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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2019年シーズン番外】「オードリーのNFL倶楽部」を楽しむために見るべきSNS


今日放送される「オードリーのNFL倶楽部 WEEK12」のことを書き始めるのは明日になりそうなので、今日は、タイトルに書きました通り

「オードリーのNFL倶楽部」を楽しむために見るべきSNS

を書いておきます。

昨日載せたのと被るものもありますことを、あらかじめお断りしておきます。

また、私が見落としているものもあると思います。


1.番組公式Facebook

番組公式Facebookは、基本、週2回更新されるようです。

今週は特別なものがありましたが…

まず、毎週金曜午後あたりに公開される、見どころ

これは今日放送されるものの見どころです。



そして、毎週水曜か木曜あたりに公開される、番組後のインタビュー

これは先週のもの




2.番組公式Twitter


見どころのツイートが多いようです。

Twitterには文字数制限がありますので、Facebookのものほど細かくは書かれてないようです。

ですが、Facebookより簡単に不特定多数に拡散できるのがいいと思います。


3.番組公式インスタグラム

これはFacebookやTwitterのように、毎週は更新されてないようです。

今後は更新の頻度が上がるように、と願います。

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WEEK10の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、シーホークス対49ers戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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4.日テレ公式YouTubeのオフトーク動画

これは番組本編の続きとして、絶対に見たほうがいいです。

番組本編よりもヤバくておもしろいと思いますから。




5.若林のInstagramでの補講

若林が自身のInstagramの中で、毎週

「若林の熱視線hyper」

をもっと深く、そしてわかりやすくした

「補講」

を投稿しています。

わかりやすいかどうかは、見る人や、その回のテーマによると思います。

わからなくても根気よく見続けると、わかる時がくると思います。

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日本テレビ「NFL倶楽部(9月13日放送)」若林の熱視線hyperの補足解説です。 至らない解説で、 諸説ありかと思いますが、 少しでもアメフトに興味を持ってくれる人を増やすべくアップさせてもらいました。 あまり長くなっても暑苦しいと思い、1分以内という制限付きでやってみました。 NFL倶楽部(9月13日放送分)は、TVer、日テレ無料、GYAOで見れるので、そちらを見てからだと分かりやすいと思います。 アメフトは、1プレーにこんなにも色々な駆け引きが詰まってます! #NFL倶楽部 #若林の熱視線 #オードリー #NFL #packers #bears #texans #deandrehopkins

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6.メロディー・モリタさんのInstagramとTwitter

レポーターのメロディー・モリタさんは、放送された数日後に、ロケの模様をInstagramやTwitterにあげてくれます。

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Flew out to Dallas for @NFL TV filming which aired in Japan!💙 Massive thanks to the @dallascowboys for providing an extensive VIP tour of The Star and Cowboys Fit!✨ As you can see in the 3rd & 4th slide, there's a star that's set right in front of the doors leading out to the practice field which says, "It is a privilege, not a right, to play, coach and work for the Dallas Cowboys." I learned that every single player and person involved with the team touches the star every day before heading out to practice which I thought was very inspiring.😊 The facility was so massive that we unfortunately could not include everything we filmed, but it was super cool to report on my first cryotherapy experience using the same exact machine the players use as well! I love learning about the BTS of recovery/body conditioning which is crucial for maintaining the physique of the best athletes in the world. It was such a pleasure seeing and working with the Dallas Cowboys team again! I just got back from a different city for more TV filming and can't wait to share all of that with you as well🙌 Hope your week is off to an awesome start!⭐️ * 先日の「オードリーのNFL倶楽部」のテレビ放送では、ダラス・カウボーイズの本部施設の「The Star」と「Cowboys Fit」を取材&紹介しました!😄 東京ドーム8個分の広さがあるThe Starは、NFLドラフトの時に使用する会議室、メニューが充実した選手たちの豪華な食堂、観客席付きの屋内練習場などなど、たくさんの素晴らしいエリアがあります。 * 3&4枚目の外の練習フィールドに繋がっているドアの前に置かれたスターには、"It is a privilege, not a right, to play, coach and work for the Dallas Cowboys." (ダラス・カウボーイズでプレーする、コーチする、働くことは権利ではなく、名誉である)と書かれていて、広報の方から「選手はもちろんチームに関わる全ての人が、毎日必ずこのスターに触れてから外の練習フィールドへ行く」と聞いて、チーム愛に感動しました。 * あまりにも広大な施設のため、放送では紹介しきれなかった部分が沢山あったのですが、Cowboys Fitでは、選手も使うクライオセラピー(凍結療法)のマシーンも体験させて頂きました(7枚目)!😳 選手たちがこの様な機械で患部&全身を冷やし、痛みを緩和しながら、毎回の激しい試合いを戦っていると思うと、NFLの凄さと厳しさをまた違う目線から改めて知ることができました。 * 次回もNFLの現地での盛り上がりや&裏側をお伝えします。どうぞお楽しみに‼️😊 #NFL #DallasCowboys #TV #NFLclub #カウボーイズ

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先週のロケのツイートは、まだありませんでした。


7.小坂ディレクターのTwitter

アメリカのディレクターであり、メロディーさんのロケのカメラマン、小坂ディレクターのTwitterには、ロケのことに留まらず、NFL全体のことから、オタのことまであります。

アイドル好きの方は、ぜひフォローすべきアカウントだと思います。


8.サトミツのTwitter

今シーズンからスタッフとして番組に携わることになった、若林の盟友、サトミツこと佐藤満春のTwitter。

番組に関することを時々ツイートしています。


最初のころはInstagramにも、番組ネタがあったのですが、最近は見かけなくなりました。

またあげてくれることを期待します。




ゲストの方のSNSアカウントも。

こちらは山田ローラさん。



その他、相武紗季さんのTwitterとか、Instagramとかあるんですが、最近は更新自体が少なくなりました。

私が把握してるのは、こんなところです。



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【2019年シーズンWEEK11(その2)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~市來玲奈アナ、セインツに乗り換える

もうすでにCS日テレジータスではWEEK12の放送がありましたが、「オードリーのNFL俱楽部」WEEK11のことの続きを書きます。

見逃した方は、明日の早朝までこちらで見れるようです。



1.市來アナ、入社以来最高に輝く

前回書いたときに、今回の見どころとして、安村アナが

「市來がセインツを応援するようになった理由の発表するときの4秒間。あんなに目が輝いた市來は見たことがなく、すごく楽しそうでした。入社以来一番輝いていました。」

と言っていました。

それが、「その他の試合のハイライト」でありました。

セインツ戦が終わった後、

「切り替えの早い市來アナ、なぜセインツを応援することになったか教えてください」(安村アナ)

と振ったところ

「それはですね」

と市來アナはためて

「強い男だからです!」

と叫んでいました。

輝いていたかは…

スタジオで見ると、また違うんだろうなと思います。


2.今週のハドル

今週のハドルは、

大阪タイニィベンガルズ(小学生チーム)

で小学生チアも一緒でした。

「オードリーさんベンガルズに来て一緒にプレイしましょう。

舞州(まいしま)で待ってます。

ワン・ツー・スリー・トゥース!!」


とやっていました。

これに

「よし、やろうじゃないか」(若林)

「行くぞ」(春日)

とこたえていました。


3.メロタさん、ダラスへ行く


メロディー・モリタさんのレポート。

「スーパーボールに勝ったチームは、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを、どこに置いているのでしょうか?

普通はガラス張りのケースの中ですが、ダラス・カウボーイズはとっても変わったところに置いています。」

と言ったあと、ダラス・カウボーイズの巨大施設

ザ・スター

からレポートしてくれました。

カウボーイズは、ロンバルディ・トロフィーを、むき出しで、受付のテーブルみたいなところに置いてありました。

「迫力ある~」

と驚いてましたが、これもテレビを通してはよくわからなかったのです。

おそらく現場に立つと、きっとそう感じるものだと思います。

ザ・スターは見学ツアーがあって、32ドル(約3500円)だそうです。

取材の後、メロディーさんは、手のひらほどのサイズがあるステーキを食べて…

「テキサス最高、おいしい~」

と言っていました。

「フレッシュな食レポですね」

とスタジオの若林が言っていました。

メロディーさんのインスタに、取材の時の写真や動画がありました。

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最初の写真は、レポート中でも語られていた、12,000席の観客席もついた室内練習場、フォートセンターだと思います。

来春、アメリカンフットボール日本代表が、TSLと言う育成リーグ選抜と対戦します。

その会場がここです。


すごい施設で、びっくりしました。


4.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら。

「I knew it was going to be a dogfight 」

(ドッグファイトになるのはわかっていたさ)

シンシナティ・ベンガルズと対戦して勝った、オークランド・レイダーズのQBデレック・カーが試合後に言った言葉だそうです。

「今シーズン低迷しているベンガルズだが、敵も味方もNFL選手なんだから拮抗した試合になるだろうと思っていた」

と敬意をこめて言ったそうです。

このことを伝えるネット記事は見つけられませんでしたが、「I knew it was going to be a dogfight 」でGoogle検索すると、けっこういろんな人が似たようなことを言っているんじゃないか、と思いました。

もしかしたら米スポーツ界では定番の言い回しなのかもしれません。

勉強になる回でした。

なお「ドッグファイト」ってなんだ?

と番組後のインタビューで話題に上がっていました。



私は昔兵器オタだったので、戦闘機の空中戦を思い出しました。

ネットの「Weblio英和辞書」によると

「犬のけんか、乱闘、激戦、(戦闘機の)空中戦、乱戦」

だそうです。


5.オフトーク動画



安村アナがグリーンベイ・パッカーズのジャージを着て出演してくれました。

パッカーズのジャージを着て出演したのは、昨年の山田ローラさん以来だと思います。

エディ・レイシーが好き、と以前も言っていましたが、レイシーが去っても、パッカーズを応援してくれるのはありがたいです。

パッカーズに関しては、パッカーズのオフ会にも来てくれたこの方が、最近下の記事で語っていました。


6.若林の熱視線Hyperの補講

前回から補講が再開されました。



そう言えば先週末、若林が結婚したことが発表されると

「若林の熱視線は、もう奥さんに向けられていますから」

と言うような投稿をツイッターで見ました。

次回は入籍後最初の回。

すでにツイッターで、そのことがいじられていた、とあります。

とても楽しみです。

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【ブラックフライデー】なぜ先週末にやったのか?


なぜ今年は、先週末を中心にブラックフライデーをやった会社と、今週末を中心にやる会社があるんだろう、とずっと気になっていました。

と言うより、なぜ先週末を中心にやるところがあるのだろう、と言う方の気持ちが大きかったです。

前者はAmazonとかイオンとかGAPとかららぽーととか。

後者は楽天とかです。

ブラックフライデーの発祥の地、アメリカでは、今年のブラックフライデーは今週の金曜日です。

ブラックフライデーの定義は、サンクスギビングデー(11月の第4木曜日)の翌日ですから。


今朝、あるサイトに

「ブラックフライデーは第4木曜日の翌日の金曜日です。

今年は第5金曜日の22日ですので、お間違えなく」

と書かれているのを読で、なんとなく理由の一つがわかったような気がします。

ああ、ブラックフライデーを、感謝祭のように、第4金曜日だと誤解して、22日からやったのかな、と。

それでも、Amazonのようなアメリカ資本が間違えるかな、と言う疑問は残ります。

「早めにやって、商戦に勝とう」

と言う単純な理由からかもしれませんが。


余談ですが・・・

楽天payや楽天カードが使えないという不具合が、先週末から発生していたようです。

このブログ記事を書くにあたっていろいろと調べていくうちに、楽天のブラックフライデーが今週末だと知りました。

と言うことは、ブラックフライデーの影響ではなかったんだな、とわかりました。

ですが、Amazonがブラックフライデーやってるんだから、楽天も同じだろう、と誤解して、楽天のサイトにやってきた人もいるかもしれませんし、その人たちの影響もひょっとしたらあるのかもしれません。

もう一つ余談ですが…

「今年のブラックフライデーって、一週間早くないか?」

と言うネットへの投稿を最初に見たのは、NFLつなが
りの人のものでした。

INFLはサンクスギビングデーに、デトロイト・ライオンズのホームゲームと、ダラス・カウボーイズのホームゲームを伝統的に行います。

しかし、先週末の現地木曜に行われたのは、どちらのチームのものでもなく、今週末にその2つのチームのホームゲームが行われます。

投稿した人は、そんなところから気づいたのかもしれません。

私もそうでしたし。


追記

wikipediaの

「ブラックフライデー」

には、こんな記載があります。

「日本の場合、感謝祭に類似する祝日である勤労感謝の日(11月23日)にあわせて、あるいは冬物ニーズが高まる二十四節気の一つ・小雪(11月21日頃)にあわせて実施されることが多く、アメリカの「ブラックフライデー」より1週間程度早いことが多い。」


