映画『人生の特等席』



(映画『人生の特等席』の紹介動画。主演のクリント・イーストウッドが最初にあいさつします)


11月23日から、『人生の特等席』と言う映画が公開されます。

「『人生の特等席』公式サイト」へのリンク

(「DOWNLOADS」では壁紙のダウンロードができます。

 それはよくある話しですが、facebookの壁紙まで用意してあるのは初めて見ました)

ちょっと前からテレビでもちょくちょくCMを見かけますので、名前をご存じな方も多いでしょう。

トップに置いた動画を見ていると、なんとなく「フィールド・オブ・ドリームス」を思い出しました。

関連するサイトのリンクを貼っておきます。

Movie Walker「人生の特等席」へのリンク

映画.com「人生の特等席」へのリンク


ところで、「パソコンなんかに若いやつらの才能は見ぬけん」という台詞がありましたので、ちょっと思うところを書かせてもらいます。

この映画は、スカウトは、経験と勘によって培われた力でやるもので、誰にでもできるものではない、と主張も背景にあるように感じます。

いわゆる「属人的」な仕事と言うことになるのでしょう。

「属人性」は仕事を進めるうえで、障害になります。

「ある人しかできない仕事」が存在すると、ある人が不在になると、それは停滞してしまいますから。


一方で、情報化社会になって、誰にでも多くの情報が手に入ることに、なんとなく違和感も感じます。

仕事とは違う畑になりますが。

このエピソードは俺とか少数の人しか知らなかったのに~、と言うのが普通にWikipediaに載っていると、なんか複雑です。

たとえば…

適切な例かどうかわかりませんが、たとえばこれ

Wikipedia「張本勲」へのリンク

この中に

「通算400本塁打以上かつ通算300盗塁以上を記録しているのは張本と秋山幸二の2人のみ」

とあります。

選手生活の晩年には、守備固めの選手と交代していて、とても俊足とは思えない張本選手が、こんな数字を残しているのは、秋山選手がこれを達成するまではほとんど知られていませんでした。

周りの野球ファンで知っている人は皆無でした。

でも今や、誰でも知ることができます。

知識、と言うかうんちくを独占することは小さい人間のやることですが、私はよく女房からそう言われますから。


でも総じて、今のIT社会があるから、私もブログが書きやすくなってます。

わからないことは、ちょっと調べれば大抵のことはわかりますし、それに付随して新しい情報も手に入ります。

たとえば上記の

「通算400本塁打以上かつ通算300盗塁以上を記録しているのは張本と秋山幸二の2人のみ」

の続きに

「通算500本塁打以上(通算504本塁打は衣笠祥雄(広島東洋カープ)と同数)となると、日本プロ野球史上で張本ただ一人である。また、通算で「トリプルスリー」(3割300本塁打300盗塁)を達成しており、この記録も日本プロ野球史上で張本ただ一人であり…」

とあります。

これは知りませんでした。


ただ、情報は手に入るようになっても、検索する技術には属人性が残っているようです。

そう言うところで、私の、属人性はよくないとする考えと、誰でも情報が入るのが気に入らないと言う矛盾する感情を、収めたいかと思います。


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