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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】第55回スーパーボウルの試合後のニュースをまとめてみた

20210227その2第55回スーパーボウルのフィールド

2月7日に行われた第55回スーパーボウル

最近は2月はスーパーボウルとそのシーズンの振り返りのニュースの余韻にひたって過ごしているように感じます。

2月1日は日本のプロ野球のキャンプが始める日ですが、まだそちら方面の動きを追いかける気分ではないです。

今シーズンもそんな感じで過ごしました。

試合後のニュース記事がいくつかあったので、備忘もかねてここに載せておきます。

試合に関する動画





スーパーボウルそのものについて







ITのこと



CMのこと







動画


Amazon’s Big Game Commercial: Alexa’s Body








アマンダ・ゴーマンさんのこと





元の記事

「パールのヘッドピースをつけ、スーパーボウルに登場したアマンダ・ゴーマンにファンが歓喜|ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)公式」へのリンク

動画




優勝パレード



視聴者数







ハーフタイムショー







スーパーボウルの特別性

こちらは考えさせられるニュースです



次回のスーパーボウルについて



第55回スーパーボウル以外の回を含む動画





オードリーのNFL俱楽部オンラインライブについて





20210227第55回スーパーボウルのフィールド


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天皇陛下のワクチン接種時期について思うこと~英エリザベス女王の接種についての会見を見て



ワクチン接種について語るエリザベス女王

イギリスのエリザベス女王が、コロナCOVID-19ワクチン接種を受け、その後の経過や、ワクチン接種について語ったニュースを昨日見ました。


エリザベス女王は1月に接種を受けていました。

不安からワクチンを受けたがらない国民に向け、その不安を払拭するために、自らの接種とその後の経過を語ったものと言う見方があります。


94歳と言う高齢のエリザベス女王自身に、ワクチンに対する不安があったのかどうかはわかりません。

そう言う不安があったとしても、「信頼性が高い」と言われているワクチン接種を受けることは、一国の君主としての義務、と考えられたのかもしれません。

立派な行為だと考えます。


そして考えたのは

天皇陛下のワクチン接種の時期はどうなっているのだろう」


と言うことです。

調べてみると、一般の国民と同じ考え方で、順番が決められるようです。


河野太郎大臣は、

天皇陛下の接種は一般向けの枠になると説明した。

陛下の接種順位について問われ「61歳なので一般向けの時期になる」と語った」


そうです。

それでいいのだろうか、と言うのが私の疑問です。

あくまでも私の考えですが、天皇陛下は日本にとって重要な方です。

ワクチンには重大な副作用はないものと私は解釈しています。

ですから、一刻も早く皇后陛下も一緒に接種させていただきたいと考えます。


しかし、天皇陛下はそれを受け入れられるだろうか、と言う疑問もあります。

週刊ポストの記事を読むと、2009年の新型インフルエンザ流行の際、当時の天皇陛下(現在の上皇陛下)は前立腺がんで重症化リスクが高いため2009年11月にワクチンの接種をされたものの、当時75歳の皇后陛下(現在の上皇后陛下)は、健康成人(19~64歳)の接種開始までお待ちになったように解釈されます。

「自分たちよりも国民を優先してほしい」

とお考えになったのではないか、と書かれています。

今から10年前の東日本大震災発生後、計画停電が実施されました。

御所はその対象外だったようですが、両陛下は計画停電の時間に、自主的に電力使用を停止されていました。


昭和天皇も、戦後の御所の再建について

「国民の家の再建が落ち着いてから」

と言って待った、と言うことを読んだ記憶があります。


昭和天皇と上皇上皇后両陛下は、国民のことを考え、国民を優先させて来られました。

余談になりますが、昭和天皇が終戦直後にGHQのトップであるダグラス・マッカーサー元帥と会見した時、

「自分の一身はどうなってもよい.から国民を救ってほしい。」

と言ったそうです。

マッカーサー元帥は、昭和天皇は命乞いをするものと考えていたため、大いに感動したそうです。


このようなことを考えると、今上天皇自身は、一般の国民と同じ考え方で順番が決められることによりも、ほとんどの国民の接種が一段落ついてから初めて接種したい、と言われるかもしれません。

しかし私は、前述の通り優先的に接種されてほしいと考えています。

それは、ワクチン接種は、他のご公務に支障をきたさないための、大事な「ご公務」だと考えるからです。

最終的には天皇陛下のお考えを支持します。

優先されても、国民の後にされても、どちらが正しいとも思えません。

ただ、どちらにされても、あるいは一般の国民と同じ考え方の順番で接種されても、それは我々国民のことをお考えになってのことに違いない、と考えるからです。


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【NFL】ワシントンの正式名称を提案できるサイト(?)について

ワシントン・フットボールチームは来シーズンもこのチーム名でプレイし、2022年から新ニックネームで戦うようです。


そして、一般からもこちらのサイトでニックネームを募集しているようです。


方法はよくわからないのですが、このサイトを下にスクロールしていくと、大きく

「YOU'VE GOT THE
RIGHT IDEA」

と書いてあります。

その下の

「SUBMIT YOUR IDEA」

と言うボタンを押せば、このサイトに飛びます。


すでに

「Generals」「Justice」「Rhinos」

などの候補もあがっているようです。

あなたも投票してみませんか?

ただし、サイトの信憑性は保証できませんし、個人情報を入れる欄もありますので、自己責任でお願いします。


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【NFL】あらためて第25回スーパーボウルのホイットニー・ヒューストンの国歌独唱の意義を知った記事のこと

スーパーボウルが近くなると、1991年に行われた第25回スーパーボウルでの、ホイットニー・ヒューストンの国歌独唱のことが話題になるのを時々見ます。



それから30年後の第55回スーパーボウルが終わった約10日後、またも見かけました。


この記事が出たころは有料記事ではなかったのですが、今は有料になってしまいました。

しかし、Yahoo!に提供されたものは今でも無料で全文こちらで読めます

この記事は素晴らしいものでした。

この国歌独唱は当時から今まで、軽く100回以上は聴いていると思うのですが、それでも知らなかったこと、気づかなかったことが多く書かれていました。


日本国内にも、このホイットニー・ヒューストンの国歌独唱のファンは数多くいます。

当時、生中継やそれを録画して見た人もいれば、その後にスーパーボウルを観るようになってこの歌のことを知ってファンになった人。

さらに、この記事を読んで初めて聴いてファンになった人、と様々です。

(クーリエ・ジャポンの記事が無料だったころは、動画が載っていました)

この国歌独唱は、スーパーボウル史上でも最高のもののひとつだ、と言う人が多いです。

私はそう思いません。

「最高のもののひとつ」ではなく「最高のもの」だと思うからです。


翌シーズンのスーパーボウルから、私は国歌斉唱を、ホイットニー・ヒューストンのよりも素晴らしいものかどうか、と言う基準で聴くようになりました。

ですから、国歌斉唱もスーパーボウルのひとつのプレイとして、正座するような気持で聴いていました。

最近はそれをやめました。

もうホイットニー・ヒューストンを超える国歌斉唱は出てこないだろう、と思うようになったからです。

客観的に見ればそんなことはないと思います。

しかし、当時大いに感動した私にとってはどうしてもそれを超える国歌斉唱を聴いた気にならないのです。


話を記事に戻します。

いくつかのテーマについて書いてありますが、ここでは2点気になったことを書きます。

・「ドレスダウン」のこと

「会場に現れたホイットニーが着ていたのは、白のトラックスーツ(ジャージの上下)。」

とあります。

私は試合の方が気になっていたので、当時は気にならなかったと思います。

だんだん「アメリカ人って、あんな舞台でもジャージみたいな軽装で国歌を歌うんだな」と思うようになりました。

ですが、それを疑問には思わず、そんなものだろう、と思っていました。

この時のスーパーボウルが史上例のない特別なものだと言うことは、アメフトを見始めて2年目の私にもわかっていました。

戦時下で、いつでもテロの対象になってもおかしくはないからです。

「初めてセキュリティが強化された」大会であることも知っていました。

1993年の第27回スーパーボウルか、翌年の第28回スーパーボウルの前だったかに、NHKで「スーパーボウルの歴史」と言う番組がありました。

私はそれを何度も見返しました。

第25回スーパーボウルの回は、ホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱をバックに、入場者が金属探知機で検査を受けながら入っていくシーンから始まったと記憶しています。

国歌をバックに、セキュリティ検査から紹介される回はこの回が唯一だったと思います。

戦時下で危機の下に行われたスーパーボウル、と言うことをアピールしたかったのだと思います。

ホイットニー・ヒューストン、そしてNFLはジャージで登場することで、平静を訴えたかったのだと言うことでしょう。

第25回スーパーボウルの直前、テロの危険が懸念されたために、中止か延期が検討されたものの、時のジョージ・ブッシュ大統領は

「Business must be as usual」


(通常通りに行われなければいけない)

と言った、と試合中継の中で聴いた覚えがあります。

そのことを体現したのでしょう。

逆にこの戦時下だからこそ、スーパーボウルでアメリカ合衆国の国民が一つにならねばならなかったのでしょう。

事実、ハーフタイムショーの前に、ブッシュ大統領夫妻がホワイトハウスから国民に語り掛ける模様が映し出されたほどの、大事なスーパーボウルでしたから。

やはりスーパーボウルは、アメリカにとって特別なもの、と言うこともわかります。


20210223第25回スーパーボウルのホイットニー・ヒューストン


・「BLM運動」を思い出す


当時は、そしてこの記事を読むまで、黒人の女性が国歌独唱をしたことになんの特別な意味も感じませんでした。

しかし、本文中の

「1991年当時、「ラジオ局はまだ人種で分離されていて、黒人層向けの局はブラック・ミュージックを、大衆向けの局は、ホワイト/ポップ・ミュージックを流していた」。」

から始まる文章を読むと…

この国難のなかでの米国最大のイベントに、ジャージ姿の黒人女性が登場することは、特別なことだったことがわかりました。

この3年前、第22回スーパーボウルで、初めて黒人のQBが先発しました。

メディアは「特別なこと」であると伝えました。

まだアメリカンフットボールを見ていなかった私にも、そのニュースは届いていました。

1991年当時でも、NFL全体を見ても、先発する黒人QBは珍しく、私は2人しか思い出せません。

そんな時代でした。

それを考えると、昨年拡大した「BLM運動」を思い出さずにはいられません。

NFLはよくホイットニー・ヒューストンを、しかもあの重要な大会に選んだものだ、と感服します。

そして、NFLは歴史を作りました。


第25回スーパーボウルは、今でも史上最少の1点差で幕を閉じました。

とても見ごたえがある試合で、最後まで勝敗がわからないものでした。

ですから、ホイットニー・ヒューストンの国歌独唱と、試合内容とを合わせて、第25回スーパーボウルは最高の試合だった、と言う人は少なくありません。

私も国歌とゲームの組み合わせでは、史上最高のスーパーボウルと言うか、史上最高のアメリカンフットボールの試合だと思います。


20210223その2CDのジャケット_第25回スーパーボウルのホイットニー・ヒューストン

(シングルCDとして発売された、第25回スーパーボウルのホイットニー・ヒューストンの国歌独唱のジャケット)

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【NFL】続くQBカルーセル~4人の識者が選んだ各チームの来シーズン開幕戦の先発QB

NFLでは、まだまだQBの移籍が噂されています。

ジャレッド・ゴフとマシュー・スタフォードのトレードに続き、先日はフィラデルフィア・イーグルスのカーソン・ウェンツがインディアナポリス・コルツにトレードされました。


今後予想されるのは、ヒューストン・テキサンズのデショーン・ワトソンです。

20210223デショーン・ワトソン

そんな動きから、

「2021年シーズン開幕戦の各チームの先発QBを、4人の識者が予想してみた」

と言う記事がありました。


このツイートの主クリス・メイソンは、4人の識者のうちの1人です。

「このオフは、NFL史上最もワイルドなオフシーズンになる可能性がある。」

と言う言葉を添えるほど、このオフシーズンの動きは目を離せないものになるでしょう。

記事をまとめてみます。

【QBが変わらないチーム】

・バッファロー・ビルズ

・カンザスシティ・チーフス

・ロサンゼルス・チャージャーズ

・ピッツバーグ・スティーラーズ

・ボルチモア・レイブンズ

・クリーブランド・ブラウンズ

・シンシナティ・ベンガルズ

・テネシー・タイタンズ

・ニューヨーク・ジャイアンツ

・ダラス・カウボーイズ

・シアトル・シーホークス

・アリゾナ・カージナルス

・グリーンベイ・パッカーズ

・ミネソタ・バイキングス

・タンパベイ・バッカニアーズ

・カロライナ・パンサーズ


16チームもあるのは多いと意外とみるか、半分も変わるのかと驚きと見るか…

SEAのラッセル・ウィルソン、CARのテディ・ブリッジウォーターはQBカルーセルに巻き込まれると言う予想をした記事もありましたので、4人一致で「変わらない」としたのは意外でした。


