2013年9月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」について~YouTube配信の回



(9/22放送の、オードリーのオールナイトニッポンの中継の中の「「若林1−GP」」部分の動画)


今日2013年9月29日の「オードリーのオールナイトニッポン」は、たぶんリアルタイムで少ししか聴けないと思います。

その件は来週にまわさせてもらいまして、この記事では、前回

2013年9月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」

について書かせてもらいます。


何といってもこの回の目玉は「YouTube エンタメウィーク」とANN連動企画で、動画配信しながらの放送でした。

ちらっと見たのですが、かなり高画質で、良かったです。

放送後は生中継に使用されたサイトは非公開となりました。

オープニングの動画だけ編集されてアップされていましたので、トップに置きました。


1.YouTube エンタメウィーク

オープニングで「YouTube エンタメウィーク」の企画

「若林1−GP」(わかばやしわんぐらんぷり)

に投稿された動画が披露されました。

進行は「なんで自分がやるのかよくわからない」春日で、若林はコメントしていくと言うものでした。


1)「オードリー若林の私生活をイメージしてみた」(やぎまこと 八木良)

動画はこちら

YouTube「オードリー若林の私生活をイメージしてみた」へのリンク

若林は、本当にじぶんそっくりと言っていました。

私としては、バイクに乗っているところなどは、上地雄輔に似ていると思いました。

帰宅後に靴下を壁に投げつける、というエピソードは2年前ごろよく聴きました。

一人「人生ゲーム」…

やっているのかな?

白い紙の駒に「春日」「オレ」と書いてありました。


「ドッペルゲンガー」

と言う言葉を若林は使っていました。

「ドッペルゲンガー」とは、大ざっぱにいえば「もう一人の自分」のことで、「ドッペルゲンガー現象」とは、同時に別々の場所で自分が目撃されたり、自分自身でそれをみてしまうことを指すようです。

たしか、脳の障害による幻視と解釈されることもあるようですが、これでは後者、つまり自分で見てしまうことは説明できても、前者のは説明がつかないです。

後者の有名な例は、Wikipediaにもありますが、エミリー・サジェが有名です。


2)「オードリー若林っぽいやつを見つけろ!!」(JJ北島ヒルトン)

動画はこちら

YouTube「エンタメウィーク★若林1−GP★ANN連動企画 オードリー若林っぽいやつを見つけろ!!」へのリンク

アメフト的にいえば、プレイが始まってRB(若林の高校時代のポジション)にボールが手渡され、RBがどう駆け上がろうか、としているところに、ディフェンスがつっこんできて、RBはタックルされ、倒されてしまう、と言うものです。

ヘルメットは、なんとなく日本大学フェニックスのものに見えますが…


若林はこのプレイについて、タックルに向かうディフェンスを止めなかったライン(OL)の選手が悪い、と言っていました。

春日も、これは避けられないね、と同意していました。

私も、そんなもんだろう、と思います。

一番手前のラインの選手は、ディフェンスのラインの選手を止めるのに手をとられてましたし。


「ブリッツに来るぐらいの勢いで来てた」

と言っていましたが、たしかにすごいスピードでした。

ブリッツと言うのは、ディフェンスの最前列ではなく、その後ろのLBやDBが、後ろからつっこんできますので、スピードが乗った状態でつっこんできます。

ですので、しばらく立ち上がれないほどの衝撃を受けたのでしょう。


3)「テンションの高い人を撃退する無駄装置 」(藤原 麻里菜)

動画はこちら

YouTube「【無駄づくり】テンションの高い人を撃退する無駄装置 」へのリンク

うざい人には、うざい人の声を録音したもので撃退する、と言う

「毒をもって毒を制す」(春日)

の言う通りの動画でした。

結局この動画がグランプリに採用されて、製作者の藤原麻里菜(「ひので」と言うコンビ)がスタジオに入ってきてトークが始まりました。

「サイバーテロを起こしそうな顔だよね」

と言われてましたが…

普段は

「往年のギャグか名シーンに、フリーメーソンのものが入っている」

と言うネタを披露しているそうです。

これはおもしろそうなので、見てみたいと思いました。

おととい、「やりすぎ都市伝説」でフリーメーソンのことを見たばかりですので。

(なお私は、フリーメーソンが陰謀組織であると言う説は信じていません)


