「しょこたん」こと中川翔子さんのファンで、こんどアメフトを観戦される方への楽しみ方ガイド

しょこたんこと中川翔子さんのファンの中には、来週の月曜日に東京ドームで行われる

ジャパンエックスボウル(JXB)

を見に行かれる方や、テレビで観戦される方もいると思います。

ハーフタイムショウに、中川翔子さんのミニライブがありますからね。

先行後攻を決めるコイントスも行うそうです。

でも、アメフトなんてルール知らないし、観るのだってほとんど初めて、と言う方の方が多いでしょう。

このブログ記事は、そういう方々にどうやってハーフタイムショウの前後の試合を楽しんでいただくか、と言うことを考えて書きました。

できるだけ専門用語を使わずに書きましたので、読んでいただいて、参考になれば幸いです。


1.中川翔子さんとアメフト

私はアメフトはよく知っているつもりですが、しょこたんのことは、ほとんど知りません。

知っていると言えば、アニメ

「アイシールド21」

で声優をやっていたことぐらいです。

(あとは、ブログが有名なことと、「しょこたん語」と言う独特の言葉を使うことぐらいです)

「アイシールド21」は、秀逸なアメフトコミックだと思います。

アメリカでの試合をTVで見てて、これは珍しいプレイだ。

たしか「アイシールド21」にも載っていたな、と思えるプレイもあります。

アメリカでも放送されたぐらいですし。

極端な話し、「アイシールド21」を楽しまれた方なら、アメフト観戦を楽しむのは難しくないと思います。


話しを中川翔子さんに戻しますが、ロンブー淳の声は、彼のものだとわかりました。

しかし、しょこたんのは、彼女のものだとわかりませんでした。

それは私がしょこたんの声をほとんど聴いたことがない、と言うのもありますが、彼女の容姿から出るものとはイメージが違いました。

また、チアガールの声をしていたのは知ってましたが、他にも2役やっているとは、この記事を書くためにWikipediaで読むまで知りませんでした。

役柄に沿った声を出せるところはすごいな、と驚きました。


それに、この仕事をしたからには、最低でも見て楽しめるぐらいには、しょこたんはアメフトを知っているんだろう、と想像します。


2.ルール知らない?そんなの関係ねー

ここでは、ルールを知らずにアメフトの試合を楽しむ方法を書きます。

アメフトのルールも知らないくせに、アメフトを見に行くことは、決して恥ずかしいことではないと考えます。

アメフトはルールが難しくて、よくわかんないんだよね。

そういう人が、普通です。

実際は野球に比べるとルールブックははるかに薄くて、ラグビーやサッカーに比べて明確だと思うんですが。


1)プレイを見て楽しむ

それはさておき、ルールなんてわからなくてもアメフトは楽しめますし、他のスポーツと同様に、中にはつまらない試合もあります。

これは私が何回かアメフトを知らない人を連れて行って得た感覚です。

それにだいたい、アメリカ人の子供が、ルールを把握した上で、喜んでいるとは思えませんし。


オードリー若林も言ってましたが、ボールと、ボールを持っている選手を見ていれば、なんとなく楽しめると思います。

ラグビーと一緒で、ボールは、投げられたり、手渡されたり、蹴られたり、そして奪われたりします。

それを追っかけけるのが楽しいんですが、たまに難しい時があります。

それは当たり前のことで、ボールを投げたふり、手渡したふり、落としたふり、蹴ろうとするひり…

アメフトはフィールド上でいろんな「ふり」をします。
相手選手はもちろん、テレビカメラがだまされることもありますから、観戦経験の浅いひとがだまされるのは当たり前です。

そして慣れてくると、その「ふり」にだまされなくなります。

そうなると、自分に成長が感じられて嬉しくなったりします。


2)応援を楽しむ

応援も楽しいものです。

アメフトは野球と同じで、いちいちプレイが止まります。

その間も声を出したり、おそらく入場時に渡される応援グッズで応援してればいいかな、と思います。

応援の方法は、フィールド上のチアリーダーが教えてくれると思います。

(チアリーダーの応援風景を楽しむ、と言うこともできます)

カラオケにでも行かないかぎり、あまり大声をだすことはないでしょうが、人間、大声を出すとスカッとするものだと思います。

ただし、応援するチームが決まったら、攻撃の時は、プレイが始まるまでは、大声を出さないほうがいいです。

選手達は声でコミュニケーションをとって、次のプレイに臨みますから。

だから、守備の時は、心行くまで大声を出して、相手のコミュニケーションの邪魔をするのが、ファンの役割でもあります。


3)周りの人に話しかけてみる

観戦して初めての頃はわからないことだらけで、例えば、ちょっと前進したくらいで大歓声が挙がることがあります。

なんであれぐらいで歓声が挙がるんだろう?

