7/21の「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想 ~ゲットティッシュ



(のあのわの「ゆめの在りか」のPV

 数年前に初めて見た若林は、大きな衝撃を受けたそうです)



7/21の「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

先週大阪に帰ったツチタヤカユキ。

その後の話があるかと期待したんですが、結局語られませんでした。


1.番組の流れ

1)オープニング

2013年上半期番組出演数のニュースが、現実と違いすぎる件が語られました。

ネタとなったニュースは下記リンク先にあります。

日刊ゲンダイ「番組出演数3位 オードリー若林、上半期1億5000万円荒稼ぎ」へのリンク

この記事、若林が3位で春日が5位、とこのへんまでは本当みたいなんですが、このあとがすごい。

「「オードリーのコンビのギャラは1時間推定100万円以上。ピンではその半額として、おおまかな計算になるが、1億5000万円程度を上半期だけで稼いだことになります」(事情通)」

と言う内容については、

「そんなにギャラ高かったら使わないよ」

「事情通って誰だよ」

とかのつっこみ。


「数年前までは格下だと思っていたバナナマンの活躍が刺激になっていると本人は周りに打ち明けている」

という箇所には、そんなことはないと真剣に怒っていることをあらわにしました。


そして

「5年ほど前、バレンタインチョコが事務所にトラック1台分届けられたときもあったけど、2年ほど前から10個以下が続いて、『これでは駄目だ』と事務所に直談判。何でもいいから仕事をくれと土下座に近い形で頭を下げたそうです」(お笑い関係者)」

と言う箇所には大笑い。

そういう事実はないようですが、

「「お笑い関係者」が言っているんだからしょうがない」

「あたしも今からこの足で土下座に行って、仕事を増やしてもらおうかなw」(春日)

とつっこんでました。


リスナーからは

オードリーについての報道は「ナタリー」が一番信頼できる」

と言うようなツイートがちらほら。

私も同意です。

以前若林も、「ナタリー」はちゃんとしたことを書いてくれる、と言ってましたから。


ちなみに、Yahooコメントでは、東スポ(東京スポーツ)の「関係者談」と言うのが、いつもいじられてます。


その他、ビッグスモールンのゴンが、最近この番組でいじられることで、かなりプライドが低くなった、

とか

オードリーの同級生の谷口氏が、新人時代重役室に直訴に行き、

「上の人間は下のがんばりを見ていない」

と言ったところ、でおでこにひざを入れられた、と言う話がありました。

今はひざを入れるほうにまわるほど出世しているそうです。


オープニングトークは1時半までと、まあ普通の長さでした。


2)若林トーク

「ゲットティッシュ」

と言う新しいスポーツを考えた話しで、非常に興味深いものでした。


「まんざい楽しい2013」の稽古の最中に

「スポーツってどうやってルールができたんだろうね」

と言うテーマから、新しいスポーツを考えてみようと言うことになって、相手の持ったティッシュ箱からティッシュを1枚先に抜いたほうが勝ち、と言うものを、やりながらルールを作っていったそうです。

最終的にできたルールがこれ

・上半身裸でプレイする

・キックパンチなし

・帽子着用(帽子がダサい場合ズボンなし。パンツダサい場合NOパンツ)

・公平を期すため、最初に相手のティッシュを一枚抜いてスタート

・1枚マッチ。一日マッチ。

・ティッシュ抜いたら「ゲットティッシュ!」とコールする

・オウンゴールは、最初にやってしまったのが春日なので、「カスガ」と呼ぶ

(ある方のツイートをもとに書いています)


なお、ライブの間には、漫才と漫才の間(「幕間(まくま)」と呼ぶそうです)にVTRを流すそうで、おもにライブのための稽古の模様などが流されるそうです。

そこで現在稽古の最中には、常にカメラが回っているそうです。

しかし、春日がNOパンツ、つまり全裸でプレイしたことなどもあって、これは幕間には使えないな、と言うことになったそうです。

twitterでは

「きっと深夜のCSでやるな」

「DVD化希望」

などのツイートが流れていました。


3)春日トーク

今回はむつみ荘に帰宅したところからスタートしたトーク。

昔「ロンドンハーツ」でかけられたどっきりの回想がメインでした。

オチは用意したものとは違ったもののようですが、

「あら、あたしちょっと余計なこと話してしまいました?」(春日)

