ゲイ選手のドーピング結果から思い出したこと~野球選手は、なぜすぐに病院に行かないのか?



(短距離タイソン・ゲイ選手 ドーピング検査"陽性を伝えるニュース動画)

男子短距離のアメリカのタイソン・ゲイ選手とジャマイカのアサファ・パウエル選手の2人に禁止薬物の陽性反応が出たことが明らかになったそうです。

ゲイ選手は

「意図的に筋肉増強剤を摂取したことはないとコメント。検出された薬物名と、どのようにして陽性反応が起きたかは明かすことができない」

と述べたそうです。

意図的に摂取したことがないと言うことを前提に、これに関連することで、ちょっと前に人とお話したことを書きます。

見当違いの気もしますが、読んでいただけると幸いです。


以前から不思議に思っていたのは、プロ野球の選手って、試合中に怪我をしても、なかなかすぐに病院には行かないことです。

試合中の怪我に関しては、

「○○選手は病院に行かず様子を見る」

と言う報道をよく目にします。

おおごとだったらどうするんだ、早く行けよ…

といつも思ってました。

他の人のツイートでも、そう言うのは多く見かけました。


そして先日、美容院で美容師さんと話しているうちに、

「ひょっとしたら、ヘタしたら薬物検査にひっかかる治療をされたらまずいので、いけないんじゃないか」

と言う結論になりました。


最初はフケが多いのにはステロイドを使う、と言う話題だったのですが。


野球選手に限らず、運動選手に禁じられているものの中には、市販の風邪薬などの成分もあるそうです。

それは前から知っていましたが

「それじゃあ簡単に薬が飲めなくてかわいそうだよね」

と言う話しになり、前述の結論となったわけです。

運動選手の禁止薬物を知っていなければ、ヘタに治療を受けれませんし、治療する方も恐いでしょう。


もし私が出した結論が本当なら、今運動選手をとりまく環境は非常にかわいそうです。

一般論では、運動選手であるより、人として健康であり続けることの方が重要でしょう。

でも、運動選手として健康であり続けるためには、治療に制限がある。


なんかそれって、健全な社会じゃないようにも思えます。


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