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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFLスーパーボウル】元タイタンズ・チア、曽我小百合さんが観戦会を開催~

2019年シーズンのディビジョナル・プレイオフ、テネシー・タイタンズ対ボルチモア・レイブンズの観戦会を開いた、昨年までタイタンズのチアを務めた、

曽我小百合さん

が、第54回スーパーボウルの観戦会を開きます。

20200130_02_曽我小百合さん


「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録の回にゲスト出演された方です。

下の動画でお話されてます。



まだ決まってないこともあるのですが、詳細を書いておきます。

名称:2020 Super Bowl 観戦 Party

日時:2020年2月3日(月) 午前8:00より

場所:西小山「“I LAUGH”(アイ ラフ)」貸切


 料理もさることながら、かなりすごいディスプレイが設置されているそうです。

 お店のホームページはこちら→http://i-l-a-u-g-h.com/

参加費(予定):3千円

 (料理込み。ドリンクは個別にオーダーしてください)


今私が把握しているのは以上です。

詳細は今後、下記リンク先に更新されていくと思います。

「2020 Super Bowl 観戦 Party」へのリンク

申し込み方法がわからないのですが…

そのうち上記サイトに記載されるでしょう。

【追記】

申し込み方法は、

Facebookアカウントをお持ちの方は、こちらのツイートのリンク先を参照ください



Facebookアカウントをお持ちでない方は、下記宛先に、名前と推しのNFLチームがあれば書いてください。

NFLcheerleaderSAYURI@gmail.com


ところで…

東京ではスーパーボウルを生中継する店がいくつかあります。

他と比べて、この観戦会がすごいと思うのは、NFLチア、つまりNFLのフィールドに立っていた人のお話が聞けるかもしれない、と言うことです。

常々思うのですが、チアリーダーの方のメンタルは素晴らしいです。

応援するチームが負けそうになっても、自分の心を折らず、お客さんに希望を持たせ続ける精神力は、私には信じられないです。

また、NFLのチアになると言うことは、相当な努力をされていると言うことです。

生で見たNFL事情も含め、そう言う方々の話から得られるものは、この観戦会以外にないと思います。

ご参加いただければ幸いです。

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【NFL】プロボウルでキックオフの代替ルールが施行された結果…


日本時間の今朝行われたプロボウルで、キックオフの代替ルールが試されました。

キックオフはアメリカンフットボールのプレーの中でも、比較的負傷者が出やすいプレーだそうです。

そのため、下記のルールがキックオフの代替として試行されました。

「得点したチームには以下のどちらかを選ぶ権利が与えられる

1. 失点したチームの自陣25ヤードラインから、失点したチームがオフェンスを開始する

2. 得点したチームが自陣25ヤード、4thダウン15ヤードでオフェンスを開始する」

※下のツイートのリンク先より


1. に関しては通常のキックオフの代わりで、2に関してはオンサイドキックの代わりだと思われます。

2をクリアしてドライブを継続するのはかなり困難だと思われます。

しかしおそらくオンサイドキックの難易度と同じ程度なのでしょう。


そして実際、試合で2.が選択されました。


4Q残り4:37でNFCが得点し、33-38と5点差まで詰めたところで、2.のプレイが行われました。

NFC25ヤードからの4thダウン15と言う状況から、QBカーク・カズンズがロングバスを投げましたがAFC24ヤード地点でアール・トーマスにインターセプトされました。

トーマスは41ヤードリターンし、ラテラルバスのあと、NFC35ヤードでプレイが終わりました。

その後AFCはNFC35ヤードからオフェンスを開始し、最終的にはニールダウンに持ち込んで、そのまま逃げ切りました。



プロボウルと言う半ば勝敗度外視の試合の特殊性がこのプレイに出ています。

まず、5点差で残り4:37であれば、オンサイドキックは選ばず、ディフェンスが抑えてくれるのを期待して、普通にキックオフ(この試合の場合、1.)を選ぶでしょう。

またラテラルバスをしてまでのインターセプト後のリターンも不要でしょう。

と言うか、危険でしょう。

インターセプトした時点で攻守は変わりますから、そこでダウンでいいと思われます。

AFCとしてはそれで十分です。

リターン中にファンブルして攻撃権を奪われるリスクもありますし。

(ただ、まだ時間が残りすぎていると判断すれば、リターンはありかと思います)

このプレイの結果を受け、NFLはルール変更を検討することになります。

この1プレイが参考になるに十分かどうかは、私にはわかりませんが…

そう言えば、先日渡米してワークアウトを受けた、IBM Big BlueのK佐藤敏基選手が、

「近年スカウトはキックオフのスキルを重要視していないようで、FGの方をよく見ているように感じます。

実際FGを見終わったところで、帰ったスカウトもいました。」

と言うようなことをFacebookで報告していました。



キックオフを重要視しないのは、最近のNFLの試合ではキックオフはほぼ自動的にタッチバックになっているからでしょう。

それとも、ひょっとしたら、キックオフが廃止になるのは既定路線であるとスカウトは見ているのかもしれません。

あくまでも私の妄想ですが…

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【2019年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~スーパーボウル出場チーム決まる!!



2020年1月25日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」、WEEK20のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週はカンファレンスチャンピオンシップが終わり、スーパーボウル出場チームが決まったことがメインに語られました。


1.今週のトピックス

1)母校活躍で興奮、ブラウンズのベッカムに逮捕状

1/13に行われたカレッジフットボールのチャンピオンシップは、ルイジアナ州立大学(LSU)が勝ちましたが、それに興奮したOBのクリーブランド・ブラウンズのWRオデル・ベッカムJr.が、ご乱交の末に逮捕状が出されたそうです。


2)トム・ブレイディの未来は

今年43歳になるトム・ブレイディの契約は、昨シーズンまでのものでした。

このため、チームはブレイディと再契約するのか、またはFAになるのかが話題になっているそうです。

ただし、本人は引退する気はないようです。


個人的には、20年にもわたる「王朝」の最大の貢献者は誰か?、つまりビル・ベリチックHCはブレイディじゃないQBでスーパーボウルに勝てるのか、それともブレイディは他のチームでもスーパーボウルに勝てるのかをはっきりさせるため、他チームでの活躍を見たいと考えています。

ただ、年齢的な衰えがあるブレイディに、今からそれを証明させるのは不利なように思います。

それにしても、スーパーボウルに出て勝っていればどう言われていたか…

ブレイディの存在感の大きさを感じさせるものだと思います。

3)元カウボーイズのHCギャレットがジャイアンツのOCに就任

ニューイングランド・ペイトリオッツの元スペシャルチームコーチ、ジョー・ジャッジがHCに就任するニューヨーク・ジャイアンツは、元カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットをOCに招聘しました。

このことには触れられませんでしたので、関連ニュースを貼っておきます。


2.AFCチャンピオンシップ

テネシー・タイタンズとカンザスシティ・チーフスの間で行われた、AFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



今シーズンのポストシーズンを盛り上げてきたタイタンズでしたが、ここで敗退となりました。

後半はRBデリック・ヘンリーのランも止められてしまいました。

カンザスシティ・チーフスは、1969年シーズン以来、50年ぶりのスーパーボウル出場となります。

当時のスーパーボウルは、今のようにNFLチャンピオンを決めるものではなく、AFLチャンピオンとNFLチャンピオンの間で行われるものでした。

この時のスーパーボウルに勝利したチーフスですが、NFLチャンピオンと言う扱いにはなりません。

この翌シーズン、1970年シーズンを前にAFLとNFLは合併し、現行のNFLと、そのチャンピオンを決める試合としてのスーパーボウルになります。

チーフスは第1回と第4回の2回のスーパーボウルに出場し、1勝1敗の成績を収めています。

勝てば初のNFLチャンピオンになります。

なお、番組では市來玲奈アナのジャージは、ラルフ鈴木アナから奪ったことになっていますが、本当は昨シーズン岩田絵里奈アナが使っていたものじゃないか、と私は勝手に想像しています。

そうじゃないにしても日テレの女子アナさんは、2年連続してパトリック・マホームズのジャージを着ることになりました。




3.「若林の熱視線Hyper」

今週のプレイはこれでした。


マホームズから「サミワ」ことWRサミー・ワトキンスへのTDパスでした。

「サミワ」はたしか彼がバッファロー・ビルズ在籍時に、横トゥースしたときに、小池絵未さんが名付けたものだと思います。

ディフェンスの選手がこけているのを見て、マホームズが上手く投げたものです。

若林のまとめは

「街でこけて、誰も見てないと思っても、マホームズが見ているよ」

でした。

余談ですが、最近NFLがAWS上に構築している

NFL NEXT GEN

と言うのが気になってます。

そのアカウントがこのプレイについてツイートしていましたので、貼っておきます。


4.NFCチャンピオンシップ

グリーンベイ・パッカーズ対サンフランシスコ・49ナーズの間で行われたNFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



パッカーズファンの私の感想ですが、話にならないくらい49ナーズが強かったです。

といいますか、パッカーズが今シーズンここまで来たこと自体が快挙だと思いますので、実力通りの試合展開だったと思います。

ブレイディと同じく、アーロン・ロジャースにも時間がなくなってきました。

前回カンファレンスチャンピオンシップに敗れたのは2014年シーズンで、その時はまだ、な~に、まだ時間はたっぷりある、と感じられましたが、もうそんなことも言ってられなくなりました。

ですので、今回の敗戦は実力通りとは言え、とても残念です。

なお、春日がオフトーク動画で言っていた、「THE DRIVE」とは、第23回スーパーボウルで49ナーズのジョー・モンタナによる逆転劇です。



今度の第54回スーパーボウルと同じスタジアムで行われましたが、当時はジョー・ロビースタジアムと言う名前でした。

この試合は先週のオフトーク動画で語られた通り、有馬隼人さんがレポーターとして現地から報道しました。




5.日本、アメリカをやぶる

今週のハドルは、インターナショナルボウルで、U17米国代表に勝利したU18高校日本選抜の選手によるものでした。





この試合は、上のツイート先の記事にありますように、国ごとの強弱を決める大会ではないそうですが、日本アメフト界にとっては快挙だと思います。

6.ハイズマン・ウィナー、ジョー・バーロウ

2019年シーズンの米カレッジフットボールのMVPに相当する、「ハイズマントロフィー」を受賞した

ジョー・バーロウ

のことが紹介されました。



バーロウはチャンピオンチームとなったルイジアナ州立大学のQBとして活躍し、史上最高の獲得ポイントで、文句なしにハイズマン・ウィナーとなりました。

番組では、彼の言葉が紹介されていました。

「子供のころからQBになって、全国制覇をしたいと思っていました。

夢を叶えることができたんです。」


バーロウの成績ですが、レイティングが200を超えています。

ん?

