2013年上半期流行語ランキング、を見て思うこと

ちょっと前の話しになりますが…

オリコンから、

「2013年 上半期エンタメ流行語ランキング」

が発表されました。

オリコン「2013年上半期エンタメ流行語ランキング」へのリンク

これについて、アラフィフ男子代表として感想を書きます。

(でも、趣味嗜好には偏りがありますが…)


10位「AKB48 選抜総選挙」

初の立候補制を導入し、フジテレビやネットで生中継され、話題を呼んだ、と言うことでランクインだそうです。

流行語と言いますと、目新しさが重要だと思います。

たしかに指原莉乃が一位になるなどの波乱もありましたが…

流行語でランキングされるにはイマイチだと感じます。


9位「ビッグダディ」

2006年からテレビ朝日系列で放送されている大家族林下家を長期取材したドキュメンタリー番組

「痛快!ビッグダディ」

から、奥さんが離婚、タレントに転身したりと話題を呼んでのランクイン、だそうです。

たしかにこの件は話題になり続けました。

私はこのテレビシリーズを全然見ていないので、何でそんなに人気があるのか知らないのですが、まあ、流行語になるほど騒がれていたとは思います。


8位「壇蜜」

昨年終わりごろからブレイクした、32歳のグラドルで、過激なパフォーマンスと発言で話題を呼んだ、と言うことでランクインだそうです。

壇蜜が、今上半期ブレイクした芸能人であることは間違いないでしょう。

よくテレビで見かけますし。


7位「フライングゲット」

今年本格的にブレイクした、お笑い芸人のキンタロー。が、ネタの最後でしめる言葉として多用した、と言うことでランクインだそうです。

壇蜜とともに、キンタロー。も今上半期ブレイクした芸能人ですが…

私はキンタロー。はけっこう好んで見ます。

根っからの「芸人」としての価値観を持っていて、応援したくなります。


6位「ふなっしー」

千葉県船橋市の非公認ゆるキャラで、ゆるキャラには珍しく言葉をしゃべり、また驚異的な運動能力で人気を博したのでランクインだそうです。

先日の「トップ・オブ・ご当地キャラ」で優勝にかがやくなど、ふなっしーは日本中で公認されたと言っていいでしょう。

ふなっしーは、ふなっしー一人のパフォーマンスを見るより、なにかの番組でMCにいじられているのを見るほうが面白いと感じます。


5位「激おこプンプン丸」

怒っている事を表すときに使うギャル語「おこ」から派生した言葉で、「とても怒っている」状態を指し、SNSなどで多用されたのでランクインだそうです。

「おこ」→「激おこ」→「激おこぷんぷん丸」→「ムカ着火ファイアー」→「カム着火インフェルノーォォォオオウ」→「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」

と言う感じで、怒りのレベルが上がっていくそうです。

たまたま聴いていたラジオで「激おこぷんぷん丸」を聴きましたが、あまり使われていると言う印象はないです。

(当たり前です。私はおじさんで、周りにそう言うの使う人はいないんですから)

でも「おこ」と「激おこ」はよく聴くような気がします。

なお、用語にはいくつかバージョンがあるようです。


4位「アベノミクス」

安部首相の経済政策をさし、1980年代を代表するレーガン米大統領の「レーガノミクス」にかけたもの。

経済のニュースでこの言葉を聞かない日はないほど浸透してランクインだそうです。

この政策、吉と出るか凶と出るか…

かなりのギャンブルのように感じますが、もうなんらかの手を打たないと日本経済の再生は難しいので、

「何かをやった」

という点では評価できると考えています。

でも、不安は不安です。


3位「いいねぇ~」

フジテレビのドラマ「家族ゲーム」で、櫻井翔が演じる天才家庭教師・吉本が多用してランクインだそうです。

ネットで見ますと、けっこう有名な言葉だそうですが、このランキングを見るまで、こんな言葉が流行っているとは知りませんでした。


2位「じぇじぇじぇ」

NHKの朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」内で、能年玲奈が演じる天野アキが、驚いたときに使う言葉で、世間でも多用されたのでランクインだそうです。

流行っているとは聞いていましたが、生で聴いたことはないです。

でも、よく聴きますから、一年を通してかなり上位に食い込んでくるでしょう。

この言葉は、実際岩手県三陸地方で使われているそうです。

私がよく使う言葉に置き換えると

「ゲ」 「ゲゲ」 「ゲゲゲ」

に当たるのでしょう。

でも80年代末にとんねるずが使った

「ゲロゲロ」

のほうを、今でも多用しますが。

でも

「まじ?」

のほうが使うかなぁ…

「まじ?」 「まじょ?」 「マジェスティック12?」

とかの活用をさせてますが。


1位「いつやるか?今でしょ!」

東進ハイスクールの林修先生が、CMで使い、その後トヨタが林先生をCMに起用してから一気にブレイクした言葉。

納得の一位だと思います。

今後よほどの言葉が出現しない限り、今年の流行語大賞を獲得するでしょう。


予想と違ってランキングされなかった「二刀流」

北海道日本ハムファイターズの大谷選手が、投打に挑戦していることを表すものです。

大谷選手の活躍ぶりは、驚異的だと思います。

投手としてだけでも、野手としてだけでも、あれだけの成績が残せるルーキーは、なかなかいないでしょう。

これにあやかって、いろんなことが「二刀流」と表現されるようになっています。

そもそも「二刀流」は剣道の一派で、現在もその形で剣道をされる方が居るようですが、大きな大会では見かけたことはないです。


今後確実にランクインされると思われる「倍返し」

TBSドラマの「半沢直樹」で、主人公が使う言葉のようです。

この言葉自体は新しいものではなく、20数年前に「三倍返し」と言うあだ名の先輩が職場にいました。


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