【アメフト】オービック、2年連続のドイツ遠征へ



(対戦相手のデュッセルドルフが映っているかどうかわかりませんが、これがドイツのアメフト動画です)


ライスボウル(日本選手権)三連覇中のオービック・シーガルズが、昨年に続いて、今年もドイツ遠征を行います。

下記リンク先に、新しいニュースから順番にアップされています。

オービック・シーガルズ公式サイト「ドイツ遠征(2013)」特集へのリンク

対戦相手は

デュッセルドルフ・パンサー(Düsseldorf Panther)

と言うGFL Northのチームで、昨年は8チーム中の4位でした。

パンサーの情報は上記リンク先に書いてあります。

Facebookサイトでは、このシーガルズとの対戦(International Challenge Bowl II)で盛り上がっています。

デュッセルドルフ・パンサーのFacebookサイトへのリンク


ドイツはヨーロッパでは最もアメフトが盛んで、日本よりも、成人のアメフト人口が多いそうです。

(最近はポーランドが盛り上がっているそうです)

この対戦についても宣伝動画を流したり、デュッセルドルフ市をあげて盛り上げているそうです。


ドイツの中堅チームと、日本一のチームの対戦。

多分シーガルズの方が力が上だと思いますが、開催地がパンサーの本拠なので、競った試合が期待できます。


日本のチームがドイツのチームと対戦するのは、おそらく、圧倒的なサイズの違いをどう埋め続けるか、と言うテーマを考えるのも一つの目的だと思います。

これまで日本は、体格差に勝るヨーロッパに対し、戦術と規律で勝ってきました。

しかし、ヨーロッパのチームがこれらの点で日本に迫って来たら、やばいことになると考えられます。

だからそう言う面で追いつかれるわけにはいかず、常にクリエイティブな戦術を産み出し続けること、そして既存のものと絶妙なコンビネーションで闘い続けることが大事だと思います。


昨年シーガルズは、ドレスデン モナークスに29-17で勝ちました。

たしかドレスデンの市長だったと思いますが、モナークスは50点差をつけて負けることもありうる、と悲観していました。

私は、そんなに大差はつかないだろうけど、まあ20点差ぐらいで勝つんじゃないかと考えていました。

前半はそのペースでしたが、後半は体格差に押されて、12点差に迫られての勝利でした。

今年はもっと競るように感じます。


なお、パンサーには日本人のRB佃宗一郎(つくだ そういちろう)選手が一軍にいます。

多分出場されるでしょうのでしょう。


なお、試合は日本時間 5/19(日)の午前2時からです。

私はネットで見れると思ったのですが、シーガルズの公式サイトでは、ヨーロッパ以外からは接続できないとのことです。

試合の模様は、下記SNSサイトで発信するそうです。

twitter「obicseagulls」へのリンク

Facebook「オービックシーガルズ」へのリンク

私は毎週その時間は、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴くために起きています。

ちょくちょく試合経過をツイートすると思いますが、ラジオのと並行してツイートすると思います。

とりあえず、ハッシュタグ「 #amefootjp」を追えば、試合経過がわかるようにしておきたいと思います。

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