【祝】GBファンとして広島東洋カープのCS進出が嬉しい

20130926広島CS

(昨日の試合に勝ち、CS進出を決めたカープの選手たち)


昨日、広島東洋カープは中日をやぶり、1997年以来、16年ぶりのAクラスを確定させ、初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めましたた。

この件について、パ・リーグの他球団のファンながら嬉しく思っています。

なんでカープのCS進出が嬉しいのか、そのことをまわりくどく書かせてもらいます。


私は、スポーツは地方の文化であり、地方のシンボルだと考えています。

特にプロスポーツは、各地に本拠地を置いて、その本拠地の人々はチームを応援し、チームは地方のために戦う、という姿を理想だと考えています。

ひどい言い方をしますと、私は田舎のチームが好きです。

特に、小さな町で、そのスポーツをとったら、その町には何も残らない、と言う姿が大好きです。


私はNFLのグリーンベイ・パッカーズ(GB)の大ファンです。

色々と理由はあるのですが、そのひとつには、人口10万人しかいないグリーンベイ市からパッカーズと言う球団をとってしまったら、何も残らない、そんなチームだからです。

だいたいグリーンベイ市なんてアメフトのファンではなければ、アメリカ人でも知らない町のようです。

いわんや日本では、ほとんど知られてない町です。

そんな小さな町ながら、いやそんな小さな町ですから、一昨年全米チャンピオンにも輝き、ここ20年、ほぼプレイオフの常連と言うほど強いパッカーズは、市民の生活そのもののようです。

人口10万人しかいないのに、8万人の球場はもうずっと満員御礼で、シーズンチケットの購入は何十年もキャンセルを待たねばいけないほどの人気です。

このように、小さな町にしっかりと密着したチームなので、私はグリーンベイ・パッカーズ(GB)が大好きなのです。


広島東洋カープを見るとき、私はGBとかぶせて見てしまいます。

「広島に行ったら、カープの悪口を言ってはいけない」

と言うことをよく聞きます。

それぐらい市民に密着したチームですから、ひそかに私はカープを応援しています。

(そして、私が応援するチームのファンが「9連敗コール」をやった時は、そのファンに対して大変憤慨しました。

 この件は、以前このブログに書きました)


偶然にも私が野球を見始めた時、カープは古葉竹識監督のもと、初優勝をとげました。

それからずっと、カープは強豪で、ほぼ毎年優勝を争っていました。

しかしいつのころからか、FA制度が本格的に活用されるようになったころから、カープは勝てなくなりました。

しかし、FAで、育てた選手が流出していく一方で、いつも素晴らしい若手選手を育ててきました。

その育成能力は、必要に迫られたことでもあるでしょうが、素晴らしいと思います。

(なお、GBもFAで選手が流出することが多く、獲得することは少ないです

 ドラフトした選手を中心にチームを作っていくスタイルは、カープと似ています)


前述したこととかぶりますが、私は地方の球団が強くなければ、そのスポーツはおもしろくない、と考えています。

讀賣ジャイアンツや阪神タイガースと今後CSで戦うことになると思います。

両球団は特に嫌いではないですが、CSではカープの快進撃を期待しています。


おめでとう、広島東洋カープ!!

おめでとう、広島市民、そしてファンのみなさん!!


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