レイティングの上限は158.3と決まっているのでは、と思われる方もいるでしょう。

実は、NFLとカレッジフットボールでは、レイティングの算出式が違うのです。

カレッジの上限がいくつかは知りませんが、158.3を超えたのは、そう言う理由からです。

こちらの動画は、NFL公式の最新のモックドラフト(ドラフト予想)です。



バーロウはおそらく、ドラフトトップ指名権を持つ、シンシナティ・ベンガルズが指名するだろう、と言われています。

これは私が入っている、某SNSのNFLファンのグループの大方の見方でもあります。


7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

なんと、今回がこのコーナーの最終回だそうです。

今回の言葉は

「You have no worries, no fears and no doubts.」

(心配も恐れることも疑うことも何もない)

でした。

これは、カンザスシティ・チーフスのDEフランク・クラークの言葉。

QBがマホームズなら大丈夫、と言う信頼を表す言葉だそうです。

この言葉が載っているニュースを探したのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。

調べていくうちにわかったのですが、この言葉はけっこう多くの場面で使われているようです。


8.エンディング

今週のエンディングは時間があまったようで、春日が一度

「いやぁ、アメフトって、本当にいいものですね」

と言ったあと、まだ30秒あったそうです。

それを若林と市來アナで埋めて、春日がもう一度締めて終わりました。


9.番組では語られませんでしたが…

番組では語られませんでしたが、NFLなどに関するツイートを載せておきます。

私のブログへのリンクもあることをお断りしておきます。














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【NFL】「来年のスーパーボウルを土曜日にして」と言う少年の署名活動が賛同を呼んでいることについて〜署名先のリンクあり


ニューヨーク在住の16歳の少年、フランキー・ルッジェーリ(Frankie Ruggeri:日本語表記には自信がないです)が、下のツイートのリンク先で

「Change Superbowl 55 to Saturday」

(来年の第55回スーパーボウルを、土曜日(米時間、日本では日曜日)開催に変えてほしい)

と言う署名を募集したところ、2万人を超える数を得たことが話題になっています。


署名活動はまだ続いているようで、今見たら3万人を超えていました。

朝8時半ごろ見たときは、2万6千人ほどでした。


フランキー君がそう訴える理由は、スーパーボウルの翌日の月曜日、学校や職場に行くのがつらいだろうから。

そして、スーパーボウルにより多くのお金、テレビの視聴者、そして開催地への旅行者が増えるだろうから、と言うことだそうです。

私には後者、つまり土曜日に開催するメリットが本当に実現するか、と言うことの根拠はわかりません。

ですが前者、つまりメリットの方はよくわかります。

スーパーボウルが終わるのは、米東部時間で22時ごろになると思いますし、その後に特集番組があるでしょう。

それを考えると、寝つけるのは深夜零時を回るかもしれません。

しかもお酒を飲みながら見ている人も多いでしょうから、単に時刻の問題だけではないでしょう。

前掲のニューヨークポストの記事には、2019年(2018年度シーズン)の第53回スーパーボウルのさい、アメリカではスーパーボウルの翌日に1700万人以上の従業員が積極的に仕事を休もうと考えている、と言う調査結果が書かれています。

1700万人!

2018年のアメリカ合衆国の人口が3億2千万人ですので、そのうちの5%の人たちが一斉に休もうとしていたのです。

日本の人口で考えると、これは600万人に相当します。

あくまでも総人口に対する比率であり、対 労働人口比ではありません。

また、学校を休んだ学生も多数いるでしょう。

とにかく、そうとうの数の人々がスーパーボウルのために、翌日会社や学校を休むことを考えていたことがわかります。

日本にそんなイベントはないでしょう。

ですが、土曜日に開催すれば、会社や学校を休む人たちは限りなくゼロに近づくでしょう。

私だって、日曜の夜は早く寝たいです。

一日あれば、疲れもとれるでしょうし、なによりも会社や学校で、スーパーボウルについて語り合いたくなるのではないでしょうか。


一方でキリスト教徒にとっては、日曜の教会での礼拝はどうなるでしょう。

スーパーボウルの影響で出席者が減るかもしれませんし、厳格な教徒は、きちんと出世できるように、これまでのようにスーパーボウルを楽しめなくなるかもしれない、と私は考えます。

日本では

「な〜に、神様はスーパーボウルの翌日ぐらいは大目に見てくれるさ」

となるかもしれませんが、欧米の宗教に対する価値観はそんな甘っちょろいものではないと思います。

NFL選手へのインタビューで、
「一番大事なものは(彼らの言う)神、次に家族、そしてフットボール」

と答えるのを読んだことが何度もあります。

それぐらいあっちの信仰心は強いのでしょう。

ただしキリスト教徒の全員がそんなに強い信仰心を持っているとは限らないようです。

彼らは応援するチームがスーパーボウルに出るとしたら、日曜の礼拝で勝利を祈った後、スーパーボウル観戦に臨むことになれていたでしょう。

これはレギュラーシーズンゲームも、プレイオフも、そのリズムが壊れるのに違和感を覚えるかもしれません。

(ちなみにこの前のディビジョナルプレイオフの朝、グリーンベイ・パッカーズがあるウィスコンシン州のある教会では、9割の出席者がパッカーズのジャージを着ていたそうです



ところで最近、トランプ大統領の大きな支持基盤、キリスト教保守派の福音派から、反トランプの声が強くなりつつあるようです。

トランプ大統領が

「土曜日にスーパーボウルなんてとんでもない。

日曜に教会に行くことの重要さを考えていないのか」

とツイートしたら、その動きに少しは自止めがかかるかも…とか考えますが。


さて、日本に住む私にとっては、さらに日本に住むアメフトファンにとっては、土曜日開催となれば朗報です。

土曜日開催になれば日本では日曜に見ることができます。

今は月曜開催ですので、生で見たいなら、休暇をとらなければいけなくなる人が多いです。

または、帰宅するまでの数時間、ネタバレをシャットアウトして録画をみるような苦労を味わっています。

もしかしたら、日曜の朝にヒマを持て余している人がたまたま見て、アメフトファンになってくれるかもしれません。

ただ、1989年から10年以上もプレシーズンゲームを開催したにもかかわらず、ファンが拡大しなかった日本の、NFLへの影響力は、アジアの中ですら小さいと思われます。

アメフト人気が低いのですから。

NFLが有力な市場とみている中国が動けば、少しはNFLも考えると思います。

中国には毎年のようにNFLの選手がオフに派遣されています。

そしてそのついでに、日本に立ち寄ります。

今の日本の立ち位置はそんなものです。

もっとNFLにお金を落とすファンが爆発的に増えないと、この立場は変わらないでしょう。


話題をフランキー君の署名活動に戻します。

前掲のツイートの中にありますように、フランキー君は

「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」

と言うサイトで

「Change Superbowl 55 to Saturday」

と言うタイトルで署名を募っています。

ものすごい勢いで、署名数が増えています。

不思議なのは、他にも「スーパーボウルを土曜日に」と言う署名活動が、このChange.orgの中だけでも30あるのに、フランキー君のだけが爆発的に伸びていることです。

サイト内で「super bowl Saturday」で検索するとそれがわかると思います。

署名数はほとんどが2桁で、多くても1000を超える程度です。

また、「スーパーボウルを土曜日に」と言う考えは、以前からいくつもあるようで、私が見た中では2016年のものが最も古かったです。

もう一つ気になるのは、フランキー君はこのサイトでは根拠のない土曜日開催のメリットだけを訴えており、日曜日開催のデメリットを書いていません。

なんでだろう、と気になります。

それはさておき、とにかく私としては土曜日に動いてくれた方がありがたいです。

Change.orgのアカウントは以前何かの署名で作りましたので、署名(賛同)しました。

ここまで読んでくれた皆さんも、署名(賛同)してもらえると嬉しいですです。

ただし、自己責任でお願いします。

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【NFL】カンニング竹山さん、NFCチャンピオンシップを語る〜radikoへのリンクあり


カンファレンスチャンピオンシップが行われ、スーパーボウル進出チームが決まった、日本時間の1月20日の午後、カンニング竹山さんがTBSラジオ「たまむすび」で、NFCチャンピオンシップのことを語りました。


下のツイートのリンク先にradikoへのリンクがあります。

だいたい0.36:30あたりからその話題になります。


(放送が聴けるのは、おそらく今度の日曜日中か、月曜の放送開始前までで、地域によってはエリアフリーでないと聴けないと思います)

竹山さんは、Twitterの壁紙をバッカーズのロゴに設定したり、コメンテーター以外の仕事の時は、バッカーズのキャップで出演したりすることもあるほど、大の
グリーンベイ・バッカーズのファンです。


しかしバッカーズはサンフランシスコ・49ナーズに20-37で敗れ、スーパーボウルへの道を断たれました。



17点差で敗れたわけですが、竹山さんの言う通り49ナーズが強すぎて、私は点差以上の大敗だったように感じます。

そして、これも竹山さんが言うように、49ナーズのディフェンスが強すぎました。

アーロン・ロジャースは、よく被サックス3ですんだものだと思います。



数字としては、パッカーズのほうが、ファーストダウン数、オフェンスの獲得ヤード数、攻撃時間のすべてで上回っています。

しかしこれは、対等な接戦だったことの証明ではないと思います。

私の考えでは、この数字は、前半で27-0と大差がついたところで、49ナーズは、あとは大けがをしない程度にバッカーズに攻撃させ、時間を使わせた「ボールコントロールディフェンス」の結果です。

ロジャースが326ヤード投げたのに対し、ガロポロは77ヤードしか投げていません。

勝った方のチームが100ヤードも投げてないというのは極めて珍しいことだと思います。

しかし49ナーズはチーム全体で、ランで285ヤード獲得しています。

ガロポロは投げられなかったのではなく、あえてリスクの大きいバスをしなかっ
ただけです。

オフェンスも強いのです。


スーパーボウルの対戦相手はカンザスシティ・チーフスです。

今のところオッズでは、1ポイントチーフスがリード。

つまり「強いて言えばチーフスが勝つ」と言うことを表すものです。

モメンタムが一方に大きく傾かなければ、竹山さんの言う通り、「面白いと思うよ、両チームそうとう強いから」と言う試合になると思います。

NFLより1年前にできて、今シーズン100周年を迎えたグリーンベイ・パッカーズの2019年度シーズンは終わりました。

ですが、開幕して2〜3試合を見た限りでは、13勝3敗でカンファレンスチャンピオンシップに進出するほど、今シーズンのパッカーズが強いチームだとは思えませんでしたから、よくやってくれたと私はバッカーズに感謝しております。

カンニング竹山さんがグリーンベイ・バッカーズのファンになったのは、たしか2015年か2016年のこと。

アーロン・ロジャースのパスのうまさにほれたのが理由です。

パッカーズが最後にスーパーボウルに勝ったのは2010年シーズンですから、竹山さんはバッカーズがチャンピオンになった喜びを経験していません。

ロジャースももう36歳で、いつ引退してもおかしくない歳です。

ロジャースが現役で先発しているうちに、カンニング竹山さんに優勝の喜びを味あわせてほしいと、せつに願います。

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【NFL】「オードリーのNFL倶楽部」に情報を提供している「Touchdown Network」とは?〜新たな「春日の呪い」も発動?


