12/2「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(2009年に放送されていた、オードリーが出ていたニンテンドーDSのCM動画)


12/2の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週は先週の「トーク短め、コーナー長め」から一転して「トーク長め、コーナー短め」の放送でした。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

先週から続く若林のキャバ嬢のトーク。

今週はそのキャバ嬢に「ゆめちゃん」と言う名前がついて、若林が騙されている体でボケまくり、春日がそれを拾うと言うトークが展開されました。

しかし、若林の変化球を捕らせれば日本一の名捕手春日でも捕れない暴投もありました。


その後どう行った流れか聞き逃したのですが、M-1ブレイクの翌年の2009年の話しになりました。

そのころはキャーキャー言われてたりしたなぁ、と言う感じで。

そして、なんで4年前の今頃、オードリーで熱くなったんだろう、と思っている人いる元ファンが必ずいるはず、と言う話しに。

若林は、去年はよく

「昔好きだったんです」

と言われることがあったとか。

大体当時女子高生で、今20歳過ぎぐらいの人に多いだろう、と言ってました。


そんな話しが続いている中、リスナーからメールがきました。

「すみません、若林さんのウチワなどを作っていた元ファンです。

 当時は学校で、オードリーはすごい人気でした。

 先日大掃除の際、ウチワは全部捨てました。どうかしてました。」

と言う内容でした。

でも、そんな人がリアルタイムでこの放送を聴いているとは思えないんだけどなぁ~


今回のトークは1時40分までで、一昔前の長さに戻りました。


2)スペシャルウィークの告知

再来週12/10から16日まで、ニッポン放送はスペシャルウィーク。

オードリーの回は

「2013年もこの春日を抱えて大丈夫か、大オードリー会議」

と言うようなことをテーマに、結局オードリー問題とは春日問題ではないか、と言うことを、ゲストのサンドウィッチマンを交えて話しあおう、と言うものだそうです。

なお、スペシャルウィークの公式サイトは下記リンク先にあります。

ニッポン放送「スペシャルウィーク公式サイト」へのリンク


3)「日本アカデミー賞 話題賞」リスナー投票募集のお知らせ

「日本アカデミー賞 話題賞」について、投票を呼び掛けるお知らせがありました。

詳細と投票のサイトは、下記リンク先にあります。

「“『オールナイトニッポン』リスナーが選ぶ!” 日本アカデミー賞 話題賞」へのリンク

昨年は作品部門が「モテキ」で、俳優部門が前田敦子でした。

「そんな賞があったのか」


と言うツイートがありましたが、私もそう思いましたし、そう言う告知はこれまでこの番組ではなかったと思います。

ですが、上記サイトによりますと、この賞は1980年からの受賞者が記述されてました。

1981年と82年には、薬師丸ひろ子が選ばれてますが、私とタメなので、当時は高二~高三での受賞となります。

なお、この賞はドキュメンタリー映画は対象外なので、オードリーが出演した

「ミュージックソンTHE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~」

には投票できないそうです。


4)若林トーク

「いきなり黄金伝説」の収録でのロケ弁の話しでした。

なんでステーキ弁当が一個だけ隔離されてるんだろう。

誰か二個食べたやつがいるんじゃないか、と言う疑問から、マネージャーの二人の告白が語られました。

最後に古畑任三郎のテーマをバックに、若林が田村正和っぽく事件について語ることで締められました。

音響の大沢さんと若林は、打ち合わせなしでこれを演じたそうですが、その辺はすごいな、と思いました。


5)春日トーク

「世界番付」のロケで、フィリピンのタウィタウィ島にバジャウ族を訪ねた話しでした。

詳細、特にオチについては、考えるところがありまして、書くのをやめますが、ネットでは好評でした。

なお、タウィタウィ島とバジャウ族については、Wikipediaの下記サイトに記述があります。

(タウィタウィ島)

Wikipedia「タウイタウイ州」へのリンク

(バジャウ族)

