2013年12月7日「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年12月7日の「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

1.後藤アナのウェアについて

今週の後藤アナのいでたちは、シカゴベアーズのものでした。

実は、パッカーズとベアーズはNFLで最も古いライバル関係にあります

ですから、巨人を応援すると言っている人が、阪神のユニフォームを着ているようなものなんでしょう。

ただし、グリーンベイパッカーズファンの私にしても、しょせん日本人ですし、頭の中で、ベアーズはライバルということはわかってはいるものの、特にベアーズにうらみがあるわけでもありませんので、イマイチピンとこないんですよ。

だから、後藤さん、その格好はダメじゃん、とは思わないです。

むしろ、後藤アナにはNFL普及のため、いろんなチームのウェアを着て欲しいですし、ベアーズのはこの四年間の放送では初めてきられたような気がしますので、

後藤アナ、グッジョブ

という気持ちが強いです。

なお、NFLにおけるライバル関係の一覧は、下記サイトに詳しく書いてあります。

National Football League rivalriesへのリンク

上記サイトによると、ダラス・カウボーイズと、ニューヨーク・ジャイアンツが、多くのライバルチームを持っているようです。


なお、今私は、セントルイス・ラムズのパーカーを着て、このブログを書いています。

パッカーズファンと自称していますが、結局私はNFLのチームはどこでも好きなんですよ。

カウボーイズのバンダナや、ニューオリンズセインツのバンダナやジャージ、バッファロー・ビルズのジャージ、シンシナティ・ベンガルズのTシャツなんかも持ってますし。


2.ラッセル・ウィルソンへインタビュー

小池絵未さんの今週の現地ロケは、シアトル・シーホークスのQB、ラッセル・ウィルソンへのものでした。

印象に残ったのは、(試合に向けて準備をすることが大事)と言うことを強調していたことです。

アメリカンフットボールは準備のスポーツと呼ばれているそうです。

それは肉体的に練習を積むことだけではなく、対戦相手のフィルムなどを分析して、自分たちのオフェンスやディフェンスの作戦を綿密に組み立てることに、かなり時間を使うからだそうです。

また、メンタル面の準備も大事なんだと思います。

まだ無名だったトム・ブレイディが、あれよあれよと言う間に初めてスーパーボウルに勝ったころ

(あなたはなぜ、控えQBから、いきなりスーパーボウルに勝つまでになれたのですか?)

という質問に

(試合に出て、勝つ、準備をしていたからだ)

と言っていました。


話しをラッセルに戻します。

彼は身長が180センチしかありません。

これはNFLのQBとしては、歴史に残るほど低いものだと思います。

それが理由でドラフト指名順位が低かったと思われるのですが…

それはさておき、低い慎重のわりには手が巨大で、同期のドラフト上位で、ラッセルより身長の高いQBのアンドリュー・ラックやRG3よりも大きいそうです。

小池さんと比較したところ、ラッセルは小池さんの二倍と言っても過言ではないほどの大きさでした。

この大きさがあるから、うまくボールをコントロールすることができるのかもしれない、と言っていました。


昨シーズンのスーパーボウルウイークのイベントで、レッドカーペット脇でウィルソンとオードリーとは、会話をしたそうです。

「後藤さん、ウィルソンを見る目がハートになっていましたけど」(若林)

「いや、もうメロメロですよ。

完全にほれました。」(後藤アナ)

「イベントのレッドカーペットで見たけど、彼女いたよね」(若林)

「いたからね」(春日)

スタジオは大爆笑

「あ、彼女いるんですか。

じゃあダメだ…」(後藤アナ)

以前も後藤アナは、パッカーズを応援していると言いつつも、RG3にひかれていると言ったり…

これぐらいのミーハーであることは、アメフトファンと言うか、スポーツファンである上で、かなりいいことだと思います。

次は誰にほれるか、楽しみです。


3.2ミニッツウォーニング、とは

今週の (陽菜のここを知りたい)のコーナーでは、

(2ミニッツウォーニングって何ですか?)

と言うものでした。

これは前半残り2分と、後半残り2分になったところで、自動的に入るタイムアウトのことです。

これはどちらかのチームのタイムアウトが減る、というわけではないです。

2ミニッツウォーニングはNFL固有の制度で、米カレッジや日本のリーグでは採用されていません。

なぜこのような制度があるのか、と言いますと、ここからの2分間が最も盛り上がることが多いからそうです。

もともとはタイムアウトが入ることはなく、審判が

(2ミニッツ)

と警告を発する(ウォーニング)だけだったそうです。

これにテレビ局がCMを入れるようになり、タイムアウトがとられるようになったそうです。

フィールドでは選手たちがこれからの2分間をどう使うかを確認でき、テレビはCMを流せる、というものです。


また、どのチームでも、2分間で得点するための(2ミニッツオフェンス」や「2ミニッツドリル」と言うものを練習していることも、春日から語られました。

具体的には、時間を意識して得点することを練習するのでしょう。

2分間という短い時間の中で、かつ相手に攻撃時間を残さないように追いつくか逆転する能力が求められます。


なお、春日が(2ミニッツオフェンス」や「2ミニッツドリル」と言ったことについて、若林が

「よく読めました」

と言うと、春日は

「やりました。

かまずに読めました。」

とガッツポーズでこたえてました。


ちなみに、コナーの冒頭ではこんなやりとりが。

「今回の質問は、ウィルソンの彼女についてですか?」(若林)

「本当はそれが一番知りたいんですが…」(後藤アナ)


4.NFL固有なこと

2ミニッツウォーニングの他、NFL固有の制度やルールがあります。

例えばこんなものです。

・オーバータイムのルールはNFLのものと、カレッジや日本のものと違います

・レシーブの後、NFLでは両足がライン内につかないといけませんが、カレッジや日本では、片足でOKです

・チャレンジは、たしかNFL固有の制度だったと思います

・QBレイティングの算出計算式

他にもたくさんあると思いますが、詳しく知らなくても観戦に支障はないでしょう。

ちなみに、私がNFLを身始めた頃は、2ポイントコンバージョンはNFLにはありませんでした。

たしか1994年シーズンから導入されたものだったと記憶します。


5.応援チーム変えるのかな?

MC陣が応援するチーム、全てがプレイオフに進出できそうもありません。

春日はシアトル・シーホークス。

マッデン25でも使ってるチームですしね。

若林はニューオリンズ・セインツ、かと思ったら、昨年後半あたりからデンバー・ブロンコスが気に入っているそうです。


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