(2/3)「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想



(ミスチルの桜井に紹介されて登場し、「愛は勝つ」を歌うKAN。

 結局オードリーが言いたかったのは、こう言うことをする芸能人を増やそうと言うことなんでしょう。

 なお、44番は若林の高校時代の背番号で、KANと若林は誕生日が4日違い)


2013/2/3に「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

この放送が流れていた時点でオードリーの2人は、明日行われる第47回スーパーボウル中継のためにニューオリンズにいるはずなので、ほとんどのリスナーさんは、今回は録音だとわかっていたようです。

それを察してか、放送が始まって5分もたたないうちに「水曜日の7時に録音したもの」と言ってました。

偶然ですが二人がオープニングトークを展開していた時、「NFL JAPAN」のFacebookアカウントは

「今日もオードリーさんの密着取材です。主にフレンチクォーター。」

と言っていました。


まあそんなわけで、私はアメフト大好きなもので、今回は番組の流れはさらっと流して、オードリーがアメフトについて語っていたことを多く書くと思います。

ひとつよしなに。


1.番組の流れ

1)オープニング

オードリーNFL倶楽部」でもそうでしたが、春日の声が枯れていました。

なんでも、舞台「田中が考え中」で、喉を酷使する箇所があったんだそうです。


オープニングトークのメインは

「もっとアメフト人気が上がっていいのに…

 上がらないのはなぜ?

 どうしたらいい?」

と言う内容でした。


今回のオープニングは20分間と短めでした。

てっきりオールナイトニッポン45周年イベントの告知を後でやるから短いのかな、と思ったのですが、それはありませんでした。

イベントの詳細については、下記リンク先にあります。

お笑いナタリー「鶴光&オードリーがタッグ!オールナイトニッポン45時間SP」へのリンク


2)若林トーク

ツチヤタカユキさんの、高校時代の修学旅行の切ない思い出話でした。

ちなみに私の修学旅行は、寝台列車で往復するものでしたが、往復とも私には狭い三階のベッドが割り当てられ、

「これってイジメじゃないか」

とふざけて言いふらしていたことがあります。

本気でいじめられたとは全然思っていません。


3)春日トーク

「田中が考え中」の話しでした。


4)リスナーさんからのチャレンジ依頼

以前春日がやった、乳を使った三三七拍子が、三本締めになっている、とのリスナーからの指摘メールがあり、チャレンジが行われました。

なお、今回の番組であと2回チャレンジがあったので

「録音放送ではチャレンジはやらない」

と言うルールはなくなったのかな、と考えました。


5)カスガミクス、ワカバヤシミクス

こんなのがありました。

詳細は書きとめきれませんでしたので、ご容赦ください。

・オードリーのANNでの春日の一人称が「としちゃん饅頭」へ変更される→春日に饅頭のCM依頼が来る→春日が自分で作って売ることになり、世界中でヒット→しかし食中毒発生→春日が全財産賠償に充てる→春日は貧しくなるが、世間的には潤う

・若林が春日のタンクトップのもう片方もとる→渋谷でそのファッションが流行る→女性が乳房をかくして歩くようになる→男性は自分磨きを我慢できなくなる→公衆便所で自分磨きをする男性が増える→公共工事が増え景気が良くなる


6)私立オードリー学園

校長からの一言でこんなやりとりが

春日「Touchdown~」

若林「Thank you」

春日「You're wellcome」

若林「Go home」

春日「ばぁい」


「Go home」で終わらずに、「ばぁい」を返したところが見事だと思いました。


「最後の晩餐」には一か所おかしい点があるが何か?

←ナンちゃんが隠れている

「鼻が高い」とはどういう意味か

←カイジ


なお締めの校長のお言葉は

「スーパーの優勝は、ボルチモア・レイブンズ」

でした。


7)ゆめちゃん日記

タイトルコールが、アルバイトのみほちゃんの「ゆめちゃん日記」に続いて、B'zの「ウルトラソウル」の

「ゆ~め~じゃない、あれもこれも」

と続くのに、若林が不満をぶちまけました。

「ドヤ感がある」と。

それはさておき、こんな投稿が読まれました。

「今日も若林さんがやってきた。彼氏いないの?と言う質問、いたっていなくったって「いない」と答えるに決まってんじゃん。それがわかって聞いているのかな。これがミニコントと言うものかな。」