【新しいQBが決定しているチーム】


・インディアナポリス・コルツ

・ジャクソンビル・ジャガーズ

・フィラデルフィア・イーグルス

・ロサンゼルス・ラムズ

・デトロイト・ライオンズ


トレードで実績のあるQBをとったチーム、または去ったチーム、そしてドラフトでとったQBを先発に据えるとしたチームです。

JACは4人一致でトレバー・ローレンスとしてます。

ネットにはすでにJACのジャージ姿をしたローレンスの画像が投稿されています。

20210223ジャガーズのジャージをまとったトレバー・ローレンス

1人ぐらい他の新人を予想してもおかしくないと思うのですが、それほどローレンスには力があると見られているのでしょう。

【予想がつかないチーム】

・マイアミ・ドルフィンズ

デショーン・ワトソンが取れなければ、ドラフト1巡で獲得した2年目のトゥア・タゴヴァイロアを育てるか、つなぎで使う、と言うことでしょう。

・ニューイングランド・ペイトリオッツ

別れました。

ジミー・ガロポロを呼び戻す、キャム・ニュートンのままでいく、マーカス・マリオタまたはライアン・フィッツパトリックで行く、というように。

フィッツパトリックは意外とNEで活躍するんじゃないかと思います。

・ニューヨーク・ジェッツ

いまいちパフォーマンスが不安定なサム・ダーノルドを挙げた人は1人もいません。

ブリガムヤング大学のザック・ウィルソンを獲得する、と言う意見が3票ですが…

・ラスベガス・レイダーズ

デレック・カーが残留すると言う声の他、これ以上の成長がここでは難しいと考えてデレック・カーを出して控えのマーカス・マリオタを使うとか、オハイオ州立大のジャスティン・フィールズを獲得する、と言う声があります。

・デンバー・ブロンコス

ドリュー・ロックを使い続ける、と言う予想は1人。

ノースダコタ州立大のトレイ・ランスをドラフトで獲得すると言う予想が2人。

ローレンスを使うだろうJACから、ガードナー・ミンシューを獲得すると言う予想が1人。

・ヒューストン・テキサンズ


これからQBカルーセルの柱になると思われるテキサンズ。

ワトソンの残留も1人いますが、2人はMIAからタゴヴァイロアを獲得(おそらくワトソンとのトレード)すると言う予想が2人、マーカス・マリオタが1人でした。

・ワシントン・フットボールチーム


複数の先発QBながらも地区優勝を獲得したWASですが、アレックス・スミスを挙げた人はいませんでした。

マーカス・マリオタ、ジミー・ガロポロ、ミッチェル・トゥルビスキー、サム・ダーノルドと、4人とも予想が違いました。

スミスが引退せず、体調が万全であれば、この4人よりはいい成績を上げられるかも、とか考えます。

・サンフランシスコ・49ナーズ

ガロポロの残留が2人。

その他ATLのマット・ライアン、ワトソンの名前が挙げられています。

ディフェンスとランが強いので、今のうちにガロポロに勝るQBを獲得してスーパーボウルに勝とう、と言う考えを予想ディたのでしょうか。

ただ、ライアンなら来シーズンもQBカルーセルに巻き込まれそうな気がします。

・シカゴ・ベアーズ


トゥルビスキーの名前は上がりませんでした。

WASで書いたことと矛盾するかもしれませんが、トゥルビスキーはシーズン後半に調子を上げてきた感がありますので、もう少し様子を見ても良いと思うのですが。

サム・ダーノルド、マット・ライアン、デレック・カーの名前が挙がっています。

・ニューオリンズ・セインツ

ドリュー・ブリーズは引退と見てか、あるいは負傷が長引くとみてか、1人もいませんでした。

ただ他チームからの獲得はなく、テイサム・ヒルかジャーミス・ウィンストンの控えのどちらかを挙げていました。

・アトランタ・ファルコンズ

パッサーとしては一流のマット・ライアンの残留を挙げた人が2人。

他はドラフトでジャスティン・フィールズ、またはザック・ウィルソンの声が上がっていました。


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【NFL】みらいふ福岡SUNSの「SUNS NFL PROJECT」クラウドファンディング、残りあと5日~人の幸せを支援すると言うこと

社会人アメリカンフットボールリーグ、Xリーグの「みらいふ福岡SUNS」が、将来のNFL選手を育成するプロジェクト

「SUNS NFL PROJECT」


のクラウドファンディングの締め切りまであと5日となりました。

私は先週末、少額ながら支援をさせてもらいました。


私がこのプロジェクトを支援させてもらったのは

日本人NFL選手を誕生させたい


と言うプロジェクトの目標と、私の願いが一致したことが一番大きいです。

そしてもう一つ。

埋もれている才能を花開かせたい

と言う考えも一致したからです。

以前このプロジェクトについて書きました。


その中で、名古屋サイクロンズの河上遼選手を取り上げさせてもらいました。

河上選手は身体能力がすごいのに、野球では芽が出ませんでした。

しかしアメリカンフットボールに転向すると、1年で日本代表候補に名を連ねるまでの実績を残しました。

日本のXリーグは、世界でもかなり高いレベルのリーグです。

他のスポーツから転向したとしても簡単に成功できるレベルではないです。

河上選手はかなり珍しいケールですが、他のスポーツからアメフトに転向して、活躍している選手は少なくありません。

私は、人にとって何が一番幸せか、と言う問いのひとつに

自分の才能が見いだされ、発揮できること

があると考えています。

NFLのシアトル・シーホークスのピート・キャロル(Pete Carroll)HCの言葉にこんなものがあります。

「誰もが何かしらの力を持っている。

ただ、背中を押されること、方向性を示してもらうこと、サポート、指導が必要な場合もある。」


私も、どんな人でも何かしらの才能を持っていると考えます。

それを見出されるて活躍できることはとても幸せなことだと思いますし、逆にそれを見出して

「背中を押し、方向性を示し、サポート、指導すること」

も幸せだと思います。

さらに、そう言うサクセスストーリーを知ることは楽しく感じます。

ですからこのプロジェクトを支援したいのです。


結果的にこのプロジェクトは失敗、つまりNFL選手を輩出できないかもしれません。

それでも、得るものはあると思います。

挑戦した選手にも、プロジェクトを推進した人々にも。

そして、支援した人にも。

そのことが、その後の人生にかかわってくるかもしれません。

20210223「SUNS NFL PROJECT」トライアウト@富士通スタジアム川崎後の写真

(富士通スタジアム川崎でのトライアウト後の写真)

このプロジェクトはみらいふ福岡SUNSが発起して始まりましたが、多くのアメリカンフットボールに携わる方々が協力しています。

キッキングを指導するJapan Kicking Academy(JKA)の丸田喬仁コーチ

富士ゼロックスミネルヴァAFCの松場智紀オフェンスコーディネーター

先週富士通スタジアム川崎で行われたトライアウトでは、

IBM BIG BLUEのQB政本悠紀選手

クラブウォリアーズのQB岸村恭吾選手

がWRにトライする選手のためにパスを投げてくれたそうです。


XリーグもSNSを使って、このプロジェクトを支援しています。

NFLに日本人選手を送りこみたい。

それはファンだけではなく、みらいふ福岡SUNSだけではなく、アメリカンフットボールにかかわる人にとっても、大きな夢なのだと思います


私はサクセスストーリー、またはシンデレラストーリーを見たい。

できれば書きたい。

そう思って支援させていただきました。

他にも支援する意義は人それぞれあると思います。

トライアウトを撮影したカメラマンの方は、歴史に立ち会った喜びをこうツイートしています。



残り時間は少なくなりましたが、よろしければ、今からでも支援をよろしくお願いいたします。




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【NFL】🏈超朗報!!しまむらがNFLとコラボ~今後チームやアイテムも拡大する模様

アメリカンフットボールファンにとっては、「超」がつくほどの「朗報」です。

衣料品チェーンストアを展開するしまむらがNFLをコラボ。

まず3チームのクッションを発売しました。


リンク先の記事は「Jocee」 と言う女性向けまとめサイトで、しまむらの公式発表ではありませんのでご注意を。

ですが、まとめてもらって、本当にありがたいです。


読んでみると、

現在のところは欠きチームのカバー付き枕(1969円(税込み))のみが発売されています。

シアトル・シーホークス

グリーンベイ・パッカーズ

ピッツバーグ・スティーラーズ


20210221しまむらのクッション3チーム分


このニュースを受け、さっそく昨日買いに行ったNFLファンがいました。

さらに記事を読むと

「今後、ほかのチームも展開すると思われます。」

「『B.LEAGUE』のコラボと同じように、パーカ、トレーナーなどのアパレルアイテムの宴会(おそらく「展開」の誤り)にも期待です!」


とあります。

他チームのファンのみなさん、あきらめずに待ちましょう。

NFLに興味を持ち始めたものの、応援チームが決められないみなさん。

これを機に、デザインから応援チームを決めてみてはいかがですか?


私はパッカーズファンなので、パッカーズのクッションは間違いなく買います。

20210221しまむらのクッションパッカーズ

ただ、神奈川県は緊急事態宣言が出ているので、落ち着くまではオンラインストアに上がるのを待って(これを書いている時には、まだ上がっていませんでした)、そこで買うでしょう。

オンラインストアはこちら。

(しまむらの「呪術廻戦」のオンラインストアではなく、しまむら全体のオンラインストアのTOPに飛びます)


多分他チームのものも買うでしょう。

それは、売れ行きが良くないと、ただでさえ日本にあまり興味がないNFLは、さらに日本に興味をなくすでしょう。

日本でNFLが普及するためにも、なるべく多く買おうと思います。



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【アメフト】BTS(防弾少年団)ジョングクの改名騒動から、韓国でのアメフト事情を調べてみた

最初に書いておきますが、私は韓国やBTS防弾少年団)に対して、特に嫌悪感を持っている者ではなく、またBTSに関しては知識がありません。

私はアメリカンフットボールのファンなので、それに関するニュースをほぼ毎日いくつか読んでいます。

その中にこんなニュースがありました。


ジョングクと言うメンバーが「改名宣言」ともとれる発言をしたようです。

ラグビーアメリカンフットボールは確実に違うのか否か」

と言うテーマについての言い合いだったそうです。

韓国の人は日本人よりもアメフトを知っているだろう、と思っていましたので、そうでもないことにちょっと驚きました。

まあ知らない人がいてもそれは全然不思議ではないことだと思います。

マイケル・ジャクソンは、自身がスーパーボウルのハーフタイムショーに出るまで、アメリカンフットボールもスーパーボウルも知らなかったそうです。

アメリカ人でそれは珍しいと思いますが、アートを追求していくことに専念すれば、知らなくても不思議はないでしょう。

そう考えると、BTSの「メンバーたちもよくわかっていなかった」のは不思議どころか自然だとも考えられます。


私の認識では、アメリカンフットボールの最高峰のリーグ、NFLでは、これまで韓国人選手が2人プレイしています。

日本人でプレイした選手はいません。

まだ、最初のNFL選手を輩出しようとがんばっている段階です。

第40回スーパーボウルでは、韓国出身の韓国人とアメリカ人とのハーフ、ハインズ・ウォード選手がMVPに輝き、

「韓国でも大きく報道され、英雄的扱いを受けた」

「盧武鉉大統領とも対面。ソウル市からは名誉市民権を授与された」

そうです。(Wikipedia「ハインズ・ウォード」より)

そのニュースは私も見た覚えがありますし、アメリカンフットボールが韓国で大きくクローズアップされている、と言うことも言われていたように記憶します。

現在、NFLのアトランタ・ファルコンズにはク・ヨンフェ選手と言う韓国人選手がいて、今シーズンはオールスター戦に相当する「プロボウル」の一員に選ばれました。

(ただし、コロナCOVID-19の影響でプロボウルは中止)


これだけアメフトが注目される要素があるのに、昨シーズンはスーパーボウルが中継されなかったそうです。


スーパーボウルは200以上の国と地域で放送されるほどの人気コンテンツです。

こちらのツイートは2017年当時のものです。


アメリカ以外のNFLファンのランキングです。

韓国は5千万人の人口で、6百万人のファンがいるそうです。

つまり、少なく見ても韓国人の10人に1人はNFLファンだと言えるでしょう。

日本はランク外です。

それだけ韓国ではNFL人気が高く、日本は低いと言うことです。

アジアでは他に、中国でもNFLが人気だと聞いています。

今再集計したら、中国がこのグラフに入ってくるでしょう。

今シーズンは韓国でスーパーボウルは放送されたのかなぁ…

一応こんなニュースがありました。

スポーツソウル「韓国もブレイディの快挙に注目!バッカニアーズがチーフスを下してNFLスーパーボウル制覇!」へのリンク

しかし、韓国内でどうだったかは記載されていません。

すっかりBTSの話題から離れてしまいましたが…


20210221BTS(防弾少年団)

最後に2つ書いておきます。

ラグビーアメリカンフットボールは確実に違います


私は「ラグビーが校技」と言う高校に通い、ラグビーを習い、ラグビーが強い大学に進学し、観戦するようになりました。

その延長で、アメリカンフットボールを見るようになりました。

今は全体を10とすると、観戦する試合数は、アメフト9でラグビー1ぐらいの比率です。

たまにラグビーを見る程度ですが、ラグビー脳に切り替えるのに毎回苦労します。

それぐらい「確実に違う」ものです。

ただ、ラグビーの延長で見始めたくらいなので、似ているところは多く、違うポイントさえ分かれば、ラグビーファンの方がアメフトを、アメフトファンの方がラグビーを楽しむことは十分できると思います。

どっちも

「ボールをこっちからあっちへ持っていくスポーツ」


ですから。

・日本では人気がないけど国際大会には強い

日本では人気のないアメリカンフットボールですが、日本代表は強豪です。

さきほどの「Countries with the most NFL fans outside of the US」に出てくる国の中で、これまで世界選手権で負けたことがあるのは、アメリカとカナダだけです。

メキシコ、韓国、ドイツ、オーストラリアとは対戦して負けたことがないです。

他の国とは対戦したことがないか、その国に代表チームがないかです。

ブラジルとかイギリスは対戦したことがあるかもしれませんが、していたとしても、負けていません。

人気がなくても、選手や関係者の献身的な努力で、日本代表は世界選手権で優勝したことがあるほどの強豪の地位にあります。


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【2020年最終回】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~今シーズンもありがとうございました🙇


2021年2月19日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからから、2月26日(金) 14:59まで見ることができます。


今回は、今シーズン初めてvirtualのセットではなく、2月8日の

「スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」

のセットと思われるもの。

こちらですね。


この時、コージ・トクダ選手が座っていたところに忽滑谷こころアナが座った、という感じでした。

なお、このネット配信は2月21日まで。

下の動画のようにけっこう詳しく解説してくれますので、見ごたえがありますし、「オードリーのオールナイトニッポン」みたいなノリもあって楽しいです。

まだ見てない方は、ぜひどうぞ。


忽滑谷こころアナは、この番組が終わってしまうことを、本当に残念そうに訴えていました。

「入社前からずっとやりたい番組で、1年目から夢がかなって、本当に幸せな半年間でした。

今日終わってしまうのが、本当に、本当に寂しいです。」


と言う言葉に

「大変だねぇ、もう一年目から夢がかなって」

と春日さんが言っていました。

日本テレビの忽滑谷こころアナのサイトを見ると、

「いつかNFL選手に英語でインタビューをしてみたいです。」


これはこの番組が始まるころから書いてありました。

いつかその夢が叶うことを願うとともに、

「2021年の抱負、ワサビが食べられるようになりたいです!」

と言うことも克服できるといいなと思います。

他局の話ですが、テレビ朝日の斎藤ちはるアナは

『現地でスーパーボウルを観ること』が私の人生における夢・目標です🥰

とインスタグラムに投稿しています。

どちらが先にかなうか、と言うのは置いておいて、どちらもかなうといいなと思います。


オフトーク動画でも語っていましたが、忽滑谷こころアナは就活で佐野徹プロデューサーに、この番組をやりたいと訴えて、ドン引きさせたほどやりたかった番組だったそうです。

毎シーズンいろんな「トリックプレイ」を考えて、周囲をドン引きさせる佐野プロデューサーをドン引きさせるとはすごい、周りを笑わせていました。



(28:16分の長尺は、多分番組史上最長で、番組本編より長いものだと思います)

2か月ほど前の記事では、「夢は『イッテQ』」とも語ってます。


そちらも叶うといいですね。


毎年番組の最終回は、NFLオナーズに向かうレッドカーペットで、オードリーがインタビューしたものを流す、と言うことが多かったのですが、今シーズンはコロナCOVID-19の影響で現地には行けず、これはできませんでした、。

そこで今回は、忽滑谷アナが出したフリップに書かれたものから、オードリーの2人が気になったものを選び出して語る、と言うものでした。

フリップに書かれたものはこちら。

・ブレイディ様 凄すぎ

・NFL大好き芸人W ついにあのチームを見放す!

・NFL大好き芸人K 結婚&子供授かりで呪いが解ける?

・新人アナウンサーN 調子に乗って大失言!

・NFL大好きタレントK&T 言いたい放題

・シーズンオフも話題豊富なNFL

・初のバーチャルセット!今年も攻めたぞNFL俱楽部


「これはどれもしゃべり始めたら、何時間でもしゃべっちゃう。

「oha4!」まで行っちゃう」(若林さん)


「oha4!」は日本テレビで朝4時からやっている情報番組で、ちなみにこの放送が本当に長引いたら金曜日の「oha4!」にかかるわけですが、金曜のMCは、2年前にこの番組を担当していた岩田絵里奈アナで、真顔でやってます。

忽滑谷アナは月曜のMCです。

・ブレイディ様 凄すぎ

「さっきメイクの人に、43歳の人(トム・ブレイディのこと)が優勝した、といったら、どういうことですか、って言われた。

アメフトって43まで普通にできるんですね、って言われたけど、そんなことはないのよ」(若林さん)

「なんなら、選手寿命が短いスポーツだからね。

それで40過ぎまでやるってすごいよ」(春日さん)

「ただ単に、ブレイディ様だけがすごい、と言うことですね」(忽滑谷アナ)

のような会話が展開されました。

昨シーズンまでニューイングランド・ペイトリオッツを応援していた相武紗季さんと菅谷大介アナが、ブレイディ様を追ってタンパベイ・バッカニアーズを応援するようになったことも語られました。

ブレイディはこれでスーパーボウル7回の優勝で5回のMVP獲得。

優勝回数は誰よりも多く、ピッツバーグ・スティーラーズやニューイングランド・ペイトリオッツの6回よりも多い、と言うよくわからない状態です。

最新の関連ニュースを載せておきます。



後者は、タイトルの「リーダーシップ」には言及されていませんでしたが、ブレイディのすごさは伝わると思います。

この後、MC陣の応援チームを中心に今シーズンのNFLレギュラーシーズンを回想。

その中で最後の最後までわからなかったWEEK10の「オードリーボウル」、バッファロー・ビルズ対アリゾナ・カージナルスのハイライトが流されました。



決めたのが、昨シーズンまでヒューストン・テキサンズにいたWRデアンドレ・ホプキンスだと言うのが印象的で、この時は若林は

「ホプキンス抱いて~」

と言うフリップを掲げて喜んでいました。

またコロナCOVID-19の影響でQBがいなくなったニューオリンズ・セインツが、WRケンドール・ヒントンを代役QBにたて、デンバー・ブロンコスと対戦した試合も紹介されました。



NFCの第1シードをとったグリーンベイパッカーズの大ファン、KニングTけやまさん

「今年は自信がある」


と語ったことも。

私も、そして某SNSグループのパッカーズファンの間でも「今年は行ける!」と言う空気がありました。

「KニングTけやまさん」とは「カンニング竹山さん」のこと。

「カンニング」(本来の意味は「狡猾な、ずる賢い」だそうです)は"cunning"とつづるので、本当は

「CニングTけやまさん」が正しいのでしょうが、あえてそう言わなかったのは演出でしょう。

ちなみにラルフ鈴木アナも忽滑谷こころアナも英語検定準1級を持っています。


竹山さんがビデオ出演した時の一部分がこちら



そう言えば「日テレジータス NFL GO」はいつまで見れるんだろう。

現時点ではまだ見れます。

試合だけじゃなくて、特集動画もあっておもしろいんですよね~

番組の最後に

YouTubeチャンネル「【公式】オードリーのNFL倶楽部」が7月まで見れる(多分NFLの著作権の関係)と言っていましたが、「NFL GO」もそれくらいまで見せてほしいなと思います。


レギュラーシーズンの振り返りが終わるとカメラがスタジオに戻りました。

「いいシーズンでしたね」(若林さん)

と言っていました。

新型コロナCOVID-19、BLM運動、いろんなことがあった2020年シーズンでしたが、全試合できたという意味をはじめ、本当にいいシーズンだったと思います。

NFL関係者の献身的な努力と犠牲があって初めて成し遂げられたことです。

あらためてNFL関係者に感謝です。


・NFL大好きタレントK&T 言いたい放題

次に春日さんが選んだのがこの話題。

コンビを解散してアメフト選手に復帰したコージ・トクダ選手が番組本編に出演。

カンニング竹山さんもビデオ出演して持ち前の「キレ芸」を発揮してくれた、とのこと
でした。

竹山さんについては、普段でもパッカーズのキャップをかぶっているほどの大ファンだと言うことが語られました。

竹山さんのツイートを見るとわかりますが、本当に熱いです。

これはカンファレンスチャンピオンシップの日の朝のツイートです。



普段からパッカーズのグッズを身につけているのは、このインスタへの投稿からもわかります。



コージ・トクダ選手が番組に出てくれた時のインスタはこちら



コージ・トクダ選手の現役復帰が「有吉ゼミ」で特集されていたことも若林さんが言っていました。


私が知る限りでは、アメフト界はゴールデンで放送されたことに感謝している人であふれています。

それほどあの番組は、コージ・トクダ選手のファンの方だけではなく、アメフト界にとってもありがたいものだったようです。

偶然にもこの2人、スーパーボウルの前日に仕事で一緒だったようです。

きっとスーパーボウルの話で盛り上がったんだろうなぁ~




・NFL大好き芸人W ついにあのチームを見放す!

次は若林さんがこのテーマを指名。

2012年シーズンから応援してきたテキサンズは、開幕前にエースWRのデアンドレ・ホプキンスを放出。

WEEK4を終え、ひとつも勝てなかったことで、HC兼GMのビル・オブライエンは解雇。

(まあ、対戦相手が強いチームばかりだったことも勝てなかった理由だと思われます)

「そんな様子に若林さんも応援チームをアリゾナ・カージナルスに鞍替えしてしまった、と」(忽滑谷アナ)

「そうなんですよ」(若林さん)

と鞍替えしてしまったことを否定しませんでした。

「(このごたごたは)副社長のせいなんですよ」(若林さん)

と言っていましたが、上級副社長のジャック・イースタービー(Jack Easterby)のことでしょう。

2019年にテキサンズにやってきて、現在もその地位にとどまっているようです。

J.J,ワットの退団も決まり、それをうけてホプキンスがカージナルスのジャージ姿に編集したと言うインスタがこちら。



QBデショーン・ワトソンもトレードを要求していますが

「ワトソンと、ホプキンスとワットがいなくなったら、俺、誰を応援してるのかわからなくなるのよ」(若林さん)

とのこと。

それを受けて春日さんが

「来シーズン若林さんがどこのチームを応援するのか気になるのよ」

と言っていました。

この辺のことは昨日ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


「俺は誰を応援していいのかわからなくなっているのよ」(若林さん)

「アメフトは好きだけどね」(春日さん)

「とりあえず、コージを応援しようと思う」(若林さん)


と言うやりとりは良かったです。

私はコージ・トクダ選手のみらいふ福岡SUNSの創設時(2017年1月)からのファンなので、応援チームが決まるまで、来シーズンは、みらいふ福岡SUNSのジャージでやってくれたら、と願います。

