2014年1月25日「オードリーのNFL倶楽部」について



(先週放送終了後に撮影されたと思われる「オードリーNFL倶楽部」の宣伝動画)


2014年1月25日の「オードリーNFL倶楽部」の感想を書きます。

今週も「TOUCHDOWN」誌発行人の松本直人さんを迎えての放送でした。

後藤アナはシアトル・シーホークスのジャージ。

若林はサンフランシスコ・49ナーズのジャージ。

春日は「いつの間にか着せられていた」と言うデンバー・ブロンコスのジャージでした。


1.AFCチャンピオンシップ

デンバー・ブロンコスが、26-16でニューイングランド・ペイトリオッツに勝ちました。

ハイライト動画集はこちらです。

NFL JAPAN「【CC】ペイトリオッツ対ブロンコス」
http://www.nfljapan.com/score/streaming/56166.html


私の試合の感想ですが、「大人の試合」だったと思います。

歴史に残る2人のベテランQB、ペイトン・マニング(デンバー・ブロンコス)とトム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツ)との対戦でしたが、ターンオーバーなどがなく、他もミスが少ない素晴らしい試合だったと思います。

お互いが自チームの戦力を十分に引き出した結果、地力に勝るブロンコスがやや余裕で順当に勝った、と言う感じでした。

春日もほめていましたが、マニングの時間の使い方が素晴らしかったと思います。

そんな春日は、ワイプでおおはしゃぎすることもなく、真剣な目で静かに試合を見ていました。


2.NFCチャンピオンシップ

シアトル・シーホークスが、23-17でサンフランシスコ・49ナーズに勝ちました。

ハイライト動画集はこちらです。

NFL JAPAN「【CC】49ers対シーホークス」
http://www.nfljapan.com/score/streaming/56167.html

こちらは最初のシーホークスのドライブからターンオーバーが出るという、ワイルドな試合でした。

結局ターンオーバーは4回でした。

ミスは多かったのですが、

「ディフェンスが強い試合はしまって見える」(松本氏)

と言う通りの試合でした。

ダイジェストでは

「後半、シーホークスの12番が威力を発揮」

というナレーションがありました。

「シーホークスの12番」

とはファンのことで、1976にチームが創立されるとほぼ同時に永久欠番に指定されていたと思います。

実際シアトルのファンの応援は驚異的なので、良いナレーションだと思いました。

ところで、第4Qのシーホークスの逆転のTDは4thダウン7ヤードと言うギャンブルからのものでした。

最初はFGを狙うフォーメーションをとっていたのですが、キッカーのスティーブン・ハシューカが

「決める自信がない」

とタイムアウトをとってHCピート・キャロルに申し出てギャンブルに切り替えた結果のものだそうです。

松本氏はこのことを「素晴らしい関係」と言っていましたが、私もすごいな、と思います。


3.応援するチームが決められない若林

と言う訳で、スーパーボウルは、

シアトル・シーホークス対デンバー・ブロンコス

と言うカードになりました。

後藤アナは先週からシーホークスを応援。

春日は今週からブロンコスの応援にまわっています。

「ウィルソンに、「応援しないでくれ」、と言われたからね。

 シーホークスをぶっつぶしたい」

と春日は言っておりました。

で、若林はと言いますと…

「どっちを応援するか決められない。

 アメフト全体が好き。

 俺は。」

と申しておりました。

多分スーパーボウルの中継では、シーホークスを応援する立場になると思います。

でも私もこのカードは、どちらを応援するか決められないです。

決めたとしても、試合が始まったら覆るかもしれませんし。


4.バッファロー・ビルズの偉業

過去のスーパーボウルの特集として、1991年の第25回スーパーボウルから4年連続出場し、そして4年連続敗退した、バッファロー・ビルズの特集がありました。

第25回は、最後にスコット・ノーウッドが難しいFGを外して1点差で敗れました。

1点差で勝負が決まったスーパーボウルは、後にも先にもこの試合だけだと思います。

松本氏は

「4連敗の試合の後、ある記者が、勝ったダラス・カウボーイズのHCのジミー・ジョンソンに

 「負けたビルズに同情するか?」

 と質問したところ、ジョンソンが記者の胸倉をつかまんばかりの剣幕で

 「4年連続でスーパーボウルに出てくることが、どんなにすごいことかわかってないのか」

 と怒鳴り、その場が騒然としたのを目の前で見てました。

 そのことを思い出すと、目頭が熱くなりました」

と語っていました。

まったく同意で、4年も続けて出てくるのは大変な偉業に間違いないです。

私はNFLを見始めて3年目から、この偉業を見続けて来たのですが、この時のビルズをみれたことは、同時代人として、大変幸せだと思います。

本当に素晴らしいタレントが集まった、ものすごいチームでした。


5.パンダの防寒具

再来週行われるスーパーボウルが行われるニューヨーク(正確にはニュージャージー)は、非常事態宣言が出されるほどの厳寒だそうです。

現地の気象予報士も、その日は雪がふる確率が高い、と言っていました。

「今回のスーパーボウルは家で見るのが一番。

 寒くないし、トイレに並ぶこともないし。

 だから、私にチケットを譲ってくれ」

とその気象予報士はオードリーに向けて言っていました。


ところで現地レポーターの小池絵未さんは、オードリーのために防寒具を選んでいたのですが、若林にはパンダのかぶりものを用意したそうです。

こちらです。

20140125パンダの防寒具
  

オードリーのファンの方なら、だいたい私が何を書こうとしているかおわかりいただけると思うのですが…

オードリーがブレイクした直後、若林は雑誌の撮影で、トラのかぶり物を拒否したことがあります。

そのことはちょっとした黒歴史として、ときどき語られます。

でも、今ならきっとかぶってくれるでしょう。


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