「いつやるか?今でしょ!」の林修先生の「もう恋なんてしない」の講義を聞いてみた



(林修先生が出演したワーナーミュージック・ジャパンのCM)


5月1日から5月31日まで、ワーナーミュージック・ジャパンが

「今でしょ!プライス」キャンペーン

を行っています。

iTunes Storeを通じて、アルバム全27タイトルが最大で63%オフとなるディスカウント・キャンペーンだそうです。

詳細は下記リンク先の記事の後半にあります。

OKmusic「いつ聴くか、今でしょ! 林修先生が、きゃりーぱみゅぱみゅや槇原敬之を分かりやすく解説。」へのリンク


ところでこのキャンペーンのCMに

「いつやるか?今でしょ!」

で有名な東進ハイスクールの林修先生が出ています。

トップに置いた動画がそうなのですが。


槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」のサビの部分の解説を聞いて、うんうんとうなずくとともに、現代国語の授業を思い出して、懐かしいなぁ、なんて思いました。

「もう恋なんてしないなんて

 言わないよ絶対」

と言う箇所なのですが。

・「なんて」をわざとらしく重ねて使うことで、リズムを出す

・「ない」を重ねて二重否定を使うことで、強い肯定を出す。

・「絶対」を後ろに置く倒置法を使って、強調する。

これらの細部を解説した後に、

「恋をしないことはない」ではなくて「また恋をする」と言う強い決意を表明している

とこの部分の手法を総括されています。

うん、わかりやすい


ただ、「しゃべくり007」でゲスト出演されたときに

「現代国語で満点をとるのは、自分(林先生)にもできない」

と言われていました。

私もマークシート方式でもない限り、そうだと思います。

現代国語の最終的な目的は、自分の意思を、現代文で自分の意思どおりに表すこと。

そして逆に、現代文で表された相手の気持ちを、相手の気持ち通りにくみ取ることだと思うのですが、いずれも、100%達成することはできないでしょう。

林先生が解説した通りのことを、槇原さんが考えていたかどうか、そこらへんはわかりません。


そんなこともあって、私はこのブログでは、芸術的な表現をしようとは考えていません。

できるだけ私の考えを、そのまま伝えたいと考えていますし、芸術的な表現は今はその力はないです。


こちらの動画をみると、林先生の言葉や音楽への考えがわかって興味深いと思います。

YouTube「林修先生、槇原「もう恋なんてしない」を解説」へのリンク

「文字や小説を持たない文化は少なくないが、音楽のない文化はない」

「言葉は音楽と一緒にあった」

と言う箇所は面白いと感じました。


なお、きゃりーぱみゅぱみゅの詞については、それはそうかもしれないですが、あまり興味深いとは思いませんでした。

ちなみに「ぱ」行の言葉は、人々に特殊な感覚を与えるそうです。

小島よしおの

「おっぱっぴぃ」

が流行ったときに、そう解説していた人がいました。


ところで、私が「「今でしょ!プライス」キャンペーン」で買うとしたら

中森明菜「ベスト」

になると思います。

中森明菜は同世代の人で、80年代は彼女の黄金時代でしたから。


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