20210220コージ・トクダ選手のジャージ姿

NFL2020個人タイトルと受賞者

今シーズンのタイトルホルダーがまず発表されました。


オフェンスから。

パス部門では、QBアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)がレイティング121.5

歴代2位と言われてましたが、歴代1位もロジャースで122.5(2011年)です。

ロジャースはTDパスも48で1位。

パス獲得ヤードではQBデショーン・ワトソン(ヒューストン・テキサンズ)が4823ヤードでトップ。
 
ちなみに、2位パトリック・マホームズで3位トム・ブレィディ。

ワトソンの活躍は見事ですが、QBがパスを投げるだけでは勝てない、と言うことがわかります。

ラン部門では、RBデリック・ヘンリーで2,027ヤード。

今シーズンは1,000ヤードラッシャーが少なく、9人しかいませんでした。

しかも、スーパーボウルに出場した両チームにはおらず、カンファレンスチャンピオンシップに出た4チームでも、パッカーズのアーロン・ジョーンズただ1人。

そう言うオフェンスが主流なんだなと思います。

またランに比重が来る時代も来るでしょう。

レシーブ部門では、WRステフォン・ディグス(バッファロー・ビルズ)が1535ヤードレシーブと127回レシーブでいずれもトップ。

TEトラビス・ケルシーが2位で1416ヤード。


このヤード数はTEとしては史上最高だそうです。

ディフェンスでは…

インターセプトはCBザビエン・ハワード(マイアミ・ドルフィンズ)が10回でトップ。

一昨年シーズンもトップでしたが、昨年は5試合の出場にとどまっていました。

タックルはLBザック・カニンガム(ヒューストン・テキサンズ)が164回でトップ。

「テキサンズには素晴らしい選手がたくさんいるようですが、なんで勝てないんでしょうか」

と言う忽滑谷アナのナレーションに、ワイプの若林さんが

「副社長のせいだよ」


と答えていました。

サックはT.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズ)が15回でトップ。

ワット三兄弟の1人で、上からJ.J.、T.J.、デレック(ピッツバーグ・スティーラーズのFB)となります。

NFLファンのSNSグループでは、J.J.がスティーラーズにくれば「スリー・ワット」が1チームにそろうことになる、と言うことで盛り上がっています。

私としては、「トリプレッツ」ならぬ、「トリプワッツ」と言う方がおもしろいのですが…

NFL選手の成績は、こちらのツイートのリンクから見ることができます。


ここからは受賞者。

オフェンスの新人王(Offensive Rookie of the Year)はロサンゼルス・チャージャーズのQBジャスティン・ハーバート。

31TDパスは、NFLの新人としては史上最多。

4,336ヤードはNFL全体で6位で、レイティング98.3は12位。

以前ハーバートに期待する旨のことをブログに書きましたので、よろしければどうぞ。


忽滑谷アナがナレーションで「きりりとした表情が、ガンバレルーヤのよしこさんに似てますよね」と言うと、オードリーの2人は「そうかな?」と困惑していました。

似てる…と言えば似てる気もしますが…

ディフェンスの新人王(Defensive Rookie of the Year)はワシントン・フットボールチームのDEチェイス・ヤング。

ルーキーながらディフェンスのキャプテンを任され、7.5サックを記録しました。

最優秀オフェンス選手(Offensive Player of the Year)は、「キング」ことテネシー・タイタンズのRBデリック・ヘンリー。

先ほど紹介したラン2,027ヤードに加え、TDラン17回(1位)、1回平均獲得ヤード5.4ヤードと言う数字が紹介されました。

2,000ヤードラッシャーは史上8人目の快挙なので、この受賞は文句ないでしょう。

ただし、私の見るところ、2,000ヤードラッシャーは、エイドリアン・ピーターソンを除いて短命に終わるケースが多いように感じます。

ランの回数も増え、体への影響が大きいからじゃないかと思います。

最優秀ディフェンス選手(Defensive Player of the Year)は、「お待たせしました~」とテンション高く紹介された、ロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

忽滑谷アナの推しメンですからね。

「私の応援が届いていたからでしょう。

いつかドナルドにインタビューできるまで、「NFL俱楽部」がんばるぞ」


と言っていました。

13・5サックはリーグ2位ですが、インサイドからのラッシュでこの数字はすごいと思います。

そして最優秀選手(MVP:Most Valuable Player)はグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャース。

飽きるくらい安定した活躍で文句なしの受賞、とのことでした。

そして同時に婚約も発表。


私の認識では、女性カーレーサーと付き合っていたのですが、いつの間にか変わってました。

「「アーロン会」ならぬ「アローン会」卒業おめでとうございます」とナレーションされてました。

「アーロン(Aaron)」と言う名前のNFL選手は、この記事の中でも3人出てきますので、「アーロン会」と言うのがあってもおもしろいと思うのですが…

カメラがスタジオに戻ると、アーロン・ロジャースの活躍ぶりを絶賛する会話が交わされました。

昨シーズン就任したHCマット・ラフルアーの考えるオフェンスシステムがはまったのでしょう。

ロジャースももう37歳。

この調子が維持されているうちにもう一度はスーパーボウルを制覇してほしい、と思います。

ちなみにカンニング竹山さんがパッカーズのファンになったのは、ロジャースのパスのうまさに惹かれたからです。

なおその他の受賞者については、こちらのツイートのリンク先にあります。


・シーズンオフも話題豊富なNFL

次の話題はこちら。

まずデトロイト・ライオンズとロサンゼルスラムズの間でマシュー・スタフォードとジャレット・ゴフの大型トレードのことが語られました。


そしてインディアナポリス・コルツのフィリップ・リバースの引退


そしてデショーン・ワトソンのトレード志願


が紹介されました。

気性が荒いとして知られるリバースに高校生は耐えられるか、とか、つい先日まであこがれのNFL選手が自分たちを教えてくれることに高校生は喜ぶだろう、とかの会話がスタジオでされました。

「QBでチームは変わるからね」(若林さん)

「それこそブレイディ様の例とかね」(春日さん)

とのやり取りも。

私もそう考えますので、ラムズとライオンズがどう変わるか楽しみです。


プレイオフの振り返り

次のコーナーは、ポストシーズンの振り返りです。

とりあえず両カンファレンスチャンピオンシップとスーパーボウルのハイライト動画を貼っておきます。







最後は「相武さん、おめでとう」(ラルフ鈴木アナ)と言う言葉で締めくくられました。


・初のバーチャルセット!今年も攻めたぞNFL俱楽部

「まだまだ時間がありますが、このフリップの中で他に気になることがありますか」

と忽滑谷アナがテンション低めに言いました。

番組が終わりに近づいているのを悲しく思っているのでしょうか?

そして選ばれたのがこのテーマ。

今シーズンはソーシャルディスタンスが重視されたため、バーチャルのセットでやって豪華な形に仕上げたり…

オードリーの2人が防具をつけたり…

初のオンラインライブをやったり…


などなど。

収録はこんな感じで、


仕上がりはこんな感じでした。



一方で「今週のハドル」「アメリカからのレポート」「公開収録」ができなかったのは残念でした。


コロナCOVID-19の影響でしょうから、仕方がないです。


・NFL大好き芸人K 結婚&子供授かりで呪いが解ける?

「そうね、ビルスが(カンファレンスチャンピオンシップ)まで行ったもん」(春日さん)

「春日さんの呪いなんてなかったような成績でしたね」(忽滑谷アナ)

「今シーズンはね。

ガンブラ(クリーブランド・ブラウンズのこと)もプレイオフに行ったし

今までで一番楽しめたシーズンでしたな」(春日さん)


告知

「オンラインライブ」が明日(2月21日(日))いっぱい見れるので是非ご覧ください、と言う告知がありました。


「アメフト好きがアメフトのことを淡々と語っているだけだけどね」(若林さん)

「アメフト知らない人はおもしろくないかもね」(春日さん)

「いやいや、そんなことはないです」(若林さん)

実際のところは、たしかにスーパーボウルの詳しい解説がメインなのですが、アメフトを知らない人こそ見てほしい内容です。

他のスポーツもそうだと思いますが、アメフトは原因と結果が、解説をきくとよくわかっておもしろくなるスポーツです。

またネットの声では「オードリーのファン向けだった」と言う声もいくつかありますので、誰でも楽しめると思います。

また、YouTubeの「【公式】オードリーのNFL倶楽部」チャンネルが9月まで見られることも告知されました。


「9月まで」と言うのはNFLとの契約が絡んでいると思います。

それぞれの再生リストは、作業用、聞き流し用に最適だと思います。

また、くどいようですが、この再生回数は、来シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の存続にかかわってくると考えます。

決してつまらない動画ではないと思いますし、アメフトの勉強にもなりますので、ぜひ何度も見てください。

まだまだこれからも新しい動画をアップするそうです。



・忽滑谷アナのエンディングの言葉

「あと20秒と言うカンペが出ていますけれども、あと20秒で終わってしまうのが本当に寂しくて

入社30年目までやりたいです。」


と言っていました。

入社30年目と言うと、昔NFLの番組に関わっていた豊田順子アナが1990年入社なので、今31年目。

それくらいまでやる、と言うことになりますが…

そうなるといいですね。

私も、その時も毎週番組を見て、ブログに書けるようにしておきます。


・新人アナウンサーN 調子に乗って大失言!

これは触れられませんでした。

是非触れてほしかったのですが…

多分、ニューヨーク・ジェッツにロサンゼルス・ラムズが負けたことにかかわる件でしょう。


最後に


「オードリーのNFL俱楽部」関係者の皆さん

今シーズンも楽しませていただき、本当にありがとうございます。

やりにくいシーズンだったと思いますので、なおありがたく思います。

来シーズンも楽しませていただけることを期待させていただきます。


余談ですが、小坂Dがこんなツイートをしていました。


聴きたかったです。

20210219オードリーのNFL俱楽部


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【オードリーのNFL倶楽部】若林、テキサンズファンやめるかもよ~一方春日は…

昨日配信された「オードリーのNFL」倶楽部の最終回のオフトークで、アリゾナ・カージナルスのWRデアンドレ・ホプキンスのジャージを着ていた若林さんが

「テキサンズファンをやめるかもしれない」

と言ってました。



元々は2012年に、4年目のRBアリアン・フォスターからヒューストン・テキサンズを応援するようなった若林さん。

このシーズン、小坂Dとレポーターのアイザックさんは驚くべきロケを若林に届けました。

詳細はこちらにあります。



この年2年目のDEJ.J.ワットが20.5サックをあげ最優秀守備選手になり、若林のテキサンズ好きに熱が入ります。

翌2013年にはWRデアンドレ・ホプキンスがドラフトで入団すると、2年目の2014年からは毎年のように千ヤードレシーブを記録。

若林さんはNFLオナーズへのレッドカーペットで、ホプキンスと

「あとはフランチャイズQBがいればいいね」

と会話しました。

その念願のフランチャイズQBとして、2017年にホプキンスの大学の後輩、QBデショーン・ワトソンが加入。

フォスターは2015年限りで移籍しまましたが、ワトソンの2年目、2018年には2012年以来の二桁勝利を記録。

2019年も10勝をあげ、いよいよスーパーボウルが狙えるチームとなりました。

しかし2020年シーズンを前に、ホプキンスをトレードで放出。

チームは4勝しか挙げられませんでした。

それでもワトソンはパッサーとして大活躍し、パス獲得ヤードはリーグトップでした。

しかしワトソンはフロント不信に陥りトレードを要求。

ワットもチームを離れることになりました。

若林さんが好きな選手はすべて去ることになるでしょう。

こうなると

「俺は別にヒューストン生まれでもないし、親から影響を受けたわけではないので、テキサンズを応援し続けなければいけない理由はないんだよね」

と、テキサンズグッズをすべて袋に詰め、押入れの奥にしまったそうです。

「虚しかった」

と言っていました。

ただ、思い立ったらなんでも捨ててしまう若林さんが、捨てずに押入れにしまったところは、来シーズンもテキサンズを応援する可能性があるということでしょう。

若林さんの心中は察してあまりあります。

テキサンズの最近の動きを見ていると、ファンはイヤになってくるでしょう。

ここまで若林さんは9年間テキサンズを応援してきました。

この間、地区優勝とプレイオフ出場が5回でした。

しかし、ここまでテキサンズがよくわからない動きをすると、応援する気がなくなっても仕方ないと思います。


来シーズンはどこのジャージをきて応援するのでしょう。

202102192012年のロケで映された若林

(かつてはこう言いうこともありました)

一方で

「応援するチームを変えて、節操がない」


とネットで批判されることもある春日さん。

私は応援チームを変えるのは演出だと思いますし、むしろどんどん変えてもらって、視聴者にいるンなチームを紹介することになって欲しいと思うのですが…

「来シーズンもバッファロー・ビルズ応援、と言うことでいいですか」


と若林さんに振られると

「いや、実はガンプラも気になってるのよ」

と言う回答が。

「ガンプラ」とはクリーブランド・ブラウンズのことです。

春日さんが応援するまで、2年間で1勝しかできなかったブラウンズは、春日さんが応援した年に7勝。

さらに今シーズンは十数年ぶりにプレイオフに進出し、ディビジョナルプレイオフまで行きました。

ここまで来たらスーパーボウルに勝つのを見届けたい、と言うことでしょう。

春日さんが昔の彼女に未練を示すのは珍しいことです。


今度は春日さんが、一途なファンとなるのでしょうか?


思えばビルズも25年ぶりに地区優勝して、27年ぶりにカンファレンスチャンピオンシップ出場。

こうなれば両チームとも応援してほしいです。


20210219春日のガンブラ姿



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【NFL】優勝請負人トム・ブレイディを連れてきて、ひいきチームを優勝させたいですか?

タンパベイ・バッカニアーズに移籍して1年目でスーパーボウル制覇に導いたQBトム・ブレイディ

先日テレビで、彼のことを

「優勝請負人」

と言っていました。

「優勝請負人って…まだ2チーム目だからそんなことは言えない」

と考えたのですが、けっこうそう書いている投稿を見かけます。

メディアでも


この記事では

「SBで6度の優勝、4度のMVPを誇る“優勝請負人”」

と試合前から書いています。

まあ、違うチームでスーパーボウル制覇するって、これまでペイトン・マニングしかいませんでしたし…


それはそれですごいことです。

20210217ビンス・ロンバルディ・トロフィを持つトム・ブレイディー


では、トム・ブレイディを「優勝請負人」と仮定して…

あなたは自分のひいきチームにトム・ブレイディに来てもらって、スーパーボウルに勝ちたいと思いますか?

