつては国指定の難病だった大隣憲司投手も復活させたことがあります。

和田毅投手や岩嵜翔投手は、よく潰れなかったものだと思います。

ホークスは毎シーズンケガ人が多い気がします。

それが不満でしたが、きちんと復帰できていることを考えたら、ありがたいことだと思うようになりました。

あとはサファテ投手だ。

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「フィールド・オブ・ドリームス」の球場で、メジャーリーグの公式戦が行われることに〜If They play it, will you come?


1989年に公開され、今でも人気がある映画

「フィールド・オブ・ドリームス」



自称「日本一」か「世界一」のファザコンのオードリー若林さんも、一番好きだと言う映画でもあります。

この映画のロケが行われた米アイオワ州のトウモロコシ畑の中の球場で、来年8/14にメジャーリーグ(MLB)の公式戦が行われるそうです。

「MLB at Field of dreams」

と言うイベントだそうです。


カードはニューヨーク・ヤンキース対シカゴ・ホワイトソックス。

ホワイトソックスが選ばれたのは、そもそもこの球場がホワイトソックスの選手だった、シューレス・ジョー・ジャクソンのために作られたストーリーになっているからでしょう。

ケビン・コスナーが演じる主人公レイ・キンセラは、映画の冒頭で

「それを作れば彼がやってくる

(If you build it, he will come.)」

と言う、誰からかわからない声を聞き、「それ」が野球場で「破」がジャクソンのことだと考えます。

ジャクソンは、主人公のお父さんのあこがれの選手でした。

しかし映画の最後、「彼」とはジャクソンではなかったことがあかされます。

私にとってこの映画は、涙を流すポイントがいくつもあるのですが、ここが最大の号泣ポイントだと思います。

一方で、ヤンキースが選ばれたのは、人気球団だからでしょう。

先日、英国での市場拡大を狙ってロンドンで初めて行われたメジャーリーグの試合「ロンドン・ゲーム」でも、ボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキースと言う屈指のカードをMLBは送り込みましたし。


私はMLBは、大谷翔平選手が打席に立つときぐらいしか見ないぐらい興味はないのですが、「フィールド・オブ・ドリームス」の大ファンなので、この試合はとても楽しみです。

下の記事によると、映画のように、選手はもちろん、観客もトウモロコシ畑を通って客席に向かうようなプランもあるそうです。



その光景を見るだけでも、私は多分涙すると思います。


ただ気になることが…

この試合のために、8000人収容の客席が作られるそうです。

その他、チャレンジのためのカメラも置かれたり、いろいろと映画にはなかったものが置かれることになるでしょう。

映画で見た球場と、見た目が大きく変わることになりますが、MLBの公式戦開催のためには仕方がないことでしょう。

とても興ざめしてしまうかもしれませんが…

映画が公開されてから30年間、この球場はそのままの形で残されてきました。

それがこの試合のために、大きく変わってしまうことは、とても残念です。

ですから、この試合が終ったら、元の映画の通りの球場に戻してほしいと願います。

ん?

でも下のツイートを見ると、ちょっと離れたところに新しいスタジアムを作るようにも見えます。

それならこれからも公式戦が、行えるので、問題ないでしょう。

でも、あのキンセラが作った球場に出来るだけ近いものであってほしいです。



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【ホークス】いよいよマジック点灯なるか〜それにしても楽しいシーズンだ


福岡ソフトバンクホークスは昨日の対埼玉西武ライオンズ戦に勝ちました。

今日、ライオンズが、北海道日本ハムファイターズに敗れるか引き分けるかで、マジック24が点灯します。


一時の負傷者続出の超非常事態を考えると、夢のような1状況です。

春に、どんどん主力選手が負傷で脱落していた時は…

とりあえず8月まで5割で行って、首位に引き離されずに行けば、ワンチャンあるかも

とか言う空気が漂っていましたが…

まさかマジックが点灯するかもしれない、しかもこの時期に、とは思えませんでした。

最後は優勝してくれることを期待していましたが。

ありがたい事態だと思います。


それにしても、今シーズンは、いつもにも増して楽しいですわ。

負傷者が出た代わりに、新戦力が多く台頭してくれましたから。

昨日勝利投手になった椎野投手もそうです。


他にも、一昨日3者連続三振リレーを見せてくれた、甲斐野投手や高橋順平投手など。





高橋礼投手や泉投手、今シーズン本格的に開花した松田遼馬投手。

川原投手も復活しましたし、若き左腕、田浦投手も光るものを見せてくれました。


打者に目を転じれば…

釜元選手、三森選手、栗原選手、周東選手。



一昨日、プロ初打席初球ホームランとヒーローインタビューで衝撃的なデビューを飾ったコラス選手も。




ベテランでも福田選手、二保投手が先発で行けるようになりました。

万が一、日本一になれなくても、今シーズンは楽しませてくれた、と十分に思えるでしょう。

それはさておき、最終的は誰が活躍しても、期待するのは日本一。

とりあえず、その道への「終わりの始まり」として、今日、マジックが点灯してくれたら、と願います。



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【NFL】ブレイディより高齢でプレーしたQBたちのこと~「Oldest NFL Quarterbacks of All Time」より

もう一か月も前の話ですが、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディが2年間の契約延長を行いました。

下の記事では、「複数の米メディアが報じた。」とありますが、すでに公式に発表されています。


先月42歳の誕生日を迎えたブレイディは、44歳までプレイする契約を結んだことになります。

このことを受けてか、こんな記事がリリースされました。

12up.com「Oldest NFL Quarterbacks of All Time」へのリンク

ここにブレイディより高齢、つまり42歳以上でプレーした6人のQBのことが書いてあります。

記事の内容とは別に、私が調べて持った印象などを書いておきます。


6位 アール・モラル(42歳までプレー)