さっきはもっと前進したのに、歓声が挙がらなかったと思うけど。

そんな時は周りの人に尋ねてみてください。

周りの人がアメフトを知っている人なら、きっと喜んで教えてくれます。

アメフトファンは、周りにアメフトファンがいないことを寂しく思っている人が多いです。

だから、アメフトに興味を持ってくれるのが嬉しいのです。

(そうじゃなきゃ、私だってこの記事を書いてません)

だから、きっと親切に教えてくれるでしょう。


3.実は日本のアメフトは世界3位とハイレベル

この試合は、社会人王座決定戦です。

この勝者が学生王者とあたって日本一を決めます。


タイトルに書きました通り、日本のアメフトは世界3位の実力で、北米大陸をのぞけは世界一です。

未だヨーロッパのチームやメキシコなどの中南米のチームに負けたことはないです。

ヨーロッパ、特にドイツなんかは日本より盛んで、体格もいいのですが、それでも日本には勝ったことがないのです。

アジアでは敵なしです。


この試合に出場するオービックは、今年春にドイツに遠征し、現地のプロチームと対戦したのですが、試合前現地の偉い方が、日本のチームが相手なので、一方的に負けるかもしれない、と恐れられていたぐらいです。

結果はオービックが勝ちましたが、一方的にはなりませんでした。

まあとにかく、みなさんが見ようとしている試合は、世界的にも高いレベルのものだと言うことを、頭の片隅に置いといていただければ幸いです。


4.テレビ放送予定やガイドなど

ジャパンエックスボウルなどの番宣番組があります。

アメリカンフットボール日本一への挑戦~甲子園ボウル&ジャパンX(エックス)ボウル徹底ガイド」

と言う番組で、明日12月15日(土)午前11:00から、NHK BS1で放送されます。


また、この試合は終了まで生中継されます。

中継は当日12月17日(月)の午後7:00から試合終了までNHK BS1で。

録画放送はNHK 総合(地上波)で12月25日(火)午前1:00からと、NHK BS1で1月3日(水)午前6:00から。

そしてTOKYO MXでも12月25日(日)午後7:00から放送されます。

NHKの放送予定は、下記リンク先をご参照ください。

NHK BSオンライン「年末年始 3大ボウルゲームは NHK」へのリンク


この試合の事前情報が載っているか、あるいは載りそうなサイトのリンクを貼っておきます。

無料WEBマガジン「Firstdown」へのリンク
(毎月15日発刊なので、多分明日更新されます)

共同通信社47ニュース「週刊TURNOVER」へのリンク

「JAPAN X BOWL(JXB)特設サイト」へのリンク

NFL JAPAN「ジャパンXボウル」へのリンク

(試合後、写真がアップされるみたいです)


5.番外 いじめについて

しょこたんと聞いてふと思い出したのは、ちょっと前に、いじめを受けている人に対して、メッセージを送ったことです。

朝日新聞デジタル「《いじめられている君へ》中川翔子さん」へのリンク

しょこたんとアメフトについて交わりはないか、と考えておもいだしたのが、最近アメリカのアメフト部の部員が、部ぐるみでいじめを排除したことです。

以前このブログにそのことを書きましたので、興味があれば読んでください。

「あるいじめ問題解決に見る、リーダーシップ」へのリンク

アメフトは、一人傑出した選手がいても、それだけでは勝つのはむずかしいスポーツです。

個々の選手がそれぞれの役割を遂行することで、勝利を目指します。

そういう考え方があったから、くだんの高校生は、臆面もなく他の部員を巻き込んだのでしょう。

アメフトとはそんなスポーツです。

そして、人は一人では生きて行くのが難しいことを考えると、アメフト的な発想が役に立つと思います。



最後の最後に堅いことを書いてしまいましたが、

とにかくみなさん、月曜日を楽しんでください。


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