「オードリーのNFL倶楽部」について、最近驚いたのは、「Touchdown Network」が「TカスガのEnglishタッチダウン」のコーナーに情報提供していたと言うことです。



先週のと、今シーズンの初回放送のときの番組のエンドロールを見てみたら、ちゃんと「Touchdown Network」と書いてありました。

上のFacebook」にあるように、

「学校では習わないけれど、知っているとNFLや米国のスポーツ中継がより楽しくなる、英語表現」

を伝えることによって

「NFLのファンが日本で増えることに繋がる」

ことを目的として、情報提供しているそうです。

たしかに、独特の英文を紹介してくれます。

私の女房は1年間カンザス州に住んでいたことがあり、私から見れば英語はペラペラです。

しかし、何度かこのコーナーの英文について質問したところ、「よくわからない」と言っていました。

女房はアメリカンフットボールに触れる機会がなかったからでしょう。

「学校では習わないけれど、知っているとNFLや米国のスポーツ中継がより楽しくなる、英語表現」と言う通りのものが紹介されていることがよくわかります。

「Touchdown Network」はTwitterとFacebook、そしてTumblerで情報を発信しています。

TwitterとFacebookの内容はだいたい同じです。

ただTwitterには文字数制限がありますので、表現を変えて短くしたり、Facebookのものを分割して投稿したりしています。

前掲のFacebookの投稿をTwitter用にアレンジしたのがこの投稿です。


これによって、どちらかのアカウントを持っていれば、「Touchdown Network」と連携することができます。

(見るだけならアカウントを持っていなくてもできます)

連載ものや、インタビュー記事などの長いものはtumblerに投稿されています。

例えばこれは、「オードリーのNFL倶楽部」をはじめ、日本テレビのNFL中継を統括する佐野徹プロデューサーへのインタビュー記事です。


「Touchdown Network」の特徴としては、米カレッジフットボールの情報が多いように感じます。

カレッジフットボールの情報からは、アメリカンフットボールだけではなく、アメリカの文化が伝わってきます。

やはりアメリカンフットボールはアメリカ人の生活の大きな一部を占めているのだな、と感じます。

そして、これに近づく文化がないと、日本からNFL選手を輩出するのはなかなか難しいとも思います。

(私は、 2007年の第3回アメリカンフットボールワールドカップの決勝戦で、日本がアメリカに負けたのは、その文化に負けたのだと、観客席から見て思いました)

また、昨年春には、NFLに挑戦する日本人選手たちの情報を、細かに伝えてくれました。

この情報は、私がブログにこの日本人選手たちのことを書くときに、非常に助かりました。

特にインタビュー記事がありがたかったです。


最後に、「オードリーのNFL倶楽部」ネタをひとつ。

最近「TカスガのEnglishタッチダウン」で取り上げられた人物のチームが、ことごとくプレイオフで敗退しています。

フィラデルフィア・イーグルス、ミネソタ・バイキングス、そしてテネシー・タイタンズ...

お話になっているので
「Touchdown Networkの呪い」

と呼ぶことには抵抗がありますので、

新たな「春日の呪い」

としておきます。

スーパーボウルまであと2回、番組が放送されます。

どちらとものチームの選手の声が取り上げられれば、呪いは相殺されそうですが、片方しか取り上げられなかったら…

呪いは発動するのでしょうか?



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【NFL】100シーズン目のスーパーボウルにカンザスシティ・チーフスが出場することに持つ意義とは〜もしラマー・ハントがいなければ.….


2019年シーズンはNFLにとって100回目のシーズンになります。

その節目のシーズンに、カンザスシティ・チーフスがスーパーボウルに出場することには、なんだか不思議な感覚を持ちますので、そのことを書いておきます。

NFLの41回目のシーズンに当たる1960年に、対抗リーグとして、

AFL(Ameriafoother inpm)

誕生しました。

このリーグを作ったのが、チーフスの創設者

ラ マー・ハント

でした。

この頃のNFLは、

「The Greatest Game Ever Played」

(史上最高の試合)

と言われた1958年のチャンピオンシップや、テレビ中継の普及の影響もあって、当時のトップスポーツ、MLBに迫る人気でした。

ダラスの石油豪商ハントは、ダラスに新チームを作る計画をNFLに打診しますが、却下されます。

また、当時人気が低迷していたシカゴ・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)をダラスに移転させ
る計画も出しますが、これも却下されます。

ハントは最終的に、新しいリーグを作ることを決め、AFLとしました。

8チームでスタートしたAFLとNFLは、激しい選手とファンの争奪戦を繰り広げました。

ハント自身もそのあおりを受けました。

彼はダラスに、ダラス・テキサンズと言うチームを作りました。

しかしAFLの誕生とほぼ同時にできたダラス・カウボーイズの人気に勝てず、ダラスではチームをすることが困難になりました。

テキサンズはミズーリ州カンザスシティに移転し、カンザスシティ・チーフスとなりました。

一方でNFLはAFLから強い刺激を受けていました。

極端な言い方をすれば、これまでは金持ちの道楽だったチーム運営を、リーグをあげてきちんとしたビジネスにしないといけない、と言う機運を高めました。

両リーグは激しい闘争を展開した結果、双方とも歩み寄らなければならないという認識を持ちました。

1966年に両リーグで会談の場がもたれ、

将来合併すること、

ドラフトを共催すること、
そして

両リーグのチャンピオン同士で真のチャンピオンを決める試合を行うこと

を発表しました。

(これが後のスーパーボウルです)



(動画「スーパーボウルの歴史」

最初の方に、スーパーボウルが行われるようになるまでのことと、「スーパーボウル」の名前の由来が説明されています)

前述の通り、AFLはNFLの在り方に刺激を与えました。
例えば、TVマネーを等に分配する「レベニューシェアリング」を始めたのはAFLで、これは戦力均衡のために今も続いています。

もしAFLとの闘争がなければ…


最初の4回のスーパーボウルは、AFLとNFLのチャンピオンが対戦するものでした。
最初のスーパーボウルは、NFLでも老舗のひとつ、グリーンベイ・パッカーズが、カンザスシティ・チーフスを破り、次の回では同じくバッカーズが、オークランド・レイダーズをやぶりました。

やはり新興のAFLはNFLより格下のリーグだ、ということを見せつけました。

しかし第3回スーパーボウルでは、圧倒的に有利と言われたNFLのボルチモア・コルツを、ジョー・ネイマスと言う強力な個性のOBが率いるニューヨーク・ジェッツが破りました。

AFLはNFLと対等の力を持つのではないか?

そう言う機運が生まれましたが、それを決定的にしたのは、第4回スーパーボウルで、チーフスがミネソタ・バイキングスに完勝したことでした。

そのオフに両リーグは合併し、現在のAFCとNFCからなるNFLとなります。

ジェッツとチーフスの勝利
は、合併を対等合併に持ち込んだ、と言うことをいくつかの文献やネットで読みました。

もし対等合併ではなかったらどういう形になっていたのか……それはわかりませんが、このようにラマー・ハントとカンザスシティ・チーフスは、現在のNFLに大きな刺激を与えました。

もしハントがAFLとカンザスシティ・チーフスを創設しなければ、NFLは今ほどの隆盛を誇ってはいないと、私は考えます。

ですから、100シーズン目のスーパーボウルにカンザスシティ・チーフスが出場するのは、とても意義深いものがあると感じるのです。


チーフスは今回、第4回以来、半世紀ぶりにスーパーボウルに出場します。

ようやくAFCチャンピオンに贈られる、ラマー・ハント・トロフィーを獲得しました。


トロフィーが、その名の通りの、あるべき場所に帰って来たように思えます。

第4回スーパーボウルの時は、勝ちはしたものの、AFLチャンピオンとしての出場でした。

つまり、チーフスはこれまでNFLチャンピオンになったことがないのです。

今シーズン、チーフスの選手の左胸には、AFLのロゴに「L H」と書かれたパッチが貼られています。

このツイートの写真のジャージはスーパーボウル仕様のものですが、この向かって右側の数字の上に貼られているのがそれです。


「L H」とはもちろん、ラマー・ハント(Lamar Hunt)のことです。

カンザスシティ・チーフスは、現在のNFLの隆盛に欠かせなかった、偉大なるラマー・ハントの名のもとに、勝つために全力を尽くすでしょう。


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【NFL】史上初、女性コーチ、ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)がスーパーボウルに

第54回スーパーボウルのカードが決まりました。

カンザスシティ・チーフス対サンフランシスコ・49ナーズです。


49ナーズには、

ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)