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【明日発表】パ・リーグの新人王は…


明日プロ野球のMVPと新人王が発表されます。

福岡ソフトバンクホークス関連の話となりますが、MVPは出ないでしょう。

MVPは、よほどのことがない限り、リーグ優勝したチームから出るべきだと思います。

しかし、新人王はそれに縛られなくていいと思いますし、実際無関係に選ばれるようですから。

で、その新人王ですが、大方の予想では、ホークスの高橋礼投手でしょう。

12勝6敗で、温情采配もあったと思いますが、数少ない規定投球回到達者ですから。

しかし、甲斐野央投手もいい働きをしたと思います。

高橋礼投手と違い、ルーキーですし、それで7回を任されて60試合以上を投げていますし、一時は抑えも任されて8セーブを挙げています。

すごいことだと思います。

これはあくまでも主観で、表現に不愉快なことを感じる方もいるかもしれませんが…

変えが効くかどうかという観点で見れば、私は高橋礼投手の方が新人王にふさわしいと思います。

甲斐野投手は多くの試合を投げて、勝利に貢献してきましたが、甲斐野投手が投げなくても、他の投手でも抑えられた試合はあったと思います。

しかし、最後は崩壊状態にあった先発陣の中で、高橋礼投手の存在は大きかったと思います。

高橋礼投手じゃなくても、例えば中田投手が投げても勝っていた試合もあるでしょう。

ですが甲斐野投手よりは変えが効かない存在だったと思います。

新人王は高橋礼投手でいいと思いますが、できればリーグから、甲斐野投手を特別表彰してくれれば、と思います。

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【2019年シーズンWEEK11(その1)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~市來玲奈アナ、セインツに乗り換える



2019年11月23日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらで見ることができます。



今週は市来アナが、ニューオリンズセインツのジャージを着て登場。

この辺はすぱっとしてますね。

昨シーズンの今頃は、岩田アナがフィラデルフィア・イーグルスからカンザスシティ・チーフスに興味を示していましたが、最終って気にはディビジョナルプレイオフでイーグルスが負けるまで、イーグルスのジャージに着ることになりました。


1.今週のトピックス

1)元49ersのキャパニックがワークアウト

元サンフランシスコ・49ナーズのQBで、スーパーボウルに先発したこともあるコリン・キャパニックが、個人でワークアウトを実施したとそうです。

(その時のスーパーボウルを見て、相武紗季さんはアメフトファンンになったんだと記憶します)

日本でもニュースになっていました。


国家斉唱の時に膝をついて抗議の意思を示したキャパニックは、2016年シーズンを最後にどのチームとも契約ができていません。

そのシーズンは成績はがた落ちでしたが、それ以外にも、キャパニックの抗議行動が影響していると言う見方もあります。

上のツイートの最終的なリンク先に、このワークアウトにも反対する、星条旗を抱えた人物の写真があります。

そう言うことを考えますと、なかなk手を出すチームは見つからないと思います。

現に、現在までこのワークアウトについて公式にコメントしたチームはないそうです。

一方で、数時間前のNew York Postは、2チームがキャパニックに興味を示している、と伝えています。


1つはカロライナ・パンサーズではないか、と書かれています。

「見たいな、キャパニック」と若林は言っていました。

2)タックル問題のアメフト部選手実戦復帰で周囲に感謝

昨年春に危険なタックルを犯したとして、この春まで出場停止とされていた日本大学フェニックスの選手ですが、処分が解けても公式戦には出場してませんでした。

しかし、11月15日に検察が起訴猶予とし、一連の捜査が終結したこともあってか、17日の対横浜国立大学戦に出場しました。

「復帰の際に様々な支援をしてくれた周囲の人々に感謝の言葉を述べた」(市來アナ)とのことでした。

下のニュースによると、

「未熟な自分をもう1度フィールドに戻してもらったことに感謝しかない。」

とのことです。


ネットの声にはこれに否定的なものが多いように感じますが、多くは復帰を歓迎しているようです。

私も、復帰できてよかったと思います。

3)世界一の大富豪NFLのオーナーに興味

このことはフリップにはあったのですが、内容は触れられませんでした。

多分、Amazonの創業者、ジェフ・ベゾスCEOがシアトル・シーホークスに興味を持っていると伝えた、このことだと思います。


シーホークスは長くMicrosoftの共同創業者のポール・アレンがオーナーを務めていましたが、昨年死去しました。
4)アメフト大好き芸人のTシャツが気になる

「アメフト大好き芸人K妻も心配になるほど〇〇にドハマり」

と言うことが、春日がタピオカにはまったことを伝えていました。

ところで今回もアメフトのボールのTシャツを着ていました。

これ、どこで買えるんだろう、時になって探してみました。

見つかったのがこちらのサイト。

https://my.carousell.com/p/for-sale-%F0%9F%94%A5%F0%9F%94%A5-champion-athle-dept-204029860/?hl=en

「FOR SALE 🔥🔥 Champion Athle Dept」

と言うタイトルです。

多分これに間違いないと思うのですが…

20191123春日のTシャツかな

それ以上のことはわかりませんでした。

番組で、どうやったら買えるのか、紹介してもらえると喜ぶ人もいると思います。


2.後味が悪かったブラウンズとスティーラーズのハイライト

クリーブランドブラウンズがピッツバーグスティーラーズをホームに迎えての対戦のハイライト

今週のナレーションは安村アナでした。



試合の最後の最後、リードしている側のブラウンズのDEマイルズ・ギャレットが、スティーラーズのQBベイカー・メイフィールドのヘルメットを脱がせて、それで殴り掛かる、と言う事件がありました。


こちらがその模様ですが、ツイートの中の文章「ハンドバッグがどうのこうの」と言うのは無視してください。


ヘルメットで殴りかかる、と言うのは、なかなかない乱闘です。

ギャレットには無期の出場停止処分が下ったようです。

おそらく、最低でも今シーズンの残りすべては出場停止となるでしょう。

それだけの大事件です。

ギャレットは、ルドルフが人種差別的な発言をした、と訴えたようですが、リーグはその証拠を見つけられなかったようです。


試合にはほぼ勝ったんだし、自制するべきでは、と考える方が多いと思いますが、私としては、アメリカではそれが自制できないほど人種問題は重大なことなんだな、と思います。

キャパニックが膝をついたのは、その証でしょう。

話題を番組に戻します。

「ブラウンズが春日の呪いから解きはなたれて強いね」(若林)

「いや、もう一度春日に振り向いて欲しいと思ってがんばっているんだよ」(春日)

とのやりとりがありました。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレーはこれ。



ブラウンズの2Q残り12分12秒からの、QBベイカー・メイフィールドからランドリーへのパスでした。

「春日さん、質問ですが、QBの大切な能力とはなんでしょう」(若林)

「もういろいろあるけど、一番はアレじゃない、センターの股ぐらに手を入れることを恥ずかしがらないことじゃない」(春日)

「そういえばそういうこと言ってた奴いたなぁ」(若林)

正解は

「ディフェンスを読む能力」

だそうです。

ゾーンディフェンスの境い目を見つけ、ランドリーがそこに走り込みそうなところに投げ込んだメイフィールドは、QBとしての能力が高い、と言うことでしょう。

「(ゾーンの切れ目は)受け渡しと受け渡しの間だから、ちょうど原宿あたり」と言う若林のたとえに

「わかりやすい」と市來アナは喜んでました。

代々木じゃないんだなぁ…

「スナップ前からある程度、ゾーンの境い目を読んでいたんでしょう」(若林)

とのこと。

多分それができないと、NFLでは生き残れないと思います。

そして今週の一言は

「「NFL倶楽部」もスポーツ番組とバラエティーの境目でフリーの状態です」

と言うこと

「いいのか悪いのかわかりませんが、非常に通りやすい」(若林)

「いいですね、のびのびとやれると言うことで」(市來アナ)

「あなたは、のびのびしすぎ」(若林)

とのやりとりもありました。


4.チーフス対チャージャーズのハイライト



メキシコで行われた、カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・チャージャーズの同地区対決のハイライトが流されました。

日本でNFLのプレシーズンゲームが行われていた頃は、観客は、出場チームのジャージではなく、それぞれ応援しているチームジャージを着ていました。

私もそうでした。

ハイライトを見ると、この試合でもそんな感じで、パッカーズやスティーラーズやペイトリオッツ等のジャージ姿が見えました。

ですがやはり、チーフスとチャージャーズのジャージ姿が1番多いように感じました。

メキシコシティは高地で空気が薄いため、ベンチで選手たちが酸素ボンベから酸素を吸っている姿が見られました。

ハイライト後のスタジオでは…

「マホームズは一時期怪我で試合を離れていましたが、すっかり元気になって、やっぱり華がありますね。

あと、見てて何するかわかんないから、楽しいですね。

あのー、市來さんね、昨シーズンの岩田ちゃん、マホームズのこと何か言ってる?」(若林)

「えー、一切言ってませんね、NFLの事は」(市來アナ)

「こないだ久しぶりに会ったときにね、「(アメフト)見てませんー」って言われたのよ」(若林)

「そこが彼女のいいとこですね」(市來アナ)

「そうなのかなぁ、見ろよと思いますけどね」(若林)

「じゃぁ言っておきます」(市來アナ)


長くなりましたので、今週も2回に分けて書きます。

今回はいったんここまででしつれいします。


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【谷村有美さん】デビュー32年周年だから、思うところを書いておきます

Wikipediaの「谷村有美」のサイト

「1987年(昭和62年)11月21日、シングル「Not For Sale」とアルバム『Believe In』の同時リリースでデビュー。 」

とあります。

ですので、今日、2019年11月21日は、谷村有美さんがデビューして32年を迎えたことになります。

当時私は、朝、谷村さんがMCをしていたTBS「ドーナツ6」を見ながら、卒論を書くのに追われる日々を送っていました。

この番組が始まったのは10月からで、なんで見るようになったのか覚えていませんが、見ているうちになんとなくファンになりました。

(そう言えば最近、1989年に起きた個人的に印象深いことを羅列したブログ記事を書いたのですが、「ドーナツ6」が終わったことを書き忘れました)

そして91年ぐらいまでシングルやアルバムを聴いていました。

92年に体調を壊して、いろんなものに関心を示し続けることができなくなりました。

それから2008年ぐらいまではブランクがあります。

その年に初めて、谷村さんのコンサートに行きました。

タイムマシンがあったら、デビューの頃に戻って、コンサートに行きまくりたいです。

今コンサートのDVDを見ると、なんであの時行かなかったんだろう、なんでこの客席に自分はいないんだろう、と後悔してます。


最近は、朝の出勤の時、iPhoneで谷村さんの初期のいくつかの曲を聴いています。


20191120谷村有美さんNot for sale

とか

20191120谷村有美さんシンデレラの勇気

とか…

会社に行くときは、毎朝聴いています。

朝、谷村さんの透き通る声を聴くと、なんか気持ちよく感じるんですよ。

こう言う習慣を初めて、もう一年はたつと思います。

他の人の曲もいれて、このように

20191120_2谷村有美さんのリスト

とか

20191120_1谷村有美さんのリスト


谷村有美さんは、最近オンラインサロン(と言う言葉でいいのかな?)を作りました。


私は入っていません。

他にも入りたいサロンはあるのですが、どれも入っていません。

ちょっと考えるところがありまして…

でも後で、あんときは行っとけばよかったかな、と後悔するかもと言う懸念はあります。

コンサートに行っとけばよかった、と後悔しているように…


谷村有美さんは、最近公式YouTubeチャンネルを開設しました。

さっそくチャンネル登録しました。


まだ動画がアップされてないのですが…

どうなったんでしょうか、気になります。


最後に…

谷村有美さんのことではないですが、

谷村有美さんと言えば「クリスタルボイス」ですが、最近

「よく聴いてみたら、この人の声もクリスタルボイスっぽく聴こえる」

と思う男性ボーカルに気がつきました。

WHAMのジョージ・マイケルです。

WHAMは80年代からずっと好きなんですが、声をそう思ったのは最近になってからです。



(この動画、歌が始まるまでが長い…)

WHAMも最近、通勤の時は毎回のように聴いています。

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【2019年シーズンWEEK10(その2)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~「呪い祭り」でも語られなかった「呪い」

2019年11月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK10のことですが…

先週土曜日に途中まで書きましたが、その続きを書きます。

見逃した方はこちら



1.その他の試合のハイライト

1)ラマー・ジャクソン率いるレイブンズオフェンスがすごい

ボルチモア・レイブンズのオフェンスがすごいことになっています。

WEEK9では鉄壁のニューイングランド・ペイトリオッツディフェンスを破壊しました。

その中心は2年目のQBラマー・ジャクソン。



WEEK10ではQBレイティングが満点の158.3。

満点を記録するのは今シーズン2回目だそうです。

歴代QBでキャリア通算QBレイティング最高を記録しているのは、たしかグリーンベイ・パッカーズの現役QBアーロン・ロジャースですが、今シーズン15年目で初めて満点を記録しました。

