【映画】抗うつ薬のことが描かれた「サイド・エフェクト」



(『サイド・エフェクト』(Side Effects)の予告動画)



9月6日に

『サイド・エフェクト』(Side Effects)

と言う映画が日本で公開されるそうです。

「Side Effect」とは、直訳すると「副作用」だそうです。

その通りに、この映画は、抗うつ薬の副作用をめぐって、人間関係などいろいろなことが描かれたもののようです。

「『サイド・エフェクト』(Side Effects)公式サイト」へのリンク


簡単なストーリーは、下記サイトにあります。

映画.com「スティーブン・ソダーバーグ監督引退作予告でジュード・ロウらが心理戦」へのリンク


私がこの映画のことを書こうと思ったのは、大きく3つの理由があります。

1.主役が興味深い

「シャーロック・ホームズ」のジョン・H・ワトソン博士役のジュード・ロウと、NFLの功労者であるアート・ルーニーとティム・マーラーを祖父に持つ、ルーニー・マーラーが主役であること。

二人の演技はよく知らないのですが、自分の趣味とつながっていますので。


2.公式twitterアカウントにフォローされた

公式twitterアカウント「映画『サイド・エフェクト』(@sideeffectjp)」にフォローされたので、書くことにしました。

これが一番大きな要因かもしれません。

ふだん私が映画のことを書くときは、まずテレビや動画サイトで映画の存在を知って、そして調べていくうちにtwitterアカウントとFacebookアカウントの存在を知り、興味があればフォローしたり、「いいね」を押します。

今回はその逆で、twitterでフォローされて、この映画のことを知りました。

私が映画のことを時々書くのと、メンタルヘルスマネジメントに興味を持っているからでしょうか?

まあとにかく、フォローされて存在を知り、これはおもしろそうだと思ったので、書くことにしました。

なお、この映画にもFacebookアカウントがあります。

Facebook「映画『サイド・エフェクト』」公式アカウントへのリンク


最近の映画は、

・公式サイト

・twitterアカウント

・Facebookアカウント

・YouTubeチャンネル

などを作成したり取得したりするのがトレンドのようです。


3.メンタルヘルスマネジメントに興味がある

最近は遠ざかっていますが、私はメンタルヘルスマネジメントに興味があり、大阪商工会議所の主催する

メンタルヘルスマネジメント検定

の3級と2級を持っています。

ですのでうつ病にも興味があります。


この映画では、抗うつ薬の副作用が中心にあるようです。

もしこの映画によって、抗うつ薬はこわい、と言うイメージが出来上がったら残念だと思います。

うつ病と言いますのは、体内の分泌物のバランスの崩壊によるものもあります。

こういうものに対しては、そのバランスを取り戻すための薬物を投薬すると効果的だそうです。

事実私の周りにも、そうやって(どの程度までかは知りませんが)治った人もいます。


副作用は、ほかの薬にもあるのと同じく、抗うつ薬にもあるようです。

よく現実の世界で聞きますのは

・のどが渇く

・太る

と言うものです。

ほかにもあるそうで、薬にもよりますが、興味があれば下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「抗うつ薬>副作用」へのリンク

この映画にあるようなもの、たとえば夢遊病とかは、読んだことがあった気がする程度で、現実の世界でそれを聞いたことはないです。

ですがそれは、抗うつ薬に限らず、ほかの薬でも、あってもおかしくはない副作用だとは思いますが。


現実につき合いのある人の体験と、本から得た知識ですが、抗うつ薬が他の薬と違うのは、

・薬との相性というものがある

・自分に効果があるかどうかわかるまで時間がかかる

と言うものだと思います。


ただ、そう言う相性探しに時間がかかった、と言う話は、私の周りでは一人ぐらいでしたが、かなり時間がかかりました。

なぜ相性が存在するかといいますと、うつ病は症状が十人十色だからだそうです。

ですから、医者との相性もあるようです。

Aさんにとっての名医が、Bさんにとってはヤブ医者、と言うこともあるそうです。


まあいろいろと書いてきましたが、これだけは言っておきたいと言うのは

この映画を見て抗うつ薬に抵抗を持たないでください

と言うことです。

そう書きますと、この映画は見ないほうがいいよ、と言っているようにも読めるかもしれませんが、それは違います。

まだ見ていないのではっきりしたことはわかりませんが、うつ病と言うものは、たとえばこんな症状、と言うことが理解できるでしょう。

ただ、映画のためにデフォルメされている可能性はありますが。


抵抗をもたないで、と言うのは、飲むのをこわがらないで、と言う意味のほかに、もうひとつ意味があります。

こう言う薬を飲んでいるのは恥ずかしいから、はやく飲むのをやめよう、とか、飲むのをやめさせよう、としないでください、と言うことです。

医者の指示なく投薬をやめるのはよくないそうです。


いろいろと書いてきましたが、私はこの映画には、かなり興味があります。

そして、過剰に抗うつ薬を怖がらないでください。


      20130715サイドエフェクト


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