【2013WEEK4】「オードリーのNFL倶楽部」について~ロンドンゲーム

     20131002ロンドンウェンブレー

(ロンドンのウェンブリースタジアムで行われた、PIT vs MINの「ロンドンゲーム」の写真)


2013年10月5日早朝に日本テレビ地上波で放送された

オードリーNFL倶楽部

について書きます。

今回は久々、後藤アナがグリーンベイ・パッカーズ(GB)のTシャツを着ていました。


1.2013年動画メッセージが公開される

NFL JAPANのサイトに、番組の動画メッセージが公開されました。

NFL JAPAN「今年もMCはオードリー! 「NFL倶楽部」地上波は毎週金曜深夜放送」へのリンク

着ている衣装から見て、これは先週WEEK3の放送の際作成されたものでしょう。

若林は、ヒューストン・テキサンズ(HOU)に友達が多いとのことでしたが、Facebookでつながっているのか、と興味があります。

「チームのみんなから、まーくん、まーくんと呼ばれている」(若林正恭:わかばやし まさやす)

と言ってましたが、そう言えば若林も「まーくん」になるんだな、と笑ってしまいました。

春日はニューヨークのことを「あこがれの街」と言っています。

これはフランク・シナトラの「New York New York」の歌詞の一部の邦訳

「あこがれの街 ニューヨーク、ニューヨーク」

からとっているのかと思います。

後藤アナはチーズヘッドに魅かれて、GBを応援するとのことでしたが、最近はRG3(QBワシントン・レッドスキンズ:WAS)やライアン・タネヒル(QBマイアミ・ドルフィンズ:MIA)もかっこいい、と言っているとのこと。

そろそろチーズヘッドをかぶって番組に出てくれてもいいかな、と思うんですが…


2.シアトル・シーホークス(SEA)@ヒューストン・テキサンズ(HOU)

若林の応援するHOUのゲーム。

私は、SEAが順当に勝つだろうと思ってたのですが、SEAは4Qに入るまで14点リードされている状態でした。

若林が怒っていたのは、HOUが7点をリードした残り時間2:51のプレイで、QBマット・ショウブがパスをインターセプトされ、それをそのままエンドゾーンに持ち込まれてTDとされたこと。

下記リンク先の、2:32からのプレイです。

NFL JAPAN「【第4週】シーホークス対テキサンズ」動画へのリンク

あれは成功させようとせず、投げ捨てれば良かったんだよ、と若林は言っていました。

試合全般を見ていないので、正確なところはわからないのですが、私も同意ですし、動画の中でも英語で

「悪い判断だった」

と言っているようです。

あそこでパスを投げ捨てると、次のプレイはSEA陣40ヤードからのパントとなるでしょう。

うまく行けば、SEAの攻撃を、SEA陣奥深くから、残り時間2:40ぐらいから始めさせることができます。

SEAのタイムアウトは残り2回でしたので、同点にさせるのはそれほど簡単ではない状況に追い込めますから


「ショウブは責任をとって坊主だ」

と若林は言ってましたが、そもそもショウブは坊主頭と知ってのことでした。

なおここで「坊主だ」と言うセリフが出たのは、9月29日の「オードリーのオールナイトニッポン」で、「半沢直樹」の土下座の話しになり、責任の取り方として

「俺だったら「坊主になってもらいます」と言うね」(若林)

とか言う話しになったからかもしれません。


それにしても動画中のSEAのQBラッセル・ウィルソン(白いほうの3番)。

動きが華麗すぎます。


3.「晴菜のこれが知りたい」

今週は

「(攻撃や守備の)ヤーデージってそんなに大事なの?」

と言うことでした。

オードリーの二人は、攻撃ヤーデージが多いと言うことは、それだけ前進したと言うことで、それだけTDやFGを得る機会を得た、と言うこと。

守備ヤーデージが少ないと言うことは、相手をそれだけエンドゾーンから遠ざけた、と言うことになるので、勝敗につながることが多い、と言う説明でした(だったと思います)

たしかにその通りなんですが、前述のSEA@HOUは、SEAの総獲得ヤード(攻撃のヤーデージとなり、HOUから見ると守備のヤーデージ)は270ヤードで、HOUは476ヤード。

