【ちょいネタばれかも】映画「ボクたちの交換日記」と原作・舞台の「芸人交換日記」



映画「ボクたちの交換日記」の予告編動画

 原作と舞台を思い出して、何度見ても目頭が熱くなります)


鈴木おさむの小説「芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜」が、「ボクたちの交換日記」と言うタイトルになって、3月23日から公開されます。


1.「ボクたちの交換日記」と「芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜」について

私はこの小説をよんで、舞台のDVDを見ました。

本当は舞台に行きたかったのですが、チケットがどうしてもとれずにあきらめました。

        20130302芸人交換日記

小説を読んでから、舞台のDVDを見ました。

小説を読んだときは、それほどの感動は覚えず、上掲の写真の本の帯にある

「これまでの人生で一番感動した作品」(タカアンドトシ・タカ)

「自分の涙が落ちる”ぽたぽたが聞こえました」(ベッキー)

の気持ちには共感できませんでした。


しかし舞台のDVDを見たら…

涙が止まりませんでした。

私の想像力が乏しいからかなぁ~

ストーリーがビジュアルになると、結構驚かされることがありますが、この作品もそうでした。


ほぼ「芸人交換日記」と同じストーリーだとしますと…

この作品は、芸歴12年になっても売れない「房総スイマーズ」の物語で、交換日記をすることで、現状を変えていく、そして変えられていく物語です。


動画の中で

「"交換日記"をしなければ、解散せずにすんだのかもしれない…」

と言うナレーションがあります。

これを聴いて、あ、結局解散してしまうんだな、と思われるかもしれません。

しかし、本当にそういう単純な結末であれば、そう言うナレーションはしないと思います。

そう考えて、期待して見ていただきたいと願います。


公式サイトなど、関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

映画「ボクたちの交換日記」公式サイトへのリンク

映画.com「ボクたちの交換日記」へのリンク

シネマトゥディ「ボクたちの交換日記」へのリンク

お笑いナタリー「ウッチャン映画「ボクたちの交換日記」出演芸人一挙発表」へのリンク

テーマ曲はFUNKY MONKEY BABYSの「サヨナラじゃない」です。

YouTube「サヨナラじゃない~ファンモンの皆さんに感謝の気持ちを込めて~」へのリンク

ちなみに舞台「芸人交換日記」の主題歌は、フジファブリックの「若者のすべて」で、私は今でも時々思い出して、目頭を熱くします。

YouTube「フジファブリック - 若者のすべて」へのリンク


2.リアルな「芸人交換日記」となるところだった、磁石

お笑いコンビの磁石は、私がブレイクを願ってやまないコンビですが、前回の「THE MANZAI 2012」の直前にラジオに出たとき、

「実は(2012年)4月に解散しそうになりまして…」

と言う話しを、笑いながら回想していました。

4月に解散の危機にあったのは「THE MANZAI 2012」でも語られましたし、それを聴いた審査員のオール巨人に

「辞めたらあかん」

と言われてもいました。


佐々木に子供が生まれ、将来のことを考えての佐々木からの申し出だったそうです。

永沢は承諾したそうですが、なんとなくその話しはなくなったそうです。


若いころは、自分たちが、そして自分だけががんばっていけばよかったのですが、成長すると、いろんな外的要素が絡んできて、夢を追うことが難しくなってきます。

それだけではなく、他の人たちが、彼らの夢よりも素晴らしいんじゃないか、と言う他の人たちの夢を持ち出してきたりもします。


仕事や会社も同じで、家庭が加わってきたりすると、仕事に集中したり、またはさせたりすることが難しくなります。

でもそこはお金が絡むことですから、ちゃんとしなければいけないのですが、現実はなかなかそうはいかないものです。


話しがそれましたが、磁石が「芸人交換日記」のような運命をたどらなくて良かったです。

でも、もしたどっていたとしても、本人たちにとってはハッピーエンドだったかもしれません。


3.余談ですが、オードリー若林の演技について

オードリーのファンとして、舞台のDVDで見た若林の演技について感想を書いておきます。

全体的には、メディア受けは良いようで、ほめられていることが多いようです。

ただ、ファンの方の中には、想像以上にうまくなかった、とブログに書いている方もいました。

(それはそれで個人の感想ですから、非難されるべきではないと思います)


私の感想は、ヘタではないが、他の二人、田中圭や伊勢佳世に比べると、見劣りするのは否定できないと言ったところです。

そりゃあ他の二人は俳優としてプロですからね。

でも私が一番泣いたのは、最後のあたりの若林の言葉と演技でした。

ただ、そこは他の人がやっても泣いたんじゃないかと思います。


漫才のシーンでは、演技ではなく、普通のネタ見せの感じがしました。

事前に田中圭に

「漫才のシーンは俺が何とかするから」

と言っていましたが、本当にそうしてくれたと感じます。


舞台では伊勢佳世さんが、がんばって女子高生の役をやってくれましたが、やっぱり違和感はありました。

演技にではなく、外見にです。

今回はもっと外見が女子高生に見える子がやってくれるようです。

(伊勢佳世さんと聞くと、「アモーレの人」とイメージしてしまいます。

 ANNリスナーさんならわかってくれると思います)


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