【2012年度Week24】「オードリーのNFL倶楽部」~2012最終回 お宝動画集



(ジョー・ネイマスの伝説のCM)


2/23、2012年シーズン最終回となった「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。


1.番組の流れ

1)オードリー、NFL表彰式出席者にインタビュー

タキシード姿のオードリーと生馬アイザックさんが、スーパーボウル前日に行われた、NFLの表彰式(「2012 NFL Honors」)のレッドカーペットに待機し、出席者をつかまえてインタビューをした模様が流されました。

その模様はこちら

オードリー追っかけ隊ブログ「レッドカーペットで"春日の呪い"炸裂か!?」へのリンク

(そう言えば私がオードリーを好きになったのは「爆笑レッドカーペット」を見てからでした)

そしてインタビューした選手は以下の通り

・JJワット(HOU)

 以前アイザックさんが、若林のことをtwitterに載せてくれと頼んだところ、プライベートのことしか載せないからダメだ、と拒否ったワット。

 「twitterに載せてくれないからここまで来た」

 とアイザックさんを通じてワットに伝えて笑いをとってました。

 そして若林とワットが一緒に、ワットの名物パフォーマンス、敬礼(サルート)をやってました。

 なお、ワットのtwitter(@JJWatt)には、いまだにこの時撮った写真は見当たらないです。


・アーロン・ロジャース(GB)

 春日が昨年、GBの株券を買ったことをロージャースに伝えたところ

 「オーナーは大好きだ。

  株券、捨てないでくれよ。」

 と言っていました。

 そう、GBと言うチームは株券の購入者の一般市民ひとりひとりがオーナーと言う、珍しいチームなのです。

 (私はGBのこういうガチな市民球団なところが大好きです)

 だから春日は、GBのオーナーの一人です。

 そうか、これから春日のことを、大好きなチームのオーナー様として見なければ。


・ロバート・グリフィン三世(RG3:WAS)

 実は日本で生まれ、空手も習っていたRG3。

 「スーパーボウルに勝って、また日本に凱旋してください」

 と言ったところ

 「日本に行って、日本のチームと対戦したいね」

 と答えてくれました

 ちなみに今シーズン、日本の社会人リーグのXリーグに、2人のアメリカ人QBが加入しましたが、その2チームはいい成績を残しましたが、決勝トーナメントには残れませんでした。

 何が言いたいかといいますと、優れたQBが一人入ったぐらいでは急激にチームはかわらないほどアメフトはチームスポーツとして成熟していること。

 そして、日本のチームのディフェンスは、そう言うQBが加入しても、それに対応する力を持っていると言うことです。

 (だから、今季1人でチームを変えてしまったペイトン・マニングのすごさが気になるのです)


・ジョー・モンタナ(元SF、KC)

 モンタナは1990年前後の日本での第二期アメフト全盛期に活躍した名QBで、その頃は特にアメフトのファンでない人でも、モンタナの名前を覚えている人は多いです。

 シーズンMVP2回、スーパーボウルMVP3回と言う輝かしい成績を残しており、先日発売されたベースボールマガジン社の

 「NFL歴代QBトップ100ランキング―プレイオフ展望」

 でも、第1位に選ばれていました。

 そんなモンタナに、当時日本で流れていた三菱電機のCMの決め台詞をお願い。

 「どんな」(春日)

 「モンタナ」(モンタナ)

 なお、そのCMとセリフは下記リンク先の動画の最後にあります。

 YouTube「Miracle Face」へのリンク

 (なつかしいですよ)

 ちなみに他には、ブレット・ファーブやエミット・スミスが日本のCMに出演しています。

 スタジオの徳島アナは、このやりとりを

 「おやじギャグですか?」

 と言ってましたが…


この他、ジョー・ネイマスに第3回スーパーボウルの優勝リングを見せてもらっていた時、春日がそれを落としてしまう、と言う大失態の模様が流されました。

ネイマスと言えば、第3回スーパーボウルで大番狂わせを保証、実行して、アメリカでは伝説のQBとして知られています。

(オードリーにとっては、「サイドラインで毛皮のコートを着ていた人」と言うイメージも強いでしょう)

その人物のスーパーボウルリングをファンブルしてしまうとは…

ネイマスは

「このリングを落としたのは、今まで君と僕だけだよ」

と言ってくれたそうです。


ところでこの日、自分のせいでプレイオフ進出を逃してしまったニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)にあやまろう、と春日はNYGの選手や関係者を待っていたのですが、結局誰も来ず…

これも「春日の呪い」のひとつだと言われていました


なお、今シーズンの受賞者は以下の通りです。

MVP:エイドリアン・ピーターソン(MIN:RB)

最優秀HC:ブルースエアリアンズ(IND:HC代行)

最優秀攻撃選手:エイドリアン・ピーターソン

最優秀守備選手:JJワット(HOU:DE)

下記リンク先に、その他の受賞者なども記載されています。

Wikipedia(英語)「2012 NFL Honors」へのリンク

若林のポジションの選手がMVPと最優秀攻撃選手で、春日のポジションの選手が最優秀守備選手と言う訳です。


2)スーパーボウルに勝った、ホームレスだった少年

映画「幸せの隠れ場所」の主人公、マイケル・オアー(BAL:OL)が、ついにスーパボウルリングを得るまでになったことが語られました。

ホームレス同然だったオアー少年を家族として受け入れて教育を受けさせ、ついにはボルチモア・レイブンズにドラフト一巡指名されるまでに育て上げたリー・アン(サンドラ・ブロック)とトゥーイ家の家族の物語です。