圧倒的にHOUが勝っててもいい数字なのですが、そうはならないところは、野球でいえば安打数と得点の関係と同じだと考えてください。

安打が多くても、勝つとは限らないのです。

若林はここでも、ショウブの責任に言及していました。

でも、一般的には、ヤーデージが多ければ勝つことが多いような気がします。


なお、チームの攻撃力や守備力のランキングは、このヤーデージによって決められるのが一般的です。

ただしこれも勝敗数につながらないこともあります。


なお私は、ゲーム中もゲーム後も、ほとんどヤーデージは気にしないです。

多分オードリーの二人や、多くのNFLファンもそうだと思います。

ヤーデージだけでは表せない要素もありますから。


4.ロンドンゲーム

今週は、すっかり恒例となった「ロンドンゲーム」が行われました。

NFLが海外で行う、数少ない公式戦です。

今回のカードはミネソタ・バイキングス(MIN)対ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)。

両チームともプレイオフの常連チームですが、今シーズンはいずれも3連敗中でした。


このゲームは、負傷欠場した先発QBクリスチャン・ポンダーに代わって出場した、MINのQBマット・キャッセルが2TDと活躍。

「AD」ことRBエイドリアン・ピーターソンも、当たり前のように140ヤードを走る活躍で、34-27でMINがPITに勝ちました。

(ピーターソンのことを「AP」と書く記事も見かけますが、それは間違いです。

 「AD」とは「ALL Day」の略です)

ディフェンスはPITに434ヤードを許しましたが、DLジャビット・アレンが2.5サックをあげました。

ダイジェスト動画はこちらです。

NFL JAPAN「【第4週】スティーラーズ対バイキングス」へのリンク


キャッセルについては、NEでトム・ブレイディの控えとして、ブレイディが開幕戦でシーズン絶望となる負傷をした後の活躍が認められ、KCにFAで移籍。

しかしKCでは十分に活躍できたとは言えませんでした。

ただ今週のゲームを見ると、十分なタレントがいれば、それなりに活躍するQB、またはシステムによっては活躍するQB、と言うことが認められたと思います。

MINオフェンスには、今季GBからWRグレッグ・ジェニングスが加入しました。

この試合でも2TDレシーブの活躍。

特に70ヤードのものは、レシーブの後に走ってTDにしたもので、QBキャッセルは

「5ヤードのパスを投げたら、ジェニングスが70ヤード走ってくれてTDにしてくれた。

 楽な仕事だ」

と語ったそうです。

昨年までGBでよく見られた光景です。


ところでトップに置いた写真は、以前他の記事で書いたのですが、現地まで観戦にいかれた、MINファンのネット友達からいただいたものです。

(MINが勝ったし、しかるべき選手たちが期待通りに活躍したので、大満足じゃないかと思います)

こんな写真もいただきました。

   20131002ロンドン色々なジャージ

観戦に向かうファンの列です。

NYGのジャージや、GBのジャージにチーズヘッド、NYJのジャージの人が見えます。

対戦チームとは関係のないものばかりですが、昔日本でNFLのプレシーズンゲームの「アメリカンボウル」が開かれた時も、まあこんな感じで、関係のないチームのジャージの人たちがたくさんいました。

こう言うところが

「ここはアメリカじゃないですよ

 でもアメフト、大好きですよ」

と言うことを表わしているようで、嬉しいです。

日本で最後に「アメリカンボウル」が開催されたのは、2005年で、ペイトン・マニング率いるINDとマイケル・ビック率いるATLとの対戦だったと記憶しますが、私の隣の席には、GBのジャージを着た夫婦がいました。


5.スカパー無料期間が今日から

今日10月5日から10月14日までは、スカパー無料キャンペーンです。

この間はCSに加入していなくても、アンテナさえあれば、全国どこででも、「NFL倶楽部」を見ることをかできます。

(ただし環境次第では、映らないこともあります)

いい機会ですので、地上波放送のないところでも見るチャンスです。

NFL倶楽部」の放送スケジュールはこちらです。

日テレG+「NFL倶楽部」へのリンク


6.その他

番組に関連するその他のことです。

1)NFLのファンの45%が女性ファンだそうです。

このことをNFLも重視。

開幕前には、「VOGUE」や「marie claire(マリ・クレール)」でも、イケメン選手特集記事や、人気女性有名人へのインタビュー記事などを載せたそうです。

本場アメリカでもイケメン選手特集が組まれるのですから、顔からアメフトに入ることは、何も恥ずかしいことではないと思います。


2)NYGとNYJが不調なので、春日はニューヨーク出入り禁止になるんじゃないかと言われてました。

「まだニューヨークを応援する」

と、逆に言うと今後乗り換えるかもしれないことを言っていました。

なお、KCに興味を示している模様です。


3)MC陣、次週のカード

若林のHOUはSFと対戦。

オッズでは、SFが6から7ポイントリード。

私は逆に、HOUが有利とみているのですが。


春日のNYGはPHIと対戦。

オッズでは、強いて言えばNYGがホームの分だけ有利じゃないかと言われているようです。

昨シーズンも書いたのですが、この地区内の対戦は、チームの調子とか関係ない結果に終わることが多いので、よくわかりません。


同じくNYJはATLと対戦。

ATL圧倒的有利とされています。

単純に戦力だけで言えば、私もATLが勝つと思います。


後藤アナのGBはDETと対戦

GBがかなり有利(7~8ポイントリード)とされていますが…

GBファンの私でも、これにはかなり懐疑的です。

強いて言えばGBと言うのなら、話しはわかりますが…


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