「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏、星条旗について語る



(「字幕【テキサス親父】皆様方へのお願いとオクラホマの悲惨な竜巻の爪痕」と名付けられた動画)


久々に、「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏の言動について書かせてもらいます。


このたびマラーノ氏は上掲の動画をアップし、さきのオクラホマ州を襲った竜巻の被災地の写真を見て、そこに立っていた星条旗に注目しています。

マラーノ氏は、星条旗は他の国の国旗とは違う役割をもっていて、おそらくアメリカ合衆国以外の国では、そう言う掲げられ方をしないだろう、と語っています。

(もし他国に例があるならば教えてほしい、とも言っています)

その役割とは、アメリカ人が一体となるためのものである、と言うものです。

アメリカには、思想や宗教などが多様で、多くの価値観が混在します。

それをアメリカ合衆国国民としてまとめるために、星条旗が必要なのだ、と語っています。


私もそう思います。

対して日本国の国旗、日の丸はと言いますと…

日本国は、ほぼ単一民族国家です。

と言いますか、一つの民族が日本国民の大半を占めます。

国民の間の価値観も、そう大きくは違わないと考えます。

そして日本国民は、誰が言うでもなく、なんとなくまとまります。

だから、日本国民をまとめるのに、国旗たる日の丸が不可欠、とは言えないと考えます。


これはどちらが良いとか、悪いとかではなく、国の成り立ちが違うのですから、しょうがないことです。

だから私は、今のところは、日本でも被災地に日の丸を、とは思いません。


ここで何が書きたいのか、自分でもよくわからなくなってきました。

ただ覚えておきたいのは、国旗と言うものは、日米の間でそのあり方が違うもの。

どう違うかを認識しておかないと、相手に失礼なことをしてしまうかもしれませんし、また、むやみにお互いをまねることもない、と言うことです。


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