髪の毛がないバービー人形~川﨑選手がチャリティのために丸坊主にしたと聞いて

こんな記事がありました。




事情はよくわかりませんが、今アメリカでは小児がんについてのチャリティーがいろんなところで行われているようです。

ツイッターで「 #childhoodcancer 」で検索すれば、それに関するものだと考えられる、たくさんのツイートを見ることができます。

記事を読んで、昔下書きして、そのまま公表しなかったブログ記事のことを思い出しました。

もう5年近く前のことですが…

せっかく川﨑選手がチャリティーのために丸坊主にまでなってくれたので、この機会に公表させてもらいます。

以下、2012年秋ごろに書いたものです。





(髪の毛がない人形を作る女の子の動画。せつなさの中にも、タフで前向きなエネルギーが感じられました)


今年のかなり早い時期にニュースになっていたようですが、私は最近になって知りましたので、あえて記事にさせてもらいます。

ロケットニュース24「髪を失った子供たちのために「髪なしバービー人形」の製造が決定! Facebook上の運動が企業を動かした!」へのリンク

私がこの件を知ったのは、Facebookからです。

とってもいい話しだと思いました。

Facebookはアカウントがないと閲覧できず(「※2017年3月6日追記」を参照)、かつこのニュースを提供してくれたアカウント

「みんなやさしくなあれ」さん

は、基本的に美談をシェア自由みたいなので、あえて全文をここに引用させてもらいます。

(記事はじめ)

こちらのバービーはツルツルです。
一体どうしたんでしょうか?

実は、この髪なしバービーちゃん、ガンの治療で髪の毛を無くした子供たちが自分の姿に自信を持って遊べるように、と開発されたんです。

きっかけを作ったのは4歳のジェネシスちゃん。放射線治療で髪の毛を失った彼女は「髪がないからお姫様になれない」と落ち込んでいました。

ところが、ジェネシスちゃんに思わぬ幸運が。

マテル社のCEOの知り合いが、ジェネシスちゃんと同じ病院に子供を入院させていて、彼女の嘆きを知ったんです。

知り合いから相談を受けたストックトン氏は、特注で髪なしバービーを作って、ジェネシスちゃんにプレゼント!

このニュースを知った写真家のジェーン・ビンガムさん。
同じ悩みを抱えている子供たちにも髪なしバービーを届けようという運動をFacebookで始めました。

彼女自身も非ホジキンリンパ腫という病気の治療で毛を失っています。

マテル社は髪なしバービーの本格的な生産を発表。病院を通じて該当する子供たちにプレゼントするそうです。

(記事終わり)

最近私は、あるスポーツチームの選手たちが、白血病の監督のために、監督と同じく坊主にし、さらに女性であるチアリーダーまでもが、寄付のために丸坊主にしたことを書きました。

「世界で一番 美しいチアリーダーの物語」へのリンク

こういう美しい物語を知ってもらうため、ニュースとしては書くのが遅くなりましたが、この人形のことをあえて今、書かせてもらいました。


この物語には二つのことを感じます。

まず、アメリカ人のタフさとチャレンジ精神。

なんとかして生活を少しでも悲観的なものから脱却させようと言うエネルギーを感じます。


そして、健全とは何か。

身体の病気を持っていることは、健全ではないと言うことにつながらない、と言うことを感じました。


最後に、

Facebookには

「Beautiful and Bald Barbie! Let's see if we can get it made」(英語)

と言うサイトがあり、ここからニュースが発信されています。

こちらです。

「Beautiful and Bald Barbie! Let's see if we can get it made」へのリンク


※2017年3月6日追記

Facebookはアカウントなしでも見れますが、「みんなやさしくなあれ」さんの上記サイトは今はもう見つけられませんでした。

同じ内容と思えるものがありましたので、貼っておきます。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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