ブレイディの今の力が維持されるとして、の話になりますが。

たいていのチームは、ブレイディが来ることによって勝てるようになると思います。

一方で、それまでのチームのカラーが変わるかもしれません。


グリーンベイ・パッカーズのファンとして、私なら

来てもらってスーパーボウルに勝たせてほしいです。

絶対に変えてほしくないパッカーズのチームカラーは、アメリカの小さな街にある市民チーム。

パッカーズがグリーンベイから移転しない限りは、チームカラーは変わらないと思いますし、そう言うことはNFLがなくならない限り、絶対にないと考えています。

ですから、トム・ブレイディが来てくれたところで、チームカラーは変わらないですし、何よりも勝ってほしいですから。


ただ、今はやめてほしいです。

それは、パスを投げることにおいてはトム・ブレイディより上だと考えられる、アーロン・ロジャースがいるからです。




ロジャースは一度スーパーボウルに勝っていますが、パス成績やレギュラーシーズンの勝ち数を考えると、もう一度は勝ってほしいと願います。

ロジャースが殿堂入りは確実でしょうが、NFLの歴史を語る上で欠かせない人物になるには、もう一回は勝ってくれないと…

ですから、まずロジャースで勝って、ロジャースがもう限界に達したらブレイディに来てもらって勝ってほしいと思います。

年齢から考えると、ブレイディのほうが6歳上ですから、そう言うことは考えにくいのですが…

20210217アーロン・ロジャース


グリーンベイ・パッカーズが勝てるならトム・ブレイディに来てほしいです。

ですがその前にアーロン・ロジャースに勝ってほしい。

それが私の結論です。

皆さんはどう考えますか?



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【アメフト】斎藤ちはるアナがスーパーボウルの日に挙げたインスタの件~妹の斎藤まりなさんのことも

テレビ朝日の斎藤ちはるアナが先週の第55回スーパーボウル当日に、2年前にNFLの試合を観戦した時の写真をインスタグラムにアップしたことが話題にあがっていました。



記事中で取り上げられていたインスタグラムはこちら。



「写真は2018年のレギュラーシーズンを現地で観戦したときのもの✨」

とあります。

おそらく現地時間2018年11月11日のテネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ戦のことでしょう。

当時動画付きの記事になっていました。


インスタグラムには

「『現地でスーパーボウルを観ること』が私の人生における夢・目標です🥰」


とあります。

いつか叶うといいですね。

私は2月8日はスーパーボウルをずっと見ていたので知らないのですが、キックオフの瞬間は斎藤ちはるアナはテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」の生放送の真っ最中のはず。

一日中情報遮断して録画を見る予定だったのでしょうが、はたしてそれはかなったのか…

いずれにしろ、大好きなトム・ブレイディ選手のチームが優勝したので嬉しかったでしょう。


ちょっと気になるのは「スポーツ報知」の記事に

「斎藤アナの父は元アメリカンフットボール選手」

とあること…

え?、「元」?

斎藤伸明選手(バーバリアン)引退したのか?

昨シーズンはX2東日本リーグのQB部門で2位だったのですが…


それはさておき、今回斎藤ちはるアナの妹でタレントの

斎藤まりなさん


のSNSも調べてみると…

インスタに2枚アメフトのことを投稿していました。

まずはこれ



1年前にハワイで家族そろってアメフトを見たときのもの。

そして行った当時の投稿がこちら



この時のことは斎藤ちはるアナも回想として投稿しています。



娘さん2人を含め、家族がアメフト好きってすごいですよね。

ちなみに私には2人の妹がいますが、2人ともアメフトは好きなものの、両親はまったく興味なしです。


気になったのは2019年のハワイ大学ウォリアーズの試合を見たこと。

当時、伊藤玄太選手が在籍していたんじゃないかな…


と思って調べてみたら…

伊藤選手が在籍していたのは2018年シーズンまででした。



上の動画は伊藤選手がハワイボウルに出たときの動画。

この時、伊藤玄太選手は

「NCAA Division 1 FBSで初めてボールキャリーした日本人」

となりました。

1年早く斎藤家がハワイ大学ウォリアーズの試合を見ていれば、伊藤玄太選手のプレイが見れたかもしれません。

当時は山田ローラさんや



現みらいふ福岡SUNSのWRの栗原選手らが伊藤選手と会っていました。



あ、テニスの錦織圭選手も・・・



話がとっちらかってしまいましいたが…

斎藤ちはるアナの記事から、いろいろと思い出して楽しむことができました。


本当に…

いつか現地でスーパーボウルを観る

と言う夢がかなうといいですね。

私も見たい!


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【NFL】トレードが噂される先発QBと、行き先候補のチームについて考えてみた~史上最大の「QBカルーセル」あるいは「QBブロックバスター」のこと

2020年度シーズンのレギュラーシーズンを待たずして、先発経験のあるQBのトレードが噂されていました。

そして先日、デトロイト・ライオンズのマシュー・スタフォードとロサンゼルス・ラムズのジャレッド・ゴフ+ドラフト指名権の大型トレードが成立しました。


もはやどんな大物QBがトレードになってもおかしくない、と言うことがわかりました。

これらの動きを

QBカルーセル(QB Carousel)」

※「カルーセル」は「メリーゴーランド」の意味

ブロックバスター(blockbuster)」

※「ブロックバスター」は「大ヒット」の意味

と言う言葉を交えて語られています。

こちらの記事でも使われています。


NFL 2021年トレードの噂

超大型トレードの可能性がある10人のベテランQBのランキング」


と言う意味のタイトルのようです。

では、記事を見てみましょう。


取り上げられているのは以下の10人です。

・ラッセル・ウィルソン(Russell Wilson:シアトル・シーホークス)

・デショーン・ワトソン(Deshaun Watson:ヒューストン・テキサンズ)

・カーソン・ウェンツ(Carson Wentz:フィラデルフィア・イーグルス)

・サム・ダーノルド(Sam Darnold :ニューヨーク・ジェッツ)

・デレック・カー(Derek Carr:ラスベガス・レイダーズ)

・トゥア・タゴバイロア(Tua Tagovailoa:マイアミ・ドルフィンズ)

・ジミー・ガロポロ(Jimmy Garoppolo:サンフランシスコ・49ナーズ)

・テディ・ブリッジウォーター(Teddy Bridgewater・カロライナ・パンサーズ)

・ドリュー・ロック(Drew Lock:デンバー・ブロンコス)

・マーカス・マリオタ(Marcus Mariota:ラスベガス・レイダーズ)



この中でスーパーボウルに先発出場して勝ったのはQBはラッセル・ウィルソン1人。

20210215ラッセル・ウィルソン

先発出場の経験があるのはジミー・ガロポロがいます。

ウィルソンはゲームを作ることができるQBなので、チームは出したがらないでしょうし、本人もトレードを望んではいないようです。

しかしガロポロにはビッグ・プレイ・メーカーのイメージはなく、逆に49ナーズはそう言うQBを手に入れれば、今度こそスーパーボウルに勝てると考えているのではないかと思われるふしがあります。

同じように、他の大半のQBは、彼ではスーパーボウルに勝てない、と思われる面々です。

しかし、トゥア・タゴバイロアはまだ1年目を終えたばかりで、彼の能力だけでトレードされるのは酷だと思われます。

それは2年目のシーズンを終えたドリュー・ロックにも言えるでしょう。

デショーン・ワトソンはチームに嫌気がさしてトレードを望んでいるようです。


20210215デショーン・ワトソン

彼は一流のQBで、移籍先によってはスーパーボウルに勝てる力も持っていると思われます。

ワトソンがトレードとなると、そのあおりを食って、これまでの先発QBがトレードに出されることは十分に考えられます。

記事では、ワトソンの行き先として

シカゴ・ベアーズ、デンバー・ブロンコス、マイアミ・ドルフィンズ、サンフランシスコ・49ナーズ、ニューヨーク・ジェッツ、カロライナ・パンサーズ、ニューイングランド・ペイトリオッツ

が挙げられています。

ベアーズのミッチェル・トゥルビスキー、ペイトリオッツのキャム・ニュートンをのぞけば、すべて記事で名前が挙げられている選手のチームです。

ワトソンがトレードになると、波乱が起きそうです。


ここで、すべての選手のトレード先として名前が挙がっているチームと登場回数を見てみましょう。

ダラス・カウボーイズ(1回)

インディアナポリス・コルツ(5回)

マイアミ・ドルフィンズ(2回)

カロライナ・パンサーズ(2回)

ラスベガス・レイダーズ(1回)

シカゴ・ベアーズ(7回)

デンバー・ブロンコス(2回)

サンフランシスコ・49ナーズ(2回)

ニューヨーク・ジェッツ(1回)

ニューイングランド・ペイトリオッツ(6回)

ワシントン・フットボールチーム(2回)

ヒューストン・テキサンズ(3回)

ミネソタ・バイキングス(1回)


(カウントミスしていたらすみません)

コルツ、ベアーズ、ペイトリオッツが目立ちます。

コルツはフィリップ・リバースが引退したので仕方がないでしょう。

ベアーズは、まだ若いトゥルビスキーでは不満なのでしょう。

ですが、2020年後半はかなりの活躍だったと思います。

スーパーボウルに勝ったニック・フォールズではだめなのか…

ペイトリオッツは、やはりキャム・ニュートンではだめなのか?

しかし今季の負け越しは彼だけのせいではなく、主力のオプトアウトや負傷によるところが大きいと思うのですが…

カウボーイズは、ウィルソンを強いOLとともにプレイさせたいと言うことで、バイキングスはブリッジウォーターが昔いたところ、と言うわけで1回出てきたのでしょう。

ダック・プレスコットも負傷から全快すればまだまだスーパーボウルを狙えるでしょうし、カーク・カズンズもいいQBですから、QBに不安があるので挙げられたわけではないでしょう。


ここに名前が挙がっていないチームでは、ジャクソンビル・ジャガーズはQBに不安を抱えますが、来シーズンの全体1位指名権でトレバー・ローレンスはじめ、未来のフランチャイズQBを指名できます。

ニューオリンズ・セインツは、ドリュー・ブリーズが引退しても、とりあえずテイサム・ヒルとジャーミス・ウィンストンでなんとかなると考えているのでしょう。

ニューヨーク・ジャイアンツはダニエル・ジョーンズでもう少し見てみようと言うことでしょう。

今シーズンはRBセイクアン・バークレーが欠場していたため、一緒に戦ってみて判断するのでしょう。

フィラデルフィア・イーグルスはジェイレン・ハーツでシーズンを通して戦ってみてから考えるのでしょう。


来シーズン、いくつかのチームの顔、つまり先発QBがかわっていることでしょう。

これだけQBシャッフルが噂されるシーズンも珍しいと思います。




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【NFL】第55回スーパーボウルの歴史的フライオーバー~もうひとつの「アローヘッド」と「バッカニアー」のこと

先週行われた第55回スーパーボウルでは、いつものように国歌斉唱のエンディングに合わせて

フライオーバー(flyover)

が行われました。

これがそのシーン


他のメディアのものはこれ


国歌に焦点を合わせたものはこちらです。

関連ニュースがこちら


文中にありますように、今回フライオーバーをしたのは

B-1ランサー(Lancer)右翼側

B-2スピリット(Spirit)先頭中央

B-52ストラトフォートレス(Stratofortress)左翼側


の3機の爆撃機。

爆撃機がフライオーバーをするのも、違う機種で編隊を組むのも珍しいと思います。

しかも編隊の名前がアローヘッドと言うのはおもしろいです。

なぜなら、出場するカンザスシティ・チーフスの本拠地が、「アローヘッド・スタジアム」だからです。

タンパベイ・バッカニアーズの本拠地の上空に「アローヘッド」ということがおもしろいです。

しかも爆撃機の数字を全部足すと「55」になり、第55回スーパーボウルにかけたのかと思ったりします。

ただ、これは意図的だとしても、偶然過ぎると思います。

ここに出てきた3機は、いずれも米空軍を代表する爆撃機なので、数字合わせのために集めたものとは思えませんから。

これだけでも歴史的なフライオーバーだと思います。


もう一つ歴史的なことは、女性パイロットが編隊を率いたこと。

率いたのは

サラ・コシウバ大尉(Captain Sarah Kociuba)

です。


こちらにもインタビュー動画があります。


今回スーパーボウルに初めて女性審判、

サラ・トーマス(Sarah Thomas)氏

がフィールドに立ちました。


多様性(ダイバーシティ)が取り入れられた大会だと思います。

それにして、先日米メジャー・カレッジフットボールで初めて得点を記録したKサラ・フラー(Sarah Fuller)選手を含め、フットボール界にサラーと言う女性が目立ちます。


