12/23「オードリーのオールナイトニッポン」について


Chaka khan - i feel for you(par funkyvin 投稿者 funkyvincent

(チャカ・カーンの「フィル フォー ユー」:Chaka khan - I feel for youのPV

 なんでこんな動画を置いたかは後述します)



いつもなら

12/23「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想

というわけでいろいろと書いていくところなんですが、今朝は寝坊してしまい、聴けたのは「超時空漫才」からでした。


放送の頭からの内容を期待してこの記事を読まれに来られた方には申し訳ないいのですが…

そんなわけで、放送の内容はほとんど書けませんが、「ハマカーンのANNR」もひっくるめて関連することを書いてみたいと思います。


1.おいもやさん

ここ3週間、メール職人さんのことを続けて書いているように記憶しますが、今回もそれに乗っからしてもらって…

ラジオネーム「おいもやさん」という方のメールが、久しぶりに読まれました。

twitterを見てみると、私だけではなく、他にもおいもやさんが久々に読まれたのに驚いた方がいました。

おめでとうツイートをお送りさせてもらったら、感謝の言葉とともに、「一年ぶりみたいです」というお返事が返ってきました。

ちょくちょく思い出しては気になってました。

おいもやさんが全然読まれてないけど、どうしているんだろう、と。

もう聴かれるのはやめたのかな、と思ったりしてました。

ですので、久しぶりに名前が聴けてうれしかったです。


2.「小声トークに行ってましたもん」

エンディングトークで、若林がキャバクラの話しをしてました。

ゆめちゃんの気をひこうと、他の女の子と話していたところ、その子と「若林がSかMか」の話になり、若林が「なんで俺のことがわかるの」と、(おそらく反語の意味で)いったところ

「だって私、小声トークに行ってましたもん」

と言われたとのことでした。

「小声トーク」とは、2005年ごろ阿佐ヶ谷の春日の家、むつみ荘で行われていたライブのことですが…

その子が今21だそうですから、14歳、つまり中学生のころ言っていたということになります。


セーラー服のまま行っていたそうですが

「そんな子いたっけ?」

と若林が言っていました。


でも、2010年に「小声トーク」が本になったころ、実際の「小声トーク」のことを話していたとき、学生服姿もあったと言っていた記憶があります。


で、「小声トーク」発売記念のイベントでは、当時を再現するという意味で10名の方がステージでトークを聴く、ということがあったのですが、その中にも当時通っていた女性がいたように記憶します。

もしかしたら同一人物かな、とも思いました。


3.チャレンジのもうちょっと深い話し

ちょくちょく寝坊して番組の一部を聴き逃す私ですが、そのたびに気になるのが、アメフトのトークをやってたらもったいないことをしたな、ということです。

今回はチャレンジが2回あったとツイ友さん2人から教えてもらいましたので、一度軽く書いた「チャレンジ」ですが、もう少し深い話しを書きます。

1)そもそも「チャレンジ」とは

「チャレンジ」はNFL固有のビデオ判定制度で、今週月曜に行われた日本社会人王座決定戦のジャパン・エックス・ボウル(今夜TOKYO MXで録画放送されます)で、ハーフタイムの監督インタビューで

「チャレンジ制度があったら、絶対にやっていた」

とどちらかの監督が言っていた通り、日本にはその制度はありません。


NFLのビデオ判定制度は1990年前後にあったのですが、試合の遅延につながるということで、いったんその制度は打ち切りになりました。

しかし、看過できない誤審もあるということで、「チャレンジ」という制度で復活しましした。

チャレンジは、疑わしい行為があった場合、審判にビデオ判定を求めることです。

それで判定が覆ったら、それはそれで覆った通りに試合はそのまま行われます。

ですが、覆らなかった場合は、タイムアウトの権利を一回没収されます。

タイムアウトとは、時計を止める行為で、非常に貴重な権利です。

ビデオ判定を求めることが、タイムアウトの権利を賭けた行為なので

「チャレンジ」

と呼ばれます。


2)チャレンジできないプレイもある

チャレンジは無条件にできるわけではなく、回数の制限や、チャレンジできない時間帯もあります。

そして、チャレンジができないプレイもあります。

つまり、なんでもかんでもビデオ判定を求めることができるわけではない、ということです。

私も細かく覚えているわけではないですが、たとえば、「今のは反則じゃないか」ということでチャレンジはできません。

(いったんファンブルと判定されたものが、ファンブルする前に膝をついて、その時点でプレイ終了なんじゃないか。

 だから今のはファンブルじゃないんじゃないか、というのがよくあるチャレンジの内容です。)