「若林さんの退屈な話しを聞いているふりをして、密かにロングブレスダイエット。今は若林さんに気に入ってもらいたい一心。薄眼で見れば向井理に似てるし、胸板は厚いし、なんと言ってもお金持ってそうだし。今夜もカナダに向かってフーフー」


なお、ゆめちゃんにスーパーボウル土産を買ってくるそうですが、こんどはそれをどう扱ったかがネタにされそうな気がします。


8)超時空漫才

郷ひろみと織田信長で「かもん(Come On)」

本能寺の変のくだりになると、信長が

「燃えてるんだ廊下」

と言う。


なお、若林が突然、「今太宰治がいたら、ネガティブ漫才でTHE MANZAIでいいとこ行けそうなんだよね」と言いだし、若林が太宰治の役をやって、春日がつっこむ漫才に突入。

しかし若林がおとせず、爆!!


9)しんやめ


10)エンディング

春日の声はスーパーボウルの頃には治るだろうけど、スーパーボウルの中継でまた大声を出すから、来週も喉を痛めてのお送りになるかもしれないとのことでした。

「オードリーのNFL倶楽部」でも言ってましたが、若林はサンフランシスコ・49ナーズ、春日はボルチモア・レイブンズを応援するそうです。

そして若林は、今回は前回アメリカ天狗になっていたので、謙虚にポールダンスやストリップを見てくる、と言ってました。

私にはニューオリンズは街全体が、下の動画の歌のように、陽気な歓楽街、と言うイメージがあります。



ですが、郊外に行くと、2005年にこの街を襲ったハリケーン・カトリーナの傷跡が残っているそうです。

その辺も見てきて、伝えてくれると勉強になっていいな、と思います。


2.「どうやったらアメフト人気が上がるのか」会議

前述の通り

「もっとアメフト人気が上がっていいのに、上がらないのはなぜ」

と言うことについて、オープニングでやりとりがありました。


まず、芸能人にはけっこうNFLが好きな人がいると言う話しがされました。

キム兄こと木村祐一

ピース綾部

明石家さんま(昨日の記事に書きました)

くりぃむしちゅう上田(「Going!」でニューオリンズに行く姿が紹介されました。若林から習ったツウをうならせる言葉「今、走る穴を変えましたね」は出るのか?)

爆笑問題太田(1990年代初期、春日少年がアメフトと出会ったころのことに詳しいです)

ビートたけし(「DEと言う言葉ぐらい知ってる」とのこと)


しかしもっと若い人に影響力のある人に気に入ってもらうのがいい。

「いまどきアメフトを見ないなんてダサい」

と言う空気にすればいいんだけど、誰を起用するのがいいか、と言う話しになりました。

きゃりーぱみゅぱみゅとか、ももいろクローバーZとか…

(私の属するFacebookのアメフト普及を目指すグループでは、AKBの誰かに気に入ってもらえばいい、と言うことの是非が真剣に討論されたことがあります)

リスナーさんの中には、マツコ・デラックスはどうだ、と言うツイートがありました。


「俺はアメフトを見ている時が、今一番楽しいんだよね」(若林)

と言う言葉のあと、

「「アメフトの小部屋」を続ければよかった」

と言う話しも出ました。

私としては、激しく復活希望です。


その後NFLに日本人選手が誕生すればよい」(春日)との話しになりました。

私もそう思います。

北米4大スポーツの中で、日本人選手がプレイしたことがないのはNFLだけです。

「もし日本人選手が誕生するとしたら、キッカーが一番近いと言われているらしいよ」(春日)と言っていましたが、それはフットボール関係者の認識と一緒です。

アメフトは見るのは簡単なんですが、プレイするのは複雑で、プレイ中の綿密なコミュニケーションが欠かせません。

だから、日本人の壁となっているのは、技術や体格より、英語力だったりします。

キッカーならその辺はそれほど重要じゃありません。

そう言う見方をすると、リターナーでもいいかな、と思います。


まあ色々と話しが展開されましたが、最後は

「アメフト流行らすためにがんばります」(若林)

と言う言葉でしめられました。


オードリーの言うことはだいたい私の認識と同じなんですが、一つだけ同意できないことがあります。

それは

「アメフトはルールが難しい」(若林)

