【ホークス】福岡に戻った吉村の記事から「博多弁力」を考えてみた

ホークスファンがみんな博多弁に縁があるとは限りませんが、今回は博多弁の話題を書かせてもらいます。

先週土曜日のニッカンにこんな記事がありました。

日刊スポーツ「ソフトB吉村「鷹色」に染まる」へのリンク

この記事の中の

「プロ入り後は横浜で過ごしたため「周りとイントネーションが違った」といい、博多弁を遠慮がちに話していたという。「やっぱり、こっちに来たらしっくりくる」。本拠地の勝利後のお立ち台では、内川が大分弁を使うなど方言がよく飛び交うが、吉村が「やったバイ!」と叫ぶシーンが見られるかもしれない。」


しばらく関東で過ごすと、博多弁のイントネーションが変わるものかなぁ、と自分の経験をふまえ、疑問に思いました。

私は吉村選手よりはるかに長く関東にいます。

ですが、自分の「博多弁力」が落ちたとは、ほとんど思わないです。

まあ、女房も福岡の出身で、家庭では公用語は博多弁で、毎日使ってますから、そうそう簡単には博多弁を忘れることはないです。


ですが、関東にやって来て結婚するまでのほぼ12年間は、ほとんど博多弁を使うことはなかったのに、帰省した時や、電話で話す時に苦労した、と言うこともなかったですし、博多弁が変、と指摘されたこともなかったです。


はるか昔ですが、プロ野球界では、関西弁の影響力が強い、と聞いたことがあります。

今もそうであれば、吉村選手はその影響をうけて、博多弁のイントネーションが変わったのかもしれません。


まあとにかく、落ち着ける言葉を話すことで、野球の成績があがるのであれば、それでいいでしょう。

かつて讀賣ジャイアンツに選手として在籍した与那嶺要氏は、オフの日は、キリスト教の教会で、英語で懺悔しまくったそうです。

ハワイ生まれの日系二世で、米本土のサンフランシスコ・49ナーズにも所属したことがある与那嶺氏にとって、母国語は英語です。

その英語を話す機会がないことが、ストレスになっていたそうです。

だから、英語が話せる教会に行って、ストレスを解消していたそうですから、吉村選手も博多弁を話せる環境に戻ったことで、期待するわけです。


博多弁のヒーローインタビューにも期待しますが、

「やったバイ」

のような普通の言葉ではおもしろくないです。

よりご当地色をだすなら、

「くさ」

を入れるべきだと思います。

「これから勝利の三本締めばやるけんくさ、」

みたいに。


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