史上最大の番狂わせのひとつ、第3回スーパーボウルで負けたQB。

ドン・シュラHCに見いだされ、ボルチモア・コルツを13勝1敗の好成績に導き、リーグMVPにも選出されたモラルですが…

スーパーボウルの対戦相手のQBジョー・ネイマスから

「AFLにはアール・モラルより優秀なQBが5人いる」

とまで言われ、完全にネイマスの引き立て役に終わったモラルですが…

その後3回のスーパーボウルで、控えQBとしてですが、スーパーボウルリングを獲得しました。

特にシュラによって招かれたマイアミ・ドルフィンズ初年度の1972年シーズンには、負傷したQBボブ・グリーシーに代わってレギュラーシーズン9試合に先発。

そのすべてで勝ち、史上唯一の「パーフェクトシーズン」に貢献しました。

第3回スーパーボウルのことは残念ですが、控えQBとは言え3度のスーパーボウル制覇に関われたのは、幸せだったと思います。




5位 ダグ・フルーティー(43歳までプレー)

ボストンカレッジで活躍し、ハイズマントロフィーも受賞したフルーティーでしたが、178㎝の低い身長もありNFLの評価は低かったため(11巡285番目に指名)、当時対抗リーグとして存在したUSFLニュージャージー・ジェネラルズに入団。

1シーズンこのチームでプレーした後NFLのシカゴ・ベアーズに入団、その後ニューイングランド・ペイトリオッツに移籍し1989年までプレー。

しかしパットした成績は残せませんでした。

私は当時ある雑誌で、

「日本人のアメフト選手には、憧れの選手としてダグ・フルーティーを挙げている者がいるが…

彼は負け犬だぜ。」

と書かれているのを読んだ記憶があります。

その程度の選手でした。

1990年から1997年まで8年間CFLでプレー。

ここでフルーティーは開花しました。

3度のチャンピオンにチームを導き、3度のグレイ・カップMVPに輝きました。

その他にも6度のシーズンMVPに輝き、6度オールスターに選ばれました。

1998年シーズン、彼はバッファロー・ビルズに入団し、NFLに復帰。

終わってみれば、そのシーズンプロボウルに選ばれ、カムバック賞を獲得する活躍でした。

小柄ながら動き回ってパスを投げる、または走るプレイスタイルから、日本では「牛若丸」と呼ばれたりもしました。

その後サンディエゴ・チャージャーズに移籍し、最後のシーズンはニューイングランド・ペイトリオッツでトム・ブレイディの控えとしてプレー。

彼の最後のプレーはドロップキックでした。

これによりPATを成功させましたが、これはNFLでは1941年以来誰も成功させたものがなく、またフルーティーにとっては、NFLで初めてのキックプレーでした。

2005年に引退しました。

NFLで最後までプレーした元USFL選手は、2006年に引退したPシーン・ランデタですが、フルーティーはランデタに次いで最後までNFLでプレーした元USFL選手となりました。

また、40歳を過ぎて212ヤードを走り、4つのラッシングTDを決めましたが、これは全ポジションで、40歳を超えてプレーした選手の中では最長で、最多記録です。




4位 ビニー・テスタバーディー(44歳までプレー)

ビニー・テスタバーデイーもカレッジでハイズマントロフィーを受賞。

1987年のドラフトでは全体の1位で指名されタンパベイ・バッカニアーズに入団しましたが、イマイチ期待されたほどの成績は残せませんでした。

その後ジャーニーマンとなり、のべ7チームを渡り歩きプレーしました。

最後のシーズンは2007年でした。

デビューからこのシーズンまで21シーズン続けてTDパスを記録しました。

これはNFL最長記録。

そして44歳での先発勝利はNFL最年長記録。

そしてシーズン33TDは、今もボルチモア・レイブンズの記録です。




3位 ウォーレン・ムーン(44歳までプレー)

ワシントン大学の4年生の時に、同大をパシフィック8リーグ優勝に導き、ローズボウルでミシガン大学を番狂わせで下すという成績を残したにもかかわらず、ムーンはドラフト指名されませんでした。

ムーンはCFLのエドモントン・エスキモーズに入団。

在籍6年間でチームを5回グレイカップ優勝に導き、1984年にNFLのヒューストン・オイラーズに入団。

最初のシーズンに、いきなりチーム記録となる3,338ヤードを投げる活躍を見せました。

1990年初頭にはラン・アンド・シュートオフェンスを展開。

最後の2年間はカンザスシティ・チーフスでプレー。

NFLで9度のプロボウル出場。

美しいパスを投げるQBと言われました。




2位 スティーブ・ディバーグ(45歳までプレー)

ディバーグには、どこに行っても「次のフランチャイズQBまでのつなぎのQB」と言う印象を持っています。

ドラフト10巡目の275番目での入団、と言うところが、期待の低さを表しています。

しかしディバーグは、途中4年間のブランクもありますが、45歳までプレーしました。

これはドラフト時には想像できなかったことだと思います。

最初に入ったサンフランシスコ・49ナーズでは、ジョー・モンタナが独り立ちすると、デンバー・ブロンコスにトレードされました。

ここでもジョン・エルウェイが成長するとタンパベイ・バッカニアーズにトレード。

ビニー・テスタバーディーが育つとカンザスシティ・チーフスへトレードされました。

チーフスでの3年目の1990年シーズン、ディバーグはようやく先発QBとして全16試合に出場しました。

この頃のチーフスはRBクリスチャン・オコイエなどを中心にランニングゲームを展開。

ディバーグは試合を作るというより、試合を壊さないQBと言うイメージでした。

その後バッカニアーズに戻り、マイアミ・ドルフィンズに移籍し、39歳の1993年シーズン限りで引退しました。

しかし44歳のアトランタ・ファルコンズで現役復帰。

10月25日に負傷したクリス・チャンドラーに代わり先発。

敗れはしましたが、先発QBの最年長記録を樹立しました。

このシーズン、ファルコンズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場し、そのロースターにディバーグの名も載りました。

