(2013年11月3日)「オードリーのオールナイトニッポン」について~30代半ばドストライク トーク



(ビッグスモールン・ゴンちゃんが歌っていたと言う「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」THE BLUE HEARTSの歌詞付き動画)



先週、2013年11月3日に放送された、

オードリーオールナイトニッポン

について書きます。


1.メールアドレスの確認は大事

TYBジャンバーの当選発表者がエンディングで発表されました。

私も応募したんですが、名前は言われず…

「その他5名の方にお送りします」

とあったので、その中に入っていればいいな、と思っていたんですが…


実は応募のメールを、自分が使っている他のメールアドレスに送っているのが発覚しました。

あ~、ヘタこいた…

と同時に、個人情報をずらずら書いたメールを、間違って送ってしまったことにヒヤリとしました。

自分のアドレスに送っていたので助かりましたが…

仕事でこんなことをすると、まず始末書は間違いないでしょう。

メアドには気をつけたいものだと思いました。

ジャンバーについては、まあそんなに簡単に当たるものでもないですしね。

当選された方、おめでとうございます。


2.若林の歌唱力に驚く

オープニングトークでは、懐かしの野球選手、歌、ゲームなどが語られました。

驚いたのは若林の歌唱力。

歌のくだりで、ちょっとずつフレーズを口ずさんでいたのですが、「歌へた」でも優勝した音痴っぷりが影をひそめ、普通に歌っていました。

思えば前回のコントの回でラップを披露した時も、普通というか、それよりうまく歌っていて驚きました。

「ヒトカラ」にたまに行くと言っていましたが、練習の成果が実を結んだようです。

でも30年来の音痴が、そんなに短期間に治るものかとも思うのですが…


3.若林の暴言に、女房が怒りのスルー

私の女房は、B'z、特に稲葉のファン、と言うか信者なのですが…

オープニングで若林が春日に、

「おまえあるもんな、なんか稲葉さんぽいところね」

と言いました。

この件を、房に伝えたところ、お気に召さなかったようで、スルーされました。

私としては、確かに春日には稲葉っぽいところが、なくもないと思います。

「これってありですか」での春日のキャラクター「怪男」に、それを感じます。


4.TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」

ビッグスモールン・ゴンちゃんがカラオケで歌っていたと言う

「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」(THE BLUE HEARTS)

ですが、私もカラオケでたまに歌います。

しかし若林が語るまで、そんなに深く歌詞を考えたことはありませんでした。

言われてみると、けっこういい歌詞だな、と思いましたので、トップの動画は歌詞がついているものにしました。

「TRAIN-TRAIN(トレイン・トレイン)」や「リンダリンダ」など、ブルーハーツには、何回か聞いただけでカラオケで歌えるような、全体の流れが覚えやすいものが目立ちます。

ですが、本気でうまく歌おうと考えたら、こう言う歌が一番難しいんだよな、とも思います。


5.「Madden 25」(マッデン25)

若林トークの中で、

「Madden 25」(マッデン25)

と言うゲームが出てきました。

パワプロのアメフト版、と言うことになると思います。

私はどちらもやったことがないので、正確なところは語れませんが。


この動画は、その「Madden 25」を紹介する動画ですが、最初にインタビューに答えている選手が、若林が大好きなアリアン・フォスターと言う選手です。



また、「Madden」シリーズのパッケージには、通常現役選手が使われるのですが、「Madden 25」は発売25周年記念と言うことで、特別に過去の名選手、バリー・サンダースを起用しています。

この選手は若林と同じくRBで、若林が高校生の頃にも大活躍していましたので、きっとあこがれの存在だったと思います。

スピードはもちろん、とにかく動きが俊敏で、私が25年間見てきたRBでは、サンダースに比類する選手は見たことがないです。



「バリー・サンダース」の名前を出せば、日本のNFLファンはかなり喜ぶと思います。


6.春日トーク

佐藤満春(サトミツ)と、その息子さんとの3人で、温泉に行ってきた話しでした。

この件はサトミツのブログにも記載があります。

どきどきキャンプ 佐藤満春オフィシャルブログ「これが正解!」>「春日おじさんと温泉へ。」へのリンク

ところで、サトミツは息子さんに赤ちゃん用の言葉を使わず、普通の言葉で語りかけるそうです。

私に子供がいたら、どうしていたかな…


7.オードリーが語った野球選手の一覧

オープニングトークで、昔の野球選手が、ずら~っと語られましたので、その選手たちについて、私の記憶や印象などを書いておきます。

私は1979年から1981年までと、1990年から1998年まで、2回野球をまともに見ていない時期があったのですが、それでも一応全員、ああ、あの選手ね、とわかりました。