Wikipedia「ラブハンバジョ」へのリンク

バジャウ族と言うのは、フィリピンに留まらず、インドネシアなどいくつかの国に渡って居住しているようです。

まあ国境と言うのは、先進国が勝手に引いたものであることが多いので、そんなことになったのでしょうが。


なお、若林はこのロケで日焼けしたそうです。

そう言えば昨日見た「オードリーのNFL倶楽部」で、春日焼けてるなぁ、と思っていましたが、謎が解けました。


ここまで終了した時点ですでに2時半でした。

先週は2時前には終わっていたのですが。

まあ、春日のトークが2時の時報をまたぐことが多いと思いますので、先週も今週も特別でしょう。


6)「質実剛健」私立オードリー学園

先々週は「名門」、先週は「中高一貫」と来て、今週は「質実剛健」と言う冠がつきました。

来週はなにかなぁ~

ちなみに私の母校の高校の校訓のひとつが「剛健風をなし」だったと記憶します。


正確ではないですが、採用されたものをいくつか紹介します。

問題「徳川綱吉は犬を保護したことから何将軍と呼ばれていたか」

解答「川島なお美」


問題「「少年よ大志をいだけ」と言ったのは誰か」

解答「くり万太郎」


問題「キリスト教が世界三大宗教になったのはなぜか」

解答「ブスのモデルがブログで紹介して、twitterで拡散されたから」


7)カスッター

「ここ最近、武井壮の勢いにおびえている」

← 同じタンクトップだからね


「おはとぅーす、今から「学生HEROES!」の収録だ、春日の居場所はここだけだ」

←「神アプリ」もあるよ(春日)


「結局俺が活躍できるのは、体育会TVだけだ」

←それこそ「学生HEROES!」とか「神アプリ」とかあるよ


「【拡散希望】春日はほめられると伸びる」

←うん、拡散希望


「正直、カスッターのコーナーはやめてほしい」

←本心。何言われるかわからないから


「相方はこのラジオを空母と言うが、私にとってはスケートリンクだ」

←うまい、気持ちよくすべれるからね


「いつからだろう、僕がすべりキャラになったのは」

←違うよね(若林)


「子役との仕事は、好感度をあげるのをもってこいだ」

←違う


「やばい、若林君にキャバクラトークをされたら、俺は何を話せばいいんだ」

←そんなことはない


なお、スペシャルウィークでは、カスッターのネタみたいなものを集めて、サンドウィッチマンにいじってもらうそうです。


8)しんやめ


9)エンディングトーク

春日がマニラの空港で買った、フィリピンの国土(地図)と「Philippinas」と書いてある帽子をプレゼントするそうです。

なお、春日はマニラから阿佐ヶ谷のむつみ荘まで、この帽子をかぶって帰ったそうです。

応募のキーワードは再来週のスペシャルウィークの時に言う、と言っていましたが、詳細は公式サイトをご覧ください。

写真があるかもしれません。


ちなみにこの帽子、控室では、「Houston」と書かれた帽子をかぶっていたことがある若林のものだと思われたそうです。


2.オードリーのファンであり続けていること

私は2008年の春ごろ、オードリーが「爆笑レッドカーペット」や「イロモネア」に出始めた頃から好きになって、今に至ってます。

オードリーの言うとおり、ファンをやめた方は少なくないと思います。

twitterでオードリーでつながらせてもらった人で、オードリーのことを語らなくなった人を何人か知っていますから。

投稿をやめたのか、メールを読まれなくなった職人さんもいます。

でもtwitterを始めた2009年ごろから、今に至るまでオードリーのことを語らせ続けてもらっている方もいます。

これはもちろん、どっちがいいとか悪いとかの話しではないです。

そして、新たにオードリーのファンになった人も少なくないようです。

特にこのANNから入った人は多いんじゃないかな、と思います。


私は無理にファンであり続けたい訳ではないです。

そんな私がオードリーのファンでいるのは、やはりアメフトがらみが大きいと思います。

オードリーが好きになったのは、純粋に彼らの漫才のスタイルが面白いと思ったからで、アメフト経験者であることはその後に知りました。

ですから、アメフトをやっていたから好きになった訳ではないです。

ですが、アメフトを語り続けてくれているので、好きでい続けられています。


いつかオードリーがアメフトを語ることをやめる時、それは私がオードリーのファンであることをやめる時になるでしょう、とは思えないです。

相変わらず漫才のスタイルは好きですし、その他の分野でも好きな面もありますから。


もうひとつ、私がファンでい続けられている理由は、絶頂期にもそれほど強烈にはのめりこまなかったからだとも思います。


3.大スキピオさん

「オードリー学園」は相変わらず歴史ものが多いですが、今回ラジオネームが「大スキピオ」と言う方のメールが読まれました。

大スキピオとはローマがまだ共和制の頃の政治家で、第二次ポエニ戦争でハンニバルが率いるカルタゴをやぶった人物です。

これに対して小スキピオと言う歴史上の人物がいて、こちらも政治家で、第三次ポエニ戦争にかかわった人物です。

世界史で言う「大」とか「小」とかは、身長が大きいとか小さいとか言う訳ではなく、先に誕生した方に「大」をつけ、後の方を「小」をつけて、同姓の人物と区別することがああります。