プレーはしませんでしたが、スーパーボウルのロースターに載った最年長選手となりました。

パス記録は一流と言えるかどうかの成績しか遺せませんでしたが、プレイアクションパスのうまさは超一流でした。




1位 ジョージ・ブランダ48歳までプレー)

48歳まで現役ではありましたが、40歳以降はキッカーとしてのプレーがメインで、QBとしての先発は1度だけでした。

実は31歳の歳、1958年を最後に、ブランダはいったん引退します。

それは当時所属していたシカゴ・ベアーズのHCジョージ・ハラスが、ブランダをキッカーとしてのみ起用すると言ったからです。

1959年、ブランダはどこでもプレーしませんでした。

しかし1960年に新興リーグのAFLが発足すると、ブランダはヒューストン・オイラーズのQB兼Kとして契約しました。

1960年シーズンから66年シーズンまでの7シーズン、オイラーズに在籍しましたが、最後のシーズンを除いて10試合以上先発QBとしてプレーしました。

1967年にオークランド・レイダーズに移籍。

主にKとして9年間プレーしました。

AFLがなかったら、ブランダは歴史に残る選手とはならなかったでしょう。




ぐちゃぐちゃな文章になってしまいましたが…

とにかく、ここに名前が載った人は、42歳を超えてプレーをしたQBです。

トム・ブレイディは、42歳にはなりましたが、まだプレーをしていません。

ここに名前を載せたQBは、誰も42歳を超えてチャンピオンシップで先発して勝っていません。

ブレイディはそうなれるか?


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【NFL】第7回グリーンベイパッカーズオフ会レポート~「パッカーズ観戦会」とは?

もう一か月以上前のことになってしまいましたが…

「第7回グリーンベイパッカーズオフ会」

のことを書いておきます。

20190815(i入り口)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

このオフ会は2013年3月に初めて開かれ、以来、毎年3月か4月に開かれてきました。

今年は年度末にあたるその時期は外した方がいい、と言う考えから、初の7月開催となりました。


1.増田隆生さんによる、簡潔な会のレポート

今回は、今年6月いっぱいで日本テレビを定年退職された、増田隆生さんが参加してくれました。

その増田さんが、簡潔にこの回の感想を投稿されていますので、貼っておきます。



時系列で書いておきますと、まず会の最初の方で

「プレークロックを使った25秒の自己紹介」

がありました。

これは恒例のもので、2回目以上の参加の方は25秒ですが、初めての方は2分の時間が与えられます。

「参加者32名のプロフィールが掲載されたロスター」

つまり参加者名簿のことですが、これは参加者のハンドルネームを50音順、そしてアルファベット順に掲載されたものです。

20190815(名簿)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

この掲載順に「自己紹介」が行われました。

偶然にも最後が増田さんで、自己紹介とともにアメリカンフットボールに対する熱い思いを語ってくれました。

その後は正確な順番は忘れてしまったのですが…

「第10週には、聖地ランボウフィールドに駆けつける観戦ツアー」

のプランの説明。

これまで、個人レベルでグリーンベイまで観戦に行った方はたくさんいるのですが、この会のイベントとして一昨年シーズン、に初めて現地ツアー(現地観戦会)が行われました。

その観戦ツアーが今年も行われるのですが、その内容がプレゼン形式で紹介されました。

観戦する試合はWEEK10、日本時間11月11日(月)3:00からの対カロライナ・パンサーズ戦です。

前回の現地観戦会は、対シンシナティ・ベンガルズ戦でしたが、この試合はパッカーズが劣勢で進んだものの4Qに追いついてオーバータイムでパッカーズが勝ったものでした。

この試合はQBアーロン・ロジャースが初めてベンガルズに勝った試合で、この勝利でロジャーズはパッカーズを除く全31球団からの勝ち星をゲット。

そしてロジャースが初めてオーバータイムで勝った試合となりました。

もう、日本から来たファンにとってはこれ以上のサービスはない、と言う内容だったのですが…

今回のパンサーズ戦も何かが起きる?

いや、起きてほしい

もちろん、パッカーズが勝つということで!

私は日本から応援します。


「2019年ドラフト第1位のサベージをはじめとした新戦力分析」

は、注目選手何人かを、これもプレゼン形式で行われました。

観戦会にはカレッジにも詳しい方がいて、FA選手とともにわかりやすく説明してくれました。

分析した結果は

「あかん、優勝してしまう」

と言うものでした。


そして

「マニアックな問題ばかりの「パッカーズ カルトQ」。」

が。

下の写真がその時の模様です。

20190815(パッカーズカルトQ)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

どんなクイズが出たかと言いますと…

例えばスクリーンに映っている問題は

「米4大スポーツには、ほかにも「パッカーズ」を名乗るチームが存在していた?」

を○か×かで答えるもの。

ちなみに正解は〇。

私はたまたま数日前に、下のツイートにある記事を読んでいたので知っていました。


1961年に「シカゴ・パッカーズ」と言うチームが、NBAに存在していたのですが、あまりの不人気に、翌シーズンから「ゼファーズ」に変えたそうです。

前述の通り、シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズは強いライバル関係にありますので、よくそんなミスマッチな名前を付けたものだ、と会場から驚きの声が上がっていました。

最後はパッカーズのスーパーボウル制覇を祈念して、クイーンの「伝説のチャンピオン:原題: We Are the Champions)」を全員で肩を組んで熱唱して終わりました。

今回は13時から16時半に渡るものでした。

20190815(集合写真)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像


2.「パッカーズ観戦会」とは?