ですからジャクソンはすごいのです。

さらに走っても、スピンしたりRBのような快足。

昨シーズンのパトリック・マホームズが高い運動能力を披露しましたが、今シーズンはジャクソンがそれを上回り、史上初のシーズン3,000ヤードパス、1,000ヤードラッシュを記録する勢いです。

今一番見て楽しいのは、レイブンズオフェンスかもしれません。

2)春日の呪い、ここでも

クリーブランド・ブラウンズがバッファロー・ビルズに19-16で勝ちました。

春日の呪いがとけたとたんに勝ったので、これも「春日の呪い」の仕業と言われていました。

3)日本からパッカーズ観戦会のメンバーがグリーンベイへ

カロライナ・パンサーズ対グリーンベイ・パッカーズの試合を観に、日本からグリーンベイへ、パッカーズ観戦会(英語では「Japanese Packers Cheering Team」)のメンバーが何人か行きました。

アメリカで合流したメンバーも加えると、その数30人で、「第2回パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」が開かれました。

このことはグリーンベイの地元紙「グリーンベイ・プレス・ガゼッタ(Green Bay Press Gazette)」も2回にわたって伝えました。


上の記事に関しては、私が気になるところをブログに書きましたので、読んでもらって、ついでにパッカーズのファンになってもらえると嬉しいです。


もう一つはこちら。

グリーンベイ・プレス・ガゼッタ「Japanese Packers fans, temiyage and making space for gratitude」へのリンク


「temiyage」は「手土産」のことです。

日本人を泊めてくれたホストファミリーに向のために、パッカーズ観戦会をあげて、準備されたものです。

私は今回も行けませんでしたが、いつか行ってみたいと考えています。

4)市來アナ、ラムズへ決別宣言

応援するロサンゼルス・ラムズの敗戦に、ナレーションの田辺研一郎アナから

「市來アナ、ラムズへの愛情何%残ってるんでしょうか?」

と言う問いかけに

「ゼロかな~、ごめんなさい、別れます!」

とラムズに決別宣言。

これまでのオフトークや、収録後の取材を見ると、もしかしたら今週の番組では、ニューオリンズ・セインツのジャージを着ているかもしれません。





なお、セインツもこの週負け、「市來の呪い」と言われています。


2.ハイライトが終わって

「相武さん順位表見てどう思いますか」(若林)

「プレイオフとかスーパーボールでペイトリオッツがどこと戦うのかなあ、と考えます」(相武紗季さん)

と、スーパーボウルに行く前提での回答。

「いやいや危ないよ、ドルフィンズが調子いいから」

と若林が言っていましたが、オフトークを見ると、「ビルズ」の誤りのようです。

相武さんのペイトリオッツは今回バイで試合がありませんでしたが、前週レイブンズに敗れています。

49ナーズも敗れましたし。

でも番組では「相武の呪い」とは言われていませんでした。


3.今週のハドル

今週のハドルは

池田ワイルドボアーズ(中学生チーム)

のみなさんでした。

Facebookサイトがありました。



「相武紗季さん!

俺たち絶対優勝するんでぜひ見に来てください」

という呼びかけに、

「かわいい見に行くよー」(相武さん)

と答えていました。

池田と言えば、府立池田高校に在学時、菅田将暉さんがQBをプレイしていました。


4.TカスガのEnglishタッチダウン

今回の言葉は

「To walk on the NFL field, It’s like chills are up my body」

(.NFLのフィールドに出て行くとゾクゾクするんだ)

と言うオークランド・レイダーズのSエリック・ハリスの言葉でした。

ハリスはこの週の試合でインターセプトを決めるなどの活躍でした。


このツイートの中にもありますが、エリック・ハリスはNFLにドラフトされす、 CFLを経てNFLの選手になりました。

一時は工場(Crisp factory)で働きながら、NFLで活躍することを目指していた苦労人です。

収録後の取材で

「今週のトピックスで取り上げられていましたが、XリーグとCFLが提携協議に入りました。これからCFL経由でNFLへ進む日本人が誕生するかもしれません。」

とあります。

いいタイミングで、ふさわしい選手の言葉を取り上げてくれて、ありがたいです。

「もし日本人がNFLに行ったら、どんなこと言うんだろう」(若林)

と興味深い言葉で締めくくられていました。


5.番組以外のこと。

1)アメフト日本代表が、来春TSL選抜と対戦

今朝2時ごろに、日本アメフト界に、大きな朗報がありました。


文中にもありますが、本当は今年第6回アメリカンフットボール世界選手権が開かれ、日本代表が組織されて参加する予定でしたが、諸事情で2013年まで延期となりました。

日本代表はこれまで優勝2回、準優勝2回、3位1回と、全回に出場して、メダルを獲得している世界的な強豪です。

世界選手権は延期となりましたが、TSLのために結成されるのは、日本の選手の大きなモチベーションになると思います。

もしこれが定期化されると、大きなことになります。

TSL(THE SPRING LEAGUE(ザ・スプリング・リーグ))とは、ざっくりと言いますと、NFLなどを目指す選手のための、アメリカの育成リーグです。

記事にもありますように、今春はK佐藤敏基選手、K山﨑丈路選手、RB李卓選手、WR西村有斗選手が日本から参加しています。

(アメリカからUCLA卒のC庄島辰尭選手も参加していたと思います)

このリーグと、アメリカで対戦するもう一つの大きな意義は、おそらくNFL、CFL、XFLのスカウトも来るでしょうから、彼らに日本人選手のことをアピール出来ることです。

前述の、たしか佐藤選手か山﨑選手のどちらかが、日本でいくら実績を残してもアメリカで実績を残さないとNFLのスカウトは見てくれない、と言っていました。

ですから、この試合の意義は大きいのです。

3月1日と言うのも、アメフトファンがアメフトロスに陥ってちょっと時間が経った頃で、日本ではプロ野球もまだオープン戦も本格的に始まってないので、いいタイミングだと思います。

TSLや、このゲームのホスト、USAフットボールも、このことを伝えています。


TSLはこのツイートをトップに固定表示するほど、力を入れているようです。


とても楽しみです。

2)XリーグSUPERの全勝対決がすごかった

10月17日に富士通スタジアム川崎で、Xリーグ最終節、富士通フロンティアーズとオービックシーガルズの全勝対決がありました。

この試合には、同スタジアム記録となる4,138人が入場。

普段あまり人がいないゴール後ろの芝生席まで満員でした。

試合は下の動画のように、残り2秒で富士通がオービックのFGをブロックして逃げ切りました。


現場で見ていましたが、観客席も、フィールドも、熱かったです。

この結果、来週末に富士通フロンティアーズとエレコム神戸ファイニーズが、パナソニックインパルスとオービックシーガルズが対戦。

両試合の勝者が12/16に東京ドームで開催されえるJAPAN X BOWLで対戦します。



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【NFL】グリーンベイ・パッカーズのファンになってちょうど30年~これまでも、これからも応援したくなるわけ

米国時間1989年11月19日(日)、当時のサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、キャンドルスティックパークで行われたWEEK11の

グリーンベイ・パッカーズ対サンフランシスコ・49ナーズ

の試合を見て、私はクリーンベイ・バッカーズのファンになりました。

ちょっと細かいことに話しをそらしますが、その試合は日本時間では11月20日(月)のこと。

当時私は、翌毎週火曜日の朝に英字紙「The Japan Times」を買って、前日の試合の結果を把握していました。

第二次アメフトブームのピークを迎えようとしていた当時ですが、水曜の深夜に、日本テレビ地上波で1試合のみ放送されていました。

それを録画して、木曜日以降に見ていました。

その週は、放送が22日深夜で、翌23日は勤労感謝の日ですから、おそらく私が試合を見て、ファンになったのは、1989年11月23日のことだと思います。

いろんな日付が出てきましたが、重要なことは、アメリカ、特にグリーンベイの人たちに私のことを語るとき、いつ行われた試合なのか、というのが手っ取り早いと思います。

ですから

「1989年11月19日の試合を見てファンになりました」

と言うでしょうから、1989年11月29日を、

「私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった日」

としました。

(本当は「1989年のサンフランシスコ・49ナーズに勝った試合」でも、十分通じるとは思います。)

そして今日、ちょうど30年が経ちました。

パッカーズは今シーズン、創設100周年を迎えました。

その役三分の一の期間、私はパッカーズのパフォーマンス(勝敗ではない)に一喜一憂したことになります。


試合はパッカーズが21-17で勝ちました。


フル動画はこちら。



ダイジェストはこちら。



詳細な試合の記録はこちらにあります。

THE FOOTBALL DATABASE 1989 NFL Season > Week 11 > Boxscore「Green Bay Packers at San Francisco 49ers」へのリンク


まだ結果を知る前、私はこの試合のことが載った「The Japan Times」を見て、衝撃を受けました

前年度スーパーボウルチャンピオンで、このシーズンも、ここまで9勝1敗と絶好調の49ナーズに、第二次アメフトブーム下にあっても、強くないからテレビではほとんど報道されないパッカーズが勝ったことに。


今、当時のラスベガスでのオッズを見てみると、10.5ポイント49ナーズが有利とされていたことがわかりました。

まず49ナーズが勝つことは間違いないだろう、と言うものです。

(ちなみに、このシーズンのスーパーボウルは、12ポイント有利とされたチームが、55-10で勝ちました)

水曜日にこの試合が放送され、前述のように、たぶん祝日である木曜日にこの試合を見たと思います。

あの49ナーズが負ける、と言うとても興味深い結果でしたので、じっくりと見たと思います。

実況は福澤朗アナ(当時日テレ)で、解説は松岡秀樹氏(当時レナウンローバーズ選手)でした。

おもしろい試合でした。

地力に劣るパッカーズは、まともには戦いませんでした。

最初のシリーズで、QBドン・マカウスキがRBにハンドオフフェイクして、ブーツレッグで大きく右側に回って、エンドゾーンに走りこんでTD。

カメラもつられるほどの見事なフェイクブレーでした。

49ナーズはいつものように、息を吐くように得点し、同点にしました。

3Qが終わって14-14のタイでしたが、4Q初めに、49ナーズディフェンスが、自陣レッドゾーンから、 ファンブルリカバーTDを決めました。

しかし、これはオフサイドで取り消し。

最終的には、たしかこの次のプレーのマカウスキのQBドローからのTDランで勝ち越したパッカーズが、そのまま逃げ切りました。

その時のマカウスキの達成感にあふれた笑顔が忘れられません。

また、時々みられるパッカーズオフェンスのアーミーハドル(オープンハドル)もQBのリーダーシップが感じられて、かっこいいな、と思いました。

円陣を組むのではなく、QBの前に他の選手が2列に並んで指示を聞くもので、今ではほぼ見られなくなりました。


王者49ナーズの横綱相撲に、あの手この手を繰り出して、パッカーズが勝った、という印象でした。

この試合のことはWikipedia(英語版)の

「1989 Green Bay Packers season」

と言うサイトに

「The last team to beat San Francisco」

と言う章が設けられるほどインパクトがある試合になりました。

この試合の後、49ナーズはレギュラーシーズンを全勝で締めくくってプレイオフに進み、スーパーボウルチャンピオンになりました。

つまり、この試合が、1989シーズンで49ナーズが負けた最後の試合になったのです。


この日から私はグリーンベイ・パッカーズドン・マカウスキに注目するようになりました。

要はファンになったわけです。

20191118ドンマカウスキ1


パッカーズはこれで6勝5敗。

プレイオフが狙えるポジションになりました。

残り試合を4勝1敗の好成績で終え、10勝6敗。

地区内でミネソタ・バイキングスと成績が並びました。

しかし、タイブレークシステムで2位となり、久しぶりのプレイオフ進出はなりませんでした。

なお、このシーズンまでプレイオフに進出できるのは、リーグ全体で10チーム。

翌シーズンから12チームに拡大されました。

もし、このシーズンも12チームだったら、パッカーズはプレイオフに進出できていたそうです。

それでもバッカーズのシーズンの成績は、特記すべきものでした。

パッカーズが勝ち越したのは、ストライキで各チーム9試合しか行われなかった1982年(5勝3敗1分)を除くと、1978年以来。

2桁勝利をあげたのは、実に1972年(10勝4敗)以来のことでした。

「Pack is Back」

(強いバッカーズが戻ってきた)

と言われ、翌シーズン以降に期待がもたれました。

しかし実際パッカーズが再びプレイオフに戻ってきたのは1993年でした。

そしてその時、先発QBはマコウスキではなく、前のシーズンの9月20日の試合から途中出場した、ブレット・ファーブにかわっていました。


90年、91年のパッカーズとマカウスキのパフォーマンスは低調で、2桁敗戦を続けました。

HCも89年にCoach of the Yearを受賞したリンディ・インファンテではなく、92年からマイク・ホルムグレンにかわっていました。

マカウスキはその後チームを去りましたが、私はパッカーズを応援し続けました。


そんなわけで、私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった直接的な理由はこの試合を見たことです。

