2013年10月6日の「オードリーのオールナイトニッポン」について



(映画「クールランニング」のトレイラー動画

 日本語の字幕がないのが申し訳ないですが)



先週、2013年10月6日の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今週はリアルタイムで聴けて、実況にも参加できて、直後に感想をブログに書けるかと思ったのですが、どうも難しそうなので、あらかじめ書かせてもらいます。


1.若林トーク

うざい自動車ディーラーの、ナガイさんの話でした。

話を聞いていると、ナガイさんは自分のこともよくわかっていて、商売のうまい方だな、と思いました。

リスナーさんのTwitterを見ると、

「「ディーラーのナガイちゃん」というコーナーを作って欲しい」

というのがありました。

難しそうですが、できれば面白いと思います。

なお、私は、自動車には詳しくないので、トークを聴いていても、車種がわかりませんでした。

詳しい人には、何の車かわかったと思いますが…

後ろのドアの特殊な形とかから。

でも若林のことですから、正直に語ってないかもしれません。


2.春日トーク

春日が応援する、埼玉西武ライオンズの試合を見に行った話でした。

10月2日、3日の対福岡ソフトバンクホークス戦です。

この2試合、クライマックスシリーズ進出に向け、ライオンズは絶対に連勝しなければいけない状況でした。

それがその通りになり、しかもそれを現地で堪能できたのですから、ファン冥利につきるでしょう。

3日の試合ですか、外野席のライオンズ応援席は満員、ということで、春日はホークス側に座ったそうです。

もう1,000円出せば、ライオンズ側の内野席に座れたのですが。

私も相当のケチですが、これはできないです。

十分に応援を楽しめませんから。

若林があきれるのも、もっともだと思います。

ホークス側の応援席で、バレないように観戦していたそうですが、最後の最後、喜びの声をあげて、バレてしまったそうです。

しかし、酔っ払っいつつも、優しいホークスファンのおじさんに、

「よかったなぁ」

と言われて、事なきを得たようでした。

ね、ホークスファンって、いいでしょう。

連敗して、順位が入れ替わったというのに、なかなかこの態度はとれませんよ。


今度は10/8の千葉ロッテマリーンズ戦を、マリーンズ側の応援席で観戦しようかな、と言っていました。

マリーンズファンは、大変熱いですが、一方で、大変マナーが良いことで知られています。

ですから、ひどい目にあわないと思いますが、やはりライオンズファンは、ライオンズ側で見るのがマナーだと思います。


ところで、ライオンズは5ゲーム差をひっくり返して、CS進出を決めたわけですが、他球団のファンとして思う事は、片岡選手の復活が大きかったな、ということです。

3年ほど前、福岡でのホークス戦、3連敗後のベンチで、片岡選手は1人泣いていたそうです。

これには敵ながらすごいなと思いました。

まだシーズン半ばなのに、本当に負けず嫌いなんだな、すごい執念だな、と思いました。

こういう選手がいる限り、ライオンズは大丈夫だろう、とも思いました。

しかし去年一昨年は、片岡選手は怪我のため、あまりゲームに出れませんでした。

出ても、満足に活躍できず、その前までの怖さなくなっていました。

今シーズンも、終盤まで、ろくに活躍できていなかったと思います。

片岡選手は終わったな、そう思っていたのですが、先月末から復活し、そしてライオンズの快進撃が始まりました。

火曜日のゲームを決めたのは、キャプテンの栗山選手のホームラン。

水曜日のゲームを決めたのは、春日が語った通り、中村選手のホームランでした。

しかし同試合で片岡選手は、打点をあげました。

やっぱりライオンズは片岡選手だな、と思いました。


3.久々にメールが読まれました

「サークル活動」のコーナーで、久々に私のメールが読まれました。

大学祭で、焼きそばか、たこ焼きを焼いてください、というものです。

私はほとんどメールを出すことがないので、おそらく2年ぶりぐらいでメールが読まれたと思います。

「帰ってきた天沼パトロール」以来で、採用は、これで3つ目です。

まぁ、今週は、珍しく4通ぐらい出しましたので。


屋台の件、実現性はと言いますと、ラジオで二人が言っていた通り、難しいと思います。

なにせ、こう言うものの申し込みや、その結果などは、少なくとも本番の2か月前には終わっていたと記憶しますので。


ところで実際私は、大学時代、サークルで、2回焼きそば屋を出したことがあります。

1回目の時、1985年、私は2年生の時のことですが、2日目位に屋台に行ってみると、強風で屋台が壊れていました。

それを、偶然高校の同級生がいたとなりの屋台、第一文学部のロシア語ゼミがやっていたものでしたが、そこの人たちに手伝ってもらって、無事、営業にこぎつけた、という思い出があります。


4.その他

1)水タバコ

「謎の都市、町田市」で紹介された「水タバコ」

私は見たことも吸ったこともないのですが…

下記リンク先の動画の、17:57から、はげ頭の人物が手に取り、吸うのが水タバコです。

YouTube「Sherlock Holmes -The Sign Of Four」へのリンク

なお、この動画の設定は、19世紀末のことですので、今は違う形態をしているのかもしれません。


2)「クールランニング」と下町ボブスレー

もうひとつ「謎の都市、町田市」で紹介されたのが「クールランニング」と言う映画。

これは、常夏の地、ジャマイカからボブスレーと言う冬季種目で、オリンピックに出場し、話題となる、と言う映画です。

ジャマイカでは変わり者扱いされ、オリンピックでも、各国から変な風に見られます。

それでも選手たちは真面目にがんばる、と言う映画で、コメディタッチでもあります。


実は今、日本では来年のソチオリンピックに向け、2つの変わった試みが行われています。

一つは、「下町ボブスレー」と言う国産のボブスレーの機体の開発。

ボブスレーの機体(「ボブ」)は、ヨーロッパでは、マクラーレンやフェラーリ、BMWなどF1に出場する超一流メーカーが開発しています。

しかし日本では、これまでそのおさがりを使っていました。

これではいつまでたっても勝てない、と言うことで、大田区の街工場群が立ち上がり、下町で作る国産ボブの開発を始めました。

「下町ボブスレー公式サイト」へのリンク

スポーツナビ「ボブスレー男子、ソチ五輪候補6名を発表 『下町ボブスレー』2号機も公開」へのリンク


そしてもうひとつ、現役のアメフト選手の和久憲三選手(DL:アサヒ飲料チャレンジャーズ)が、ボブスレーに挑戦をしています。

ソチ五輪の代表選手については、現在第3次選考まで終わっていますが、和久選手はまだ残っています。

msn産経ニュース「和久らを北米遠征に派遣 ボブスレー男子日本代表」へのリンク

和久選手のブログ「帰国」へのリンク

アメリカではアメフト選手がボブスレーに挑戦する例はそんなに珍しいことではなく、日本でも安部奈知氏(現アメフト解説者)が経験しています。

ボブスレー日本代表候補チームは、10月末からオリンピック出場権をかけ、北米大陸で行われるノースアメリカカップとワールドカップに参戦。

1月中旬には正式な代表選手が発表される予定だそうです。


5.5年目に突入する「オードリーオールナイトニッポン

オードリーのANN」は、2009年の10月10日に始まったそうです。

今日の放送は、5年目に入って初めての放送となります。


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