春日の

「ゆ、ゆ、ゆーちゅーぶ」

ですが、よく放送であんな声を出しているときがありますが、あんな感じで言っているのか、と言うのが動画で見れておもしろかったです。

意外と暴れてないんだなぁ、と思いました。


なお、春日が乳首だけTシャツを切り取る件ですが、これは高校時代のアメフトの練習のときに実際にやっていたそうです。

こう言うことをやると、テンションが上がるそうです。


ところで、藤原麻里菜についてチャンネル登録のお願いがありましたが、他にも関連するサイトへのリンクを貼っておきます

twitterのツイート
「YouTubeエンタメウィーク終わりました!
色々経験させてもらった5日間でした。これからも無駄づくりしてくので、見てください。」
https://twitter.com/togenkyoo/status/382151055129079808

よしもと芸人 藤原麻里菜のブログ「藤原麻里菜の「おせちもいいけどブログもね。」>オールナイトニッポン!」へのリンク


これをきっかけにブレイクしてくれたら、フリーメーソンネタが見れるようになるかもしれないので、期待しています。


2.若林トーク

若林の誕生日にまつわる話しでした。

くじらにひっかけられて、銀座のBudweiserの真ん中で誕生日を大々的に祝われたり、キャバクラで店員の機転で大々的に祝われたり…

超恥ずかしかったそうです。

なお、トーク中に出てきた「スティービー・ワンダー」ですが、この人の「ハッピーバースデイ」はテレビでよくかかるのでご存じの方も多いと思いますが、一応ライブの動画へのリンクを貼っておきます。

YouTube「STIVE WONDER - HAPPY BIRTHDAY」へのリンク


3.春日トーク

中耳炎にかかって、病院で痛そうな治療をした話しでした。

私は痛そうな話しが苦手なので、あまり深くは聞けませんでした。

最後はオチが見えましたが…


なお、今回は動画配信されていると言うことを考慮してか、D本を見ないでトークしたそうです。

ツイートに

「D本隠して、乳首隠さず」

と言うおもしろいのが流れていました。


4.「スタジャン」

新コーナーと考えていいでしょう。

今回、リスナーさんが送ってくれたTシャツを、チーム付け焼刃とオードリーの全員が着用しての放送でした。

あれはアメリカの大学にふつうにありそうな高い完成度で、いいなぁ、と思います。


オードリーはTシャツには感謝しつつも、最終的にはチーム付け焼き刃(TYB)のロゴを入れた、ウインドブレーカー(今は何と言うのか知りませんが)、を作りたいようです。

「ジャンバー」と言っていますが、ジャンバーではシャカシャカしませんから。

それでデザインを募集するようです。

詳細はANN公式にあります。


私の学生時代のシャカシャカしたものの思い出をひとつ。

「WASEDA」と大学名を入れることに何の意味があるのか?

学内で役に立った例を書きます。

まず4月の新人歓迎の季節。

そして11月の早稲田祭(大学祭)の季節。

学内は早稲田の学生だけではなく、いろんなところから学生さんが来ますし、学祭には一般の人も来て、構内は大混雑です。

おまけに新入生と間違えられたり、学祭の客とみなされると、いろんなところで引きとめられて、なかなか買い出しとか休憩とかに行けません。

しかし、大学名の入ったシャカシャカしたものや、ジャンバーを着ておけば、あ、関係者なのか、と言うことで、比較的スムーズに移動できます。


それにしても、どんなものができるか楽しみです。

大量生産ができるものなら、一般に売り出してもいいかと思うのですが…

「新受験生ブルース」みたいに。

かなり売れると思います。

または番組のノベルティグッズにするとか。


5.その他

「ゆめちゃん日記」でみほさんがあいの手を入れていた歌は

「DESIRE」(中森明菜)

です。

下記リンク先に、当時(1986年2月)の動画があります。

YouTube「DESIRE -情熱- (夜のヒットスタジオ 1986.02.26 放送) - 中森明菜 Akina Nakamori」へのリンク

中森明菜については、先日このブログの下記リンク先の記事に書きました。

「「春子の部屋~あまちゃん 80's HITS」収録曲を、YouTubeで集めてみた」へのリンク

そこでも書いたこととかぶりますが、アイドルと言うより、本当に素晴らしい歌手でした。

歌唱力、表現力、圧倒感、すべてにおいて、当時のアイドルよりも図抜けていたと思います。

この動画の当時21歳だと思いますが、完成度がものすごく高いように感じますし…


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