ところで、軍用機と言えばこれを思い出しました。

ホーカー・シドレー・バッカニア

(Hawker Siddeley Buccaneer)


と言うイギリスの艦上攻撃機です。

こちらです。

20210214ホーカーシドレーバッカニアー

Wikipediaには「ブラックバーン バッカニア(Blackburn Buccaneer)」の名前で載っていますが、私は初めて聞いたときの「ホーカー・シドレー・バッカニア」の方がなじみがあります。

たしか中学生の頃、兵器図鑑で読んで知った記憶があります。

その時にバッカニアーがカリブの海賊であると言うことも知りました。

ですから、NFLを見始めて「タンパベイ・バッカニアーズ」と言うチームがあるのを知って、へ~、ここにもバッカニアーがあるのか、と思った覚えがあります。

なかなか名前が覚えられないチーム、と聞いたことがありますが、私はそんな経緯があって知っていたので、すんなり覚えられました。

フライオーバーについてもう一つニュースを貼っておきます。



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【ドラマ】「泣くな、はらちゃん」の第9、10話が配信終了~世界と両想いに

もう時間が経ってしまいましたが、「泣くな、はらちゃん」の第9話と第10話が配信され、そして終了しました。

もうTVerで見ることはできません。



そして、私にとって2つのロスが始まりました。


いくつか思うところを書いておきます。

1.DVDどうしようかな

泣くな、はらちゃん」は2013年7月にDVD化されて、定価18,060円で発売されました。

当時はなんとなく買うのをやめました。

今回の配信を見て

「何年かして見ると、いろんなことを忘れていたりして、本当におもしろい」

と思いました。

今回8年ぶりに見たわけですが、8年後の私のために買おうかどうしようか迷っています。

20210214泣くな、はらちゃんDVD

ネットを見ると、今でもいろんなところで売っています。

そのうち気が向いたら、お金に余裕が出たら買おうかな…

とか考えてると、なくなっちゃうんですよね。

まあその時はその時だ。

もう少し考えようと思います。


2.「世界と両想いに」


現実世界を拒否する越前さんに、はらちゃんは

「世界と両想いになってください。」

と言います。

とても印象に残る言葉なのですが、当時の私のブログにはそのことは書いてありません。


きっとそのころは、この言葉は気にならなかったのでしょう。

今は

「自分も、世界と両想いにならねば」

と考えます。

この言葉と、谷村有美さん

「今が好き」

と言う歌、同じことを言っているように感じます。


3.夫婦で楽しめたドラマ

2013年に最初に放送された時は、このドラマを見たのは私だけで、女房は見ませんでした。

しかし今回は一緒に配信を待ちわび、一緒に見ました。

こんな風に感じたドラマは、おそらく20年以上前の「ビバリーヒルズ青春白書」以来だと思います。

あるいは「宇宙船レッドドワーフ号」以来か。

そもそも我ら夫婦は、竹内まりやさんの「家に帰ろう」の歌詞に出てくるように

「見る服も違う、選ぶ絵も違う」


と、趣味嗜好が一致することはほとんどないのです。

ですからこのドラマは、貴重なものになったと思います。


4.つくづく長瀬さんのドラマには縁があるなと…

今クール、長瀬智也さんは

「俺の家の話」

と言うドラマの主演を務めています。

このドラマは長瀬さんがオークランド・レイダーズやサンフランシスコ・49ナーズ、そしてデンバー・ブロンコスのウェアを着ていることが、某SNSのNFL好きのグループで話題になっていました。



それでも見ていなかったのですが、知っている人が出ていると言うことを聞いて見てみました。

あー出てるわー、と嬉しくなりましたが…

ただ、私にはドラマ自体はハマりませんでした。

とっても考えさせられる設定なんですが、それだけに見るのが辛いなと思いました。



5.いつか撮影地をめぐりたい

このドラマの撮影地をめぐった、と言うツイートをよく見かけます。

例えばこちらの方のように。


おそらく写真は最近のものではないと考えますが…

個人的には、越前さんの家とふなまる水産の工場だけは行ってみたいのですが、今でもあるかなぁ…


思えば・・・

2006年の「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に始まり、2013年の「泣くな、はらちゃん」、そして2021年の「俺の家の話」

ドラマは滅多に見ない私ですが、特にファンでもない長瀬智也さんが主演しているものは、最初から最後まで見たのが二つ…

ジャニーズを退所する長瀬さんが何をするのかはわかりませんが、数年後、また長瀬さんのものを見ている気がします。


それにしても…

「泣くな、はらちゃん」の続編を作ってほしい

と言う願いがおさまりません。


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【2020年シーズン番外編】「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ」がおもしろい~見逃し配信でも十分楽しめると思います

スーパーボウルがあった2月8日の夜

「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ
 
 ~史上最大の打ち上げ」


が2時間にわたって配信されました。

こちらにそのオープニングがあります。


出演者は

・オードリー

・忽滑谷こころアナ

・森清之HC

コージ・トクダ選手


そしてスーパーボウルの会場、タンパから

・ピース綾部さん

・小坂ディレクター



感想としては、「オードリーのオールナイトニッポン」のテンションで楽しめながらも。

「第55回スーパーボウルについて、かなり勉強になる」

と言うものでした。

やはり森清之HCの解説は素晴らしいです。

アメフトを見始めて30年以上たつ私でも

「これはわからなかったなぁ~」

と言う解説が出てきます。

あっという間の113分でした。

配信期限は2月21日までです。

値段が1,500円+税となっていますが、その分、十分に楽しめるものだと考えています。

「有料かぁ…」

と言う声もネットで見かけます。

私も最初そう思いました。

ですが、そこは事情があると思います。

本当は無料ででもやりたかったと思いますが、事業であるため、有料にせざるをえなかったのでしょう、と。


こちらは出演したコージ・トクダ選手のツイート


ひとつだけ不満を書かせていただければ…

たしかに「アメフト界の宝」だと思いますが、それはコージさんも同じ。

特に、試合に人を呼ぶことができる力はオードリーの2人や森清之HCよりも格段にあると考えます。

最後に

「自分も頑張ります」

と書いてほしかった…

と言うのを求めるのは、私のわがままでしょう。


あまり内容を細かく書くのは、有料コンテンツなのでやめた方がいいのでしょうが、1つ書かせていただきます。

これまで「オードリーのオールナイトニッポン」でも名前が良く出てきた佐野プロデューサーの姿が、今回かなり長く映されています。

発言がなかったので、どう言う人なのかわかりませんが。

私は2度公開収録に行かせてもらって、収録前の佐野プロデューサーの全体への挨拶を聞きました。

佐野プロデューサーは京都大学ギャングスターズのQBだった人で、甲子園ボウルにも出ています。

それを踏まえて聞くと

「こう言うリーダーシップを持つ人が名QBになるんだな」

と思えるものでした。


あと、どこかで

「オードリーのNFL俱楽部タオル」

の写真をみかけました。

このインスタにも若林さんが持っているのが映っていますが、もっと大きく映ったのがあったと思います。



番組内でも何度も映ります。

あれは欲しい!

この配信以外でも、もらえるチャンス(視聴者プレゼント)などがあればいいなと思います。


まだ見ていない人はぜひ、見ていただければと思います。

それが来シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の存続にかかわってくると考えますので。

ファンとして、よろしくお願いいたします🙇

20210213「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ~史上最大の打ち上げ」

追記.

「オードリーのNFL俱楽部」タオルが大きく映った記事がありましたので、載せておきます。



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【コロナCOVID-19】女子アメフト界のレジェンド鈴木弘子さんの感染について

20210212鈴木弘子さんの写真JPG

米ラスベガス在住で、アメリカにて2019年シーズンまで女子アメフトをプレイし、名誉の殿堂入りも果たしたレジェンド

鈴木弘子さん

が新型コロナCOVID-19に感染し、治るまでのインタビュー記事が公表されました。


僭越ながら、鈴木弘子さんは丁寧にインタビューに答えてくれたようで、また、読みやすくまとめられた記事だと思います。

一読を、いや必読をお勧めします。

鈴木弘子さんは、自身でブログやYouTubeでも、コロナの感染について書いたり語ったりしています。

そのことは後で書きます。

上記の記事と、ブログ、YouTubeを見て思ったことは

鈴木弘子さんのような超一流のアスリートでも新型コロナCOVID-19に感染する

・新型コロナCOVID-19に関する「常識」は日々更新される


と言うことです。

前者の「超一流」と言う言葉は、本当は適切ではないかもしれませんが、他に言葉が見つからなかったので、この言葉を使いました。

本当に言いたかったのは、どれだけ鍛えられたアスリートでも感染する、と言うことです。

鈴木弘子選手は55歳になる歳まで、第一線でプレイしていて

「年齢による衰え」と言う言葉の意味がわからない

と言うほどのアスリートです。

学生時代はシンクロナイズドスイミングで優勝し、アメリカンフットボールに転じてからは、40代後半でアメリカ代表にまで選ばれ、アメリカ女子フットボールの「名誉の殿堂に」選ばれたアスリートです。

痛めている部分がありますが、そこさえ万全であれば、今でも第一線で活躍できるだろうと思われます。

それほどのアスリートでもコロナに感染し、苦しみ、そして後遺症に悩まされています。

私たちが認識しておきたいのはまずそのことです。


そして、コロナCOVID-19に関する「常識」は常に更新される、と言うことです。

記事の中にある

「コロナはまだまだ未知の感染症で、情報が日々変わっているということだ。

1カ月前はこうだと言われていたことが、今はまったく違っていたりする。

周りで感染者が出た時、心配心から自分が過去にテレビやネットで見聞きしたことを伝えたい気持ちは理解できるが、古い情報や不正確な情報は患者を不安にさせるだけだと今回、身をもって体験した。」


と言うことです。

鈴木弘子さんが陰性になったのは、鈴木弘子さんだったからかもしれません。

とにかく、信頼できるソースから最新の情報を収集することの大事さを教えてくれます。

できるだけニュースを見て、その中から自分が「正しい」と思える情報を得るのが大事だと思います。


鈴木弘子さんのYouTubeでの報告はこちら



自らの新型コロナCOVID-19感染について語る勇気と、誠実さは素晴らしいものだと思います

そして鈴木弘子さんの師匠、ミロス氏の動画はこちら



そして、鈴木弘子さんが感染から闘病、そして、陰性になるまでの過程をつづったブログですが…

自らの感染に関わる最初の記事はこちら。




このブログの下の方はこんな感じになっています。

20210212鈴木弘子さんのブログの見方

この

「やはりコロナにかかっ…」

をクリックすると、次の記事

「やはりコロナにかかってしまった2」

が表示されます。

こうやってどんどんいくと、最後まで読むことができます。

私は最後まで読みましたが、最近になって

「コロナ後遺症との闘い1」

と言う記事があるのが、とても気になります。

トップに置いた記事の中にも後遺症について書かれています。

実は、鈴木弘子さんのようなアスリートがコロナに感染することより、後遺症が残ることの方を怖く感じました。


ここまで読んでくれた皆さま。

他人事と考えず、鈴木弘子さんの情報を今後も追って行かれることをお勧めします。


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【NFL2020】第55回スーパーボウルの感想~NFL NEVER SAY NEVERをやり遂げたシーズン

昨日、NFLの2020年シーズンの最後の試合

第55回スーパーボウル


が行われました。

簡単な感想を書いておきます。

20210208トム・ブレイディ


1.最大のミラクルは、全試合行われたこと

このスーパーボウルの最大のミラクルは、無事に最後まで行われたことだと思います。

この試合を含め、プレシーズンゲームをのぞき、全部の試合が。

一時期、いくつかの試合の順延が切り返された時には、NBAのようにバブルの中でやるしかないか、とか、短縮シーズンになるのかな、とか思いましたが…

NFLは見事にやり遂げてくれました。

応援しているグリーンベイ・パッカーズがスーパーボウルに行けなくても、そんなことよりもまず、NFLの尽力に感謝したいです。

NFL NEVER SAY NEVER」

NFLは、「できない」とは絶対に言わない)

を実行してくれたことに感謝します。


2.試合そのものについて




試合は

カンザスシティ・チーフス 9 - 31 タンパベイ・バッカニアーズ

でバッカニアーズが18年ぶり2度目の優勝を果たしました。


一方的な試合にはなってほしくない、と思って観ましたが…

それなりにおもしろかったです。

ここまで強いチームを見るのも楽しいと思いました。

パッカーズとのカンファレンスチャンピオンシップで、バッカニアーズのディフェンスの強さを思い知らされていたので、多分バッカニアーズが勝つだろうと思っていました。

そして、そうなりましたが、ここまでとは…



でもやはり、パトリック・マホームズとチーフスのOL陣が万全で、競った試合が見たかったです。


3.MVPがブレイディであることについて

MVPにはトム・ブレイディが選ばれました。


ディフェンスから選ばれても良かったんじゃないか、と言う声も聞きましたが…

私はあそこまでディフェンスがアグレッシブに行けたのは、ブレイディ率いるオフェンスがいつでも点を取ってくれる、と言う空気をディフェンス陣に与えてくれたからだと思いますので。