他にも「大カトー」「小カトー」、「大ピット」「子ピット」などもこれにあたります。

でもセオドア・ルーズベルトと、その甥のフランクリン・ルーズベルトに、「大」とか「小」とかをつけて区別することはないです。


4.「カスッター」で採用されるコツはこれか?

先週は「RT(リツイート)」「#(ハッシュタグ)」、今週は「【拡散希望】」と言う言葉がついたものが採用されました。

これを見ると、twitterでよく使われている用語を入れると、採用されやすいのかもしれません。

それに、聴いている側としても、おもしろいなぁ、と思います。

ところでカスッターの公式アカウントはまだなんでしょうか。

結構期待しているんですが。

ボツになったものも入れてくれるといいな、と思います。


5.ニッケルバック、と言うバンド

CMで、「ニッケルバック」と言うバンドのライブの件が流れていました。

私はこのバンドのことを知らなかったうえに、「ニッケルバック」とはアメフト用語なので、ちょっとWikipediaで見てみました。

カナダのバンドで、

「バンド名は、メンバーのマイクが以前アルバイトをしていたスターバックスコーヒーで、よく「Here's your nickel back.(5セントのお返しです)」と言っていたことに由来する。」

「ニッケル」とは、ニッケル製の5セント硬貨の愛称なのですが、そっちの人ならそう言う意味でつけたもので、アメフトとは関係ないんだな、と思いました。


ちなみにアメフトで言う「ニッケルバック」とは、普段はディフェンスバックは4人しかいないことが多いのですが、相手がパスで来そうな時には、ラインバッカーなどを1人下げ、5人目のディフェンスバックを投入したりします。

このフォーメーションのこと、またはその5人目として投入された選手のことを「ニッケルバック」と言います。

なんで「ニッケル」なのかと言いますと、それはバンド名と同じく、5セント硬貨をニッケルと呼ぶからです。


なお、さらにパスディフェンスを強化するために、6人目のディフェンスバックを投入することがありますが、その際は「ダイムバック」と言います。

ところが「ダイム」は10セント硬貨の愛称で、6セント硬貨と言うものはなく、「ニッケルの次」と言う意味だと思われます。


ところで以前「ニッケルバック」と言うお笑いコンビがいましたが、彼らはどうしたんだろう…


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コメント

はじめまして
はじめて書き込ませていただきます。オードリーは元々好きでしたが、最近ものすごいのめりこんでしまいました。ANNでいっていた09あたりは、受験でほとんど見れていなかったので、すんなりANNのギャップを受け入れることができたからかもしれませんが‥。むしろ、この期間を経て色んなふたりの人間性が見えてきたからすきになったのかもしれません。もちろん漫才がすきでファンになったのはありますが(*^^*)
友達にも「今!?」と言われてしまいますが、こうやって今でも毎回細かくレビューを書いて下さるファンの方がいるということがオードリーすごいなあって思いますし、嬉しいです(*^^*)ひそかにまたきさせていただきます。応援しています!
私も
私も08年の春頃から番組を見て好きになり、現在も好きな芸人のうちの一組であり、元フォロワーで呟かなくなった者です。
ブームのときにそれほどは見ていなかったので今も続いている話に共感。
ラジオは今は聴いていませんがいつかまとめて某所で聴きたいです。
元ファンの話があったようですが、私の場合はラジオ後にそうなりました。やはり能弁な芸人でも意地悪で性格が悪いと感じ始めてしまったらあまり純粋には笑えません。
フォロワさんの#annkwは毎週回って来ますので読みますが、若林さんに反論しかつなる、そんな自分は聴かなくて正解かと。
そして今現在はザマンとFKDに夢中です。磁石は私がファンの某芸人の最大のライバルです。
今年はホリプロか昨年報われなかった人力が来ると毎年当たらない噂があります。
楽しみ半分緊張半分です。芸人の運命がこれで劇的に変わるのですから。

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