【2012年Week8】「オードリーのNFL倶楽部」について



(手術後のエイドリアン・ピーターソンの復活ぶりを集めハイライト動画

11/3は午後あたりからYouTubeが不調のようで「動画は削除されています」とのメッセージが表示されることもあるようですが、まだ存在します

 下記リンク先から見れるかもしれません

 YouTube「Adrian Peterson Comeback W1-W8」へのリンク


11/3早朝に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今回は若林へのお土産まつりでした。

久々にオードリーの2人の衣装が変わったな、と言う週でした。

若林は「JUST DO IT TEXANS」と書かれたTシャツ

春日は「JUST DO IT GIANTS」と書かれたTシャツ

徳島アナはダラス・カウボーイズ(DAL)のもので、大きな星(テキサス州を意味する「ローンスター」)が書かれたものでした。


1.番組の流れ
1)オープニング


17週に渡って行われるNFLのシーズンも、今週で半分。

と言うことで、MC陣に、ここまで印象に残っていることが尋ねられました。

春日「アイザックさんが酔っ払って、テリブルタオルふりまわしてたこと」

その動画は昨日下記リンク先にアップされてました。

NFLJAPAN「【イクマが行く!】スタジアムの駐車場でBBQ!?」へのリンク

(正直なところ、自分が酔っ払っている動画を全世界にさらされるのかと思うと、この私でも頭をかかえるくらい恥ずかしいのですが…これもNFLの魅力を伝えるためということで、アイザックさん、ごめんなさい)

「プレイで印象に残っていることは?」(若林)

「ない、あれ(アイザックさんの件)しか記憶に残ってない」(春日)

「(春日に)番組やめてもらっていいんですけどね」(若林)

徳島アナは、各選手のタッチダウンセレブレーションが印象に残っているとのこと。

例として、ニューヨーク・ジャイアンツのWRビクター・クルーズのサルサを挙げていました。


2)春日の元カノ対今カノ対決

ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対ダラス・カウボーイズ(DAL)のダイジェストが放送されました。

春日にとっては元カノ(DAL)対今カノ(NYG)の対決になりますが、春日の心はNYG一本。

「ぶっつぶしてやるよ」

とダイジェストの前に吠えていました。

なお、このカードは開幕戦の再戦となります。

NFLでは、同地区とのチームはシーズンに2回、ホームとアウェイで行われています。

前回はNYGの本拠で、昨季王者のNYGが負けるという番狂わせがありました。


今回は前半DALのQBトニー・ロモが乱調。

1Qだけで3回パスをインターセプトされ、2Qには春日のお気に入りのJPPことDLジェイソン・ピエール=ポールにもインターセプトを許し、JPPにキャリア初のTDを献上してしまいます。

しかし後半はDALが猛追撃。

試合終了間際、ロモはエンドゾーン内のWRデズ・ブライアントにTDパスをヒット…

と思われましたが、空中でパスを捕ったブライアントが、着地前に指をエンドゾーン外に手をついてしまい、パス失敗となりました。

結局そのままNYGの逃げ切りとなりました。

ブライアントのパスキャッチ失敗については、オードリーと徳島アナの間でも騒がれました。

下記リンク先の動画の5:29からのプレイです。

NFLJAPAN「【第8週】ジャイアンツ対カウボーイズ」へのリンク

いったん審判団はタッチダウンを宣告しますが、審判団の間でビデオリプレイが必要とされ、ビデオレビューが行われます。

その模様が05:54からスローで見れますが…惜しい。

ラインの上はフィールド外と見なされるもので、その上に指をついていますから、これは確かにパス失敗だと思います。

「あれは肩から落ちてれば(おそらくフィールド内に着地となるので)タッチダウンだったんだけど、運動神経がいいから手を着いちゃうんだろうね」(若林)

あと5センチ、それだけ手前で手を着いてればフィールド内に着地となってタッチダウンになっただろうに、その5センチが…

と言う話題となりましたが、

「(5センチの差と言う)それだけ接戦だったということだよ」

と春日が良いことを言ってました。


3)その他の試合のダイジェスト

・デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューオリンズ・セインツ(NO)は、QBで見ると、ペイトン・マニング対ドリュー・ブリーズの対決となって、これは2009年度のスーパーボウルの再戦となりました。

 前回はブリーズが勝ちましたが、今回はマニングに軍配が上がりました。

・年に1試合行われるロンドンでのゲーム。

 今回はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対セントルイス・ラムズ(STL)との戦いでした。

 45-7でNEが勝ち、NEは今季ここまでイマイチのゲームが多かったのですが、久々に力を見せつけたゲームになったと思います。

・アトランタ・ファルコンズ(ATL)対フィラデルフィア・イーグルス(PHI)との対戦は、ATLがチーム記録を更新する開幕7連勝を飾りました。

・グリーンベイ・パッカーズ(GB)対ジャクソンビル・ジャガーズは、GBのQBアーロン・ロジャースが200ヤードも投げれなかった試合でしたが、2TDパスを挙げ、3連勝となりました。

 「やっぱり(パッカーズ)きたなぁ」(若林) 

 と言ってましたが、GB側から見ますと、このゲームは勝ったからいいものの、内容はあまり良くなかったとの評価が強いようです。

・ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対ワシントン・レッドスキンズ(WAS)では、PITが1934年当時に着用していたジャージで戦いました。

