【2013年WEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」について



(番組とは関係ないですが、180キロの高校生RBの動画)


11/23の早朝に日本テレビで放送された「オードリーNFL倶楽部」と、その他アメフト情報について書きます。


1.「サイレントカウント」って何?

後藤アナのコーナー「陽菜のこれを知りたい」のコーナーでは、

「サイレントカウント」

について説明がありました。

これを春日が答えようとするのですが、若林が何度か乱入して、怒っていました。

さて本題ですが…

私も「サイレントカウント」は耳にしたことはよくあるのですが、正確な意味は知りませんでした。

サイレントカウントとは、普段は声で行うQBからCへのスナップのタイミングの指示を、ボディーランゲージで行うことだそうです。

普段とは違う状況とは、「敵地で」かつ「ショットガンなどのQBとCとが離れたフォーメーションなどで」のことのようです。

「敵地で」と言いますのは、敵地のファンは相手オフェンスを混乱させるために、カウントが聞こえづらくなるよう、大声を出します。

(「クラウドノイズ」と言います)

また「ショットガンなどのQBとCとが離れたフォーメーションなどで」と言うのは、当然離れていますと、伝達する声が聞こえにくくなります。

こう言う時は、QBはペダルを踏むように脚を動かして、Cはそれを見てボールをスナップします。

事前に、何回目に脚を動かした時にボールを出すか、などと打ち合わせしておくのだそうです。

なお、サイレントカウントについては、若林がよく調べ物をするという「Yahoo知恵袋」に記載がありましたので、リンクを貼っておきます。

Yahoo知恵袋「【NFL】サイレントカウントについて教えて下さい。」へのリンク

また、英語版のWikipediaの「Snap (American and Canadian football)」には

「When faced with an exceptionally loud stadium, players may be unable to hear the snap count, and are forced to concentrate more on visual cues (silent snap count or a hard count), or risk false start penalties.」

(「クラウドノイズが激しいスタジアムでプレイする時、オフェンスの選手たちはスナップカウントが聞こえにくくなるので、フォルススタートの反則を犯さないように、視覚でスナップのタイミングをはかります。
 これを「サイレントスナップカウント」または「ハードカウント」と言います。」

 と言う意味になると思います。)

もうひとつ、英語なので読むのは挫折したのですが、こう言う記事もあります。

Live Healthy.chron「What Is a Silent Count in Football?」へのリンク


2.カロライナ・パンサーズとキャム・ニュートンに注目

ここにきてNFC南地区のカロライナ・パンサーズが、6連勝して7勝3敗と台頭してきました。

今週はニューイングランド・ペイトリオッツもやぶりました。

地区首位のニューオリンズ・セインツとは2勝差ですが、今シーズンはまだ対戦がなく、これから2戦対戦がありますから、自力で地区優勝をもぎ取ることもできます。

このチームの特長は、ディフェンスが堅いことです。

WEEK11を終わって、リーグ最少失点、3位の喪失ヤードです。

そしてオフェンスには、驚異の身体能力を誇るモバイルQBキャム・ニュートンがいます。

Wikipedia「キャム・ニュートン」には

「身長196cmと大柄な体格ながら、スピードとパワーを兼ね備えたランに、強肩から放たれるパスも魅力的な選手である」

との記載があります。

今週のペイトリオッツとのゲームでは、驚異的なスクランブル(QBが、パスを投げることができず、仕方なく走ること)を見せてくれました。

下記リンク先の動画の01:51から、ドッジング(ディフェンスの選手をよけること)とスクランブルの様子を見ることができます。

NFL JAPAN「【第11週】ペイトリオッツ対パンサーズ」へのリンク


なお若林は

「パンサーズ、調子いいですねぇ

 芸人のパンサーもいいですが」

と言っておりました。


3.「えみさーん」

現地リポートの小池絵未さんを呼ぶ時、先週から春日は

「小池さーん」

ではなく

「えみさーん」

と呼ぶようになりました。

(私の世代からオードリーの世代ぐらいまでは、「小池さん」と言うとラーメンが好きな人、のイメージがありますから、と言う理由から変えたのではないとは思いますが)

で、今週の現地レポートでは、ニューヨーク・ジェッツのチアリーダーチーム「フライトクルー」のOGを記念したゲームで、ハーフタイムに、OGの小池絵未さんが出場したことが報じられました。

小池絵未さんは最後に

「8万人の観客の前でパフォーマンスをするのは特別なことです。

 今後もNFLに日本人チアが出てくることを期待します」

と言うようなことを語っていました。

8万人の観客は、NFLやメジャーな大学のフットボールのゲームでは普通ですが、日本ではなかなかないと思います。

ちなみに、NFLチアになった日本人は少なくはなく、下記リンク先に一覧があります。

Wikipedia「NFLの日本人チアリーダー一覧」へのリンク

この中には、石田真紀さんのように、帰国後子供たちにチアを教えている方もいます。

OG会については

「俺も行きたかったなぁ」

と若林が言っていました。


4.「NFL倶楽部」史上最大の危機

番組の冒頭と最後に若林が言っていましたが

「このままでは我々(MC陣)が応援するチームが、どこもプレイオフに出られない、という事態になるかもしれない」

とのことだそうです。

確かに。

若林のヒューストン・テキサンズはなかなか歯車がかみあわず8連敗。

後藤アナのグリーンベイ・パッカーズは、大QBアーロン・ロジャースをはじめ主力選手の負傷が多発で、今後も見通しが明るくないです。

春日のニューヨークジャイアンツは4連勝と調子が出てきたように見えますが、いかんせんそれが遅かった、と言う感じがします。

もうひとつのニューヨーク・ジェッツは、勝利と敗北とを交互に繰り返すオセロゲーム状態。


もし、応援するチームを乗り換えるとしたら…をいくつかの要因から考えますと…

若林はニューオリンズ・セインツ(先週ジャージをクローゼットから出したので)

春日はシアトル・シーホークス(マッデン25ではシーホークスでやっているので)

後藤アナはインディアナポリス・コルツ(「NFL倶楽部ブログ」で語っているように、インディアナポリスに留学経験があるため)


5.アメリカで話題、「超重量級の高校生RB」の動画

番組とは関係ないですが、こんな記事がありました。

AOLニュース「【動画】米高校アメフト部に史上最重量級の選手 止めるのに5人がかり」へのリンク

トップに置いた動画がそれで、まあこんな選手をRBにするのは、ある意味「反則」じゃないかと笑えます。

大きい選手をRBにすると、たしかに止めるのに苦労します。

しかしなかなかこんな選手が現れないのは、大きい選手は走るのが遅い傾向があるからです。

それに、大学やプロになりますと、タックルの技術も高くなり、大きいだけでは思うように前進できません。

それでもたまに、本来RBではない選手を、ゴール前などでRBに起用することはあります。

下の動画は第20回スーパーボウルのもので、シカゴ・ベアーズのDLウィリアム・ペリー(72番)がRBに入って、TDを挙げています。




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