「パッカーズ観戦会」は、観戦会と言うイベントを指すとともに、その会に参加するファンのグループの名称でもある、と私は考えています。

増田さんが書いた

「シーズン中には生中継を観ながらグリーンベイを応援する観戦会。」

が、試合開催日(だいたい月曜)が祝日の日に行われますが、これは東京だけではなく、大阪や新潟や福岡でも、在住の方によって行われます。

今シーズンの開幕戦は日本時間の9月6日(金)の平日に行われますが、相手がNFL最古のライバル関係にあるシカゴ・ベアーズであり、さらにNFL100年目のシーズンを記念するNFL全体の開幕戦と言うこともあって、東京と福岡での開催が決定しています。

今後も開催地が増える可能性があります。

それだけではなく、パッカーズのニーズや注目選手の一覧が載った資料が配布され、3日間に渡って行われるドラフト観戦会もあります。

さらに、そのドラフト候補選手が出場する米カレッジのオールスター戦、「シニアボウル」の観戦会もあります。

他にも時々、パッカーズの試合と関係ないイベントで集まることもあります。


とにかくみんなパッカーズのことが好きなんです。


前述したように、個人で現地グリーンベイに観戦に行く人。

ジャージをはじめ、パッカーズのグッズをたくさん持っている人。

パッカーズのことを調べて知るのが好きな人。

そしてもちろん、パッカーズの勝利を信じて応援する人。


そんな人の集まりが「パッカーズ観戦会」だと私は解釈しています。

増田さんの投稿の中に、

「こうしたパッカーマニアたちの熱い集まりはいかにして生まれたのか。

幹事役の河原崎氏にその成り立ちをご寄稿頂きました」

とあります。

下記リンク先から、直接その寄稿記事に飛ぶことができますので、興味のある方はどうぞ。

Touchdown Network「はじまりは神サイト」へのリンク

パッカーズを「1960年代のチーム」に育て、グリーンベイを「タイトルタウン USA」と呼ばれるまでに注目させた伝説の名将、ビンス・ロンバルディが使った言葉に

”Winning isn't everything. It's the only thing.”

適切な和訳が難しいのですが

「「勝利」はすべてではない

「勝利」しかありえないのだ」

と言ったようなものですが、ロンバルディがどれだけ勝つことに執着したかを表していることは間違いないと思います。

これと同じ表現をするなら、パッカーズ観戦会の人々は

”Packers isn't everything. It's the only thing.”

と言うことを体現している人々だと思います。

いや、正確には「Packers」は複数形ですから

”Packers aren't everything. They're the only thing.”

の方が正しいのかもしれません。

いずれにしろ…

パッカーズに執着、いやパッカーズを愛してやまない人たちの集まりであることは間違いありません。

私ももちろんそうです。

ですが…

実はパッカーズの現役選手を10人挙げてみろ、と言われて挙げられるかどうか…

その程度のファンです。

そんな私でも受け入れてくれる、素晴らしい集団。

年齢や性別、どんな仕事をしていてどういう地位か。

ファン歴の長さや現地観戦歴、チームや選手に関する知識、持っているグッズの多さ。

そんなもので参加者同士が優劣を決めたり争うことは、ここではタブーです。

それが「パッカーズ観戦会」です。


追記.

パッカーズ観戦会は新しいメンバーを歓迎します。

参加したことがないパッカーズファンの方。

NFLは見るけど、まだ応援するチームを決めていない方。

他チームのファンの方でも参加される方もいます。

ぜひ参加を検討ください。

私へのメールアドレス( pa9mania@gmail.com )、Twitterアカウント( @pa9mania )、Instagramアカウントのメッセージなどで連絡いただければ、幹事さんにつなげます。

連絡お待ちしております。

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【終戦記念日】「ロサンゼルスの戦い」から懸念されること

今日8月15日は終戦記念日、1945年のこの日に太平洋戦争が終わったとされる日です。

日本はこの日から74年、まったく戦闘行為にからまなかった、と言うことはなかったようですが、戦争らしい戦争を体験することはありませんでした。

戦争にからまないことはとても難しいことだと思いますが、できるだけそうある日々が続くことを願います。


毎年8月15日、そして太平洋戦争が始まった12月8日には、戦争に関することを書くようにしています。

今回は、太平洋戦争中の

ロサンゼルスの戦い(Battle of Los Angeles)」

のことを書いておきます。


上のツイートに簡単に「ロサンゼルスの戦い」のことが書いてあります。

この時期はまだ開戦して3カ月足らずで、日本の勢いはすさまじく、アメリカは真剣にアメリカ大陸上陸を危惧してその対抗策を考えていましたし、アメリカ国民も日本軍の上陸を現実味を持って恐れていたそうです。

戦局を大きく変えることになるミッドウェーの海戦はまだ3カ月以上先のことでした。

そんな1942年2月25日の午前1時44分、ロサンゼルス市にある陸軍の防空レーダーが、西方120マイルの地点に日本軍機と思われる飛行物体の飛来を感知したそうです。

これを受け、対空砲火と陸軍航空隊の迎撃の準備が行われたそうです。

Wikipediaによりますと

「午前3時過ぎにサンタモニカ上空で日本軍機と思われる、時速約320キロで移動する赤く光る飛行物体が陸軍の兵士のみならず多くの市民からも目視されたため、陸軍第37沿岸砲兵旅団はこれを撃墜しようと対空射撃を開始した。

ロサンゼルス市の沿岸部上空をサーチライトで照らされながら飛来する飛行物体に対して、陸軍第37沿岸砲兵旅団は午前4時過ぎまでの間に約1430発の高射砲を発射したものの、飛行物体には命中しなかった。さらに陸軍航空隊のカーチスP-40戦闘機などが迎撃を行ったものの飛行物体の迎撃に失敗してしまう。その後も飛行物体はサンタモニカとロングビーチを結ぶ太平洋沿岸地帯を約20分間にわたり飛行し、その後目視からもレーダーからも消えてしまった。」

