五月病の治し方…になればいいな

五月も終盤です。

「五月病」というものを感じている人も少なくないでしょう。

ちょっと前の話しですが、ネットでもそう言うことが書き込まれているそうです。

R25「五月病? 憂鬱会社員ネットに集合」へのリンク


近年では「五月病」は、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断されることもあるほどの、シャレにならない精神疾患として認識されるようになりました。


おおざっぱに言いますと、会社や学校に行くのがストレスのようです。

だから、会社や学校の嫌なことから何とかしようとする人が多いでしょう。

ここで紹介したいのが、落合博満前中日ドラゴンズ監督のこの言葉です。

「精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない、
 
 根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ。」


私が言いたいのは、会社や学校以前の基本的な生活をきちんとすれば、案外「五月病」にかからなかったり、また治癒できたりするんじゃないか、と言うことです。

メンタルヘルスマネジメント検定」の公式ガイドにも

「十分な睡眠がとれている限りは、メンタルを壊すことはないと言ってもいいぐらい、睡眠は大切である」

と言うようなことが書かれていた記憶があります。


「五月病」の原因として考えられているものの中には、ゴールデンウイーク中に不規則な生活を送りがちになる、と言うことも言われているようです。


そしてこちらのサイトに、「五月病」対策アプリが紹介されていますが、睡眠や食事のアプリもしっかりと書かれています。

AppBank「ゴールデンウィークを満喫した人こそ注意!5月病対策にこんなアプリたちはどうでしょう?」へのリンク


まあとにかく、生活を規則正しくすることから始めましょう。

そうは言っても、寝れないんですけど、と言う方もいるでしょう。

でも、横になって目を閉じているだけでも、かなりいいいようです。


食事は、少量でいいから、決まった時間にとるのが大事なんでしょう。

こちらはうまく説明できません。


「五月病」はみんながそれに負けてきたわけではなく、多くの人が乗り越えてきました。

みんなができるんなら、自分ができないわけがない、と自信を持つことも大事だと思います。


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