【ホークス】調査を進めているケビン・コレイアと言うメジャーリーガー

昨日、西日本スポーツなどで、福岡ソフトバンクホークスがメージャーリーガーで、今オフピッツバーグ・パイレーツをFAとなっている

ケビン・コレイア投手

について、獲得するか否か調査しているという報道がありました。

デイリースポーツ「ソフト昨季パ軍開幕投手コレイア調査」へのリンク


ちょっとこの投手について調べて見ましたので、わかったことと感じたことを書きます。

Wikipediaによると年齢は松坂世代の1980年生まれの32歳。

メジャー10年の通算成績は60勝65敗で、投球回1066で、奪三振が712で与四死球は413。

ただし2009年にサンディエゴ・パドレスに移籍してからのここ4年間では46勝43敗で、毎年2ケタ勝利をあげ、2011年のオールスターに選ばれています。

移籍、と言うか環境が変わったことで、一皮むけたと言えるでしょう。

サンディエゴに2年いた後、ピッツバーグに移籍。

ここでは勝敗はサンディエゴ時代と変わらないものの、三振や与四死球が極端に少なくなっています。

おそらく、力でねじ伏せるスタイルから、打たせて取るスタイルに変更したものと思われます。

特にこのタイミングでの負傷などは内容で、何か期するところがあったのでしょう。

こう言うところはクレバーだと思います。


英語のWikipediaも見てみて思ったのは、全体的にこれほどの選手なのに記述してある内容が少ない、と言うことです。

昨年来日したブラッド・ペニー投手と比べると、日本語版の記述は極端に記事が短いです。

英語版では似たようなものですが。


なんでこんなに少ないんだろう?

これほどの選手なら「プレイスタイル」「性格」などの項目があるのですが。


さて、以下は2チャンネルのまとめサイトの意見です。


まずこちらから。

(まとめては)イカんのか「ソフトバンク、現役メジャーリーガー右腕ケビン・コレイア獲得へ 4年連続2桁勝利」へのリンク

これほどの投手が日本に来るとは考えにくく、いくらなんでも獲得できないだろう、と言う声があります。

たしかに、よほどの金を積まないと難しそうで、日本に来るとなれば昨季の300万ドルを上回ることは確実で、インセンティブ付きでで500万ドルは出さないと無理かな、と感じます。


門倉健投手に似ているとあります。

これは勝敗数が拮抗していることを指すのでしょう。

これについて

「裏ローテである程度イニング食ってくれるってだけやな 」

「聞いた事ないけどこの成績なら一応ローテは守ってる中堅Pって感じか」

とあります。

確かにそんな感じで、こう言う投手は「いないよりまし」だと思います。

ただ日本でも良くも悪くもそれだけの成績を残せるかは疑問で、それだけの期待のために大金を出すのはどうかな、と思います。

でも、成績はあくまでもメジャー時代のものですから。


先発がたくさんいるのに、まだ補強するのか、と言う声もあります。

ですが、そう計算投手がすべて元気にシーズンを全うしてくれるかどうか。

昨シーズンも、帆足投手や、ペニー投手が抜けましたし、巽投手、ピント投手は期待にこたえることができませんでした。

この4人で30勝は期待したでしょうが、実際は1勝ですから。

「先発投手はいくらいてもいい」

と言うのが王前監督からの考え方で、秋山監督もそうですが、私も打者を置いてまでも先発投手を補強することは反対ではないです。

打線は現有戦力がアップすると思いますし。


次にこちらの記事。

「【速報】ケビン・コレイア、SB入団か」へのリンク

ペニー投手みたいに、開幕早々に帰っちゃうんじゃないの?と言う声がありますが、ホークスファンや野球ファンなら、まずそのことは頭に浮かんで当然です。

しかし、「あつものに懲りてなますを吹く」わけにはいかんのです。

ただ、人物調査はしっかりして、二度とペニー投手のようなことがないようにはしてほしいです。

成瀬投手のように被本塁打が3年連続被本塁打20超と多い、とありますが、別の方が黒田投手ですら2年連続20超えてるからアテにならんぞ、と書いています。

まあ相手はメジャーリーガーだったので、たしかに悲観する材料ではないでしょう。

「このレベルが日本に来るとは思えん
年金もあるし」

と言う声は重要だと思います。

引退後の年金がもらえるようには計算するでしょう。

外人枠もそんなに余裕無いぞ、と言う声があります。

たしかにトップに置いた記事では、1人外さねばいけないことになりますが、余裕を持たすよりはいいと思います。


これ以上は読む集中力が切れてしまって申し訳ないですが、私が知って、感じたことはこんなところです。


私の今の気持ちとしては、ぜひ欲しいとも思いませんし、絶対にいやだ、とも思いません。

やや、後者の気持ちの方が強いです。




もしコレイア投手が獲れなかったとしても、来季2013年シーズンののホークスの先発ローテーションは、こんな感じで、他球団よりは厚いと思います。


・摂津投手

・大隣投手

・武田投手

・山田投手

・帆足投手

・寺原投手

岩嵜投手はセットアッパーとしてがんばって、摂津投手のようになってくれればと思います。

他にも新垣投手、大場投手、東浜投手、陽投手が控えています。

千賀投手や二保投手、巽投手もいます。

しかし一番出てきてほしいと思うのは、やはり斉藤和巳投手です。


最後は本筋とは外れてしまいましてすみません。

とりあえず現在の時点のことを整理しておきたかったので。

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コメント

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