『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3やカンバーバッチの話題など



(「Sherlock: Series 3 Teaser Trailer」と題された動画)


先日、「SHERLOCK/シャーロック」のシリーズ3の予告動画が公開されました。

この際ですから、そんなに熱心に情報を追っているわけではないですが、私が認識している「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ3の情報を、とりあえずまとめておきます。

1.「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ3の予告動画について

トップに置いた動画が、8月2日に公開された「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ3シリーズ3の予告動画です。

関連する記事が、下記リンク先にあります。

tv Groove「「SHERLOCK」シリーズ3、予告編がついに公開! シャーロックとジョンの再会に高まる期待[ネタバレあり]」へのリンク

オリジナルのシャーロック・ホームズでは、ホームズが古本の行商を行う老人として、ワトソンの前に現れ、いろいろなやりとりの末に、ワトソンを気絶させるほど驚かすのですが、このシリーズではどう現れるのか、楽しみです。


2.「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ3シリーズ3の各回のタイトルについて

以下のようになっているようです。

1)第1話:オリジナル「空き家の冒険」(原題「The Empty House」)をベースにした「The Empty Hearse」

  「空の霊柩車」と言う意味に解釈できます。


2)第2話:オリジナル「四つの署名」(原題「The Sign of Four」)をベースにした「The Sign of Three」

  「三つの署名」と言う意味に解釈できます。

3)第3話:オリジナル「最後の挨拶」(原題「His Last Bow」)をベースにした「His Last Vow」

  「最後の誓約」と言う意味に解釈できます。


オリジナルでは、「最後の挨拶」が、発生事件順では最後のエピソードとなります。

数ヶ月前に、「His Last Bow」が第3シリーズの最終話のベースとなると聴いて、『SHERLOCK/シャーロック』もこれで終わりか、と残念に思ったのですが、すでに第4シリーズの製作も決まっていますので、安心です。

なお、これらの詳細は、下記リンク先にあります。

海外ドラマNAVI「『SHERLOCK』シーズン3最終話のタイトルが明らかに!」へのリンク


(私が5年前にこのブログを始めた時、最初の記事のタイトルを

 「My first bow」

 としました)


3.「SHERLOCK/シャーロック」シリーズ3の悪役

「SHERLOCK/シャーロック」シリーズの1と2では、原作どおりに、モリアーティー教授が悪役でした。

シリーズ3では

チャールズ・オーガスタス・マグナッセン

と言う人物を、ラース・ミケルセンと言う、デンマークの俳優が演じるようです。


「チャールズ・オーガスタス・マグナッセン」と言う名前を聞けば、オリジナルの「犯人は二人」(原題:The Adventure of Charles Augustus Milverton)にのみ登場した、

「チャールズ・オーガスタス・ミルバートン」

を思い出します。

(ちなみに、「翼よ、あれがパリの灯だ」で有名なリンドバーグ飛行士ですが、フルネームは、

 チャールズ・オーガスタス・リンドバーグ

 だそうです)

しかし第3シリーズでは「犯人は二人」はありません。

ある一話で出てくるのか、シリーズを通じて出てくるのかわかりませんが、楽しみです。


なお、私はオリジナルの「空家の冒険」に出てくる、セバスチャン・モーラン大佐と言う、インドで「虎狩りモーラン」と言われた軍人が悪役になると思っていたのですが…

これに関して一言。

インドで

『インディアン・シャーロック(仮題) / Indian Sherlock』

と言うパスティシュ映画が製作されます。

これに対して2ちゃんねるで

ホームズ:「諸君、セバスチャン・モーラン大佐を紹介しよう」

みんな:「ここはインドだから知ってるよ」

と言う書き込みがあって、大笑いしました。

『インディアン・シャーロック(仮題) / Indian Sherlock』に関する情報はこちら

シネマトゥディ「インド版『シャーロック・ホームズ』の主役が決定!」へのリンク


4.「ピンク色の研究」がコミックに

シリーズ1の第一話「ピンク色の研究」がコミックとなって、さる8月3日に発売されたそうです。

角川書店「SHERLOCK ピンク色の研究」へのリンク

ISBNで978-4-04-120710-9

で書店で検索してもらえばいいでしょう。

  20130812コミックsherlock


5.ベネディクト・カンバーバッチの話題

シャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチに関する近況を2件書いておきます。

1)カンバーバッチ初主演作が10月26日から日本で公開されるそうです。

タイトルは

「僕が星になるまえに」(原題:Third Star)

「末期ガンのため死が近づく青年ジェームズ(カンバーバッチ)は、3人の親友に「世界で一番好きな場所」に連れて行ってほしいと頼む。

 親友たちは、体の自由が利かなくなってしまったジェームズをカートに乗せて旅立つ。

 やげて目的地にたどり着いたジェームズは、人生で最後のある決断を下す。」

と言うストーリーだそうです。

2010年の作品で、これまで日本では未公開だったのですが、「SHERLOCK シャーロック」で人気が出たのとファンの要望もあって、公開されることになったようです。

日本語字幕のものはありませんが、トレイラー動画へのリンクを貼っておきます。

YouTube「Third Star Theatrical Trailer」へのリンク

また、関連記事はこちらです。

映画.com「カンバーバッチ初主演作「僕が星になるまえに」ポスター先行公開」へのリンク

「僕が星になるまえに」は、10月26日からヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開されるそうです。


2)カンバーバッチがパパラッチに見せた一文が人気

パパラッチとは、スクープ写真をとることを生業とする人たちのことで、いささかやりすぎとも思える行為で、なんとか売り物になる写真を撮ろうとするところがあります。

カンバーバッチは、自分を狙っているパパラッチに対して、一枚のメモ紙を差し出したそうです。

こんなことが書かれていたそうです。
 
“Go photograph Egypt and show the world something important.”

「(激しいデモが続く)エジプトに行って撮影して来い。そして重要なことを世界に発信しろ」

20130820カンバーバッチからパパラッチへ

まるでカンバーバッチと言うより、シャーロックが言いそうなことだと思い、おかしくなりました。

関連記事はこちらです。

ロケットニュース24「【画像あり】英国俳優ベネディクト・カンバーバッチがパパラッチに見せた一文が「正論すぎる」と世界で話題に!」へのリンク


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