見ました【2013年WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年WEEK12の「オードリーNFL倶楽部」は、当日リアルタイムで見ることができませんでしたので、番組のことを書いていませんでした。

前週末に録画を見ましたので、その感想を書きます。


1.徳島アナ登場

前も書きましたが、この回の放送は、後藤アナの代わりに、昨シーズンMCだった徳島アナを迎えての放送でした。

「後藤アナはオードリーのことをなにか言っていましたか?

 からみやすい、とか?」(若林)

「う~ん…」(徳島アナ)

「芳しくないんですね」(若林)

「気を使いなさいよ」(春日)

徳島アナは昨年応援していたデンバー・ブロンコスのパーカーで登場でした。

今シーズン、ブロンコスは絶好調なので、嬉しいんだそうですが…

「本気で応援してるの?」(若林)

「してますよぉ

 Go ブロンコス!!」(徳島アナ)

「なんか俺と張るぐらい、目に力が入ってないよね」(若林)


若林の場合はテキサンズが絶不調ですから…

なお、後藤アナ欠席と言うことで、今週は

「陽菜のここを知りたい」

のコーナーはありませんでした。


2.ペイトリオッツ対ブロンコス

もはや21世紀を代表するライバル対決、

ニューイングランド・ペイトリオッツ対デンバー・ブロンコス

と言いますか

トム・ブレイディ対ペイトン・マニング

の一戦です。

この一戦のダイジェストがトップに紹介されましたが、看板だけでも格があるゲームですし、内容も激しいものでした。

放送されたものではないですが、ダイジェスト動画は下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「【第12週】ブロンコス対ペイトリオッツ」へのリンク

前半、ブロンコスが24-0とリードしていたのですが、後半ペイトリオッツがこれを逆転。

終盤にブロンコスが追いついてオーバータイムとなりました。

そしてゲームは意外な形で決着が。

動画の5:59のペイトリオッツのパントのシーン。

リターナーに入ったウェス・ウェルカーはキャッチしないと言うジェスチャーをしたのですが、ブロンコスの選手にパントが当たりました。

パントを蹴ったチームの選手はボールに触ってはいけないのですが(触った時点で相手のボールになります)、相手チームの選手が触ったらその時点でどちらの選手にも確保する権利が生まれますので、ブロンコスの選手が触った後、ペイトリオッツの選手が確保し、ペイトリオッツの攻撃となりました。

これをきっかけにペイトリオッツがFGを決め、勝利を決めました。

ウェルカーは

「自分がもっと早く、キャッチしないことを他の選手に伝えるべきだった」

と言っているそうです。

これだけの逆転劇は、1992年度のプレイオフ、バッファーロー・ビルズ対ヒューストン・オイラーズの、後半序盤での32点差の逆転には及ばないものの、それに近いものだと思います。


3.ニューヨーク・ジャイアンツ対ダラス・カウボーイズ

残り4分ぐらいから同点で始まったカウボーイズの攻撃。

最後は残り2秒からFGを決め、カウボーイズが勝ちました。

若林は、残り時間を潰して相手に逆転のチャンスを与えないようにし、そしてFGを決めると言う試合運びをほめていました。

こう言う「クロック・マネージメント」をできるか?それをわかっているディフェンスはどうやって阻止するのか、こう言うのを見るのもアメフトのおもしろさの一つだと思います。


4.オークランド・レイダーズ特集

現地レポートは、オークランド・レイダーズの名物ファン、

Dr.Death(ドクター・デス)

の紹介がありました。

こんな人です。

          20131202ドクター・デス

NFLのファンにはコスプレしてゲーム観戦に行く人が多いのですが、レイダーズのファンは、メタルバンドの集団みたいで、とにかく怖そうです。

その中でも有名人の一人がこの方だそうです。

この写真は、他のファンの

「一緒に写真撮らせてください」

とのお願いにこたえているところでしょう。

それぐらい有名なんです。


NFL倶楽部」やその前の「倶楽部☆T」では、ニューオリンズ・セインツのホイッスル・モンスターや、ニューヨーク・ジェッツのファイヤーマン・エドなどの有名ファンを紹介してきました。

また、普通にNFL中継を見ていても、この変な格好のファンは、いつも見かけるなぁ、と言うファンがいます。

(例えば、バッファロー・ビルズの本拠地でエルビス・プレスリーの格好をしている人など)

アメリカ人が注ぐスポーツ観戦への情熱は半端ないようです。


話しをDr.Deathに戻します.

彼は幼いころ、フットボールから大きな影響を受けたそうです。

その恩返しに、今はフットボールファンが楽しめるよう、そう言う格好をしているそうです。

最後にオードリーに向かって、レイダーズの有名な言葉

「Just win, baby」

と言っていました。

これは「強い悪役チーム」と言うレイダーズの礎を作った元オーナー、アル・デイビスの言葉です。

これを日本語に訳するのは、なんとなく野暮なのでやめときます。

(デイビスにはもう一つ「Commitment To Excellence」と言う有名な言葉があります。

 これはうまく訳せないので…)


なお、彼がつけている26番は、元レイダーズのCBで「Dr. Death」と呼ばれていたスキップ・トーマスのものです。

また、彼のFacebookサイトもあります。

Facebook「Dr.Death」へのリンク

このレポートを見たオードリー

「強烈ですね、Dr.Death」(若林)

「だけど、絶対いいやつだぜ、あいつ」(春日)

私もそう思います。


3.若林はチェーンソーを持ち出したのか?

NFL倶楽部ブログ」や、番宣動画で

「テキサンズが次のじゃがーず戦で敗れたら、家にあるテキサンズのヘルメットを、チェーンソーで破壊する」

と言っていた若林でしたが…

ジャガーズに敗れたものの、その話しは出てきませんでした。

若林は、けっこう激しい面があって、大事なものを捨てた話しなどをたまに聞きます。

「え、そんな大事なものも」

と言うものの。

例えば、昔のネタ帳を捨てたそうですが、おかげでこの夏に行った漫才ライブのネタ作りに苦労したそうです。

おそらく、他局からのもらいもののヘルメットだと思うのですが、自分で買ったものだったらどうだったんだろう、なんて考えてしまいます。


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