と言うオフェンシブ・アシスタントコーチがいます。

ネットでプレイオフを見ていた人は、このCMをよく見かけたのではないでしょうか。


この女性です。

彼女は、史上初めてスーパーボウルに出場する女性コーチとなりました。

NFLで最初の女性コーチは、2015年のジェン・ウェルターコーチだったと思います。、

サワーズコーチは2016年にアトランタ・ファルコンズのスタッフに参加。

ファルコンズのカイル・シャナハンOCが2016年シーズンオフに、49ナーズのHC就任が決まると、彼女も49ナーズに連れて行きました。

元々は女子アメフトのQBだった彼女が、49ナーズのコーチになるまでの経歴は、彼女が同性愛者であることとともに、下の記事に書いてあります。


彼女はNFL史上、男女を問わず初めてLGBTQを告白したコーチとなりました。

同性愛者であり、パートナーがいることを、2017年シーズン前に告白しました。

そのことでチームが彼女を解雇することはありませんでした。

カンファレンスチャンピオンシップに勝利し、49ナーズがスーパーボウルに出場することが決まった時、彼女はこうツイートしています。


「現実とは思えない夜

私たちの優れた選手を、(フロリダ州)サウスビーチに連れて行けることになるなんて

49ナーズ対チーフス

これ以上の試合はないわ」



彼女が女性コーチとして初めてスーパーボウルに出場することになったことは、女性コーチがいるチームがスーパーボウルに初めて出場することも意味します。

彼女の手腕は評価されています。

三つ目のツイートの中の記事

「Katie Sowers: 'The 49ers didn't hire me as a coach to make a point'」

(「49ナーズは点数稼ぎのために私を雇ったわけではない」(ケイティ・サワーズ))


には、こんなくだりがあります。

「Quarterback Jimmy Garoppolo was asked about Sowers last week and applauded her importance to the receiving group.」

(先週QBジミー・ガロポロはサワーズコーチのことを尋ねられたとき、WR陣のためにとても重要な存在だ、と答えました)

そしてそのことを語るガロポロのツイートには

「ジミー・ガロポロは、「強引な」オフェンシブ・アシスタントコーチのことを称賛しています。」

と言う言葉が添えられています。


結局私が何を言いたいかと言いますと…

人種問題とかはありますが、アメリカの、こう言う才能だけを評価して組織に受け入れる度胸(「寛容さ」とは少し違うと感じます)は素晴らしいと言うことです。

私は以前、手足のない高校のアメフト部のHC、ロブ・メンデスのことを書きました。

また、プロフットボールの名誉の殿堂に飾られた、前述のジェン・ウェルターコーチのことも書きました。

こう言う人々にチャンスを与える寛容さ、と言うか、任せる度胸が素晴らしいと思います。

期待通りのことをしてくれなければ、任せた側の責任問題にもなるのですから。

そう言う意味で、サンフランシスコ・49ナーズの度胸は素晴らしく、そしてケイティ・サワーズコーチは期待通りに働いてくれていることもまた、素晴らしいと思います。


三つ目のツイートの中の記事は、このような言葉で結ばれています。

「The case for female coaches will only grow stronger if Sowers is soon sporting a Super Bowl ring.

Then perhaps we’ll be nearer to an NFL where we dispense with the moniker “female coach” and just say “coach”.」

(サワーズがスーパーボウルリングを得れば、女性コーチの普及は進むでしょう。

そうすれば、もはや「女性コーチ」と言う言葉はなくなり、女性でも単に「コーチ」と呼ばれるようになるでしょう)

そうなるでしょうね。

30数年前、ダグ・ウィリアムスが「初めてスーパーボウルに先発する黒人コーチ」と言われて話題になりましたが、彼がそのスーパーボウルでMVPになったこともあってか、黒人QBはいまや珍しくなく、単に「QB」と呼ばれています。

私は、49ナーズがスーパーボウルに勝とうが負けようが、「女性コーチ」が、単に「コーチ」と呼ばれる未来はそう遠くないと考えています。

20200120_1Katie Sowers


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【2019年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~史上最大の公開収録、オフトーク動画も必見



2020年1月18日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今回は特別におおしろい回でしたので、絶対にオフトーク動画も含めて見たほうがいいです。


今回は3回目となる公開収録の会。

「せーの」と言う若林の掛け声とともに

公開収録会場全員の「トゥース」で始まりました。

昨年に続いて相武紗季さんも出演。


そして、これまでにない豪華なゲスト陣が出演してくれました。

(詳細は後ほど)

若林が前週のニューイングランド・ペイトリオッツの敗退に触れると、相武さんは何事か分からないような遠くを見る表情を見せた後、目をつぶってうなずいていました。


1.今週のトピックス

1)LBキークリー引退へ

このことには触れられませんでしたが、カロライナ・パンサーズのLBルーク・キークリーが引退を発表しました。

まだ28歳。若くしての引退ですが、度重なる脳震盪が引き金となったようです。


アメリカンフットボールにとどまらず、脳震盪を含む頭部の負傷は、撲滅すべき課題として取り組まれています。

NFLはAmazonのAWSと提携して「NEXT GEN STATS」と言う新しい統計システムを開発しました。

その目的の一つが、こういう上への対応だそうです。


2)日本人選手が続々北米に挑戦

このことにも触れられませんでしたが、日本のアメフトシーズンが終了したことで、何人かの選手が渡米し、NFL等の北米プロリーグへの挑戦を始めました。

昨シーズンまでは直接NFLを目指すしかほぼルートがなかったのですが、今シーズンは、スーパーボール直後に開幕するXFL、昨年末に提携したCFLを経由して最終的にNFL入りを目指す道が開けました。

そういう事情なので「NFL」ではなく「北米」に挑戦と言う表現になったのでしょう。

主なところでは、京都大学5年生のOL町野友哉選手

ダラスでワークアウトに参加したところ、NFL4チーム位のスカウトから、インタビューを受けたそうです。



記事中にあるニューヨーク・ジャイアンツ、ボルチモア・レイブンズのほか、後日ロサンゼルス・ラムズ、マイアミ・ドルフィンズ、そしてCFLのエドモントン・エスキモーズからインタビューを受けたそうです。

昨シーズン日本での最長FG記録に並んだIBM BIG BLUEのK/PのK佐藤敏基選手。



エレコム神戸ファイニーズのK/P山﨑丈路選手が渡米しています。


この2人のK/Pは、今頃トライアウトの真っ最中でしょう。


3)恒例の公開収録、観客の中に…

今回の収録は、ゲスト陣ががとにかくすごかったです。

紹介された順に書いておきます。

アメフト大好き芸人のブリリアンコージさん

モデルの山田ローラさん

ジータスNFL中継でもお馴染みの近藤祐司さん、森清之さん、有馬隼人さん

そして昨シーズンまでテネシータイタンズのチアリーダーだった曽我小百合さんが参加しました。

収録後のゲストの方々のInstagramを見ると、何人かの方がゲストの方全員との写真を投稿されていました。

それらは後で載せておきたいと思います。

似たような写真が多いのですが、それぞれの方がそれぞれの思いを書かれていますので、そちらも読むとおもしろいと思います。

ここには、上記6人に加え、この番組の佐野徹プロデューサーも映った写真を投稿してくれた、近藤さんのFacebookへの投稿を載せておきます。




2.タイタンズの強さは本物


テネシー・タイタンズが、今シーズンのスーパーボールチャンピオンの大本命と思われるボルチモア・レイブンズの地元に乗り込んで対戦しました。



私は今シーズンはボルチモ・アレイブンズが、歴史にその名を刻むシーズンになるだろうと考えていましたが、タイタンズか、先週のペイトリオッツの続き、ジャイアントキリングを果たしました。

ハイライト後のスタジオは騒然。

「タイタンズがペイトリオッツに続きレイブンズもやぶりましたね、相武さん」(若林)

「タイタンズ、勢い凄くないですか。

もうしょうがないよ、ペイトリオッツ負けても。」(相武さん)

「ペイトリオッツめちゃめちゃ負けましたからね」(若林)

「それは言わないで」(相武さん)

とのやりとりも。

番組では触れられませんでしたが、実はこの試合、曽我さんの主催で生観戦会が東京でありました。

その告知を以前書いたのですが、その中に曽我さんがチアリーダーになるまでの信じられない努力ぶりも書きましたので、よろしければどうぞ。

読めば、少々のことではへこたれなくなります!!


かなり盛り上がったことでしょう。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイは、タイタンズRBのデリックヘンリーがTDパスを決めたプレイです。


このゴールラインのプレイでは、QBにタネヒルにかえて、脚のあるマリオタを投入し、その後にヘンリーをセット。

ランプレーのオプションと見せかけます。

しかしマリオタがモーションして画面下に。

こういう場合は最近では、フィリースペシャル、つまりダイレクトスナップを受けたQB以外の選手が、QBにタッチダウンパスを投げることが想定されるんですが、スナップを受けたのはこの試合で走りまくっているヘンリー。

フィリースペシャルに見せかけたランプレーも予想されます。

そしてヘンリーもそう見せかけるように、数歩前に出ました。

ディフェンスはやはりランプレーかと思いそれを止めに行きますが、ヘンリーは止まってジャンプして、ふんわりとした

「大人のパス」(若林)

をエンドゾーン中央の選手に投げ、タッチダウンパスを決めました。

ボールを取った選手には2人がカバーしていたのですが、モーションしていたマリオタには誰もついていませんでした。

なぜマリオタ投げなかったのか、と言う疑問は残りますが、とにかくパスは成功しタイタンズは追加点をえました。

有馬さんによるとヘンリーは学生時代に50ヤードのパスを投げるようなこともできたそうです。

若林のまとめは、ヘンリーと言う選手はとにかく走りまくる、と言うイメージを開幕から植え付け、そしてここにきてパスを投げさせたことで

「4ヶ月かけたドッキリです。」

でした。


4.恐るべしゴールドラッシュ

ミネソタ・バイキングスが、サンフランシスコ49ナーズの地元に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。



なおこのハイライトは、ナレーションは近藤さんでした。

GAORAの野球中継で、北海道日本ハムファイターズの選手がホームランを打ったときに使う

「ゴーンヌ」

と言う言葉も使われたと思います。

試合はバイキングスも健闘したんですが、8つのサックを決めた49ナーズディフェンスの完璧なディフェンスに抑えられました。

なお、今シーズンの力強い49ナーズディフェンスのことを

「ゴールドラッシュ」

と呼ぶ人もいます。

そもそも「フォーティーナイナーズ」と言う名前は、1848年にカリフォルニアで金が見つかり、翌1849年に一山当てようとして起きた「ゴールドラッシュ」で押し掛けた人々を表す歴史用語です。