とのことだそうです。

そして、対空砲火の破片で3人が死亡し、この「日本軍の襲撃」と思われたことで3人が心臓マヒで死亡したそうです。

しかし戦後、米軍が日本軍のこの日の行動を調べたところ、日本軍はロス上空を航行したことはなかったことがわかりました。

軍人だけに限らず、民間人も目撃したとはいえ、誤った認識や情報の伝達で戦闘行為を行い、死者を出してしまったことになります。

悲しいことです。

上空近くに未確認飛行物体が現れたらなんらかの措置をとるのは平時でも当たり前のことですが、当時は戦時。

そして現実味をもって日本軍の襲来や上陸が恐れられていましたから、十分な確認もなく戦闘行為に及んでしまったのでしょう…


さて現代に話しを移しますと…

SNSが災害時に、悪意を持つと思われる「ウソ」が投稿され、悪意はないものの真意を十分に確認しない人たちが、その「ウソ」を拡散させています。

例えば…

熊本の地震の時の「ライオンが逃げた」と言うツイートがありました。

このツイートは、1万7000回以上もリツイートされ、熊本市動植物園には問い合わせなどの電話が100件を超えたそうです。


SNSへの「ウソの投稿」が戦争が始めることは考えにくいと感じます。

しかし、そう言う空気を助長させることはできると思います。

150年ほど前に、プロイセンのオットー・フォン・ビスマルク宰相が、電報を改ざんして情報し、プロイセンとフランスの両国の世論を、戦争に導き、普仏戦争につなげた「エムスの電報事件」のように。

ナショナリズムが高まっていて、「第二次大戦前の世界に似ている」と言う人も少なくない今のご時世、SNSは、それが何かを引き起こす可能性を持っていることを十分に認識して使いたいものだと思います。


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【マリーンズ】永野将司がピンチを救う〜今は喜べるけど、それが悔しく思える日が来ますように


昨日の対福岡ソフトバンクホークス戦で、千葉ロッテマリーンズの永野将司投手が今シーズン初登板し、無死一三塁のピンチを、無得点で切り抜けました。


記事中にありますように、永野投手は広場恐怖症です。

「広場恐怖症」

とは、ウィキペディアによると、

「ほぼ毎回恐怖や不安を誘発するため、公共交通機関や、あるいは広い場所や閉ざされた場所を避けていることが6か月以上持続している、不安障害に含まれる精神障害である。典型的な広場恐怖症は、繰り返されたパニック発作の結果としての合併症である」

と言う、とても恐ろしい病気です。

永野投手は、移動もままならないほど苦しんだそうです。

あくまでも想像に過ぎませんが、こう言う恐怖症には、「予期不安」と言うのがついてきます。

まだ発作が出てきてないのに

「発作がでたらどうしよう」

と怯えて、発作を招いてしまい、それを繰り返していくうちに、うつ病になってしまうこともあります。


そう考えると、永野投手は、なんて難しい仕事を選んでしまったんだろう、と思ってしまいます。

大勢のファン、しかも事情も知らない人たちも多いでしょう。

そんな人たちが見ている中、おそらく予期不安と戦いながら、相手とも戦わなければいけないのですから。

ただ、無死一三塁から来る、現実の不安が発作に対する不安を上回れば、予期不安は抑えられると思います。

井口監督は酷な場面で起用したなぁ。

投手としてもほぼ実績のない永野投手を、よりによってこんな場面で使うなんて…

とも思えるのですが…

こんな、病気のことなんか考える余裕がないところで投げさせたのは、永野投手の力を引き出すための名采配だったかもしれない。

そうも考えられます。



昨日の試合はBSトゥウェルビで放送されていたのですが、残念ながら、私は永野投手が、投げるところを見ることができませんでした。

テレビをつけることができたのは、ちょうどマウンドを降りた直後だったと思います。

私はホークスファンですので、もし昨日ホークスが勝てなかったら、永野投手のことを書く心の余裕はなかったかもしれません。

いや、やっぱり書いていたと思います。

春先に病気をカミングアウトしてから、ずっと気になっていましたから。


ですが…

以前も書きましたが、対戦相手に、好投を喜ばれることが、永野投手の目指すところではないはずです。

たしかに昨日のように、致命的なピンチを抑えたことは素晴らしいことで、相手チームのファンとしてもほめざるを得ません。

どこのチームの選手でも、いいパフォーマンスは讃えたいです。

でも、それは舌打ちとともにじゃないと、とも思うのです。

だって応援するチームは、やられてるんですから。

今はまだ、舌打ちなしで永野投手の好投を讃えられます。

しかし、いずれは舌打ちが出来るような一流投手になってほしいと思います。

その時、広場恐怖症が落ち着いているかどうかは、そんなに大事なことだとは思えません。

落ち着いているにこしたことはないですが。

ただ、普通に一流投手になってくれること。

そうなれば、同じ病気に苦しむ人たちの励みになるはずですから。

広場恐怖症を抱えながら、あんなきつい仕事をやってこなす、一流の野球選手がいるぞ。

自分もなんとかなるはず、と。

そして私は、舌打ちしながら、永野投手に拍手が贈れる日がくることを願っています。

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ブリリアンコージさんの「【応援団長コラム】オードリー若林さんとアメフト観戦! スポーツは「誰と観るか」が大事です」の感想~なぜ若林さんは高校アメフトを見るのか

