【ホークス】CSファーストステージでの違和感と感動 #sbhawks

一昨日まで行われたパリーグCSファーストステージを見ていて感じた違和感、そして感動したことを書きます。

あ、はじめましての方へ、一応私は福岡ソフトバンクホークスのファンです。


1.違和感

はっきり言って、ネガティブなことを書きます。

両チームのファンの方をも敵にまわすかもしれませんが。

1)中島選手の「うっとうしい」と言うコメント

第一試合のあと、こんなツイートを見かけました。

「今日一番おもしろかったのは、ナカジのコメント。SBベンチのはしゃぎ過ぎがうっとうしいってw やっぱり選手も思ってるんだww #seibulions 」
https://twitter.com/rin2_333/status/257037683069681666

ナカジとは埼玉西武ライオンズの中島選手のことですが、本当にこういうコメントがされたかどうかは、私にはわかりません。

もし本当だとすると、

負けた後に言うことじゃないな

と残念に思います。

試合中だったのかもしれませんが、勝ってから言うことだと思います。

極論になるかもしれませんが、なんか言い訳してるみたいにとられかねません。


ホークスベンチがうっとうしいのは、私も去年は感じました。

今年はあまり感じませんが。

じゃあ西武のベンチはどうなんだよ、とか考えますと…

これ以上それを追求するのはやめます。


とにかく、残念だったのは負けてこんなことを言うこと。

勝ってから言いましょうよ。

勝てなかったら黙っておきましょう。

それに、この手のグチっぽい言葉は、敵にとっては蜜の味ですから。

現に一昨日のゲームで、けっこうこの件でホークスファンに突っ込まれてます。

まあそう書くと、便器ファンの民度が知れる、とか言われかねませんが、どこのチームのファンでも同じだと思います。

だから、愚痴っぽいことは言わない方がいいと考えます。


去年初めて勝ち抜けするまで、ホークスのファンや選手が、CSっておかしいよ、と言ったって、負け犬の遠吠えにしかきこえないでしょう。

それと一緒です。

(だから、私はCSをやめよう、なんて一度も言ってないです)


2)小久保選手の態度

第三戦の4回だったか、フィールドシート上に上がったファウルボールを捕ろうとした小久保選手でしたが、ファンにそれを妨害されたようです。

その後小久保選手はそのファンをにらみつけ、壁を叩きました。

これもスポーツ選手がやってはいけないことだと思います。

このポストシーズンが小久保選手にとって特別であることはわかります。

だからこの行為を否定しないファンもいますし、気持ちがわからないでもないです。


ですが、下記二点を考えると、やはり望ましくない行為だと思います。

まず、子供も見ていること。

プロ野球選手は少なくともフィールドでは、子供が真似して困る行為をしてはいけないと考えます。

それに小久保選手は将来高校野球の指導者を目指しているそうですからなおさらです。


そして、小久保選手の師たる王会長ならば、絶対にこういうことはしないだろう、と考えられること。


だから小久保選手だからこそ、許されるものではなく、絶対にやってはいけない行為だと考えます。


でも、一番いけないのは捕球の邪魔をしたファンです。

嫌味ではなく、どちらのファンかはわかりませんが、面が割れいていますから、十分に反省してほしいです。

勝敗を左右することにもなりますから。


3)西武第三戦の継投策

第三戦はペーニャ選手が十亀投手からタイムリーを打ち、ホークスが先制しました。

この回、西武ベンチはヒットと四球を許して一死一二塁とした石井投手を、ペーニャ選手の直前で、十亀投手にかえました。

そして十亀投手は打たれました。


私は石井投手なら、少なくともペーニャ選手は抑えられるんじゃないか、と考えていました。

ペーニャ選手は老獪な投手が苦手のように感じますから。

交代はその後でいいだろう、と。

だから石井投手を替えたのにも驚きましたが、十亀投手を出して来たのにも驚きました。

出すなら新人じゃなくてベテランだろう、と。

渡辺監督はこの交代を

「動いて、裏目に出たらしょうがない。動かずにやられるより、そっちを選んだ。」

と言っています。

Yahooトピックス「CSファーストステージ敗退の西武・渡辺監督「動いて、裏目に出たらしょうがない」」へのリンク


人生訓で良く言われることで、私もその気持ちはわかります。

秋山監督も第一戦で滅多にやらないスクイズを指示し、第三戦では松田選手を一番にもって来ました。

秋山監督の采配はあたり、渡辺監督のは外れただけです。

継投に違和感はありますが、なんと言っても渡辺監督は、ファンよりは何百倍も、野球、そして選手のコンディションを知っているはずです。

私のような敵チームのファンがどうこう言うことではないでしょう。

ついでですが、熊代選手はペーニャ選手の打球の速さに慣れていなかったのかもしれません。

これも不運でした。


2.感動したこと

1)秋山選手のガッツ




(西武秋山先週のガッツあふれるプレイの動画)


第三戦の9回表のホークスの攻撃。

最初の打者の飛球は、あわやセンター右オーバー、と言うものでしたが、秋山選手がナイスプレイでキャッチしました。

それ自体すごいと思うのですが、さらにすごいと思ったのは、次の飛球も、今度は全力で左に走ってギリギリで捕ったことです。

最初の飛球を捕ったあと、しばらく立ち上がれなかったのにです。

勝ちたい、と言う執念を見せつけられました。

こんなガッツのある若造がいる限り、まだまだ未来は大丈夫だとも思いました。


2)ペーニャ選手のコメント拒否




(ホークス先取点までの動画)


第三戦で先制タイムリーを打ったペーニャ選手。

この三戦で初めての出塁でしたから、きっと喜んで興奮していたでしょう。

しかし試合中にタイムリーのコメントをとりに行った広報の人には

ノーコメント

だったそうです。

と言うのは、

「この試合は勝敗がすべて。タイムリーを打てても、戦っている最中の今はコメントすることはない」

だからだそうです。

ニッカンスポーツ「【ソフトB】ペーニャ初Hが2点打/CS」へのリンク

この意識、うまく表現できませんが、

ペーニャ△

と思いました。



さあ、きょうからCSファイナル。

札幌に乗り込んで、北海道日本ハムファイターズと闘います。

ホークスファンの方のツイートを見ていると、2006年に斉藤和巳投手が崩れ落ちたシーンに触れ

6年前の和巳の忘れ物を取り返しに行こう

と言うのが目立ちます。

私はあまのじゃくなのか、斉藤投手の忘れ物は、斉藤投手自身でしか取り戻せないし、それは本人も望むところなんじゃないかと思います。

でもそのことがモチベーションになるのなら、その思いで闘い、そして応援しましょう。

今年も福岡で日本シリーズを‼


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