良いネーミングだと思いますが、ただフォーティーナイナーズのチアリーディングチームもゴールドラッシュと言う名前なので、その辺はややこしいなと思います。

近藤さんは随所に、呪いを抱えた春日と相武紗季さんがフォーティーナイナーズを応援していることを差し込んでいました。

そのことを春日が不満そうに言うと、若林が相武紗季さんに

「相武さんは、もともと49ナーズファンですからね」

とふりました。

すると相武さんは、

「もはや今は49ナーズファンです」

と返して笑いを誘っていました。

今シーズンは49ナーズを応援している山田ローラさんは

「今年は最後まで行きます」

と力強くスーパーボウル制覇宣言。

若林も「(49ナーズには)穴がないですからね」と言っていました。

確かに私にもそう見えます。


5.長年のファンと今回からのファンの対戦

若林がずっと応援しているヒューストン・テキサンズが、なぜか今週から市來アナが応援を始めたカンザスシティー・チーフスの地元に乗り込んでのハイライトが流されました。



ハイライト前の市來アナの「おー」と言う掛け声が空回りして滑ってしまい、市來アナは顔をデスクに伏せてしまいました。

「おー、だけかよ。

もっと具体的なこと言いなさいよ。」と突っ込まれてました。」

なおこの試合は、チーフスは昔ダラス・テキサンズと言う名前でしたので、新旧の「テキサンズ」対決でもあります。

(「テキサン」とは「テキサス人」と言う意味で、ダラスもヒューストンもテキサス州にあります)

この試合、私は生で見てましたが、とんでもない展開でした。

1Qに21-0とテキサンズが一方的にリードしますが、2Qに一気にチーフスが逆転。

その後は一方的にチーフがリードを広げて勝ちました。

モメンタムってあるんだなぁ…と思わせられる試合でした。

若林のインスタに、この試合を生観戦した時のもの、と思われるものがりました。

クオーターごとに4枚の写真で構成されていますので、わかりやすくなっています。



ハイライト明けの若林は、心ここにあらずと言う表情。

そこに、先週応援するペイトリオッツが負けた相武さんが真顔で

「若林さん…こちら側へようこそ」

と言って周囲の笑いを誘っていました。

(本当に相武紗季さんはおもしろいなぁ)

「ぶっとばすぞ、と言いそうになった」

と若林は答えて笑いを誘っていました。

若林はその後

「3ポゼッションリードしてたんだよ。

こんな試合ってあるの?

ちょっとすみません。

しばらく放送事故しようと思います。」


とぼやいていました。

若林が特に納得いかないと言っていたのは、21-7の状況でテキサンズが4thダウンでパントフェイクのトリックプレイを強行して失敗したこと。

このプレイです。


まだ序盤であること、大量リードしていること、さらに番組では語られませんでしたが、自陣の30ヤードあたりと、失敗すれば相手に絶好のボールポジションを与えること…

これらを考えると、トリックプレイを仕掛けてまで、ファーストダウンを取りに行くような状況ではないと思います。

ただ、そういう状況だからこそ、相手は

「まさかそんなことをやるわけがないだろう」

と考えると思います。

ですからやっととも考えられるんですが…

でもチーフスはうまく対応しました。

このプレイについてはオフトーク動画で、森さんや有馬さんが詳しく語られていますので、ぜひご覧ください。




6.運命の判定

若林はずっとパントフェイクについてグチグチいってたので、次の試合のハイライトに行くため市來アナに静かにするよう、口に人差し指を当てて「しー」と、静止されました。

しかし若林はそんなことを聞くようなたまではないで、次のシアトルシーホークス対グリーンベイパッカーズの試合のハイライトが始まってもぼやき続けていました。



その若林を黙らせたのが、アーロン・ロジャースの見事なタッチダウンパス。

このパスで若林は、ハイライトに集中するようになりました。

この試合は私は生放送で見ていました。

試合は、その前に行われたチーフスとテキサンズのようにパッカーズが序盤で大量リード。

しかし前の試合のことがあるから、逆に不安になります。

さらにシーホークスとは、5年前にチャンピオンシップで対戦し、大量リードをひっくり返されて負ける、と言う因縁があります。

リードしていましたが、本当に落ち着きませんでした。

試合は残り2分でパッカーズが5点リード。

しかしここでファーストダウンを更新しないと、シーホークスに攻撃が移ることになるだろう、と言う状況で、ロジャースが投げたバスを、一昨年シーズンまでシーホークスに在籍していたジミー・グラハムがキャッチ。

ファーストダウンが取れる地点まで達したか達しないかよくわからないところでプレイが終わりました。

フィールドでの判定はファーストダウン更新。

ホークスにはタイムアウトが残ってないので、パッカーズは後ニールダウンすれば勝ちが決まることになりました。

しかしオフィシャルがこれをレビュー。

結局はファーストダウン更新地点まで達しなかったと言う明白な映像は確認できなかった、と言うことで、最初のフィールドでの判定が優先されました。

いくらビデオリプレイがあるとは言え、それを覆す明白な証拠がない限り、フィールドの判定は変わらない、と言う怖さを、まじまじと見せつけられた試合でもありました。

ハイライト動画が終わった後、スタジオでは試合のことを語る時間がなかったのか、すぐにCMに行きました。

時間があればなぁ…

コメントを聞きたかったなぁ…

なお、チャンピオンシップの予想を森さんがしている動画がありましたので、貼っておきます。




7.今週のハドル

今週のハドルは、昨年の収録時と同じく、公開収録会場全員で行った「トゥース」でした

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WEEK19の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、レイブンズ対タイタンズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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8.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Now we get to keep playing」

でした。

春日はいつものように真面目に読みませんでしたが、今回は本物のアメリカ育ちの山田ローラさんに読み直しをしてもらいました。

当然ながら、圧巻の英語力でした。

この言葉は

「まだまだ戦うことができるんだ」

と言うタイタンズのヘンリーの言葉。

こちらのツイートのリンク先に詳細があります。


この試合大活躍だったデリック・ヘンリーですが…

最近英国王室で話題になっているヘンリー王子のことを私は思い出しました。

現地の放送では、ヘンリーの活躍位ついて

「Oh. Henry(オー・ヘンリー)」

と言っていたそうです。


9.エンディングと春日の締め

MCの応援するチームの確認が行われました。

相武紗季さんは49ナーズ

春日も尋ねるまでもなく49ナーズ

市來アナはチーフス


「若林さんはどうするんですか」

と尋ねられると

「こうなったらもう(テキサンズを倒した)チーフに言って欲しいよね」

と言っていました。

ちなみに、もしテキサンズが勝っていたら、テネシー・タイタンズが、ヒューストン・テキサンズの地元に乗り込んでの対戦になります。

タイタンズはもともとヒューストンで創設され、ヒューストン・オイラーズと名乗っていましたが、1990年代にテネシー州ナッシュビルに移転しました。

ですからこの対戦が実現していたら、埼玉西武ライオンズが、誕生の地福岡で、福岡ソフトバンクホークスと対戦するようなことになっていました。

また、テキサンズが初めて地元でカンファレンスチャンピオンシップを戦う試合にもなっていました。



そして春日の締めの言葉は

「いやー、公開収録って本当にいいものですね」

2年前に初めて行われたときは、もう二度とやりたくない、と言っていたんですが…

歳月と新婚生活が、春日を変えたのでしょうか…


10.ゲストのSNS

出演されたゲストの方のSNSにあるものを、貼っておきます。

前述の通り、同じような写真が並びますが、そこに書かれている文章を読むと、興味深いです。

山田ローラさん



ブリリアンコージさん



こんなツイートも


有馬隼人さん



曽我小百合さん


放送作家のサトミツこと、佐藤満春








ところで・・・

番組本編ではあまり話す機会がなかったゲストの方々ですが、オフトーク動画でたくさん話されてます。

今回は20分超と番組史上最長ではないかと思える長さで、私としてはとてもありがたいです。

長いですが、とてもおもしろいので、絶対に見たほうがいいと思います。


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【NFL動画】ルール不要、英語不要で楽しめる3つの動画

少し前に公開されたものですが、今シーズン100シーズン目を迎えるNFLのNFL Throwbackチャンネルより、これまでの膨大なラン、パス、パスキャッチのプレイの中から、特に素晴らしいもののを100個ずつ集めた動画が公開されましたので、貼っておきます。

1.TOP100ラン編



(動画「Top 100 Runs in NFL History!」)


2.TOP100パススロー編



(動画「Top 100 Throws in NFL History!」)


3.TOP100パス編



(動画「Top 100 Catches in NFL History!」)


これらの動画の中のプレイには、まさに生中継で見たものもあれば、昔のものを集めた動画集で見たことがあるものが多いです。

初めて見るプレイも少なくないですが。

ところで私はオフェンスのプレイの中では、ランプレイが抜けたときが一番テンションが上がります。

「オードリーのNFL俱楽部」の中で、相武紗季さんが

「ランが抜けたときがすかっとする」

と何回か言っていました。

相武さんがなぜそうなのかはわかりませんが、私の場合は、見始めてから数年、バリー・サンダース、サーマン・トーマス、エミットスミスのようなカットが上手い名RBが多くいて、またクリスチャン・オコイエのような重量RBもいて、決行活躍していましたので、その影響かも知れない、とも思います。

パスプレーについては、ショートからミドルのパスを多用するウェストコーストオフェンスが多用されていて、気持ちいい、と言うようなロングパスを投げていた選手は、ジム・ケリーぐらいだったかと思います。

ここにあげてきた選手以外も活躍していましたが、テレビ放送が週に1試合と言う時代でしたので、放送されなかったから知らない、と言う選手もいるでしょう。

20200110NFL100のロゴの画像


もう一つ、100年間のレギュラーシーズンの中で素晴らしいプレイを集めた動画がありましたので、貼っておきます。

これは、ランやパスなどのオフェンスに限らず、すべてのプレイから選ばれたもののようです。



(動画「Top 100 Plays in Regular Season History! | NFL Throwback」)

いずれポストシーズンのプレイから集めたものや、スーパーボウルに限ったものがリリースされればいいなと思います。

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【2019年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ復帰、そしてカオスな回