1)清原和博

新人時代に西武球場で見ましたが、尻が以上にでかくて、いかにも野球選手だと思いました。

その試合で勝ち越しか逆転ホームランを打った直後、雨が上がっていた記憶があります。

ジャイアンツからドラフト指名されなかったことに怒り、当時のジャイアンツの王監督の写真を敷いて腕立て伏せをした話しは、ものすごい執念だと驚きました。


2)石毛宏典

1980年代前半に、西武ライオンズ黄金時代を支えた、俊足攻守好打のショートストップ。

本当ならライオンズの監督になっているべき人材でした。


3)渡辺久信

前ライオンズの監督で、現在シニアディレクター。

工藤公康との二枚エースで、ライオンズ黄金時代を支えた投手です。

超イケメン投手として、人気でした。


4)オレステス・デストラーデ

1990年代のライオンズ黄金時代を支えたホームランバッター。

春日が言った通り、ガッツポーズが印象的でかっこよかった選手。

動画ががないので、写真のみですが、こんな感じです。

20131106デストラーデ

ナイツのネタで、「AKB」を「AKD」とボケるのがありますが、これは当時のライオンズのクリーンアップ

「秋山、清原、デストラーデ」

の略です。


Wikipediaによりますと、日本野球に対し、こんな印象を持っているそうです。

「村田兆治はマウンドからオーラを感じられるほどの生きる伝説」

「ブーマーは日本プロ野球の歴代外国人で最高の選手」

「秋山幸二はMLBのどの球団でも主力として活躍できる」


5)秋山幸二

現福岡ソフトバンクホークスの監督です。

YouTube「西武秋山 日本シリーズでバック宙ホームイン」へのリンク

走攻守が完璧にそろった選手で、春日も言っていましたが、デストラーデの言葉の通り、当時もっともメジャーリーグに近い選手、と言われました。

通算300本ホームランと300盗塁を達成しているのは、秋山氏と張本勲氏(「喝」の人)だけです。


6)真弓明信

前阪神タイガースの監督。

けっこうイケメン選手とされていて、女性ファンも多かったです。

タイガース生え抜きだと思われがちですが、1978年まではクラウンライターライオンズの主力選手でした。

そのオフ、西武へと身売りしたライオンズは、クラウンライター色を一掃するため、多くの主力選手をトレードで交換しました。

そのうちの1人です。


7)岡田彰布

前オリックスバファローズの監督にして、元阪神タイガースの監督。

監督として「そらそうよ」と言うセリフが有名でした。

選手としても一流でした。


8)掛布雅之

元阪神タイガースの主力選手。

何度かホームランを取りましたが、私の認識では、デットボールに対するトラウマを克服できなかったようです。

1988年に33歳の若さで引退。

解説のうまさには定評があるようです。

来季からタイガースにスタッフとして復帰するそうです。


9)篠塚利夫

1980年代の読売ジャイアンツの2塁手。

左翼へ流す打撃のうまさには定評があり、何度か首位打者になりました。

なお、現在は「篠塚和典」と言う名前になっているそうです。


10)吉村禎章

1980年代中ごろから50番トリオの1人として台頭。

将来は主力打者として嘱望されていましたが、守備の時に栄村選手(現パ・リーグ審判)と激突し、それを完全に克服することができず引退。


11)原辰徳

現読売ジャイアンツ監督。

父の原貢氏が率いた三池工業高校(福岡:工業高校として初めて甲子園を制覇)の優勝パレードを見て、野球選手になることを決意したそうです。

中畑選手(横浜DeNAベイスターズ監督)の負傷もあり、新人の頃から四番サードに定着。

強打者の割には勝負弱いと言われていましたが、2年目には勝利打点王(現在はこのタイトルは廃止)を獲得していますから、そんな事はなかったと思います。


12)大野豊

信用組合の軟式野球部から、広島東洋カープへテスト入団。

そこからカープのエースまで登りつめた名サウスポー。


13)阿波野秀幸

近鉄バファローズのエースとして活躍。

同級生で日本ハムファイターズに入団して、西崎投手とともに、パ・リーグを支えた名サウスポー。

私の認識では、ボークに対するトラウマか、選手生命を短くしました。

この日の放送で語られた選手のうち、唯一、私と同い年。