最初に…

前回の「アメフトとラグビーの違い」についてのコラムについてですが…

先月はとにかくほぼ一カ月風邪や肺炎に悩まされており、途中まで下書きして挫折しました。

機会があれば、後日書き上げようと思います。


さて今回のコージさんのコラムは、一昨日



とのツイートがありましたので、ああ、オードリー若林さんと高校生のアメフトを見に行った話だな、と検討は着きました。

観に行った後に、2人ともインスタに写真をあげてましたし、



「オードリーのオールナイトニッポン」で若林さんが語ってましたから。

若林さんはこのことをおもしろおかしく語ってました。

その時のことはブログに書きましたので、良かったら読んでください。



さて今回のコラムはこちらのリンク先に。


「リトルトゥース」(LT)とは、オードリーのファン、特に「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーさんを指します。

私もそうです。

ですので、若林さんが高校生のアメフトを観に行くのが好きなのは、ラジオでも語ったことがありましたので、知っていました。

ただ、なぜ社会人(Xリーグ)や大学生ではないのか、を語ったことは、聞いたことはありませんでした。

「たぶん高校時代だけアメフトをやったから、そこに一番愛着があるんだろう。」

と勝手に思っていました。

でも、違いましたね。

「だって、社会人ではあまりしないミスやプレーを高校生ってしちゃうでしょ? それに対してどう改善したり対策したりするのかを観るのが面白いんだ。荒削りの面白さというか」(若林さん)

なんですって…

「アメフトはPDCAを回すスポーツ」

と言う人がいます。

計画を立てて、やってみて、その結果を検証して、またやってみる…

それを楽しんでいるのかどうか…

オードリーさんのファン歴12年目の私が思うに、若林さんは考え込むことが多く、悪く言えばめんどくさい人。

良く言えば真面目な人です。

売れない頃から多くの本を読んで、自分たちのライブを客とともに録画して研究し、そして「ズレ漫才」と言う新しい漫才のスタイルを確立して2008年のM-1グランプリで準優勝しました。

それからも今に至るまでずっと、どうしたら芸や笑いを深められるか、考えているように思います。

ラジオを聴いていると、そんなに考え込むこともないのに、と思うことまで。

先週土曜日に放送された「あちこちオードリー」でも、ハナコ岡部さんの食レポを、楽しむんじゃなくて

「うまいな、ああやればいいんだな」

と言うようなことを、ワイプで春日さんと語っていました。

あくまでも想像ですが、そう言う性格だから、物事がうまく行かなくなった時に、人はどうリカバリーするのか、をみるのが楽しいのかな、と思います。

急にオフェンスが進まなくなった時とか、ディフェンスが相手を止められなくなった時、どう対応するのか。

オフェンスが進まなくなった時、それまでのプレーがラン中心だったら、パスに切り替えたり、走るコースを変えたりとか…

「若林さんはスポーツの成長に人間としての成長を感じながら観てるんだなぁ」

とコージさんは分析していましたが…

私が感じたことよりもう一歩先の、「成長」と言うところまで見ていますね。

それにしても、コージさん、よく若林さんの考えを引き出してくれました。

グッジョブ!

ちなみに…

5年前の写真ですが、駒沢第二球技場って、こんな感じです。

アメフトもやってますが、サッカーをやっているときもあります。

20190805駒沢第二競技場


今後も若林さんや、春日さんとかその他のアメフト好きの芸能人とアメフトを観に行って、そのことを書いてもらえると嬉しいな、と思います。


ところでコージさん、最後に

「次回は自分がピザとLLサイズのコーラとホットドッグとポップコーンと用意しておきますので、また観に行きましょうね!」

と書いてますが…

そこは東京西麻布のゴリゴリバーガータップルームの

ゴリゴリバーガー

でいかがでしょうか。

大阪学芸高等学校でコージさんをコーチされた方のお店ですから。

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全粒粉バンズのゴリゴリバーガーJr(180g)でございます

ゴリゴリバーガーTAPROOM公式さん(@gorigori_burger_taproom)がシェアした投稿 -



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【ファイターズ】ファンの内川選手へのハッピーバースデイに感動!〜そして、そのファンの意識が、立派に戦力になっていると思う


昨日の北海道日本ハムファイターズ戦で、福岡ソフトバンクホークスは勝ち星を得られませんでした。

でも、37歳の誕生日を迎えた内川聖一選手は、ファイターズファンから素晴らしいものをもらいました。


ライトスタンドのホークスファンが「ハッピーバースデー」を合唱すると、本拠地の3万人以上のファイターズファンも拍手で祝福したそうです。

これがその時の動画です。


ファイターズファンは素晴らしいなぁ、と思いました。

栗山監督は

「(3連敗中で)おまえら、しっかりしろ”と言いたい状況。そういう状況でも変わらずに選手たちに敬意を持ってくれている。何人の選手が感じたかは分からないけど、すごく伝わってくるものがあった。感動が推進力だから」

「久しぶりに感動した。野球界を引っ張ってきた選手への敬意は、自分たちも本当に持ってやるべきだし。本当に素敵なところだな、北海道は、と思った」

と語っています。

まったくその通りだと思います。

私は常々、相手があることだから、ホークスが勝てないことがあってもそれを責めたりはしない、と書いてきました。

ですが、できれば勝ってほしいです。

いや、絶対に、に近いぐらいの気持ちで、勝ってほしいと思っています。

その結果、勝てなくても、仕方がないと思ってます。

つまり、栗山監督の言う通り、こんな状況で、よく相手の選手に拍手が贈れるな、と思うわけです。

好プレーをしたのなら、舌打ちしながらも拍手したかもしれません。

でも、誕生日と言うだけでは、拍手は贈れなかったでしょう。

ここ3試合で、ホークスとのゲーム差は開いてばかりいたのですから。

まったく、ファイターズのファンは、素晴らしいなと思いました。

Yahoo!コメントには、現地で拍手した人がこう投稿していました。

「内川選手は素晴らしい選手です。

なにより、内川選手が喜んでくれたら、と言う思いです。」

言葉が出ないぐらい、素晴らしいファンだな、と思いました。

私も、こんなファンになれたら、と思います。

しかし…野球ファンと言うよりは、ホークスファンの私には、そうある限り無理かなぁ…


素晴らしいファンのために、絶対に勝とうとして戦った栗山監督も素晴らしいと思います。

逆転の糸口となったセイフティバントを決めた石井選手もまた、そう考えていたのかもしれません。

ホークスは敗れはしたものの、本当にいいものを見せてもらった、昨日の一戦でした。

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2019年8月3日「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」のこと~長嶋一茂さんとの絡みに大笑いした

昨日テレビ東京で放送された特番

「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」

を見ました。


春日が板前で、若林が常連客と言う設定で、ゲストからいろいろと聴きだす、というスタイルのものでした。

番組は前半と後半に分かれていて、前半は、ゲストにおぎやはぎ小木さんとホラン千秋さん。

そして途中に宮下草薙のロケが入り、最後にハライチ岩井さんが、ゲストの二人がこれまでテレビで語った名言(迷言?)を紹介し、その真意を尋ねる、と言うスタイル。

後半はゲストに長嶋一茂さんで、途中にハナコ岡部さんのロケが入り、最後は三四郎・小宮さんが名言(迷言?)を紹介し、その真意を尋ねる、と言うものでした。

前半はあまり真面目に見ず、そしてよく覚えていません。

後半はかなり真面目に見ました。

おもしろかったです。

まず、一茂さんのロケに対する姿勢に笑いました。

春日とハワイでロケをやったそうなのですが(先週「オードリーのオールナイトニッポン」の休み)、

「飽きちゃったから」

と言う理由で最後の3件、店に行くのをやめたようです。

そのかわり、

「せっかく一泊三日の強行ロケで来てくれたんだから」

と春日に楽しんでもらおうとしたそうです。

なお、春日はそのおかげでクミさんにピアスのお土産を買うことができたそうです。

「何でもない時のプレゼントが、後で保険になるから」

と言う一茂さんの助言を受けて。

(私はそうは思わないけどなぁ…)

また、「とにかくロケの仕事をさぼりたくてしょうがない」(一茂さん)そうで、そんな弱い自分を何とかしようと空手を続けているそうですが…

話が脱線して

「カメラ一台だとさぼっちゃうかもしれない。

でも四台も準備されてたら、行かないわけにはいかないじゃない」

「(ロケをやっている)ここのビルの2階にガールズバーがあってさ、俺もう20年以上通っているから。」

とかの発言も。

一茂さんは1966年1月26日生まれで、学年で言うと私の一つ下になるんですが…

元気だなぁ…と思います。

(一茂さんの誕生日を私が覚えているのは、女房とまったく一緒だからです。

あくまでも私と女房の感覚ですが、生年を問わず、1月26日生まれには、女房を含め、変わった人が多いと思います)

でも、

「一流のディレクターは、10分のロケで、15分の番組を作ることができるものだ」

と言う言葉は、すごいな、と思いました。

現実性、ディレクターと言う職種や、細かい分数に限らず、覚えておいた方がいい名言だと思います。

あとおもしろかったのは、

「明石家さんまさんから聞いた話で

「ピラニアの鯉」

の話が印象に残っている」

と言うくだり。

誰もその話を知らないので、一茂さんが話し出しました。

「ブラジルから鯉を空輸してもうまくいかないんだって。

でも、同じ水槽に何かを入れておくと、うまくいくんだって。

何を入れたらいいと思う。」

と春日に尋ねました。

答えは「ピラニア」に決まってるのは、みんなわかってるんですよ。

最初に「ピラニアの鯉」の話をする、って言ってるんですから。

春日は困惑しながら

「ピラニアでしょう。

どうボケていいか困ったんで、もう言っちゃいますけど」

と言う一幕も。


ハナコ岡部のロケを見るオードリーがおもしろかったです。

二人とも、食レポが上手くなりたいという意識が強いんだと思いますので、ワイプでそう言うことを語っていました。


小宮はちょっとかわいそうでした。

「一茂さんが小宮のことを気に入っている」

みたいなことで呼ばれたそうですが。

「俺、そんなこと言ったっけ」(一茂さん)

と言われて、ちょっとへこんでました。


自由奔放なトークが多い一茂さんですが、それでも

「ああ、まずいこと言っちゃったな」

と思うことはあるそうです。

それでも芸人さんは、おそらく

「ちょっと待ってくださいよ」

と言ってくれるから救われるものの…

「俳優さんとはやりづらい」

と言う、普通の価値観があることも語ってくれました。

2019080401あちこちオードリー


まあとにかく楽しい番組でした。

次回は9月23日の朝9時11分、と言う不思議な時間からの放送だそうです。


やっぱりこの番組には佐久間宣行Pが絡んでいるのかなぁ…

とても楽しみです。


長嶋一茂さんには、ぜひ、「オードリーのオールナイトニッポン」のスペシャルウイークに出ていただきたい。

と強烈に願います。

でも、ラジオなので、カメラがないから、さぼっちゃうかもしれないれない…

と言うのは勘弁願いたいです。



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【女子アメフト】プロフットボールの殿堂で、女子アメフトのものが展示される~その写真に添えられた、ジェン・ウェルター博士の素晴らしい言葉

先月下旬、アメリカの、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)で、女子アメフトのものの展示が始まりました。