 そのジャージのデザイン、これまで私が最も衝撃を受けたものになるかもしれません。

 そのジャージは下記ダイジェストで見ることができます。

 NFLJAPAN「【第8週】レッドスキンズ対スティーラーズ」へのリンク

 ちなみに、PITは1933年の創設から1939年まで、同じくピッツバーグに本拠を置くMLBのチームと同じく「パイレーツ」というニックネームでした。

 ですのでこのジャージは、ピッツバーグ・パイレーツ時代のものとなります。

・ミネソタ・バイキングス(MIN)対タンパベイ・バッカニアーズ(TB)のゲームは、MIN勝利の予想が強かったのですが、TBが36-17で大勝しました。

 MINが負けたことに若林と春日が驚いていました。

 2年目のQBクリスチャン・ポンダーが率いるMINは、まだ再建途上で、強豪の集まるNFC北地区では、今シーズンは優勝争いから蚊帳の外になるだろう、と見られていました。

 しかしこの試合の前まで5勝2敗と予想を覆す健闘で、実は強いという見方が強かったので、私も驚きました。

・サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対アリゾナ・カージナルス(ARI)のゲームでは、SFのQBアレックス・スミスが19回投げて18回成功と素晴らしい成績。

 ところで、1試合におけるパス成功率の記録には、最低20回投げていなければいけないそうです。

 もしスミスがもう1回パスを成功させて20回で19回成功となると、成功率は95%の成功率となり、現在のカート・ワーナーの記録(92.31%)を抜いて、歴史に名を残すことになっていました。


4)若林が選ぶNFL2012シーズン前半戦 がんばった大賞

これまで紹介できなかった、前半戦活躍した選手ベスト3が紹介されました。

3位 エイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングスRB)

 昨シーズン膝の手術から復活し、現在NFLトップの775ヤードのランを記録しています。

 1回あたりの平均ランヤードが5.1ヤードなので、机上の計算だけで言うと、ピーターソンに2回ボールを持たせれば、ファーストダウンを取れることになります。

 また、ピーターソンは1試合での最長ランヤード数296ヤードと言う記録を持っていることも紹介されていて、

 「これはフィールドの端から端(100ヤード)を1.5回往復することになる」

 と若林は言っていました。

 ああ、296ヤードと言う数字をそういうふうに見ることもできるんだな、と思いました。

 プレイ経験がある人の見方なのかな、と思いました。

 ちなみにこの記録は、ピーターソンがルーキーの2007年に達成されたもので、当時は、これは久々にすごいRBが現れた、と思ったものです。

 ただ3年目以降は、並みのRBを超える数字は残していますが、ルーキーの時に期待されたほどの数字は残してくれていないと感じます。

 だから、彼の復活は、同地区ライバルの選手ではありますが、私としてはうれしいです。

2位 デマリアス・トーマス(デンバー・ブロンコスWR)

 すみません、ほとんど知らない選手です。

 徳島アナは「知ってます。自分と同い歳です」と言ってました。

 たしか、2010年のドラフト1位でDENに指名されたとき、なんでDENはまだ指名されてないWRデズ・ブライアント(現DAL。前述の選手)を取りに行かないんだろう。

 ブライアントの方が実力は上のように思えるが、とtwitterで言われていた選手だったと記憶します。

 ちなみにこのツイートは、日本のファンが行ったもので、日本のNFLファンは、ドラフト会議の最中にこれぐらいのことが言えるほど詳しい人が少なくないです。

 私なんか、全然ついてけませんよ…

 話しをトーマスに戻しますが、昨季までの入団2年間はイマイチな数字で、ブライアントの方が良い成績を残していますが、今季は39回のレシーブで679ヤード獲得と、はやくも自己最高の記録を残していて、獲得ヤードではブライアントを上回っています。

 このままいけば獲得ヤードでは1000ヤードを超え、一流WRの仲間入りとなるでしょう。

 この突然の開花は、昨季までパッサーに恵まれていなかったところにペイトン・マニングがやってきたのも大きいと思います。


1位 マット・ライアン(アトランタ・ファルコンズQB)

 「開幕7連勝のチームのQBだから」(若林)

 との基準のようですが、QBはパスを投げることより、チームを勝たせることが大事と言われていますので、選定基準には同意します。

 (いくらティム・ティーボウのパスが残念でも、昨季チームを何度も奇跡的な逆転劇に導いたのが、彼の大人気の一因だと思います)

 そして超イケメン、なのに誰も話題に出さないのはなんでなんだろう、と若林は言っていました。

 (しかし2010年度の放送で、水卜アナが「イケメンすぎてびっくりした」と言っています)

 さらに、シーズン前に発表される、今シーズン注目の選手ベスト100人にも選ばれてなかったそうです。
 
 これまで成績がさっぱりだった、と言うことはなく、入団以来ほぼ毎シーズンチームをプレイオフに導いており、2010年ではNFCでは最高勝率を残しているのにもかかわらずです。

 「ここで紹介しなけれな誰がする、と言うわけで選びました」(若林)

 「それじゃ『トゥースポ』でもとりあげてやろうか」(春日)

 これに若林は珍しく反論せず

 「ほんとそうですよ。お願いしますよ」

 と言っていました。

 私もライアンは、NFLでも最も過小評価されている選手の一人だと思いますので、注目されるべきだと思います。


この後番組では、「現地レポート」で、アイザックさんが若林のためにヒューストン・テキサンズの選手からお土産をもらって、送られてきたそれを手にとって、ヒューストン坊や大興奮、とか、『トゥースポ』とかあったんですが、ちょっと長くなりましたので、それは次回書かせてもらいます。

本当はこれが一番読まれたいところだと思うんですが、今回はいったんこれで終わらせて下さい。



追記:あす11/4(日)は第一日曜なのでスカパー無料の日だと思います。

あすの18:00~18:30に今回分の放送がありますので、日テレG+と契約していなくても見れると思います。


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