4.マホームズのパフォーマンスについて

マホームズはつま先のケガが感知していないようで、いつも通りのパフォーマンスはできませんでした。

しかし、あらためてマホームズの身体能力の高さを思い知らされた試合でもありました。

サックは3回でしたが、マホームズじゃなかったら倍は食らっていただろう、と考えます。

信じられない体勢からの、ほぼ正確なスナップスローを何回も見ました。

20210208パトリック・マホームズの信じられないスロー

この試合でマホームズのファンが増えたんじゃないかな、とも思います。

来シーズンは万全で戻ってきてほしいです。


5.印象に残った動画


バーチャルなビンス・ロンバルディを登場させた動画が試合前に流されました。



これは良かったと思います。


さて、2020年シーズンが終わってしまいました。

歴史的なシーズンでした。


記憶しておきたいと思います。


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【第55回スーパーボウル】チャットとclubhouse情報

あと1時間ほどで第55回スーパーボウルです。

新型コロナCOVID-19の影響で、今回は自宅で一人や少数で観戦される方も多いと思いますので、ネットでつながる情報を書いておきます。

1.増田隆生さんと村田斉潔さんのチャット

日本テレビ(あるいは日テレジータス)がアプリ「LIVEPARK」にチャットルームを解説。

フリーアナウンサーの増田隆生さんと解説者の村田斉潔さんがそこで話をされます。

音声や画像はないと思いますが、ほぼ実況に近いものになると思います。



PCからはこちらから

「オードリーのNFL俱楽部」ステイホーム特別企画!一緒に楽しもう SB55!」へのリンク

2.clubhouse情報

あくまでも主観ですが、これはおもしろそう、と思ったものとして2つあげておきます。

オービックシーガルズの前田眞郷さんが、Xリーガーによるものを投稿していました。


こちらは、以前「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターをされていた小池絵未さんのものです。



他にもclubhouse スーパーボウルでTwitterを検索すると、いくつかあります。


誰かと一緒にスーパーボウルを楽しみたい、と言う方のための情報になればと思います。

20210208第55回スーパーボウル

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【第55回スーパーボウル】例年より関連ニュースが多いようなのでまとめてみました

いよいよ明日、第55回スーパーボウルが開催されます。

ところで、昨日の昼、Yahoo!ニュースをながめていて思ったのですが…

今年は日本でもスーパーボウルに関するニュースが多いように感じます。

逆にハーフタイムショーについては少ないかな、と。


異例のシーズンでカードも好ゲームが期待できそうなので、必然のことなのでしょう。

それらニュースを全部は拾うことはできないとは思いますが、目についたものを載せておきます。

20210206ビンス・ロンバルディ・トロフィー

試合のこと





元の記事はこちら





元の記事はこちら



医療従事者の招待について



元の記事はこちら





ダイバーシティとスーパーボウルのこと





Yahoo!によく投稿されているスポーツフォトジャーナリスト三尾圭(みおきよし)さんの記事。


これは驚きました。

今回は2001年に先発QBに定着してスーパーボウルに勝ち、「シンデレラ」と呼ばれたトム・ブレイディが出場しますが、加藤瑠菜さんもまた、シンデレラの1人だと思います。

三尾さんは他にもいくつか書かれています。





下の記事は、新型コロナCOVID-19の下で行われる特殊性が書かれています。



コロナ関連ではこちらも















本題からはそれますが…

下の記事を読むと

「スーパーボウルは違うのよ」

と熱く語ったカンニング竹山さんの言うことが正しい、と思えます



CMの変化について









下のCMはぜひ見たい



試合前のアマンダ・ゴーマンさんの詩の朗読











国歌(星条旗(The Star-Spangled Banner))と愛国歌(アメリカ・ザ・ビューティフル(America the Beautiful))のこと





ハーフタイムショーのこと







NFLオナーズにはグリーン・デイが出演!

NFLオナーズでは、MVPにグリーンベイ・パッカーズのアーロン・ロジャースの名前が呼ばれることを期待します。







ジョン・トラボルタも!

懐かしい!



オードリー関連











勝敗予想の賭けについて



元の記事はこちら






いろいろと書き散らかしてきましたが、後年、異例のスーパーボウルのことの情報源になればと願います。

20210206レイモンド・ジェイムズ・スタジアム

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【2020年WEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~スーパーボウル直前スペシャル



2021年2月5日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書こうと思うのですが…

その前に

スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」


のことを。


詳細は上のツイートのリンク先を見てください。

以前も「日テレジータス NFL GO」の時に書きましたが、このライブにどれだけの人が集まるかにも、「オードリーのNFL俱楽部」と、日テレのNFLの中継の未来がかかっていると考えています。

幸い「日テレジータス NFL GO」はアメフト関係者(ファンだけではないです)の中でも評判が良いようです。

有料(税込みで1,650円)ということに抵抗がある方もいるかもしれませんが、「あちこちオードリー」の一周年記念ライブの方はもっと高くて、配信期間は短かったです。

それを考えると安いものだと思います。

この番組の継続と、日テレのNFL試合中継継続のためにも、1人でも多くの方が参加していただければと思います。

よろしくお願いします。

私はこれからもずっと、この番組を見たいので、参加させてもらいます。


なお、番組を見逃した方はこちらからどうぞ


今回は若林さんはカンザスシティ・チーフス、春日さんはタンパベイ・バッカニアーズのジャージで出演。

水曜の「ヒルナンデス!」でもこのジャージで出演していました。

さてオープニングでは、あっという間にシーズンが驚くことに、フードの上からジャージを着ていた忽滑谷アナが驚き、

20210205フード姿の忽滑谷アナその2

若林さんは

「いろんな先輩から「どっちが強いんだ」とメールが来る」

と言っていました。

やはりスーパーボウルはけっこう多くの芸能人の方が見てるんですね。

最近知ったのは、とんねるずの石橋貴明さんもスーパーボウルに興味を持っていることでした。


ちなみに現時点でのCBSのオッズは、カードが決まった時から変わらず、カンザスシティ・チーフスがタンパベイ・バッカニアーズを3ポイントリードしています。

本当に、どっちが勝つかわからない、というものです。


1.今週のトピックス

1)ビッグトレード実現!テキサンズのワトソンは?


「気になる」(若林さん)とは言っていましたが、語られませんでした。

「ビッグトレード」とは、下のことでしょう。


デトロイト・ライオンズのQBマシュー・スタフォードと、ロサンゼルス・ラムズのQBジャレッド・ゴフがトレードとなりました。

ラムズからライオンズへは、さらにドラフト1巡指名権2つと3巡指名権1つが譲渡されます。

そして、公式にチームにトレードを要求したといわれるヒューストン・テキサンズのQBデショーン・ワトソン。

ネットニュースでは、ワシントン・フットボールチームやシカゴ・ベアーズをはじめ、いくつものチームがトレード先として挙げられていますが、チームは手放したくないようです。


まだまだ、カーソン・ウェンツもトレードになるのではないかとのうわさも上がってます。

2)スーパーボウルの夜にオンラインライブ開催!企画内容が明らかに

最初に書いたもののことですが、そもそもの発端は、毎年試合後に行われる打ち上げが楽しいので、それをネットでやってしまおう、と言うことだそうです。

これは楽しそうですし、勉強にもなるでしょう。

忽滑谷アナも参加するそうですが

「アメフトおたくのおじさんたちの会話についてこれるかな」

とオードリーの2人から言われてました。


2.出場チーム紹介

1)カンザスシティ・チーフス

14勝2敗(チーム記録)で第1シードを獲得して2年連続出場で、連覇がかかるチーフス。

主力選手が何人か紹介されました。

・QBパトリック・マホームズ

・WRタイリーク・ヒル

・TEトラビス・ケルシー

・WRメコール・ハードマン

・WRサミー・ワトキンス

・RBクライド・エドワーズ・ヒレアー

・RBダレル・ウィリアムズ

「ぬかは今紹介された選手とか知ってるの」(若林さん)

「もちろんです、私の情報はこんなもんじゃないです」(忽滑谷アナ)

と豪語して、「オフェンスだけじゃなくてディフェンスも見どころがあるんです」と行った後、見どころがどこかの説明を

「ラルフ(鈴木アナ)先輩、お願いします」

と振ってスタジオを笑わせていました。

チーフスのディフェンスはディスガイズ(偽装)して、誰がどこを守るのかわからなくする、と言うことだそうです。

(すみません、私は「ディスガイズ」と言う言葉の使い方は、よくわかっていません)

2)タンパベイ・バッカニアーズ

18年ぶり2回目の出場で、史上初めて開催地のチームとして出場するバッカニアーズからは、以下の選手が紹介されました。

・QBトム・ブレイディ

・WRクリス・ゴッドウィン

・WRマイク・エバンス

・TEロブ・グロンコウスキー

・RBレナード・フォーネット

これ以外の情報もあるの、と若林さんに尋ねられた忽滑谷アナ。

「もちろんあるんですが、間違えると(ブレイディファンの)菅谷先輩に怒られるので、ラルフ先輩、お願いします。」

とまた振ってました。

バッカニアーズのDLはタレントぞろいで、うまくいけばマホームズをポケットから逃さず、チーフスのハイパーオフェンスを機能させなくできるかも、とのことでした。

たしかにカンファレンスチャンピオンシップで見たバッカニアーズのディフェンスは強力で、今シーズンサックが少なかったグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースを5回か6回サックしていました。

インターセプトが少ないロジャースがサックされるときは、だいたいパスカバーが良くて、ターゲットが開いていない「カバレッジサック」が多いように感じます。

つまり、DBがきちんとWRやTEなどのターゲットをちゃんとカバーしていたと言うことです。

また、若林さんが言っていましたが、チーフスの不動のLTエリック・フィッシャーが負傷欠場。

これはけっこう痛いと思います。

パッカーズも不動のLTバクティアリを欠いていましたから。

また、ハードヒットが多い。

マホームズとバッカニアーズのディフェンスとの対決は、かなりおもしろいと思います。


と両チームの紹介が終わったところで

「どうでしたか、私の解説?」(忽滑谷アナ)

「ラルフさんに振ってばっかりじゃないか」(若林さん)

「でも、振るのはうまかったよ」(春日さん)

と言うやりとりがありました。


3.打ち上げの大喜利企画


「史上最大の打ち上げ!」には、NFLの動画を見て、大喜利をするという企画があるそうです。

紹介されたのはこの動画。



ロジャースとブレイディの試合後の会話です。

春日さんの見本はこちら。

「ジャージの交換をしましょう」(ロジャース)

「臭っ!」(ブレイディ)

「餃子食ったのバレた?」(ロジャース)

「茶々もビックリのオイニーだったぞ」(ブレイディ)

忽滑谷アナはこちら

「ブレイディ、こないだのリモート会議、出るの忘れてたよね」(ロジャース)

「え、やばい、やばい、いつのやつ?」(ブレイディ)

「部長怒ってたよ」(ロジャース)

「でもまあ今の時代、ネット回線が悪かった、って言っとけばなんとかなるから」(ブレイディ)


時代ですねぇ~

若林さんは

「絵とセリフをあわせろよ」

と二人に言ってました。

尺を合わせろってことかな?

それとももっとアメフトに寄せろ、と言うことかな?

本当はなんて言っていたかと言うと

「グッジョブでしたね」(ロジャース)

「調子悪かったみたいだね」(ブレイディ)

「バッカニアーズは強くなりましたね」(ロジャース)

「君のチームもだよ、また会おう」(ブレイディ)

他にもお題動画は2つ





「我々が答えたもの、じゃないようなものを応募してくれ」(春日さん)

とのことでした。

さて、考えよう。


4.勝敗予想

何人かの「オードリーのNFL俱楽部」ファミリーが、スーパーボウルの勝敗予想をしてくれました。

1)森清之さん

KC 27 - 17 TB

すごく悩まれて出された予想でした。

手も足も震えていたそうです。



2)コージ・トクダ選手

KC 27 - 31 TB

と答えたコージさんでしたが、こちらの動画では「毎日予想が変わる」と言っていました。



動画の中で吉野至代表と

「これほど魅力的な対戦はない」

「どちらとも勝ちそう」

と言うようなことを語ってますが、私も本当にそう思います。

3)忽滑谷アナ

KC 21 - TB 28

3)若林さん

コージさんと同じく

KC 27 - 31 TB

「この点差がアメフトでは一番おもしろい」

と言っていましたが、私もそう思います。

野球で言う「ルーズベルト・ゲーム」のようなものでしょう。

4)春日さん

KC 24 - 27 TB

「これくらい入った方がいいけど、ロースコアになることもあるからね」

と言っていました。

5)相武紗季さん

KC 28 - 31 TB

ブレイディの素晴らしいことを力説し、このことを話すだけで鳥肌がたっています、と言ってました。

さらに「この話を、オードリーさんの目の前でドヤ顔で話せないのが残念です」とも


6)山田ローラさん

「すごくないですか、トム・ブレイディ選手。

超人です。

あんなスーパーアスリートは他にいないと思います。」

具体的なスコアは示さなかったものの、ブレイディが決めちゃいそうだけど、個人的にはチーフスに勝ってほしいと言ってました。

そう言えば昨シーズンの公開収録のオフトークで、ブレイディが負けた試合を見て

「おっしゃー、と言う気分だったと言ってましたね。」




5.エンディング

あらためて、「スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」への参加が呼びかけられました。



なお、日テレジータスでは「スカパー無料の日」にあわせ、スーパーボウルを無料で放送するそうです。


これは嬉しいサービス。

アンテナがあれば、加入してなくても見られるそうです。

20210205オードリーのNFL俱楽部

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【NFL】「スーパーボウル クイズ」!!~全部解ける人はいるんだろうか?