ただの番狂わせではなく、苦労を重ねて成し遂げられたものだったからです。


しかしパッカーズのファンになる下地は、おそらくすでに出来上がっていたと思います。

ある程度パッカーズとグリーンベイのことを読んでいて、かなり好みのチームだと思っていましたから。

バッカーズがなければアメリカ人ですら知らなかったであろう小さな街にあること。

私はアメリカの街についてはある程度知っている自信はありましたが、「グリーンベイ」と言う街は知りませんでした。

それはそうでしょう。

今でも人口が10万人程度の街なんですから。

それでも毎試合スタジアムが満員になるほど地元を中心に愛されているチーム。

素晴らしいじゃないですか。

キャンプでは、選手が練習している施設の前で待ち子供たちが自転車を横に置いて、練習が終わって出てくる選手を待ちます。

選手はその自転車に乗って一緒に帰る

このチームとファンの距離の近さも魅力的に思えました。


そんな小さな田舎町のチームが、NFL最多の優勝回数を誇っているとか、痛快じゃないですか。

パッカーズが得たタイトルがなければ何も残らない「タイトルタウン」。

他のチームは、NFLがなくてもそれなりにエンターテインメントはあるでしょう。

そういうところもバッカーズの魅力でした。

グリーンベイを中心とした一般のファンが購入する株式で、チームの運営を立て直したこともある、純粋な「市民球団」であること。

これも私がパッカーズが好きになれる大きな理由です。


私はパッカーズのファンになったシーズン、同時にピッツバーグ・スティーラーズも好きになりました

「70年代のチーム」と言われた圧倒的な戦力はないのに、なんとかプレイオフに滑り込み、1回戦をオーバータイムで勝ちました。

それはQBバビー・ブリスターと、その後HCIになった!ビル・カウアーの熱意に魅力を感じたからです。

しかしカウアーがブリスターを控えに回し、自身も引退すると、なんとなく応援するのをやめてしまいました。

第45回スーパーボウルで、バッカーズとスティーラーズが対戦した時には、何の迷いもなく、ただただパッカーズの勝利を祈りました。


また、1990年シーズンからスーパーボウルに4年連続出場して、4年続けて負けたバッファロー・ビルズも応援していました。

強烈な個性を持ったタレント軍団はとても魅力的でした。

1回でもスーパーボウルに勝つことを願っていたのですが.….スコット・ノーウッド、ジェームズ・ロフトンと好きな選手が抜け、ついにスーパーボウル連続出場がとぎれると、力をいれて応援することはできなくなりました。

もともと、彼らがいなくなると応援をやめるだろう、と言う「時限ファン」であることは自覚していましたし。


しかし、パッカーズはこの先もずっと応援していくでしょう。

ブレット・ファーブやアーロン・ロジャースを擁して、ここ20年以上毎シーズンのように優勝候補に挙げられてきました。

チームは期待に応えて、ほぼ毎シーズン、優勝争いに絡んできました。

しかし、この先もそうだという保証はないのです。

暗黒期を迎えることも考えられます。

でも私は、スモールタウン、グリーンペイの街にバッカーズが、あるかぎり、

「Go PACK Go」

を叫び続けていくことになるでしょう。

20191118ランボーフィールド


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【2019年シーズンWEEK10(その1)】「オードリーのNFL俱楽部のこと」~「呪い祭り」でも語られなかった「呪い」



2019年11月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK10のことを書きます。

見逃した方はこちらから



今週は相武紗季さんの出演回。

先々週に応援するニューイングランド・ペイトリオッツが、開幕からの連勝を止められたままバイを迎えたせいか、いつもほどのテンションはなかったと思います。

それでも「オードリーのNFL俱楽部」でのテンションの高さは異常だと思います。

先日、「踊るさんま御殿」に相武紗季さんが出演されたのですが、そんなにテンションは高くないものだと感じました。

放送される時間帯とかいろんな事情があるとは思うのですが、今週の放送の最後か、オフトーク動画の最後かに

「相武さん、また呼んだら来てください」(若林)

「呼ばれなくても来たいです」(相武さん)

と言うやり取りがありました。

相武紗季さんにとって、「オードリーのNFL俱楽部」は、いろいろといじられながらも、特別な番組なんだと思いました。

他の番組よりひどくいじられていると思うんですけどね。

それほどNFLを見たり、語ったりするのは楽しいと言うことだと思います。


1.春日、予約を履行

春日はクリーブランド・ブラウンズのベイカー・メイフィールドのジャージではなく、サンフランシスコ・49ナーズのジミー・ガロポロのを着て出演。

「相武さん、この春日の格好いかがですか」(若林)

「もう早く脱いで!!」(相武さん)

春日はニコニコして半身になって

「お元気ですか~」

と手を振っていました。

「あ、井上陽水ね」

と言うのは、もう30年ぐらい前の、話題を呼んだこのCMのことでしょう。



相武さんはペイトリオッツも応援していますが、最初に好きになった49ナーズも気にしているので、こう言うやりとりになりました。

「予約しているんでね」(春日)

「予約システムっておかしい~」(相武さん)

とのやりとりもありました。

2.今週のトピックス

市來玲奈アナの持つフリップには、

「アレンと言う名のQBたちが大健闘」

と書かれてましたが、もこのことには触れられませんでした。

先週書いたこれに関することだと思います。


「(日本の社会人リーグ)Xリーグとカナディアンフットボールリーグと提携へ」

については

「日本人をスカウトコンバインに参加させてロースター入りを目指すのが最大のねらい

NFLにはCFエル出身の選手がたくさんいますので、将来的には日本人のNFL選手誕生の機運が高まっているそうです」」(市來アナ)

「これは楽しみですね」

と若林

これも先週触れたのですが、下の記事に細かく書いてあります。



コンバイン以外にも、ドラフトも行うようです。

日本人がCFL選手になるのは、かなり現実的だと思います。

CFLからNFLに入った選手はたしかに数多くいて、ジョー・サイズマンのようにスーパーボウルチャンピオンになったQBもいます。

私の中で、最もなじみがあるのは、主にヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)で活躍したウォーレン・ムーンです。

美しいパスを投げるQBで、毎シーズンのようにオイラーズをプレイオフに導いていたのですが、スーパーボウルには届きませんでした。



一番印象深いのは、この60年間でデトロイト・ライオンズを、唯一プレイオフで勝たせた、エリック・クレイマーと言うQBです。

その選手のことはまたいつか。


3.アメフト大好き女優A仕事の合間も…


今週のトピックスのフリップには

「アメフト大好き女優A仕事の合間も…」


と言うのがありました。

これは相武紗季さんのことで、相武さんはドラマの収録中に、「若林のアメフト熱視線」を読んだり、若林のInstagramの「補講」を見て、アメフトの勉強しようとしたところ、ラグビーのジャージ姿の若林を発見して、ちょっとがっかりしたとの事でした。

相武さんが見たインスタはこれのようです。

この投稿をInstagramで見る

#南アフリカvsウェールズ 日本代表が見たかったという気持ちはやっぱりありますが、 南アフリカのデクラークが生で見れたのは嬉しかったです。 一緒に行った姉が、 俺が中学の時に部活で着ていた南アフリカ代表のジャージを着ていました。 実家の俺の部屋にあったらしいです。 ラグビージャージの耐久性ってすごいですね。 SHをやっていたのですが、 モールで押しているシーンを見ると、 中1の時に初めて出た試合で、 全然ルールを理解してなくて、 ガンガン押している最中に球を出してしまい、 めちゃめちゃ怒られたのを毎回思い出します。 #ラグビーワールドカップ2019 決勝も楽しみです! #アメフトブーム も起きますように🙏

若林正恭(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



そして、「補講」はここのところ投稿されていなかったのですが、今週久しぶりに投稿されていました。



前回放送のラマー・ジャクソンのオプションプレイについてですが、番組では語られなかった、どのようにDLが動いたときにRBにハンドオフしようとしたのかとか、RB的にはどうなのか、とか語っていて、おもしろかったです。

それにしても9万回に迫る再生回数はすごいですね。

相武紗季さんが出演しているドラマとは「同期のサクラ」で、こんな記事がありました。


視線の先に春日がいるような表情ですね。

個人的には、ラグビーとアメフトは、どっちを応援しなくてはいけない、と言うものでもないと思います。


4.49ナーズ対シーホークスのハイライト

春日さんが応援することになった、開幕から8連勝と絶好調のサンフランシスコ・49ナーズと、ディビジョン2位も強豪のシアトル・シーホークスとのサンデーナイトフットボール(SNF)のハイライト。




このファンブルリカバーリターンTDにワイプから何人かの

「ラグビーだ」

と言う声があがってました。


私の中では、ラグビーはタックルされる前に斜め後ろにパスをつないで点を取るもの、と言うイメージが強くありますので、先日までのワールドカップでのオフロードパスの印象がMCに植えつけられたんだろう、と思います。

試合について

「どっちも粘り強くていい試合だったけど…

(49ナーズが負けたのは)どういうことですか春日さん?」(相武さん)

「まさに呪いだったね」(若林)

そして市來アナが身を乗り出して春日の方を向いて

「春日さんすごいですね

(ここまでくると)あっぱれですね。

応援した途端これですもんね。」

と驚いてました。

時々書いていますが、2010年にこの番組が始まった時、春日はレギュラーシーズン中に応援チームをダラス・カウボーイズから、ニューヨーク・ジャイアンツにかえました。

乗り換えた後の初戦が、この2チームの対戦で、カウボーイズが勝ちました。

今回のはそれに比べたら、まだまだ…だと思います。

当時、下記リンク先の「2.「春日ボウル」の行方」に詳細を書いていました。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-1536.html" target="_blank" title="「(11/20)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について」へのリンク">「(11/20)「オードリーのNFL倶楽部」で話されたいくつかの話題について」へのリンク

当時は「春日ノート」とか言っていたんですねぇ…


5.若林の熱視線Hyper

「シーホークスの勝負強さを紹介したい」(若林)

と言うことで紹介されたプレーがこれ


3Qの残り4:44からの、QBラッセル・ウィルソンからホリスターへのTDパスでした。

ウィルソンには脚があるので、走り回ってターゲットを探す時間を作りました。

「トム・ブレイディにはこんなプレーは無理ですね」(若林)

「まぁちょっと無理かなぁ」(相武さん)


WRロケットもWRメトカーフも見事にカバーされていました。

TEホリスターがディフェンスを振り切ろうとしながら、じっとウィルソン見ていたところ、ウィルソンが見つけてくれて、「お前に投げるぞ」と指をさして、カットされないところにふわりとしたパスを投げ、ホリスターが見事にヘルメットも使ってキャッチしました。

そして今週のひとことは、恋愛にも絡めて

「本命の3番手の人は、目でアピールし続ければ、最後に選ばれるかもよ」

と言うものでした。

若林が目をパチパチさせてずっと目でアピールする仕草をしていましたが、その後カメラが相武さんに切り替わりました。

相武さんの目が大きいことがよくわかりました。

目の大きさに関しては、人のことは言えませんで…

私の方が若林よりもっと小さくて、眼底検査では目を大きく開けて待っていても、「はい大きく目を開けてくださ」いといつも言われます。

ひどいときには、そう言われて一生懸命大き開けていたんですが、「ふざけないでください」とまで言われました。

それで頭に来ることはなく、いいネタができたと思いました。

ですから私の場合、眼底検査では、いつも手で目を大きく開けています。


6.バイキングス対カウボーイズ

ミネソタ・バイキングス対ダラス・カウボーイズのハイライトが流されました。



バイキングスのRBダルヴィン・クックが大活躍でした。

若林も、トップに置いた「今週の見どころ」で言ってます。

カウボーイズのランディフェンスがすごいと思っていたんですけれども、バイキングスのランオフェンスが力強くてすごかったですね。」(相武さん)

「相武さん、ランプレイが好きなんですよね」(若林)

「相変わらず好きですね~

違たぎるんですよね、うぉーとなるんですよ」(相武さん)


私もそんな感じですが、そんな相武さんには、NFLが先月作ったこの動画を贈りたいです。



今回かなり長くなりましたので、いったんここまでとさせてください

残りはなるべく早く書きます。

「語られなかった「呪い」」についても

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「ジャイアント・キリング」、そしてダビデが操るゴリアテを、もう一人のダビデが倒した話

ちょっと前の話になりますが、

ラグビーワールドカップ 2019日本大会で、日本がアイルランドやスコットランドなどの強豪国をやぶるたびに

「ジャイアント・キリング(giant killing)」

と言うワードが、Twitterトレンドに上がってました。

そして、最近調べたいことがあって、ウィキペディアの

「ゴリアテ」

のサイトを見ていたら、

「この故事(少年ダビデが巨人兵士ゴリアテを倒したこと)にちなんで、弱小な者が強大な者を打ち負かす番狂わせの喩えを「ジャイアント・キリング」と呼ぶ。」


とありました。

20191115ダビデとゴリアテ

本当にそうなのか、weblio辞書を見たら

「「Jack the Giant Killer」と呼ばれる御伽話が直接の「ジャイアント・キリング」の語源とされる。」

とありますした。

どっちが本当かわかりませんが、日本のラグビーは、もはや「弱小」と言われるほど弱くはないと思いますので、「ジャイアント・キリング」という言葉は、これからは日本が格下の代表に負けた時に使われることになるでしょう。