私がそれを知ったのは、自身のジャージと、アリゾナ・カージナルスのコーチ時代のウェアを展示された、ジェン・ウェルターさんのインスタグラムででした。

この投稿をInstagramで見る

The @profootballhof added their #womeninfootball exhibit today. For every girl who has dreamt of football, this is for you. For every girl who wondered if there was something wrong with her because she loved football, this is for you. For every girl who wanted to play, but was told she couldn’t because she was a girl, this is for you. For every girl who stepped onto the field, despite being told she shouldn’t, this is for You. For Everyone who has been told what could not be done, and tried anyway, this is for you.... For the #footballfamily - women & men, girls , & boys who I’ve shared the field, the game, the dream as a coach or player- of every age, make, model, shape, size, creed, background, religion, ethnicity, sexual orientation... in this game, we can find out field of dreams, & what makes us different makes us special- let’s continue to move the Chains together. From $1/ Game to the Pro Football Hall of Fame Never give up. Never give in. Always #kickglass #womeninfootball #womeninsports #football #womeninbusiness #teamusa #playbig #nfl #pfhof #grrridirongirls

Dr. Jen Welterさん(@welter47)がシェアした投稿 -



私なりに、ウェルターさんの言葉の一部を訳してみました。

(誤訳があれば、申し訳ありません)

「この展示は、アメリカンフットボールを夢見るすべての少女のためのものです。

アメリカンフットボールを愛しているのに、なにか障害がないか疑問を持っているすべての少女のためのものです。

アメリカンフットボールをやりたいのに、女性だから、と拒否されたすべての少女のためのものです。

フィールドに脚を踏み入れたのに、そんなことをすべきではない、と言われたすべての少女のためのものです。

前例がない、と言われていることに挑戦しているすべての少女のためのものです。」

と言う言葉から始め。

「ネバーギブアップ!

絶対にあきらめないで」

と言う言葉で終わっています。


なぜこれらが、ネガティブな状況に置かれているアメリカンフットボールの女子選手のものなのか。

それにはウェルターさんの経歴を書いておく必要があります。


ウェルターさんは、まず女子リーグで何度か優勝しました。

そして2014年2月、NFLではありませんが、男子のリーグの試合に「史上初めて」女性RBとして出場しました。

IFL(Indoor Football League)と言う8人制室内フットボールのリーグの、テキサス・レボリューションと言うチームのRBとして。

(その時のことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ

 「【歴史的快挙】女性アメフトのジェニファー・ウェルター選手が男性プロリーグのゲームに出場」へのリンク

翌年2月、ウェルター選手はこのレボリューションのLBコーチとスペシャルチームのコーチとなりました。

「史上初めて」の男性リーグの女性コーチとなりました。

そしてその2015年の7月、ウェルターさんは、「史上初めて」NFLのコーチとなりました。

キャンプ期間のみですが、アリゾナ・カージナルスのアシスタント・コーチング・インターンとして。

私の記憶では、たしかインサイドのLBをコーチしていたと思います。

Wikipediaのウェルターさんのサイト「Jennifer Welter」には、カージナルスのコーチになったことを

「This is her third "first" for men's football in 2014 and 2015.」

と書いてあります。

ウェルターさんは男性のアメリカンフットボール界に、3つの「史上初めて」のことをもたらしたというわけです。


ウェルターさんの投稿の1枚目の写真は、選手時代に着用していたジャージやヘルメット

2枚目のは、カージナルスのコーチ時代に着用していたもの。

3枚目の写真は、現役のサンフランシスコ・49ナーズの女性コーチ、ケイト・サワーズさんが着用したもの。

そして4枚目は…

何かわかりませんでした。

ひょっとしたら…名前は忘れましたが、NFL初の女性審判に関するものかもしれません。


話をウェルターさんの言葉に戻します。

ウェルターさんが言いたかったのは

アメリカンフットボールをプレーすることを拒否されたり、否定された女の子たちに、

「ここに私たちの実績がある。

これらは、あなたたちが受けている拒否や否定を覆す、あなたたちの武器だ。

絶対にあきらめないで。」

と言いたかったのだと思います。

そのことを上手に文章にまとめられています。

ウェルターさんは、ボストン・カレッジでスポーツ心理学の修士号をとっており、カペラ大学では心理学の博士号をとっているのです。

心理学の学者であるからか、ひとの心を上手につかむ表現をされていて、さすがだと思います。


ウェルターさんの投稿を最初に見たとき、私は、女性の足跡を展示したプロフットボールの名誉の殿堂が素晴らしいと思いました。

しかしウェルターさんの言葉を読んで、同じく素晴らしいものを見つけた気持ちになりました。

名誉の殿堂の展示と、ウェルターさんの言葉。

こういうものにもアメリカスポーツは支えられているんだとも思いました。




そしてもうひとつ。


先週、両手足のないハイスクールのアメフトHCの快挙を書いた中で、彼にチャンスを与えた人々もまた素晴らしい、と書きました。

同じく、ウェルターさんたちにチャンスを与えた米男子スポーツ界もまた、素晴らしいと思います。


余談ですが…

ウェルターさんにはレイチェルさんと言うお姉さんがいます。

レイチェルさんは、日本の合気道と禅にひかれ、合気道を稽古して負傷した時に、針治療と出会ったそうです。



その後ニューイングランドで針治療を学び…

そして今、鍼灸師として治療に当たっているそうです。


もう一つ余談ですが…

このブログ記事は、ウェルターさんの言葉

「ネバーギブアップ!

絶対にあきらめないで」

と言う言葉に支えられて書きました。

先日書きましたように、まだ病み上がりなので、最後まで書きあげる自信はなかったのですが・・・

ウェルターさんたちはあきらめなかったし、そして今も、ウェルターさんの言葉に支えられてがんばっている少女たちがきっといる。

あのサマンサ・ゴードン選手もそうだろう。

そんなことを考えたら、最後まで書きあげないといけない、と決心できました。


謙遜抜きで、拙い訳と文章ですが、とりあえずここまで書けて良かったです。


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