【炎上防止】TwitterやFacebookの「心得」集

昨年、特に夏から秋にかけて、TwitterやFacebookなどへの「バカッター」投稿が相次ぎました。

大晦日にもこんなニュースがあって、われわれの未来をつぶすのは「ネット」なんじゃないか、とか思わされました。

YAHOOニュース「武雄市の樋渡市長、ユーザーを「ひまじんうんこ」と侮辱。自ら市のガイドライン破る」へのリンク


キチンとマナーを守ってやれば、こんなことにはならないのですが、では、どうしたら「キチンとマナーを守って」ネット投稿を楽しめるのか、2つのサイトから「心得」を引用します。

最初はこちらから

「注意一秒、炎上一生 楽しい休日前に眺めたい“SNS地獄絵図”」へのリンク

こんな「心得」が載っています。

1.注意一秒、炎上一生 画像の公開は 一生続くと心得よ

 SNSの画像は簡単にダウンロードして転載可能。投稿は全世界に公開するつもりで!


特別な設定をしない限り、投稿される範囲は、全世界、と言うか再現がありません。

公開範囲どのように設定されているのか、頭の中に置いておくべきです。

それでも、外部に漏れる可能性があることは、後述します。


2.飲むなら書くな 書くなら飲むな 酔いどれ投稿禁止

 酒に酔うと気が大きくなり、自制心も効かない。投稿は内容も過激になりがちで危険だ。


書いてある通りです。

気が大きくなるのは、現実世界もネットの世界も一緒で、ネットの方が取り返しのつかないことになりそうです。

これは、オードリー若林も気をつけているそうです。


3.息を吸うように すぐツイートする 友達を信用するな

 リベンジポルノ(元交際相手の裸の画像や動画をネットに公開して復讐する、嫌がらせ行為)も社会問題化している。公開されて困る写真は絶対撮らない、そして撮らせないこと。


悪意がない友達でも、例えばFacebookで投稿範囲を限定しても、無制限にシェアされる可能性があります。

Twitterで鍵を付けていても、クライアントによっては引用リツイートができると聞いたことがあります。


4.匿名だろうが 個人情報は あっさり特定される

 ネット民に目をつけられれば、匿名といえども投稿内容や過去の写真から見事なまでに特定される。


本当にそうみたいです。

誰がどこで見ているかわからない、ということを頭に置いておいてください。

目をつけられないためには、目をつけられる投稿をしないことです。

大事なのは、ネット民の価値観を知っておくことです。

普段から2ちゃんまとめサイトや、Yahooコメントを見ておくといいと思います。

上記の目的以外にも、表現術とか勉強になることがあります。


5.売られたケンカは スルーせよ 反論は慎重にすべし

 スルーか「そういう考えもありますね」でオーケー。自分が間違えているならば即あやまること。


感情的にはなかなか難しいですが、理性をもってスルーするか反論するかすべきでしょう。

傾向としては、何かを褒める投稿よりも、何かをけなす投稿の方が、ケンカを売られやすいようです。

あくまでも、傾向ですが、ネットで特に相手を限定せずに文句を言うことは、なるべく避けた方が良いと思います。


次にこの記事から

Yahooトピック「つぶやき炎上…即解雇の波紋 一瞬で人生台無し、米メディア注意喚起」へのリンク

ここには、こんな「心得」があります。

これはアメリカの例ですが、参考にするべきものは多いです。

1.ツイートを読み返す

読み返して、本当にこの内容で問題ないか、確認すべきです。

それが一生を左右しかねませんから。

迷ったら、やめるべきです。


2.人種差別的なツイートは即失業

これは日本では無縁、と思わない方が良いです。

ネットにより、世界は狭くなり、いろんな人と付き合いができる時代ですから。


3.匿名でもいつかはばれる

前の記事で書いてあったことと一緒です。

4.ツイートは削除できない

もちろん自分のツイートは、いつでも削除できます。

しかし、一旦リツイートされたら、それを消すのは不可能です。


5.有名人でなくてもクビになる

「バカッター」事件では、アルバイトに限らず、退学にもなっているようです。


6.冗談でもクビになる

これは現実の世界でも一緒です。

さらに悪いのは、文字だけでは声のニュアンスが伝わらないので、冗談が通じないことが多いと感じられます。

ですから、ネットで毒舌キャラを目指すことは、やめておいた方が良いです。


7・(特定の人に送信する)ダイレクトメッセージと混同してはいけない

日本では、LINEと混同して炎上を食らっているように思えます。

もう一度書きますが、TwitterやFacebookは、特別な設定をしないと、誰からでも読まれます。


8.不安なら(投稿しても解雇されないか判別してくれる)アプリを使おう-。肝に銘じて注意しよう!

投稿しても炎上しないかどうか、判定してくれるサービスがあるとは聞いたことがあります。

ただ私は、コンピュータによる判定は、完璧ではないと想像します。



ここまで書きますと、そこまで気を使わなければいけないのなら、TwitterとかFacebookとかやめればいいじゃん、と思われる方もいるでしょう。

でも、私は、そこまでしてでもやる価値があると感じています。

その価値が何か、というのは人によると思いますし、やってみないとわからないと思います。

結果として、やらなければ良かった、という結果になるかもしれませんが。


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