【ホークス】移籍加入の吉野投手の思い出~2003年日本シリーズ



(2003年の日本シリーズ第3戦での吉野投手の動画。

 13:27辺りから見ることができます。)


福岡ソフトバンクホークスの甲藤啓介投手(29)とオリックスバファローズの吉野誠投手(35)との交換トレードが7月25日に発表され、27日に新外国人のオセゲラととも入団会見を行いました。

Yahooトピックス「【ソフトB】移籍の吉野「やりがいある」」へのリンク

最初にこのトレードを聞いたとき、

「あの吉野が来るのか…」

と感慨に浸りました。


2003年の日本シリーズでの吉野投手は、まさに「無双」でした。

福岡ダイエーホークスの打線は、阪神タイガースの吉野投手を、どうしても打ち崩せませんでした。

サイドスローの左腕から繰り出すクロスファイアをとらえきれなかったのです。

シーズンでの防御率は3点台と、決して良くはなかったのですが、中継を見ながら

「セリーグのチームはどうやってこんな投手の球を打ったんだろう」

と驚きました。

とにかく、吉野投手が出てくると、点が取れる気がしませんでした。

事実、6試合に登板して無失点で、第3戦では勝利投手にもなりました。

(このシリーズは、7試合ともサウスポーが勝利投手となった、珍しいシリーズでもありました)

もしタイガースが優勝していれば、MVPの最右翼だったと思います。


しかしその後はパッとしなかったようです。

交流戦でホークスと対戦したかどうか覚えてないのですが、バファローズに移籍してきてホークス戦に登板しても、2003年ほどの活躍は出来なかったように記憶します。

最近では、「顔を見るのも嫌」と言うほど怖い投手ではなくなっていたように感じます。


あの日本シリーズから10年、ホークスはその天敵を迎えることになりました。


縁とは不思議なものだと感じます。

その間に指の故障(左第3指屈筋腱炎)などもあったようです。

もう35歳ですが、それでも昨シーズンは40試合に登板し、2勝1敗7ホールドを挙げています。

期待しています。


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