映画『アフター・アース』には『アフター・マン』の世界の未知の生物は期待できるのか



 (千年後の地球が舞台の「アフター・アース」の予告編動画)


6月21日に

『アフター・アース』(After Earth)

と言う映画が公開になります。

この映画での最大のアピールポイントは、

ウィル・スミスとジェイデン・スミス

の実の親子が、親子役で出演することなんでしょう。

共演は初めてではなく、2006年の『幸せのちから』についで、2回目だそうです。

なお『幸せのちから』では、ジェイデンはオーディションを勝ち抜いての出演だそうです。

映画『アフター・アース』公式サイトへのリンク

映画『アフター・アース』公式Facebookへのリンク

映画『アフター・アース』公式twitterアカウント(@AfterEarth_JP)へのリンク

この他関連する情報サイトへのリンクへを貼っておきます。

私としては、前者2つを読んでおけば十分かな、と思います。

ぴあ映画生活「アフター・アース」へのリンク

映画.com「アフター・アース」へのリンク

シネマトゥディ「アフター・アース」へのリンク


私がこの映画にひかれたのは

舞台が千年後の地球

と言うことです。

正確には西暦3071年と言う設定で、千年前に人類が見放した地球に、スミス親子が流れ着く、と言うものだそうです。


期待するのはその地球に生息する生物たち。

書籍「アフターマン」に描かれたような異様な生物がたくさん出てきて、なぜそのような生物が発生するにいたったか、とか語られるといいな…と思ったんですが…

予告編動画を見る限り、それほど突飛な生物は見当たらないな、と感じました。

ダイヤモンド社「アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界」へのリンク

かろうじて映画.comの記事の

「それは、「人間の“恐怖”に反応する」という点。遺伝子操作によって生み出された生物兵器“アーサ”というクリーチャーが登場し、それは人間の恐怖を匂いとして感知し襲ってくるのである。」

と言う文の中に出てくる「アーサ」と言う生物ぐらいかな、と。

(「クリーチャ」とは「空想上の不思議な生物」だそうです)

これまでなかったことはないですが、人間の心に反応する生物と言うのは興味深いな、と考えます。

「“危険”は実在するが、“恐怖心”は自分次第だ」

と続く文とともに。


メンタルヘルスには興味がありますから、この辺のことはじっくりと考えてみたいと思います。


なお、こんなニュースもありました。

ロケットニュース24「これが「10万年後の人類の顔」です」へのリンク

私は目が細くて、起きているか寝ているかわからない、と真顔で言われるぐらいですが、それにコンプレックスはないので、こんなに大きくならないでいいです。

でも「髪の毛の密度が高くなる。」と言うのはうらやましいなぁ…


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