日本のラグビーは強くなりました。


さて、これもちょっと前の話になるのですが、10月11日の米アメリカンフットボールのNFLの試合、

ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツ

の試合で、この挿絵が紹介されたそうです。

20191115Daniel and Gliath NFL

「Daniel vs. Goliath」

この絵が「ダビデとゴリアテの逸話」にかけたものであることはすぐにわかりました。

大ベテランで史上最強のQBの一人と言われるトム・ブレイディに、ルーキーで実績がないダニエル・ジョーンズが挑む構図ですから。


ですが私は、この時まで「ゴリアテ」のことを「Goliath(ゴライアス)」と英語では表記することを知りませんでした。

ダビデが「David(デビッド)」であることは、シャーロック・ホームズの「曲がった男」を読んだこともあって知っていました。

ですが「ゴライアス」という言葉を聞くのは初めてではありませんでした。

昔ドラマ

ナイトライダー



ナイトライダー2・無敵ゴライアスVSナイト2000(原題:GOLIATH)」

という回を見てましたから。

ただその時から最近までは、「ゴライアス」が何を意味するかは知らず、なんとなく狂暴そうな名前だ、としか思いませんでした。

20191115ナイトライダーのゴライアス

(巨大トレーラー「ゴライアス」と、それに立ち向かう「ナイト2000」)


おもしろいのは…

ナイトライダー」のこの回の設定が、巨大トレーラー「ゴライアス」を操るのが、ガース・ナイトと言う人物。

ナイト家の跡取り息子です。

主人公マイケル・ナイトは、もともとはマイケル・ロングと言う人物で、銃で顔を撃たれて死にかけたところを、ナイト財団に助けられ、別人の顔に整形され、マイケル・ナイトと名前も変えて悪と戦うことになるわけです。

整形の顔のモデルが、ガース・ナイトでした。

そのため、この回では、マイケル・ナイトを演じる俳優が、ガース・ナイトも演じました。

一人二役です。

そしてその俳優の名前が、

デビッド・ハッセルホフ

です。

つまり、ナイト2000を相棒とするダビデ(デビッド・ハッセルホフ)が、ダビデが操縦するゴリアテと戦うことになって、そしてゴリアテを倒したことになります。

今考えると…たまたまデビッドの名を持つ俳優を主人公にしたから、悪役にゴライアスをたてたのかもしれません。



(「ナイトライダー2・無敵ゴライアスVSナイト2000(原題:GOLIATH)」の予告動画。

 黒いジャケットが主人公のマイケル・ナイトで、白いほうが悪役のガース・ナイト。

 いずれもデビッド・ハッセルホフが演じてます。

 それにしても…「ナイトライダー」のこのBGMは、いつ聞いてもワクワクします


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【NFL】今一番やりたいこと~NFL100年目のシーズンの特集「NFL 100 Greatest」シリーズの一覧化

今シーズンはNFL100年目のシーズンと言うことで、さまざまなイベントが行われてます。そのうちの一つが

「NFL 100 Greatest」

シリーズの制作です。

以下ざっくりと書きますが、これは何かと言いますと、NFLとAP通信が協力して、プレイ、ゲーム、キャラクター、ゲームチェンジャー、チームという5つのカテゴリで、ランキング形式でTOP100を決め、動画やサイトで発表するものです。

それぞれ以下のように、NFL FILMSのYouTubeアカウントの中で、再生リスト化されています。

構成は100位から11位までは10個ずつで、10位から6位、5位から1位で全11本です。

再生リストの中には、完全にはそろっていないのもありますが、そのうち整備されるかもしれません。

・100 Greatest Plays (100の忘れられないプレー)

 例)QBサックされて試合終了と思われたものの、なんとかパスを投げ、またなんとか捕って逆転につなげた、第42回スーパーボウルでの「ヘルメットキャッチ」


 動画再生リスト「100 Greatest Plays | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Gemaes (100の名勝負)

 例))史上最高の番狂わせとされ、AFLとNFLの合併に影響を及ぼした「第3回スーパーボウル」


 動画再生リスト「100 Greatest Games | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Characters (100の強烈な個性)

 例)コミッショナーと対立することも多々あったものの、オークランド・レイダーズを何度もスーパーボウル
チャンピオンに導いたアル・デービス オーナー


 動画再生リスト「100 Greatest Characters | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Game Changers(NFLに影響を及ぼした100の人物や事柄)

 例)ショートパスをランの代用とする戦法、「ウェストコーストオフェンス」、またはそれを編み出したビル・ウォルシュ


 動画再生リスト「100 Greatest Game Changers | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Teams (100の強いチーム)

 例)NFL史上唯一、レギュラーシーズンからチャンピオンシップ(スーパーボウル)まで全勝の「パーフェクト・シーズンを成し遂げた、1972年のマイアミ・ドルフィンズ


 動画再生リスト「100 Greatest Teams | NFL 100」へのリンク


例)はあくまでも私の推測で、入っているかどうかはまだ調べていません。

現在は最後の100 Greatest Teamsを発表中です。


私はランク付けするのはあまり重要ではないと思いますが、とにかく、

「昔、こういう忘れられないことがあった」

「昔、こういうすごい人がいた」

「昔、こんな強いチームがあった」

ということを知るのが好きなので、それぞれのカテゴリーに何が入っているか、とても興味があります。

おそらく、半分ぐらいは聞いたことしかないことや、初めて見るものだと思います。

全部出そろうのがとても楽しみです。


しかし、出そろったところで、一覧できるサイトがないようです。

特定のカテゴリの特定の順位、例えば「100Greatest Gemaes」の第21位とかは、どういう風にURLを作れば見ることができるのか、と言う方法は見つけたのですが…

500個1個ずつ見ていくのも疲れるな、と…


そこで、この一覧を作ろうと考えています。

できれば邦訳も載せた一覧表を、自分でPDFとかに作って、ネットにあげて、リンクが貼れれば、と考えています。


動画本体はブログに埋めようと思っています。

私の試算だと、1カテゴリでそれを作るのは、8時間ぐらいかかると思います。

今の私には、集中してこの時間を割くのは、休みの日でも難しいです。

コツコツとやっていけばいいのですが…

そういうことが苦手な正確なもので…


ですが、最近Twitterで会話した方が、

「それ(一覧のこと)はぜひ見たい」

と言ってくれましたので、がんばってみようと思います。


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1989年〜僕がグリーンベイ・パッカーズのファンになった年に起きたこと

先日テレビで、「ベルリンの壁崩壊30周年記念」と言うニュースを見ました。



ベルリンの壁崩壊は1989年11月9日のことです。

私は社会人2年目。

一応ドイツ史のゼミにいて、ドイツ史の卒論を書いた私ですが、不勉強だったせいか、こんなことが起きるとは、大学卒業当時は想像もできませんでした。

前年の1988年、入社式で当時の社長が

「パクス・アメリカーナ」

(アメリカの支配による平和)

と言う言葉を使っていました。

その後の懇親会で社長に話しかけられ

「歴史専攻とは、変わったところから来たな。

私の言葉の中でおかしいところはなかったか?」

と尋ねられました。

「正確には

「パクス・ルッソ・アメリカーナ」

(ソビエト連邦とアメリカの対立の均衡の上の平和)

ではないでしょうか?」

と私は答えました。

「そうか、そうか」

とニコニコしながら、社長はどこかに歩いて行きました。

社長は技術畑出身でしたが、もうその時、ソ連の疲弊を読んでいたのかもしれません。

閑話休題

そうか、「ベルリンの壁崩壊」も1989年のことだったか・・・

私は1989年11月19日(米時間)の試合を見て、グリーンペイ・パッカーズのファンになりました。

同時に完全にアメリカンフットボールにはまりました。

まさか、いまだにハマっていて、アメフト中心のブログを書いているとは思いませんでしたが…


1989年と言えば、「ベルリンの壁崩壊」、つまり全体主義的な社会主義が崩壊して、自由主義が拡大するのとともに、対照的に、「天安門事件」が6月に起きました。

ビリー・ジョエルの歌、

「ハートにファイア」

(原題:We Didn't Start the Fire)


は、戦後アメリカを中心とした世界の歴史を並べた曲です。



最後の1989年に「天安門事件」が

「China's under martial law(戒厳令下の中国)」

として出てきます。

「ベルリンの壁崩壊」を含む東欧社会主義の崩壊と、12月のマルタ会談による

「冷戦終結宣言」

は、この曲のリリースには間に合いませんでした。


日本は昭和64年を迎えましたが、昭和天皇の崩御により、1月8日から平成元年になりました。

1月6日(金)の夜、東京の阿佐ヶ谷にある会社の寮の私の部屋に、会社の同期が遊びに来ました。

夜遅くまで飲んで、同期は泊まっていきました。

まだうちの会社は週休2日ではなく、翌土曜日の1月7日、川崎の会社に向かう途中の東京駅で、昭和天皇の崩御のアナウンスを聞きました。


私として印象深いのは、第一回東京国際映画祭が開かれ、その後今でも自分の中での最高の映画

「フィールド・オブ・ドリームス」

(Field of Dreams)

が上映されました。



映画館で映画見ることが滅多にない私ですが、この映画目当てに見に行きました


福岡ダイエーホークスは、このシーズンから本拠地を福岡平和台球場を本拠地として、公式戦を戦い始めました。



1978年シーズンオフ、クラウンライターライオンズが埼玉所沢に去ってから10年余、野球が福岡に帰ってきました。


そう言えば、9月24日(誕生日)に生まれて初めてTOEICを受けました。

ジャスト600点でした。

それ以来、理由はないですが、TOEICは受けていません。


このように、日本としても、世界的にも、私にとっても、1989年は大きいことがありました、

でも、やはり最も大きな出来事は、アメリカンフットボールにはまったことでした。

それがなければ、私の人生は大きく変わっていたでしょうから。



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【WBCプレミア12]周東の脚と源田の機転で得点…と言う驚異のプレー


昨日のWBSCプレミア12の日本対オーストラリア線で、すごいプレーがありました。

1-2と1点リードされた7回裏、日本は吉田選手(オリックスバファローズ)がヒットで出塁すると、代走に周東選手(福岡ソフトバンクホークス)を送りました。

周東選手は今シーズン、育成契約から支配下登録されたばかりの選手です。

代走中心の起用にもかかわらず、25盗塁を決めた、「脚のスペシャリスト」です。

周東選手は二盗、三盗を決めました。

そして源田選手(埼玉西武ライオンズ)がセーフティスクイズを決め、周東選手が帰還。

同点としました。

こちらがその動画を含むツイートです。


関連するニュースを含むツイートを貼っておきます。




「THE PAGE」の記事には、その2人と、稲葉監督の心理が書いてあって、とても興味深いです。

周東選手はポストシーズンから

「自分が代走で出るときは、ベンチが勝負をかけたということだと思っている」

と言っていました。

ですから、動かないわけにはいかないのです。

「動くふりをする」、という動き方もありますが、周東選手に関しては、走塁して動くことが求められることが多いように思います。

すごいと思ったのは、周東選手と同じく、ここが勝負時ということを、他の選手も共有していたことです。

ギリギリまで周東選手が動くのを待って、自らは三振に倒れた浅村選手(東北楽天イーグルス)と源田選手のことです。

周東選手をホームに返すためにはどうしたらいいか、考え抜いていたと思います。

松田選手(福岡ソフトバンクホークス)については、ただ「三振に倒れた」とありますが、ホークスのチームメイトですから、周東選手が塁にいるときにはどうすれ
ばいいか、考えていたと思います。

結果が出なかっただけです。

難を言えば、周東選手は源田選手のバントを予期していなかったこと。

体が反応して、結果セーフになりましたが、まだまだ学ばねばいけないことがある、と思い知らされたと思います。

二盗も含む動画もありましたので、貼っておきます。


日本は、勝っただけではなく、オーストラリアのニルソン監督は言うように

「周東のスピードはワールドクラス。この大会でも群を抜いている。」

というカードを、他チームに見せつけることもできました。

これで、今後の戦いにおいて、前述した「動くふりをする」というカードも使えるようになりました。

これも大きなアドバンテージだと思います。

限られた代表選手の中に、あえて

「脚だけしか代表クラスではない」

選手を入れた相葉監督の度胸も、すごいものだと思います。

勘違いかもしれませんが…

ここに登場した選手たちは、全員パ・リーグの選手です。

私たちは、もしかしたら、交流戦や日本シリーズでセ・リーグが勝てない理由を見たのかもしれません。






本人はわかっていると思いますが、周東選手が7回裏に出場した選手全員がヒーローだと思います。

もっと言うと、投手陣やベンチも。

昨年春、育成選手として出場した試合で、凡ゴロを内野安打にした時から応援している選手ですから、謙虚に、そして大胆に野球に打ち込んでくれれば、とお願いします。


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【NFL】日本のパッカーズファンの素晴らしさが、グリーンベイの地元紙で紹介される


今朝グリーンベイで行われた試合を、2年ぶりにパッカーズ観戦会の一部のメンバーが現地観戦。

「第2回パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」

が開催されました。

参加したのは、アメリカで合流した人もを加えて30人ほど。

日本で行われる観戦会とそん色ない数字です。

特定チームのファンによるツアーとしては、大人数だと思います。

観戦会のメンバーがグリーンベイに到着すると、地元紙のGreen Bay Press-Gazetteが、

「日本のパッカーズ応援チームが、人数を増してグリーンベイに戻ってきた。今回は寒いぞ」

という見出しで伝えました。


そりゃあ寒いでしょう、前回は9月で今回は11月ですから。

この中でこんなくだりがありました。

"We think tailgates at Lambeau are wild. The way these guys did it in Tokyo was crazy," Morse said.

