ドラマ「泣くな、はらちゃん」第一話感想

20130120泣くな、はらちゃん

(「泣くな、はらちゃん」twitter公式アカウント「@harachan2013」からの拾いもの画像

 越前さんと、はらちゃん)


1/19に放送された「泣くな、はらちゃん」を見た感想を書きます。

結論から言いますと、予想したよりもおもしろかったです。


ヒロインの越前さん(麻生久美子)が描く、自分に代わって愚痴ってくれるマンガのキャラクターはらちゃん(長瀬智也)が、マンガの中の仲間とともに、自分たちの世界が暗いことに不満を持ち、自分達の世界を変えるべく三次元の現実世界にやってきて、越前さんに幸せになってもらおうというストーリー。

このストーリーをテレビで見て、ネットで調べて、これはおもしろそうだと思って初回の放送を見ようと思いました。

反面で、期待したストーリー、それを自分の中で漠然とふくれあげさせたものが、どれだけぶち壊されるかと言う恐さもありました。


でも、いい方に期待が裏切られたように感じました。

最後にマンガのギターに弦が追加されて6本になり、音符「♪~」が追記されて、はらちゃんの「言葉」が「歌」になった時には、何が悲しいか、何が嬉しいかわかりませんが、目頭が熱くなりました。

こう言う展開は予想していませんでしたから。


見ている途中で気がついたのですが、第一話で自分が期待していたのは、番宣動画で何度も流された

越前さん「あなた、誰なんですか?」

はらちゃん「はらちゃんです」

と言うシーンの後の、越前さんのリアクションでした。

これを聞いた越前さんがどうふるまうか、どう驚くか、と言うのを期待している自分に気づきました。


ところがこのシーンがなかなか出てこない…

この点でイライラさせてくれたのは、脚本がものすごくうまくできている、と言うことだと思います。

(私の価値観がすべてだとは言いませんが、そう思った人もいるんじゃないかと思います。)


このはらちゃんの答えで、越前さんがすべてを把握するのではなく、逆に、自分のマンガを盗み読みした変人、と誤解したようですが。

でも前述したように、その後越前さんははらちゃんのギターに弦を、声に音符を追記したので、なんか違う、と思ったのかもしれません。


その他、気になったり驚いたりしたシーンはいくつかありましたが、今書いている最中には思い出せません。


ネットでも評判が良かったように思います。


twitterで「泣くな、はらちゃん」で検索した結果を、CMの間に見ました。

それを見て、特に好評だったのは、はらちゃんに長瀬智也を起用したことだと感じました。

「こう言うファンタジーな役どころにはぴったり」

と言う声を多く見かけたように記憶します。


とまあドラマそのものに関しては大変満足したのですが…


twitterの公式アカウント「@harachan2013」や、Facebookの公式サイト「はらちゃん」では、こう言う告知がありました。

「「泣くな、はらちゃん」のホームページで、今日ドラマの中で、越前さんが描いていた漫画が見れます。さらに、漫画を描いているビブオさんのオリジナルおまけ漫画もアップしています!ぜひぜひ、ご覧ください!意外と2話の伏線になっているお話になっています。」

最後に

「意外と2話の伏線になっているお話になっています。」

とあるので、次までに読んどかないといけないじゃん、と言うことになります。

ここは、私は面倒だと思いました。

でも、楽しみが増えた、と思う人の方が多いかもしれません。

そんなわけで、リンクを貼っておきます。

「泣くな、はらちゃん>越前さんの漫画ノート>弾くな、はらちゃん」へのリンク

思ったより長かったです。


もうひとつ、強いてネガティブなことを挙げるとしますと

「越前さんの自宅の部屋が、配役のイメージに反しておしゃれで素敵すぎる」

と言うことです。

でも、ストーリーとは関係のないもの、と割り切って見れば、その素敵さを楽しむこともできるかと思います。


「越前さん」

と言う名前から、舞台は日本海側、と勝手にイメージしたのですが、ロケ地も舞台も、神奈川県の三崎港のようです。


とりあえずこのドラマは見続けたいのですが、私はものすごく飽きっぽく、先々週

「このドラマは見続けたい」

と書いた大河ドラマ「八重の桜」は、早くも第2話で録画したまま見ていません。

でも、なんとか見続けて、時々何話かまとめて感想が書ければいいなと思います。


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コメント

追伸:
越前さんの弟は見るからに「明るい性格だけが取り柄なバカ(ぼんくら)」なので、越前さんの性格がひねくれているのは、弟(と事なかれ主義な母親)によるトラウマが遠因になっているじゃないかと思っています。
初めまして、イウコと申します。
実は、“新ドラマ「泣くな、はらちゃん」~必要なネガティブ行為”に同感してツイートしてしまいまいた。
『泣くな、はらちゃん』でのネガティブと言えば、はらちゃんが引き起こした騒動や長沼さんからの嫌味な言動に腹を立てて書き殴った後、「八つ当たりしてるな~」と言って見直すのが印象的なシーンでした。
#1以前の「越前さんの漫画ノート」のストーリーは、#1③と同じようなオチを繰り返し書いていたんじゃないかと思ってしまいます。
「同僚から仲間外れにされる」とか、「仕事を押し付けられる」といった理不尽な仕打ちは、工場ではよくある光景らしいですよ。妹が派遣で工場で働くも、理不尽な仕打ちに耐えきれなくて自主退職した経験から「辞める事を考えないどころが、新しい仕事を探そうともしない越前さんも悪い」と不評を漏らしました。

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