紹介とダイジェスト動画はこちら

Wikipedia「しあわせの隠れ場所」へのリンク

YouTube「映画『しあわせの隠れ場所』予告編」へのリンク

「もう一度映画化すれば面白かもね。

 今度はホームレスからスーパーボウル、とか。」(若林)

NFLの選手には、こう言う逸話を持つ人が他にもいます。

家がなくて、車が家代わりで暮らしていたとか。


そして、リー・アン・トゥーイのこのツイートについた写真が、番組でも紹介されていました。

「#CELEBRATING it's a beautiful thing!! #GoRavens http://instagr.am/p/VTCHIDluVG/
https://twitter.com/LeighAnneTuohy/status/298303202569375745


3)くりぃむ上田と遭遇

ロケの続きですが、「Going!Sports&News」のロケで来ていたくりぃむしちゅう上田と合流し、NFLエクスペリエンスで遊ぶ動画が流されました。

その模様はこちらです。

オードリー追っかけ隊ブログ「くりぃむしちゅー上田さんとばったり遭遇!」へのリンク

3人はFGやパスで対決。

20ヤードのFG対決をやると聴いて、上田は驚いてました。

たぶん、そんな短い距離をやるのか、と言うものでしょう。

私もテレビを見ていて、「え?」と思いましたから。

でも案の定難しいようです。

若林はパンターもやっていたのでうまく決めていました。

春日はど真ん中にまだまだ距離が出そうなキックをぶち込んでました。

しかし上田のはぎりぎり左にそれました。

ラグビーではあまりけらなかったのかな?


続いてパス対決。

これは的となるリングを通すものですが、かなり高い所にあり、またリングもそれほど大きくもない、難しいものでした。

若林は失敗。

春日は成功。

そして上田のパス。

これがアメフトをやったことがない割にはかなりきれいなもので、成功していました。


この結果、来シーズンは「NFL倶楽部」のMCは春日と上田で、若林はアメリカで取材。

「俺がスタジオから

 「わかばやしすわぁ~ん」

 って呼びかければいいんだな」(上田)

と言うことを言ってました。

NFL倶楽部」を見ていないとできないこのボケに、オードリーは感激していました。

若林にとってはありがたいものでしょう。

高校生の頃の若林少年にとって、海砂利水魚の上田は憧れの芸人だったそうですから。


また、徳島アナがディビジョナル・プレイオフのDEN対BALの結果を上田にばらしてしまった

「徳島事件」

に触れ、来年は徳島アナを外してその枠に上田が入ろうか、とも言ってました。


4)エンディング

今シーズンを振り返って、MC三人の最も印象に残ったことがフリップに書かれて紹介されてました。

「新人QBの活躍。特にラッセル・ウィルソン(SEA)」(徳島アナ)

「フラッコ(BAL)一皮むける。特にディビジョナル・プレイオフのDEN対BALでロングパスを通したあたりから」(若林)

「春日の呪い炸裂。過去最多5チームを応援」(春日)


そして

「来シーズン、またお会いしましょう」(春日)

で、番組は終了しました。

本当にお会いしましょうね。

来シーズンも書きますから。


2.ジョー・ネイマスの動画

トップに置いた動画は、ニューヨーク・ジェッツのQBだった、

「ブロードウェイ・ジョー」

と言われた、ジョー・ネイマスの伝説のCM動画です。

最初は女性の美脚かと思いきや…実はネイマスの脚でした、と言うオチです。


ネイマスのアメリカでの人気は今でもすさまじいものだそうです。

これは第3回スーパーボウルで、19ポイント不利とされていたニューヨーク・ジェッツを率い、シーズン中に1敗しかしなかったボルチモア・コルツをやぶる、と言う番狂わせを演じたこと。

さらにその数日前

「今度の日曜日(のスーパーボウルは)、ジェッツが勝つ。

 俺が保証する」

と言うことを発言して、物議をかもしていて、それを実行したからでもあるそうです。


今でもNFL史上に残るこの言葉、私にとっては、なんでこれくらいの「暴言」がそんなに騒がれたのか、未だに完全には理解できません。

おそらくは、第3回スーパーボウルがものすごく歴史的価値のあるゲームとなったことも理由なんでしょうが…

その凄さを実感できるような記事を、一度書いてみたいです。


さて、「オードリーのNFL倶楽部」について、放送当日に書くのも、今シーズンは今回が最後になりました。

お読みいただきましてありがとうございます。

この番組は日テレG+で木曜に放送されたのと同じものが、金曜深夜に日本テレビの地上波で放送されています。

私は木曜にみられた方の実況ツイートを見て、何が放送されたかを把握して、金曜に見た後すぐに記事にとりかかれるよう、準備をしたりしてきました。

これにより、あらかじめ資料を見つけておくことができました。

ですから、木曜に実況ツイートされた方には、本当に感謝しております。

どうもありがとうございました。


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