2020年1月11日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



先週まで2週間お休みしていた市來玲奈アナは今週ご復帰。

どうも体調不良と、仕事(おそらく箱根駅伝)でお休みしていたようです。

「2週間のバイウィークなんて聞いたことないよ。」

といじられていましたが、私の記憶だと、どのアナウンサー(久野アナだったかな?)忘れましたが、確かあったと思います。

今年の冬はなかなか寒くなりきれず、数日に1日ぐらい気温が高い日があります。

また、1日のうちの寒暖差が10度以上ある時もあります。

なかなか体調管理が厳しいシーズンではありますが、スーパーボウルまで残り1ヵ月、気をつけていきましょう。

最近私の知人に、40度オーバーの高熱を出してインフルエンザA型になった人がいます。ですが、タイミングから考えると、ディビジョナルプレイオフの観戦会には間に合いそうです。

1.今週のトピックス

1)新ヘッドコーチ次々に就任

先週は解雇の話題がありましたが、解雇したチームのヘッドコーチがが決まり続けています。

先週も書きましたが、ロン・リベラ (元パンサーズヘッドコーチ)がワシントンレッドスキンズのヘッドコーチに。

マイク・マッカーシー(元パッカーズ ヘッドコーチ)がダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチに。

マット・ルール(元ベイラー大学 ヘッドコーチ)がカロライナパンサーズのヘッドコーチに。

ジョー・ジャッジ(元ペイトリオッツ コーディネーター)がニューヨークジャイアンツのヘッドコーチに決まりました。

2)元イーグルス選手 eスポーツのプロ選手に

この件については語られませんでしたが、関連ニュースを載せておきます。


3)ライスボウルは富士通、関学大 鳥内監督は勇退

1月3日に行われたアメフト日本一を決める試合、ライスボウルは、社会人代表の富士通フロンティアーズが、学生代表の関西学院大学ファイターズを倒して、4連覇を果たしました。

開幕前から今シーズンで監督業から引退することを表明していた鳥内監督が、試合後に、フリーアナウンサーで、教え子でもある

有馬隼人さんに、インタビューを受けていたのがとても印象的でした。

そのことについて書いたニュースを載せておきます。

最後のほうに書いてあります。


有馬さんはアサヒビールシルバースターの現役ヘッドコーチでもあります。

いつか有馬さんがこのような形でインタビューを受ける立場になってくれれば、と願って私はこのインタビューを見ていました。

4)アメフト大好き芸人Kは春日か神田川か最終決着!

どこかであの湯のみをたくさんもらった、と言うのを聞いたのですが、番組のプレゼントにしてくれないかな、と思いました。


2.ザ・カムバックの雪辱か?

今週からワイルドカードが開催。

初戦は若林が応援するヒューストンテキサンズ対バッファロー・ビルズでした。



前半は全く勝てる気がしなかったテキサンズでしたが、JJワットのサックから流れが変わったように感じます。

テキサンズは4Qで逆転。

しかしフィールドゴールでビルズに追いつかれます。

オーバータイムは両チームとも最初のオフェンスはノースコア。

これで最初に得点した方がサヨナラ勝ちと言うシチュエーションになりました。

次のテキサンズの攻撃でワトソンがロングパスを通し、それをフィールドゴールにつなげて、テキサンズがサヨナラ勝ちしました。

令和最初のNFLプレイオフの試合は、テキサンズのものとなりました。

この勝利に若林はいろんなガッツポーズで喜んでいました。

話をオープニングに戻しますが、今回のオープニングは、トゥースの前に、若林が満面の笑みを浮かべていました。

テキサンズの勝敗にかかわらず、今シーズンは記憶にないことなので、印象的でした。

いつもキリッとした顔をしているんですけどね、3人とも。

ところで見出しに書いた「ザ・カムバック」とは、1992年シーズンのプレーオフワイルドカード、ヒューストンオイラーズ対バッファロービルズの試合のことです。

ヒューストン・オイラーズとは、今のテネシータイタンズのことです。

まだテキサンズができる前のことです。



ヒューストンのチームとバッファローのチームとの対戦と言うことで、現地の放送では、この劇的な試合のことが引き合いに出されていました。

この試合は前半は圧倒的にオイラーズがリード。

28-3とリードして折り返します。

後半ビルズの最初の攻撃では、パスをインターセプトされリターンタッチダウンを食らい、スコアは35-3とさらにリードを広げられます。

しかしここからビルズの反撃が始まりました。

4Qにはついに32点差を逆転。

35-38としました。

しかしオイラーズも4Q終了間際にフィールドゴールで追いつきました。

ここまでは、テキサンズとビルズの試合とよく似ています。

ただし立場が逆でした。

試合がオーバータイムに入りオイラーズの攻撃。

オイラーズのパスをインターセプトしたビルズがそれをフィールドゴールに結びつけサヨナラ勝ちしました。

最初にリードされていたチームが一旦逆転するも、追いつかれてオーバータイムへ。

ですが結局サヨナラ勝ちをおさめたところも非常によく似ていると思います。

なお、この時のビルズのQBは、現インディアナポリス・コルツのHCフランク・ライクです。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレイはこれ。

オーバータイムでの、デショーン・ワトソンがディフェンスから逃げてパスを通し、それがランアフターキャッチによってロングゲインとなり、敵陣ゴール前10ヤードまで進んだプレイです。

テキサンズの好プレーなだけに、若林にも力が入っていました。


ワトソンは2人のディフェンスからよく逃げましたが、実は一旦タックルされ、倒れそうになったところを、もう1人のディフェンスがタックルしたのが逆に助けとなって、体勢を立て直したようです。

ダブルカバーされていたホプキンスも、パスが通った後はいいブロックをしています。

(名WRと言われる選手は、大抵ブロックがうまいです)

若林のまとめは、ホプキンスにダブルカバーしていたことで、ロングゲインを許したバッファロービルズに対し

「目立つ人に、安易についていくな!!」

でした。


4.まさかの…

ニューイングランドペイトリオッツ対テネシータイタンズのハイライトが流されました。



大番狂わせで、タイタンズが勝利しました。

しかし私を含め多くの人は、ペイトリオッツ、トム・ブレイディが負けた試合、だと記憶するでしょう。

タイタンズファンの方には申し訳ないですが、ペイトリオッツ、といいますかブレイディの存在と言うものはNFLにおいてそれほど大きいものだと思います。

なお今日の実況は、ブレイディ大好きの菅谷大介アナ。

残念だったと思いますが、きちんとキャラを通し、きちんと実況されていました。

ところで、試合終了間際のタイタンズの選手のインターセプトリターンタッチダウンについて、

「あれはタッチダウンするべきではないだろう」

と言う投稿をネットで見ました。


といいますのは、相手に反撃する時間を残したからです。

残り9秒とは言え、キックオフリターンタッチダウンもありますし、ブレイディーならなんとかするかもしれません。

ではどうするべきだったか?

インターセプトした時点でニールダウンするべきでした。

そうするとその地点からタイタンズのフェンスとなります。

ペイトリオッツにタイムアウトは残っていません。


タイタンズオフェンスが1回ニールダウンすれば試合は終了します。

1点差ですが、苦労せずにタイタンズの勝利となっていました。

でも、心情としては、インターセプトして目の前がゴールラインなら、タッチダウンしてしまいますよね。


5.今週のハドル

ライスボウルに優勝した富士通フロンティアーズの皆さんでした。

試合が終わった後こういうツイートがあったので多分今週はそうだろうな、と思ってたらそうなりました。


カスカスダンスを踊っている人には気がつきませんでしたが、手前にいるRBサマジー・グラント選手が困惑しているのが印象的でした。


6.もはや準レギュラー

今回もPumpkinheadさんが登場。

もはや準レギュラーですね。

映画『ドラフト・デイ』(原題: Draft Day)は2014年の映画。

当時日本でもアメフトファンの間で話題になり、かなり好評でした。

私は昨年末、テレビで初めて見ました。

Pumpkinheadさんが、ドラフトの当日、盛り上がるクリーブランドのファンの1人として出演しているのにも気が付きました。

当時と今では背番号が違っていました。

Pumpkinheadさん自身、当時そのことをツイートしていました。


「ドラフト・デイ」は、NFLのドラフト制度を少しだけかじっておかないと面白さがわからない映画です。

NFLのドラフトでは重複指名はできないこと、そしてドラフトの権利はトレードすることができること、学生にはエージェント(代理人)がついていることが多く、彼らが各チームに学生を積極的に売り込むこと、ぐらいを知っとけば、かなり楽しめる映画だと思いました。



コーナーのエンディングは

「パンプキンヘッドとは一体何者なんでしょうか」

と言う言葉で終わっていました。

まだ続編がありそうです。

メロディーモリタさんがInstagramに取材の模様をあげていましたので貼っておきます。

この投稿をInstagramで見る

My NFL report aired across three weeks on TV in Japan!📺🎥 This time, I traveled to Cleveland to film with the one and only @pumpkinnation!!🙌✨ I was in absolute awe of the tremendous amount of love and support he had for the Browns, and the atmosphere on game day made me forget that I was there for filming because I was having such a blast😆 Thank you SO much to everyone who was a part of this! You guys were all so kind and welcoming!!🙏 There's also just one Japanese coach in the entire NFL, and I conducted a one-on-one interview with him! It's always great to hear other peoples' journeys on how they got to where they are today + some BTS episodes with the team & players.🏈 I can't believe how fast this year has gone by... Super Bowl is going to be here in no time😱 really looking forward to a lot of exciting things coming up soon next year!!⭐️ * 「オードリーのNFL倶楽部」では、3週に渡りメロディーモリタのNFL現地リポートがオンエアされました!!✨ * 今回訪れたのは、ブラウンズが拠点とするクリーブランド。NFLには各チームに名物ファンがいますが、街の人々にも選手にも深く愛されている有名なPumpkinheadさんに密着取材をさせていただきました!隅から隅までブラウンズ一色のご自宅訪問、巨大トレーラー、試合当日の大盛り上がりパーティーの様子まで💡ファンの皆さんが本当に温かく迎え入れて下さり、私も撮影であることをすっかり忘れて久しぶりのブラウンズの勝利に大興奮でした!😃 * そしてブラウンズには、NFLで唯一の日本人コーチもいらっしゃるんです!NFLに携わることになったきっかけ、選手やチーム内の事情など、インタビューを通して貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 * NFLは、これからスーパーボウルに向けて更に更に盛り上がります。今期はどんな感動が待っているのか、今からドキドキ楽しみです‼️ #NFL #NFLClub #pumpkinhead #pumpkinnation #thankyou