そういうこともあります。


3)チャレンジの内容

ちょっとわかりづらいかもしれないことを書きます。

チャレンジによるビデオ判定は、ZEROから行われるのではなく、最初に下した判定を覆す画像があったかどうかの判定が行われます。

ですので、うーん、ビデオ見返しても正確なところはわからないや、という場合は、最初に下した判定が優先され、チャレンジは失敗となります。


4)チャレンジして反則をとられることもある

一か月ほど前の話しですが、一旦ファンブルリターンタッチダウンと判定された行為に対し、デトロイト・ライオンズのHCシュワルツが、チャレンジをしたことがありました。

しかし、その行為、つまりビデオ判定を要求した行為が「アンスポーツマンライクコンダクト」(スポーツマンにあるまじき行為)と言う反則とされました。

というのは、NFLではタッチダウンを含む得点のプレイについては、自動的にビデオ判定をすることになっていますので、それなのにわざわざビデオ判定をするのは不当行為だ、というわけだそうです。

そう言う反則のとられ方があるのは、その時初めて知りました。

(私は25年NFLを見ていますが、今でも完全にルールを覚えているわけではないです

 それでもNFLを楽しむことはできます)

でも、わざわざ反則にせずに、注意ぐらいでいいんじゃないのぉ~

しかも、スポーツマンらしくない行為、なんて大げさだな、というのが私の気持ちです。


なお、この一連の行為の結果、ビデオ判定制度という法の欠陥が指摘されており、はやければ今季のプレイオフから改訂されるようです。


5)判定が覆ることを期待しないチャレンジもある

前述の通り、チャレンジはタイムアウトの権利がかかっていますので、そう簡単にはできるものではないです。

ふつうは、覆る確信がないとできないものです。

ですが、そういうこと、つまり判定が覆ることをあまり期待しないでチャレンジをすることもあります。

それは、押され気味の場合、試合の流れを切るためのものです。

自チームが守備の時、相手にテンポよく攻め続けられた場合、タイムアウトをとってパニックになりかけている守備の選手を落ち着かせることがあります。

そういうことをしたいとき、たまたま疑わしい判定があった場合は、判定を覆す目的ではなく、タイムアウトをとるのと同じ意味でチャレンジをするのです。

とにかく一旦選手たちを落ち着かせたい、そして判定が覆ればもうけもの、という意味です。

試合を見ていると、なんでこんな覆りそうもない場面でチャレンジするのだろう、と思うことがあります。

それは、そう言う意味なのです。


6)ホームチームに有利になるように

NFLにはフェアではないと思えることもあります。

ホームチームに対して不利になるような疑わしい判定があったとき、球場の大画面で、なんどもそのシーンが流され、そうすることでチャレンジをするかしないかの材料を提供したりするそうです。

反対に、ホームチームに有利に働く疑わしいプレイは、そうしないそうです。

これをアンフェアととる向きもありますが、とにかくホームで行われるゲームにはそういう利点があります。

だから、NFLのチームは、プレイオフ出場が決まっても、プレイオフをホームフィールドで行う権利を求めるため、消化試合ができないようになっています。

例外もありますが、プレイオフは勝率の高いチームのホームで行われますので。


4.チャカ・カーンの「フィル フォー ユー」

オードリーのANNのあと、ハマカーンのANNRが始まりました。

それを軽く聴きながら、この記事を書きました。

もう10年以上前からの話しですが、「ハマカーン」と聴くと、どうしてもチャカ・カーンを思い出してしまいます。

1984年に日本で流行した彼女の代表作が、トップに置いた動画

「フィル フォー ユー」(原題:I feel for you)

です。

彼女の歌より、DJっぽい男性の声が強烈で、ずっと忘れられずにいます。

そんなわけで、その動画をおかせてもらいました。

オードリーのANN」とは一切関係ないです。


後は、たまにこの曲も思い出します。

YouTube「Dschinghis Khan - Dschinghis Khan」へのリンク

1978年ごろの歌だと思います。

ジンギスカンはモンゴル帝国の始祖とされる人物で、私としてはアジア人のイメージが強いのですが、このPVは、ものすごくヨーロッパっぽく作られているな、と感じます。

その後ボニーMが英語でカバーしましたが、最近ではBerryz工房(ベリーズこうぼう)がカバーしているようです。


5.もうひとつの改名候補「兼定」

再びオードリーのANNに話題を戻しますが。

オードリー」はもともと「ナイスミドル」というコンビ名だったのが、「うにいくら」と「オードリー」とどっちがいい、と社長に改名をせまられたことは有名な話だと思います。

しかしエンディングトークでは、若林は

「兼定」

と言う名前も考えていた、と語っていました。

これは名刀「兼定」を意識したものだそうで、twitterでは、その画像がRTされてました。

この話しは私ははじめて聞きましたし、Wikipediaの「オードリー」にも記載はないです。


またまた余談ですが、中学のころに

「本当に素晴らしい日本刀は、見ていると吸い込まれるような気分になる」

と数学の先生から聴いたことがあります。

その後、ゆるくですが日本刀を見る機会があったら、その言葉を確認しようという観点で見たりするのですが、未だにそういう気分になったことはないです。

感性の問題で、先生にはその感性があって、私にはないので、一生そう思えることはないのかも知れません。

でも、そ感じられる日本刀を、ゆる~くさがすことも、ライフワークの一つにしたいです。

もしそう思えることがあったら、ブログにて報告させてもらいます。


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