【ホークス】ウエスタンリーグ新記録の11打数連続安打の内訳



ホークスの11打数連続安打の動画。

 アップしていただいた方に感謝です)


4/28のウエスタン・リーグでの対広島東洋カープ戦で、福岡ソフトバンクホークスの2軍チームが、リーグ新記録となる

11打数連続安打

を記録しました。

スポニチ「ソフトバンク2軍 11打数連続安打のウ記録」へのリンク

内訳は下記リンク先にあります。

福岡ソフトバンクホークス公式「2軍試合結果>2013年4月28日 広島 対 福岡ソフトバンク」へのリンク

リンク先の表ではわかりにくい、と言う方のために、以下に具体的に書いておきます。

1.李選手 中前安打

2.高田選手 一塁線バント安打

3.塚田選手 中前安打

4.亀澤選手 右中間三塁打

5.中西選手 左前安打

6.高谷選手 右前安打

7.田上選手 左越え満塁本塁打

8.福元選手 中前安打

9.李選手 三遊間安打

10.高田選手 中前安打

11.塚田選手 左中間二塁打

なお、亀沢選手の次に嘉弥真投手の打席で、死球があったそうです。

もし嘉弥真投手が安打であれば、12打数連続安打ではなく、12打席連続安打となるところでした。

(「打席」には結果が四死球なども含まれますが、「打数」はそれが除かれます。

 エラーは打数に含まれ、犠打犠飛は含まれないと記憶します)


一軍の試合でもこれだけ打ってくれたらなぁ~、と思うのは私だけではないでしょう。

ですが、二軍は投手のレベルが一軍より劣るのが普通です。

まあその分打者のレベルも劣ることが多いのですが、それが相殺できても、守備力では一軍の方が上、と考えますと、一軍でここまでつなげるのは難しいと言えるでしょう。


今の一軍の打線は、4/28の試合終了時点で打率.249と、リーグ最下位ですが、実は私はそんなに悪くはない、と考えています。

以前に比べると、得点力は多少は上がっていると思います。

ですが、他チームと比べてみますと、本塁打数トップで盗塁数2位なのに、得点力3位は、やはり望ましい数字ではないと考えます。

ちょっと前までは、投手陣が我慢して試合を作ってきて5割に戻したのですが、最近は投手陣も我慢の限界で頭から試合が壊れることもあります。

がんばってほしいですね。

いやがんばっているのはわかっているんですが。

でも、打線がもうちょっと点をとってくれれば、東浜投手や山中投手が化けていた可能性は十分にあったと思います。


投手陣は、ここ最近なかったような崩壊ぶりで、計算できる先発陣がそろわず、中継ぎは投げすぎているように感じます。

まあ、ここ数年が順調すぎたのと、崩壊と言ってもそれでもリーグ2位の防御率を誇っています。

でも、先発の頭数がそろわないのは痛いです。

(だから二軍で、嘉弥真投手や二保投手を先発で育てようとしているのでしょう)

28日に昇格した大場投手が、中継ぎに使われるのか先発にまわるのかはわかりませんが、期待します。

なお、パディーヤ投手は、今日3軍戦で実戦復帰だそうです。


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