"They hang on each play more than anybody I've ever seen. They are experts. I was born and raised here and these guys know way more about the Packers."

「「ランボーフィールドでのテイルゲートパーティーはワイルドだと思うが、東京で行われる観戦会はクレイジーだ」

と、前回に続き、今回も観戦の手はずを整えてくれたタイ・モース氏は語っています。

「日本のファンはひとつひとつのプレーを分析し、一喜一憂する。私がこれまで見てきた誰よりも、激しくそのことを行っている。彼らは観戦のエキスパートだ。私はここ、パッカーズのおひざ元のグリーンベイで生まれ育ったが、そうではない彼らのほうがバッカーズについて細かく知っている。」


と言うような意味だと思います。

私は日本での観戦会にしか出席したことはないですが、まあとにかく盛り上がります。

得点や勝利の後には、ほぼ全員とハイタッチを交わします。

それでなくても、ファーストダウンを取ったり、取らせなかったりするだけで大騒ぎです。

また、詳しい人は本当に詳しいです。

オフになると、ドラフトの予習としてカレッジのオールスター戦の観戦会を行い、3日間におよぶドラフト観戦会を行います。

今年の夏のオフ会では、今期の戦力分析のプレゼンが行われました。

他のチームのオフ会のことは知りませんし、他のチームのファンの中には、もっと詳しい人もいます。

しかしそういうことを共有するイベントを行っているのはほとんど聞いたことがありません。


かく言う私は、来週でグリーンベイ・パッカーズのファンになって30年の節目の日を迎えます。

1989年11月19日の試合を見て、ファンになりましたから。

ですが…

私は観戦会のメンバーの中では、あまりパッカーズのことを知らない人の中に入ると思います。

パッカーズの現役選手を10人挙げよ、と言われたら、答えられる自信はありません。

(でも、この夏のオフ会の

「パッカーズ カルトQ」

での正解数は、トップの方にいました)

そんな万年ど素人ファンでも、観戦会では暖かく迎えていただいています。

もちろん私よりパッカーズのことを知らない方もいます。

ですが、パッカーズのことをどれだけ知っているかは、観戦会ではどうでもいいことなのです。

パッカーズのことが好きであれば、それでいいのです。

また、時には「この試合だけはパッカーズを応援する」と言う他チームのファンや、特定の応援チームを持たない人も来てくれます。

「グリーンペイ・パッカーズ観戦会」とは、そんな人の集まりです。

このブログ記事を読んで、パッカーズファンになってくれる人がいれば、また、観戦に来てくれる人がいればうれしいです。

日本では、なかなかアメフトの会話ができませんから、そういう方にもオススメです。

来週には、なぜ私がバッカーズが好きなのか、パッカーズのどういうところが素晴らしいと思うのか、を書いてみたいと思います。


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【2019年シーズンWEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日、市來アナが「予約」



2019年11月9日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらで日本全国から見ることができます。



1.29年ぶり、49ナーズ開幕からの連勝続く

サンフランシスコ・49ナーズが絶好調で、1990年シーズン以来29年ぶりの開幕9連勝です。

この時は開幕10連勝まで行きました。

このシーズンの49ナーズはどういう結果に終わったのか、先日ブログに書きましたので、よろしかったら読んでみてください。


今シーズンの49ナーズの連勝は、最初は「秋の珍事」だと思っていましたが、どうも本物のようです。

なお、1990年は第2次アメフトブームのピークに差し掛かろうとしていたところで、この年はたしかプレシーズンゲームで、デンバー・ブロンコスとシアトル・シーホークスが来日しました。


2.アーロン・ドナルドCMで人気上昇

「今週のトピックス」のボードに

「アーロン・ドナルドCMで人気上昇」


とありました。

このことは知りませんでした。

ネットで調べてみたら、NFLのピザ部門公式スポンサーのピザハットがこんなCMをつくっていましたので、これかもしれません。


「NFLのピザ部門公式スポンサー」ってなに?と思う方もいるかと思いますが…

スポンサーになることによって、ピザ会社では唯一NFLのロゴや選手を使うことをできますし、パッケージにもNFLのロゴを使うことができます。


3.ペイトリオッツの開幕からの連勝止まる



ボルチモア・レイブンズがニューイングランド・ペイトリオッツの開幕からの連勝を止めました。

(ちなみにペイトリオッツの開幕からの連勝記録は、2007年シーズンで、プレイオフを含めた18連勝です。

ただしこの時は、19試合目のスーパーボウルで敗れました)

レイヴンズが「走れるQB」ラマー・ジャクソンの脚を活かした目まぐるしいオフェンスで、強力ペイトリオッツディフェンスを粉砕した、と言う印象の試合でした。

とにかく、レイブンズのボールを持っている選手を追っかけるのが大変なゲームでした。

なお、ここまでペイトリオッツの対戦相手の勝率が2割5分9厘だったので、相手が弱かったから連勝できてたんじゃないか、と言うことがアメフトファンの間で囁かれていた、と若林が言っていました、

そういえばどこかのSNSでそんなことを見かけた気もします。

ですが、私よりはるかにNFLに詳しい人が集まっているFacebookグループでは、今シーズンはもうペイトリオッツで決まったからつまらないと言う声の方をよく見かけた気がします。


4..若林の熱視線Hyper

今回は、「鉄壁だったペイトリオッツディフェンスに穴を開けたレイヴンズの嵐プレイに注目したい」(若林)、とのことで、1Q残り5:50あたりからのオプションプレーが紹介されました。

この動画の1:36辺りから始まるものです。

プレイが終わって真後ろからのリプレイがありますので、そちらの方がわかりやすいでしょう。



ディフェンスの93番ガイをあえてブロックせず、その出方を見て、ジャクソンが瞬時に自分が持って走るべきか、あるいはRBにハンドオフするか、と言うオプションプレイでした。

ジャクソンはガイが一歩ランニングバックに向かったのを見て、自分でキープして走ると言う「オプション(選択肢)」を選びました。

この読みが当たって、ロングゲインつながりました。

話は若林の解説の前に戻りますが、「走れるQBについてDEだった春日にどう思うか」、と言う質問が若林から投げかけられました。

「これはもう嫌ですねぇ、RBがもう1人増えたようなものですから。

いやだしね、めんどくさいよ。

お前も走るのかい、て感じでね。」

若林は、「経験者だけに心がこもっている発言だ」と言っていました。

若林の解説後、市来アナに対し、「番組中に瞬時に判断できているか」、と言う質問が若林からふられました。

「いやーそれができてなくて…

春日さんにならスパーっと行けるんですが…」(市來アナ)

これに春日が、

「後で強烈なサックを食らわしてやる。

腰からのやつを」

と怒ってました。

市來アナと春日のやりとりについては、先週も書きましたが、裏があります。

このことはオフトーク動画で若林から語られてますので、見てみてください。

今週の一言は、

「ペイトリオッツさん、走れるQBに弱いみたいですね~」

でした。

若林は、応援するテキサンズのQB

「デショーン・ワトソンも走れますから」

と3週間後位に控えた対戦に自信を見せていました。

NFLは強いチームの穴が見つかると、他チームをそれを真似します、というか参考にして、対策を立てます。

こうやって、連勝街道を走っているチームが、急に勝てなくなる、ということもあります。

ただ、ペイトリオッツはペイトリオッツで、これからは相手がそこをついてくることがわかっていますから、その対策を打ってくるはずです。

しかも知将ビルベリチックですから、ここから大幅に崩れると言う事は考えにくいと思います。


6.49ナーズ対カージナルスのハイライト



「サンフランシスコ・49ナーズの強さは本物」(若林)

「強いチームの勝ち方だね」(春日)

と言うことがハイライト明けに言われていました。

確かに、本物だな、と感じる試合でした。

一方で、今シーズンのドラフト全体1指名を受けたカージナルスのQBカイラー・マレーもすばらしい、と感じさせられる試合でもありました。


7.今週のハドル

今週のハドルは、住吉川86スコーピオン(小学生チーム)でした。

「市來さん、やってみたいポジションはどこですか?」

と言う質問に、ちょっと戸惑ってRBかなと答えていました。

危険のポジションを選ぶね、と若林。

いや思いっきり走ってみたくて、と市來アナ

怪我だけは気をつけてね、と元RBの若林がしめていました。


8.メロタく~ん

メロディー・モリタさんのロケは、先週の続きで、ニューヨーク・ジャイアンツの試合の前に、本拠地メットライフスタジアムの前で行われたテイルゲートパーティーの取材でした。

先週紹介された、テイルゲーターズNYC(The Tailgators NYC)に事前にウェブで申し込み、約50ドルをクレジット払いで参加。

誰でもこれで参加できるそうです。

多分これの右下の、ニューヨーク・ジャイアンツ対アリゾナ・カージナルスのものに参加したのだと思います。



どんなものが食べられるかといいますと、サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、チキンウィング、ジャンバラヤ、パスタ、ステーキなど。

これらがすべて食べ放題だそうです。

底なし胃袋の私としては、うらやましい限りです。

さらに飲み物も飲み放題。

メロディーさんはオリジナルのカクテルを作ってもらっていました。

インスタにはそれを掲げる写真が挙げられ、映えるインスタとして紹介されていました。

これの4枚目のがそれだと思います。

この投稿をInstagramで見る

Had a blast covering the @nygiants on Game Day + tailgating with hundreds of fans despite the dreary weather!✨ Once I got to the media seat, I was treated with an adorable Giants cupcake that @NFL prepped🙈 Although the Giants lost the game, the fans' passion and heart for the team was strong till the very end.💪 Both my tummy and heart was full after a long but fun-filled day.💙 I'll be reporting again next week on NFL Club! What have you all been up to this weekend?😊⭐️ * 先日、ニューヨーク・ジャイアンツ試合当日の取材に行ってきました!こちらは試合前に行われるテールゲートパーティーの様子✨ * 試合開始の5時間以上前から準備をはじめ、沢山の食事が用意された「テールゲーターズNYC」には、悪天候にも関わらず多くのファンが参加されました🙌 この日は残念ながらジャイアンツは負けてしまいましたが、ファンの熱気は決して負けていませんでした🔥 * そして、NFLがメディア席に用意してくれたカップケーキも、ジャイアンツのリングが付いていてとっても可愛い‼️😆 素敵なチームとの1日は、お腹も心も満たされた楽しい取材となりました。来週のオードリーのNFL倶楽部の放送もどうぞお楽しみに!🏈 #NFL #NYGiants #Giants #NFLClub #日テレ #テレビ取材

Melodee Morita | メロディー モリタ(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



面白かったのが、昨年の若林のヒューストンでのているゲートパーティーからの、春日のコーナーへの展開。

英語で話しかければ誰でも参加出来るかもしれません。

ということで、英語を学ぶならこのコーナー、と言ううまい展開でした。


9.TカスガのEnglishタッチダウン


今週の言葉はこれ

「We found a way, and that's what championship football is all about.」


(われわれは道を切り開いた。チャンピオンになるフットボールとはそういうものだ。)