と言うことで、うまく落ちました。


4)実録、若林学部

メールについて、若林が、若林学部への合格か不合格かを決めるコーナー、と前置きされました。

「このコーナー、実際のところ「若林あるある」のコーナーになっているな」

とツイートしたら、何人かから同意を得ました。


こんなメールが読まれました。

・自分がMCをやる番組名を間違えるのは、MCをやることの照れ隠し(合格)

・春日がすべったとき、内心誇らしく思っている

・自分では、そこそこSEXがうまいと思っている(下手だとは思ってないので合格)

・髪にワックスをつけるとき、つけたかどうかわからないようにつける

・レビュー星2つぐらいの映画を、面白いと言う(昔の若林のことなので不合格)

・意外と小学校高学年まではご陽気者だった

・女の子に「かわいい」と言われたら、正直一番うれしい(不合格)


映画の件は、昔の話しすぎるので

「古本屋で赤本(大学や学部単位での、過去の入試問題を中心にした受験対策本)を買うな」

と若林が叫んでいました。


5)夢ちゃん日記

今週もコールの後のBGMは、のあのわの「ゆめの在りか」でした。

こんなメールが読まれました。

・くりぃむしちゅうを登場人物にした「寿限無」(じゅげむ)のようなもの

(この手のものを来週以降も募集するそうです。

 ちなみにくりぃむしちゅうは、以前「海砂利水魚」と名乗っていましたが、それは「寿限無」に由来します)

・報道「夢」ステーション

 春日を主人公にしたドキュメントでした。

・キャバクラでの「飲んで」コール

 今週も吉留明宏(よしとめ あきひろ)が主人公でした。


6)謎の都市、町田市

・奥深い山奥に住む町田市民は、山と山を滑車に乗って移動する

・町田市民にはセックスの時、マカレナをBGMでかける

・車のランプ5個は「ぶちころす」の合図


7)アバーン

・「コンマ80マイル」…アルタ⇔キサラ、距離300m、一流とそうでないものを分ける壁

・「若林せつこの、今日は飲みたいね」

・恒例「テラスホーム」


8)しんやめ


9)エンディング

あるリスナーさんからのメール。

「Yahooで検索欄に

 「よしとめあきひろ」

 と入力すると

 「よしとめあきひろ コール」

 とかが予測変換されるが、

 「よしとめあきひろ ビッグスモールンゴン」

 とは一切出てこない」

とのことでした。

ビッグスモールンゴンは、8/4に予定されているライブのチケットが売れないことで悩んでいるそうです。

しかも相方のチロは楽観的で、二人の間に亀裂が入っているとか。

「みなさん、よかったらライブに行ってください」

と若林がお願いしていました。

なおライブのことは、下記リンク先の最後に書いてあります。

ビッグスモールンゴン オフィシャルブログ「ゴンブロ>吉留」へのリンク

なおチロには、ふなっしーの中の人がチロではないか、との噂があるそうです。


2.NFLのルールの変遷

スポーツのルールについての一例ですが、アメフトと言いますか、NFLでは、毎年マイナーなルール変更が行われます。

目的は以下の2つであることが多いです。

・負傷者の撲滅

・高得点化

後者に関しては、スポーツは得点が良く入るほうが面白い、と言う観点に立ったものです。

ディフェンスが強い時代になると、NFLはオフェンス側に有利になるようにルールを変えます。

たとえば、レシーバーへの妨害行為の禁止を厳しくするとか。

しかし、そう時間をかけずに、ディフェンス側が対応策を考えて抑えてしまうことが多いです。


3.チェ・ゲバラ

若林は20歳ぐらいのころ、スケボーに、チェ・ゲバラの顔を載せていたそうです。

春日は、これは誰だろうと思っていたそうです。

私の認識ですが、ゲバラはキューバ革命などに参加した革命家で、その一生を各地の革命にささげた人物です。

よく街でゲバラの顔が印刷されたTシャツを着た人を見かけます。

私はそれを見るたびに、

「この人は、とんがっている人かな」

「この人は、ゲバラがどんな人を知ってきているのだろうか」

などと思います。


4.ゲットティッシュについて

ゲットティッシュは、真面目に、競技として確立されてもいいかな、と思います。

また、漫才ネタにも出来るんじゃないか、とも思います。

「飛ぶボール」疑惑を、「抜けないティッシュ」疑惑とか…

自分磨きをすることを「ドーピング」と呼ぶとか…


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