【ホークス】四番松田でも、勝ったらいいやん



(昨日の松田選手の3ランホームランの動画)



昨日の対埼玉西武ライオンズ戦、福岡ソフトバンクホークスは5-2で勝ちました。

勝利を決めた一つの要因が、松田宣浩選手の3ランホームランであることは間違いないでしょう。


松田選手はここ最近絶不調です。

ここ6試合で26打数4安打で打率は1割台。

本塁打は1本で打点は4。

四番にふさわしい結果は残せていません。

特筆すべきは三振と四死球のバランスで、三振が11個もあるのに、四死球が0。

四番として怖がられているのかな、と言う思いにさせられます。


ですがもっと注目しなければいけないのは、チームはここ6試合で4勝2敗であること。

つまり、松田選手が打てなくても、チームは6割以上の勝率を残していると言うことです。

6割と言えば、今これをクリアしているのは12球団で讀賣ジャイアンツのみです。

十分な成績を残していると言えるでしょう。


松田選手をはさむ三番の内川聖一選手は23打数11安打、五番の長谷川勇也選手24打数8安打と好調です。

だったらどちらかを四番にすると言う手もありますが…

私は四番の重圧を松田選手が引きうけているから、この2人が打てていると考えています。

と言うか、そう思いたいです。

四番を外れることで松田選手がのびのび打てるようになるのか、代わりに入った誰かがこれまでの好調を維持できるのか、可能性は充分ありますが、その保証はないです。

スポーツは可能性に賭ける面もありますが、とにかく今、チームが勝っているから、今のままでいいんじゃないかと考えます。

それに、不調に陥った時、それをメンタル的に一番耐えられそうなのは、松田選手のように感じますし。

そのうち、入れ替えないとシャレにならない状況になるかもしれませんが、とりあえず、今はこれで。



「スポーツは可能性に賭ける面もありますが」

と書きましたが、私は可能性より保証を重視する面がやや強いように感じます。

それはたぶん、アメリカンフットボールを見るからでしょう。

華やかなパスプレイなどがあり、派手に見えるアメフトですが、本質はリスクを避けまくるスポーツです。

4回の攻撃で10ヤード進めば攻撃権がキープできるのですが、3回の攻撃を終えた時点で10ヤード進めないと、きっと4回目も進めないだろう、いや進めないかもしれない、と考えます。

そうなるんなら4回目の攻撃をしないで、相手にとって不利な位置からの攻撃になるようなこと(具体的にはパントキックなど)をやります。

アメフトはそう言うスポーツですから。

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