ラッセル・ウィルソンが試合後に誇りを込めて言った言葉だそうです。

今回は関連ニュースやツイッターを見つけることはできませんでした。

また、先週に続いて、今週も市來アナの棒読みと、それを誉める春日の寸劇はありませんでした。

いつも楽しみにしているんですが…キャリアに影響があると思われたのでしょうか…


9.新しいアメフト大好き芸能人さん


この番組を見てアメフトにはまっている、と言う芸能人の方を見つけました。

M!LKのリーダー、吉田仁人さんです。



申し訳ありませんが、どういう方かは存じ上げません。

ですが、オードリーやスタッフの方が一生懸命になって作っているこの番組を見て、アメフトにハマってくれたのは、番組のファンとしてはとてもうれしいです。

カンザスシティー・チフス推しとか。

いいチームを選んでくれたと思います。

パトリック・マホームズの身体能力の高さから繰り広げられるオフェンスは、今NFLで見てて最も面白いもののひとつだと思いますから。

そういうところも今後時々ツイートしていただければと思います。


10.オフトーク動画のいくつか




市來アナはニューオリンズ・セインツを、春日はサンフランシスコ・49ナーズを「予約した」そうです。

乗り換える気満々のようです。

3週間後に行われるテキサンズ対ペイトリオッツの試合の後の「オードリーのNFL倶楽部」の仕事は、今年1番の仕事になりそうだと若林は言っていました。

ネタ番組よりです。

ホントにそう思ってるのかどうか分かりませんが、そういうことが言いたくなる、それがNFLそしてアメリカンフットボールの魅力だと思います。


11.Xリーグが CFLと提携へ

来週の「今週のトピックス」で紹介されるかもしれませんが、XリーグがCFLと提携する交渉をしているそうです。




アメフト関係者や詳しいファンによると、これは日本のアメリカンフットボール界にとってかなりの朗報だそうです。

どこがどう朗報なのか、私の中で整理がついたら書いてみたいと思っています。


12.番組で言われなかったトピックス

番組で言われなかった、今週の珍事件を貼っておきます。


ネコの動画です。





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ラグビー日本代表が猛練習「できたこと」について考えてみた


ラグビーワールドカップ2019日本大会も終わり、選手たちがいろんなテレビにゲスト出演するようになりました。

まるでM-1で優勝した芸人さんのように、「彼ら」をテレビで見ない日はない.と言う感じです。

(あるいは、映画が公開される前後の芸能人のように)

テレビから聞こえてくる選手たちの声で、多いものはその練習の過酷さ。

「地獄のような練習だった」

とか

「もう二度とやりたくない」

とか・・・

(でもきっとまた、やってくれると思ってます)

朝5時半からの練習が続いたこともあったそうです。

猛練習の期間は、通算か連続かはわかりませんが250日近くあったそうです。

それを聞くと

「大変な努力をしたんだな」
と素直に敬意を持つ一方で、

「こんなに猛練習ができる経済的なバックアップがあることは、幸せなことだな」

とも思います。


テレビのスポーツニュースでよく見かける選手は、だいたいスポンサーがいて、競技に集中できている人たちでしょう。

しかし、世の中には本業を持ってないと、またはアルバイトをしないと、競技ができない選手たちがたくさんいるようです。

私がよく書くアメリカンフットボールですが、日本のリーグでは、ほとんどが他の仕事も掛け持ちしているアマチュア選手だと思います。

そうでないと、生活費も、選手としての活動もできないからです。

ですから、

「ラグビー日本代表選手は、地獄のような練習ができて幸せだ」

と思うわけです。


ん・・・?


考えてみれば、自分にも

「もう二度とやりたくない」

と思う仕事がいくつかあります。

しかしそのころ、

「介護とか、育児とかで仕事ができない人もいるんだから、自分が鬼のように仕事ができるのは幸せなのだ」

と考えていれば、モチベーションも上がって、生産性も上がっていて、もう二度とやりたくない、とは思わないことになっていたかもしれません。

でもそれは、まだ「仕事をさせられている」と言う考えがベースにあるように感じます。

ですが、メンタルヘルス的には、悪くはないと思いますし、「やらされる仕事」をなくすのは難しいと思います。

ただ、人にこの考えを強制できる時代ではないとも思います。

とりあえず

「仕事に集中できることは幸せなことなんだ」

と思うことは悪くない、と言う表現にとどめ、ておきます。


話をラグー日本代表に戻しますが.…

彼らが猛練習をして、ベスト8に行ったことは、世の中に希望を与えてくれたと思います。

20年を超える長きにわたって、日本には「がんばっても成果が出ない」と言う閉塞感に覆われていると感じます。

もう、がんばってもしょうがない、と思ったりもします。

しかし、日本代表の成果は、

「がんばれば結果はついてくる」

と言うことを教えてくれました。

つい5年前までは、日本がラグビーワールドカップで、1時でもできれば御の字で、私は、いくらがんばってもラグビーで日本が強くなるのは無理だと考えていましたから。

ですから、前回のワールドカップのメンバーも含め、ラグビー日本代表にはとても感謝しています。


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【流行語大賞2019】ノミネート30語を見て思ったこと

昨日11月6日(水)、

「『現代用語の基礎知識』選2019ユーキャン新語・流行語大賞

のノミネート30語が発表されました。

一覧と解説はこちらにあります。


これを見た感想を書いておきます。

1.想定通り、納得できるもの

ノミネートされて当然と思ったのは、消費税、災害、ラグビー関連のものでした。

しかしラグビーから5つとは驚きました。

この中から私が選ぶとしたら

「にわかファン」

です。

想定を大きく上回って、どれだけ日本開催のワールドカップが盛り上がったかを表すのにぴったりだと思います。

私も4年ぶりに「にわかラグビーファン」に戻りました。

高校生の頃から見てるんですけど、最近は見てませんでしたから。

ですが、選ばれるのはおそらく

「ONE TEAM(ワンチーム)」

だと思います。


そういえば

「victory road」

が入っていませんでした。

「笑わない男」

よりはふさわしいと思うのですが。

消費税関係では

「軽減税率」

でしょう。これに絡んだ

「キャッシュレス/ポイント還元」

はまだ早いと思います。

矛盾するかもしれませんが

「○○ペイ」

は選ばれるのにふさわしいかもしれません。

災害関連では

「台風19号」

かなと思うのですが、ノミネートされませんでした。

「計画運休」

するほど、災害が甚大化したので、これかもしれません。

その他

「間営業」

「サブスク(サブスクリプション)」

は、想定通りでした。


2.ネットの声

ネットでは

「上級国民」

を選んで、この国のいびつさを主張してほしい、と言う声が目立ちました。

また

「あおり運転」

「NHKをぶっ壊す!」


が入ってないのが意外だ、と言う声が目立ちました。

あおり運転は数多く報道されました。

しかし急速にあおり運転が増えたとは思えません。

ドライブレコーダーが普及したので、多く報道できるようになったのでしょう。

NHKから国民を守る党丸山穂高衆院議員は不満をツイートしていました。


たしかに

「れいわ新選組/れいわ旋風」

よりもよく聞いたフレーズではありました。

個人的にはNHKの完全スクランブル化は反対ですが…


3. ブレイクしなかったことも含め、漏れた意外なもの

昨年から、今年はROLANDさんがブレイクするだろう。

そして著書のタイトルとなった

「俺か、俺以外か」

という言葉が流行するのではないか、と考えていましたが…

思ったほど本人がブレイクしませんでした。

まあ、本音かどうかわかりませんが、

「テレビに出るのは気分転換」

と言っていますから。

私としては、この人はニューリーダーの一人で、そのうちいくつかの方面に影響を持つようになるだろうと思います。



全体的には、8割がた納得できる選出だったと思います。

私の大賞予想は、前述の

「ONE TEAM(ワンチーム)」

が一角を占めると思います。

そう言えば、来年に迫った東京五輪に関するものは一つもなかったようです。

もう少し早くマラソンと競歩の札幌での開催が決まっていたら

「合意なき決定」

も入っていたでしょう。


最後に…

災害など望ましくないこともありましたが、

「今年の漢字」

は、ラグビーワールドカップの盛り上がりを受け、希望が持てるものになることを、切に願います。

死ぬほど努力をすれば、夢はかなう

と言う希望を、日本国民に与えてくれましたから。


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【アメフト】みらいふ福岡SUNS、大観衆を集めた福岡での試合と、11月10日の初の関東遠征のこと



10月27日に、X1のチームとして初めて本拠地福岡で試合を行った、みらいふ福岡SUNS。

試合はX1エリアリーグを全勝で快走するアサヒ飲料チャレンジャーズに、31-45で敗れました。

この試合、1.452人と言う、「満員」と表現されるほどの観客を平和台陸上競技場に集めたそうです。

「1.452人」がXリーグの試合にとってどういう数字なのか、調べてみました。

この試合はX1第5節(10/19~10/27)のX1スーパー4試合と、X1エリア6試合のひとつでした。

時々雨が降る曇り空のの下での試合も1試合ありましたが、福岡での試合を除いた9試合で、福岡の観客数を上回ったのは1試合だけでした。

10/20に大阪で行われた、X1スーパーの優勝候補同士の対戦、パナソニックインパルス対オービックシーガルズと言う黄金カードが2161人を集めました。

超メジャースポーツのプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの試合に比べれば、1452人と言う数字は20分の1にも満たない数字です。

ですが、Xleague試合としては「大観衆」なわけです。

これだけの観客を集めただけでも、この試合は大成功だったと思います。

もちろん、全員が全員福岡や九州の人でもなく、またチャレンジャーズの応援に駆けつけた人もいるでしょう

そう言う方にも感謝したいです。

下の記事の中で、選手兼任の吉野至代表は

「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」

と語っています。


この試合の前、数日間選手やチアらで、試合のビラ配りをしたそうです。

そういう地道な努力が実ったこと、そして福岡の人々がそれにこたえてくれたことはとても嬉しいです。


なお、「九州の大学生は無料だったので実数はもっと多いと思います」(吉野代表)とのことです。



試合は前述のように31-45と、2ポゼッション差(あと2回攻撃して得点しないと届かない差)で敗れました。



負けたのは仕方がないと思います。

チャレンジャーズは素晴らしいチームで、X1スーパーにいても不思議はないくらいの戦力を整えていますから。

相手が相手だけに、今回は「UPSET」はなりませんでした。

福岡で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた、アサヒ飲料チャレンジャーズに感謝します。


敗戦にも吉野代表は、

「もっと苦戦すると思った。ここまでの試合ができて大きな成長を感じる」

とチームの成長を喜んでいました。



そして

「福岡でこれだけの人に応援され、幸せに思う」

とも。



さて、今度の日曜日、11月10日に、みらいふ福岡SUNSは、初めて関東で試合を行います。



今シーズンのスケジュールが発表されたとき、私はこの試合が組まれたことがとても嬉しかったです。

3年近く前、福岡SUNSができました。

自分が育った土地のチームですから、即ファンになりました。

当時西南学院大学の監督だった桑原直樹さんが創設に大きく関与されていることもありました。

試合の結果など、ずっと追ってきましたが、それはネットやメディアの上だけでのこと。

それが、やっと目の前で試合が見れる、と言いますか、目の前で応援できる日がやってきました。

とても楽しみです。

また、

「満員のフィールドで、プレーできたのは本当に幸せ」

と言わせてみたくないですか。

私は言わせたいです。

ですから、今度の日曜日は、富士通スタジアムに足を運びます。

考えてみたら、私は目の前で行われているアメフトの試合で、片方のチームを全力で応援したこ覚えがあまりないです。

テレビの前や、スポーツバーではありますが…

試合は11月10日(日)14:00キックオフ。

福岡の1452人に負けない数の人達が集まればいいなと思います。



最後に、文中に埋められなかったものの、記憶しておきたいSNSをいくつか埋めておきます。








チャレンジャーズの九州出身の2選手にも、感慨深い試合になったでしょう。


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【ブリリアンコージ2019年11月コラム】「全国のアメフト部員へ 優勝できなくても全力で戦い抜けば、人生に生きてくる」のこと

早いもので、前回のブリリアンコのージさんの4years.のコラムもまだ書いてないのに、新しいコラムがリリースされてしまいました。


1.南アフリカとウェールズの試合

この試合はたしかオードリー若林さんも見に行っています。


私のツイートですが、若林さんは中学時代にラグビー部で、ポジションはデクラーク選手と同じくSH(スクラムハーフ)でした。

しかし若林さんがラグビーのこと語るのは珍しいです。

4年前の大会の時に一度「オードリーのオールナイトニッポン」で長々と語ってくれました。

話をコージさんのコラムに戻しますが、

「おそらく日本でのワールドカップ準決勝を観に行けるなんて、一生ないかもなと思ったのが一番でしたね。」

とあります。

たしかに、日本でラグビーのワールドカップが決まった時、まだ日本のラグビーはなかなか勝てない頃で、

「これは2度とないことだろう」

と言う空気だったと思いますし、今回の大会前も

「一生に一度」

と言うようなコピーのCMが流されていました。

しかし今大会で日本がラグビーの強豪国であることが認められ、運営についても非常に評判が良かったので、20年後をめどに再招致しようという空気が高まっています。






20年後ならまだ私もラグビーを見に行ける体力はあるでしょう。

楽しみです。


2.ジョー・モンタナとは

「会場にジョー・モンタナが現れてスタジアムが沸く。」

と書かれてます。

ジョー・モンタナは、弱小だったサンフランシスコ・49ナーズを、1980年代に4度のスーパーボウルチャンピオンに導いた、史上最高のQBの1人です。

おそらく、「アメリカンフットボールのワールドカップで、伝説の名選手として」と言う意味合いでこのあたりのことを書かれたのでしょう。

トム・ブレイディでも、ペイトン・マニングでもなく、ジョー・モンタナの名前が出てくるところが、モンタナの偉大さだと思います。



アメリカンフットボールのワールドカップは1999年に始まり、4年ごとに行われてます。

本当は今年も行われる予定でしたが、正確な理由は知りませんが、2013年に延期されました。

現在は世界選手権と名前を変えています。

日本では2007年第3回ワールドカップが川崎市で行われました。

コージさんが法政大学(川崎市)2年の時のことです。



開幕戦や決勝戦はNHKで放送されました。

日本は初戦のフランス戦に48-0で勝つと、続くスウェーデン戦も48-0。

決勝は初参加のアメリカと当たり2回の延長戦(タイブレイク)までもつれて敗れました。

日本が初めて優勝を逃した回でした。

その後日本は第5回で3位、第6回で2位と言う成績を収めています。

アメリカンフットボールの世界選手権、次回はオーストラリアです。

いくつかの面から、継続運営できるかどうか懸念があるのですが、続いていれば、世界でも強豪国の日本で再び開催されるのは、流れとしては十分あり得ると思います。

その時までに日本でアメフトがブレイクして、人気スポーツになっていて欲しいです。


3.本題について


「勝ち負けじゃない」「後輩やチームに何を残せるか」と言う章は、もうそのまま読んでいただければ、と思います。

とにかく、興味深いです。

一つ言わせてもらいますと

「あなたが関わっているのはプロスポーツではなく、大学スポーツだからです。」

と学生なんだから勝利だけがすべてではない、と書かれてますが、私はプロスポーツに関してもそう考えています。

これを読んだ後、ファンン方ならもう見られていると思いますが、このツイートの

「アメフトに人生を変えてもらいました。」

の箇所をを思い出していただければ、と思います。


4.余談ですが…

10月6日(日)に、富士通スタジアム川崎に、Xリーグの試合を観に行きました。

第1試合で対戦したエレコム神戸ファイニーズと、IBMビッグブルーに、お話したい選手がいましたので。

こちらの写真の11番佐藤敏基選手(IBM)と12番山﨑丈路選手(エレコム神戸)です。


富士通スタジアム川崎のアメフトの試合では、試合後、選手がスタジアムの前に出ていてくれるので、お話しすることや、一緒に写真をとってくれます。

この試合のハーフタイム、スタジアムの外に出てみると、NFLのラムズのジャージを着ている人が外に出てくるのを見かけました。

2019110401ブリリアンコージさん@川崎

コージさんでした。

そもそもこの試合は、ずっと前から来ることを決めていたのですが、試合の前々日辺りに、コージさんが来ることを知りました。


コージさんは第1試合が終わると、勝ったエレコム神戸の監督(かHC)の方にインタビューしていました。

2019110402ブリリアンコージさん@川崎

私はその後予定があり、第1試合しか見れなかったので、第2試合のトークショーは見れませんでした。

この企画の結果のことは、NFLジャパンからボチボチリリースされていますので、いつかまとめられるといいなと思います。


それにしても…

コージさんに話しかけたかったなぁ…


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【剣道】令和元年 第67回 全日本剣道選手権大会を見て~また剣道を見て感動したい

20191104全日本剣道選手権大会

ずいぶんと長く全日本剣道選手権大会を見るのを忘れてました。

昔は、11月3日と言えば、全日本剣道選手権大会があるから見なければと思っていました。

ですが、最後に私が全日本剣道選手権大会について書いたのは平成27年。

3年間見ることを忘れていたことになります。

昨年世界剣道選手権大会があったことも、今年になって知りました。

ブログを始めた翌年にあった第14回大会から、第16回大会まで、全部ブログに書いてきたのですが…

高校では補欠にもなれないほどのへなちょこ剣士でしたが、大学の授業で選択した「古流剣道」と言う、日本各地に伝わる剣道形を学ぶ授業で剣道の魅力を知りました。

そして全日本剣道選手権を見て、強い人はなんてきれいな剣道をするんだろう、と思いました。

それが、全日本剣道選手権を見続けるきっかけでした。


前置きが長くなりましたが、今日、令和元年11月3日の第67回 全日本剣道選手権大会で、久しぶりに剣道を見ました。

準決勝あたりから腰を据えてみました。

どうやって見ていいのかわからなくなっている…

そう最初に思いました。

それは、あるべき最高の剣士の姿が思い浮かべられず、テレビに映る剣士がそれそのものなのか、どの部分が離れているのか、わからない、というものでした。

しょうがない、あるがままに見よう、と思いました。


準決勝 前田 康喜選手 対 國友 鍊太朗選手



國友選手の特徴は、そのしっかりした構え、崩れない構えだと解説で聴きました。

後でネットを調べたら、同じようなことが書いてあり

「剣道においての最大の防御はまっすぐ構えておくこと」

と言うことも知りました。

これは恥ずかしながら初めて知りました。

準決勝で見た國友選手の特徴は、剣先が動いていること(しばらくすると止まりました)、そして足運びが巧みで、相手に技を出させる前に進んでいて、相手に間合いをとらせないこと、でした。

的外れなことを書いたかもしれませんが、これがブランクうと言うものかもしれませんので、ご容赦ください。

2本目の小手は、これまでの私の「小手」イメージを崩す力強いものだったと思います。

「小手」は「当てに行く」ものと言うイメージが強かったので。

ですから、「小手」で勝負が決まるのはちょっと物足りない、と思っていましたが。

國友選手のは、これまで見てきた(と言ってもそんなに多くは見てきませんでしたが)小手の中では、一番痛そうに感じました。



準決勝 松﨑 賢士郎選手 対 竹下 洋平選手



試合開始直後、松崎選手がチャンスを逃さずに飛び込み面。

その後一本が出ないまま、勝負が決まりました。

面はテレビで見たときも、その速さに驚いたのですが、今見て速いな、と思います。



決勝 國友 鍊太朗選手 対 松﨑 賢士郎選手



強い人同士の試合は、時間が経つのがとても早い、という感想は昔と変わらず思いました。

最初は國友選手が巧みな足さばきで間を詰めていくシーンが目立ったのですが、だんだんそれがなくなって行くのを見て、流れは松崎選手かな、と思いました。

延長に入るときに、テレビでもそう言っていました。

試合を決めた小手は、準決勝の程の迫力は感じませんでしたが、うまいなぁ~、と思いました。


久しぶりに剣道を見て、おもしろいとかそう言う理由ではなく、もっと深く見れるようになりたいな、と思いました。

今回まともに見た3試合では、幸いにも「今の判定はおかしくないかな?」と言うことはなかったのが幸いでした。

来年は玉竜旗と全日本剣道選手権大会、きちんと見たいと思います。



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【2019年シーズンWEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~日本に第3次アメフトブームを



2019年11月2日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらから


今週の試合ではフリーフリッカー(Flea Flicker)と言うプレイが多用されたそうです。

フリーフリッカーは例えば下の動画のようなプレイで、QBがいったんボールをRBに渡し、そのボールをラテラルパスでQBに戻して、QBがパスを投げるトリックプレーです。


ボールがいったんRBに渡されるためランプレーだと思われてディフェンスが前に集まってくるので、後方ががら空きになります。

そして時間がかかるプレーのため、WRはかなりディープなゾーンまで走ることが、つまりロングパスを受けることができます。

ただし、ラテラルパスでQBに戻そうとしているボールをカットされてファンブルになったり、QBがサックされて大きなロスになるリスクの大きなプレーでもあります。

そのため、滅多にはできないプレーです。

アメフトは、ローリスクローリターンなプレイーで攻めるか、ハイリスクハイリターンなこともやるか、と言うことを考えたりもするので、そこがおもしろさの一つだと思います。


1.アメフト大好き芸人W、ラグビーを見に行く。


オープニングでは今週も「アメフト大好き芸人K」の日常が紹介されました。

その他、エディ・ジョーンズ イングランドラグビーHCが、またヒューストン・テキサンズのキャプで観戦に。

またアメフト大好き芸人Wこと若林もラグビー観戦に行ったことが明かされました。

このことは若林本人がインスタに投稿していて、それがニュースになっていました。


若林はもう一枚インスタにラグビージャージ姿を投稿していました。




2.第3次アメフトブームとは

オープニングのフリップに

「開幕から負けなし好調49ers

アメフトブーム再燃の期待」


とありました。

WEEK8を終えてサンフランシスコ・49ナーズが7勝0敗と絶好調。

若林も言っていましたが、49ナーズは、アメフトを見ない人でも私ぐらいの世代の人なら名前ぐらいは知っている、ジョー・モンタナを擁してスーパーボウルに何度も勝ったチーム。

今でも49ナーズファンは多いです。

若林のお父さんも49ナーズファンでした。



(Top 10 Joe Montana Games of All Time | NFL Films)

「49ナーズが強いと盛り上がる。

ラグビーに続いて、アメフトも盛り上げよう」(若林)

「そうですね、第3次アメフトブームを」(市來アナ)

「この番組に、それができるかどうかがかかってるんですけどね」(若林)


との会話が。

「第3次アメフトブーム」は未到来ですが、第1次アメフトブームや第2次アメフトブームのことはちょくちょく触れます。

第1次アメフトブームは、1970年台半ばか後半だったようです。

私が子供の頃なんですが、不思議なことに私ははまりませんでした。

当時はピッツバーグ・スティーラーズ、マイアミ・ドルフィンズ、ダラス・カウボーイズ、オークランド・レイダーズの、当時の強豪チームに注目が行ったようです。

第2次アメフトブームは、日本テレビの地上波が放送していた1990年前後の5年間ぐらいを指します。

当時は前述の49ナーズ他、バッファロー・ビルズなどが注目されました。

私も、第3次アメフトブームが来るよう、書き続けていきたいです。

3.パッカーズ対チーフス


グリーンベイ・パッカーズ対カンザスシティ・チーフスの試合のハイライトが流されました。

このカードは第1回スーパーボウルのものと同じ。

なお、パトリック・マホームズは先週の負傷で欠場しました。



(Packers vs. Chiefs Week 8 Highlights | NFL 2019)

「やっぱりアーロン・ロジャースはすごい」

と若林。

パッカーズファンには、ようやくロジャースと新HCがかみ合ってきた、と考える声が多いです。

それにしてもこのところRBアーロン・ジョーンズがランにレシーブに絶好調。

エースWRダバンテ・アダムスの欠場が続いていますので、心強いです。


4.「若林の熱視線Hyper」

今週のプレイはロジャースからジョーンズへの、ロングパス。

TDパスになったかと思われましたが、途中でサイドラインを割っていて、TDは取り消されましたが、ロングパスとなりました。



パッカーズはジョーンズをモーションさせ、LBがついて動いたので。マンカバーであると解釈。

RBのスピードであればLBはついてこれないだろうと言うことで、パスを投げました。

そのスピード差について、今週のひと言で

「RBとLBのスピードは、チーターとぐりずりグリズリーぐらいあるよ」

で表されてました。

ところでこの試合が終わった直後には、このプレイが脚光を浴びていました。


一見、ロジャースがサックとインターセプトを避けて、投げ捨てたもののように思われたようですが、レシーバーの身体能力の高さもあり、TDパスになりました。

このプレーに日本のファンは騒然。

「さすがロジャース」

とたたえる声が多かったですので、こっちのプレーの解説をやってほしかったなぁ…


5.春日、市來アナに切れる

ニューイングランド・ペイトリオッツと、春日が応援する、クリーブランド・ブラウンズとの一戦のハイライトが流されました。



(Browns vs. Patriots Week 8 Highlights | NFL 2019)

ブラウンズの敗戦に、

「これは春日の呪いですね」

と市來アナが言ったところから春日が切れ、

「なんだと、やってやろうじゃないか」

みたいになって、どんどんエスカレート。

しかし…

番組後には、実は

「もっと言ってくれてもいいからね」

と市來アナに言っているのをバラされていました。




6.メロディーさん、テイルゲートパーティに行く

久々、メロディー・モリタさんの現地レポート。

メットライフスタジアムで試合開始前にテイルゲートパーティを楽しむ人たちのロケでした。

日本から手ぶらで行っても、テイルゲートパーティに参加できるサービスもあるそうです。

今回のロケは来週も続くようです。

その時にはインスタに今回のロケの模様があがっていることを願います。

なお、小坂紘平デイレクターのこのツイートは、この時のものかもしれません。




7.GUがNFL商品を出したことについて

オフトークで若林が、GU(ジーユー)が、春夏ものに続いて、秋冬もののNFL商品を販売開始したことを言っていましたので、関連ツイートを貼っておきます。

これを買わないと、第3次アメフトブームは来ないと思います。


ブリリアンコージも勝ったそうです。



(GUのニューヨーク・ジェッツのトレーナーを着るブリリアンコージ)

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