と言うことです。

私はそう思いませんし、少なくとも見るだけならルールなんて、1試合見れば、必要なルールは覚えられると考えています。

と言うか、私は、難しいかどうかより、アメフトを広めようとする人が「難しい」と言うのは、普及させる上で良くないと考えています。

ここだけは同意できません。

そりゃぁ私もルールを全部覚えているわけではないですが、十分に楽しんでます。

それに広まっている野球はどうなるんだと思います。

野球ってアメフトよりはるかに複雑なルールだと思います。

野球を見たことがない人に、野球とはどういうルール化を説明するのは非常に難しいと思います。

でも、大体の日本人は野球を知っているようです。

それに、野球クラスタのツイートを見ていると、ルールを十分に知らずに野球を見ている人が多いことに気づかされます。

だから、ちょっとルールを覚えれば、観戦は十分に楽しめます。


アメフトはアメリカでは老若男女問わず、ダントツでもっとも人気のあるスポーツです。

でも、アメフトを見て喜んでいる子供が、ルールを十分に知っている子ばかりだとも思えません。


だから、見て喜ぶだけのルールなら、全然簡単です。


ところで、オードリーがこの話しをしている時、それを聞いたリスナーさんがどういうツイートをしたかを、Togetterにまとめてみました。

下記リンク先にありますので、興味があればどうぞ。

Togetter「20130203オードリーがANNで「アメフト流行らせたい」と言った時のリスナーさんの反応 #annkw」へのリンク


そう言えばオードリーは

「そもそも俺たちのおかげでアメフトを見るようになった人っているんだろうか?」

と言っていました。

私はそう言う人を何人も知っていますし、上掲のTogetterを見れば、そう言う人が多いのがわかっていただけると思います。


オードリーに負けずに、私も普及に努めますので、わからないことがあれば、気軽に私のtwitterアカウント「@pa9mania」に質問してください。


3.試験に出るかもしれない雑学

明光義塾さんがスポンサーなので、放送内容に関連がある、試験に出るかもしれない雑学を書いておきます。


1)49ナーズ

先日もこのブログに書いたのですが、「49ナーズ」(フォーティーナイナーズ)はもともと歴史用語です。

1848年にカリフォルニアに金鉱が見つかり、翌49年に多くの人がサンフランシスコなどに押し寄せ、ゴールドラッシュとなります。

これらの人々を「49ナーズ」と呼びます。

なお、NFLの49ナーズのチアリーダーのチーム名は、これにちなんで「ゴールドラッシュ」と言います。


2)レイブンズ

これはボルチモアの街に住んでいた作家、エドガー・アラン・ポーの作品「The Raven」に由来します。

「Raven」とは「大きなカラス」と言う意味です。

エドガー・アラン・ポーの名前を拝借した日本人作家が「江戸川乱歩」です。

ちなみにレイブンズのマスコットは3匹のカラスで、名前はそれぞれ「エドガー」「アラン」「ポー」です。


3)狂女王ファーナ

「超時空漫才」で「燃えてるんだ廊下」と言うくだりがありました。

郷ひろみの「GOLDFINGER '99」の「燃えてるんだろうか」の個所ですが、この歌はリッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ(原題:Livin' la Vida Loca)」のカバーです。

で、その歌ではこの個所は

「Livin' la Vida Loca」

と言う歌詞です。

そして「Loca」(ロカ)と言うのは「狂っている」と言う意味のようです。

そこで思い出したのは

「狂女王フアナ」(Juana la Loca:フアナ・ラ・ロカ)

の話しです。


フアナはカスティリア(スペインの一部)の女王でしたが、精神に異常があったようで、夫の死後、死体が入った棺を連れて国内をさまよいました。

その後トルデシリャスの塔に幽閉され、そこで40年間すごして死にます。


この逸話が試験に出ることは考えにくいですが、1494年にトルデシリャス条約と言うものがローマ教皇の仲介で、スペインとポルトガルとの間で結ばれたことは、試験には出てもおかしくはないです。

この条約により新大陸(主に南米大陸)のスペインとポルトガルとの国境線が確定します。


4.来週はスーパーボウルの土産話だけではない

来週は当然スーパーボウルの土産話が語られるものと思います。

そして、お土産のプレゼントが告知されるかもしれません。

さらに春日の誕生日2/9深夜の放送となりますので、なにかあるかもしれません。


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