【ホークス】岩嵜と千賀は球界一の「シャットダウン」コンビになる



(千賀投手の奪三振ショーの動画)



福岡ソフトバンクホークスは、ファルケンボーグ投手の離脱を受け、岩嵜投手を押さえにし、千賀投手をセットアッパーとする構想にしたようです。

実際5月29日の対讀賣ジャイアンツのゲームでは、藤岡投手、森福投手のあとを受け、この2人で8回、9回の1点差リードを守り切りました。

8回までを投げる「セットアッパー」と9回でのリードを守りきる「クローザー」とでは、ずいぶんと立場が違うようです。

王会長も

「8回と9回は違うからね」

と言ってますし、岩嵜投手自身も

「今まで投げてきた投手の思いがある。それが8回と9回とでは違います」

と語っています。


日刊スポーツ「ソフトB岩崎プロ初S 緊急事態救った」へのリンク

日刊スポーツ「岩崎、ファル復帰しても「オレが守護神」」へのリンク

上記リンク以外の記事でも、これまでの岩嵜投手の言葉を見聞してみますと、そうとう気持ちが強い投手のように思われます。

一方で今売り出集中の千賀投手ですが、あまり彼の声を聞きません。

多分私が見逃しているだけだと思うのですが、去年四球から崩れて行ったのが、今年はそれがなくなったのを見ますと、こちらもそれなりの心の強さを身につけたんだろうと思います。

ただ岩嵜投手のほうが、なんとなくですが上のように感じます。


私は技術的には千賀投手の方が上だと思います。

ですが、前述の通り見える範囲では、岩嵜投手の方が気持ちが強いように感じます。

だから、8回千賀投手、9回岩嵜投手でOKだと思います。


アメフトでは、レシーバーの前でパスをカットし続ける守備選手のことを

「シャットダウン」

と表現することがあります。

千賀投手と岩嵜投手の場合、試合を「クローズ」させる、と言うより、打撃を「シャットダウン」しているように見えます。

後者の方が守備とは言え攻撃的に感じます。

だからあえてこの2人には

「シャットダウン・コンビ」

と言う名前で呼びたいです。


そんな千賀投手に興味深いエピソードが。

Yahooトピック「王会長「夢を与える投手」ソフトバンク育成出身・千賀」へのリンク

つまりオープン戦で発熱して先発のチャンスを逃さなかったら、今のリリーフとしての千賀投手の地位はなかっただろう、と言うことです。

オリジナルの記事が、あの東スポなだけに(失礼!)、信ぴょう性に疑問を持たれる方がるかもしれませんが、ウソだとしても、大選手にはそう言う都市伝説が良く似合います。

だいたい、王会長自身が、本当は行きたかった公立高校に落ちたため、早稲田実業に行くことになったそうですが、もし受かっていたら、硬式野球部がなかったその公立高校からプロ入りできたかどうか、と言う伝説の持ち主です。

(だから、今の失敗は、将来の成功への布石かもしれないんですよ)

ただ王会長にしても、千賀投手にしても、そのチャンスだけで今の地位を築いたわけではなく、努力してきちんとチャンスをものにしたのも忘れてはならないと考えます。


さて、岩嵜投手と千賀投手。

このドラフト1位と育成枠出身と言う対照的な二人。

これから失敗することもあるでしょう。

でも、その何十倍もの成功で、我々ファンを喜ばせてくれるはずです。

ファンが失敗を責めることは、選手をつぶしてしまい、結果ファン自身から楽しみを奪うことにつながりかねません。

私は楽しみたいので、あたたかく見守ります。


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