14)ラルフ・ブライアント

近鉄バファローズで活躍した、希代のホームランバッター。

1989年に優勝争いをしていたライオンズ戦で、ホームランを量産。

バファローズをリーグ優勝に導きました。

もともとは中日ドラゴンズの二軍にいたところを、バファローズに目をつけられてトレード入団した選手。


15)門田博光

晩年になってもホームランを持ち続けた「中年の星」。

南海ホークスがダイエーに身売りすると、オリックスブルーウエーブに移籍。

その後、ホークスに戻りました。

ちょっと気難しい選手、と言う印象があります。


16)八重樫幸雄

ヤクルトスワローズの強打の捕手。

打撃フォームが独特で、よくSMAPの中居正広に真似されています。


17)ブーマー

外国人選手として初めて三冠王をとった強打の選手。

晩年は福岡ダイエーホークスに移籍。

ブーマーとは、ブームを作る選手というニックネーム。

本名は、グレッグ・ウェルズ。



18)池山隆寛

春日も語った通り、空振りを恐れぬ思いっきりの良いスイングで「ぶんぶん丸」と呼ばれた選手。

ヤクルトスワローズの黄金時代を支えた

強打の遊撃手。


19)屋鋪要

1980年代に、高木豊選手、加藤博一選手とともに横浜大洋ホエールズで

「スーパーカートリオ」

を形成した、快速選手。

当時は、広い球場とされていた横浜スタジアムの特性を生かすため、このトリオが形成されました。

晩年はジャイアンツへ移籍。


20)衣笠祥雄

広島東洋カープで活躍した三塁手。

捕手として入団したものの、その後一塁手へ転向。

30歳前後で三塁手にコンバートされた変わった経歴を持っています。

ルー・ゲーリックを抜き、当時の連続試合出場世界記録を樹立し、国民栄誉賞を受賞。


21)山本浩二

1970年代半ばから、19 80年代のカープ黄金時代を、衣笠選手と共に支えた、ミスター赤ヘル。

30歳を超えてからホームランを量産するようになった選手。

スイング後、前足が極端に開いていたものの、そこから逆方向へ打球を打てた選手。

後にカープの監督としてリーグ優勝。

WBCの監督も務めました。


22)村田兆治

マサカリ投法と言う変則フォームから、豪速球と鋭いフォークボールで活躍した名投手。

一時は利き腕を痛め、二年ほどリハビリに苦しんだ後、復活。

ただし、登板間隔を十分に空ける必要があり、1週間ごとに偶然日曜日に登板したため

「サンデー兆治」

と呼ばれました。

今では投手のローテーションは中6日が当たり前ですが、当時は、異例の長さでした。

引退後もマスターズリーグで、140キロを超える剛速球を投げ続けたそうです。


23)山田 久志

阪急ブレーブスの黄金時代を支えたサブマリン(アンダースロー投手)。

なかなか日本シリーズでジャイアンツに勝てなかった頃から、3年連続日本一になるまで活躍。

日本シリーズで王貞治に打たれた、逆転3ランホームランは有名。

多くのタレントを輩出した、昭和44年ドラフト組の1人。


24)ウォーレン・クロマティ

1980年代中ごろに、ジャイアンツで活躍した外国人選手。

ジャイアンツ史上最高の助っ人の一人。

ホームランを打った後のガッツポーズはメジャーリーガーには珍しいものでした。

また、投手に向かって、自分の頭を自分の指で指し、「おつむが違うよ」と解釈できるジェスチャーは波紋を呼びました。

当時の監督、王貞治氏を敬愛しており、自分の息子のミドルネームに「オー」と入れるほどでした。


25)桑田真澄

読売ジャイアンツを支えた背番号18番。

清原とはPL学園での同級生で、早稲田大学進学を表明していたものの、ジャイアンツがドラフトで一本釣りしたため、それ以来、黒いイメージが定着ししまいました。

同僚のガリクソン投手に慕われていて、ガリクソン投手は自分の息子のミドルネームに「クワタ」と入れるほどでした。

最後は渡米し、ピッツバーグパイレーツで投げました。

彼は4月1日生まれだったため、そのおかげで4月1日生まれが早生まれになることを知った人も多いはずです。


26)弓岡敬二郎

阪急ブレーブスの遊撃手。

この26人の中で、もっとも地味な選手だと思います。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック