「2014年にインターネットは消滅する」としたら、ジョン・タイターは何をしに現代に来たのか?

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(ジョン・タイターが2036年からやって来た理由は、このIBM5100を入手するためだそうです)


下記リンク先によりますと、来年2014年に全世界的なインターネットは機能しなくなるそうです。

ロシアの声「カスペルスキー研究所:2014年にインターネットは消滅する」へのリンク

本文によりますと、

「ワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web)」

が崩壊する、と(おそらく)コンピュータセキュリティで有名な、カスペルスキーの研究所の、 専門家アレクサンドル・ガスチョフ氏が語っているそうです。

この件が報じられてから一週間ほど経つようですが、このようなニュースを日本語で伝えているのは、今のところ上記記事だけのようです。

ですので信ぴょう性には少々疑問で、さらに言えば、「(おそらく)」と書きましたとおり、「カスペルスキー研究所」と、くだんのカスペルスキー社とは関係ないのかもしれません。


しかしそれでは、話題として面白くないので、本当に来年インターネットが崩壊しそうだ、という前提で書いて行きます。


そして本当に、来年か近い将来にインターネットが停止するとしたら、ジョン・タイターが言ったことは嘘だった、ということになるでしょう。

あるいは、ジョン・タイターなんていなかった、ということにも。

そうだとすると、これもまたおもしろくないので、ジョン・タイターと言う未来人が、2036年の世界から、タイムマシンを使って、現代にやってきた、と言う前提で書きます。

Wikipediaの「ジョン・タイター」から引用しますが、彼はこう言う人物です。

「ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした」

そしてネット上の掲示板に、2036年までに起きた数々のことを書いて、2003年に

「この時代での任務は終わった」

と書き残して、2003年の世界から、2036年の世界へと帰って行ったそうです。

彼が掲示板に書き残していたことは、予言として残っています。

その内容は前述のWikipediaのサイトに詳しく残っており、当たったものもあれば、外れたものもあります。

その中に

「テレビと電話はインターネットにより提供されている。」

とあります。

来年でインターネットが崩壊するとしたら、タイターの言っていたことはどうなるんでしょう。


タイターは、自分が過去に来たことで、未来が変わることも考えられると(都合のいいことを)言っています。

インターネットはその影響を受け、崩壊するのでしょうか?


記事によりますと、

「法律レベルの禁止、電子マネー「ビットコイン」をめぐる不安定な状況、ハッカー集団の攻撃の過激化など、一連の好ましからざる外的要因により」

インターネットは機能しなくなるそうです。

一時的にはそれもあるかもしれません。

しかし、法律レベルの禁止が無理なことは、アラブの春を見れば明らかです。

ビットコインのことはよくわかりませんから置いといて…

ハッカー集団が、その主力兵器と考えられるネットを破壊すると考えるのは、ちょっと想像できないのですが。


来年、インターネットは本当に機能を停止するかもしれません。

しかしその後、また復活したのかもしれません。

だからジョン・タイターが暮らす2036年には、電話やテレビのインフラとして存在してるのかもしれません。


なお、ここまで書いてきたことは、最初に載せた記事と、ジョン・タイターのエピソードとを、強引に結びつけた妄想です。


誰かこれに面白おかしく肉付けして、立派なSF小説にしてくれないかなぁ…


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