Melodee Morita | メロディー モリタ(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



「(パンプキンヘッドさん)ピュアな目をしていましたね」(若林)

と言う言葉が印象に残りました。


7.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら

「You like that」

(どんなもんじゃい)


これはミネソタバイキングスのクオーターバック、カーク・カズンズの言葉。



カズンズは勝負弱いと言われているそうで、それを見返した言葉だと説明されてました。

私としてはバイキングスは相当強いと思います。

グリーンベイパッカーズの直接対決に敗れワイルドカードに甘んじていますが、直接対決では、エースと控えのRBを欠き、エースWRのアダム・シーレーンも負傷から復帰したばかりで、活躍できませんでした。

万全でないとしても、ワイルドカードからこれらの選手が活躍していますので、ディビジョナルプレーオフに勝ってもおかしくはないと思っています。

なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズは下の通りです。

(すべて日本時間)


なお、タイタンズ戦については元タイタンズチアの曽我小百合さんによる観戦会があります。


9.春日のしめ

今週の春日の締めの言葉は

「いやぁ、女子が入ると画面って清潔ですよね」


でした。

この投稿をInstagramで見る

WEEK18の収録終了!今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 今週は、テキサンズ対ビルズ戦で起きたスーパープレイをピックアップ。いったいどんなプレイだったのでしょうか? 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

NFL倶楽部 公式(@nflclub_official)がシェアした投稿 -



来週は公開収録。

「相武紗季さんを、いじり倒したいと思います」(若林)

との事でした。




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【NFL観戦会】タイタンズのチアだった曽我小百合さんが、ディビジョナルプレイオフの観戦会を開催へ

一昨年シーズンから昨年シーズンまで、テネシー・タイタンズのチアリーダーとして活躍した

曽我小百合さん

が、今週末に行われるNFLディビジョナルプレイオフ、テネシー・タイタンズ対ボルチモア・レイブンズの試合の観戦会を行います。


上の写真の最前列の左から2人目の女性が曽我さんです。

このイベントはFacebookのイベントにもあがっています。

アカウントをお持ちの方は、下記リンク先から詳細を見ること、そして申し込むことができると思います。

https://www.facebook.com/events/506558629966534/

アカウントをお持ちでない方でも、ブラウザによっては詳細をを見ることができるかもしれません。

見れない方のために詳細を書いておきます。

日時: :1月12日(日)
午前10:15 (日本時間) Kick off

場所:港一マス(みなとーます:表参道駅から徒歩2分)

〒107-0061 東京都港区北青山3丁目10−2
03-5778-4130

会費::なし
飲食はお店で注文し、各自支払い


場所が未定ですが、曽我さんのツイート、またはFacebookを追って行けば、決まれば公開されると思います。


いい機会ですので、曽我さんのことを書いておきます。

とても壮絶な話ですので、今、何かの壁にぶつかられている方には、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

曽我小百合さんは2017年シーズンにテネシー・タイタンズチアのオーデイションに合格。

昨シーズンまでの2年間、タイタンズチアの一員として活躍してきました。

この記事によりますと、約1000人の中から選ばれた27人に入ったのですから、並大抵の努力ではなかったと思います。


さらに、曽我さんには大きなハンディキャップに襲われることになりました。


文中に

「前回は無理がたたって不慮のけがで断念していた」

とあります。

「不慮のけが」とは…

下の記事に書いてありますが、オーディションの直前の、膝の前十字靭帯(ACL)断裂でした。


これだけでも「NFLのチアになりたい」と言う夢をあきらめる理由になりえたでしょう。

ですが曽我さんは必死のリハビリでそれを乗り越えました。

その曽我さんを、さらに「潰瘍性大腸炎」が襲いました。

国指定の難病です。

もうこれは、「夢をあきらめなさい」といわれているようなものだ、と私なら解釈します。

しかし曽我さんは「試練は乗り越えられる人にだけ与えられるもの」と、さらにチアリーダーになるエネルギーをもらったと解釈したそうです。

そうして曽我さんは、念願のNFLチアリーダーになり、活動して、昨年帰国されました。


昨年10月に、曽我さんの「お帰りなさい会」がありましたので、お邪魔してきました。

その中で、なぜ夢をあきらめずに、壮絶なリハビリができたのか、と言う話しになりました。

「自分にとっては、リハビリをすることよりも、夢をあきらめることの方がつらかったから。」

そう曽我さんは答えてくれました。

この言葉がとても印象に残っています。


曽我さんに会うのは1年半ぶりでしたが、その時は表情がおだやかになったように感じました。

20200110花と曽我小百合さん帰国パーティー

ひとつの「夢」を乗り越えたからかな、と思いました。

曽我さんがすこしはゆっくりできるかな、と言う安心感を覚えました。

しかし、寂しさが少しだけありました。

しかし、今回タイタンズの観戦会を開催することを聞いて、まだまだ「別の夢」があり、それに邁進されているんだな、と思い、なんだかほっとしました。

私がこのブログ記事を書くことで、曽我さんがやることのお手伝い (になっているかどうか自信はないですが) をしているのも、曽我さんがそんな方だからです。

これは、曽我さんに頼まれて書いているものではありません。

私が「書かせてください」と頼んで書いたものです。

今度の観戦会も成功するといいなと願います。

そしてまた、観戦会などを開催されるようであれば、お手伝いをしたいと考えています。

20200110タイタンズの観戦会の画像かな?


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【戦車】週刊「74式戦車をつくる』創刊〜兵器に対する私の思い


私は兵器に対して複雑な思いを持ってますので、最後まで読んでいただければ、いや、最後だけでも読んでもらえると幸いです。

アシェット社から、

週刊「74式戦車をつくる」

と言う分冊百科が創刊されました。

完成するとリモコンで操作できるそうで、姿勢制御なども可能だそうです。

また、車長サイトの搭載カメラが捉えた映像をリモコンのモニターで確認できるそうです。



これはなかなかすごいな、と思いますが、完成まで2年と言う時間と、それなりの値段(ざっくりと計算したところ、総額19万5千円)がかかります。

詳細は下記ツイートのリンク先にあります。


ところで私は学生時代兵器オタクでした。

1978年夏ぐらいから、1985年ぐらいまでです。

兵器の中でも戦車が好きでした。
これには「エロイカより愛をこめて」に出てくるエーベルバッハ少佐の影響があるかもしれません。

少佐が大好きな「ドイツ戦車行進曲(パンツァーマーチ)」は、おそらくこの

「Panzerlid(パンツァーリート)」

のことだと思いますが、この歌も好きです。



(最後の、私の気持ち、につなげるため、あえて戦闘シーンがあるものを選びました)

74式戦車は1974年にできたものなので、時期的にちょうどツボでした。

気圧サスペンションにより車体を前後左右に傾ける姿勢制御機能と言う、他国では無砲塔戦車のSタンク(スウェーデン)にしか装備されていない機能を備え、避弾経始を追求した結果の、独特な美しい姿…

TAMIYAからプラモデルが発売されると、すぐに買って作ったほど、74式戦車は大好きでした。

あれから40年近くたって74式戦車の分冊百科が発売されるということは、もうとっくに時代遅れの兵器となって、隠すところが少なくなったからなんでしょう。

現に年間40台ペースで退役していき、最新の10式戦車にとってかわられているそうです。

ところで私は

「TANK」

と言う英語の絵本を持っています。

そこに書かれているのを斜め読みしたら、昔読んだ「世界の戦車」と言う新書が、それを邦訳したものだとわかりました。

印象深かったのは、第一次大戦後に戦車には価値がないとみられていた時代に、後にソビエト連邦の戦車のベースとなる「クリスティー型戦車」がアメリカの民間人が開発したことや、イギリスの軍人、フラーが書いた戦車に対する理論のことでした。

私が好きな車はソビエト連邦のT34です。避弾経始を重視し、かつ火力を強化したT10スターリンも好きでした。

形だけで言えば、T34以降のソビエト連邦からロシアの戦車は大好きです。

この2つもプラモデルを作りました。

ほかにも、ドイツのパンサー戦車や日本の97式戦車なども作りましたが、それほど好きなものではありませんでした。

戦車に限ったものではないと思いますが、戦車には、その国の戦争に関する思想が現れるものだと思います…

とか書いていくと長くなるのでこの辺にしておきます。


こんな感じで、私は戦車のことが大好きなのですが、ブログにはあまり戦車のことや兵器のことを書いた覚えはありません。

書く気がしないのです。

書き出せば、ここまでの展開のように止まらなくなるのですが…

なぜかと言いますと、結局兵器のほとんどは、相手の兵器や施設を破壊し、人を殺すものだからです。

若いころは、それがどーした、と考えていました。

しかし、歳をとっていくと、だんだんそのことが重要なことだと考えるようになりました。

特に、1人でも人が死ぬ、ということには、ものすごくデリケートになりまして。

今でも兵器のことを知るのは興味がないことはないですが、ブログに書くことはあまりないでしょう。


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【映画】「 #終わり方が最高に好きな映画 」私の場合は…


今日、Twitterトレンドに

「 #終わり方が最高に好きな映画 」

と言うハッシュタグが上がっていました。

うーん…私の場合、何になるかな…と考えてみた結果、3つの映画が頭に浮かびましたので、書いておきます。

一応書いておきますが、私はあまり映画を見ません。


1.「味の惑星」(1968年)

「猿の 惑星」(PLANET OF THE APES)は、想像通り多くの人がツイートしていました。

オリジナルの物の第1作目、チャールトン・ヘストンが出ているものです。

ラストシーンには、傾いて、砂浜に埋もれた自由の女神の像が出てきます。

主人公テーラーは、これを見て、自分が宇宙飛行の末にたどり着いた星が未来の地球であることを知ります。

そして、おそらく戦争で文明を滅ぼしてしまった人間
を呪う言葉を吐きます。

これまでも、多くの人から、あのラストシーンは衝撃的だった、と聞きました。

私もそう思った一人です。

その気持ちをたかめるBGMの効果、そしてその後続く波の音が印象的でした。

なお、リメイクされた最初の作品では、リンカーン記念堂のリンカーン像が、未来から来た猿にすり替わっていることで、このことを伝えようとしていました。



(「猿の惑星」のラストシーン)

2.「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)

Twitterを見た時点では、4人が「フィールド・オブ・ドリームス」(Field of Dreams)をあけていました。

終わり方ですが…メジャーリーグを目指す青年としてあの世から戻ってきた父親が、トウモロコシ畑に帰ろうとすると、

"Hey, Dad, You Wanna Have a Catch?"

