【映画】「HK/変態仮面」の主演 鈴木亮平さんの正体



映画「HK/変態仮面」の予告動画。最初にヒロインの清水富美加さんの挨拶があります)



コミック「究極!!変態仮面」が実写映画化されることになりました。

タイトルは「HK/変態仮面」となるそうです。

「映画『HK 変態仮面』オフィシャルサイト」へのリンク

この映画に関するSNSへのリンクはこちらです。

twitter「HK/変態仮面」公式アカウントへのリンク

Facebook「HK/変態仮面」へのリンク

他の映画に比べ、公式サイトに記載されている情報が(いまのところ)少ないようですが、twitterやFacebookでの発信は多くて、補完しているようです。


実は私、このコミック「究極!!変態仮面」と言うのは存在すら知りませんでした。

ですが、かなりの人気コミックで、主演で、「色丞狂介(しきじょうきょうすけ)」を演じる鈴木亮平さんは「週刊少年ジャンプを代表する作品」とまで言っています。

週刊少年ジャンプに掲載されたのは1993年から1994年の1年間で、当時のジャンプは発行部数600万部を誇っていたそうです。

そのジャンプを代表する作品だったと言うのですから、人気のほどが知れます。

下記リンク先の記事と、それについたユーザーコメントを見れば、納得です。

Yahooトピックス「「変態仮面」が鈴木亮平主演で映画化!小栗旬が脚本協力」へのリンク

NAVERまとめ「あの『究極!!変態仮面』が実写映画化!フォォォォ!!」へのリンク

監督の小栗旬さんの思い入れが強くて、実写映画化となったようです。

上掲の予告動画を見ただけの印象ですが、こう言う変わった作品に、思い入れを強く持つ人の気持ちは、なんとなくわかる気がします。

さきほどリンクを貼った、この作品のFacebookですが、ここには「ユーザーからの最近の投稿」と言う欄があり、そこにFacebookアカウントを持つ人が投稿することができます。

そこを見ますと、かなり熱いです。

とにかく、原作に対しては熱狂的なファンが多いようです。


なお、この映画の公開は、4月6日(土)より新宿バルト9で先行公開され、翌週4月13日(土)より全国公開となるようです。


なお、この作品はノベライズ(小説化)されるそうです。

コミックナタリー「コミックナタリー - 映画「HK/変態仮面」のノベライズ版が発売、撮影秘話も」へのリンク


さらに「究極!!変態仮面」の読み切り「HENTAI KAMEN S」が、4月4日に発売されるジャンプスクエア5月号(集英社)に掲載されるそうです。

コミックナタリー「「変態仮面」の読切がSQに掲載!明日のニコ生に作者出演」へのリンク




<主演の鈴木亮平さんについて>

私がこのブログで、「HK/変態仮面」をとりあげようと思ったのは、主演の鈴木亮平さんのプロフィールを知ってからでした。

大学時代、アメフト部と演劇部を掛け持ちしていたそうです。

春のシーズン終了後、「役者になりたいのでアメフト部を辞めさせてください」とのことで退部されたそうです。

アメフト部としてはTE(タイトエンド)と言う、オフェンスで非常に重要な役割を担うポジションの選手に育ってもらうことを期待していたようです。

鈴木亮平さんは身長186センチですから、日本のアメフト界では十分に通用する、と言いますか、むしろ素晴らしいTEになれたかもしれないサイズです。


下記リンク先の記事を見ますと、鈴木さんがこの映画で主演を任されたことに対して、いかに努力されたかがわかります。

コミックナタリー「「究極!!変態仮面」実写映画が4月公開!小栗旬が脚本協力」へのリンク

「変態仮面の筋肉質な肉体を実現するため、体重を15Kg増量することに挑戦。そこから脂肪を削ぎ落とし続けるという体作りに1年以上にわたって取り組んだ。」

とあります。

俳優さんの世界では当たり前のことかもしれませんが、その世界を知らない私にとっては、すごいプロ意識だと感心します。

こう言う意識と言い、前述したサイズと言い、日本アメフト界は大きなタレントを失ったようにも感じますが、まあそこは、鈴木さんの人生ですから。


上記記事の中に、鈴木さんのコメントがあります。

その最後の

「「正義」とは何か、「変態」とは何か、それをじっくりと考えていただける重厚な作品になりそうです。」

と言う言葉は、一見、なに訳のわからないこと言ってるんですかぁ、と捉えられかねませんが、私には「かなり考えさせられる言葉」として、強烈に印象に残りました。

予告動画を見て、「作品概要」を読んだからかもしれません。

ですが、「正義」に対するアプローチ、そしてそのアプローチについての自身や周囲との価値観との葛藤、と言う一般論として考えても、興味深いことだと思います。


鈴木亮平さんは、自身のブログにも「HK/変態仮面」について語っています。

鈴木さん自身の言葉は少なくて、内容も上記記事のものとあまりかわらないのですが、コメントの数と、Facebookへの「いいね」ボタンを押した数が、他の記事と比べ、ダントツに多いです。

ここにも原作に対する人気と、映画への期待の高さがうかがえます。

「鈴木亮平オフィシャルブログ 「Neutral」>映画『変態仮面』」へのリンク


楽しみな作品です。


P.S.

私の中で変わったヒーローと言えば、松本太郎さんのコミック「LOVE PLANET」の中に出てきた

スカトロA(スカトロエース)

です。

「牧師・漫画家・シンガーソングライターの松本太郎のブログ>スカトロA 」へのリンク

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