プーチン露大統領がスノーデン氏に提示した亡命条件に衝撃を受けた



(スノーデン氏のロシアに対する亡命申請について、プーチン大統領が条件を提示する動画)


元CIAとNSA(国家安全保障局)の職員で、先月NSAによる個人情報収集を暴露した

エドワード・スノーデン氏


現在米司法当局により逮捕命令が出され、21か国に亡命申請をし、安全な場所を探しているようです。

その21カ国のうちの一つがロシア

アメリカでも簡単に手が出せない大国でありますし、両国間に犯罪人引き渡し協定がありません。

まあ、選択肢の一つとしては十分に妥当な国だと思います。


しかしトップに置いた動画にありますように、ロシアのプーチン大統領はこう言いました。

「スノーデン氏がロシアに居たいのであれば、ひとつ条件がある。

 我々のパートナーであるアメリカを傷付けるようなことをやめることだ。」

これは、実質的な受け入れ拒否のように思えます。

日テレNEWS24「CIA元職員・スノーデン氏、露に亡命申請」(動画つき)へのリンク

スノーデン氏は、ロシアへの亡命申請を取り下げたそうです。


それにしてもロシアの大統領から

「我々のパートナーであるアメリカ」

と言う言葉が出てきたのには驚きました。

冷戦が終わって20年ほどたちますし、初めて使う言葉でもないでしょう。

ですがあらためて目にしますと、旧ソビエト連邦であるロシアの大統領から、こんな言葉が聴けるとは…

歴史はもうすっかり転換したんだなぁ、と衝撃を受けました。


その言葉は計算ずくのものでしょうが。


ところでネットの盗聴についてですが、私としてはどの国も国家レベルで行っていても不思議はないと考えています。

良いこととか、悪いこととかは別の話しで、政権の維持や、国家の安全保障を考えると、まあ不思議はないな、と思います。

国家レベルでなくても、ハッキング集団や個人によっても、通信が盗まれることはあると考えます。

「ネットにプライバシーはない」

とテレビで言っていた著名人がいました。

そこまで言い切るのはどうかとも思いますが、そう言う覚悟でネットとつき合わないと、痛い目にあうこともあると考えます。

(だから私は、ネットでは無難なことしか書かないように努めています)


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