(お父さん、キャッチボールをしないか)

と主人公が呼び止めます。
父親は振り向いて、二人のキャッチボールが始まります。

設定を細かく書けば、なぜそれが素顔らしい「終わり方」なのかわかるのですが…
このシーンは号泣もので、こうやって書いているだけでも目頭が熱くなってきます。

ですので、この辺でやめときます。



(「フィールドオブドリームス」のラストシーン

シューレス・ジョー・ジャクソンが、去り際に主人公の父親を示します。)


3.「ヤング・シャーロック/ピラミッドの話」(1985年)

朝Twtterを見た時点では、5人ほどが「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」(Young Sharlock Holmesをあげていました。

認知度の高い映画ではないと思いますので、そんなものかな、と思います。

17才のシャーロック・ホームズと、ジョン・H・ワトソンが同級生だった、と言う設定のパスティーシュ映画です。

ホームズは、闇の教団のトップで、学校でフェンシングを教えているレイス教授と対決。

彼を凍った川に沈めます。

その後、学校を去ることになったホームズが馬車で出発するところからが「終わり」の始まり。

画面には疾走する馬車と同時に、エンドロールが流れます。

「ああ、終わったんだな」

と一瞬思わせます。

しかし終わりではありませんでした。

エンドロールが終わると、馬車から男が降りてきて、宿屋らしきところに入ります。

そして宿帳らしきものに

「モリアーティー(Moriarty)」

と書き、顔を上げます。

それは、川に沈んだはずのレイス教授のものでした。

なんと、画面に映っていた馬車は、ホームズが乗っていたものではなく、レイス教授が乗っていたものだったのです。

そしてレイス教授は、

ジェームス・モリアティ教授

として、後のホームズのライバルに・・・、

と言う未来を思わされました。

この演出には驚きを通り越して感動を覚えました。

この演出は

「ポストクレジットシーン」

と言うそうです。

どうやって凍った川から脱出したのか、モリアーティ教授は数学の教授ではなかったのか、とか、そんなことはどうでもよく思えました。

とにかくこの展開に感動しました。

私はこの映画を映画館ではなく、レンタルビデオで見たのですが、本当にエンドロールの中で、テープを止めなくて良かったと思います。

そして大学4年生だったその時以来、映画は最後まできちんと見るようになりました。



(「ヤングシャーロック/ピラミッドの謎」のエンディング

この動画は英語ではないようです。

もう少し前から始まると、もっとおもしろいんですか…

走っているのは馬車じゃなくて、ソリですね。)


書きながら思い出したのが

「幸せの黄色いハンカチ」(1977年)

を思い出しました。

10人近くが投稿していました。

中学校の行事として見に行ったのですが、黄色いハンカチだらけの家を見て、泣きました。


同じく1977年のノンフィクション映画、

「ジョーイ」(Something for Joey)

も思い出しました。

最後の方の、お兄さん、ジョン・キャパレッティの、ハイズマントロフィー受賞についての演説は、これもまた涙腺崩壊ものです。

Twitterでは「ジョーイ」を挙げている人はいませんでした。



(字幕付き「ジョーイ」のフル動画

1:28:00あたりからがスピーチのシーンです。)


最後に、反対に

「終わり方が最高に嫌いな映画」

を一つ挙げときます。

「マルコムX」(Malcolm X:1992年)

がそれです。

大学で西洋史を専攻しながらも、ビリー・ジョエルの

「「ハートにファイア」(We Didn't Start the Fire:1989年)

を聴くまで、この興味深い人物のことを知りませんでした。

ですので、1993年にこのノンフィクション映画が公開されると、すぐに見に行きました。

今だったら、wikipediaでどんな人物だったかを調べて、それで満足していたと思いますが、当時はまだwikipediaどころかインターネットすら普及していませんでしたので。

何が良くなかったかと言いますと、最後にこの映画で伝えたかったことが、ナレーションされたことです。

マルコムXがどう言う人物で、その人生にどう言う意味があったのか、そんなことが語られたと思います。

あくまでも私の価値観ですが、映画はそれを見せることで、間接的にその主題を伝えるものが良い映画だと思います。

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【2019年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」で語られたこと~市來アナ~早く帰ってきてぇ~



2020年1月4日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK17のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週もオードリーと鈴木健アナの男三人での放送でした。

「ビールでも飲みながらやりたい」

と若林が言っていました。


1.今週のトピックス

1)チーム首脳の解任相次ぐ


オフシーズンに突入し、HCを解雇するチームが出てきました。

そのうちの1人、カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCは、ワシントン・レッドスキンズのHCに就任。

これに伴い、パンサーズからQBキャム・ニュートンを獲得するのでは、と言う声も上がっています。

クリーブランド・ブラウンズは2年連続してHCを解任。

1年で見切るのはちょっと…と思うのですが…

ダラス・カウボーイズのジェイソン・ギャレットHCも気になるところだと言うことです。

カウボーイズは、前グリーンベイ・パッカーズHCでスーパーボウル制覇経験もあるマイク・マッカーシーと面接すると言うニュースも流れています。


2)「フラボウル」は今月26日、日本人3選手の出場なるか

フラボウルの件は先週も取り上げられていましたが、語られませんでした。

今週は選ばれた3人、早稲田大学のWRブレナン翼選手と、中央大学のDB川嶋海人選手、日本大学のWR小倉豪選手が試合に出られるのかどうか、話題になっていると語られました。

選ばれたからと言って出場が保証されているわけではないようです。

なんと、米、豪、日あわせて、100人の選手が参加するそうですので。


3)A・ブラウン、セインツのワークアウトに参加

今シーズン復帰も、オークランド・レイダーズやニューイングランド・ペイトリオッツを入退団を繰り返していたWRアントニオ・ブラウンが、ニューオリンズ・セインツを訪れ、ワークアウトに参加したそうです。


4)話の組み立てが上手い、鈴木健アナ

アメフト大好き芸人Kこと春日が、飛行機で旅行に行ったとの話でした。

おもしろかったのは、鈴木健アナが、

「この時のエピソードがラジオで聴かれるとのこと」

としめていたことです。

「そんな告知はいいんだよ」と言っていた春日でしたが、今日の「オードリーのオールナイトニッポン」で沖縄旅行したことが語られたそうです。

「オードリーのオールナイトニッポン」と言えば、スーパーボウル直前の日本時間2月2日未明の放送は、スーパーボウル会場のマイアミから生中継だそうです。


マイアミと言えば、オードリーが初めてスーパーボウル中継に出演した場所です。

あの時は春日が骨折しながらも執念で現地まで行った回でした。


2.NFC第1シード権がかかった試合

春日が応援するサンフランシスコ・49ナーズとシアトル・シーホークスのハイライトが流されました。

49ナーズが勝てばNFC西地区優勝となり、同時にNFC第1シード権が手に入るのですが、負ければワイルドカードに回ります。

シーホークスが勝てば地区優勝は手に入りますが、シード順は3位にで、負ければやはりワイルドカードとなります。



結果は、49ナーズがシーホークスの猛追を抑えて逃げ切り勝ち。

最後のラッセル・ウィルソンのパスは、ギリギリエンドゾーンに届かなかったです。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイはこれ。


49ナーズの選手がサイドラインを駆け上がってTDを決めたものでした。

一旦全員が右へ動いて、右へのプレイと見せかけたところを、左のサイドラインを駆け上がったものでした。

Cのガーランドもスナップ後縦に駆け上がってブロック。

この選手の身長が196センチあり、白鳳関とかわらないと言うことで、若林のまとめは

「約白鵬が足元につっこんでくるようなものだよ。」

でした。


4.プレイオフの組み合わせ

レギュラーシーズン全試合が終わりましたので、プレイオフの組み合わせが決まりました。

下記のインスタグラムの通りです。

(私は「プレイオフフォーマット」と呼んでいます)



ペイトリオッツがワイルドカードから登場するのは10年ぶりのことだそうです。

これを書いている時点ですでに2試合おわりました。


5.個人成績トップ

各部門の個人成績のトップが紹介されました。

ウィキペディアの「2019 NFL Season」(英語)の「Regular season statistical leaders」に書かれている選手の一部が紹介されました。

こちらになります。

この他に、珍しい記録があります。

まず、タンパベイ・バッカニアーズのQBジャーミス・ウィンストン選手が、史上初めて、30TDパスと30インターセプトを記録しました。


また、カロライナ・パンサーズのRBクリスチャン・マカフェリーが、1000ヤードラッシュと1000ヤードレシーブを記録しました。

ロジャー・クレイグ、マーシャル・フォークにつぎ、史上3人目です。

RBとして1000ヤード走るだけでも、またWRやTEとして1000ヤード撮るだけでも一流なんですが・・・


ある方が言っていましたが、クレイグにはジョー・モンタナ、フォークにはカート・ワーナーと言う超一流のQBがいましたが、マカフェリーにはいません。

ここがマカフェリーのすごいところだと。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら。

「what’s best for me and what I want to do going forward.」

(何が一番良いのか、何が一番したいのか)


でした。

これは、引退か、現役続行かの選択を迫られているニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングの言葉。

現役を選んでも、ジャイアンツでいられるかどうか…

スーパーボウルに2回勝っている名QBなだけに、引退となると残念です。

こちらの記事に、この言葉が載っています。


ただし

「What’s best for me and us and what I want to do going forward.」

と「us」がついています。


7.今年も公開収録が

一昨年、昨年に続き、今年も公開収録が行われます

1月16日(木)です。

ディビジョナルプレイオフが終わった週です。





上の写真は相武紗季さんがいるので、昨年のものですね。

相武さんと言えば、第2子をさずかったそうです。


せっかくなので、シーズン最後まで番組に出ていただきたいのですが、大丈夫かなぁ…

ですが、無理はしてほしくないです。


8.春日のしめ

今週の春日の締めも

「いやぁ、男だけって、本当に汚いですね」

それに続いて

「市來アナ、早く帰ってきて~」

と言う若林の叫びが聞こえました。

来週はきっと戻ってくるでしょう。


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