スーパーボウルにかかわるクイズがありましたので、貼っておきます。


私にとってはかなり難しくて、15問中正解は7問でした。

半分は当てたかった…

言い訳をしますと、どっちか迷った末に外したものもいくつかあり、よく考えれば当たっていたものもありました。


設問は英文ですが、意味がわからないものは私ですらひとつもありませんでした。

ただ、英語だけ知っていても、アメフトやNFLのことを知っておかないと意味がわからないものもあると思います。


興味のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

20210203その2第55回スーパーボウルのビンス・ロンバルディ・トロフィー


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【NFL】連覇を目指す若きQBと、ベテランQBとの対決~第32回と第49回スーパーボウル

来週の第55回スーパーボウルは、カンザスシティ・チーフスとタンパベイ・バッカニアーズの対戦となりましたが、QBに注目すると

連覇を目指す若きQBパトリック・マホームズ(チーフス)



ベテランQBトム・ブレイディ(バッカニアーズ)

と言う構図となります。

最近のスーパーボウルでこの構図の対戦だったのは、

第32回スーパーボウル



第49回スーパーボウル

が挙げられます。


第32回はグリーンベイ・パッカーズ対デンバー・ブロンコス

前年、初めてスーパーボウルを制した若きQBブレット・ファーブ(パッカーズ)と、ここまで3回の出場も、どうしても勝てなかった37歳のQBジョン・エルウェイの対戦。

20210203第32回スーパーボウルのブレット・ファーブとジョン・エルウェイ

オッズでは、11.5ポイント差をつけて圧倒的有利とされたパッカーズでしたが、ブロンコスとエルウェイが初めてスーパーボウルに勝ちました。

こちらがダイジェスト



「Top 10 Upsets」の第5位と書かれているような番狂わせでした。

フル動画はこちら



試合は最後までわからないものでしたが、ジョン・エルウェイの執念のプレイ、「ヘリコプター(Helicopter)」が印象に残る試合でした。




第49回はシアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツ

こちらも前年、初めてスーパーボウルを制した若きQBラッセル・ウィルソン(シーホークス)と、ここまで3回のスーパーボウル勝利も、直近2回ではスーパーボウルに連敗している37歳のQBトム・ブレイディの対戦。

20210203第49回スーパーボウルのトム・ブレイディとラッセル・ウィルソン

個人的には、ひょっとしたらブレイディはもう終わったのでは、と考えていた頃のスーパーボウルでした。

それはとんでもない間違いだったのをここ数年間で、そして今シーズンも思い知らされました。

試合前のオッズはイーブン。

つまりどちらが勝つか全然わからない、と言うものでした。

こちらももつれにもつれて、ペイトリオッツが10年ぶりにビンス・ロンバルディ・トロフィーを獲得しました。

こちらはダイジェスト



こちらはフル動画



後々まで是非を呼んだシーホークスのプレイコールと、マルコム・バトラーの「ザ・インターセプト(The Intercept)」が強烈だった回でした。




なお、ラッセル・ウィルソンについては「いまのところ」と言う注釈がつきますが、敗れた2人、ファーブとウィルソンは、その後スーパーボウルには出ていません。

いいところまでは行ったんですが…


この2回の構図が、今回の第55回スーパーボウルは、ブレイディのバッカニアーズが、マホームズのチーフスの連覇の夢を断ち切ることになります。

そしてもつれにもつれて、後世に語られるプレイが見られる。

そんなことになります。


あくまでもジンクスの上の話なので、そうなるかどうかはわかりませんが…

勝敗はいいとして

「もつれにもつれて、後世に語られるプレイが見られる」

と言うことは続いてほしいと願います。

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【ホークス】小久保ヘッドが「アメフトのすすめ」をリチャードに

プロ野球はキャンプが始まり、アメリカンフットボールではスーパーボウルを来週に控えた一昨日、福岡ソフトバンクホークス小久保裕紀ヘッドコーチが、次世代の大砲として期待されるリチャード選手に、アメフトの話題で声をかけたそうです。


「アメフトは好きか」(小久保ヘッド)

「父が好きです」(リチャード選手)

「アメフトの選手はめっちゃキレがあるだろう。おまえもこのキャンプはキレを意識しろ」(小久保ヘッド)


とのやり取りがあったそうです。

アメリカンフットボール、特にNFLの選手にはキレがありまくりで、リチャード選手と同じ189センチ、119キロの体格の選手が、すごいスピードで動き回ります。

例えばこんな動画で、それを確認することができます。



リチャード選手には、こういう動画を見て、そのすごさを感じてもらいたいと思います。

日本時間の来週2月8日朝には、第55回スーパーボウルも行われます。

スーパーボウルでも、これまで素晴らしいプレイが繰り返されてきました。

これはそのまとめ動画です。




アメリカンフットボールと言えば、福岡には

みらいふ福岡SUNS

と言うX-1AREAと言うリーグのチームがあります。

コージ・トクダ選手が所属しているチームで、X-1AREAの中では強い方のチームになると思います。

NFL、米カレッジフットボール、CFLなどの北米のリーグをのぞけば、Xリーグは世界でもトップのリーグです。

リチャード選手にはみらいふ福岡SUNSの練習に参加してもらい、キレを身につけてもらえれば、と思います。


あるいは、育成時代から石川柊太投手が通っている、

河口正史さんのジム「JPEC」

で鍛えてもらうのもいいと思います。

河口正史さんは元アメフト選手で、NFL選手を目指していいところまで行った方です。

ジムを開いてからは、前述の石川柊太投手や千賀滉大投手、そして武田翔太投手の指導を行っています。

アメフトや野球だけではなく、さまざまな分野のトレーニングを指導しています。

20210202リチャード選手


リチャード選手、いかがですか?

ちなみに、去年のものですが、こんなツイートがありました。


小久保ヘッドを目指せ~!

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【アメフト】ライスボウル(Rice Bowl)、来年から社会人選手権へ

かねてから現行の「学生日本一対社会人日本一」の対戦方式の意義が問われていた「ライスボウル(Rice Bowl )」が、来シーズンより社会人日本一を決める大会になりました。

今シーズンまでは、社会人日本一を決めるのは、12月中旬に行われる「JAPAN X BOWL」でしたが、それを現行の開催日の1月3日に改称して移す、と言う感じでしょう。


これは時代の流れで仕方がないことだと思います。

現在社会人(Xリーグ)と大学生の間では、フィジカルと戦力の差が大きく、記事の通り「学生選手のけが」も懸念されます。

また、記事の最後にある

「社会人のレベルを上げる日本選手権の目的は果たされた」

と言うのは、つまり昔は学生が強い時期があったのが、安定して社会人が勝てる時代になった、ということでしょう。

下のツイートに、これまでの優勝チームが描かれています。


最初の8回のうち、7回が学生チームの勝ちで終わっています。

特に1989年から1991年は日本大学フェニックスが、社会人を圧倒していた感があります。

下の画像は、京都大学ギャングスターズで連覇を果たしたQB東海辰弥選手です。

20210131京都大学ギャングスターズ東海辰弥選手

しかし、2009年の立命館大学パンサーズの勝利を最後に、学生の優勝はなくなりました。


社会人選手権が1月3日になることで、Xリーグのシーズンを通してのスケジュールにも大きく影響が出ることでしょう。

例年は8月の最終週には開幕となり、暑さに悩まされていましたが、それがなくなるかもしれません。

つまり、後ろ倒しになるかも、ということです。

もしかしたら開幕時期はそのままで、試合数が増えるかもしれません。

そのためには、リーグの再編、ということもあるかもしれません。

ただし、試合数を増やすのは、経済的に苦しいチームには重荷で、そう言うチームが多いように感じます。


私個人の望みとしては、全体を後ろ倒して、ライスボウルはスーパーボウルの後でお願いしたいです。

NFLロスの人が日本アメフト界の最高峰の試合に流れてくるでしょう。

NFLは見るけど日本のは見ない、と言うアメフトファンは少なくないと思います。

そう言う人を取り込んで、日本アメフト界を盛り上げたいのです。


たしかに、NFLと比べると、Xリーグのレベルは低いです。

しかし、Xリーグは北米大陸をのぞけば世界最高のレベルにあるリーグです。

それなりに楽しめると思います。

ただそうなると、北米リーグを目指す選手の活動にも影響しそうです。

渡航時期が遅れるとか。

しかし、北米リーグで活躍する日本人が出てくれば、ライスボウルを見ながら

「この選手ならNFLで通用するかも」

「来シーズンはNFLでプレイしているかもね」


と言う見方や、SNSへの投稿が出てきて、日本アメフト界のためにもなると思うのですが…


ライスボウルが社会人のものになることで、学生リーグは年内で終わることになるのか。

その辺のことも、今後決定されるでしょう。


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立花道雪公の言葉を思い出す、ピート・キャロルHCの言葉

先日、こんな記事を見かけました。


先日見かけたときは違ったのですが、今は有料記事になっています。

しかし、Yahoo!ニュースでは無料で全文を読めます。

(これは特に権利に違反することではないようです。

Yahoo!ニュース「言葉の力を改めて実感、コロナ禍の今だからこそ心に刺さる「スポーツ名言集」」へのリンク

この中で気になったのは、NFLシアトル・シーホークスの

ピート・キャロル(Pete Carroll)HC

の言葉。

「誰もが何かしらの力を持っている。ただ、背中を押されること、方向性を示してもらうこと、サポート、指導が必要な場合もある。」

調べてみたら、原文はこれのようです。

"Each person holds so much power within themselves that needs to be let out. Sometimes they just need a little nudge, a little direction, a little support, a little coaching, and the greatest things can happen."

素晴らしい言葉だと思います。

自分はまだ発揮できていない何かの力を持っている、と考えるのは中二病的な行動にもつながりかねませんが、自信を失った時、このことを思い出すことは必要だと思います。

また、自信を失っている人に対し、このような発想で指導することも良いと思います。

20210131ピート・キャロル

ピート・キャロルHC)


ふと思い出したのは、

立花道雪

のことです。

立花道雪公は立花宗茂公の義父で、筑前国(福岡県)の立花山城の城主で、大友宗麟公の忠実な部下で、名将です。

海音寺潮五郎著の武将列伝の中に

「立花一族」

の一人として書かれているのを昔読みました。

正確な記載は忘れましたが、Wikipediaの「立花道雪」のサイトに、私の記憶と同じ記載を見つけましたので、書いておきます。

「武士に弱い者はいない。もし弱い者がいれば、その人が悪いのではなく、大将が励まさない罪による。我が配下の武士は言うに及ばず。下部に至っても武功の無い者はいない。他の家にあって後れをとる武士があらば、我が方に来て仕えるがよい。見違えるような優れ者にしてやろう」

と言う言葉を放ち、武功のない部下に対しては、

「運不運が武功にはあるもの。そなたが弱い者でない事は、我が見定めている。明日の戦いに出る際、そそのかされて抜け駆けなどして討死してはならぬ。それは不忠というものぞ。身を全うしてこの道雪の行く末を見よ。お前たちを打ち連れているからこそ、かくのように年老いても敵の真ん中に出られ、怯んだ様子も見せないのだ」


と語ったそうです。


私は今、世界中で多くの人が新型コロナCOVID-19の影響で苦しみ、変えられた社会になじめずに自信を失っているように思います。

COVID-19がなくても、自信が持てない人や、自信を失った人はいます。

偉そうなことを上から目線で書き続けている私自身、自信を失っています。


ピート・キャロルHCや立花道雪公が、本当にそんなことを言ったのか、またその言葉が正しいかどうかはわかりません。

しかし、多くの人のモチベーションを上げるためにはいい言葉だと思います。


20210131立花道雪

立花道雪公)

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